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2008年12月

2008年12月31日 (水)

穏やかな大晦日

― 降ったりやんだり ―

未明から降り出した雪は

降ったりやんだり。

 降ってるなぁと思っていると

いきなり晴れてみたり・・・

 午後になると快晴

気温は少し高めなのか

積もった雪はみるみる融けていきます

昨日の予報は当たり、今日はバイクには

乗らずとりあえず暖機運転して

キャブに残っているガスを使いきりました。

0812310         

         

         

         

         

          

         

                              

今晩、大晦日の夜も雪が降るようで

明日も雪はちらつき

正統的な正月の風景になりそうです。

 08年、バイク生活、なんとか無事に過ごせました

09年もひきつづきこうありたいと願うのでした

コールマン:COLEMAN/ステンレスパーコレーター3
コールマン:COLEMAN/ステンレスパーコレーター3

                 

スノーピーク:Snow Peak/コロダッチポット
スノーピーク:Snow Peak/コロダッチポット

                         

エバニュー:EVERNEW/チタン ティーポット 500
エバニュー:EVERNEW/チタン ティーポット 500

                        

エバニュー:EVERNEW/アルコールバーナーセット
エバニュー:EVERNEW/アルコールバーナーセット

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とりあえず走り納め

 【 コ メ ン ト 】

ミラージュさん、今年はありがとうごいました。

 ちょびっとでも役に立てたら嬉しいです。

駄文に無意味、つまらない記事が多いですが

そのあたりは目をつぶってください・・・

 そして来年もよろしくお願いします。

                  

 ― 残すところ大晦日のみ ―

先日降った雪はだいぶ消えて

なくなりましたが、わき道、日陰には

道路を覆っている箇所もあります。

 どうしても車が通って踏み固まって

しまった雪は融けにくく

わだちの部分だけ残ってたりします。

 家の前の雪はほぼ無くなり

乗った状態で表の広い通りへ出ることが

出来るようになったので

ほんの30分ほど走りました。

0812251           

         

           

         

                           

走りたくて走りたくうずうずしている

ということではなく

ちょっと買い物があったので・・・

ということと今晩からまた雪が降る予報なので

今日大晦日はぜったいにバイクに乗れないだろう

と思いバイクを引っ張り出しました。

 毎年この年末年始は

走り納めだ、走り染めなどと言っては

31日と1日に走ったりしてますが

別段普段の月と何ら変わりのないことで

ただ単に年が変わるという意味ありげな

ことに便乗しているだけのこと。

それに、初日の出を見に行ったとか

初詣に行ったとか、『一年の敬は元旦にあり』 的

なことをやっているわけでもなく、いつもの道を

グルッと走ってみましたよ。

とその程度のことなのです。

 初釣りで岩魚一匹釣り上げ

それだけで満足

 今年もいい釣りが出来るぞ

という自己満足の世界と同じかも

                    

グラッシュ:GRASH/ハンドルカバー
グラッシュ:GRASH/ハンドルカバー

                   

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ハンドルカバー専用インナーグローブ
ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ハンドルカバー専用インナーグローブ

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2008年12月20日 (土)

光明の滝

【 コ メ ン ト 】

ミラージュさんありがとうございます

 昨日の仙台の気温は7℃ほどだったので

そろそろ日中も凍結の心配をしなくてはならく

なってきました。

 幹線道路は問題ありませんが

山沿いの陽のあたらないところは

ずっと濡れた状態で、それが凍っているのか

どうか気を使うところです。

 路面がキラキラと光っていると

間違いなく凍結しています。

 タイヤの温度も上がらず、走り出しの

急ブレーキは禁物。

パワーのあるバイクでラフにクラッチを繋ぐと

簡単にホイルスピンなんてもことも普通です。

 そういう意味ではタイヤの限界や特性を

知ると、冬にこれくらい走れるのだから

暖かい時期の走りはそれを踏まえているので

自信には繋がります

                           

― 雪が積もる前に ―

仙台では深雪になることはありません。

せいぜい10センチ前後が普通で

15センチを越えると幹線道路はパニック状態に

なりその日いちにち渋滞になったりします。

 山では雪の降る時期が遅れていて

一番近いスキー場では、年内にスキー場開きする

ことはほとんどありません。

今でも雪がない状態になっています。

                            

そんな雪がなく、積もりだす前の林道へ行きました

0812093              

             

             

                

                              

里から山に入る境目というようなところに

この光明の滝があります。

ちょうど舗装路から林道になるところで

小さな鳥居をくぐり階段を降りて行くとすぐ

滝壺の手前に出ます。

さほど大きな滝ではありませんが見た目には

立派な滝です。

この時期は水量が少なくて春から初夏にかけての

ころと比べると淋しさは感じますが

それでも滝壺に落ちる水音は迫力があります

0812097           

            

            

                

                            

滝壺の前にはお賽銭箱があって

小銭がけっこう入っていたので

お参りする人が意外に居るのだなと思いました

 私もお参りしようと思ったのですが

小銭がなくて手だけを合わせ

『宝くじ3億円が3本くらい当たりますように』

とお願いしました

そこを後にするとき、背中越しに『あまい』と

神様の声が聞こえたような・・・

                     

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2008年12月16日 (火)

Dトラで山遊び

― 山のてっぺん ―

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ここはとあるダムの奥にあるところで

舗装されている坂道をどんどん登り

最後の数百メートルの砂利道を越えると

山のてっぺんをスパッと切リ取ったような

広場に出ます。

北から東方面の見晴らしが素晴らしく

画像のように晴れていれば

どこまでも遠くまで見渡せてとても気持ちの良い

ところで、いまお気に入りの場所のひとつです。

                         

