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2009年11月

2009年11月15日 (日)

パーツの仕分け

取り外した部品を放置しておくと

ろくなことがありません。

ボルト類や細かい部品などが散乱すると

収拾がつかなくなるのは

今まで何度も経験しているので

口を開けた状態のダンボールに

パーツごとに入れておき、一段落したあとに

汚れを落とし、オークション用の画像の撮影が

終ったら、緩衝材で包みガムテープで

ダンボールの口を閉じて完了。

中身がわかるようにダンボールに部品名を記して

おきます。

全て終わるとガレージの中はダンボールの

山 山 山・・・。

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エンジンだけはダンボールでは底が抜けて

しまいそうなので木枠で梱包しました。

 ボアアップしたこのエンジンは

最終的に地元の方が落札、取りに来ていただいたので

木枠にする必要がなかった・・・かな。

 今回、航空便で送った物がありました。

それはRKエキセルリムのタイヤ付きホイール前後で

沖縄へ貰われて行ったのですが

高度が高くなると破裂する恐れがありますと

宅急便の受付で言われ、急遽その場で

梱包を解きタイヤの空気を抜き

念のためバルブのムシも外すという事があり

いろいろと勉強になりました。

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ホイールは宅急便でも送れたものですが

念のため保険を掛けて通常便で送りました。

やはり何があるかわかりませんからね。

 エンジンは宅急便では遅れない重量なのですが

取りに来られたので助かりました

 だって 重たいから・・・

             

               

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2009年11月14日 (土)

4年間のあいだに(コメントあり)

すべてのパーツを取り外して

丸裸になったDトラッカーのフレーム。

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パッと見では曲がっていることは

まったくわかりません。

見た目でわかるほど曲がっていたら

ツーリングから帰ってこれないか・・・。

 約4年間の間にどのくらいフレームに錆が

出てきているのか調べてみると

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まづは左右のシートレールを連結している部分。

ここはテールランプ取り付けベースを固定している

ところで、ボルトナットによる擦れで錆が出てきたのでしょう。

水分も溜まりそうだし。。。

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ここはエンジンハンガー部かな

ここも擦れて塗装が剥げて、そこが錆てきたかんじ。

他にはラヂエーターに挟まれるように上下へ伸びている

シングルクレードル部で、これは飛び石など

フロントタイヤが跳ね上げるのが原因なのでしょう。

ここにはそういった飛び石防止のため

DRCのフォームを貼っていたので

貼る以前の剥げがポチポチとあり

そこがニキビのように錆てきていました。

 まあこうして見ると、濡れた林道や

ツーリングのときの雨など、けっこう水浸しに

なりながらもこの程度で済んでいるな、という印象。

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・

《すなもげら》コメントありがとう

 いやぁ・・・転倒や事故なら

自業自得ってことで納得できるけどね・・・

 こういう廃車経験は初めてのことだから

どうにもやりきれません。

来年計画していたツーリングも頓挫したかな。

 っまボチボチと次ぎのバイクを探してますわ。

やっぱ私の使い方だと

大きいバイクでないと無理があるのかなぁ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《syu》さん コメントありがとうございます。

この展開

なかなかサスペンスドラマでもないよね。

 次ぎのバイクはまだ具体的に考えてないけど

はっきり言えるのは

フレームの丈夫なバイク

ってことかな

          

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2009年11月13日 (金)

バラバラに(コメントあり)

悩んだ末の廃車です。

そうと決まればまづは廃車手続きです。

 今年の春にナンバープレート紛失で

新しいナンバー取得のために訪れた軽自動車協会へ。

 手続きは簡単です。

3枚の書類を見本を見て書いて指定窓口へ提出

それだけ。

一時廃車ではなく永久廃車。

ナンバーを返す時はちょっと寂しい瞬間でも

ありました。

                     

