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2010年10月

2010年10月31日 (日)

今年もあと2ヶ月ですか(コメントあり)

  ・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《四番清原》さん、コメントどうもです。

>ツーリング、また是非行きましょう

>眉毛濃! あの頃は眉毛の濃さを

競い合っているように感じるくらい

濃かったすよねぇ。

  ・・・・・・・・ 本   文 ・・・・・・・・

3日間ほどの新潟・松代ツーリングのエントリーに

約半月かけているうちに

10月も残すところあと1日になってしまいました。

今年もあとたったの2ヶ月ですか・・・

                    

 だいぶ早い日の入りになり、気がつくと

とっくに暮れていて驚かされます。

 今日(土曜)は台風の影響で

朝からどんよりと曇り、いつまでもたっても

夜が明けきらないような薄暗さでした。

                    

天気は20℃を上回った日があったのに

急に山では雪が降るほどの寒さになり

秋を置いてきてしまったような天気に

慌てて冬支度

近頃の天候には適度な案配がなくて困ります

101026003  

(いきなり冬がやってきた)

100918000  

(菊の花は今が盛り)

101029041  

29日金曜日

夕焼けが見事でした。台風が本州に

接近しているとき

嵐の前の静けさと思わせるものでした。

101027001  

そして10月、仙台にとってのニュースは

星野新監督就任決定。

来年が楽しみな楽天イーグルス。

              

練習場周辺をランニングする選手の姿に

緊張感を感じるこの頃・・・

DEGNER デグナー/ウィンターインナースーツ INW-2P-3
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バイカーズ:BIKERS/トップパフォーム
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ROUGH&ROAD ラフ&ロード/ATオートサーモアンダーシャツヘビーウェイト
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RSタイチ RS TAICHI/ヒートジェネレータープラス ハイネック アンダーシャツ
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KOMINE コミネ/JK-116 ダウンインナーベスト スーパーライト
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Wraps ラップ/メンズインナーシャツα
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2010年10月30日 (土)

新潟 松代ツーリング また会いましょう

・・・・・・ 10月17日 ・・・・・・

Dsc_0220

お世話になった古民家をあとにしたのが

10時くらい

だいたいいつもこのくらいの時間になりますね

 帰り道は、昨日来た253号線を戻らずに

池尻交差点から353号線で117号線の

越後田沢、そしてそのまま塩沢石打の17号線へ

出るルートにしました。

この道の方がのびのびとして

交通量も少ないから気持ちがいい。

 途中、「森の学校キョロロ」へ寄って記念撮影。

新潟にツーリングへ来ると

2日目の日曜は秋晴れになるのが

ここのところの常で

今年も絶好の天気でちょっと厚着だったので

汗ばむほどでした。

 近くに感じる雲に平地よりも高いところに

いるなと気づきます。

100531021z  

(今年5月31日に来た時には

駐車場にこんもりと雪の山が)

Dsc_0225  

それでは記念撮影

カメラから一番近いすなもげらに

リモコンボタンを任せると

見事にボタンを押しているポーズでパチリ・・・。

 彼に言うのを忘れていた

リモコンボタンを押して2秒後にシャッターが

切れることを。       

今回は名古屋のナカタ君が姿がない

淋しいね

次こそは

                 

ちょっと休憩を入れて再び353号線に戻る。

途中すなもげらは松之山の405号線に

曲がったのか

信濃川を越え、117号線に出るところで

確認したらすでに姿なく。

すなもげら、またね

                       

そして関東組み5人とは17号線に出る交差点

塩沢石打で 「ではでは」と手を振って別れる。

                      

ここからは仙台組5台が

例によって17号線 小出から只見越え。

 この組の面白いのは

もうそれぞれバラバラに給油するのだ。

給油中待っている、ということはしない。

 それでも小出までの17号線で

全員給油して入広瀬あたりの

駐車場で再び全員集合し休憩。

Dsc_0230  

只見越え

少なくなってきた片側交互通行の信号待ち。

Dsc_0231

Dsc_0232  

疲れてますね おとーさん。

年々無理が出来なくなってきています。

                   

只見ダムを越えてから柳津までが辛かった

久しぶりに強烈な睡魔に襲われ

前を走る車の後姿を見ていると

意識が跳んでしまいそう・・・

 もうどうしようもなくなりましたね

言葉で表現するならば

「あ~・・・あ~・・・あ~~~

  うわぁ~~うおぉぉぉぉ」

座敷童子と朝5時の散歩がいけないのだ

 その後はなんとか睡魔に打ち勝ち

常磐、東北道と順調に走り

無事に帰宅するのでした。

                      

それではみなさん、また来年

         

ESCO エスコ/カメラ用三脚
ESCO エスコ/カメラ用三脚

ESCO エスコ/360-1.525mm カメラ用三脚
ESCO エスコ/360-1.525mm カメラ用三脚

ESCO : エスコ/1440mm 三脚
ESCO : エスコ/1440mm 三脚

ESCO エスコ/197 - 625mm カメラ用三脚
ESCO エスコ/197 - 625mm カメラ用三脚

ESCO エスコ/[クリップ式] カメラ固定ベース
ESCO エスコ/[クリップ式] カメラ固定ベース

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2010年10月29日 (金)

