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2009年10月

2009年10月31日 (土)

象潟の風景は松島だった

09 D-Tracker Touring

                      

朝起きたら曇り空でした。

予報どおり今日は降りそうなかんじ。

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ここにもあった巨大風車         

           

          

                         

 鳥海山をグルッと巻くように迂回し象潟に。

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見晴らしの良いところから象潟を眺めます。

一面の田んぼの中にところどころ松ノ木が

まるで浮島のように点在しているのです。

そう、これはまさに島なのです。

むかし、このあたりは海だったそうで

地震によって隆起し海水がなくなってしまったのです

 海だったときは宮城、松島のような

風景だったことでしょう。

 海だった象潟を想像するのは

この眺めを見ていると容易なことでした。

                         

<7>に出て南下して間もなく

道の駅 鳥海にてコーヒー休憩

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富山までだ と言う長距離トラックの

ドライバーとしばし話し込み

お先にとドライバーは出て行く。

 同じ方向だからどこかで追いつくだろう。

                      

初日以来の曇り空

 昨日までの爽快な朝ではなくなってしまったけど

いつまでも好天つづきなどあり得ないし

仕方がないと納得して

私も7号を南下して行くのでした。

                       

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2009年10月30日 (金)

バンガローの夜

09 D-Tracker Touring

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暗くなるまでのあいだ

ここ南由利原高原のキャンプ場を散策。

木製のテーブルとイスは塗り替えてお色直しした

ばかりとみえてどれもきれい。

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いくつもあるテーブルは今は誰も使うこがなく

どことなく淋しい眺めに見えてしまう。

 バンガローの他にログハウス風のケビンも

何棟かあったので見学

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中はワンルームのようでしたが

キッチンやトイレが付いているので

家族連れや仲間同士では手軽でいいかもしれない。

テラスがあるので朝のコーヒーなんぞを啜りながら

鳥のさえずりを聞く、なんてのも乙よね。

                          

当たり前だけどバンガローの中には電灯があるから

ランタンは必要なくて

久しぶりに電気の下での晩御飯。

 地図を広げて明日のルートを眺める。

枝からドングリが落っこちてくるのか

時折屋根に、コツン・・・コロコロという音がします。

 ラジオの天気予報では

明日は昼頃から天気が崩れ雨が降り出すと

言っていました。

「雨か・・・明日もテントは止めようかなぁ」

すぐに弱気になってしまう。

                         

そろそろ秋の虫も終わりに近づき

鳴き声もまばらに。

 煌々と光る月が高層の薄雲に傘を被っていました。

天気が崩れる前触れ。

 ここは標高が高いところだけど

いまのところ冷え込みはなくフリース一枚で十分で

バンガローの中は快適そのもの。

シュラフに入ると暑いくらいでTシャツ姿が丁度良い。

 衣類を丸めるように畳んでピローバッグに入れて

寝床の準備。

フローリングの床は堅いけど

備えてあったゴザを2枚重ね、その上に銀マットを

敷くとちょっとだけマットレス感覚が生まれました。

 ラジオは相変わらず感度が悪いけど

ここは地元FM放送が聴けた。

 でも、ラジオの向きによってやっぱり

感度が落ちる。

もっと性能のいいラジオが欲しいなぁ

 そして今晩はゆっくり単行本が読めました。

持参した本はよせばいいのに怖い話。

 臨場感たっぷり

3Dなみの迫力なのである。

 コツン・・・コロコロ・・・

         

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2009年10月29日 (木)

南由利原高原青少年旅行村

うつくしいススキ原からナビで検索したキャンプ場は

南由利原高原青少年旅行村キャンプ場

ものの15分程度のところでしたが

名前はやたらと長い。

まだちょっと早いけどもうここに決めることにしました。

                               

受付にて「バンガロー 3060円」という料金表を見て

即座に「テントやめてバンガローにします」と。

「見てから決めますか?」の問いに

「けっこうです。屋根の下で寝たいから」

「はははっ・・・」

それではと軽トラのあとを追い目的のバンガローへ。

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うひひ・・・ちょっと贅沢な気分になってしまった。

たかだかバンガローで・・・。

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1人には十分な広さ、余裕で4,5人は

寝ることが出来そうな床板面積。

築何年だろう・・・

風光明媚な物件で

カメムシのおまけつきである。

 リアボックスの中身をすべてバンガローに

入れて干せるものは干してしまう。

ありがたいことにハンガーがあった。

 どうやら今宵のこのキャンプ場も

私一人のようです。

 №1と書かれたバンガローのすぐ目の前には

炊事場がありこれまた好都合。

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携帯に1200GS(すなもげら)から

返信メールが着ていた。

「由利本荘の何てキャンプ場ですか?

           近くにいるかもです」

残念、ここは圏外、返信出来ず・・・

 まあしかし、もう夕方近いから

岩手山方面へ行っていることだろう。

 たしか盛岡市内で泊ると言ってたし。

                             

テントとは違って完全に閉ざされた室内というのは

安心感があるもので

嵐でも鉄砲でもへっちゃらだもんね。

鍵もかかるんだもんね。

金縛りでも何でもござれだ・・・

 やたら気が大きくなってしまうところが

我ながら哀しくもハズカシイ

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2009年10月28日 (水)

南由利 鳥海山の眺め

09 D-Tracker Touring

                           

見事なススキの原が広がっていました。

西へ傾いた陽射しを浴びて黄金色に

光輝き、それが風でなびき

あたかも寄せては引いていく波のように見えます

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今日は兵庫からR1200GSに乗る仲間が

鳥海山を登っているはず。

その彼にメールしてみる

「今日は由利本荘市にてキャンプ」・・・送信

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その鳥海山が正面に見えてきました。

頂上からの眺めは360度のパノラマだろう。

 彼は明日岩手山に登る予定になっていて

その後土曜日に新潟の越後湯沢で再会することに

なっているのです。

無事に下山しただろうか。

 兵庫から日本海を延々走って来たようである。

                         

高原らしい清々しさ

リゾート地の雰囲気が漂います。

 どこのキャンプ地にしようかナビとご相談しようと

思った矢先、周辺の観光案内マップの看板を見つけたので

「どれどれ」        

                    

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2009年10月27日 (火)

白神から由利本荘へ

09 D-Tracker Touring

                       

青森から秋田へと入って行きました。

 青空の下、快適そして順調に南下し能代に至り

そして能代から大潟村を突っ切る<42>に進入。

どこまでもまーっすぐの道。

前方に寒風山が見えています。

スタンディングしたまま走り続けました。

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道の駅 おおがた に立ち寄りました。

トイレから戻ってくると

アメリカンの夫婦とおぼしきタンデムライダーと会話。

地元ライダーでお風呂と食事をとのこと。

                        