早速ガレージでDトラを裸にします。

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バラすのは簡単。

再び組み付ける、ということを考えなくていいから

とにかく外していくだけです。

 ただし、外したパーツは嫁に行くので

傷つけず汚れを落として保管します。

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パーツの中でもっとも大物なのがエンジンですが

250ccの単気筒は1人でも降ろせます。

Dトラエンジンは31キロほどの重さがあります。

スウィングアームとエンジンハンガーのシャフト、ボルトを

外せばOK。

ハンガーボルトを外したら、そこにドライバーか何か鉄棒を

刺し込み、そして次ぎのハンガーボルトを緩めていくと

最後、エンジンを降ろす作業が楽です。

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時間を計ったわけではありませんが

3時間ほどですべてのパーツを

フレームから取り除き終わりました

・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・

《みらーじゅさん》コメントありがとうございます

>お疲れ様

そうですね。そういう気持ちにはなります。

 生き物ではないけど、どこか息の合った

者同士という感覚はありましたからね。

実は昨日、業者にフレームを引き取って

もらったのですが

こちらの気持ちもわからず

相手は鉄くず扱いで

一番悲しい瞬間でしたよ。

                 

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2009年11月12日 (木)

廃車 決定(コメントあり)

フレームを調べてみる

水準器と糸にナットのオモリを数本用意して

それを垂らしてみる。

 うーむうーむ

やはりマフラー側の右側が歪んでいる様子。

特にスウィングアームピボットから

斜め上、シートレールをサポートするように延びる

フレームが曲がっているような

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重荷に堪えかねたか・・・

 曲がった最大の原因は重たいリアボックスだろう。

しかしそれだけではないと思いました。

他にも要因はあったはずで考えてみると

まずは

ロードバイクなみに硬くした足回り。

重さを吸収することがなく、日頃から

フレームの負担が大きかった。

リアボックスの固定が完璧にリジットだったから尚更。

 そしてシートレール補強プレートの存在。

シートレールには有効だったことは間違いなく

もし補強プレートを入れていなければ

シートレール自体が曲がったのではないか

しかし、シートレールが頑丈になったぶん

斜めに延びるフレームに負荷がかかりすぎた。

 いくつかの要因が重なってのことだろうと結論。

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さあどうする

 新しいフレームに換装するか。

しかし、換装したところでまた同じことを

繰り返してしまいそう。

 Dトラッカーのフレーム、特にシートレールは

正直オモチャだ。

見るからにちゃっちい代物。

 いや、出来ることならシートレールが曲がって欲しかった。

その方がいくらでも修正が効くし補修も出来たもの。

 それにしてもツーリング中

まったく異変に気づかなかったな

 高速を走っている時も

前車を追い抜く時など

ここだけのはなし、140くらい出したが

チャタリングのようなブレも一切なかった。

曲がった場所がシートレール周りだったから

走りに直接的には関係ないからだったのだろう。

 悩みました。

愛着のあるDトラッカー

手塩に掛けたという自負もありますから。

                    

廃車

そういう結論にひと晩考えて決めました。

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・

《みらーじゅさん》コメントありがとうございます。

愛着があるだけに残念ですが

仕方がありません。

私自身としてはツーリングにおける

完成形に達したのではないかと

思っていた矢先の出来事。

細かい道を行く、寄り道ツーリングには

持って来いのDトラッカーなだけに

この結果は厳しいです。

しかしもうくよくよもしていられないので

このシーズンオフのあいだに

次期バイクをどうしようか悩むことにします     

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2009年11月11日 (水)

あれ?何かへんだぞ

ツーリングから帰宅して

                            

すっかり汚れたバイク。

旅の垢を落としてあげなくっちゃと

メンテナンスを兼ねて磨いてやることに。

 とりあえず外装やらマフラーを外し

贅沢にウエスを使いコキコキと磨き

各部にグリスやオイルを注し

よし、だいぶキレイになったと一段落。

 あとは外したパーツをば取り付けてやればOK。

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それではと、まづはエキパイを・・・

こうやって・・・フランジを・・・を・・・を・・・・あ・・・あれ?

            

1本のエキパイの取り付けなど

ものの数分もあれば十分なのに

これがどうやっても上手く付かない。

 あれ~ぇ どうして

 フランジを固定する2個のうち1個が

どうしても締まらない。

 かれこれ30分、何度トライしてもダメ。

            

エキパイの角度が合わない。

 これは一度、センターパイプもサイレンサーも

エキパイに連結させて合わせてみようとしたら

驚くことにマフラー全体が車体の内側に入り過ぎて

いることに気づきました。

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ってことは・・・フレームが・・・曲がった?