新潟 松代ツーリング 朝飯の時間

Dsc_0191a  

ちょっと早起きが過ぎたかな・・・

囲炉裏を囲んで目覚めのコーヒー。

 そうこうしているうちに、もそもそと

起きてくる者たち

 いつもより皆早起きなので驚く

Dsc_0199  

今回の古民家泊は

どこか学校の集団生活を思い起こさせる

ものがありました。

 そして古民家独特の梁の太さに関心し

眺めたり撫でてみたり

高い天井をだらしなく口を開けて見上げたり・・・

Dsc_0200  

開け放った障子の内戸から朝の陽が

居間の奥まで射し込み

秋の清々しい空気に包まれます

 その中での朝食

出来立てのご飯と味噌汁から立ち上る湯気 

正しいニッポンの朝ご飯です。

                          

食後、朝風呂を浴びる者

荷物を整理する者

散歩する者

残りの短い時間を思い思いに過ごし

さてぼちぼち・・・

Dsc_0211  

お世話になった古民家の前で記念撮影

すなもげら、キヨさん、杵、しずく・・・

あー面倒くさい

以下省略

エバニュー:EVERNEW/PPボール(5ケ組)
エバニュー:EVERNEW/PPボール(5ケ組)

エバニュー:EVERNEW/アルミヤカン0.7L
エバニュー:EVERNEW/アルミヤカン0.7L

LOGOS ロゴス/チタン携帯・Myスプーン
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エバニュー:EVERNEW/PPボールセット 5
エバニュー:EVERNEW/PPボールセット 5

LOGOS ロゴス/ディナーウエア17点セット
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エバニュー:EVERNEW/チタンクッカー20セラミック
エバニュー:EVERNEW/チタンクッカー20セラミック

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2010年10月28日 (木)

新潟 松代ツーリング 朝靄の夜明け

 ・・・・・・・ 10月17日 ・・・・・・・

携帯の時計を見るとちょうど5時に

なったところでした。

ぐずぐずと惰眠を貪っても仕方ないので

やおら布団から抜け出し

障子戸を開けて廊下に出、窓越しに

まだ暗い外の様子に

目を凝らすと木々や山の

シルエットがどうにかわかりました。

夜が明け始めてきたところです

Dsc_0191a

しばしその様子を眺めていると

徐々に徐々にシルエットに色が表れて

視界が明るくなってきていることを

意識させられるのでした。

そこには朝靄が垂れ込み、まるで雲海のように

里山を覆っている幻想的な風景が広がっていました

これはひとつの里山風景

                       

 目の覚めるような風景

「早起きは三文の徳」。

                 

草履をつっかけ早朝の散歩

するとキヨさんが

RTさんが朝靄の中をすでに散歩中では

ないですか

「早起きは年功序列」

眠っている年功さんもおられるけど・・・

Dsc_0182  

バイクに近づいて見ると

メーターが白く曇っていて

手で触れると夜露で濡れてました。

 シートとリアボックスの隙間に

挟んでおいたタオルでかるく拭いてやるつもりが

それだけでは辞められなくなってしまい

あっちもこっちもと・・・

                     

民家の前にはだいぶ風化しているお地蔵さん。

その小さいお地蔵さんが並んでいる様子は

失礼ながらどこか可愛らしさがあります。

国道がなかった昔は、この道が街と街を

繋ぐ道だったのでしょう。

 峠道にはこうしたお地蔵さんがあって

旅人は道中の安全を祈って手を合わせた

のでしょうね。

Dsc_0194  

道端には栗が散乱していました。

ほとんどが空っぽですが

探してみるとまだ栗が入っているものもあり

拾い上げて取り出すと

山栗とは思えないほどのころころした大きな栗が。

 1,2週間前だったら栗拾いが出来たな

その拾い集めた栗で栗ご飯だったな

ちょっと惜しかったな・・・と。

ESCO : エスコ/3kg 不織布ウェス
ESCO : エスコ/3kg 不織布ウェス

ESCO : エスコ/高級綿ウェス [5Kg]
ESCO : エスコ/高級綿ウェス [5Kg]

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2010年10月27日 (水)

新潟 松代ツーリング 古民家の怪しい夜

・・・・・・ 10月16日 就寝 ・・・・・・

Dsc_0159

ひとり、またひとりと酔いと走り疲れから

寝床にもぐり込んでいきます。

 私は2階の一番奥の部屋で

寝ることになりました

いっしょの部屋のはずのケンジくんが

酔いつぶれてしまったのでそのまま彼は

1階で寝ることに。

階段を上がり廊下の奥にある部屋。

Dsc_0169

Dsc_0156

何故か部屋の奥の襖に「入らないでください」の張り紙

 実に怪しい。

入るなと言われると入りたくなるのが

人情というもの・・・

しかもこの部屋の障子戸には目張りがしてあって

開けられないようになっているのだ。

 誰ともなく「あの部屋は怪しいぞ」と囁かれ

いつしか「あいつ(私の事)をあの部屋に

寝かしてしまえ」と密かに仕組まれたようである。

 だから気がつくと、この部屋の寝床しか

寝る場所がなくなっていた・・・というのが

本当のところか

                    