ただ、モトクロスごっこ 程度なら出来ますが

地面が硬く岩盤質で小石も多いので

転ぶとちょっとキツイです。

 イボタイヤでガンガン走ったとしても

地面は掘れず轍(わだち)になりません。

だからロードタイヤでラフにアクセルを開けたり

クラッチを繋ぐとリアはあっさり空転してしまいます。

でもそれが面白いといいますか

ある意味モタードの真似ごとは出来ます

08111304              

             

                  

                           

アライ:Arai/TX-MOTARD [TXモタード]
アライ:Arai/TX-MOTARD [TXモタード]  

                           

ショウエイ:SHOEI/HORNET-DS
ショウエイ:SHOEI/HORNET-DS

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2008年12月14日 (日)

D-Tracker ツーリング/コメント

今日、日曜日は

車のオイル交換をしようかと思ってます。

 地元J2のベガルタ仙台は入れ替え戦の

磐田戦に敗れ昇格ならず。

 先週水曜日に行われたホーム初戦では

引き分けでしたが、歓声が我が家まで

聞こえてきて驚きました。

    【 コ メ ン ト 】       

ミラージュさん、いつもコメント感謝します。

走行距離>自分としてはもう少し伸びるかと

思いました。

 かなり寄り道をしたり、峠道など遠回りしたからです。

仙台から湯沢までで350キロあるので

その往復だけで700キロありました。

 ただ、この3200キロという数字は

ツーリングとしては自身最長です。

 ちなみに去年の旅が2500キロありました

081010n9e4             

            

              

               

            

              

               

                

                            

 この旅で得たことが少しでもお役に立てたら幸いです。

ミラージュさんのツーリングで役立つことがありましたら

是非教えてください。

旅が長くなればなるほど、それまで気がつかなかったこと

 不便さなどが見えてきました。

                 

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帰宅後の大掃除

― ツーリング後のメンテナンス ―

2週間という長旅で

バイクは細部にいたるまでまんべんなく

汚れてしまいました。

 表面だけ拭いても何の意味もないので

エンジンをのぞいてほぼすべてを

フレームから取り外しての大掃除を敢行することに。

0810197             

             

             

             

            

             

                

                           

外してしまうことで、手の届かなかった部分も

きれいに出来るし、各部の点検や要所にグリスなどを

塗布してやりました。

 チェーンもガソリンで汚れを落とし、ブレーキクリーナで

完璧に脱脂。 その後ひとコマ毎丁寧にオイルを添加。

フロントフォーク、スウィングアームなどのこびり付いた

汚れを落として組み付けました。

                            

こうしてバイクを見ると

旅での戦歴とでもいうのでしょうか

あらたな細かい傷などが見つかります。

 シートレールに錆が見つかったり、ネジ類も

錆が浮き出てきたりしているので、そういうところも

錆落としや錆止め、新しいボルトに交換してやりました

  キャリパーもエアガンで吹くと

まあどこからこんなに出てくるのだと思うくらい

ダストが煙の舞い上がります。

 キャリパーのピストンなどもシリコングリスを

塗って滑らかにしてやりました。

                          

クレ:KURE/CRC グリースメイト ペースト
クレ:KURE/CRC グリースメイト ペースト

               

RK/ホワイトメンテナンスセット
RK/ホワイトメンテナンスセット

                 

スーパーゾイル:SUPER ZOIL/SUPER ZOIL 金属表面改質剤配合・潤滑スプレー
スーパーゾイル:SUPER ZOIL/SUPER ZOIL 金属表面改質剤配合・潤滑スプレー

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2008年12月13日 (土)

D -TRACKER ツーリング まとめ

今回の旅は、2日短縮の14日間になりました。

 9月29日から10月12日までの行程となり

予定があるようでないようで・・・行ってみたい所が

見つかればそこへ行こうというアバウトなものでした

 旅の後半は大幅に予定は変更になりましたが

それはそれで新しい発見もあったので収穫でした。

29日仙台発 ― 新潟県糸魚川

30日      ― 富山県黒部

 1日      ― 石川県珠洲市禄鋼崎

 2日      ― 石川県 富来

 3日      ― 滋賀県高島

 4日      ― 京都 ― 滋賀県高島

 5日      ― 福井県九頭竜ダム

 6日      ― 岐阜県郡上八幡

 7日      ― 岐阜県郡上八幡

 8日      ― 岐阜県高山市

 9日      ― 長野県上田市

10日      ― 長野県野尻湖

11日      ― 新潟県越後湯沢

12日      ― 仙台 着         

                          

走行距離 約 3,200キロ       

総燃費  ㍑ / 27,8キロ

ガソリン量 約115㍑

給油回数 16回

平均給油量 約7,18㍑        

                                    

今回使用したテントはコールマン ツーリングテントST

 これはサイズ的に丁度よく、フライシートが

全室になっているので荷物のスペースも確保でき

両サイドから出入り可能なので便利でした。

収納サイズも手頃といった感じで

設営10分、撤収15分くらいでした。  

                          

カメラは3台で、1台をメインに使い、2台目は

可動式アングルモニターなので

その利点を生かしたローアングル

ハイアングル撮影に。

3台目はコンパクトデジカメで、主に記録用に

ハンドルに固定して、標識などを撮影

 『地名』『道路名』『日付』など帰ってから

画像整理、ブログ記事作成の際に解るように

撮影したものです。

 私の記憶というのは恐ろしく曖昧で

これは本当に助かりました。

特に今回は峠など狭く細かい道を多く走り

持参した地図には記載されていない所もあり

後に詳細地図と照らし合わせることが出来ました

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曇天のときの画像はシャッタースピードが遅くなる

こととバイクの振動でほとんどブレた画像に

なりますが、文字さえ読み取れればいいので

気にしません。

でも、宇奈月周辺で撮った鉄道の写真などは

走行中に撮影したものです。

 三脚の使用頻度は少なく、被写体がバイクで

なければ、バイクに固定できるので

次回のツーリングで持って行くかは微妙です。

                       

