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2010年6月

2010年6月30日 (水)

HID ③

HIDの(+)線とボディーアース(-)線の2本は

短くてバッテリーまで届かないので延長しました。

 これはDトラッカーのときもそうでした。

100625006  

(+)線には途中にヒューズがあるので

そのヒューズボックスは手の届くところに

設置しましたが

現状で固定できるところがなかく

両面テープでフレームの三叉付近に

とりあえずは設置。

電源配線はタンクの下アッパーフレームに沿って

バッテリーまで通しました。

これが最短経路で当たり前ですね

100625007_2

(+)電源はバッテリー端子へ

(-)ボディーアースは

(-)端子集中ボックスの空いた端子へ。

これで配線終了

                         

バイクの電源ON

100625009  

眩しい

100625008  

LOWもHIGHTも眩しい

                      

Dトラッカーのときも

じーーーーーーっ という

HID特有の音がします。

小さい音なのでヘルメットを被ると

聞こえません。

ガレージの壁に照射されるHIDの光りは

やっぱり強力であると一目瞭然

                        

 バルブから交換したことで

光軸はズレたと思われるので

調整してもらいに行ってみようかな

             

ROUGH&ROAD ラフ&ロード/POWER ハイブリットH.I.D.システムキット
ROUGH&ROAD ラフ&ロード/POWER ハイブリットH.I.D.システムキット

88ハウス/ラウドHID
88ハウス/ラウドHID

ガルーダ:GARUDA/HID キット タイプ-Sユニバーサルタイプ
ガルーダ:GARUDA/HID キット タイプ-Sユニバーサルタイプ

リード工業:LEAD/RAYFORCE DZ-231 HIDキット
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STRIKER ストライカー/ストライカーシステムHID KIT
STRIKER ストライカー/ストライカーシステムHID KIT ネイキッド全般

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2010年6月29日 (火)

HID ②

いまどきのHIDのバラストは

とてもサイズがコンパクトで仕舞い場所に

困りません。

100625003  

横幅が携帯よりも長い程度です。

 バラストの取り付けには注意すべき点があって

説明書によるとエンジンからノイズを拾うと

誤動作に繋がるのでなるべくエンジン本体から

離れた場所に設置するように。とのことでした。

とはいえバラストの配線はそんなに長くないので

延長しないとシート下などの小物入れまでは

届きません。

私はメーターとヘッドライカバーの隙間に差し込むように

設置しました。

100625005   

頭隠して尻隠さず

そんな感じですがビキニカウルを装着してしまえば

すべて隠れてしまいます。

このカウルのおかげで余った配線は束ねて

カウル内に。

出来ればこういった配線類はヘッドライトカバー内に

納めてしまいたいのですが

スピードリミッターやらがすでにスペースを占有

しているので

これだけの配線をまとめることは無理でした。

 それでなくても、ヘッドライトカバーの中って

けっこうぎっしり配線やカプラーが詰まっていて

適当なことをやっていると

ライトがきれいに納まらなかったりしますね。

その点Dトラッカーでは、そもそもそのライトカバーが

無かったので自由がききました。

                

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2010年6月28日 (月)

X4にHIDを ①(コメントあり)

お世辞にも明るいとは言いがたいDトラッカーの

ヘッドライトをHIDに交換して

その明るさにおおいに驚き、ツーリングでは

その実力に頼もしさを感じたものでした。

 そしてX4にもHIDをと

ようやくここで交換となりました。

                          

購入したHIDは

55w 6000k H4 です

 6000kというのは車検に通る値らしいですが

すったもんだありそうな場合は

その場しのぎで車検時だけハロゲンバルブに

戻してもいいかと。

ハロゲンに戻すのは何の手間も要らず

バーナーを抜いてハロゲンバルブを差し込んで

カプラーを繋げばいいだけのことです。

100625000    

HIDの取り付けは実に簡単で

配線図がなくても現物を見れば

「これはこれ、これとこれ」といたって簡単。

だから動作確認は即効です。

ただし、取り回し(配線)となると話は別で

バラストの設置場所、電源の2本を延長しないくては

なりません。メーカーによっては延長しなくても

いいかもしれませんが。

これはつまりバイク用として売られているのではくて

車のヘッドライトを前提として作られているからだと

思います。

パッケージにはバイクが描かれているけど

取説の文章や図は明らかに車なのです・・・。

                  

私のX4はビキニカウルが付いていて

バラストや余った配線をカウル内に納めて

隠すことが出来てDトラッカーのときよりも

簡単に事が進みました。

100625004  

ヘッドライトへのバーナーの固定は

ハロゲンバルブとまったく変わりませんが

 防水のゴムカバーはバーナーユニットが

大きいのでそのままでは入らないと思うので

穴を切るなりして広げます。

防水という点からゴムカバーをするのが

ベターかと思います

・・・・・ コメント ・・・・・

《MR.T》さん、コメントありがとうございます

 ケムトレイル

なるほどこの名前は存じております

ご意見ありがとうございました

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2010年6月23日 (水)

ふたたび松代(コメントあり)

・・・・・・ コメント ・・・・・・

《たけし》さん、コメントありがとう。

ホイール>ほんとに大きいです。

個人的にはバイクのタイヤサイズは180サイズで

十分だと思うのでリム幅ももっと小さくていいかと。

 それにツアラー車などのタイヤサイズは150、160

あたりが主流ですね、コストの面でもこのくらいのサイズ

というのがベストかと思います。

私のDトラッカーは140と150の両方を使っていましたが

ハイグリップタイヤでも180、190と比較すると

とっても安かったですからね。

>松代

そうですか行かれましたか

時間がなかったのが残念ですね

あの日の松代、日中は曇り空だったのでしょうか

 煙る里山、松代もいいもんですよね

 また行かれるのでしょうか。

私は10月の恒例、湯沢ツーリングがありますが

今年は松代になりました。

 もしかしたらその前にもう一度・・・

                       