大潟村を後にした私は無料区間の

日本海東北自動車道を本荘ICで降ると

由利本荘、由利高原を目指しました。

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田園風景の中、ゆるりゆるりと景色を眺めつつ走ったり

適当な場所でバイクを止めカメラを手に散策したり

今日はここまで頑張ってきたので時間にも精神的も

ゆとりがあります。

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頭上を行く銀色に光る飛行機が

青空の中アクセントになっていました。

 あとから音が追いかけくるのを

見えなくなるまでなぞるように眺めてました。

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気温が上がっているのか暑さすら感じるようになり

心地よい疲れが体にまわってきて

おもわず道端の木陰でごろり。

人影はおろか車も通らないので

はばかることなく大の字になって休憩。

意識が遠くなるあたりを行ったり来たり・・・

 アスファルトがひんやりして気持ちひぃ~

              

                

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2009年10月26日 (月)

冷えた朝 白神の懐

09 D-Tracker Touring

                        

びしっと冷えた朝です

 目の前の山々で陽がなかなか顔を出してくれません。

目を覚まして早々にジーンズと上着を着込みました。

今朝も10℃くらいなのでしょう

夜露で濡れたテントを持ち上げて

バッサバッサと揺すって水分を吹き飛ばしてから

タオルで拭き取って畳む。

                      

 スイッチ ON  

グリップヒーターはすぐにじわじわと暖まり

薄手のグローブを通して暖かさが伝わってきます。

この旅初の使用

 やっぱり装着してきて正解だった。

これひとつで寒さはまったくなし。

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赤石川沿い<190>から日本海沿い<101>に出ると

それまでの寒さはなくなりスイッチ OFF

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しばし五能線と並行して走るも

列車の姿は一度もみることなく

深浦から中山峠へ入ってみる。

地図上は近道だが狭い山道なので

時間の短縮になるかどうかは微妙であった。

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白神の山へ向かう<28>へ。

 途中の登山案内所のようなところで一服。

やっぱりここの自販機にもまだHOTがない・・・

白神山地の山々は1000メートル前後の標高で

高さはさほどではない。

でもその懐は深くブナの原生林がどこまでもつづきます。

ここは世界遺産なのだ。

 この懐は言い換えると水をたっぷり蓄えたダムで

作物はじめ生き物にはとても豊かな恵みを

もたらし、それは人間にとって心までも豊かに

してくれているかのようにです。

 人工のダムとはえらい違いなのだ。

その天然のダムをぶっ壊して人工のダムを

作るっていうのは愚かな話である。

 治水、洪水、利水・・・

何十年もの昔から現在まで

ダムで解決すると思っているところが実に愚か。

 まったく話がそれてしまった。

そんなことを思ってしまうほど

この白神山地というところは日本の自然の

集大成に今となっては見えてきます

 各地にこの自然が残っていれば

世の中ずいぶん変わっていたろうな。

 CO2 25%削減も夢ではないのだ

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2009年10月25日 (日)

夜露の白神(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

                      

炊事場横に陣取って寝床の準備。

 今日もロープを張って、ジャケットやフリースに

風を通してやる。

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日暮れとともに気温がすーっと下がっていくのを

感じました。

「今朝は10℃でした」とは前田さん談。

そう脅されていたので覚悟はしていました。

渓流沿いは冷たい川水に冷やされた冷気が

ひたひたと広がり

夏でも夜は涼しいことがあります。

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然ヶ岳の向こうから

月と木星が顔を出しました。

 もうすぐ中秋の名月。

澄んだ空に月の刺すような光りが

冷えてきている空気を更に助長しているよう。

 春霞のどこか焦点のボケた月というのは

柔らかさがあるけれど

いまの月はそれとは対照的。

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夜  テントのフライシートが、雨が降ったかの

ようにびっしょり。

フライの内側までも濡れている。

昨日までは風があったので夜露の心配はなかったが

時間が止まったように静まり返っている今晩は

夜露が降りてきて

バイクのシートを指で触るとすっかり濡れていました。

 これはやばい

慌てて干していた衣類を取り込み、あらためて

炊事場の中に干し直しました。

ついでに濡れたバイクも炊事場に・・・

 ちょっと火を焚いて暖をとりました。

半分炭になりかけたような残り木しかなくて

炎はすぐに弱々しくなってしまう。

 消させまいと懸命になんとかしようとするのを

繰り返すから忙しくて

ゆっくり焚き火にあたっている暇がない。

                             

テントに戻りシュラフに包まりながら

持ってきた単行本をラジオを着けたまま読む。

 安い電池式ランタンは単三2本で

まだ十分の明るさを維持している

 値段のわりにじつに優秀        

                        

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

みらーじゅさん コメントありがとうございます。

やっぱり人間ぬくぬく生きているとダメなのでしょうか。

 五感が鈍りますから。

そういう私もすっかり元通り・・・鈍りました。

 裸でうろつくことはありませんでしたが

風呂に入れなかった日は

炊事場で体を拭きました

上半身だけね

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2009年10月24日 (土)

今宵は白神キャンプ場(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

                        

管理棟不在の場合は熊の湯温泉へ。

そう書かれていたにもかかわらず

その熊の湯温泉も不在。

ここが不在の場合はどこへ行ったらいいのだ。

 役所仕事ではないのだ

たらい回しにしないでほしい。

 キャンプ場の隣にある地場産品を売ってる店を

尋ねると、親切に電話をしてくれた。

 お迎えが来る少しの間、そこの男性から

産品についてご説明。

鮎の他に「いとう」も名物だと聞く。

いとう・・・あの魚辺に鬼と書くあのイトウだ。

以前、男鹿半島の水族館で見たことがある。

釣りキチ三平は2メートルものイトウを釣ったのだ・・・

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ようやっと受付を済ませました。

「今宵はここがキャンプ地」

 管理棟のトイレ、炊事場もきれい

なのに養殖場の前田さんが勧めてくれた

公園にすれば良かったかなと思ってしまった。

 でもなにも不自由はないし、それに本日も貸切。

騒ごうが、裸でうろつこうが誰はばかることは

ないのである。

熊に襲われて死んでも明日までは発見されないのだ。

あぁぁでも 裸で死ぬのはまづいなぁ・・・ 

 晩飯は鯵ヶ沢駅周辺で買出しを済ませています。

黒崎キャンプ場では買出しに時間を取られてしまったけど

もうそういうミスは犯さない。

 この先店はないかも、そういう感覚というか

臭覚とでもいいましょうか。

そういう感が鋭くなってきたような気が・・・

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この時期になるとさすがに日が短くなってきて

ぼんやりしていると夕方になってしまいます。

 とくに山沿いでは早々に太陽が山の向こうに

隠れるので尚更です。

 その西日が山の上部に射していて

太陽の姿がなくても

暮れる時間を教えてくれているようです

・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・

前田さん コメントありがとうございます

 無断で登場(画像)させてしまいました(汗

すみませんでした。

 とても環境の良いところで仕事できて

私としては羨ましいかぎり。

 冬の厳しさを知らないよそ者ゆえ

こう言うことを簡単に言ってしまうことを

お許しを。

朝晩はだいぶ寒くなってきたことでしょうね。

 ここの紅葉は一見の価値ありでしょう。

またコメントありました遠慮なく。

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2009年10月23日 (金)