テント生活で一番重宝した物はサンダルです。

 朝から夕方までブーツを履き、それを脱いだとき

の開放感は、やっと一息つけるという至福の瞬間。

 そしてラジオは、私にとってキャンプでの

夜のお供。 秋の夜長、これがあれば寂しさを

紛らわしてくれるものです。

 また折りたたみイスを持参しましたが

今回泊ったキャンプ場では無用な存在と

なってしまいました。

 どこも目の前にベンチがあり、人が居ないので

何時も何はばかることなく使うことが

出来たからです。   

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リアボックスの使い勝手も良好で

雨が降ってきてもレインカバーを掛ける必要が

ないので楽なのです(ただしタンデムバッグ以外は)

 リアボックスは三段重ねで

下が一番容量の大きい物で、主にキャンプ道具

現地に到着するまで開けることのない物が

入っています。

2段目のボックスは直ぐに取り出せるレインウェアや

寒暖で脱いだり着たり出来るウェアなど。

3つ目の上段はタンデムバッグで、これにはカメラ類や

地図が納めてあり

バイクから降りることなく取り出せますが

一応ネットを被せてあります。

このタンデムバッグ自体は、ターンバックル2本で

着脱可能にしているので、外して2段目のボックスに

そのまま収納もできます。

                     

10月に入るということ、標高の高いところへ行く

ということなど寒さ対策に、冬季のみ使う

グリップヒーターを装着しましたが、その恩恵を

随所で受けました。

 雨中や早朝のヒーターは何ものにも代えがたく

全行程夏用グローブで通せました。

一応3シーズングローブも持参してあったのですが

逆に言うと、厚手のグローブはヒーターの熱が

伝わりづらいことがありかえって逆効果ということも。

                                                  

また、今回は長旅で荷物も多くなったわけですが

そこで問題になるのが衣類でした。

 2週間分を詰め込むわけにはいかないので

3日分の下着、Tシャツや靴下を持って行き

宿のコインランドリーで洗濯。

または100円ショップで買い足しました。

 ただ100円ショップだからといって

それらが100円ということはないのが

残念なところです。

                      

最後に、この旅で改めて

ファッションセンターしまむら の勢力と

コメリの多さに感心させられました。

 コメリには幾度か寄りました。

今どきの大型店ではないのですが

それゆえにコンビニ感覚で立ち寄れるのが

いいのでしょうね

                 

次回どこへ行くかはまだ未定ですが

今回の旅を踏まえて楽しい旅に

したいと思っています

 

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2008年12月12日 (金)

D-Tracker ツーリング/コメント

今週に入ってから暖かい日が続いていました

 昨夜の雨のあと、どうやら空気が入れ替わり

今日からはまた冬の寒さに戻っていくようです

        【 コ メ ン ト 】    

ミラージュさん、コメントありがとうございます

 そして、長らく続いたツーリング記に

付き合っていただいてありがとうございます。

                             

ようやくというか、やっとツーリングの記事も

終わりをむかえることができました

 振り返ればまだまだ話し足りないところも

ありましたが、そこまで書いてしまうと

本当に年を越してしまいそうなので

必要最低限の事柄だけを抽出しました。

                            

この旅で、走行距離などの詳細は

今晩のエントリーにて。

08111309            

           

           

            

           

           

             

                             

                         

 

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帰宅の途 最終話

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 12日 14日目 】   

17号線へ出たところで関東、東海、関西組と

別れ、仙台組といっしょに帰宅の途に。

 カタナ、GPZ1100、GSアドベンチャーの

3台といっしょに17号線を走る。

カタナ氏の家とは我が家から200メートル

あるかないかの間柄。

GPZ氏もそれなりに近いのです。

                        

今日は昨日とは打って変わって晴れ上がりました。

小出からは旅の初日に通った同じ道を逆方向

あの只見駅がある山越えです。

 その前にいつものところで休憩

081012n35            

          

            

    

                                   

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 同じ駐車場の       

 旅初日の画   

             

              

                          

カタナ氏とGPZ氏とは6月、大間崎に行くはずでした。

 あの岩手 宮城内陸地震で2人は東北自動車道を

走行中に遭遇し、泣く泣く引き返さねければならない

というトラブルに見舞われています。

 

不思議なもので、仲間といっしょに走っていると

昨日までの一人旅が遠い過去のことだったかの

ように感じてしまうのでした。

 だから気持ちの中で、この旅は終わったのだなぁ

とはっきり幕引きが出来るのでした。

 そして、 もう今は『旅』ではなくて『ツーリング』

という気持ちに切り替わっているのです

081012n37             

           

            

             

              

            

           

             

                            

2週間前にはなかったベゴニアの紅い花が

あまりに見事で

有終の美を飾るに相応しいと思い

駐車場を出るとき

最後の一枚とカメラに納めました。

                      

っさ、早く帰って          

久しぶりに我が家の布団で眠りたい 

                    

08 D-Tracker ツーリング    おわり

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2008年12月11日 (木)

越後 大源太キャニオン

― D-Tracker ツーリング ―

    【 10月 12日 14日目 】   

旅最後の日です

6時には目が覚めお風呂へ。

 戻るとまだみんな眠っている様子で

無理に起こすこともなかろいうと

勝手に目が覚めるのを待つこと2時間以上。

もう9時になろうかという頃になって

ようやく起きてくる寝ぼ助ども・・・

 バタバタと朝飯を掻っ込んで身支度をととのえます

081012n15            

 大源太キャニオン

             

              

                            