・・・・・・・ 本   文 ・・・・・・・

車で松代へ行って来ました。

天気は下り坂でどこかで降り出して

くるだろうと覚悟していましたが

松代のあの風景は雨もまた乙だろうと

思っていました。

行きは下道でたっぷりと道中を楽しみつつ

9時間を掛けました。

雨は新潟に入り入広瀬、道の駅鏡ヶ池で

丼に入ったそばにどばっと汁をぶっかけて食べる

ごっぽう蕎麦をずーずー啜っているときで

食堂から眺める鏡ヶ池の湖面に波紋が広がって

いくのでした。

 宮城の長老湖を走っているとき

道端にいる2匹の猿を見つけました。

大きさからいってまだ大人ではなく

明らかにエサくれと顔に書いてあるような

表情の猿で、しばし顔を見合わせ

こいつはダメだと言ったか言わないか

ふんっと身を振りかえしてガードレールの

向こうへ消えていきました

100619000  

(只見川の湖面はひたひたと煙るような

水蒸気が漂って神秘的)

松代に到着したのは、まだ日が暮れるのには

はやい4時

墨絵のような棚田を見学

100619003   

やはり天気の良かった前回とは

まったく雰囲気が違い

しっぽりと落ち着いた風情がありました。

 今宵の宿も前回と同じ田野倉の貸し民家。

100619004  

日が暮れてくると雨が本降りになって

屋根からビシャビシャと雨だれの音。

そろそろホタルが飛び交う時期なので

ホタル見物を期待しましたが

この雨ではホタルも開店休業・・・

室内は湿気があり気温もまだ高めなので

肌にまとわり付くような不快感がありましたが

夜が深まるとともに気温が下がり

囲炉裏で炭をおこすと湿気は気にならなくなって

布団に潜りこんだときには

心地良く眠ることができました

100619006  

(造っているどぶろくを戴きました)

翌日は朝7時に出発  雨は小雨

 今日は一気に高速道路で帰ります。

関越道、六日町ICからではなく

北陸道、柏崎ICから高速に乗ることにしました。

地図を見ると明らかに柏崎からの方が近いようで

安達太良SAでポークカツカレーを食べたにも

かかわらず昼少し前の11時45分に自宅へ戻って

来てしまいました。

 昨日が9時間もかかっていたので

びっくりするくらい早く感じました。

バイクだったらもっと早いかな。

車の方がX4より燃費がいいではないか・・・

        

 

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2010年6月22日 (火)

X4 リアタイヤの手組み

松代へのツーリングでリアタイヤは

すっかり終わってしまいました。

特に高速道路を使った移動は

タイヤの減りがとても早くて驚かされます。

100606005  

前回、フロントタイヤは交換してあるので

リアタイヤのみの交換です

どんなバイクであっても手組みの手順は変わり

ないですが、手組みそのものよりも

シャフト抜いたりリアキャリパーをずらしたり

チェーン調整したりする方がはるかに時間が

かかる作業で、X4は重くて図体が大きいから

けっこうな重労働。

これは長らくDトラッカーのタイヤ交換ばかり

やってきたのでそう感じるのですが

それでも今までタイヤ交換してきた

どのビッグバイクよりも疲れました。

このホイール・・・重てぇ

100606002   

100606004  

ホイールを外した時は

普段拭きづらいスウィングアームの内側などを

掃除しておきます

100606006  

今回のタイヤは220STの中古

DUNLOP ダンロップ/D220ST
DUNLOP ダンロップ/D220ST CB1300

DUNLOP ダンロップ/D205
DUNLOP ダンロップ/D205

DUNLOP ダンロップ/D221
DUNLOP ダンロップ/D221

DUNLOP ダンロップ/ROADSMART
DUNLOP ダンロップ/ROADSMART CB1300

BRIDGESTONE ブリヂストン/BATTLAX RADIAL BT020
BRIDGESTONE ブリヂストン/BATTLAX RADIAL BT020 CB1300

PIRELLI ピレリ/ANGEL ST[エンジェルエスティー]
PIRELLI ピレリ/ANGEL ST[エンジェルエスティー] CB1300

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2010年6月21日 (月)

松代 帰宅の途

0001  

夜が明けるのが早いから

鳥も早朝からうるさくて

それで目が覚めました。

二度寝して起きたのはまだ6時。

でも窓から農作業するお父さんの姿が見えました

 6月の1日、今日も好天なり。

昨日のうちに荷造りは完了していたので

リアボックスに詰め込むだけ。

暖気運転、忘れ物なし、帰宅の途に。

今日は十日町から17号線を下り

小出から田子倉を越え只見川沿いを走って

磐越道、会津坂下ICに入る走り慣れた下道を

行きます。

来る時同様に六日町ICから高速に乗ってしまえば

これほど安楽なことなないけれど

この時期の田子倉、六十里越えと

西会津や金山の只見川沿いを走ったことが

なかったので走ってみたかったのです。

100530018  

田子倉、六十里越えはじつに晴々

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100530019  

湖のように見える只見川

湖面・・・いや川面に映る柳津の風景

100530024  

東北道のサービスエリア

新日本プロレスのトラックの画像で

このツーリングを締めくくり。

・・・・・・ 今日は21日 ・・・・・・・

夏至です。

1年でもっとも昼が長い日。

我が家から日の入りの太陽が

泉ヶ岳の頂上から沈んでいきます。

明日からは冬至へ向かって

日が短くなっていく

そう考えると淋しい・・・ネガティブ

100612000

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2010年6月20日 (日)

松代の古民家、星空の田野倉(コメントあり)

松代は田野倉 二日目も暮れていきます

0000  

100531080  

夕日が障子をオレンジ色に染めてます。

いい雰囲気

そして

今日のカエルの合唱は昨日よりも盛大です。

梅雨に入ったらホタルも飛び交うのかな

そんなことを想像しながら散歩

100531084  

とっぷりと暮れてくると

宵の明星が西の空で輝き

それが棚田に映りこみ、その輝きまでもが

びっくりするほど明るいのです。

                

昔、吾妻山で明けの明星、金星の

明りで車の白いボディーに手をかざすと

かすかに影が出来ておおいに

驚いたことがあるのですが

棚田の金星を見ていたらそのことを思い出しました。

100531085  

古民家の柔らかい明り

その明りを消すと・・・

人工的な光りは一切なくなり

ここでもっとも明るいものは

満天の星空でした

100531086  

なぜピントがボケるのだ・・・

でも、たった20秒ほどの露出で

これだけの星が写り込むのです。

・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《たけし》さん、コメントありがとうございます。

 再び松代へ行って来ました。

雨でした。まあ雨の棚田もステキだな

と感じましたよ。

たけしさんも再訪して下さい。

私が泊った5号館は少人数、家族連れには

最適だと思います。

仙台の○○さんからの紹介で・・・

というと何かサービスがあるかも

 あくまでも「あるかも」です

                     

