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2010年12月

2010年12月31日 (金)

とんでもない乗り納め

 ・・・・・・ 本   文 ・・・・・・

寒さも一段落した28日のこと。

今日で乗り納めになるかもと

午後からいそいそとガレージからバイクを

引っ張り出しいつものダムまでひとっ走り。

アスファルト面にはないものの

あたりは雪が残り駐車場には人影もなく

ちょっと淋しい雰囲気が漂っていました

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最寄の自販機にて今日は・・・お茶をば。

 温かいお茶が喉を通って胃袋に

入っていくのが伝わってきます。

はぁ

では乗り納めの画像でも撮って・・・

・・・ん?

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あれ!

空気抜けてんじゃん!!

パッパンクしている!!!

うっそぉぉ~

 

そういえばさっき

駐車場に入るときに

妙にハンドルが重く感じて

曲がりづらかった

うーむうーむうーむ

といくら悩んでもどうしようもない

 

そろりそろりと約6キロ走って

何とかたどり着いたガソリンスタンドは

「修理できません」だと。

チューブレスタイヤの補修もできないとは

情けない。

そこから2キロ先のイエローハットでも

「できません」だって・・・

パンク修理のキットも売っていないとは・・・

頭にきてちょっとばかりデカイ声で

「パンク修理も出来ねえのかよ」

 

イエローハットの隣がホームセンターだったので

そこで修理キット1980円也と購入し

イエローハットの目の前でこれ見よがしに

自ら修理して

コンプレッサーを借りてペッタンコのタイヤに

空気を充填。

かなり大きな裂け目になっていたので

帰宅途中に抜けてしまいそうな気がして

あえて3キロ以上の空気圧をかけましたが

何事もなく無事に帰宅

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いやはやとんだ乗り納めになってしまったけど

ペッチャンコのリアタイヤであれだけの

距離を走ってよくビードも抜けず

他の部分を傷つけずに済んだものだ。

 

っまこれで来年の厄を祓ったと

良い方に無理やり解釈して

2011年を静かに迎える大晦日なのでありました

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2010年12月29日 (水)

仙台駅前

仙台駅の前を走る道路を

「あおば通」と言います。

それと並行して北に「広瀬通」

さらに北に「定禅寺通」と

東西に延びる同じような道路が

3本あって、他所から観光などで

来た人にはわかりづらいかも

しれません。

地元の私ですら

ここは・・・えっと・・・広瀬?定禅寺?

と一瞬どちらかわからないときがあります

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【あおば通】

この3つの「通」のうちで

有名かつ人気があるのが「定禅寺通」です

 それは中央分離帯が歩けるように

散策道になっているからです。

ケヤキの密度も「あおば」「広瀬」よりも濃くて

「光のページェント」も断然定禅寺通が

きらびやかで豪華な雰囲気を醸し出してます。

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【あおば通 この先にあった東急ホテルが

閉店。学生時代は毎日のように

この前を通っていました】

定禅寺通では、9月に「定禅寺

ジャズフェスティバル」が行われ

だいぶ知名度が上がってきて

県外からのプロ・アマの参加が増え

街がジャズのリズムに包まれます。

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定禅寺も青葉も立派なケヤキに成長し

夏は緑の葉に覆われて空気までもが

緑に染まったようになります。

 むかし、このあおば通に

仙台初のハンバーガーショップがありました

「サンライズ」という名だったでしょうか。

 定かではありませんが奥に細長くて

狭い店内だったと記憶してます。

生まれて初めて食べたハンバーガーは

小学生だった私には「大人への階段」を

一歩上ったような感覚でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

男臭さが滲み出ている

ブルーススプリングスティーンが

好きです

Bspringsteen

3枚組ライブアルバムに収録されている

ノーサレンダー。

本来どちらかというとアップテンポの

曲ですが

このアレンジしたバラードもいい

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2010年12月26日 (日)

釣り日和

昨日クリスマスは一日雪が降りました。

たいした雪ではありませんが

最高気温がたったの0.3℃しか上がらず

道路に雪が積もらなくても

屋根や木々は白くなって

クリスマスの雰囲気は満点

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 ・・・・・・・・ 本   文 ・・・・・・・・

以前は10月頃から12月頃までは

よく海釣りに出かけていました。

防波堤や2人乗り手漕ぎボートで

ハゼやカレイ、こちらでネウ(根魚)と呼ぶ

アイナメ、コチも時々釣れました。

 牡鹿半島の桃の浦や荻野浜

鮫ノ浦、そして長面浦など

けっこうあちこち行きました。

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石巻の渡波、今はサンファンバウティスタ号

が係留されているところは

ハゼが良く釣れました。

もちろん万石浦もハゼのメッカで

竿を出しましたが

私だけなのか、小ぶりのハゼばかりで

あまりいい思い出はなかったり・・・

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仙台で海釣りというと

返って来る答えは「カレイ」が多いです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスマスが終わると年末進行で

