« 2007年5月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年6月

2007年6月25日 (月)

大間崎

0dscf1305_1 ―― 大間の夕日 ――

 霧に覆われたような雲がとれて

運良く夕日を拝めることができました

すっきりと晴れれば、弁天島の向こうに

北海道の地が広がって見えるのですが

惜しくもそれはかないませんでした

観光地の鹿が、餌目当てに

観光客を見つけるとわっと集まってきたりしますが

 ここのカモメも、そんな鹿のように集まってきます

鹿と違うところは

カモメは上空で餌を狙っています

 危険なのは、上空で待機しているときに

糞を投下してくることで

 見事に着弾してしまった者がおりました

2007年6月13日 (水)

大間の朝

0dscf0963 ――飛ぶ取り跡を濁さず――

撤収の朝です

それぞれがテキパキとパッキング

炊事場も後片付けされていきます

 テキパキと掃除されあれよあれよときれいに。

このあたり、みちのく401という集団の真髄を見たような気がします

 当たり前ことですが

この当たり前のことが出来ないやからも

ごく稀に見かけたりしますものね

ガキのバイク乗りではないのだよと

無言で示す大人のバイク乗り達です

こうして来年もまた

気持ちよくキャンプ場を使わせてもらうのですね

                    

ロゴス:LOGOS/ドライネットテーブルS
ロゴス:LOGOS/ドライネットテーブルS

                   

大間の夜は更けて

0dscf1338 ―― 楽しい宴に ――

ここの炊事場は

ログ風できれいです

おまけにテーブルが4つあるので

野外が寒かったり悪天候だったりしたときは

この中で飲み食いしちゃえばいいのですね

我々の他に、誰も使うものがいないので

備え付けのコンロ4口を独占して

手際よく食事を作っていきます

刺身の盛り合わせに舌鼓

 時間も忘れ夜は更けて

                    

コールマン:COLEMAN/ソフトクーラー25Lアルティメイトエクストリーム
コールマン:COLEMAN/ソフトクーラー25Lアルティメイトエクストリーム

                     

コールマン:COLEMAN/ダブルランチクーラー
コールマン:COLEMAN/ダブルランチクーラー

                    

コールマン:COLEMAN/エクストリームマリーンプラス/70QT
コールマン:COLEMAN/エクストリームマリーンプラス/70QT

2007年6月12日 (火)

本州最北端の日の入り

0dscf1311 ―― 大間の日没 ――

テントとバイクのシルエットの向こう

 太陽が沈んでいきます

ちょうど弁天島の方でしょうか

 霧のような雲に包まれていていた大間崎でしたが

その雲が取れて夕焼けの空が顔を出しました

潮風が冷たくなってきて

厚手の上着が必要な気温です。

観光客などで賑わうこのあたりが

日が暮れるとともに人影もまばらになり

静けさに包まれてきました

大間のキャンプ地

0dscf1308 ――本州最北のキャンプ――

到着した大間は曇り空。

 海風が少し肌寒くもあり

全員が『みちの駅横浜』で集合して

大間を目指しました。

 夏至も近いこの日

暗くなる前にテントの設営を、などと慌てることもなく

 大間温泉、食料の買出しを。

徹夜だった私は、ほんの少し仮眠をするために

テントを間借り。

 カモメの声とテントの裾、風になびく音が

意識の中ですぐさま遠のいていきました

そういえば

越後湯沢のときも徹夜してのツーリングで

 宿泊先に到着後、体を横たえた途端に

眠りについてしまったことを思い起こしました。

                

コールマン:COLEMAN/スーパースチールエンボスプレート
コールマン:COLEMAN/スーパースチールエンボスプレート

                    

コールマン:COLEMAN/容器付マナ板(スライドストッパー付)
コールマン:COLEMAN/容器付マナ板(スライドストッパー付)

                   

バック:BUCK/フォールディングハンター フォールディングナイフ
バック:BUCK/フォールディングハンター フォールディングナイフ

2007年6月11日 (月)