赤石川、一期一会

09 D-Tracker Touring

               

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内陸部だからか、それとも納まったのか

あの強風はなくなって、まだ小春日和というには

はやい時期とは思うけど

陽射しの柔らかさと広がる青空は

まさにそんな言葉がぴったりです。

 下北半島のほぼ先っぽからここまで

けっこう走ったなぁ と

痛みを通り越して感覚が麻痺したお尻を

グーでポンポン叩きながら実感します。

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何をするでもなく周りの景色を眺めていると

背後から声をかけてくる男性が。

 聞くとすぐそこにある鮎の養殖場で

働いていて、今日がいわば仕事納めのよう。

 彼は前田さんと言い、バイクには興味があり

近いうちに大型二輪免許を取るとのこと。

 大きいバイクに乗りたいというのは

誰しもが思うこと。私もそうだった。

 彼から、ここでテント張ってもいいですよ。

と嬉しい申し出があったが

「この近くにキャンプ場があるんでしょ?」

聞き返すと「あそこ」と。

なんだもう目の前にあるのか。

 キャンプには持って来いのシチュエーションだったけど

そのお誘いは断った。

断る理由などなかったけど

何故だろうか、それが礼儀のような気がしたのです。

 バイク談義、この土地のこと、鮎のこと

つかの間の時間ではあったけど楽しい時間でした。

前田さんありがとう。

 私はまた必ず此処に来て、そのときは

竿とトレッキングシューズを持って訪れると思います。

そのときはまたお会いしましょう。

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駐車場を後にするとき

バックミラーでいつまでも手を振ってくれる姿が

印象的でした。

                     

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2009年10月22日 (木)

鯵ヶ沢 赤石川上流へ

09 D-Tracker Touring

                        

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上流といっても高度をどんどん上げていく

というわけではなく山間を縫うように流れる

赤石川をなぞって走って行きます。

 山と山の間隔が狭まってきたころ

きれいに整備された緑地公園のような

場所の駐車場に。

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手入れが行き届いており

この天気と相まってとても清々しい。

目の前の山々の様子は

低山でありながらもどこかアルプスという言葉が

似合いそうな雰囲気がありました

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赤石川は渓流釣りをしている人ならば

その名前くらいは承知している川です。

白神地方の有名河川のひとつではないでしょうか。

 まだまだ本当の上流部はこの先で

このあたりは里の本流の様相。

                       

ぽっかぽかの陽射しを浴びているからか

走り疲れからか眠気が。

このまどろんでる感じが何ともいえず心地よく

              

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2009年10月21日 (水)

鯵ヶ沢 赤石川沿い

09 D-Tracker Touring 

                     

裾野の長い姿が美しい津軽富士 岩木山を

左手に見つつ<101>大間越街道を鯵ヶ沢へ。

日本海に出て海岸線を南下してすぐ

赤石川に沿って走る<190>で上流部へ

進んで行きました。

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駐車スペースを見つけしばし赤石川を

眺めていると、竿を出している釣り人数人を

見つけました。

何を釣っているのか

 今日は9月30日なのでもしかしたら

今年最後の渓流釣りかもしれない。

明日から禁漁なのだ。

 落ち鮎かな、それとも鮭?

鮭なら密漁だよな

などと想像をめぐらせているといつの間にか

私の脇にワゴン車がそろそろと近寄ってきて

車内から私をジロジロと見てる。

 どこから来たのだと言わんばかりに

バイクのナンバープレートを覗き込んだ。

 よそ者か、無断で竿出すなよ

そんな雰囲気である。

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そういう輩が多いのだろうと

無理やり納得

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気を取り直して更に上流へ進んで行くと

稲刈りが始まったばかりとおぼしき

借り入れ時の田んぼが広がってきました。

 機械の音が山間の田にこだましているよう。

他には目立った音がないので

バイクの音がちょっと気が引けてしまうくらいに感じます

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人の姿も農作業している以外見かけないので

どうもバイクに乗って遊んでる風にしか見えない

こちらとしては

これまた何となく気が引けてしまうような・・・

 それではと更に上流部へと

                     

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2009年10月20日 (火)

竜飛か鯵ヶ沢か

09 D-Tracker Touring

                     

「今日あたり竜飛は突風だあ」

国道4号沿いにある道の駅「ゆ~さ浅虫」の

駐車場で、地元らしきオジサンにビシッと言われた。

 ゆ~さ浅虫の最上階の展望露天風呂に浸かりつつ

海の向こうに見える津軽半島を眺め

「う~突風かぁ~」と唸る。

 ホタテやワカメ、ネギなどがたっぷり入った

ラーメンを興奮気味に啜る。

ラーメンごときで興奮してしまうのは

ここのところ刺身などどれもこれも

冷たいものばかり食べていて

体が熱いものを欲しがっているのです。

 だからここのメニューには

海鮮刺身などが豊富にあるにもかかわらず

それらにはまったく目もくれず

熱い熱い汁物の最たるラーメンに釘付けに

なってしまったのです。

「ずずーっずずずーっ 突風かぁ はふはふ」

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道の駅 もりた      

               

              

             

                             

青森市内、つづく信号待ちのたびに

竜飛か、諦めて鯵ヶ沢か 悩む天秤が

右に左にぐーらぐら・・・

                    

そして

次に休憩を入れたのは「道の駅もりた」。

 ここは五所川原を過ぎた<101>沿いにあります。

昨日までの強風に辟易した面も正直あるのと

下北半島1周が予想外に長く時間がかかったこと

この2つの言い訳が重く脳裏にこびりつき

その結果天秤は鯵ヶ沢に

ドンと傾いたのでした。

簡単に言うと根性なし

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そんなわけで今日は道の駅巡りの様相に・・・

 鯵ヶ沢へ行く目的はひとつ 「白神山地」。

ここにはほんの少しでもいいから触れてみたい

と常々考えていたところなのです。

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2009年10月19日 (月)

下北半島 ぐるり(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

                       