荷物をまとめバイクの準備が出来たところで

いつものように近くにある大源太キャニオンの

駐車場までいっしょに走り、そこでまったりするのですが

今回は気分を変えて違うところにしようと提案し

3年ほど前に来たとき、きれいな川原があったことを

思い出し、そこへ走り出したのですが

どうも見つからない・・・

おかしいナァ・・・とちょっとうろついてみるのですが

見当たらない。

 素直に大源太キャニオンに行けばよかったのだ。

ということでいつもの駐車場に到着。

 文句は言わせない

ここで何をするでもなく、ただマッタリするだけのことですが

せっかくバイク仲間と再会したのだから

いっしょにここまで走り、酔っ払っていない状態で

バイク談義でも・・・ということ。

そして、また来年も

お互い帰路の無事を願って ではでは また

サンヨー:SANYO/ポータブルナビゲーション ゴリラ DVDナビゲーション NV-DK630DT
サンヨー:SANYO/ポータブルナビゲーション ゴリラ DVDナビゲーション NV-DK630DT

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2008年12月10日 (水)

越後中里の夜

― D-Tracker ツーリング ―

   【 10月 11日 13日目 】   

越後中里に集まったのは9人

 お初のCBR君、GS1200アドベンチャー氏を

のぞき5月の伊豆稲取以来の再会です。

仙台から3人、神奈川から4人

今回車で参加の兵庫県からTT氏と

それに同乗した愛知のブラックバード君。

 このリゾートホテルはマーケットから

離れたところにあるので、バイク、しかも雨の降るなか

買出しに行くのはちょっと辛い。

ホテルから出ている送迎バスにて、買出し部隊二人が

湯沢駅まで護送され、そこで買出しをする

・・・いや、買出しをしていただく。

しかし、この作戦の最大の失敗は、マンゴープリンが

売っていなかったということ。

ビタミン不足とプリン好きなのである。

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いつものごとく他愛もない話に笑い

夜が更けていきます。

 バイクに乗る連中というのは、精神的にも

表面的にも若い人が多いと思う。

                            

 普段、夜型人間の私はこの旅ですっかり

健全な体内時計に戻り、夜半前にはオネムになります。

 午前0時を回るか回らないか

布団に潜り込むとズブッと眠りにつくのでありました。

・・・明日・・・帰ろう・・・zzz

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2008年12月 9日 (火)

雨の中越後中里に

― D-Tracker ツーリング ―

   【10月 11日 13日目 】    

土砂降りの353号線の山越え。

 このあたりは豪雪地帯で全国的に

有名なところです。

冬、この雨のように雪が降ったら、瞬く間に

雪に埋もれてしまうだろうと想像しながら

前の車と車間距離をとりつつ走行。

 レインウェアを脱がなくてよかったと

つくづく思う。 降り出してからレインウェアを

着ていたら間に合わずずぶ濡れになっていた

だろう。

 去年の湯沢のときも、ここで土砂降りの雨に

遭遇したことを思い出しました。

トンネルをいくつか抜けて下り道を走ることしばし

ようやく山を越えて17号線石打に出てきました。

 相変わらずの雨の中を湯沢方面へ。

もうここまで来たら着いたも同然の道のり。

 湯沢を少し通り越して越後中里の

コンビニに飛び込む。

全身ずぶ濡れで店内を闊歩するのは大ひんしゅく

をかうだろうと、入り口の軒先でウェアをタオルで拭う

 グローブを脱ぐと指がすっかりふやけていました。

グリップヒーターのおかげで冷えた感じはしないけれど

温かい缶コーヒーが沁みて自然と『はぁ~』と溜息。

 しばらくして小降りになったのを見計らって

宿泊先まで10分ほどを走り、ホテルの玄関先に

バイクごと飛び込むようにして到着・・・やれやれ。

081011n20             

ここにはもう      

止められんよ の図    

               

                             

駐車場を見渡しても他のバイクの姿はなく

まだ誰も来ていない様子。

メーターの時計を確認するとまだ昼。

 ゆっくりと荷物をまとめ、ロビーの

喫煙席で時間を潰すこと1時間。

 ようやくTRX氏とCBRクンが到着。

『はうぅぅ~~』

部屋に入り座敷に倒れこむようにどっかり座って

今度はおっさん臭い溜息をつくのでした

 

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2008年12月 8日 (月)

野尻湖から越後湯沢(中里)

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 11日 13日目 】    

目が覚めてまづやることは、窓を開けて

空模様を見ること。

 おや、予想に反して雨が降ってる。

小雨といった感じですが宿の駐車場は

すっかり濡れています。

 月曜日以来の雨模様。

今日は新潟県越後湯沢へ行きます。

 この時期になると湯沢に仲間が集まって

一泊する恒例行事とでも言いましょうか。

 ここから湯沢まではさほどの距離ではないので

ちょっと遠回りして行くことにしました。

給油して国道18号線妙高野尻バイパスを北上。

わだちに雨が溜まって前車の飛沫が気になりました

その18号線を584号線にそれ、しばらく走り

292号線飯山街道へと右折。

 勾配はさほど気にならない程度のワインディング。

雨はすっかり上がって、ところどころ路面が乾燥して

きてペースも若干上がり気味・・・

081011n14          

              

            

              

                              