最北端へ

0dscf1280 ―― 下北半島 ――

これまでの私の中の

本州最北端は野辺地あたりで

大間はもちろん、下北半島が初体験でありました

海沿いを走る道のりは

霧がかかって見通しが悪かったのですが

それも何か、この地にふさわしい風景のように

思われ、演歌の世界を漂わせておりました

東北地方、週末の天気はのきなみ雨との予報だったためか

 他のツーリンググループなどはあまり見かけることもなく

ちょっと得をした気分と

何故にバイクで来なかったのかという後悔の念の

両方が、運転手と助手席の2人の中で

ぶらんぶらんと天秤が上下しておりました

大間

0dscf1318 ――本州最北端の地 ――

週末に行って来ました

『みちのく401』の恒例ツーリングに

お言葉に甘えて参加させてもらいましたが

残念ながら車での参加です

だから私の場合は、ツーリングではなくドライブ・・・

土日の天気は、雨の確立が非常に高く

 間違いなく当たる

そんな様相で、早朝から雲が垂れ込め

出発と同時にポツ、ポツっとフロントガラスに水滴

しかし、これが起死回生の奇跡的な晴れを呼ぶのでありました

ラフ&ロード/ラリー591 アルミキャリア
ラフ&ロード/ラリー591 アルミキャリア KLX250

                

ライディングスポット:Riding Spot/ツーリングキャリア オフロードライン
ライディングスポット:Riding Spot/ツーリングキャリア オフロードライン KLX250

                   

カワサキ:KAWASAKI/純正キャリア
カワサキ:KAWASAKI/純正キャリア D-TRACKER

2007年6月10日 (日)

チューブレスキット作業⑤

0dscf1263 ―――保護シート―――

最終作業です。

このシートは、見た目では透明アクリル板のような感じで

0dscf1265 硬質なものです

両面シールテープは、貼り終えたらバルブ穴部分を

カッターで切り抜きますが

この保護シートはあらかじめエアバルブ用の穴が空けられていて

そこにエアバルブを入れてしまって

それを基点に巻きつけていきます

         ・

私は、10センチずつシートを出してドライヤーで暖め

柔軟性を高めてから貼り付けていく

 その繰り返し作業です。

もし曲がっていきそうなら、ドライヤーで暖めることによって

 ほんの若干ですが、曲がっても修正が出来そうです。

  曲がってもというよりも、曲がりそうならと言ったほうがいいかも。

『このまま貼ると曲がりそう』という気配を感じるはず・・・

 曲がったものを矯正させるのは無理と思った方がいいでしょう。

           ・

もし曲がってしまって収拾がつかなくなったら

無理せず、一旦そこでカットして、そこからまた貼った方が無難かもしれません。

 このキットは余裕を持たせているので

ニップルテープ、両面テープ、保護シート、どれにおいても余ります。

 それをリペアとして使うので、1周させたテープ、シート類の繋ぎ目は

その余った部分で張り合わせシールドさせます

 この要領で途中カットした部分もシールドさせてしまうのです

           ・

施行後の空気漏れも、そのリペアパーツで補修します。

 両面テープや保護シートが透明なのは

漏れた気泡がどこにあるのか判別出来るためだそうです。

 その漏れた箇所がわかれば、その部分を補修すればいいわけですね。

           ・

生意気にわかったようなことを書きましたが

 説明書のカラー画像と文章を読めば誰でも出来る作業だと

思いました。

           ・

最後に

タイヤを組んで、空気圧を3キロ入れて

 内圧によるキットの密着性を高めてお終い。

数時間後、空気圧を適正にもどして試走です

チューブレスキット 作業④

0dscf1260 ―――両面シールテープ―――

ここからが肝心で要の作業になってきます

0dscf1262_1 この両面シールテープは

空気漏れを防止するためのテープです。

厚みがあって柔軟性がありますが

曲がると修正が利かないと思った方がいいでしょう。

         ・

粘着力も強力で、一度貼ったら剥がすことは無理ですので

ゆっくりと少しずつ丁寧に真っ直ぐ貼るように注意します。

 もし、貼った内部に気泡が出来ても

画像のようにタイヤレバーやスプーンのようなもので

押し出すことは出来ます

         ・

とにかく真っ直ぐ貼る・・・ことに集中した方がいいようです

2007年6月 9日 (土)

