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2010年9月19日 (日)

暮らしを支える川 つかい川

「つかい川」は人の手によって作られた川で

今でも地元の人々によって利用されています。

 言い換えるとこのつかい川がなければ

ここでの生活は成り立たないのです。

里山、農村というのは元々がそういうものですね。

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我が家から30分ほどで「つかい川」のある

里山に行くことができ、ときどきカメラを持って

散策したりしています。

用水路として長谷倉川からひいたのが

つかい川で、1年を通じて豊富な水量で

雪解けが終わる頃に地元の人々によって

掃除をして流れを保っています

100901022  

この川の水は稲作としてだけでなく

家庭用としても利用されています。

昔のように飲料用としては使われていないようですが

洗物などには今でも現役だそうです。

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画像では用水路然としていますが

田の前のつかい川は自然のままで

私は昔、そこで渓流用の川虫を採ったことがあり

ときにはサンショウウオが網に入ったことも

あるのです。

梅雨時期にはホタルが舞い

鹿の姿も目にすることができて

生き物が育つ自然の豊かさを身近に感じることが

できるところです。

 長谷倉川は岩魚が棲み、型は小ぶりながら

その年を占う初釣りとして雪残る渓流で

楽しませてもらいました

0812093

(08年晩秋の長谷倉川 光明の滝)

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