電気を消して布団にもぐり込んでしばし                           

うとうとしたときに現れたのが

「妖怪枕泥棒」だった。

さっと障子が開いたかと思うと

何者かが余った枕を脱兎のごとく

持ち去っていくのである。

しかしこれは単なる序章にすぎなかった。

                   

次にまどろみかけたとき

その音は突然聞こえてきました。

ばりばり・・・かさかさぱらぱら・・・

木の皮を剥ぐような音、そして木屑などが

落ちていく音。

この音が繰り返し聞こえてくる。

この音は目張りをしている障子戸の向こうから

遠くて微かな音とは違い

間近ではっきりと聞こえてきます。

                 

なんだ? 動物が屋根裏にでも居るのか

 それとも外の木かな?

このところ私は

こういう音に敏感になっていて

住宅地の我が家の天井裏にハクビシンと

思われる動物が入り込んでひと騒動あった

ところだったのです。

 皮剥ぎらしき音が幾度が聞こえてくるのなら

動物の仕業かなと納得もするが

繰り返し何度も何度も・・・

                 

定期的にこのばりばりぱらぱら音が聞こえる

っとその瞬間 金縛り・・・

なんていうことはまったくなくて

右に左に自由自在思う存分に寝相をかいて

何事もなくzzz・・・といつの間にか眠りについていました

 本当に恐ろしかったら寝てなどいられない。

もし怪しい何者かであるなら

座敷童子であってほしいな

 座敷童子は幸せを呼ぶというから

                       

その音は深夜になっても鳴りつづけていたようで

一度だけ目を覚ましたけど

またずぶっと眠ってしまいました。

(翌日、音のする側の外には木など

一本も生えていませんでした)

                        

古くて大きな民家だからあちこちでたえず軋む音は

聞こえてきます

だからいちいちそういう音でビビッていては

とてもこういうところでは泊れない。

というかこんな広い家に一人では

あまりにも淋しすぎて泊る気がしないですね。

前日泊った古民家は居間に座敷と2階に一部屋

しかないので落ち着いて泊れるのです。

                        

そんなわけで

この民家のご先祖様に感謝しつつ

泊めさせてもらっているという謙虚さが

必要なのですね。

いや、マナーの悪い奴には

必ず「出る」だろうね。

 私が先祖だったら・・・金縛ってやる

                  

牡鹿半島の鮫ノ浦という漁村の民宿に泊った時

布団の敷いてある部屋へ通されたら

そこには先祖の写真がずらりと壁に並んでいて

それがどうにもこちらを見ている

つまり写真のじい様もばあ様もカメラ目線な

ものだから布団に入っても

気になってしょうがなく

なかなか寝付けなかったことがあります。

 お陰で翌朝からのカレイ釣りは

そもそもが船酔い覚悟だったけど

散々なものでありましたね

                                     

話がだいぶそれてしまった

              

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2010年10月26日 (火)

新潟 松代ツーリング BBQバッフル

・・・・・ 10月16日 古民家の夜は更けて ・・・・・

Dsc_0169a  

10月も半ばともなると、外に出ていても

刺したり吸ったり痒くなったりする面倒くさい虫が

いないので気兼ねなく無防備でバーベキューが

出来るのでありがたいです

Dsc_0141  

レンタルによるBBQコンロと網、鉄板

そして1箱3キロの炭を3箱用意し

大量の肉を各種用意。

                  

「囲炉裏もいいけどBBQもね」

Dsc_0143

囲炉裏におでん。BBQで焼肉と

左手にグラス、右手に箸を握りつつ

行ったり来たりと忙しい。

そしてみな酔いがまわっていくのである。

Dsc_0145

たまねぎバッフル       

見事にピッタリ            

Dsc_0149  

そして酔いにまかせてこんないたづらを

する輩が必ず出てくる・・・。

Dsc_0148  

犯人はコイツかぁ

Dsc_0150  

こういう場合

下手をすると仲間割れに発展したりする場合も

多々あるけど

今回はこのバイクのオーナーが大人であった。

 もう気心が知れていて「あ~また始まったか」

とそんなかんじか。

酔っ払いの他愛無いいたづら

お許しを

COLEMAN コールマン/クールスパイダーステンレスグリル
COLEMAN コールマン/クールスパイダーステンレスグリル

COLEMAN コールマン/クールスパイダーステンレスグリル
COLEMAN コールマン/クールスパイダーステンレスグリル

COLEMAN コールマン/クールスパイダーステンレスグリルグランデ
COLEMAN コールマン/クールスパイダーステンレスグリルグランデ

COLEMAN コールマン/クールステージツーウェイグリル
COLEMAN コールマン/クールステージツーウェイグリル

スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク IGTシステムBBQBOX焼武者
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク IGTシステムBBQBOX焼武者

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2010年10月25日 (月)

秋の新潟 松代ツーリング 乾杯(コメントあり)