エスコ:ESCO 取扱/一眼レフ デジタルカメラ
エスコ:ESCO 取扱/一眼レフ デジタルカメラ

エスコ:ESCO 取扱/[610万画素] 一眼レフ  デジタルカメラ
エスコ:ESCO 取扱/[610万画素] 一眼レフ デジタルカメラ

エスコ:ESCO 取扱/[810万画素] デジタルカメラ
エスコ:ESCO 取扱/[810万画素] デジタルカメラ

エスコ:ESCO 取扱/430-1、585mm カメラ用三脚
エスコ:ESCO 取扱/430-1、585mm カメラ用三脚

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2010年6月19日 (土)

松代 清水の棚田

棚田撮影ポイントと書かれた立看板を見つけ

眺めてみると傾き出した西日のなか

見事な棚田の風景がそこにはありました。

さすがビューポイントだけのことはあるなぁと

感心しました

100531069  

100531068  

100530049  

日の入りの夕方

棚田が夕日に染まる姿が

ここから拝めそう

 きれいだろうなぁ・・・

こういった撮影ポイントはところどころにあって

それぞれに特徴があり見ごたえがあるようです。

時間帯や季節によって表情も様々だろうから

棚田だけをとってみても一年間をとおして

楽しめそうです

100531073  

田野倉に借りている民家の前を走る426号線

 民家に戻らずにそのまま奥へ行ってみると

アーティスト日比野克彦氏の

デイ・アフター・トゥモロウと書かれた工房があります。

 廃校になった建物なのでしょうか

夏になるとたくさんの朝顔に覆われるそうです。

       

エスコ:ESCO 取扱/480-1、530mm カメラ用一脚
エスコ:ESCO 取扱/480-1、530mm カメラ用一脚

エスコ:ESCO 取扱/520-1、605mm カメラ用一脚
エスコ:ESCO 取扱/520-1、605mm カメラ用一脚

エスコ:ESCO 取扱/545-1、700mm カメラ用一脚[ケース付]
エスコ:ESCO 取扱/545-1、700mm カメラ用一脚[ケース付]

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2010年6月18日 (金)

午後 芝峠温泉とアート(アサガオ日記その2)コメントあり

0001  

ふぅ・・・ 1時間くらい昼寝をしたら

板の間で寝たため背中がグキッと痛い。

 これはお風呂に入って・・・というよりも

ここから10分ほどのところに芝峠温泉が

あるので大きな風呂で傷みを癒そうと

思い立ちさっそく行ってみました。

100531071  

芝峠温泉はホテルです。

500円也を支払って入浴。

いやはやなんと素晴らしい眺めだろう。

お風呂場から撮影できないのが残念。

それに入浴している人が多い

 観光客と地元の人半々といったところかな。

お風呂から出ると目に入るのがお食事処で

お客は自然とそこへ吸い込まれオモウツボ状態。

 私はどうにかその壺から逃れてバイクにたどり着き

前の道を進んでみました。すると

100531064  

そこにもありました里山アート

うーむこれまた不可思議

私の脳では理解不能

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100531067  

頭から煙が出るので考えてはいけない

感じるのだ

                       

う~~ ダメだ

お前は何なのだ えっ 何なのだ

と近づいて巨大ピカピカウインナーを

パンパン叩いてみる

                    

かてぇな

(硬いな の意)

                    

・・・・・・ アサガオ日記 その2 ・・・・・・

種を蒔いたほぼ全てが芽を出し

それがあまりにも大量であることに気づき

更なる選別をしました

100610000  

梅雨に入ったとはいえ

ここのところ晴れ間もあり気温も高く

葉に元気がみなぎっているかのように

青々として張りが出てきました

100610001  

もっとも成長している健康優良児

                       

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《たけし》さん、コメントありがとうございます。

>ゆっくり散策したことがない・・・

わかります。そこが週末旅のジレンマですね。

 時間的制約が大きくてたくさんある見所の

一部を摘む程度になってしまうのが悔しいところでしょう。

>古民家

人気があります

特にこれからの夏休み、秋の行楽シーズンの週末

連休は半年前からの予約は必至のようですし

1人泊も×。

それ以外の平日であれば案外簡単に予約が

取れたりしますが・・・

 実は今日、おふくろを連れて行って来ます

もちろん車で。

みゅうが亡くなって10日が経ちましたが

私が遊びに行ったときのみゅうの面倒は

おふくろがみていて

みゅうには悪いけどみゅうを残して

出かけることがなかったので

「行ってみたい」の一言で急遽決定。

本当はおふくろの実家である長野へ

行こうかと思っていたのですが

松代へ変更です。

よろしければ「貸し民家みらい」で

検索してみて下さい

Nite-Ize:ナイトアイズ  /I.Qスイッチ
Nite-Ize:ナイトアイズ /I.Qスイッチ

Nite-Ize:ナイトアイズ  /LEDアップグレードキット
Nite-Ize:ナイトアイズ /LEDアップグレードキット

Nite-Ize:ナイトアイズ  /Sビナ #2
Nite-Ize:ナイトアイズ /Sビナ #2

Nite-Ize:ナイトアイズ  /Sビナ #3
Nite-Ize:ナイトアイズ /Sビナ #3

Nite-Ize:ナイトアイズ  /グリッピンクリップ AA用
Nite-Ize:ナイトアイズ /グリッピンクリップ AA用

                   

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2010年6月17日 (木)

高原風景を望む(松代)

0001  

松代ファミリースキー場を横切って行くと

道は拓け松之山方面が眺望できる

とても見晴らしの良いところに出ました。

100531056  

100531058  

なんだろう 自然に溜息が漏れてしまいますね

 里山は里山でも田舎の風景というよりは

どこかアルプスの山麓といった高原の

リゾート地のような雰囲気がありました。

  ペットボトルの飲料水を一口飲んでは

カメラ片手にぶらつき、また一口。

あーなんかもう

この道端にテント張って風景見つつごろごろ

していたいわ・・・

と言ったところでキャンプ道具はなし。

100531077  

ダメ人間になる前に松代駅に戻り

目の前にある蕎麦屋さんで昼飯

 昨晩にひきつづきそば。

天ぷらを追加。

                         

お腹が満たされたところで一反貸し民家に

戻りました。

 昔の建物は風の通りがよくて涼しくて

板の間に大の字になってうつらうつら・・・

 ウグイスやホトトギスの鳴き声が絶えず

聞こえてきます。

はあ  意識が遠くなっていく・・・

100531060

                                