                 

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2009年11月10日 (火)

最終日 湯沢から(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

いつものように宴で夜は更けていきました。

 20代から50代まで年の差さまざま

バイクへの思いや使い方もさまざまな連中では

あっても気兼ねのない付き合いができます。

バイク乗り同士なのに

同じ方向を向いていないところが

かえっていいのかもしれません。

 強要したりせず、とにかくここに来て

「久しぶり」

その一言だけ。

強要しても言うことをきかないのか・・・

                    

マンゴープリンだってあるのだ。

(買い忘れないところがエライ)

                          

ここ数年私は長旅のラストを飾る湯沢になっていて

時間を忘れてみなで語っていたいのに

体が疲れているからか、それとも規則正しい

キャンプ生活に慣れたからか、12時を越える頃には

睡魔の誘惑に負けて布団にもぐり込んでしまいます。

「うぅぅ この布団の重み、たまらん」

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早寝になると必然的に早起きとなり

7時前には目覚めてしまうのでした。

 くぅ~ なんていい天気

カーテンを開けると目がくらんだ。

 「明日は子供の運動会」

と言っていた栃木のTL1000S。

早く行かないと怒られると思うが

まだ寝てる・・・

放っておこう

                      

 魚沼の米に味噌汁、納豆、たまごetc

日本の正しい朝ごはんを食べて

ゆっくりと帰宅の準備。

いや、ダラダラしているだけだ・・・

 普段見ない日曜朝のテレビを

食後のお茶をすすりつつ・・・楽天「あっぱれ」

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恒例の記念撮影を終えると

仙台組み、関東組み、関西方面組みと

それぞれが帰宅の途につきます。

「じゃまたね」そんなかんじで

感傷といったものはありません。

                      

今日は3人で仙台まで。

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新潟から福島への田子倉越え

その前に鏡ヶ池で休憩。

我がDトラはこの旅でも頑張ってくれました。

特に今回、ツーリングとしての仕様は

完成に達したのではないかと自画自賛するほど

満足いくものでした。

07年の岐阜の旅、去年の北陸、京都の旅

そしてこの旅と進歩してきた実感があります。

キャリアからリアボックスにいたっては

このまま販売したいくらいの出来栄え。

ラチェットタイダウンによるボックスの固定は

ゴム紐やネットなどとは比べようがないくらいに便利。

急遽遊び半分で作ったジェットヘルのシールドを利用した

カウルスクリーンは思いのほか効果があり

電源ソケットなどを雨から守ってくれました。

 これで来年計画しているツーリングに自身が

持てた気がしました。

                         

 この日、日曜はこの好天に誘われてか

多くのライダーが走っていました。

バイク乗りというのは

迫る冬を前にして走り納めをするもの

そんな雰囲気を感じる只見越え。

 会津坂下から高速に乗り

あとはこのまま仙台まで

もうひとふん張りです。

磐越道、左前方に見える磐梯山は

青空の中でじつに映えて目を奪われるようでした。

そんな姿を眺めつつ

しみじみ東北の旅を終えたことを実感するのでした。

           

09 D-Tracker Touring    おわり

               

・・・・・・ コメント ・・・・・・

《すなもげら》コメントありがとう。

待った、待ったよぉ(笑

ナビ故障>内臓バッテリーでしたか。

 はっきりとした原因が不明はともかく

振動は大敵だよねぇ

 私はスポンジ系のマットで厚み調整して

いたから、それが振動も吸収してくれたと思う。

でも、本気で林道を走ったらどうなることやら・・・

 カーロナビは安価ゆえ作りもそれなりだから

即効で逝ってしまうかも。

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2009年11月 9日 (月)