チューブレスキット 作業③

0dscf1254――ニップルテープ――

← リアホイールに1枚切り抜いた

ニップルテープを貼った画像。

バルブ穴から1個目にぺタっと。

0dscf1258

←フロントホイールのニップル

すべてにニップルテープを貼った画像。

0dscf1255_1

← リアホイールにニップルテープを貼った

ニップルの、次のニップルから

ニップルテープを巻きつけて貼り、1周させ貼り終えた画像。

         ・

前回の補足として

画像の黒線が両面シールテープと保護クリアシートの幅です。

 白線はニップルからの距離を示してます

このように、フロントリムは幅が狭いため

ニップルまでの距離が短い故、空気漏れの原因になり

 そのためフロントリムはニップルごとに切り抜いた

ニップルテープを貼るようにしているようです

         ・

リアリムのニップルテープをグルっと巻いて貼る作業は

ニップルとニップルの間隔に注意すれさえすれば

テープは曲がっても、若干であれば修正が利くと思います。

 手間を惜しまなければ、リアも切り抜いたニップルテープを

貼っても問題ないと思います。

 むしろその方がいいかも。

チューブレスキット 作業②

0dscf0930 ―――打ち抜きポンチ―――

これは、皮などをくり抜いたりするときに

使う工具です

0dscf1253

ニップルテープをカットして

ニップルの上に貼るのですが

説明書ではハサミやカッターで四角く切って貼るとあります。

 しかし、WATのhpさんでは、この打ち抜きポンチを使っていたので

私も使うことにしました

          ・

ニップルテープの目的は、エア漏れ処理ではなく

施工後もスポーク調整が出来るようにするためのテープで

粘着力は弱いものです

 マスキングテープのような感じです

          ・

丸く抜いたニップルテープは

フロントホイールがすべてのニップル孔と

リアホイールが一箇所だけで、残りのニップル孔は

テープを切らずにそのまま貼ってしまします

          ・

フロントホイールはリム幅が狭いので

 両面テープ、保護テープも狭いものになってしまい

ニップルの間隔に対して、余裕のあるテープ幅が確保できません

 よって、ニップルテープをそのまま巻いて貼ると

その上から貼る両面テープとリム地を覆う範囲が狭くなるし

ニップルテープの段差も気になるので

わざわざニップルごとにテープを貼るように

指示しているのだと思われます

          ・

極論すれば

俺は絶対スポーク調整も交換もしない

という人はニップルテープを貼らなくてもいいのですね・・・w

2007年6月 8日 (金)

チューブレスキット 作業①

0dscf1249 ―― リムを滑らかに ――

ホイールの裏は、ビードやニップル孔も含め

バリであったり傷であったりサビ、汚れなどもあります。

0dscf1252 それをサンドペーパーなどで削り

滑らかにします

私は、サンドペーパー#100と、それでは手に負えそうにない

溶接の継ぎ目の段差をリューターで削り平らにしました。

 あくまでもバリを取って滑らかに。

 これらの作業は、専用の両面テープ、保護テープが均一に

貼れるようにすることと、タイヤ装着後、ビードから空気漏れが発生

しないようにする為のものです

         ・

私のリムは比較的きれいな状態だと思いましたが

 時間をかけて行いました

         ・

これが終わったら、油汚れを完璧に落としてしまいます。

 ニップル内に溜まった汚れをエアガンで吹き飛ばし

 リム全体にブレーキクリーナーを容赦なく吹きつけては拭き取り

最後にアルカリ系洗剤をウエスに取って拭きました

         ・

ここからがいよいよテープ類の作業に入ります

神戸ユニコーン/チューブレスバルブセット
神戸ユニコーン/チューブレスバルブセット GSX1100S

2007年6月 7日 (木)

OUT☆EX クリアチューブレスキット

0dscf1251 クリアーチューブレスキット

評判も上々のこのキットで

SB250(Dトラ)のホイール(エクセルリム)を

チューブレス化することにしました

         ・

空気さえ抜けなければ、チューブが入っているよりも

チューブが入っていない方がいいし

 タイヤだってチューブレスタイヤなのですから。

         ・

 チューブレスはパンクしても、刺さっている状態なら

そのままで走行可能ですが

チューブは刺さったら即終了

 パンク修理も楽だし、タイヤ交換もチューブを気にすることなくも

なくなります。

 またチューブレスになった分だけ

足下の重量が軽くなることも大きな利点では

ないでしょうか。

         ・

作業にあたり用意したものは

同封の説明書にも書いてあった通りに準備。

 サンドペーパー#100、カッター、ハサミ、ヘアドライヤー 他

 それにタイヤ交換工具類

         ・

作業は、テープを貼るだけですが

貼るだけというほど簡単なものではなく

 たしかに単純な作業ではありますが

丁寧に行うことがキレイに仕上げるコツではないでしょうか。

 それが装着後の安心感にもつながると思われます

2007年6月 1日 (金)

フロントタイヤ交換その4

0dscf1231 ―――最後の作業―――

最後の片面をはめ込みます

        ・

0dscf1236 チューブを入れたら

画像のように、タイヤレバーを使わずに

いけるところまで、手でリム内に入れていきます

         ・

残りは足で踏んで入れるか

タイヤレバーで入れてしまいます

 あとはエアを注入してビードをポンと。

PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)
PB:ピービー/タイヤレバー (6675C)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年8月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト