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2010年9月15日 (水)

デジタルだからこそのマニュアルの醍醐味

この頃デジタルカメラにマニュアルレンズを使った

撮影を楽しんでます。

いまもNikon NEW FM2という完全マニュアルの

フィルムカメラを手元に置いています。

使うことはありませんが

そのカメラで使っていたうちのニッコールレンズ2本を

デジタル一眼レフで使用して楽しんでいます

100909011  

1つは、35㍉ F2 の単焦点レンズ

もう1つは 55㍉ F2.8 単焦点マクロレンズ

 この55㍉が専用マクロレンズだけあって

マクロの世界を映し出す描写力に

いまになって感心しているところなのでした。

 マニュアルレンズなのでデジタルカメラとの

コンビでは当然完全マニュアル操作のみで

 露出設定は「感」です。

言ってみれば経験値ということなのですが

そこはデジタルカメラの強みで

何枚失敗しようが撮影枚数はフィルム時代を

思ったら無限大といっても過言ではないですからね。

 その失敗した画像を見て、露出オーバーか

アンダーかをその場で判断してどんどん撮影していきます。

 デジタルになって私が一番うれしいのは

この撮影枚数を気にしなくてもいいことで

以前、中判カメラを使っていたブローニーフィルムは

6×7判で120ロール、10枚しか撮影できないので

本当にシビアでした。

 強いて言うなら、カラーネガやリバーサルフィルムが

数日後に仕上がってくるときのドキドキ感は

もうデジタルカメラにはありませんね。

 これだけがちょっと淋しいというか

カメラの醍醐味でもあったと感じます。

100817007  

100901027  

100911001a

Micro-NIKKOR 55mm 1:2.8

絞り値 F2.8から32まできめ細かくF値が

設定できるので被写界深度が自由自在

 単にぼかすのではなく

どの程度ぼかしたら良いかを

露出設定を変えて撮影しその場で確認できるのは

まさにデジタルの妙といったところでしょうね

 セットズームレンズのマクロとは

一味も二味も違います。

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