越後中里全員集合(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

宿泊先に行き駐車場で荷物をまとめているところへ

栃木のTL1000と鳥海山を登った兵庫のR1200GSの

2台が到着。

岩手山には天候不順で断念したとのこと。

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1200GSのナビケースはワンオフなので

車体によくマッチしている。

しかし肝心のナビは朝日スーパー林道を

走行中、ラフな路面にやられたのだろうか

故障してしまったそうな。

でも

走りながらワンセグが見れると嬉しそうだった。

じつに彼らしい。

 まもなく全員が集合。

関東から5人、愛知1人、兵庫1人

仙台からは私を含め3人ですが

GPZ1100しろもげら氏はエンジン換装が

間に合わず車での参加に相成った。

                       

いつもの顔ぶれ、5月の伊豆稲取以来の再会である。

 一人旅だった私はきゅうに賑やかになったので

戸惑うかんじはあるけれど

ホッとするような安堵感のほうが大きい。

 昨夜はシャワーだったからたっぷりの湯に

浸かれる喜びもひとしお。

 今晩は1週間ぶりの布団で眠れる。

               

買出し部隊に

マンゴープリンよろしくと言い忘れた

                

大きな湯船に浸かるのは

青森の浅虫温泉以来4日ぶりか。

猫舌は舌だけでなく体全体が猫舌で

長風呂は出来ないワタクシではあるけれど

今回ばかりは我慢して

「1」からしっかり「100」まで数えて上がったもんね

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《 syu 》 コメントありがとうございます

 雨男ですか

私はどちらかといえば晴れ男のほうかな。

いつかキャンプ宴会

 そのときは雨か晴れか

           

                  

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2009年11月 8日 (日)

雨のち晴れの越後湯沢

09 D-Tracker Touring

雨が上がった越後湯沢。

みなが到着するまでの間、時間を潰すために

大源太キャニオンの方へ行くことにしました。

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川沿いを走る道のさらに枝道に入って行っては戻り

入っては戻りを繰り返し

何か面白いものはないものかと探索

そこで見つけたのがこれ・・・

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こんなところに加山さん

海の男はスキーもたしなむのだ。

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青空が広がってきて

それまで薄ぼんやりとしていた山々が

輪郭を鮮明にして生気を取り戻してきました。

足元にはやけに大きなドングリが道端にいっぱい

転がっていました。

一体何の木だろう、頭上を見上げたけど

わからずじまい。

                     

〈17〉に戻り給油して湯沢駅周辺をうろつくと

足湯を発見。

未経験の足湯だったのですが

私の足が浸かれるスペースは

ないくらいのダイコン・・・もとい

人数だったので泣く泣く断念。

ゆえに今だ未経験のアシユ・・・

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この旅で初めて使ったナビゲーション。

始終使っていたわけではないのですが

きちんと役目を果たしてくれました。

そして防水ケースは、その中に納めるナビ

以上に大きな存在であることを実感。

雨の中しっかり防水の機能を発揮してくれ

ナビに支障をきたすこともなく

ぐっしょりと濡れ雑巾のようなグローブを

はめたままでタッチ操作が出来たのは

面倒くさがりの私にはありがたいことでした。

ネックアームタイプのスピーカーからの音声も

問題なく、モニターを見ずに音声だけを頼りに

走ることもできたほどです。

 防水ケースにはETCとナビをいっしょに納める

深さがあり電源ソケットまでの距離が最短に出来たので

配線は必要最小限の短さで済みました。

小物入れのないバイクにとっては大変重宝する

アイテムでツーリングでは手放せなくなりそう。

              

さあて、そろそろ宿泊先へ行ってみるか

 グランディア越後中里

                               

                    

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2009年11月 7日 (土)

雨の自動車道で(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

北陸自動車道のSAで出会ったDS11乗りは

愛知から東北を巡りこれから長野の安曇野へ

向かう途中だという。

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雨だというのにレインウェアを着ずに

茶の革ジャンが濡れて、まるで黒の革ジャンを

着ているかのようだった。

明るい彼は雨をも楽しんでいるかのようで

雨にむせび泣く自分が情けなく思えてしまった。

 お互い記念撮影をし「じゃ、次ぎのSAで(笑)」

と言って私はお先に。

そして本当に次ぎのサービスエリアで休憩。

腹が空いた。

むしょうに暖かい物が食べたくなって

またもラーメンを注文。

シンプルな醤油ラーメンの汁を・・・ずずっと啜ると

胃袋に染み渡たる。

猫舌だけど汁まで一気に完食    ふう

                          