ゆったりと流れる千曲川沿い、117号線

飯山市に入ったときにはピーカンになり

レインウェアを着ているのが暑苦しく

感じるようになってきました。     

 道の駅 花の駅千曲川で本日初の休憩。

ここで神奈川から湯沢に向かっているTRX850氏

(湯沢主謀者)からメール『雨具脱ごうか迷ってる』。

どうもあちらも雨が上がったらしい。

 こんなに晴れているのに何故か私は

もう少し我慢して脱がないことにしました。

1時間後再びメール『関越道 赤木PA 雨具脱いだ

この先 下道にて三国峠』。

このとき、私は117号線小沼・湯滝バイパスを

順調に十日町へ向けて走っていましたが

さっきまでのピーカンがウソのように

低く重そうな暗雲が垂れ込めてきていました。

『コリャ来るな(降るな)』

十日町に入り二度目の休憩をコンビニでとり

越後田沢、ユーモールの手前から335号線に

入ったところでいきなりそれはきました。

この旅でもっとも強い雨です。

 レインウェアやヘルメットに当たる雨粒は

バチバチと音を立て他の音を遮断するほどです

私はTRX氏のことを思い浮かべつつ

『脱がずに正解』とニヤリ       

 雨粒で見づらいゴーグルの中で

目を細めてしまうのでした      

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2008年12月 7日 (日)

氷点下になりました

   ― コ メ ン ト ―  

昨夜は晴れたり曇ったり

ときどき雪が降ったりする

典型的な太平洋側の冬型天気でした。

 仙台市内は薄っすらと積もった程度でしたが

山沿いは今冬初の除雪車が出動したそうです。

今朝の最低気温は-1.0℃

これまた初の氷点下になって初ずくし・・・。

08111311          

           

         

            

           

           

           

                       

  【 コ メ ン ト 】               

ミラージュさん、コメントありがとうございます。

>朝の地震

えっ ミラージュさんのコメントで地震があったことを

知りました(汗

・・・宮城中部で震度4あったんですね。

私はまだ夢の中でしたが仙台は震度1と

大して揺れなかったようです。

仙台市も県中部なので、かなり局地的な

揺れだったのですかね。

 ここ数日、1程度の揺れが何度かあったので

ちょっと気になるこの頃ではあります。

>コンデジ

近頃はコンパクだからと侮れない性能ですね

画素数は一眼レフと同等ですし。

 露出のマニュアル設定と無限大∞などがある

コンデジがあれば欲しいです。

 以前のエントリーで書いたのですが

コンデジサイズの一眼レフが出ないかと

切望してます。

余計な機能はいりません。必要最低限の機能と

豊富な交換レンズ。

Dsc_0009 懐かしのQV-10(実働)

2度壊れたCOOLPIX(不動)

ポケットフィルムの一眼レフ

AUTO110               

                             

>マンゴープリン

東国原知事で有名になったマンゴーですが

その以前からマンゴープリンマンゴープリン・・・と

バカの一つ覚えのように訴えてきた私です。

 湯沢ツーリングや稲取ツーリングで

かならずマンゴープリンと叫んでます。

 宴の締めにマンゴープリン

ちなみに今回の湯沢では

マンゴープリンがなかったので普通のプリンでした。

 デカプリンですが       

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野尻湖を散策

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 10日 12日目 】   

バイクを降りて雑木林の中の小道を散策。

 紅葉が早い木から落ちたものか

風で舞い落ちた葉なのか、枯れ落ち葉が

ずいぶん落ちています。

081010n9b7         

         

           

          

         

            

           

           

                       

アザミの仲間でしょうか、ピンク色の

花が咲いていました。

他にタンポポの綿毛が揺れていたり

名前の知らない黄色の花があちこち

咲いていて、ちょっと時期遅れなながら

最後の力を振り絞ってひと花咲かせているような

健気さを感じてしまいます。

081010n9c1          

          

            

           

           

            

             

             

                              

081010n9c3                

            

             

             

               

             

            

             

                            

止めていたバイクに戻り、もと来た道を

引き返し、サンセットポイントと

書かれたところで最後の休憩。

081010n9e0            

          

            

          

                       

さっき追い越した自転車3台がもう通る過ぎていく。

 ベンチに腰掛けて別段何をするでもなく

ちびちびとお茶を飲む。

 思わぬタイヤ交換で旅費を使ってしまったから

旅を短縮しなければならないなぁと。

 予定では最後、福島県 奥会津、そして

有終の美ということで、土湯温泉あたりの旅館で

ちょっと贅沢をしようかと考えていましたが

これはキャンセルせざるを得ないようです。

                        

 ときおり、風が吹いて落ち葉がササーッと

音を立てて流れ、それがじつに秋らしいというか

秋の終わりさえ感じてしまいます

 気分が少し萎えてしまっているようで

それはどうもやはり長旅の疲れというのが

あるようです。

 遊びは疲れる・・・

お尻の面の皮も硬くなって、触ると踵(かかと)の

ような感触になってる。

 手の平にマメが目立ってきた。

 ミラーで顔を見ると、ゴーグルの跡が

いつまでたっても残っているそういう顔を見るのも

慣れてきてどうでもよくなってしまった。  

 でも去年の土砂降りの黒部でグッタリ動きたく

なくなって雨の中座り込んでしまったことを考えると

今回の私はまだまだ元気である。

 

さてと硬いお尻(腰)を上げ、今日の宿

国民宿舎 杉久保ハウスまでひとっ走り。

 走る出すとき、思いついたようにカメラを

セットして、宿までの道を動画撮影

 こういうのって見てもつまんないんだよねぇ

081010n9f1           

           

            

            

国民宿舎              

杉久保ハウス    

             

              

                         

 

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2008年12月 6日 (土)

長野県 野尻湖を周回

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 10日 12日目 】    

081010n80          

        

          

            

                          

野尻湖を周遊する道は湖の形に沿って

走っているのでクネクネと狭い道で

たまに来る対向車に気を使います。

 ところどころに別荘があるのですが

ここは外国人の方が多く、オープンカフェ風の

ピザ屋(?)さんには、何人もの外国人がいました。

 この道はサイクリングロードのようで、自転車で

本格的にサイクリングしている外国人も見ました。

 休憩しているとき、自転車に乗った外国人に

『うぃっす』と挨拶されてしまった。

081010n9a5             

            