・・・・・・ 昨日16日 ・・・・・・

午後から晴れて蒸し暑くなった仙台

 夕方の西の空に金星と三日月。

先月はくっ付き合うように接近してましたが

昨夕はちょっと距離をおいた両者

100616000  

100616001  

久々に望遠鏡で観望。

月の内部には大量の水が存在すると

ネットのトピックで知りました。

「水があるってことは酸素が作れるのだなぁ」

などと呟きつつ

カメラで撮影をしてみました。

専門的に言うと「コリメート撮影」ですが

カメラは手持ちでシャッターを切りました。

 追尾装置も使っていないので

多少のブレは勘弁を・・・

          

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2010年6月16日 (水)

里山アート散策 その4

だいぶ登って来ました。

ここらが城山のテッペンあたりに

なるでしょうか

100531049  

100531047  

見た目は昔の人が想像した未来の家・・・みたいな

100531050  

100531051  

近寄って中の様子を覗いてみると

即座に、旭山動物園のペンギン館と

2001年宇宙の旅に登場した宇宙ステーションを

思い起こしました。

100531052  

中に入ることは出来ませんが

ひと晩くらいならここで泊ってみたいと

思ってみたりして。

透けて見えるのでちょっと恥ずかしいけど・・・

でも地震には強そう。

麓まで転がっていくなきっと。

Aaa2a  

このあたりはワラビ畑でした。

まだ採りごろのワラビがいっぱいあり

誰も採らないのかなぁと呟きましたが

採り切れないほどここの自然は

豊かなのでしょう。

わざわざ採りに来なくても

家の周りにたくさん生えているのですね。

                   

この里山アートは

十日町に200ほどあるようです。

大地の芸術祭の年には新作をはじめ

もっと多くの作品が展示され

楽しませてくれるそうです。

 城山や松代周辺だけでも

たくさんのアートがあり紹介し切れません。

機会があればいずれ記事にしたいと思います

  そんな作品を1点1点見つけて行く旅が

出来たらいいでしょうね

100531076a                     

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2010年6月15日 (火)

城山池周辺の里山アート(松代)

松代駅の前、松代城キャンプ場やあじさい公園のある

城山池周辺の里山アート巡り。

100531041  

ここには規模は小さいながらも棚田が点在してます

 その棚田にアート作品があるものだから

次ぎは何があるのだろうかと

楽しい気持ちにさせてくれます。

100531042  

100531043  

作品名は「木」

木の様をくり貫いた作品なのでしょうか

 地面に映るシルエットを見てみたかったのですが

生憎この時間の太陽の角度では

木の形は思わしくありませんでした。

100531044  

そばに見晴らしの良さそうな東屋があったので

しばしの休憩を。

 松代駅周辺が望める北斜面の城山池

こんなところが近所にあれば

毎日散歩に来るだろうなぁと思わせる

のんびりできるところでした。

Aaa2  

画左) てっきりネジバナかと思って

近寄ってみると勘違いのようでした。

画右)ウドがそちこち生えてました。

だいぶ成長して山菜としては時期が過ぎて

いるようでしたが

今ごろはもうウドの大木になっているでしょう。

「独活の大木」の独活は成長早く

ぐんぐん大きくなる山菜のウドからきている言葉

                

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2010年6月14日 (月)

松代、里山アート巡り その2

100531076a  

100531027

里のストーンヘンジといった雰囲気

 人々が集まって何やら井戸端会議

そんな風にも見えました。

100531036  

巨大色鉛筆群

100531037  

100531034  

パステルカラーがこの日の青空に実にマッチして

気分まで明るくさせてくるような。

何で色鉛筆がぶら下がっているのだ

などと無粋なことを考えてはいけない

感じたままでいい・・・だよね

100531038  

ここはアートが点在しているから

歩いて見て行くのが正しいかもしれません。

大きなバイクをのこのこ走らせるよりも

ピクニック気分で楽しいと思うから。

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2010年6月13日 (日)

里山アート巡り

松之山から松代駅へ戻ってきました。

陽射しに暑さも加わってきて

タクシー乗り場前の自販機にて冷たい飲み物を

100530054  

100530053  

100531024a  

駅駐車場から見える田植えをするシルエット

100531028  

100531030  

この赤色の人型はひとつひとつ

ここに住む人達、この棚田の持ち主から

模った言ってみれば本物。

 見る人からみると気味が悪いと思われるかたも

いるかもしれませんが

今は亡き人の型もあり

住人からこのまま残しておいてほしいと切望された

そうです。

亡くなった婆ちゃんのシルエットが

笑っていたり、怒っていたり、その時の心の持ちようで

日々表情が変わって見えるのだそうです。

100531031  

憎っくきマツモムシ

子供の頃こやつに刺されたことがあります。

あのときの傷みは一生忘れん

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2010年6月12日 (土)

森の学校キョロロ

豊原峠を降り353号線に戻って行くことしばし

松之山地区で350号線に入りました。

松之山は温泉などもあるところ

「森の学校キョロロ」

100531023  

真っ赤に錆たような得体の知れない建物。

錆たような・・・ではなく錆ているのか・・・

でもそれがかえって雰囲気を醸し出していて

惹かれるものがありました。

キョロロとはこのあたりに生息する鳥

アカショウビンの鳴き声で

それを館名にしたそうです。

そのキョロロ正体は科学館

周囲は「美人林」と言われる森を散策

出来るようです

キョロロで食事をと思いましたが

残念ながらまだ準備中でした。

100531021  

そして、広い駐車場にこん盛りと雪が。

夏のイベントに使うのか

それとも除雪した雪なのか。

 まだあたりの日陰には雪が残っていて

もう明日から6月になろうというのに

さすが名だたる豪雪地であるなと。

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それにしても陽射しが眩しい

まさに降り注いでいるという言葉どおりで

紫外線浴びまくり。

高原に相応しい陽気です

 美人林の中をのんびりと散歩しようと

思いましたが、里山アート探訪が今回の

目的でもあるので

まづは松代駅まで戻ることにしました。

この350号線を北上すると松代駅へと

出るようなのでナビを「松代駅へ行く」へポチッと。

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2010年6月11日 (金)

津南町と十日町の境目(コメントあり)

