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2007年9月18日 (火)

飛騨高山 にて

042hida23 ――晩夏のツーリング ――

川へ降りられる石階段があって
直に触れられるようになっていました

 ここで洗濯や野菜などを洗ったりしていたのでしょうか。


 ここでは危ないとうるさくいう人はいないのでしょう
  川は生活の一部で川がないとなりたたないと。
 子供は幼稚なときから、川のなんたるかをごく自然に体で覚えるので
どうということはなくて
危ないか否かはもう判断できるのでは。

もし、何かが起こったとしても
ここの親は責任の取り方を知っていると思います

その階段を降りてみました
 川水に手を浸けてみると、痺れるような
冷たさはないけれど、日焼けした腕にはたまらない清涼感があり
ホッとする心地よさ

昔はもっともっと生活に欠かすことの出来ない川だったと思う
 生活に密着した、とは言ったものの
当時と比較すればその距離は広がっていて
大事なものではあるけれども、使う川から見る川になってきていると。

だからこそ、この川を保とうとする気持ちは
私など観光客には想像できないほど
ここに住む人の川への思いは強いのかもしれません

KADOYA:カドヤ/ステルスサマーグローブ
KADOYA:カドヤ/ステルスサマーグローブ

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