・・・・・・ 里山、古民家の宴 ・・・・・・

Dsc_0169a  

神奈川、仙台、栃木、兵庫から12名の

バイク乗りが無事に松代の古民家に

集まりました。

とにかく広い民家

まづは「間取り探検」

広い半露天風呂の浴室

きれいなトイレに洗面所

部屋数は いち、にい、さん、しい・・・

12名、一部屋に二人分の寝床 余裕だ。

Dsc_0152  

囲炉裏を囲んでキヨさんの音頭のもと

 「かんぱーい」

あとは好きなものを好きに飲み勝手に箸をのばす。

100619006

 今回、自在鉤に吊るされた鍋の中身は「おでん」

豚汁かおでんか、ちょっと揉めたが

最終的に手がかからないおでんに決定。

これで調理担当者もみんなの輪に入れるね。

グツグツと煮込めば煮込むほど味が沁み込んで

ダイコンの美味さは尋常じゃない。

熱さも尋常じゃない。

Dsc_0157_2

でも民家の中は暑くもなく寒くもなく

炭の熱がほのかに伝わるじつにいい感じ。

 秋の夜長、囲炉裏を囲んで過ごすのは

街に住んでいる人間にとっては非現実的で

世の中のあれやこれやを忘れさせてくれます。

「明日は?」

「とりあえずどうでもいいやね」

Dsc_0159a_2

バイクの様子を見に外に出ると

静まり返った集落のなかで

この古民家からだけ笑い声が漏れて

聞こえてきます。

                  

 もう1人しか住んでいない数戸の集落があるのですが

そこの里山アートは、その空き民家に

明りを灯すというものだそうで

そのたった1人の住民は、明りの点いた民家を見て

多くの住民が生活していた頃を

懐かしく思い出したそうです。

                

他所者が騒ぐのは大迷惑でこちらとしても本意では

ありませんが、明るい声が漏れるくらいなら

人が暮らす生活観があるし

微笑ましいのではないかと思います。

   ・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・

《spa》さん、コメントありがとうございます。

バイク乗り

>spaさんもバイク乗りでしたか。

男の子の趣味というのは

ちょっと危険な香りがする方が惹かれるのですかね。

そういう点では渓流釣りもバイクも同じかもしれません。

 どうぞまた遠慮なくコメントください。

《しょうぢ》さん、コメントありがと。

get it on はT-REXが元歌ですね

 マークボランは男から見てもかっこよかったけど

事故って死んじゃって

T-REXそのものはほんの2,3年しか

活動してなかったのね

                    

スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク 焚火台S
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク 焚火台S

スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク 焚火台M
スノーピーク:Snow Peak/スノーピーク 焚火台M

COLEMAN コールマン/ステンレスファイアープレイス/ M
COLEMAN コールマン/ステンレスファイアープレイス/ M

COLEMAN コールマン/ステンレスファイアープレイス
COLEMAN コールマン/ステンレスファイアープレイス

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2010年10月24日 (日)

秋の新潟松代ツーリング 全員到着

「悪天候のため遅れています」

の連絡があったものの

思ったほどの遅れもなく

栃木のケンジくんと合流した仙台組4人(計5人)は

15時に松代駅に到着。

Dsc_0122

Dsc_0123

「やあやあ久しぶり」のまったりの図

はなもげら、しろもげら、(初)RT氏

みちのく401で存じ上げているN君の仙台組

                           

駅前にあるコンビニでアルコホル類の買出し。

ビールに焼酎、日本酒、カクテル、ペットボトル・・・

その全てをリアボックスに詰め込むと

ガクッと車体が沈み込む。

サイドスタンドのバイクを起こすと

さっきの食材など比べものにならないくらいの

重量感・・・

このまま民家へ行ってしまうと

すぐにアルコホル摂取になってしまう可能性大。

 民家に残っているキヨさん夫婦には申し分け

ないけれど近場の棚田へ行くことに。

                       

重量オーバー気味のリア荷重

軽い凸凹でガツッ・・・ガツッとフルボトム

Dsc_0134  

Dsc_0129  

芝峠温泉前を通り清水の棚田に到着。

曇り空でなければ西日に光る棚田が

眺められたはず。

でも、この時期にしか見ることが

出来ないであろう、ススキ越しの棚田というのも

なかなかどうして雰囲気十分。

ふつうの田んぼと違うのは

刈り取ったあとも水が張ってあるということで

里山風景の大きなアクセントになっていました。

Dsc_0139  

戻る途中の蒲生の棚田も見学

「○ンコするな!」の看板を撮影する者

多数・・・

100530045z

時間があれば他の棚田や

多くのアート作品を見てもらいたかったが

それはまたの機会ということでお許しを                    

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2010年10月23日 (土)

新潟・松代ツーリング 買出し部隊(コメントあり)