眩しい陽射しの中を出発。

 まずは池尻まで出て353号線を南下し

津南町117号線まで行ってみることにしました。

353号線は実にのびのびとして開放感のある

ワインディングでした。

さほど急な勾配もなくブラインドのコーナーも

ほとんどなく、落ち着いてまわりの景色を眺めつつ

走ることが出来ました。

 信濃川を越えるとすぐに117号線越後鹿渡に出て

給油したのち353号線を逆戻り。

 来る途中、目を付けていたわき道に侵入。

舗装されているのが不思議なくらいの林道

 勾配もきつくて確実にリアブレーキを踏んで

発進することを意識させられました。

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イワカガミが今が盛りとたくさん咲いていました。

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今年は全国的に熊の被害が多いから・・・

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(豊原峠付近)

三年前、濃霧の中を彷徨ったとき

いくつもあるこんな十字路で

右か左か悩んだことを思いだしました。

 もしかしたらここも通ったかも。

ちょうどこの辺りは十日町と津南町の

境目あたりではないか

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中腹あたりにあった棚田

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水田が鏡のように景色が映りこんでいました。

 ときおりわずかな風でしたが

下の方から吹き上がってきて

棚田の端を揺らし水面が揺れて波紋が

広がってすぐ

その風が私の体を通り過ぎていくのでした。

 それが爽やかで気持ちの良いこと・・・

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棚田は複雑な地形の斜面に作っているから

機械を使うことができないのでしょう。

昔ながらの苗を手植えしているので

そのとき作業した足跡が残っていました。

 一反一反 形が異なっているのに

きれいに植えられいるのを見るにつけ

感心することしきり

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次ぎはこの峠を降りて松之山へ        

                          

・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《たけし》さん 《しょうぢ》さん 《しろすけ》さん

コメントありがとうございます。

>幸せだった

そう言われるとホッとするような

肩の荷が降りたような気分になります。

と言うのは、みゅうには特別が感情があって

それまで飼ってきたペットを

私は満足に育てたことがありませんでした。

ペットは間違いなく不幸だったと。

 飼い主としては最低だなという思いが

拭いきれず常に頭の中に付きまとっていました。

そういう意味でみゅうは真剣に育てよう

最後まで自分で責任を持って飼おうと

決意してのことでした。

だからもしかすると私のみゅうに対する接し方は

ちょっと変わっていたかもしれません。

本当の子供を育てているような・・・

だからみゅうには赤ちゃん言葉などは

あえて使わないようにしてました。

 そういう付き合い方をしていたので

みゅうは幸せだったのかなと思うところも

あったのです。

でもこうしてコメントをいただくと

みゅうも喜んでいてくれているに

違いないと。

本当に心からのお悔やみありがとうございました

          

                          

       

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2010年6月10日 (木)

ばいばい みゅう 

昨夜、みゅうは私の腕の中で逝きました。

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20年前、生後1ヶ月で我が家にやって来た

元気いっぱいのみゅうは

内弁慶でわがままで寂しがり屋で

言ってみれば典型的なネコでした。

 新聞記事で見つけた「猫譲ります」

自宅にお邪魔しリビングのソファーで

上になり下になりぐちゃぐちゃになって

ジャレ合っている子猫たち。

その中の,ママ猫の三毛よりも

パパ猫シャムの血を最も受け継いでいそうな

子猫をひと目で気に入りました。

「一番やんちゃな子よ」と言われたけど・・・。

その猫を「みゅう」と名づけました。

家族から離れ泣きじゃくるかと思いきや

部屋の隅々を歩き回り興味が湧いた物には

物怖じせずに飛び掛り

最後は力尽きてその場に倒れ込むように熟睡して

しまったみゅう。

                        

地震に驚き真っ先に逃げ出したこと

血相をかえて押入れに隠れた雷

初めての雪に埋もれて泣き出したこと

道路のU字溝の中を尻尾を立てて歩いていたこと

自分専用のホットカーペットが大のお気に入りだったこと

マグロ缶、お口直しは煮干がないと

ご機嫌がななめになること

夜、屋根の上を全速力で駆け回ること

トンボと弱ったセミしか捕まえられないこと

365日 夏は私の布団の上

冬は布団の中でいっしょに寝ること。

ネコのくせに猫嫌いなこと。

鏡に映った自分の姿に目を白黒させていたこと。

そして

何よりあなたは私の愚痴を

すべて聞き入れてくれましたね。

この家で起きた様々なことをいっしょに見て

きましたね。

                    

親父が亡くなった時

騒ぐこともなくジッと祭壇の前で、お坊さんの横で

座っていたこと

とても鮮明に覚えています。

 夏の夕方、西日の射す屋根で涼んでいるみゅうの

後姿、哀愁がありました

そんな姿を子供たちが見つけて

「ネコだネコだぁ」と騒ぎ立てているとき

あなたはまんざらでもないようでしたね。

まるでジャングル大帝レオのようでしたよ

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そんなみゅうに異変が起きたのが去年の3月。

19歳になったばかりのときでした。

年齢からくる病でしたが通院したおかげで

後遺症は残ったものの元気を取り戻しました。

それでもみゅうはもう老猫

さすがに以前のような勢いはなく飛んだり跳ねたり

するような振る舞いは減り

寝ることが彼女の仕事になりました。

長らく使っていたホットカーペットを新調し

寒い時期はもうその上にぺったり・・・

春と秋は私の布団の上でぬくぬく

夏はレースのカーテン揺れる出窓でごろり

そして冬はぽっかぽかのカーペット。

                   

 トイレやご飯、すべてのものを私の部屋に

移し暖かい部屋で過ごせるようにしました。

 そのためか、みゅうは子供の時と同じように

2階の部屋だけで生活することがほとんどに

なりました。

 あれだけ駆け回っていた屋根の上は

ゆっくり、ゆっくりと歩いて散歩するだけに。

 部屋ネコのみゅうは常に私の見えるところで

生活しいっしょに暮らしていました。

                           