佐井村がんかけ公園キャンプ場の朝は

見事な快晴でありました。

昨夕、沈む夕日に手を合わせたのが効いたようだ。

 あとは宝くじが当たるだけだ・・・

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テント張りは素早く

テントの撤収は時間をかける。

 きれいに畳んで袋詰めしておくと

次のテント張りがスムースだし、何より気分がいい。

その他の物も丁寧にリアボックスに詰め込む。

こなれてきたのか出発時よりもスペースが出来てきた

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<338>海峡ラインを南下。

相変わらず風があるものの、この天気の良さで

相殺といったところです

 海峡ラインとは言っても、ところどころで

山越えがあり、ある意味走っていて飽きません。

単調なストレートよりもコーナーが連続したほうが

やっぱり面白い。

 かわうち湖に近づくと高原を走るような

伸び伸びした道になりますが

もういいかげんワインディングに飽きてきた身には

張り詰めた気分から解放され、これもまたよし。

要は何でもいいのだ。

気分屋ということか・・・

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寸前まで寄るつもりはなかったけれど

看板を見たら寄りたくなった「道の駅かわうち」。

 駐車場で一息入れていると

いきなりスピーカーから音楽が流れ出してきた。

 どうやらもうすぐ開店だよということみたいで

ガラガラとシャッターが開きだしました。

 私は暖かい飲み物が欲しくて

自販機ににじり寄ってみるとHOTがない・・・

 他のところでもそうだったけど

HOTがない自販機が多いのである。

 時期的にちょうど切り替え時なのだろう。

通年HOTがあってもいいと思うのは私だけか。

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かわうち湖から海峡ラインへ戻り

陸奥湾に面した脇野沢村に。

この間、猿に出会えるかもと期待したけど

遭遇ならず。

昨今の猿は生意気と聞いているので

馬鹿にされぬよう気構えていたのに空振りに終わった。

 この海峡ライン、本格紅葉シーズンは

すばらしい眺めになるのだろうな。

                  

ここ脇野沢から野辺地までは

陸奥湾を舐めるように ぐるーーーーっと走ります。

 野辺地に入ったのはもう昼近く。

下北半島を制覇したら津軽半島も制覇しなくては

 急げいそげ

・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・

みらーじゅさん コメントありがとうです。

 ちょっと肌寒さを感じるかな

そのくらいがキャンプには丁度良いと思います。

蚊も居なくなるし、無防備でうろつけるのは

ありがたいことですね。

 

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2009年10月18日 (日)

がんかけ公園キャンプ場の夜は更けて

09 D-Tracker Touring 

                      

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本日、がんかけ公園キャンプ場にも

私以外にキャンプする物好きは居ず

炊事場を占領。

 誰に文句を言われることもないので

炊事場の屋根の下にバイクを駐車し

湿っぽい衣類を干します。

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ちょうど北海道と津軽半島の狭間に

沈んでいくうつくしい夕日。

溜息が出た。

 ここは願掛け公園なので

明日も天気がいいようにと手を合わせてみる。

ついでに宝くじが当たりますように・・・

                    

ここも強風

下から上へ吹き上がってきます。

 でも、受付のお姉さんの言ったとおり

サイト内の上空を吹き抜けていくので

まったく風の影響を受けません。

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夜もまだ早い時間は

ときおり車が通過していきましたが

それも10時くらいまでのことで

その後は風による木々の葉が擦れあう

音だけに。

 昨日の黒崎キャンプ場は真っ平な

硬さのあるサイトだったのにたいし

ここは草つきでフワフワ感があって

銀マットの上で横になると

柔らかさがあって居心地がいい。

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深夜、テントから這い出してみると

星が輝いてました。

 揺れる木々のぽっかり空いた上空には

カシオペヤからペルセウス、ぎょしゃ

そしてプレアデス(すばる)を先頭におうしが

昇ってきているところ。

西空に月が残っているのが実に惜しい。

 強風で空気が澄み切っているだけに

あの月がなければ見事な星空だったに違いない。

 岬に打ち付ける波音と

松の木のざわついた風音が

海に来ているなぁという実感をもって

耳に入ってきます。

 海よりも山側の人間なので

波の音は最初妙に気になるのですが

その距離感がちょうどよいのか

耳につくほどのことがないので安らぎすら

感じるものでした。

                

あ・・・今日は風呂もシャワーも浴びれなかったよなぁzzz

                  

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2009年10月17日 (土)

下北半島 佐井村のキャンプ場(コメントあり)

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大間崎から〈279〉に出たところにコンビニが

あるのですが

いつの間にかその隣にスーパーが出来ていました。

 去年は無かったよナァと思いつつ寄ってみることに

したのですが、そのスーパーの名前が

「ファミリーマート」おやおや・・・

とうとうコンビニ業界がスーパーに手を染めたか

と思いつつ見直して見ると

「ファミリーマート   さとう 」と。

そうか佐藤さんか・・・

ちなみに、ローソンやまだ

Kマートすずき、セブンイレブンたかはし

と言った店を見つけることはなかった

                           

さすがマグロの町

鮮魚売り場がいい

またしても逆上して刺身類を買いすぎてしまった

                        

スーパーを後にして<338>海峡ラインを進み

佐井村方面へ。

「 がんかけ公園キャンプ場 」

ナビの助けなどなくても一本道だった。

<338>を挟んで両サイドがキャンプサイトに

なっているところです

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管理棟、受付の女性から

今日は風が強いから下の方がいいですよ。

「あっ はい」 素直に下のサイトへ行き

本日はここをキャンプ地とする!

 誰にも聞かれないような低い声で宣言。

 やれやれとサイトのベンチに

ドッコラショと腰を落ち着けてしまうと

テントを張るのが億劫になるので

地面の感触を確かめ

ここぞというところに決めたら

即効で設営してしまい

そののちサンダルに履き替えて暮れ行く

キャンプ場をゆったりとした気分で

寛ぐのでした。

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・・・・・ コメント ・・・・・

みらーじゅさん、いつもコメントありがとうございます。

 そういえば道路状況を明記した案内板は

あまり見かけないかも。

 ここの林道は去年

オフ車連中が恐山から佐井に抜けたところで

私は走ったことがありません。

今回のツーリングでダートは一度も走ることは

ありませんでした

                      

           

コールマン:COLEMAN/コンパクトツーリングテント /LX
コールマン:COLEMAN/コンパクトツーリングテント /LX

            

コールマン:COLEMAN/ワイドツーリング X/2
コールマン:COLEMAN/ワイドツーリング X/2

ダンロップ:DUNLOP/Rシリーズ アウトフィッター 2人用
ダンロップ:DUNLOP/Rシリーズ アウトフィッター 2人用

モンベル:mont-bell/クロノスドーム2型
モンベル:mont-bell/クロノスドーム2型

ロゴス:LOGOS/ツーリングドーム FR-G
ロゴス:LOGOS/ツーリングドーム FR-G

スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク ランドブリーズソロオリジナルメッシュインナーセット WD
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク ランドブリーズソロオリジナルメッシュインナーセット WD