Dsc_0127_2

キヨさん夫婦を貸し民家へお連れして間もなく

関東組みのキミゾー、シズク夫婦と

初見のウチダ君の関東組み3人が

六日町に到着とのメール。

3人と私は合流して十日町市内のジャスコで

買出しをするのでキヨさんらを残し

私は松代から十日町市内へ。

 確実に合流すべく十日町市内を通り越し

253号線の退避スペースで待機。

 メール 「六日町でお昼中です」

 オレ  「はよ喰え 待ちくたびれる」

 メール 「今食べはじめたばかり」

 オレ      ・・・・

Dscf4997  

(待機中) 空っぽのリアボックスに

寄りかかってウトウトしているとバイクが通過。

 昼飯を食べ終えた3人だった。

                           

お久しぶりぃっとガシッ

                    

たっぷりのおでんの具、たっぷりの肉、野菜

マンゴープリンやらデジ袋(大)5つを

我がリアボックスは、「入らない」と言う3人を

よそ目にしっかりと呑み込む。

Dsc_0121  

十日町ジャスコの駐輪場にて

                        

Dscf5000  

ずっしりと重いリアボックスを背中越しに

感じつつ再び松代へ。

 十日町市内から松代まではさほどの

距離ではないけど

その行程の半分がトンネルやスノーシェッド

のような印象があります

それだけ長いトンネルなどがいくつもあるということ。

                      

買出しを終え貸し民家へ着くと

最も遠い兵庫のすなもげらが到着してました・・・ガシッ

 古民家では既にキヨさんが風呂を沸かし終え

炭起こし中に

火災報知器が作動するというトラブルがあったものの

無事、囲炉裏には炭がくべられて一段落のご様子。

 あとは栃木のケンジくんと合流した仙台組

計5名を残すのみ

      ・・・・・・ コメント ・・・・・・

《四番清原》さん、コメントどうもです。

色鉛筆見上げ

>てっきり「オレの人生、この色鉛筆のように

細長いけど鋭くとがっておるのだぁ」

と感慨にふけっているのかと。

二泊三日

>恒例ツーでなくても

ツアコンとしてお供しまっせ。

もしかすると来年の今ごろは

ロッテvs楽天のCS戦で

敵味方になっているかもです 

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2010年10月22日 (金)

梵字川 小沢(spaさんへのコメント)

・・・・・ コメント ・・・・・

《spa》さん、コメントありがとうございます。

「小沢の豪雨」の記事から

梵字川への降下

>特殊な道具ということはありませんでしたが

10メートルのザイルは持って行きました。

(普通のロープのときも)。

私は月山第1(?)トンネルの出入り口

たしか消火栓があったと記憶していますが

そこからブナ林を抜けガレ場へ降りていました。

そこで5~7メートルほどのザイルによる降下が

必要でした。

熟練者であればザイルなしでも降りるかも

しれませんが私には無理でした。

それと、当時はガレ場をへつる際の

ロープが常設させていました。

誰かが放置したものだと思われます。

ただ、単独でのあのガレ場降下はお勧めはしません。

 現在どうなっているかもわりかせんし。

                       

もうひとつの降下は、ガレ場を回避して

ブナ林を降りつつ左手に移動して行くと

勾配はきついですが低木の木々に掴まりつつ

降りられました。

ただしブナ林からの降下ルート口はピンポイントだった

かもしれません。

ルートを間違えると、土砂崩れで山がスパッと

切れていて非常に危険です。

 もっとも楽だと思われるのは

六十里越え街道(旧道)から鍋倉沢(?)だったでしょうか

沢伝いに梵字川へ降りるのが定番かと。

 地図で確認すると113号線よりも梵字川への

距離は短いと思いますよ。

                        

私もあの駐車場で一夜を車中で明かしていました。

たしか公衆電話がひとつあったかと。

 今、梵字や小沢がどういう状況なのか

わかりませんが、フライでも十分楽しめる

渓相かと思います。

 フライフィッシングといえば

同じく月山の銅山(烏)川上流の

濁り沢周辺でロッドを振っている人を

ときどき見かけたことがあります。

大井沢の寒河江川や月布川あたりが

フライのメッカのようですが

奥山でフライをする釣り人をあまり見かけたことが

なかったものでよく記憶に残っています。

                        

spaさん、少しでも参考になれたなら幸いです。

また何か質問がありましたら

出来る限りお答えしますので気兼ねなく。

100703004  

(葦草森山から朝日連邦を望む)

 

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まつだいツーリング  お久しぶりの再会(コメントあり)

    ・・・・・ 10月16日 ・・・・・

Dsc_0127  

キヨさんからのメール「松代駅に到着」

 時計を見たら11時00分

なぬっ 予定どおりではないか。

てっきり昼くらいになるのではと

勝手に思っていた・・・

 駅から離れたところ、星峠へ危うく行くところ

であった。

ここから松代駅まで10分

「今から行きます」返信

Dsc_0117  

松代駅前駐車場で手を振るキヨさんの

奥さんよっぴさん

 伊豆稲取以来約半年ぶりにキヨさんと再会。

ひと目もはばからずガシッと抱き合い頬をすりすり。

 よっぴさんは1年ぶりにバイクに乗ったという。

具体的年齢は定かでないけど

女性で1年ぶりのブランクがありながら

バイクに乗れるというのはすごいと思う。

だからよっぴさんにもガシッと・・・。

                      