            

             

                          

雑木林の中に入り足元を見ると

ドングリが転がっていて、あたりを見ると

たくさん落ちていました。

今年の実りは多いようで

動物たちにとってはありがたいことでしょう。

081010n9b4            

             

           

             

            

            

              

            

                           

ここは植林されず、雑木林がそのまま

残っているので、紅葉も本番を迎える頃に

なると、歩いて紅葉狩りするには手頃なところ

だと思いました。

 バイクを降りカメラを手に散策しているとき

山仕事をしている年配の方に遭いました。

 軽トラが止まっていて荷台には幌が掛かって

いたので、キノコ採りかなと思い、聞いてみると

『 いいや 』との返事。

そして付け加えるように『今年はダメだな』と。

暑く近頃の好天でキノコが生えてこないらしいです。

081010n9d0            

             

               

             

            

              

             

             

                          

山の実りは良くても、キノコは不作のようで・・・

 紅葉も以前に比べると遅いみたいで

少しずつ色づきが遅れていると。

 たしかに、紅く染まった葉は見かけますが

全体的にはまだ緑色の木々が多い。

 桜の葉などは、まづ黄色になり

そして紅くなっていくのですが、それが遅れると

黄色から赤黒く枯れていくものもあります

 思い出したように気温が急激に下がり

それについていけないのですね

 

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2008年12月 5日 (金)

長野 戸隠から野尻湖

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 10日 12日目 】   

戸隠高原から降りてきました。

 こじんまりとした黒姫駅に寄ったあと

道の駅 しなの で休憩。

081010n59         

 黒姫山 

        

          

                       

目の前に黒姫山の姿が一望。

 上信越自動車道の信濃インターチェンジが

あるのでここを利用するお客さんが多そうです

 

昨日あたりから気になっていたのですが

リアボックスが左右に振られるような挙動が

出てきたので、結束しているゴムバンドか

固定しているボルトでも緩んだのかと思い

確認してみると

なんと、キャリアを固定しているフレームの

ネジ穴部分、その溶接部から折れていました。

右、マフラー側がだけでしたが、4ヶ所固定の

キャリアは3ヶ所だけで荷物を支えていました。

 しかし、こういうこともあるかもしれないと

キャリアの左右後ろ2つのフレーム固定部分を

リアフェンダーの下で、高強度アングルにて連結

しておいたので大事にいたりませんでした。

 しかしそれでもこのまま走るわけにはいかないので

持参したタイラップを何本も使って折れた箇所に巻き

グラつかないように結束して応急処置。

 人間でいえば、折れた箇所に接ぎ木で固定した

ようなもの。

081010n64          

             

            

             

                        

そんなこんなで野尻湖に到着。

道の駅 しなの から10分ほどでしょうか。

 去年ここを訪れたときは、出発した初日に

泊ったところです。あのときはヘトヘトになって

ただ寝るだけでした。

 キャンプ道具はすべて送り代えして

キャンプというわけにはいかないので

宿探しです。

前回、野尻湖高原キャンプ場に泊ったとき

すぐ横に国民宿舎があったのを覚えていたので

まづはそこに行って今宵の予約を入れました。

白い建物なので目立ちます。

081010n95           

           

             

            

                           

チェックインにはまだ早いので

野尻湖を周遊することに。

081010n97            

           

            

            

            

           

           

            

                         

去年は湖をほとんど見ることなく

怪しい夜(前回記事参照)を過ごしただけ

だったので、そういう意味も込めての再訪。

湖ということもあり紅葉が進んでいるだろうと

思っていましたが、まださほどでもなく

まだまだ先かなという様子。

その湖は穏やかで湖面にうねりもなく

ボートからルアーを振る人、小型ヨットで

セーリングする人、ウィンドサーフィンする人

など湖を漂うように点在しているのを

しばし眺めながら

何度となく溜息をつく自分に気づくのでした。

さすがに長旅の疲れが出てきたかなぁと

自覚するのでした。

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2008年12月 4日 (木)

KDX ツールバッグの色(コメント)

vio さんコメントありがとうございます

 私の乗っていたKDX200SRは

ライムグリーンの車体色でした。

ご質問のツールバッグですが

 純正で装着されているリアフェンダー上の

ツールバッグは車体と同様グリーンでした。

Kdx11         

        

         

        

                           

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ビジュアル的に外してしまう人が多いですね。

 私も現在のDトラッカーでは外している

ように見えますが、外見上からは

わからないところに装着しています。

 書類や工具は持ち歩きたいので

やはり便利ですね

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長野の戸隠高原 紅葉の始まり

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 10日 12日目 】    

戸隠高原に入るとけっこう紅葉の色づきが

はじまっていました。

 高原というところはリゾート地になっているところが

多く、自然に囲まれていながら、良くも悪くも

手を入れた『作った感』があります。

 林の中から立派なリゾートホテルやペンションが

現れたりしてオシャレと言いましょうか

一人旅の我が身には無縁なものとして

見えてしまいます。

実際問題として、一人客というのは敬遠されがちだし

泊れたとしても値段が跳ね上がりますからね。

 今回の旅でも、そういうことは何度もありました。

文章上、簡単に宿を見つけて泊っているように

書いてありますが、けっこう苦労してるときもあるのです

 でも、そういうことはわかっていて予約など取らず

望んで旅しているわけだから文句のしようがない。

 県道508号線から506号線通称バードラインに

入るとすぐ、大座法師池というなんとも立派な

名前の池に出ました。

周辺は他にも池があるようです。

好天もあいまって、なんとも穏やかで落ち着いた

雰囲気です。

 そこでトイレ休憩を。

081010n30         

         

           

            

                       

081010n34           

         

           

           

           

            

             

             

                           