今月、6月に入り先週のこと。

それは突然にやってきました。

真っ直ぐ歩くことが出来なくなったかと思うと

みるみるうちに悪化していくのでした。

 歩くこと自体が困難になり、ご飯を食べれなくなり

目に見えて衰えていくのです

ストローを利用して水を飲ませてやることが

私に出来ることでした。

かつおぶしの粥をちょっと強引に口に入れて

みても吐き出してしまうので

またたびを水に混ぜて飲ませてみると

少しだけ落ち着いてみえました。

でも

ついには自力で寝返りも出来なくなりました。

同じ姿勢でいるのは辛いから

定期的に体勢を変えてやるのですが

体がずいぶん小さくなってしまったことに

ココロが痛む思い

そしてときどきか細い声を出すのですが

それを理解することが出来なくて歯がゆい。

水を飲ませたり頭や体を撫でてやることしか

出来ません。

正直、ここまでくると早く楽にしてやりたいと

思う気持ちにもなるのでした。

                 

昨夜8日、風のない寒くも暑くもない夜。

午後9時40分ころ     

最後、呼吸の回数が極端に少なくなったことが

わかりました。

苦しいのか時折手足をばたつかせました。

私は寝かせていたホットカーペットから抱き上げて

みゅうの体をさすってやり

迫り来る死を覚悟しました。

                        

そして

みゅうはゆっくりと呼吸をすることを

辞めました。

                   

私は泣くことはなく「今までありがとうね」と声をかけ

しばらくそのまま抱き寄せたまま

痩せ細った体を撫で続けました。

                  

その時気づいたことがあります。

私はよく「みゅうは家族と同じ」と言っていましたが

それは薄っぺらい言葉で

軽々しく言っていた自分が恥ずかしくなりました。

本当に家族と感じるのは

最後、死を目の当たりにした時に深く感じるものだと。

                      

翌日(昨日9日)、ダンボールに入れた亡き骸を

ペットの斎場に持って行き火葬する簡単な手続きを

しました。

「最後のお別れをしますか」と言われ

ダンボールを開けて眠るように丸くなっている

小さくなってしまったみゅうを見たとき

そこではじめて涙がこぼれ

手で拭っても拭っても涙はとまらず

みゅうの体にこぼれ落ちました。

亡骸とはいえ、これで本当の

みゅうとのお別れかと思ったら

どうにもならなくなりました。

                        

みゅうが我が家に来て幸せだったかな

そんなことを

みゅうと過ごした20年を思い出しつつ

思いました

                   

少なくとも

私は、みゅうのおかげで

とっても幸せでした。

                 

おやすみ  みゅう

20年間       

ありがとうね

09030401   

(お気に入りのホットカーペットで

気持ちよく眠る在りし日のみゅう)

 

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2010年6月 9日 (水)

古民家の夜そして二日目

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今晩は松代駅の道の駅で買ったそばを。

鍋釜調理器具の類はすべて揃っているので

それを拝借。

と言っても茹でるだけだ・・・

ざるに移して冷水で締めて出来上がり。

買ったネギときざみ海苔と麺つゆで

出来上がり。

前もって100円ショップで揃えた調味料の七味

味を調えて一気にずずずーっ。

 冷奴と漬物をつまみに

日本代表vsイングランド戦を観戦。

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夏の陽気だったらお風呂上りにスイカを

食べたいところだけど

今晩はコタツに入って「ナーイスオウンゴール!」

この勢いでF-1も・・・と思ったけど

もう瞼が重くなってどうしようもなくなり

このままだと確実にコタツで眠ってしまうので

隣の部屋の布団に潜り込み・・・zzz

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目が覚めると障子に

枝葉が揺れている姿が映っているのが目にとまり

しばらくその様子を寝床の中から

ボーッと見つめてました。

枕元の携帯を手に取り時間を確認すると6時半。

着信一切なし・・・ここは圏外

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うーむ  今日は天気がいいわ。

めざましテレビを見つつ食べずにおいた

サラダをむしゃむしゃ。

今日のふたご座の運勢は・・・まあまあだね

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さて今日はどうしようかと地図を広げて眺め

とにかく棚田とアートなのだと

頭にだいたいインプット。

そしてこれまた100円ショップで買ったドリップコーヒーを

グビリ。

あらかたの荷物は民家に残しスカスカのリアボックスは

軽くなったので締めていたタイダウンも置いて行きます。

                         

真っ青の空、眩しい陽射し

低かった気温も上がってきそうです。

どこへ行っても迷わず帰って来れるように

ナビにはしっかりココを登録して出発     

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2010年6月 8日 (火)

松代の古民家

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田野倉の貸し民家で今日(30)、明日(31)と二泊です。

松代にはキャンプ場があるので

テント泊も考えたけど

この民家が借りられたことと、ここのところの

低温と曇天で諦めました。

でも、古民家で誰気兼ねなく過ごせるのは

贅沢なことなので即決した次第です。

Aaa2a

まるで「となりのトトロ」に登場する

メイちゃんのお家の階段みたい。

 でもここに「まっくろくろすけ」はいませんでした

Aaa0a  

トイレきれい、お風呂大きい

Aaa2  

洗面台もシャワーも二つずつ

                             

古い建物で正直ボロイなぁと感じる部分も

あるにはありますが、水周りなどは

きっちりリフォームされているので

全体的には清潔感があって好感がもてます。

 冷蔵庫や炊飯器なども揃っていて

食器類もあるので食材さえ用意すれば

何も持って来る必要はありませんね

                           

Aaa2s  

日が長いこの時期であっても

山間の夕暮れは街よりも早く訪れてきます。

 山の向こうに陽が沈むと

スーッと急に空気がひんやりとしてきて

まだ夏のような火照った肌に気持ちいいとは

なりませんがホッとする感じにさせてくれます。

そして町では感じない、夜が来る、という実感を

久しぶりに味わいました

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カエルの合掌を聞きながら

ぶらぶらと散歩。

まだ鳥の声も聞こえてくるし

風に揺れて木々がざわめくし

里山の夕暮れはけっこう賑やか

                          

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2010年6月 7日 (月)

田野倉 古民家の宿

100530077  

午後四時、松代駅から10分ほどのところにある

田野倉の貸し民家へ移動です。

狭い道を進んでいくことしばし、大きな杉の木が

目印になる古民家に到着。

松代駅から管理人さんの運転する車に先導して

もらいました。

でなければ1人では来れないなここには。

地図で描かれているほどの道ではないのだ。

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空いた民家をリフォームした貸し切りの宿です。

ここを拠点にして松代周辺を散策しようという算段で

二泊の予定で予約を取っていました。

こういった古民家に泊るのは今人気で

週末の土曜や休日前は相当前からでないと

予約が取れないそうです。

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(道に面した民家の入り口は勝手口)

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(玄関は裏側にありましたw)

