« 星空への招待 | トップページ | RAMマウント »

2009年6月21日 (日)

思い出の星空への招待

地平線(水平線)から昇ってくるすばる。

滋賀県から来た大学の天文部

その反射望遠鏡で見せてもらったM13

肉眼で姿形までわかるアンドロメダ

一切経山にかかる北斗七星

夏の銀河の迫力にいつまでも圧倒された夜

群でもないのに多くの流星が舞う。

吾妻山の夜空は飽きることがありませんでした。

星空への招待は

月刊誌天文ガイドが主催で

ボロボロになるまで読み漁った雑誌です

 その天文ガイドの中に登場する方々が

このイベントを進行し盛り上げて下さっていました。

090502a3            

            

            

             

この世界ではあまりにも有名な藤井旭さん

イラストレーター、天文写真家 著書多数

私もこのときチロのイラストとサインを

書いてもらいました

090502a4               

          

           

             

いまや天文台長でもある大野裕明さん。

この方の軽快でユニークなお話が楽しかったです

寡黙な感じの藤井さんとは好対照な感じ。

090502a8            

             

            

               

                           

仙台市天文台の小石川正弘さん(右)

やんちゃな感じお兄さんという印象が

ありました。

さすがプラネタリウムで語られているだけあり

その声はステキです

いまでも新仙台市天文台で活躍されてます。

 中央の下を向いて顔が見えない方は岡田さん(?)

たしか生まれた子供の名前を美星(みほ)と命名したと

照れながら話されていたと。

090502a2             

           

             

                 

                           

中央の方は、たしか日本最高齢で彗星を発見された

羽根田利夫さん(ハネダ・カンポス彗星)。

佐藤彗星以来約3年ぶりのアマチュア日本人による発見

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がバイクで参加するようになったころには

ドーム型のテントを購入し一人でも立派に

テントを張れるようになり

キャンプ道具も充実していました。

 木製三脚をノコギリで切って短くし

バイクに詰めるようしたタカハシ製の50ミリ屈折。

 手動で懸命にガイド撮影したっけ。

現在でもこの望遠鏡は現役で、星空への招待で

いただいた天文ガイドのステッカーが貼ってあるのです。

 あれから技術も知識も進歩していない私ですが

星への興味は変わらず持ち続けています。

吾妻山は今でも私の中では

あらゆる意味で聖地。

星空への招待がなくなったあとも

星を見にいくことがあります。

ペルセウスのころ

                       

           

« 星空への招待 | トップページ | RAMマウント »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思い出の星空への招待:

« 星空への招待 | トップページ | RAMマウント »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ
フォト