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2008年2月

2008年2月13日 (水)

BRAKING

  ―― キャリパーサポート ――

ブレーキパッドの減り具合を確認した際に

写真をパチパチ撮りました。

08010177 

BRAKINGのキャリパーサポート

 もちろんノーマルキャリパー用です。

片押しキャリパーはお世辞にもよく利くとは

言いがたく。

フォークオイルの粘度を上げているので

尚更です

 ディスクを大径(320㍉)に変更してからは

比べようがないほど利くようになりました。

 これにキャリパーも変更したらどうなのだろうか。

ブレーキは良く利くことが重要ですが

タッチ、フィーリングも大事なこと。

 対向ピストンのキャリパーに交換しても

そのあたりのフィーリングが悪ければ元も子もない。

 そうなるとブレーキマスターも・・・

とりあえず現状で満足しておこ

ブレーキング:BRAKING/スーパーモタード2POTキャリパーCA2501
ブレーキング:BRAKING/スーパーモタード2POTキャリパーCA2501 D-TRACKER

ブレーキング:BRAKING/ストリート用320mmウェーブディスク フロントキット
ブレーキング:BRAKING/ストリート用320mmウェーブディスク フロントキット KDX220

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2008年2月 7日 (木)

ビッグタンクの取り付け⑩

―― 取り付け完了。インプレッション ――

0802052 

 

 

 

IMS ビッグタンクの取り付けが終わり

満タンで走行してみました。

 増えた燃料の重さを

少しだけ感じました。

 ビッグタンクは純正に比べて大きくなったとはいえ

ポリタンクなので2本の指で持てる重さです。

 

走行中

重心が高くなったような

車体を左右に振ると、タプンといった感じです。

0802054 

 

 

 

 

乗車したときの違和感は感じませんが

ニーグリップしたときに

若干、幅広になったと実感。

純正タンクは、トップブリッジと同じくらいの高さでしたが

視線を下におろすと、タンクキャップの位置が

ずいぶん高くなったと感じます。

 

今回はストリートマウントキットを使わなくても

取り付けられることがわかりました。

最低限必要なパーツは

KLX300R用の

51023-1230 フューエルコック・アッシ 税込¥4274

92072-1229 フューエルタンク・バンド 税込¥452

ビッグタンクそのものは、この2点で取り付けられます。

 《このコックがDトラッカー純正品を使えたら

費用の面でも本当に楽でいいのですが・・・》

 

 むしろ、タンクそのものよりも

純正シュラウドを取り付けることに若干の加工が

必要であることがわかりました。

 

スペーサー(カラー)大2個 小2個

リレー移動用ステー(エーモン)

 これらを削ったり切断するくらいで

300R用部品も含め¥6,000でお釣りが出ました。

 ダンパー類はDトラッカー純正をそのままでも

使えましたし、ボルト類や結束バンドなどは

数百円ですからストリートマウントキットと

比べると¥5000はお徳。

 余ったお金でエアフローキャップなどの

小物が買えてしまいますね

 

ビッグタンクの取り付けにかかった時間は

午前中の10時から始めて午後4時くらいでした。

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

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2008年2月 6日 (水)

ビッグタンクの取り付け⑨

     ―― その他細かいこと ――

08012721         

 

 

シート裏にある爪を

タンクにある引っ掛ける為の金具が

パーツを調べてもないようなので

画像のようなワッシャ付きのボルトを代用しました。

 Dトラッカーの純正タンクは、この金具が溶接されて

います。

 

この代用ボルトでも

 しっかりとシートの爪に掛かってくれています。0802035 08012722

  

 

 

タンク固定バンドを引っ掛ける、タンク側の金具は

ナベネジを代用。 

08012624 

 

 

タンク底部と

シリンダーヘッド部との間隔は狭く

タンクの底に耐熱材を貼ろうとしましたが

耐熱材の接着がポリとの相性が悪いのか

接着力が弱くて貼れませんでしたのでまたの機会に。

 

08012636 

 

 

 

 

 

オシャレ小物

ZETA製のユニフローキャップ(ホース)

 これはワンウェイ、つまり

エアーがタンク内に導入されますが

外へはエアーが逃げないようになっています。

転倒や満タン状態などで車体を傾けたときの

燃料漏れを防止します。

 ただ、暑い時期の心配として

黒いタンク、しかもポリタンクなので

直射日光などでタンクが膨張するのではないか。

 それによって燃料やキャブへの

影響がないかなぁと

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

ZETA:ジータ/ユニフローキャップ
ZETA:ジータ/ユニフローキャップ

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2008年2月 5日 (火)

ビッグタンクの取り付け⑧

    ―― シュラウド ――

08012710              

 

 

ビッグタンクにシュラウドを取り付けますが

そのままでは装着はできませんでした。

それは画像のように、取り付け部に奥行き(白線)があり

シュラウドとの間に大きな隙間が出来てしまうためです。

 この隙間を埋めるためのスペーサーが必要になります

0801261 

 

 

 

タンクとシュラウドの関係を

簡単に示すと図のようになります。

 スペーサーの片面を

斜めにカットしなくてはなりません。

08012718 

 

 

これが斜めにカットしたものですが

小さいスペーサーの方は

08012719 

 

 

最終的にここまで薄くしました。

カットする角度は正確なものではなく

幾度がフィッティングを繰り返してのものです。

 それほど正確な角度を求めなくても

案外こんな感じで・・・くらいでも

上手く取り付けられました。

08012717 

 

 