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戸を開けると勝手口から玄関まで

真っ直ぐな土間。

土間といっても現在はコンクリートですけどね・・・

でも夏は風遠しが良くて気持ちよさそうです。

               

さっさとブーツからサンダルに履き替えて

リアボックスの荷物を運び入れ

着ていた衣類も着替え終わると

心身ともに身軽になったと感じる瞬間

 キャンプのときもこの一段落したときの

気分が私は好きです。

                             

この民家は小ぶりで

囲炉裏のある板の間、その隣に寝室となる居間

そして2階に4畳半ほどの部屋がひとつです。

小ぶりと言っても板の間は三十畳はあろうかという

広さで居間は九畳

家族で泊るには丁度良いかもしれません。

               

誰に気兼ねするすこともなく

手足をめいっぱい伸ばして大の字になり

アゴがはずれそうなほどのアクビ

 耳を澄ますと・・・

耳を澄まさなくとも

嫌がおうにも聞こえてくる

目の前の棚田からカエルの声

 座敷わらしでも出てこねぇかなぁ

           

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2010年6月 6日 (日)

松代、蒲生の棚田

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松代にかぎらず十日町の見所のひとつが

「棚田」です。

この棚田を見に全国から観光客が

やって来るのだとか。

もちろん私もそのひとりで

棚田見物はここに来た目的のひとつです。

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蒲生の棚田

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(田植えを終えた棚田)

山間にあるここの水田は

大なり小なり棚田なのです。

 斜面に田を作っているからで

その中でも眺めの素晴らしい棚田が

撮影ポイントとして紹介されてます

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中にはこんな看板も

どこにも不届き物は居るのですねぇ・・・

そこに住む人々にとっては

よそ者にずかずかと庭を歩き回っている感覚にも

なるでしょう。

小さいゴミひとつ落ちていても

嫌な気持ちになるかもしれません。

 極端なことを言えば

住民がゴミを捨ててもいいが

見ず知らずの人間が捨てると腹が立つ。

だからよそ者の私たちは最低限のマナーを

守らなければいけない

そういう意味でバイクの音というのは

部落内で気が引ける最たるもので

エンジンを掛ける時間帯も考えなければ

いけない。

こういう静かなところへ来ると

尚更そんなことが気になります。

歳を取ったのかな・・・いや当たり前のことだ。

 夜、家の前を珍走車が通過すると頭に来るもんな

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2010年6月 5日 (土)

不思議アートの里山 まつだい

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403号線をもう少し奥へ進んで行くと

赤い欄干の橋まで来ました。

見下ろした渋海川が目の前です。

 渓流を見ると竿を出したくなります。

渓流竿はコンパクトなサイズなので

いつも持参しようかと思うけど

実際に釣りを始めたら最低でも半日は

遊んでしまうだろうから

それはもうツーリングではなく「釣り」に

なってしまうので躊躇います

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(渋海川の流れ)

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苧島地区 渋海川に掛かる苧島橋

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廃屋、以前は分校だったのかな。

きちんと手直しして住んでみたい。

そういう生活に憧れを抱いているこの頃。

宿泊施設でもいいな。

こういった使われていない建物、民家を

ところどころで見かけました。

遊びにきた私たちが、無邪気にここは

「いいないいな」と喜んでも、過疎は進んで

いるのかもしれません。

暮らしは街とは比べようがないほど不便だし

冬の厳しさは半端ないものでしょう。

                 

さて      

寄り道もこのくらいにして松代駅へ行ってみます。

トンネルを一つ二つ抜けると直ぐでした。

 建物の数が増えてきたと思ったらもう松代です。

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松代駅には道の駅が併設されています。

その「ふるさと会館」を物色

海草入り蕎麦「へぎそば」を購入。

駅前には他にそば屋さんやコンビニ

ガソリンスタンドなどひととおり店が並んでおりました

そしてほくほく通りは…商店街・・・かな。

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北越急行ほくほく線、ちょうど駅に列車が

入ってきました。

そしてほくほく線の向こうには・・・

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これが「大地の芸術祭」里山アート。

世界中のアーティストが十日町を中心に

たくさんのアート作品を残していて

それを見て歩くツアーなどもあり人気が

高まっているそうです。

芸術祭は2000年から始った3年に一度の

イベントですが

多くの作品が恒久的に田や道端、森などに

展示してあり、その姿は不可思議な世界に

惹きこまれていくようです。

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2010年6月 4日 (金)

十日町市内で買出し(コメントあり)

【五月三十日】・・・253号線・・・

六日町ICから253号線で十日町市内まで

30分ほどだったでしょうか。

ここにあるジャスコで買出しをしました。

松代にある店など前もって下調べをせず

道の駅とコンビニがあること以外の

様子がまったくわからないので

到着してからあたふたしないよう

ここである程度の食料の調達です。

                   

 チェーン店というのはどこも同じ作りだから

この広い駐車場に入ってしまうと

うちの近所にある店と見た目にまったく同じで

十日町か仙台かわからなくなります。

コンビニ同様いいことではあるかもしれないけど

旅とスーパーはそぐわない感じで

気分としてはまったく盛り上がらない

本当に家から買い物に来たように錯覚してしまいます

                             

 調味料と野菜類、惣菜を買っていざ松代へ。

六日町から十日町市内までと

十日町市内から松代までだと

十日町市内から松代までの方が

はるかに近かったです。

 信濃川に掛かる橋を渡りT字路交差点を

253号線、道なりの一本道、間違いようがありません。

今回はナビを持って来なくても良かったかな

そう思いました。

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陽射しがあるものの雲は多く

気温もあまり上がっていません。

でも、午前中よりは太陽が高いところで

照っているだけ寒さはありません。

 松代駅までもはや、というところで橋が

掛かっている川を見つけ思わず上流へ

ウィンカーを挙げました。

渋海川

鮎やヤマメが居そうだナァと

居そうなポイントをチラチラと見つつ走り

見晴らしの良さそうなところで休憩

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なんだバイクから降りてみると

案外暖かい。

トンネルを抜けスノーシェッドをくぐりここまで

来たので山独特の寒さがあるだろうと勘ぐっていたのと

ここのところの低温に

厚着をしていたので拍子抜けしました。

寒いのに着る物がないというのは辛いけど

暑ければ着ている物を脱げばいい。

Tシャツ一枚に冬用ジャケットに。

                        

