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2008年9月16日 (火)

ビッグタンクとシュラウド

―― 要加工 ――

ビッグタンクに純正シュラウドを

取り付けるには加工が必要になります。

シュラウドを削ってビッグタンクの形状に

合わせなければなりません。

そしてタンクそのものが太っているので

シュラウドの張り出しが変わってきます。

シュラウドは、前期タイプで3ヶ所

後期タイプだと4ヶ所で固定するようになっています。

そのうちの1ヶ所、ラジエータで固定するのですが

削る分量によっては、その部分に歪みが発生して

しまいます

シュラウドは柔らかい物なので歪んでも構わないのですが

ラジエータの縦ラインとシュラウドの間に隙間が出来て

見た目よくないので、あえてその隙間を生かすために

カラーを入れて固定しました

0808201 シュラウドの角度的には

変わっていないと思いますが

全体的な張り出しは大きく

なっているはずです。

その分、空気の導入は

多くなってラジエータには

いいかなと勝手に考えて

います。

それに電動ファンを取り外しているので

少しでも冷却液を冷やしてくれれば・・・

 余分な空気は隙間から逃げていくので

エンジンの熱気による足の熱さも

軽減してくれる・・・かな

 

IMS/ビックタンク
IMS/ビックタンク KLX250

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