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2009年10月16日 (金)

尻屋崎から大間崎へ

尻屋崎から<6><256><大畑バイパス>

そして〈279〉はまなすラインで

「マグロッ!」の大間崎へ。

6月、みちのく401恒例大間ツーリングへは

今年参加することができなかったので

今年の初大間です。

 走り慣れたはまなすライン。

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いままでこの〈279〉で休憩を入れたことが

なかったので今回は長い一休みをとりました。

 大間は観光地ゆえに交通量はけっこうあるのですが

ここに止まる車はほとんどありません。

 大間まであとわずかだし

ここで止まって休むこともなかんべ。 そんな感じか。

 ということで私も大間崎へ。

狭い本州最北端の地に観光客がたくさんおり

観光バスがビッシリと。

大きくない駐車場は満員御礼状態で

その隙間を見つけて駐車させました。

 ここ大間崎突端は

テントサイトが中心にあって、炊事棟とトレイ

東屋ひとつという至ってシンプルなものですが

無料なので文句を言ってはいけません。

 この人の多さだと、ここがテントサイトなのか

初めての人は疑ってしまうかも。

今回もココを使わせてもらうつもりでいたわけですが

時間がまだ早いことと

ナビで調べるともう1箇所、大間の隣、佐井村にも

キャンプ場があるようなので

そこへ行ってみることにしました。

おっと その前に食料調達せねば

                      

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2009年10月15日 (木)

尻屋崎 寒立馬

09 D-Tracker Touring

                    

居ました   寒立馬(かんだちめ)

 みな集まって草を食べて(はんで)ました。

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とにかく体格がいい

馬の中でもかなり大きい部類ではないのかな。

 逞しい脚の太さ

大地にがっしりと腰を据えている風で

貫禄を感じます。

そのデカ馬が頭を垂れてモグモグやってる姿は

実に穏やかで優しく愛くるしささえ感じてしまいました。

 子供でもお腹に居るのか、それとも

冬に備えて食べまくっているからか

はちきれんばかりにお腹がパンパンで

針でチョンと刺したらバンッと破裂しそう。

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放牧されている馬なので人馴れしているのか

とくに子馬は向こうからこちらに近づいてきて

興味津々擦り寄ってきます。

 そして何とも可愛いつぶらな瞳で

こちらを見つめるものだから

「おーよしよし、ええやっちゃ」

と頭のひとつも撫で撫でしまうのでありました。

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この日は強風で

冬の厳しさは如何に

と少しではあるけれど実感できましたが

寒風の中で生きるこの寒立馬は

これから訪れる本物の厳しいド冬に

堪えるべく草を食べ乳を飲み

まさに馬肥ゆるこの季節を生きるために

過ごしているようでありました。

              

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2009年10月14日 (水)

下北半島 尻屋崎

09 D-Tracker Touring

六ヶ所村 泊バイパス ― 248号は

交通量が少なく気持ちよく走れました。

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6号、津軽海峡に出て尻屋崎へ向かうのですが

その途中は工場地帯になっていて

これが大いなる違和感。

 臨海工場地なら話はわかるけど

海峡の美しい海と工場群は似つかわしくない。

まるで工場の中を通過しているようだ・・・

 工場のパイプが頭上を横切るような中を

しばし走り続けると

唐突に尻屋崎が現れました。

灯台へと向かう入り口にゲートが。

 あれ?通行止めか

と一瞬思いましたがよくよく確認してみると

ゲートを開けるための二輪車専用ボタンが。

 気を取り直してそのボタンをポチッと

   何事もなくゲートはオープン。

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尻屋崎灯台

威風堂々、ドーンと灯台の姿が目の前に。

 とりあえずは正面で記念撮影。

考えてみると灯台をこれほどの間近で見るのは

いつぶりのことだろう。

 うーん・・・思い出せない。

近頃の灯台はLED化されてきていると聞きますが

ここ尻屋崎の灯台は今もなお由緒正しい電球

・・・の灯りなのでしょう。

                   

 それにしても物凄い強風で

海からの吹きっさらしで強烈。

 リアボックスなどでいっそう風当たりが

強いツーリング仕様の我がDトラは

グラグラと揺れ動いて今にも倒れそう。

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・・・にしても肝心のアレはどこに居るのだ?

尻屋崎といえばアレだおね

               

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2009年10月13日 (火)

下北半島へ向けて(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

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普代村を後にして延々45号を北上していきます。

長い・・・

新潟や岩手というところはとにかく長い。

 いつまでたっても青森に入らないのだ。

 久慈を抜けやっとこさっとこ八戸に到着し

〈45〉から〈338〉に。

 休憩は三沢航空科学館と決めていたので

半ば維持で走りとおしました。

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3年前に仲間に誘われて訪れたとき

館内のショップで売られていたヘルメットを

入れるナイロン製の手提げバッグ?を見つけ

欲しいナァと思っていて

今回はそれを買おうかと寄ってはみたものの

残念 売り切れでありませんでした・・・

 まあ買ってもリアボックスに入れるスペースも

ないので諦めははやかったけど。

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三機が立て続けに空が割れそうなほどの

凄まじい轟音を立てて飛び立っていった。

 お母さんに連れられて来た子供が

泣き出すほどのけたたましさ。

                           

三沢航空科学館を後にして間もなく

小川原湖に寄ってみました。

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見晴らしもよく広々として

キャンプをしても良さそうな環境。

 ここにきて風がだいぶ強く吹き出し

小川原湖は白波を立てていました。

 そこをウィンドサーフィンが風を突っ切るように

颯爽と走っていて

それが中々のスピードが出ている様子。

 クルリと身をひるがえし元来た方へ。

この風の中、大したものだなぁと

やったこともないけど感心することしきり。

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すぐ目の前で竿をだせるから

のんびりと一日過ごすのも悪くないな。

 釣った魚を晩飯にするのもいいな。

と想像するも

うっかり海だと勘違い。

淡水だからコイとかブラックバスか・・・

 ニジマスなども棲んでるといいな。

                 

・・・・・・コメント・・・・・・・

ミラージュさんコメントありがとうございます。

 私も以前グーグルアースで

大島をグールグル・・・汗

 でも、地図を眺めながら

行ったことのない土地の想像を

めぐらすのは楽しいものですよね。

 今度予告して

どこかのライブカメラの前で手を振ってみようかしら

              