とまあキヨさんにもよっぴさんにもガシッと

という件は真っ赤なウソだが

そのくらいのことがあってもいいのよなぁ

ということなのです。

                    

貸し民家へ行くにはちょっとばかり早いので

目の前にある里山アートへ。

カラフルな巨大色鉛筆

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巨大色鉛筆を見て何思う

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せっかく里山アートの地へ来たのだから

ひとつやふたつは見てもらいたいが

喜んでいただけただろうか。

                    

それではぼちぼち松代駅から10分ほどの

貸し民家へ。

 ・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《四番清原》さん、コメントありがとうございます。

松代ツーリングお疲れ様でした。

>どうですか、次回は二泊三日で

棚田と里山アート巡りってのは。

違う古民家に日替わりで泊るというのも

乙かと。

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2010年10月21日 (木)

秋の新潟、松代ツーリング10月16日

・・・・・里山アートと松之山散策・・・・・

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夜空を見上げてからもうひと眠りして

つぎに目を覚ましたときには

部屋の中はすっかり明るくなっていて

障子に日が当たり、窓からは陽が

射し込んでいました。

 まだ「寒さ」を感じるほどのことはなく

フリースを一枚着てちょうどよいくらいです。

 仙台もそうだけど、ここ新潟も例年より

若干気温は高いかもしれません。

                    

 30畳はあろうかという囲炉裏のある板の間と

玄関と裏口まで繋がる長い土間とを隔てる

障子戸。それに9畳ある部屋の襖も開けると

とんでもなく開放的な空間。

土間である台所で沸かすヤカンの口から吹く

湯気。

安いインスタントだけど

コーヒーを飲む贅沢な空間と時間です。

                  

熱いコーヒーで焼けどしないよう

慎重にすすりつつ今日の予定を確認してみると

弱小ツアー会社なみに忙しいことに少々焦る

けれどもまずはこの秋の新潟ツーリングの

首謀者である神奈川のキヨさん夫婦が

11時に到着予定なのでお迎えに行かねば

ならない、でもまだそれには時間があるので

松代周辺をバイクで散策してみることにしました。

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この一見ハウルの動く城のようなアートは

今回はじめて見るもの。

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木材を組んだ姿は整然とした模様の

美しさがあり遠めからは生き物を

包み込んでいるかのようにも見えます。

 十日町には200を越えるアートがあるそうで

私はそのなかの50ほどしか見ていません。

今後時間をかけてでもそのすべてを

見てみたいものだと思っています。

                    

 松之山の方へ。

「松之山体験交流施設 三省ハウス」という

宿泊できる施設が気になって行ってみると

森の中の学校のような建物でした。

中には入れませんでしたが

団体割引、素泊りも出来る施設とか。

ここにバイクを止めてあたりを散策。

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ちょっとした「てくてく旅」

森上亜希子さんの気分を味わう。

今日の歩数は・・・300歩 w

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なかなか迫力を感じる龍に

手を合わせて旅の安全を祈る。

財布をバイクに忘れてしまったのが痛い・・・

 でも世の中お金だけではないですよね

と神様に同意を求めてみる。

願いが叶った折には必ずやまた来ます。

そのときには賽銭箱がぱんぱんでっせ

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三省ハウス脇にあった「迷彩の木」(勝手に命名)

たくさんの迷彩服を着た連中に紛れていれば

木であることがバレることはないのだ。

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携帯が圏外から圏内になり音信開通!

第一報のメールによると

キヨさん「今 赤城高原です 少し遅れそうです」

オレ  「気をつけて早く来てください」

むずかしい注文をつけて返信

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2010年10月20日 (水)

秋の新潟、まつだいツーリング(コメントあり)

・・・・・・ 10月15日 ・・・・・・

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松代、田野倉の古民家に着いてから

暮れなずむまでの時間をぶらぶらと

散歩して過ごす私にとっては贅沢な時間。

まだわずかに虫の鳴き声が聞こえ

風がススキを揺する音と重なって

秋の気配がじつに濃厚で

嫌がおうにも寂しさを感じます。

寂しいといっても、秋のそれは落ち着きのある

心地の良いものです。

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刻々と変化する夕空と棚田に映る夕焼け。

6月に来た時、この棚田に映っていたのは

宵の明星でした

今回はグラデーションが美しい夕焼け空。

あまりにも美しい風景に

ただただ呆然と見つめているのみ

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へぎ蕎麦に塩をパラパラふって食べると

これが実に美味しい

テレビでは同じ新潟の胎内で竜巻が

町を襲ったと物騒なことを地元テレビ局の

女性アナウンサーが伝えていて

「もぐもぐ・・・ほんまかいな、もぐもぐ」と

啜れない蕎麦を食べつつ

「明日は大丈夫かなぁ…もぐもぐ」

                

胎内といえば

去年のツーリングで土砂降りに遭い

半べそかきつつ新発田の聖籠へ

逃げたのだったなぁ・・・

              

