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2007年6月10日 (日)

チューブレスキット作業⑤

0dscf1263 ―――保護シート―――

最終作業です。

このシートは、見た目では透明アクリル板のような感じで

0dscf1265 硬質なものです

両面シールテープは、貼り終えたらバルブ穴部分を

カッターで切り抜きますが

この保護シートはあらかじめエアバルブ用の穴が空けられていて

そこにエアバルブを入れてしまって

それを基点に巻きつけていきます

         ・

私は、10センチずつシートを出してドライヤーで暖め

柔軟性を高めてから貼り付けていく

 その繰り返し作業です。

もし曲がっていきそうなら、ドライヤーで暖めることによって

 ほんの若干ですが、曲がっても修正が出来そうです。

  曲がってもというよりも、曲がりそうならと言ったほうがいいかも。

『このまま貼ると曲がりそう』という気配を感じるはず・・・

 曲がったものを矯正させるのは無理と思った方がいいでしょう。

           ・

もし曲がってしまって収拾がつかなくなったら

無理せず、一旦そこでカットして、そこからまた貼った方が無難かもしれません。

 このキットは余裕を持たせているので

ニップルテープ、両面テープ、保護シート、どれにおいても余ります。

 それをリペアとして使うので、1周させたテープ、シート類の繋ぎ目は

その余った部分で張り合わせシールドさせます

 この要領で途中カットした部分もシールドさせてしまうのです

           ・

施行後の空気漏れも、そのリペアパーツで補修します。

 両面テープや保護シートが透明なのは

漏れた気泡がどこにあるのか判別出来るためだそうです。

 その漏れた箇所がわかれば、その部分を補修すればいいわけですね。

           ・

生意気にわかったようなことを書きましたが

 説明書のカラー画像と文章を読めば誰でも出来る作業だと

思いました。

           ・

最後に

タイヤを組んで、空気圧を3キロ入れて

 内圧によるキットの密着性を高めてお終い。

数時間後、空気圧を適正にもどして試走です

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