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2007年5月

2007年5月31日 (木)

フロントタイヤ交換その3

0dscf1230 ――D253に入れ替え――

タイヤの方向『⇒』を注意して

 タイヤにホイールをザクッと

画像のように差し込みます

         ・

このままの状態でレバーを使わずとも

手だけではまり込みます

 ビードクリームを使わないと、滑りわるいので

しっかりとクリームを塗ります

         ・

やはりこのときもブレーキディスク側を先に

入れてしまって、反対側でタイヤレバーを使うように

しています

PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)
PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)

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フロントタイヤ交換その2

0dscf1228 ―― ここでタイヤレバー登場 ――

両面ビードを落としたら

台座に移して脱着作業開始

         ・

リムプロテクターをリムにはめて

タイヤレバーを差し込みます。

 画像程度、リムからタイヤを出せば

あとは手で脱がすことが出来ます

         ・

片面を外したらチューブを抜き取って

逆面は、そのまま手で脱げますが

最初のきっかけとしてタイヤレバーを使うこともあります

         ・

タイヤ交換の際

 私は必ず、ディスク面とは逆の面から始めます。

それは、タイヤレバーなどでディスクを傷つけることが

あるかもしれないのが理由で

 新しいタイヤを交換するときもそうしています

PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)
PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)

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フロントタイヤ交換 その1

0dscf1226

―――D253に交換―――

フロントタイヤもリアタイヤも

何ら作業の違いはありませんが
 モタ車やオフ車はリフトスタンドで両輪浮かせることができ
タイヤ交換などのメンテナンスには助かります
 しかし、その他のオンロードバイクなどでセンタースタンドが無い
バイクは、レーシングスタンドによってリアタイヤを交換出来ますが
フロントとなると、フロントスタンドを持っていない人が多く
そこでどうしようか問題になります

         ・

私はセンタースタンドを外していたので
 タイヤ交換するときだけ、パイプを差し込んでセンタースタンドを
付けていました

         ・

他には、エンジン下からジャッキアップしていましたが
 これにしてもフルカウルのバイクは、アンダーカウルを外さねば
ならないので面倒ですね

           ・
そんなこんなでフロントフォークからホイールを外します
 本来ならシャフトを抜くだけのことですが

ブレーキディスクを大径のものに交換したので
 ディスクとリムの間が狭くなり、固定したままのキャリパーでは
抜けません

内側のブレーキパッドを外して事なきを得ました

          ・

まづはビード落とし。
 ホイールを傷つけないようゴムマットを敷いての作業。

 アストロ製のビード落としは小さいためか
なかなかビードが落ちないことがありますが
 場所を変えつつ繰り返しているうちに落ちます

Jトリップ/ビートブレーカー
Jトリップ/ビートブレーカー

PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)

PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)

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2007年5月30日 (水)

D253

0dscf0922 ―― フロントタイヤ交換 ――

リアは同じタイヤを交換済み

 いよいよフロントタイヤもD253に。

         ・

D208よりも、はるかにラウンドしている253

 グリップはもちろんこのラウンド形状は頼もしいの一言

         ・

実際、リアタイヤの端まで使い切っても

フロントは1センチ以上余っているほどの余裕

モタードのフロントタイヤは、リアに比べると

持ち(減り)がいいので助かります

 それに253は他のハイグリップタイヤよりも安いです…かね?

 

ダンロップ:DUNLOP/D253
ダンロップ:DUNLOP/D253

 

ダンロップ:DUNLOP/D253
ダンロップ:DUNLOP/D253

 

ダンロップ:DUNLOP/D253
ダンロップ:DUNLOP/D253

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2007年5月20日 (日)

ニューサマーオレンジ

0dscf0901 ―― お土産 ――

ツーリング先の名産なんぞを

買って帰ります。

 たいがいが食べ物ということになります

先日の伊豆では、宿泊先のベランダから

見下ろすと、黄色い実が生っている木がいっぱい茂り

 帰りしなの道路沿いの店に『ニューサマーオレンジ』なる

張り紙を店先で見つけ

なるほどあれはニューサマーオレンジなる果物であったかと理解。

 さっそく道の駅でそれを購入しました

        ・

稲取周辺では、海産物の『ひらき』が

もっともお土産としてポプュラーのようで

仲間の一人も、ひらきの品定めにご執心でありました。

        ・

もちろん、静岡と言えばお茶なので

抹茶系お菓子などもお持ち帰りし

 帰宅後、お土産をひろげて、旅の記憶と共に舌鼓。

        ・

ニューサマーオレンジ

 ごつごつとした外観からは想像できない

酸っぱさ控えめで食べやすいオレンジでした

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2007年5月14日 (月)

さすがに遠い一泊二日

0dscf0889 ―― 伊豆稲取 ――

悲しいかな、ワタクシは車での参加

 SBでここまで来る勇気もなく・・・

今回は、仙台、京都、名古屋と神奈川などから集合です

 終始風がありましたが天気よろしく

ツーリング日和でした

明け方、トイレに起きたときに

窓から外の様子をうかがうと、きれいな朝焼けに

腐りかけのココロが洗われてしまいました

身も心も膀胱もすっきりしたところで

もうひと眠り・・

0dscf0882

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2007年5月 5日 (土)

RALLY591キャリア

0cari

―― Dトラ用に加工 ――

このキャリアはRMX用のRALLY591

  長らくガレージで保管していましたが

持ち主が乗り換えたため

正式にいただいた次第。

 もちろん、SB250にそのまま付くわけもないので

加工して何とかしました

画像は仮組みした様子です。

 リアフェンダーに2箇所穴を空けてネジ止めしなくては

なりませんが、車体側の加工はそれだけで済みました。

これでツーリングもOK・・・というよりも

 5リットル携帯缶をキャリアに積んで

林道へ行くという目的が大きいです

タンク容量を補うための苦肉の策。

 ビッグタンクはしらばらくお預けになりそうなので

せめて林道くらいは燃料を気にせず遊べるようにしました

新緑の季節、網の目のように入り組んだ林道を

楽しめそうです

ラフ&ロード/ラリー591 アルミキャリア
ラフ&ロード/ラリー591 アルミキャリア KLX250

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