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2010年6月11日 (金)

津南町と十日町の境目(コメントあり)

眩しい陽射しの中を出発。

 まずは池尻まで出て353号線を南下し

津南町117号線まで行ってみることにしました。

353号線は実にのびのびとして開放感のある

ワインディングでした。

さほど急な勾配もなくブラインドのコーナーも

ほとんどなく、落ち着いてまわりの景色を眺めつつ

走ることが出来ました。

 信濃川を越えるとすぐに117号線越後鹿渡に出て

給油したのち353号線を逆戻り。

 来る途中、目を付けていたわき道に侵入。

舗装されているのが不思議なくらいの林道

 勾配もきつくて確実にリアブレーキを踏んで

発進することを意識させられました。

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イワカガミが今が盛りとたくさん咲いていました。

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今年は全国的に熊の被害が多いから・・・

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(豊原峠付近)

三年前、濃霧の中を彷徨ったとき

いくつもあるこんな十字路で

右か左か悩んだことを思いだしました。

 もしかしたらここも通ったかも。

ちょうどこの辺りは十日町と津南町の

境目あたりではないか

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中腹あたりにあった棚田

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水田が鏡のように景色が映りこんでいました。

 ときおりわずかな風でしたが

下の方から吹き上がってきて

棚田の端を揺らし水面が揺れて波紋が

広がってすぐ

その風が私の体を通り過ぎていくのでした。

 それが爽やかで気持ちの良いこと・・・

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棚田は複雑な地形の斜面に作っているから

機械を使うことができないのでしょう。

昔ながらの苗を手植えしているので

そのとき作業した足跡が残っていました。

 一反一反 形が異なっているのに

きれいに植えられいるのを見るにつけ

感心することしきり

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次ぎはこの峠を降りて松之山へ        

                          

・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《たけし》さん 《しょうぢ》さん 《しろすけ》さん

コメントありがとうございます。

>幸せだった

そう言われるとホッとするような

肩の荷が降りたような気分になります。

と言うのは、みゅうには特別が感情があって

それまで飼ってきたペットを

私は満足に育てたことがありませんでした。

ペットは間違いなく不幸だったと。

 飼い主としては最低だなという思いが

拭いきれず常に頭の中に付きまとっていました。

そういう意味でみゅうは真剣に育てよう

最後まで自分で責任を持って飼おうと

決意してのことでした。

だからもしかすると私のみゅうに対する接し方は

ちょっと変わっていたかもしれません。

本当の子供を育てているような・・・

だからみゅうには赤ちゃん言葉などは

あえて使わないようにしてました。

 そういう付き合い方をしていたので

みゅうは幸せだったのかなと思うところも

あったのです。

でもこうしてコメントをいただくと

みゅうも喜んでいてくれているに

違いないと。

本当に心からのお悔やみありがとうございました

          

                          

       

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