芝生の広場では幼稚園の

小さな小さな運動会が行われていて

見た目に朗らか。

 そしてこれからお弁当を広げる

ところのようでした。

 こんなところが仙台にもあったら

この時期は間違いなく『芋煮会』で大賑わい

でしょうね。

 コンビニが目の前にあったので

私もサンドイッチか何かお腹に入れたい

ところでしたが我慢です。

去年、この戸隠を野尻湖から白馬へ行く

途中に通ったとき、早朝だったために

名物である戸隠蕎麦が食べられなかったので

今回はそれを是非食べなければと思って

いたからです。

081010n41          

          

            

           

                          

はしりの紅葉を眺めつつバードラインから

38号線に。

そして念願の戸隠蕎麦を。

ちょうど昼時だったのでどの店も混んでいて

渋滞縦列が嫌いな私としては後ずさりする

ところですが、せっかくここまで来たのだ

という思いは揺るがないものになっていて

ギュッと握りこぶしに力を込めて

暖簾をくぐるのでした。

081010n50            

             

              

             

                        

爪楊枝でシーハーシーハーしつつ

外に出てひと言 『マンゾク』。

 黒姫までの高原道を気分よく進むと

左に曲がる林道を発見。

道幅が広く、比較的整備され平らな路面

だったので入ってみると、数百メートル

行ったところでゲートがあり進入禁止。

ひと言『フマンゾク』

081010n56             

            

             

             

             

            

             

              

                       

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2008年12月 3日 (水)

D-Tracker ツーリング/コメント

午前中の曇りから

ウソのように午後から晴れ上がりました

 本日の夕空も見事です

昨夕は金星と木星の下にあった月は

ふたつの惑星の上の方に移動していました。

0812011         

 これは昨日の  

 夕空の画像です

            

                           

    【 コ メ ン ト 】

ミラージュさんコメントありがとうございます

>タイヤ交換

 本当にラッキーでした。

長野には上田市にしか南海部品はないようです。

 高山市内にある数店のバイク屋に電話して

みたのですが、ちょうどよいタイヤの在庫は

なかったのでまさに神頼みでした。

>星空の画像

コンデジでもこのくらいの写真であれば

撮影できると思いますよ。

 感度と画質、サイズを上げ三脚を使って

夜景モードに設定しブレないように

セルフタイマーでシャッターを切ります。

(タイマーまたはリモコンにするとシャッターを

押した時のブレを防止できます)

夜景モードで強制フラッシュになる場合は

フラッシュ部分を手の平か適当なもので覆ってしまいます。

おそらく夜景モードでなくても、暗い空にレンズを 

向ければスローシャッターになると思うので

試してみてください。

 画質を上げる必要な

撮影した被写体、この場合は月と惑星ですが

写した画像を見ると小さいものだと思いますので

周囲をトリミングすれば多少なりとも

被写体はクローズアップします。

(もしくは画像サイズ拡大)

そういう意味で画像モード、画質サイズを

上げておきます

 ただし、感度は最高でも800くらいが

妥当かと。

設定に1600があっても、画像が粒子の粗いものに

なる可能性が大きいです。

 出来るならば感度が低い方がきめ細かい

仕上がりになるかと。

 ちなみに、今回の画像は

画質、画像サイズ共に1.8M

シャッタースピード1/60秒 絞りF4.5

感度は200、ズームはフィルムカメラ換算で

35㍉前後、トリミングなしです

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快晴、上田から長野市へ

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 10日 12日目 】   

リアタイヤを新品に交換し不安も解消されて

気持ちよく出発。

ちょっとフロントタイヤが心配だけど・・・

 快晴の中、144号線にのり菅原口から

406号線大笹街道を走って行きました。

081010n12          

         

          

            

            

            

             

              

                         

広いスペースを見つけて休憩中

 ワゴン車が止まり出てきた年配の方と

しばしの会話。

年金暮らし風の男性で、九州から全国を

旅していると言う。

ワゴン車の中で寝泊りして宿泊費を浮か

せていているとか。

話に夢中になっていると、車内から

『もう行くわよ』と女性の声。

中に奥さんが居たのだ。

挨拶を済ませるとすごすごと車に乗り込んで

行きました。

出て行く車を見送ると、運転は奥さんであった・・・

菅平高原を横切って須坂方面に。

 途中、さきほどのワゴン車に手を挙げて追い越し

標高のある菅平を下り、須坂市に入るか入らないか

くらいのところで県道58号線に左折。

081010n171           

            

            

             

                          

ここの道路沿いにはびっしりとアサガオが

あたかも壁のように生え

その青い大輪と赤いサルビアが

びっしりと咲いて目に鮮やかでした。

081010n20            

            

            

            

                            

アサガオの道は自動車道をくぐり

ほどなく長野市内へ入ります。

 駅前を目指し、とりあえずグルリと

周辺をひと周りしてから戸隠高原へと向かう

ことに。

城山公園、善光寺をチラ見しつつ市内を離れ

上り道になっていきます。

 途中、道を間違えたかと思い、確認の

ためにバイクを止めて地図を広げていたとき

ふと脇の小川に目をやるとりんごが数個川面に

浮かんでました

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『あれ、なして?』と不思議に思いつつ

向こう岸に目を移すと、小さなりんご畑が

あり、どうもそこから落ちたものらしい。

 風で落っこちたのか、それとも

鳥などがついばみ落ちたのでしょうか。

 もしかしたら畑の主人が

これは痛んで商品にならんとポイッとしたのか

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そういえば、果物を食べてないことに

そのリンゴを見て気づきました。

そして何故かマンゴープリンが食べたいと

むしょうに思うのでありました

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2008年12月 2日 (火)

