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2009年8月 6日 (木)

デジタルスピードメーターの配線 その3

― アクティブ デジタルモニター ―

最後はスピードセンサーの取り付けです。

 結線の必要ありません。

モニター本体と付属の延長ハーネス

 スピードセンサーをコネクターで接続するだけ。

ハーネスの取り回しには注意が必要で

フロントフォークの伸縮でハーネスが切れないように

余裕をもたせることを忘れないように。

 モニターからセンサーまでのハーネス長は

Dトラッカーでは余裕があったので

ほとんどのバイクで問題はないでしょう。

09072910_2 

 

 

 

 

スピードセンサーの検出物体は

フロントディスクのピボットにしました。

センサーは振動のないところへ固定しないと

エラーになる可能性があるので

さてどうしようかと悩んだのですが

現状ではフォークガードへ固定するしかありません。

 センサーと検出物体との距離は

鉄素材で3ミリ。

けっこうシビアそう。

そこでセンサーをフォークガードに直付けせず

微調整が出来るようアルミ板を加工して

ステーをつ作りました

09073000 

 

 

 

 

 

 

 

これで配線類の取り付けは完了です。

スピードセンサーは検出物体を感知すると

センサー本体に内蔵されているLEDが点灯するように

なっています

09073001 

 

 

 

 

 

 

 

最後に速度感知の調整をしなくてはなりません。

フロントタイヤの円周と

検出物体の数をモニターに入力します。

取説読みつつモニター画面とにらめっこ。

 ホイールの17インチにタイヤぶんの厚みを

含めた円周は…いま具体的な数値を忘れて

しまったのですが、円周60センチとすると

60×3.14=188.4で

この「188.4」をモニターに入力。

 私のDトラッカーはBRAKINGのディスクに

交換していて、このディスクのピボット数は9コ。

 ホイールが1回転する間にスピードセンサーが

9コの物体を検出させるように「9」を入力。

検出物体を9コ検知したところで1回転した

ということを覚えさせるということですね。

物体が2コだったら「2」と入力し

2コ検知して1周という設定にするわけです。

 センサー取り付け時間はステーを作った時間も

含めて1時間程度で、電源、インジケーターの

結線も含めて配線色など下調べを行っていれば

2時間ほどで出来ると思いますし

純正工具だけで取り付けられます。

 ただ、付属のワンタッチコネクターを使用して

作業したのですが、配線がゴチャッとして

気に入りません。

時間があればカプラー接続して見た目も

すっきりとさせたいです。

 SB250(Dトラ)は電気式メーターなので

純正のセンサーハーネスを使用することも

可能かと思いますが、取説の注意事項に

「保障外」と書いてあったので

トライするのは止めました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

モニター本体の取り付けや

ハーネスの取り回しなどは

また近いうちに記事にします。

 

アクティブ:ACTIVE/デジタルモニターVer3 (スピードメーター)
アクティブ:ACTIVE/デジタルモニターVer3 (スピードメーター)

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