アールズ:EARLS/ナイロンヘルメットバッグ
アールズ:EARLS/ナイロンヘルメットバッグ

ショウエイ:SHOEI/RSヘルメットバッグ
ショウエイ:SHOEI/RSヘルメットバッグ

スズキ:SUZUKI/スコーピオン(SCORPION) ヘルメットケース
スズキ:SUZUKI/スコーピオン(SCORPION) ヘルメットケース

オジオ:OGIO/ハーミット(HERMIT)
オジオ:OGIO/ハーミット(HERMIT)

EFFEX:エフェックス/ガジェットスタンド タイプ2
EFFEX:エフェックス/ガジェットスタンド タイプ2

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2009年10月12日 (月)

黒崎キャンプ場の夜

09 D-Tracker Touring

                       

体が温まるとお腹の方を満たしたく

スーパーで買ってきた刺身で晩御飯。

 新鮮なことは当たり前のこと

マグロやタコなど安さに逆上して

1人では多いと思われる量に

あらためて圧倒されそうになったけれど

余ったら朝ごはんにすればいいやと

ラジオを聴きつつ舌鼓。

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海から吹き上がってくる風は

杉や松の木々を揺さぶりつつ

上空を渡っていきます。

サイト内は落ち着いたもので

フライシートがバタつくことはなくて

平和そのものです。

 深夜、目を覚ましトイレに外へ出たとき

雨はすっかり上がっていて

星空が見えていました。

相変わらず風は強めに吹いていましたが

明日は晴れそうだ と思ったら嬉しくなってしまった

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キャンプにサンダルは必需品

キャンプ地でブーツから解放されたときの

気分、爽快感はたまりませんね

トイレなどの用足しごとにブーツを履くなど

御免こうむりたいもの。

 しばしラジオを聴きました。

 ゲストにお笑い芸人が出ていて

音の悪い小さいスピーカーがキンキンと

ノイズに混じっていっそう騒がしく

聞いていられなくなって切ってしまった。

 ぞわぁ  ざざざーぁ

周期的に吹き抜ける風の音を聞いている方が

はるかに安らげて

いつしかそれが子守唄となって

朝まで目を覚ますことなく眠りにつくのでした

                

ジェフコム:JEFCOM/ラジオ&LEDライト
ジェフコム:JEFCOM/ラジオ&LEDライト

エスコ:ESCO 取扱/[手廻し発電] ライト付ラジオ
エスコ:ESCO 取扱/[手廻し発電] ライト付ラジオ

ロゴス:LOGOS/クランクチャージラジオライト
ロゴス:LOGOS/クランクチャージラジオライト

エスコ:ESCO 取扱/ラジオ付強力ライト
エスコ:ESCO 取扱/ラジオ付強力ライト

エスコ:ESCO 取扱/眼覚まし時計 [ラジオ付]
エスコ:ESCO 取扱/眼覚まし時計 [ラジオ付]

エスコ:ESCO 取扱/2バンドラジオ[発電式]
エスコ:ESCO 取扱/2バンドラジオ[発電式]

エスコ:ESCO 取扱/[3 バンド] 薄型ラジオ
エスコ:ESCO 取扱/[3 バンド] 薄型ラジオ

エスコ:ESCO 取扱/[3 バンド] 薄型ラジオ
エスコ:ESCO 取扱/[3 バンド] 薄型ラジオ

エスコ:ESCO 取扱/ポケットラジオ
エスコ:ESCO 取扱/ポケットラジオ

サンジェルマン/LEDダイナモステーション(R無)
サンジェルマン/LEDダイナモステーション(R無)

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2009年10月11日 (日)

三陸の黒崎キャンプ場

09 D-Tracker Touring

                      

普代村まであと少しというところにある

〈黒崎キャンプ場〉に到着。

また降り出した雨から逃げ込むように

駐車場にあった休憩所に飛び込む。

 時計をみると16時をまわったくらいで

まだ少し早い時間でしたが

徹夜の出発で寝不足がたたり

精神的にもお疲れ気味。

誰も居ないことをいいことにベンチに

ゴロリと横になるとあっさり眠ってしまい

15分ほどで目覚めました。

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管理棟へ行くと張り紙が。

管理人不在の場合、「好き勝手に

テントを張って構わんよ。あとで見回りに

行くからね」

というようなことが書いてあったので

それでは勝手にテントを張らしてもらうことに。

 っとその前に食料の買出しをせねば。

ここに来るまで店らしい店がなかったから

普代駅の方へ行ってみると小さな商店を発見

ガラス戸を開けてみると

店内はガラ~ン・・・棚がすっかすか・・・

 「どうもすみませんねぇ  何もなくって」。

おばちゃんが申し訳なさそうに言うが

そんなふうに言われると

こちらも気の毒に感じてしまうではないか。

「んじゃ、クランキーチョコととんがりコーンを・・・」。

いくらなんでもこれでは晩飯にならんよなぁ。

 気を取り直して

このあたりにスーパーはないか尋ねると

ちょっと行ったところにあると。

 あるのか・・・

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買出しを無事済ませてキャンプ場に戻り

どこにしようかなぁ(テント設営)とウロウロし

吹き始めた風を避けられそうな区画を見つけ

 「本日の寝床はココとする」 と高らかに宣言して

さっさと荷を解きテント設営。

だーれも居ないので場内の炊事場、トレイ

テーブル、イスはすべて私の使い放題です。

 テントの中に荷物を放り込み、シュラフに

潜り込むと瞬く間に眠りにつき

つぎに目を覚ましたのは

見回りに来た管理人の声であった。

 サイト使用料300円也

その管理人さんから

すぐそこにある〈くろさき荘〉で

お風呂に入れるよというので

雨で冷えた体を温め人心地つく。

午後3時から9時まで 入浴料400円也

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スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク ソロテーブル BAJA400
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク ソロテーブル BAJA400

スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク Myテーブル竹
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク Myテーブル竹

コールマン:COLEMAN/ミニアルミテーブル
コールマン:COLEMAN/ミニアルミテーブル

コールマン:COLEMAN/フォールディングテーブル 90
コールマン:COLEMAN/フォールディングテーブル 90

ロゴス:LOGOS/CHABU-DAI60X30ケース付
ロゴス:LOGOS/CHABU-DAI60X30ケース付

ロゴス:LOGOS/ロールタフテーブル
ロゴス:LOGOS/ロールタフテーブル

スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク ギガパワー2WAYランタン

コールマン:COLEMAN/LEDコラプシブルランタン
コールマン:COLEMAN/LEDコラプシブルランタン

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2009年10月10日 (土)

三陸の海岸線に

09 D-Tracker Touring   

                      

遠野、かっぱ淵を出て〈340〉を北上。

立丸峠を越える前に給油したスタンドで

お茶をいただく。

カード清算なのでサインするのを

待っていてもいっこうに来る気配がないので

店内に入って行くと

私が来るのを待っていたかのように

イスに座ってサインを求められた・・・

                      