日本海東北道、北陸道、そして次ぎは関越道と進み

目的地 湯沢インターを下りました。

                     

雨    湯沢の山々は雲の中に隠れ町並みも

煙る霞みに溶け込んでいるかのようでした。

「今年も雨かよ」

まだ誰も着ていないし・・・

ここのところ毎年湯沢の初日は雨なのである。

               

メールが次々に入って着ました

091003063           

          

            

             

              

             

                

               

                       

                         

着信         

ただいま安達太良SAを

出ました。       

玉こん買ったよ

(ありがたい)        

                                         

着信:沼田でマッタリ中

(まったりするんじゃない・・・はやくぅ)

                        

091003062          

            

          

             

             

着信:仙台組と合流

「はやくオレと合流してってば」

                             

着信:お食事中

「うぬぬ・・・」

                      

ゆっくり出て来たつもりだけど

13時前には到着してしまい手持ち無沙汰。

しかし、さすがの雨もここにきて出し切ったのか

ようやく止み

路面もじわじわと乾き空にも明るさが戻ってきました。

「ふう、これでやっとカッパ(レインウェア)が脱げる」

091003008          

           

           

            

             

          

             

              

                           

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雨が止むと気分もどこか晴れやかになり

レインウェアから解放されて身軽になったことで

すこしは前向きな気持ちになったのか

じゃあちょっとここらを走りまわってみようと

再びバイクに跨るのでした

・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・

《 eri さん 》 コメントありがとうございます

一日遅れの返信になりました ごめんなさい。

>寒さで心配に

心配されたなんて言われると

何か嬉しいやら照れるやら・・・dere

 山形や仙台では、9月から10月始めに

かけて芋煮会をするのですが

今回泊った紫雲寺公園や胎内、関川周辺は

みんなでワイワイやれそうな場所を

いくつも見かけました。

 そういえば、海沿いで芋煮会を

やったことはないな・・・

・・・・・・・ コメント 2 ・・・・・・・・

《syuさん》 コメントありがとうございます。

 やっとです。 

あれからもう1ヶ月経ってるものなぁ

 これじゃあリアルタイムの話だと

勘違いされても仕方がない・・・

 毎日更新しつづけるには

こうやって話題を小出しにしないと

ネタがなくなってしまうのですよ。

 去年同時期の旅話は

12月まで引っ張ったし・・・

っまそのくらい思い出があったということで

ご勘弁を        

・・・・・・・ コメント 3 ・・・・・・・・

《みらーじゅさん》コメントありがとうございます。

 ツーリングの参考なんてとんでもない(汗

ひとそれぞれやり方や楽しみがあるから

オレならこうするな。というヒントにでも

なったら嬉しいです。

そういえば去年の越後湯沢は

近くまで来てたそうですね。

 いつかお会いできることを

楽しみにしてます。

 房総にキャンプツーリングに出かけるそうで

そのキャンプレポート楽しみにしてます。

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2009年11月 6日 (金)

新潟 新発田から湯沢に

09 D-Tracker Touring

ジィーーーーイッ

シュラフから上半身を出し

テントのジッパーを開け外の様子を。

キャンプで目が覚めたとき、何はなくとも

外が気になるのですね。

 雲ってはいるけど明るさがありました。

そして雨は小雨ともいえないくらいの小小雨。

もう止みそうだ。

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テントから這い出すと

雲の割れ目から青空がちょっとだけ

覗いていました。

やった、今日は晴れるな。

思い切り体を反らして伸びぃ~~んはぁ

 今日は時間に余裕があるので

まったりと朝を過ごします。

 高速で湯沢へ直行するだけなので

早く着いてもしようがないのだ。

 海岸沿いを朝の散歩。

朝食にと残しておいた惣菜は

昨夜猫にあげてしまったので

サラダのみの朝食。

 荷物を丁寧にパッキング。

今晩は越後中里のホテル泊なので

使うことのなくなったキャンプ道具は

リアボックスの奥へ押し込みます。

 キャンプ場を後にしたのは

とうに9時を回った時間

昨日から降り続いた雨は上がっていました

                         