シュラウド自体も

そのままでは取り付けられません。

 タンク形状と純正シュラウドの形状が

そぐわない部分があって、シュラウドのその

部分をカットします。

ペンで切り落とす部分をフリーハンドで標し

 グラインダーでカット、整形、サンドペーパーで

滑らかに。

0802039 

 

 

 

 

スペーサーとシュラウドの

作業が終わって

取り付けた画

 

シュラウドは3点止めですが

08020392 さすがにピタリと

三箇所のネジ穴は合わず

シュラウドのネジ穴をリーマーで

少し穴を広げて修正しました。

 このあたりが外国製品のご愛嬌と

いったところでしょうか

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

PMC/アルミニウムカラー
PMC/アルミニウムカラー

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2008年2月 4日 (月)

ビッグタンクの取り付け⑦

    ―― ハーネスの取り回し ――

0802032 

 

 

車体の左側

特にエアクリーナーボックスあたりの

ハーネスを束ねた状態でフレームに沿わせると

0802033 

 

 

シートに触れたり、サイドカバーの装着に支障が

あるのでイグナイターを固定している2つのネジを

利用してブリッジ状のステーに配線類をクランプで止めました。

0802036 

 

 

サイドカバーの縁は

シートの内側に差し込むようして取り付けるのですが

問題なくスムースです。

0802037 

 

 

車体右側のハーネス類は

素直にフレーム沿いで大丈夫でした

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

デイトナ:DAYTONA/純正色ハーネス(4m)
デイトナ:DAYTONA/純正色ハーネス(4m)

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2008年2月 3日 (日)

ビッグタンクの取り付け⑥

        ―― タンク装着 ――

0801226              

 

 

KLX300R用の燃料コックを取り付けます

付属していたパッキンとともに固定。0802012

 

 

                0802014

 

 

 

Dトラ純正コックに

比べてみると

かなり奥ばった位置になり

乗車中、手探りでコックを動かすのは辛いかもしれません。

      ―――――――――――――

08012713 

 

 

タンクと干渉する部分のフレームに

接触したときの傷防止と、ダンパーの

0802011 

 

 

役目としてゴムマット貼りました。

 両側のフレームと、タンク後部の

バンド固定付近に。

      ―――――――――――――

0801271 

 

 

ビッグタンクにより

居場所のなくなったリレーは

車体左側のタンクをフレームに固定するネジ穴を

そのまま利用。ホームセンターにて塩梅の良い

エーモンのステーがあったので、適当な長さに切断。

08012714 

 

 

リレーの大きさと

フレーム角面の面積がちょうどよく

0802013 

 

 

これなら邪魔にもならないし

フレーム下、ラヂエーターと

シュラウドに囲まれて雨天や悪路でも

もろに水分を浴びることはなさそうです

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

amon:エーモン/取付金具(黒)
amon:エーモン/取付金具(黒)

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2008年2月 2日 (土)

ビッグタンクの取り付け⑤

―― 再びタンクを乗せてみる ――

08012711                

 

 

 

 

 

タンクと接触していたハーネスを

移動して再びビッグタンクを乗せてみます。

 乗せる前に、イグニッションコイルを

元の場所に固定。

リレー(画像の白線部分)は移設しなければ

ならないので外したまま。

08012628 

 

 

見事に納まることが出来ました。

フレーム左右にあるタンク固定部分も合い

ネジで固定してシートも装着して不具合がないか

あらゆる角度から確認してみますが大丈夫のようです。

08012629 

 

 

左右のバランスも良く

傾きもないようです

――――――――――――――――――――――

  ―― ハーネスの取り回しは ――

08012631 

 

 

タンクの両サイドに沿うような

取り回しも無理なく違和感はないようです

タンク右側はアクセルワイヤーと

ラヂエーターリザーバータンクホースと同じ取り回し。

08012634 

 

 

タンク左側のハーネスも

うまい具合にタンクサイドに回り込んでいます。

 

これで問題なしということで

一旦タンクを外して

ハーネスをすべて繋ぎ合わせ

細かい部分の作業を行って

正式にタンクを装着させてしまいます

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

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2008年2月 1日 (金)

ビッグタンクの取り付け④

―― ハーネスの移動 ――

ビッグタンクと接触しているところは

( Before )08012617

画像の赤丸部分がタンクと

当たっていることがわかりました。

 奥に見えるラヂエーター同士を繋ぐホースの

手前(画像のこちら側)にハーネスがあるのが原因です。

( After )08012626_2

結果として(After)画像のように

ラヂエーターホースの向こう側(画像の奥)に

ハーネスを移動することになりました。

   ―――――――――――――――

 ハーネスを移動してこのような配置にするには

まづ左右のラヂエーターをフリーにします。

 3本(左右で計6本)のネジでフレームに固定されて

いるのでそれを外してしまいます。

 ホースは繋がれたままなので

車体から分離する状態にはなりませんが

フレームとラヂエーター間に隙間ができて

ハーネスを通すスペースが生まれます

0801261g1

 

 

 

通常のハーネス(青線)を

赤線のように、左右に広げます

08012811

 

 

 

広げたハーネスをラヂエーターの

前方(画像のむこう側。白線から赤線)へ移動させます

0801282

ラヂエーター前方に移動したハーネスは

水平な状態から下へ垂らし(垂直)

ラヂエーターとフレームの間に出来た隙間から

前方から後方(画像のこちら側、白線)へ戻します。

左側ラヂエーターとハーネスもまったく同じ要領。

08012627

 

 

 

 

 

これで

ラヂエーターホースの奥に

ハーネスが移動します。

 

この作業に30分ほど費やしましたが

やってみるとそれほど難しい作業ではありませんでした。

 それではふたたびビッグタンクを乗せてみます

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

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