「今までが暖かかった」と外の様子を見つつ

ぼそりと言った。

「えぇ ずずっ そうすね ずずずっ」

茶を啜りつつ頷く。

 このあたりで雨は止み快適に峠を越えて

閉伊川沿いを走る106号に乗って一路宮古へ。

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ようやくといった感じで海岸線に出ました。

〈45〉宮古から普代に向かう途中の

〈道の駅 たろう〉に寄ってちょっと遅いお昼休憩。

 この道の駅は去年6月。

大間へ向けて走行中、岩手宮城内陸地震の

発生を知ったところ。

あのときは朝9時ころだったので店も開店準備中で

誰もいなかったけど

今日は昼時間と重なり客が多い。

地元営業マンに「雨になりそうだぞ」と

半ば脅される感じで話しかけられたが

すでに雨にあたっているのだ。

 「これから北海道なのよぉ。」

車で移動中の夫婦が嬉しそうに

半ば自慢げに話しかけられる。

 昼飯を食べお腹が満たされると

急速に眠くなってきて

〈45〉(三陸北縦貫道路)を走っていると

アクビがどうにもとまらなくなり涙目。

ゴーグルなので拭うことが出来ず

しばらくゴーグルを外して直に風を浴びて走り

気を紛らわすと幾分楽になりました。

 単調な45号に飽き飽きしてきたところで

44号(陸中海岸シーサイドライン)に入り

まさにリアス式海岸に沿うように走って行きます。

 いくつか小さな漁港を通過。

入り組んだ地形の中、こじんまりと寄せ合う

漁村の様子を見るにつけ

自然の中で折り合いをつけつつ

生活しているといった健気さのようなものを

感じずにはいられない風景でした。

 にしても眠気とお尻が限界に近づいてきたので

そろそろ今宵のキャンプ地を探さなくては

ここらはいくつかキャンプ場があるようなので

ナビにて検索、案内していただく。

 しっかり働いてもらんと    

                

 

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2009年10月 9日 (金)

雨の遠野は霧の中

09 D-Tracker Touring

                      

血迷ったナビはその後

正気を取り戻し無事に遠野まで

運んでくれました。

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さきばしったモミジの

紅が印象的です

           

           

            

              

                          

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久しぶりに訪れた遠野は雨の中で

霞んだ世界になっていました。

周囲の様子は霧に覆われて

何も見えず、青空の下、早池峰の姿を

カメラに納めたかったが適わず。

 〈道の駅遠野 風の丘〉にトイレ休憩に立ち寄っては

みたものの、まだ食欲もなく

温かい缶コーヒーを飲もうにもホットがない・・・

雨避けのテントの下、イスに腰掛けて

しばし呆然・・・。

 このまま遠野を後にしても意味がないので

かっぱ淵にでも行ってみることにしました。

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いつの間にやらずいぶんときれいに整備されたねぇ

 かっぱという妖怪が現れるような雰囲気が

正直薄れた印象です

川底も平になってしまって

これではかっぱが隠れるところがないではないか。

 むかし訪れた時は

近所の名物おやじからリンゴを貰った記憶があり

このかっぱ淵の伝説を問答無用で聞かされたことがあります。

 最後にそのおやじが

ここをカップルで訪れると別れるのっしゃ。と言った。

              

そのとおり     

伝説だけは生きているのね

                    

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2009年10月 8日 (木)

岩手で彷徨う(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

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いま思い起こしても、地図で辿ってみても

何でこんな走り方をしたのか

自分でも理解できないです。

                                        

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〈340〉の手前で雨が降りだしてきたので

レインウェアを着たついでに

ナビを起動して遠野を目的地に。

雨の中で地図を見たりする必要もなく

ただただナビに案内していただく。

 たいした雨ではないので

走りづらいこともないし寒いこともないので

煙る景色を眺めつつ鼻歌のひとつも

出てくる気分ですこぶるよろしい走り。

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途中ここぞというところでは

写真を撮ったりしていました。

 それにしてもこのナビは狭い道を

案内してくれちゃうねぇ・・・感心感心。

 とうとう私の気持ちを理解してくれるように

なったかぁ。とナビの角あたりを

ヨシヨシと撫でてあげちゃうのですが

気がつくと予期せぬ地名が

目の前に現れたのでした。

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奥州市   おうしゅう し・・・・・・・・・はぁ?

って…てめぇ どこ行こうとしてる(ナビ)

 五輪峠ってどこだ

                     

100円地図で確かめてみると

〈340〉からいつのまにか横移動して

奥州市に入ってしまっているではないか。

                 

遠野を横切ってる。

                    

うぅぅぅっ・・・          

                      

    ・・・・・・コメント・・・・・・

みらーじゅさん コメントありがとうございます

 はい、今年は東北を巡ってみました。

地理的に覚えのある地域なので

去年までのツーリングより

比較的気軽な感じで出かけました。

とはいえ知らない土地ゆえ

見るもの聞くもの新しい発見が

出来て充実な旅になりました。

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ゴアテックスハードレインスーツ
ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/ゴアテックスハードレインスーツ

ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/デュアルテックスBIBレインスーツ
ラフ&ロード:ROUGH&ROAD/デュアルテックスBIBレインスーツ

RSタイチ:RS TAICHI/ドライマスター レインスーツ
RSタイチ:RS TAICHI/ドライマスター レインスーツ

ゴールドウイン:GOLDWIN/GWSエントラントレインスーツ
ゴールドウイン:GOLDWIN/GWSエントラントレインスーツ

クシタニ:KUSHITANI/シャドーリップレインスーツ
クシタニ:KUSHITANI/シャドーリップレインスーツ

クシタニ:KUSHITANI/デュールファンクレインスーツ
クシタニ:KUSHITANI/デュールファンクレインスーツ

イエローコーン:YELLOWCORN/イエローコーンレインスーツ
イエローコーン:YELLOWCORN/イエローコーンレインスーツ

スピーディー:SPIDI/RAPIDAレインスーツ
スピーディー:SPIDI/RAPIDAレインスーツ

カドヤ:KADOYA/K’S RAIN TYPE-02 K’S PRODUCT レインスーツ
カドヤ:KADOYA/K’S RAIN TYPE-02 K’S PRODUCT レインスーツ

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2009年10月 7日 (水)

Dトラツーリング 初日

09 D-Tracker Touring

もう周囲の様子がわかるくらい

明るくなってきた夜明けに家を出ました。

 前日に荷物はまとめ積載していたので

すぐに発てる状態。

鹿島台からはひたすら346号線を。

 内陸を走る国道4号線と海沿いを走る45号線の

間を走る道

 4号、45号に比べると交通量はぐっと少なく

夜明けに出てきたので尚更でした。

090928000          

           