聖龍新発田ICから日本海東北自動車道に。

初体験のETC。

そろそろとゲートに近づくとおもむろに

サッとゲートがオープン。

「おほっ  開いたっ!」  当たり前だ。

 しかし、高速を走り出した途端に雨が。

天気予報で回復すると言っていたから

すぐに止むさと思ったらこれが止む気配なし・・・。

新潟中央JCTで北陸自動車へ進入し

たまらずサービスエリアに飛び込みました。

黒崎SAだったか栄SAだったか・・・定かでない。

「(雨)止まなねぇナァ」とぶつぶつ文句を

言っているところへDS11が横づけに。

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2009年11月 5日 (木)

東屋の一夜(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

ご好意に甘えて東屋の中。

テントを張り終えて

晩飯前、瀬波温泉のコンビニで

買った食べかけのサンドイッチをぱくり。

ホッとしたら急に腹が空いてしましった。

 相変わらず雨は降り続いているものの

風がなく東屋の中に吹き込んでこないので

フライシートが濡れることもなく快適そのものです。

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貸してくださったビニール傘をさして

徒歩2分ほどのところにあるシャワー棟へ。

 100円で3分。

500円使って15分間、冷えた体を温めました。

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自販機があったのでHOTを・・・とここにもないか(hotが)

                        

今宵も誰もいないキャンプ場。

海岸線の長ーいサイト、右を見ても左を見ても

だーれもいない。

黒崎、がんかけ、白神、南由利、そしてここと

すべてのキャンプ場、私一人の貸切状態でした。

 地域にも寄るけれど、この時期は

シュラフで寝るには丁度良い気温だし

夜になれば蚊の襲来もないから

キャンプのベストシーズンだと言えます。

                                           

湿気はあるものの寒さのまったくない夜

寝たり起きたりしていました。

「ニィ ニィ・・・」

外から鳴き声が。

そのか細い泣き方から子猫だと思いました。

 様子を伺っても暗くて姿は見えません。

食べ残しの惣菜を、鳴き声の聞こえる方へ

放り投げてみると鳴き止やんだので

食べてくれたかな。

もしかしたら、普段はここ(東屋)が

子猫のねぐらなのかもしれない。

                 

ラジオから2016年オリンピック候補地の選出が

間もなく行われることをアナウンサーが言うので

携帯の電源を入れてワンセグ視聴。

今まさに決定という瞬間でした。

 いつの間にか雨の勢いが衰えたようで

屋根を打つ音が小さくなっていました。

「明日は回復してくれそうだな」

                    

東京          ざんねん

リオでイインジャネイノ・・・

                                      

海水浴で賑わいそうなこのキャンプ場は

比較的町の中にあるような

それまでのキャンプ場とは印象が違います

 明日は越後湯沢

今日でキャンプは最後

そう思ったらちょっと名残惜しい気分になりました。

 長い旅になると

寂しさや嫌気がさしたりして帰りたいと

思ったりする気持ちがどこかで

起きたりするものですが

今回は1週間ほどだったため

そういうホームシックめいた気持ちにはならず

むしろもう少し旅を続けたい気分でした。

             

しばらくゆるい眠りから覚めたりを繰り返して

いるうち、いつの間にかに深く寝入り

つぎに目覚めた時にはテントの生地をとおして

外が明るくなっているのでした。

                 

・・・・・・ コメント ・・・・・・

eri さん コメントありがとうございます。

 えーと・・・eri さんは誤解されているかも。

いや誤解されてます。

この旅は9月27日から10月4日の

記録なのです。

この紫雲寺公園には10月2日(金)の

出来事になるのです。

日付けなどは文章の中に記していなので

勘違いしても当然だと思います。

 帰宅翌日のブログから

この09 D-Tracker Tuouringの

エントリーが始まっていますので

よかったら初日から読んで見てください。

>ここのところ冷え込み

 eri さんのおっしゃるとおり

ここ数日の寒さは堪えますね。

山は雪が積もったようでし、いきなり

冬の中に放り込まれたようです。

 村上市ですか

ちょうどこの旅のこの雨は

瀬波温泉に来た時に降り出してきました。

 坂町鼠ヶ関道にあったセーブオンで買った

サンドウィッチを駐車場でモグモグ

しているときにザァーッと・・・

     