田野倉の貸し民家                       

ここは携帯が繋がらないところなので

民家にあるコイン投入式電話で

明日出発する仙台の仲間にとても大切な

重要案件を手短に伝えるため電話してみる。

「もしもし、BBQコンロはこちらで用意できるよ」

「鉄板もあるからね・・・じゃ」

お互い聞き取りずらいであろう低い声で

もそもそ喋った。

お陰で電話に200円を投入したが

100円が戻ってきた。

                           

乾燥機によってフカフカヌクヌクの布団に

幸せを感じつつ眠りにつき

午前3時頃にトイレに目が覚めました。

天気が気になって窓越しに夜空を見上げてみると

満天の星空が目に飛び込んできました

「おおっ 晴れてんじゃんか」

カメラを手に外へ

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これほど暗い星まで見える冬の星座を

見るのは本当に久しぶり。

画像はS10秒 F2.8 ASA400ほどの

露出でここまで写りました。

M42オリオンの大星雲の形が

55㍉標準レンズでもくっきり。

おかげですっかりトイレに行くことも忘れて 

しばし観望。

2等星が1等星のふりして輝いちゃってる。

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《まひ》さん、こめんとどうもです

ツーリング

>行けなくて残念です

また次の機会に

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2010年10月19日 (火)

秋の新潟 まつだいツーリング

・・・・・ 2010年 まつだいツーリング ・・・・・

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毎年恒例になっています越後湯沢ツーリング

 今回は趣向を変えて古民家に宿泊することに

しました。

場所は日本有数の豪雪地帯で知られている

新潟県十日町、松代(まつだい)。

松代は棚田と里山アートで知名度が上がっていて

それらを目的とした観光客が多くなっているようです。

そんな私も、松代の里山風景に惹かれ

今年はこれで3度目の訪れとなります。

その松代の古民家を借りて

10月の16日17日バイク仲間が集まりました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は母親の実家である長野県伊那に用事が

あるために水曜に仙台を出発。

東北道、北関東、上信越道と乗り継ぎ

佐久ICから下道で諏訪湖を目指すように走り

伊那着。

木曜日をそこで過ごし金曜の午前中に伊那を出ました

 当初の計画では 姥捨でキャンプをして

そこにある棚田の風景を見るつもりでいたのですが

1日だけのキャンプに野外道具を持ち運ぶことの億劫さ。

伊那から姥捨が近いこと

そんな理由から取りやめて

皆よりも一足早く松代へ行くことにしました。

 長野道を伊那ICから豊田飯山ICまで使い

あとはそのまま117号線を十日町へ。

ここまでどうも高速道路ばかり走っている

 しかも平日に・・・

いったい料金はいくらになったか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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117号線を走行中、雲行きが怪しくなり

(レインウェアを)「着るか着まいか」

悩んでいるうちにパラパラと着ましたが

本降りにはならず通り雨。

 松代に到着したのは15時過ぎ

そして本日泊る古民家は

6月に2度泊っている田野倉の民家。

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(6月に宿泊したときの田野倉の民家全景)

1人ないし少人数で泊るにはもってこいの

間取りで気に入っています。

 バイクから荷物を降ろし着替えると

もうこれ以上の溜息はないというくらいの

大きな溜息。

これは慣れない親戚付き合いからくる

疲労なのである

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2010年10月18日 (月)

エアコンプレッサー 楽しい配管

エアコンプレッサーの配管作業は

私にとっては楽しいものでした。

 この作業が終わったら必要としないので

パイプカッターなどの専用工具は買わずに

行いました。

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↑ こういった管やエルボーなどを駆使して

長さや角度の帳尻を合わせました。

思ったよりも費用はかからず

単純にエアホースの代わりに配管で延長する

くらいのものであれば5千円程度で

出来るのではないでしょうか。

私がそろえた物のなかで高価だったものは

水抜き用フィルターでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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タイヤに空気を入れるエアチャック。

90度角のT字タイプ

もっとも一般的なものではないでしょうか。

ホイール(エアバルブ)形状によっては

45度タイプなどがいいのでしょう。

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何はなくともエアブローガン

汚れた床を一発でキレイにしてくれますわw

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これは安物のブローガンですが

レバーにストロークがあるので

微調整とまではいえないものの

エア圧の調整がレバーを握る指で出来るので

案外重宝してます。

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2010年10月17日 (日)

我が家のエアコンプレッサーについて②

ガレージの壁に沿わして伸びているエア配管は

5メートルほどです。

ガレージの奥にあるコンプレッサーから

ガレージの間口まで。

配管の等間隔に4箇所、排出口が設けてあって

エア工具の使い場所を選びません。

配管の最大の目的である必要最小限の短さで

使えるエアホースもコイル巻きタイプで済みます。

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エアホースは仕舞う時に面倒なことは

使ったことのある人ならばわかるはず。

 本当ならば吊りタイプのリール式エアホースが

便利なのですが

如何せん天井が低いもので意味なし・・・

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配管の末端、道路側になる排出口とドレンボルト

100929005

ドレンボルトは水抜きの役目もあるのですが

ここから水分は出てきません。

作業が終了したらここを緩めて

エアを抜いてしまいます。

エアを充填したままというのは良くありませんね。

 これで何本もエアホースに穴を開けてしまいました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2010年10月16日 (土)

