オイルは真っ黒け(Dトラ)
― オイルを交換 ―
ツーリングから帰ってきて
さっそくオイル交換をしました。
しばし暖気したのちドレンから出てきた
オイルは相当な汚れ具合で
思った以上に真っ黒でした。
もちろんオイルフィルターも交換しました。
フィルターはエンジン側面に付いているため
メンテナンスする上では楽なところに
あるのですが、そのままパコッとカバーを
取ると残っているオイルがデロっと出て
周囲を汚してしまうのが難点です。
車体を傾けていれば大丈夫なのでしょうが・・・
改めて溜まった廃油を指ですくって
調べると、ペトペトという独特の粘度も
弱く、適正な交換時期を過ぎたみたいです。
オイル容量の大きなバイクと違い
ちょっとでも多めに入れてしまうと
オイル点検窓のかなり上までオイル面が
いってしまうので、若干少なめに入れて
その後、微量を足して調整。
暖気すると明らかにエンジン音が
滑らかになり異音が小さくなったようです
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コメント
黒っぽい茶色じゃなくて、黒そのものですね!
今回のツーリングで一体どのくらい走行したのでしょうか?
多分2500kmぐらい?
まぁそれはツーリング紀行が再開して
最後に分かる事なので、その時に驚きます(笑
ところで、フィルターを付ける際スプリングが入れづらくて
毎回苦労します。非シリコン系のグリスでスプリングを
固定してから入れますが、これ以外は非常にメンテし易い
バイクだと思います。
投稿: ミラージュ | 2008年11月11日 (火) 23時45分