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2008年11月11日 (火)

オイルは真っ黒け(Dトラ)

― オイルを交換 ―

ツーリングから帰ってきて

さっそくオイル交換をしました。

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しばし暖気したのちドレンから出てきた

オイルは相当な汚れ具合で

思った以上に真っ黒でした。

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もちろんオイルフィルターも交換しました。

フィルターはエンジン側面に付いているため

メンテナンスする上では楽なところに

あるのですが、そのままパコッとカバーを

取ると残っているオイルがデロっと出て

周囲を汚してしまうのが難点です。

車体を傾けていれば大丈夫なのでしょうが・・・

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改めて溜まった廃油を指ですくって

調べると、ペトペトという独特の粘度も

弱く、適正な交換時期を過ぎたみたいです。

 オイル容量の大きなバイクと違い

ちょっとでも多めに入れてしまうと

オイル点検窓のかなり上までオイル面が

いってしまうので、若干少なめに入れて

その後、微量を足して調整。

 暖気すると明らかにエンジン音が

滑らかになり異音が小さくなったようです

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コメント

黒っぽい茶色じゃなくて、黒そのものですね!
今回のツーリングで一体どのくらい走行したのでしょうか?
多分2500kmぐらい?
まぁそれはツーリング紀行が再開して
最後に分かる事なので、その時に驚きます(笑

ところで、フィルターを付ける際スプリングが入れづらくて
毎回苦労します。非シリコン系のグリスでスプリングを
固定してから入れますが、これ以外は非常にメンテし易い
バイクだと思います。

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