我が家のエアコンプレッサーについて①

ブログを初めてから

エアコンプレッサーの配管などについて

質問のコメントやメールをいただきました

「うちも配管にしようと思っているのですが・・・」

「補助タンクについて・・・」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我が家ではエアコンプレッサーに補助タンクを併用し

配管によってエアーを取り出しています。

コンプレッサーはホームセンターなどで売られている

100V2.5PS30㍑のオイルレス。

補助タンクは40㍑で排出2口のものです。

100929003

画像) ①のレバーはコンプレッサー本体のみの

使用か補助タンクも充填するかを切り替えるもの。

②は、補助タンクのエアを配管へ排出するレバー。

③はエア圧調整バルブ付排出口を使用する際の

レバーです。

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補助タンクを必要としないタイヤの空気圧や

キャブ内や汚れ落としやジェット類の詰まりを

吹き飛ばしたり、エアクリーナーの掃除など

大きな容量を必要としない場合は

エアコンプレッサー本体のみで使えるように

してあります。

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補助タンクも必要とする作業は

我が家の場合、リューターによる磨いたり

削る作業、車の夏タイヤ、スタッドレスタイヤへ

交換する際のインパクトレンチの使用が主です。

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エアリューターと各ビット

リューターなどは高回転なため

エアの消費量が多く、充填するエアは

多ければ多いほど助かります。

こういった作業が多いかたは

200Vタイプの高馬力がお勧めかと。

 一旦コンプレッサーが動き出すと

充填完了までに思いのほか時間がかかります。

そういうことからも、タイヤの空気入れ

程度の作業で補助タンクに時間をかけて充填するのは

面倒です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

E-Value /エアーコンプレッサー
E-Value /エアーコンプレッサー

プーマ:PUMA/SK-11 オイルレスエアーコンプレッサー
プーマ:PUMA/SK-11 オイルレスエアーコンプレッサー

エスコ:ESCO 取扱/AC100V/75W オイルレス/ミニ・エアーコンプレッサー
エスコ:ESCO 取扱/AC100V/75W オイルレス/ミニ・エアーコンプレッサー

エスコ:ESCO 取扱/25L [エアーコンプレッサー用]補助タンク
エスコ:ESCO 取扱/25L [エアーコンプレッサー用]補助タンク

ESCO エスコ/0.2KW/60Hz ミニ エアーコンプレッサー
ESCO エスコ/0.2KW/60Hz ミニ エアーコンプレッサー

ESCO エスコ/DC12V エアーコンプレッサー
ESCO エスコ/DC12V エアーコンプレッサー

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2010年10月11日 (月)

カタナにラジポンとチェーン交換

GPZ1100から取り外したブレンボの

ラジアルブレーキマスターシリンダーと

ゴールドチェーンを

GSX1100Sカタナへ移植。

カタナにはもともとブレンボのキャリパーが

装着され、ローターも新品に交換したばかり。

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カタナに取り付けるにあたり

新たに購入したものは

ミラー&ブレーキオイルタンク取り付けステー

 90度バンジョー2個、ワッシャー。

チェーンは530用ジョイント。

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当初はカタナに付けていたブレーキメッシュホースを

使用するつもりでいましたが

急遽、ラジポンに付いていたものをそのまま流用

することに。

はじめオイルの「抜け」が悪いなぁと思いつつ

作業しましたが

キャリパー側のエアニップルではなく

ラジポン側に付いているニップルから

エア抜きをするとポコポコと気泡が抜けていきます。

ラジアルの構造上ニップルが付いているのか

純正タイプのマスターシリンダーなどよりも

確実に早くフルード交換が出来るかもしれません。

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毎度のことですが

ブレーキオイル交換の作業で

スカスカになったレバーが

オイルを入れてエアが抜けていき

徐々にレバーのタッチが戻ってくると

「キタキターッ」と毎度うれしくなるのは

何故だろうか。

チェーンも交換出来ました

(実はマスターシリンダーとチェーンは

別の日に交換したです・・・)

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 このご近所カタナも松代ツーリングに

行くのでその準備といったところです。

 すっかり暮れた空の下

彼はエンジンを掛けず坂道を下って

帰って行きました(道のり200メートル)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

brembo ブレンボ/PR19 RCS ブレーキマスターシリンダー
brembo ブレンボ/PR19 RCS ブレーキマスターシリンダー

brembo ブレンボ/オイルタンク
brembo ブレンボ/オイルタンク

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2010年10月 4日 (月)

ふるさと緑のみち

泉ヶ岳にあるスプリングバレースキー場を

通過してさらに奥へ進んで行きます。

道は狭くなりますが舗装されているので

X4でも難なく走れます、が

それもダートになるまでのはなし。

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でも荒れた林道ではなく、ダートとしては

地盤が硬く乗用車でも走れるので

ロードバイクでも行けなくはありませんが

素直にやめました。

桑沼には駐車場があって

マイクロバスが止まっていたこともあるので

もしかすると次期に舗装されるかもしれません。

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そして9月も半ばになるころ

思い出したかのように秋めいてきました

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