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2009年11月 4日 (水)

雨の紫雲寺記念公園オートキャンプ場(コメントあり)

09 D-Tracker Touring

                       

紫雲寺記念公園オートキャンプ場

 受付の男性は気さくで親切だった。

「今日は誰も来ないだろうから」と

東屋の中でテントを張ることを薦めてくれた。

 この申し出は素直に嬉しかった。

この土砂降りの中でのキャンプを覚悟していただけに

屋根の下、雨をしのげるのはありがたい。

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長い海岸線に沿ってサイトが延び

端から端まで歩いたら相当時間がかかりそう。

そのちょうど真ん中にある東屋

「本日はここをキャンプ地とする」

管理人さんは、地面にバイクのサイドスタンドが

めり込んで倒れないよう敷き板と傘を貸してくれた。

 これで一気に新潟はランクアップして

新潟いいとこ一度はおいでと

さっきまでの悪態をついたことがウソのように

新潟県人は心根の優しい人々なのだ・・・と。

091002045           

            

           

             

                              

やれやれ・・・と東屋の中、ベンチに腰掛けて

深い溜息をつく。

「いあや、助かったなぁ」

「誰もいないし全部脱いじゃお…nuginugi」

とりあえずロープを張って着ていた衣類すべてを

干して乾いた物に着替える。

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ときおり垂れ込めた黒雲が大粒の雨を落とし

東屋の屋根を叩いてジャージャーと

地面に流れ落ちます。

 リアボックスはこんな雨でもへっちゃら

バッグのようにレインカバーを被せたりする手間が

ないので突然の雨でも心配がない。

 もちろん中に雨水が浸入することはないから

安心して走りに集中できます。

かりに流されてもドンブラコと浮いているはず・・・。

 特に今回はナビをお供としていることもあり

音声を聞き逃したくないので

出来る限り余計なことに気をとられたくない。

 そのナビ音声は

人間味にはかける、どこか機械的で

「がんばって」と優しく激励してくれると

こんな雨の中でも勇気が沸く、 かもしれない。

可愛い声の声優さんが音声のオプションが

選べるらしいが

それはそれでちょっと恥ずかしくもあり。

 とにかくテントを張ってから寛ごう。

雨で冷えた体も温めたい。

                         

・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・

eri さん コメントありがとうございます

                           

 このエントリーでもわかるように

雨の中でのキャンプは回避できて

 まさに天の助けとはこのこと

そう感じました。

 いくら強がってみても嫌なものは嫌

少しでも楽をしたいのが正直なところです。

 もうひとつこの悪天候で助かったのは

意外に気温が高くて

 台風が接近したときの生温さ

と言ったら大袈裟かもしれませんが

フリース一枚で十分凌げるほどでしたよ

                

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2009年11月 3日 (火)

本降りの胎内

09 D-Tracker Touring

                      

雨は酷くなっていきました。

 ヘルメットとゴーグルの隙間から頬に

ビシビシと雨粒が当たって

思わず顔を伏せてしまいました

 ツバの長いオフメットのため

前方が見づらくなってしまいます。

「この雨でキャンプかぁ~」弱音を吐きつつ

目的地である胎内を目指しました。

 胎内キャンプ場

バンガローはないか・・・

サイトはもちろん雨ざらしで、水溜りの出来ている

サイト内を見ているととても

テントを張る気が湧いてきません。

それ以前に管理人も何も、閉鎖している雰囲気。

 よし今日はどこかに泊ろうと

方向転換し宿を探してみることにしたのですが・・・。

近くにリゾートホテルの看板があったので行ってみると

まあ、これがシンデレラ城みたい。

恥ずかしくて泊れん。

 胎内市内に戻ってホテルを片っ端からあったて砕け散る。

海沿いの民宿もことごとく玉砕・・・

「新潟の人は冷たいのね」

これで私の中で新潟の印象は最低ランクになった。

 ずぶ濡れのイタイケなライダーが半べそかいて

お願いしているというのに・・・。

                         