落ち着いてあたりを眺めてみると

あらためて山が深いと感じます。

言い換えると緑が深く、その緑が折り重なって

密度が濃く

それが山の深さ、豊かさを目で感じるのでしょう

 山の形を木々の緑が形作っていて

それでいて曖昧な輪郭でないというところに

自然という言葉を使いたくなる風景でした

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・・・・・・ コメント ・・・・・・

《snap》さん、コメントありがとうございます。

 DトラッカーのHIDについてのご質問ですが

私が購入したHIDのメーカーなのですが

思い出せません・・・すみません

というのは、ネットオークションで購入した新品で

値段も1万円しなかった物です。

おそらく中国製あたりの物だと思われます。

 現在も類似品がオークションに多数出品されて

当時よりも安価でバラストも薄い物に

なっているようです。

そんなHIDを装着して林道(ダート)も走り

丸1日雨天走行もしましたがトラブルはありませんでした。

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 DトラはH4バルブで一般的なものですね

バーナー長も、どのメーカーでも大丈夫だと思うのですが

調べた意見ではありませんので

購入の際は確認した方が確実かと思います。

 バーナーが長いとヘッドライトレンズに接触して

しまいますから。

このあたりの事についてはHIDの取り付けについての

過去エントリーを参照してください

また質問がありましたら

わかるかぎりお答えしますので遠慮なくコメントしてください

       

《たけし》さん、お久しぶりです。

たけしさんは新潟出身でしたね。

 07年に十日町の棚田を見てから

いつかこの山間を走り回ってみたい

と思っての実現になりました。

 ここが気に入ったひとつの理由に

里山を壊すことなく観光に結び付けている

ところだと感じました。

つまり遊びに来る人達に媚びることなく

そのままのココを見てもらおうという意識とでも

いうのでしょうか。

 道路を拡張したりリゾートホテルが林立したり

お土産さんが並んだり

そんなどこにでもあるような観光地にだけは

なってほしくないと思いました。

里山ファンのひとりとしては切にそう願います

 

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2010年6月 3日 (木)

十日町 まつだい

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新潟県十日町 松代(まつだい)に行って来ました。

 ここには二度来たことがある・・・というより

通ったことがあるのですが

07年には黒部から越後湯沢へ来る道中で

ものすごい濃霧で山道を彷徨い

08年は田子倉から糸魚川へ行く途中に

ここを通りました。

まあその程度のことで泊るとか遊ぶということは

今回が初めてです。

日本有数の豪雪地帯の初夏、棚田、里山アート

古民家を堪能してきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【五月三十日】

仙台から新潟県六日町まで高速道路を使い

一気に走り抜けました。

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(東北自動車道 安達太良SAにて)

東北自動車道では例によって

給油のため安達太良SAに寄りました。

そこでBMWの新型RTと広島ナンバーの

VFRのライダーと会話。

 VFR氏は広島から埼玉へ転勤になって

初めての東北ツーリングだそうで

開口一番「寒いっ」。

東北に住む私ですら今年は「寒いっ」。

 六日町ICまでは東北道、磐越道

北陸道、関越道と乗り継いで行きますが

立ち寄ったのはこの安達太良SAと

北陸道の黒崎PAのみ。

すぐに疲れたと言ってはSAやPAににじり寄っていた

私としては非常に頑張った高速移動です。

これもひとえにX4の社長椅子シートと

禁煙したたまものか・・・

タンクが大きかったらノンストップだ

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(北陸自動車道、黒埼PA)      

北陸道と関越道は去年も聖籠新発田ICから

越後湯沢ICまで走っていたので

自宅から時間的な予測が出来て

ナビを使わずとも不安や逸る気持ちは一切なく

安心して走ることが出来たのでした。

 北陸道は路線バスが走り高速道路上に

バス停があるところが実に不思議というか

新鮮というか何だか微笑ましく思えたり・・・。

                          

8時に家を出て六日町ICを降り一般道に下りたのは

まだ13時前のお昼頃でした。

今まで越後湯沢へ来るときなど

磐越道、会津坂下ICを下りて252号線で

田子倉の六十里越えをしていました。

会津坂下から六日町まで約130キロ。

山越えがあるので距離以上に時間が掛かりますが

田子倉の山々を迂回するようにして走る高速道路を

使うことを考えると同じくらいの時間で走り抜けて

いるかなと。

同じ時間で走れるなら高速でお金を使うのは勿体無いと

田子倉越えを選択していました。

信号がほとんどない只見川沿いの道

 変化に富んだ田子倉のワインディングを

走った方が飽きないし楽しい。

でも、結果的にいうと高速を使った方が

下道よりも1時間とまでは言わないまでも

時間的に早いことがわかりました。

 今回、帰り道はいつもどおり会津坂下まで

252号線を選択してわかりました。

平面的な地図上では単なる遠回りに見える

高速道路ですが

252号線の田子倉越えは高低差があって

見た目以上に距離もあるのかもしれません。

時速にしても大きな開きがあるでしょうから。

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2010年6月 2日 (水)

寒河江川と月山と

大井沢、寒河江川にかかる橋からの眺め

雪を被る霊場 月山

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いまだ雪解けの水が寒河江川を

乳白色に染めてましたが

これがまた春の装いでもあるのです。

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この橋は一昨年のNHK BSの

「バイク旅」で清水国明と国井律子が

地元ライダーに連れられて

月山を眺めたのがこの橋です。

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遅い春と初夏を一度に味わえる半日ツーリングでした

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2010年6月 1日 (火)

大井沢の眺望

大井沢トンネルを抜けてからの風景というのは

大好きな眺めのひとつです。

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残雪の高山

折り重なる山々の緑のグラデーション。

 麓には川が流れて農家が点在している。

私のイメージする農村風景と一致しているから

ここの眺めが好きなのかもしれません。

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大檜原 障子ヶ岳 竜ヶ岳 天狗角取山

湯沢峰 二ツ石 三方鏡 etc

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あの山の向こうには八久和川源流部があります。

私は障子ヶ岳を越えて憧れの八久和(小国、出合)へ

降り立ったことがあります。

 夢にまで見た大岩魚というほどのサイズは

釣れなかったけど尺岩魚が何度も

調硬硬の竿を絞るのでした。

                      

この日の大井沢峠はまったく人気がなく

車一台も通ることがありませんでした。

唯一自転車が走っていたくらいで

この眺めを独り占めです。

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