D-Tracker ツーリング/コメント

師走にはいった昨日は

すっきりとした天気になり

日中は穏やかな陽気になりました

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夕方は夕焼け空というよりも

青空から夕闇へと変わっていく

青いグラデーションで

南の低空には三日月、金星、木星が

ひとかたまりになっている姿が見られました。

 金星も月と同じように、満ち欠けがあり

ちょっと高倍率の双眼鏡でも、ブレないよう固定

して覗くと、小さいですがその姿が見られます。

     【 コ メ ン ト 】

ミラージュさん、コメントありがとうございます

 旅は折り返すことがきでました。

バイク自体にトラブルはなく順調に走ってくれました。

 ミラージュさんの言うとおり、減ったタイヤで走るのは

精神的によくありませんね。

 その証拠に、飛騨高山から長野、上田市までのあいだ

写真をほとんど撮っていないのは

そういうところが原因だと思います。

 夏場だったらとっくにタイヤは終わっているのでしょうね

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上田市の南海部品でタイヤ交換

― D-Tracker ツーリング ―

  【 10月 9日 11日目 】   

158号線安房峠を下り松本市へ。

 長野もよい天気である

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まだ朝の通勤ラッシュが残っているような

交通量ですが、岐阜市以来の大きな街で

それまで山の中のほとんど車の姿がないような

そんな路ばかり走ってきて、この街独特の喧騒が

新鮮な感覚を覚えました。

 前後左右車に囲まれて、その間をリズムよく

縫うように走り松本市内を抜けて254号線

18号線と走り三才山トンネル有料道路の

出口でトイレ休憩。

 リアタイヤを早いこと交換したいので

先を急ぎます。

上田市に到着。とりあえず駅前に出て地図を見る。

 どこでもそうですが、街の場合、駅を基点に

駅裏、駅前、北か南か。東か西かと頭に入れます。

 そうすると路地裏などに入っても案外方角は理解

できるものです

ですがそこから南海部品を目指したのですが

看板が見当たらない。

 ガソリンスタンドの兄ちゃんに聞いてもわからず

結局偶然見つけた交番で尋ねることに。

しかし、ここの年配のお巡りさんは良かったのですが

若そうなお巡りさんの口調が気にさわった。

 どうみたって私より年下とおぼしきそのお巡りさんの

『そこをさ、右に行ってさ・・・わかんないかなぁ』

こちらが下手に出ればいい気になりやがって。

このお巡りさんの言葉には耳を塞ぐことにした。

 しかし、年配のお巡りさんはわざわざ外に出て

見送ってくれたので少しは気が晴れた思い。

 無事に上田市古里にある南海部品を発見。

買取屋などショップが集まった一角にありました。

 ここの南海はバイクも販売しているのか。

タイヤは数本しかストックしていなかったのですが

ラッキーにも純正タイヤGT501があったので

即購入交換してもらいました。

ついでに弱っていた結束用ゴムバンドも購入。

 交換作業中、店内のイスに腰掛けて休んでいたら

いつの間にか眠ってしまい。

呼ばれてハッと我に。

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 南海部品上田店

 にて交換

             

              

               

                         

無事に交換しこれで安心して旅が続けられます

 けれどこの出費はじつに痛い・・・。

上田駅前へ戻る途中、イオン上田の横に

100円ショップを見つけてお買い物。

Tシャツ、パンツを購入しましたが

いくら100円ショップといえこれらは100円では

買えない物なのですね。

 今日の朝、高山の宿でキャンプ道具などと

いっしょに洗濯物も宅配便で自宅へ送って

しまったので仕方がない。

 ということで今晩の宿は、駅前通りで見つけた

ビジネスホテル、ユー イン 上田。

 隣接してコインパーキングがあり、そこの

料金所の脇をすり抜けて駐車したのですが

ホテル客は無料とのことでした。

犯罪を犯すところだった・・・

捕まったらあの交番に行くのだろうか

 そうだとしたら

あのお巡りさんには黙秘しよう

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 ユーイン上田    

           

             

           

                          

 

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2008年12月 1日 (月)

飛騨高山 予定変更

― D-Tracker ツーリング ―

   【 10月 9日 11日目 】   

高山で宿泊したホテル やまいちのフロントで

チェックインする際に 『高山祭りですか?』

と聞かれた。どうも明日からお祭りがあるらしく

その観光で来たのかと聞いてきたのだ。

まったくそのお祭りのことは知らなかったのですが

『いいえ』というのがマヅイ感じがして

『ええ まあ』と曖昧な返事をしてしまいました。

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高山市内を走っているとき

平日にもかかわらずやけに観光客が多いな

とは思いましたが、ここは人気の観光地だから

なぁと決めつけたのですが

どうもそのお祭りのせいもあるようです。

そして外国人観光客がやけに目立ちました。

 

夜、リアタイヤをどうにかしなければと

携帯で調べると、長野県の上田市に南海部品が

あることがわかり、上田市はもともと行く予定で

いたのでこれはラッキー。

問題はDトラッカーに合うタイヤがあることを願うのみ

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翌朝、ホテルの喫茶店で軽く腹ごしらえをして出発。

 予定では、木曽街道を下り、木曽福島、伊那市

諏訪湖をかすめて上田市に入るルートでしたが

タイヤを温存したいので、結局去年同様に

158号線安房峠で松本市へ向かうことにしました。

紅葉は始まったばかり、本番はこれからという様子の

山々です。さすが標高が高いからか

色づきはどこよりも早い感じでした。

 登反車線で追い越そうとアクセルをガバッと

開けても加速が鈍く、そのとき高山であることを

改めて認識。

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リアタイヤは、外周の半分くらいが

トレッドが無くなった状態で残り半分が

いわゆるスリックのつるつる。

カーカスベルトが出ている幅は小さいのが

心の支え・・・

 でもそれも時間の問題に見えました。

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