 そうかそうか、そういうことならキャンプでも何でも

やったやろうじゃないか。

雨にも負けず頑張ってくれているナビ君に

もうひと仕事してもらう。

                    

たどり着いたのは「紫雲寺記念公園オートキャンプ場」

 受付で一言「キャンプ」とやけくそ気味に言うと

「やるの? キャンプ」と返された。

コクッとヘルメット頭で頷く。

 まさかこの天気で客が来るとは思わなんだ

そんな表情にみえた。

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2009年11月 2日 (月)

とうとう降り出した雨(新潟)

09 D-Tracker Touring

                       

温海で寄り道をして時間を喰ってしまった。

<7>に戻って再び南下するもすぐに飽きてきてしまう。

 これはもう今までもそうだったように

去年も一昨年も富山の<7>を走っているときも

いくら素晴らしい眺望も

長いこと「すてきーっ」と感動はしていられない。

30分も走っていると同じ風景に見えてしまうのです。

それは海に限らず山でもそう

岩手の<45>もくたびれたもの・・・。

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我慢も限界に近づいたころ<7>から<345>に。

この道はまだいい。交通量がグッと少なく

遠回りになるから長距離トラックも通らない。

笹川流れあたりで休憩。

空は一層鈍よりとしてきていました。

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目の前にバス停が。

こんなところでバスを待つ人がいるのだろうかと

時刻表をのぞこんで見ると

これはスクールバスの停留所であった。

 朝1便 午後1便

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そのバス停の向こうの砂浜は

じつに透通った海で

雲っているのに青々としている。

晴れていたらもっともっときれいなのだろうなぁ

                      

そんな暇つぶしをしているとポツリポツリ・・・

慌ててレインウェアを着込み出発。

 直ぐに止んでしまったけど

また降り出すことに違いないだろうと

そのまま走り続けました。

 案の定、瀬波温泉に来た途端

本降りの雨がきました。

これはもうしばらく止むことはないなと

察しがつくような降り方になっていきました。

                    

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2009年11月 1日 (日)

秋田から山形に

09 D-Tracker Touring 

山形に

遊佐から酒田、酒田から鶴岡と

<7>を黙々と走行し湯野浜温泉を

過ぎたとこにある由良港で一服。

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どっこいしょと越を下ろし海を眺める。

お茶をグビリとひと口、ふた口・・・ふう。

空は鈍よりしているけど海面はベタ凪で

ちょっと嵐の前の静けさを感じました。

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カモメかウミネコか

エサでもくれねぇかなぁと寄ってくるが

世の中そんなに甘くないのだ。

餌付けは君のためにならんのだよ。

 湯野浜温泉にある水族館はいま

クラゲで人気になりました。

客の入らない水族館の起死回生の大当たりです。

むかし行ったことがあるけど

飼育員の言うことを聞かないアシカショーを

見た覚えがあり、それそれで面白かった。

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由良から温海温泉へ。

別に入浴するわけでも宿泊するわけでも

なかったけどちょっと行って見ることにしました。

 ここは好きな温泉のひとつですが

効能がどうのこうのではなくて料理が良くて

気に入っているのです。

日本海から10分ほど山の中に入った温海川を

挟んで両際に旅館が並ぶ

さほど大きくない温泉街です。

春から初夏にかけては

新鮮な魚介類とこれまた採れたての山菜の

両方を味わうことが出来るのがいい。

何せ海まで10分 山目の前という立地

すべてが採れ立てなのだ。

 宿の目の前を流れる温海川で岩魚が釣れます。

恥ずかしいから目の前で竿を出したことはないけど

奥にあるダム手前で一度釣りをしたことがありました。

 その温泉街を通り越して行くことしばし

突然現れる山の中の野球場。

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ここで温海の人たちは早朝野球に興じているのだろうか。

 それとも宿対抗戦を繰り広げているのだろうか。

きっと熱き戦いだろうな

「萬国屋をやっつけろーっ」なんつって・・・

 でも夜ここで野球の試合を見たら

フィールドオブドリームス的感覚になりそうだな

 選手達はみな森の中に消えていくのだ。

                         

ちょっと怖いな・・・

               

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