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2010年11月24日 (水)

滝、飛沫の音だけです

もっと間近で見たくて

濡れた足元に滑らないよう

常設のロープで降りてみました。

 なんか大そうに思われますが

傾斜はさほどでもなくて、濡れていなければ

普通に歩ける程度のものです

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大きい滝ではないけど

さすがに滝壺に落ちる水音は轟音と

呼んでもおかしくありません。

じっと眺めていると飛沫が顔に触れる感覚が

伝わってくるのがわかりました。

 滝壺や淵で竿を出して岩魚のアタリに

神経を集中させていると

不思議なもので轟音も耳に入ってきません。

 一切の音をも忘れさせてしまう集中力を

勉強にも活かしておればねぇ・・・

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光明の滝のある長谷倉川

滝の上流部はだいたい釣り歩いて

地理的なものは頭に入っていますが

 やはりスキー場が出来てから

魚影の濃さ、水量ともに明らかに減りました。

 っまあ、いまの時代

昔よりも釣れる

なんて川はないか・・・

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