            

            

            

             

             

              

                         

道の駅 米山で休憩。

寒さ対策はしてきたものの曇り空による

放射冷却がないからでしょうか

思ったほどの寒さはなく助かりました。

 バイクの各部を点検

荷の緩み、ガタつきはないか

ここで何かあっても戻れる距離なので

何かはここで解決しておきたいのです。

しかし、とらぬタヌキで問題なくすぐさま再スタート。

 三峰山の七曲峠〈18〉を越えて宮城から岩手へ。

090928003            

             

              

               

             

                

               

               

                           

                                              

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さほどの標高はないので険しさもなく

比較的早いペースで越え千厩へと

下って行きました。

 まだナビは使っていなくて、県道や地名を

記した紙を防水ケースに入れ

それを見て確かめつつ走って行きました。

 

                 

クーケース:COOCASE/テールボックス S48 アストラ(ASTRA) BASIC
クーケース:COOCASE/テールボックス S48 アストラ(ASTRA) BASIC

カッパ:KAPPA/トップケース 53L
カッパ:KAPPA/トップケース 53L

ジビ:GIVI/E470 モノロックケース(汎用ベース付属)
ジビ:GIVI/E470 モノロックケース(汎用ベース付属) E470

ジビ:GIVI/E55 MAXIA3 テールボックス
ジビ:GIVI/E55 MAXIA3 テールボックス

東京風防/リアボックス TTB-01
東京風防/リアボックス TTB-01

ヤマハ:YAMAHA/E47リアボックス無塗装ブラック
ヤマハ:YAMAHA/E47リアボックス無塗装ブラック

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2009年10月 6日 (火)

09 D-Tracker ツーリング (コメントあり)

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今年は東北を1週間かけて

ひとり旅をして来ました。

 宮城・仙台から反時計周りに

最後は毎年恒例 新潟県越後湯沢で

仲間と集まり締めくくるという旅。

 東北は地元とということもあって

あちこちツーリングやドライブ、渓流釣り

はたまた小中高の修学旅行などで

馴染みがありますが

まだまだ見たことのないところは

山ほどあり、そんな未開の部分を選んで

走り回ることにしました。

そしてツーリングで初導入のナビゲーションの

実力をば確かめるべく

地図はダイソーで買った大雑把な東北地図

それ一枚を持って行きました。

もちろん100円・・・

 そして旅先では様々な人に声を掛けていただき

誠にありがとうございました。

               

・・・・・・・・ コ メ ン ト ・・・・・・・・・

○ 前田さん、コメントありがとうございます。

すっかり話し込んでしまって仕事に差し障りが

あったら申し訳ありませんでした。

 でも、いろいろと情報もいただき助かりました。

新緑、紅葉も見てみたいところです。

 今回はキャンプをしただけになりましたが

釣竿とトレッキングシューズを持って

丸一日散策してみたいですね。

また必ずうかがいますので

そのときもお会いしたいものです。

 そして丸々太った鮎を食べたい・・・

 またこのブログに遊びにきてください。

大型取得祈ってますからね

                       

○ syuさん コメントありがとうございます

あのときはお互い雨にやられてしまいましたね。

 無事に安曇野に到着されたようで何よりです。

湯沢に到着後も14時ころまで降ったり止んだりでしたが

あのあと、パーキングで2回休憩したことはナイショです…

 しかし、カッパを着ないあなたがステキです。

仲間にもノーカッパが居ますが

どこか似た香りを感じます。

 来年5月に伊豆稲取ツーがあるので待ってますw

同じ愛知から来る奴もいますよ

 布団で寝れるよ

カッパもテントもいらないよ

それではまたよかったらブログを

覗いてみてください

                     

アイリバー:iriver/カーロナビ M3
アイリバー:iriver/カーロナビ M3

エックスロード:XROAD/3.5インチ デジタル液晶搭載モデル
エックスロード:XROAD/3.5インチ デジタル液晶搭載モデル

ガーミン:GARMIN/zumo 550 V9
ガーミン:GARMIN/zumo 550 V9

エディア:Edia/マップラス(MAPLUS) E-100MP ブラックエディション
エディア:Edia/マップラス(MAPLUS) E-100MP ブラックエディション

マイタック:MITAC/Mio Moov500
マイタック:MITAC/Mio Moov500

リブレ:Rible/トライウィン ナビゲーションシステム
リブレ:Rible/トライウィン ナビゲーションシステム

ジータック:GETAC/堅牢型PDA PS535E
ジータック:GETAC/堅牢型PDA PS535E

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2009年10月 5日 (月)

ツーリングから帰宅

ツーリングから戻りました。

 遊びから帰ると溜息まじりの『ホッ』とした

気分になるのは

疲れや無事に帰ってきた安堵感のほかに

寂しさのようなものを感じるからかもしれません。

 その寂しさというのは

旅が終わってしまったなぁということと

ここのところの数年は

この時期に長旅をしていて

これが終わると間もなく冬が来るのだということを

実感せずにはいられないからでしょうか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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部屋の窓から一日遅れの名月が

雲の隙間から見え隠れしている姿を

眺めていると、昨日までのキャンプ旅が

以前のこよのように感じてしまい

昨日までとの自分と今の自分に

違和感を覚えます。

 でもこの感覚は嫌いではありません。

何故好きなのか具体的に言うのは

むづかしいのですが

この感覚が大きければ大きいほど

『よし、また行くぞ』と

湧き上がってくる何かがあります。

 今回の旅でも、様々な人と知り合い

親切をいただきました。

一人旅ではほんのわずかな時間の出会いで

あっても、和ませてくれる大事な時間になっています。

 明日からのエントリーの中で

今回出会った人の幾人かを紹介するつもりでいます。

 とにもかくにも今回のツーリングも

様々な経験をすることが出来て

楽しい1週間になりました。 

                  

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2009年10月 1日 (木)

ツーリング仕様その3

ツーリングのために

今年もグリップヒーターを取り付けました。

 去年、ちょっと早いかなぁと思いつつも

念のためにとグリップヒーターを装着して旅したのですが

雨の走行では大いに助かりました。

09092200 

 

 

 

 

朝の冷え込み、高所での低温は

10月になったら当たり前こと。

 寒さで走ることが辛くなってしまうことほど

面白くないものはありませんからね。

 年に2度、普通のグリップとグリップヒーターへの

交換作業を行っていますが

交換は簡単です。

 バーハンからグリップを抜いて

配線の途中に設けているコネクターから外すだけです。

 Dトラッカーのライトカウルは

あまり大きな声で言いたくないのですが

ボルト一本で外れるので

尚更楽なわけです

 

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