正月にむかって慌しくなってきます。

バイクとガレージをきれいにせんと…

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2010年12月14日 (火)

橋の上から(ジョージハリスン)

どうも橋を通るとき

その下を流れる川が気になって

しまうのは

渓流釣りをする人ならば

わかってもらえるはず。

車窓から見える渓相に

あそことあそこのポイント

あそこの岩陰あそこの弛みと

岩魚山女の居そうなポイントを

妄想釣り・・・

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冬の川はじつに静かなものです。

水量も1年のなかでもっとも少なく

あれほど激しくみえた流れも

ザラ瀬にしか見えません。

生き物の気配もじつに希薄で

夏のように子供が川遊びをすることも

生活として使うこともないので

どこまでもひっそりと静まり返って

忘れ去られているかのようです。

ここれらでは夏といえど

子供が川遊びする姿は

めっきり見られませんが。

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里山が好きな理由のひとつは

そこに流れる河、沢、水路が

生き生きとしていることです。

でなければ里山とは呼べないでしょうね。

 私がここ数年見てきた石川県の我山道や

滋賀県の高島、岐阜県・郡上八幡、飛騨高山

新潟県の松代、宮城の七ヶ宿そして我が町の

根白石(芋沢)地区(つかい川)などは

水が家庭まで入り込んでいるという誠に

羨ましい環境でまさに水が中心にある町でした

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岐阜県飛騨高山

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岐阜県郡上八幡

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2010年12月10日 (金)

萌えろ!いいコンビナート(バンゲリス)

近頃は夜のコンビナート(工場)に

惹かれる女子が増えているとか。

 それまでおっちゃんおばちゃんに

人気だった山登りも今や「山ガール」などと

言われる若いお姉ちゃんに人気で

もう何が流行るかわからない時代に

なってしまいましたね

スウィングやらフラやら書道やら

ガールが付くとウケルようだ。

そろそろ盆栽ガールや

ゲートボールガールズが流行っても

いい頃だ・・・

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話がそれた・・・

たしかにコンビナートのあの入り組んだ

パイプや立ち上る煙、照明は

見た目に妖しく美しく

夜明けの空に吐き出される煙は

かっこいいとさえ感じます。

映画「ブレードランナー」の世界を

私などは即座に思い浮かべてしまうのですが

実際には映画の内容と工場はまったく

関係はなく

描写が工場地帯を連想させるということです。

 仙台新港から見る石油コンビナートなどは

実に美しく、海面に映る明りは

たしかに惹かれるものがあります

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私の場合、とにかく金属が塊となった

造形は物が何であろうと

とりあえず「好き」かもしれません。

 そういう意味でバイクというのは

そんな塊の最たるものなのかも

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2010年12月 8日 (水)

とんがり塔で

仙台の泉区内、とある住宅地

そこにある「とんがり塔」。

夜、屋根がライトアップされて

我が家からも見える塔です

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紅葉シーズンに来たのは何年ぶりの

ことだろうか。

以前は北側入り口の目の前に姉貴が

住んでいたので頻繁に来ていました。

その頃はゲートが設けてあり

日によって終始通行止めだったり

夜間通行止めになっていましたが

今は自由に出入りが出来て

散歩コースにはもってこいの場所。

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上って来るときに自販機で

買っておいたホット缶コーヒーをグビリ。

もう紅葉は一段落といった感のこの日は

寒さのないじつに穏やかな陽気だったので

気持ちもどこか落ち着けました

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あの頃、ゲートをくぐってとんがり塔まで

10分ほどの散歩。

下には公園の駐車場があるので便利でした。

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いやあ

ここに来ると思い出しますねぇ・・・あの日のことを

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2010年12月 6日 (月)

明るい里山

昨晩は雨と強風のおかげか

すっきりと濁りのない夜空でした。

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絞りに絞ってかぶらないようにして

15分ほどの露出

西の空で木星は下降中

 ・・・・・・・・ 本   文 ・・・・・・・・

村人が鎌持ってニコニコ手を振っていたり

若い娘が手招きをして呼んでいる

という妖しい農村ではなくて

単純に葉が落ちて鬱蒼としていた森の中も

陽射しが地面まで届いて明るい

清く正しい里山の風景を言っているので

勘違いしないでもらいたい。

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「ここは夏、思わず頭を引っ込めてしまい

そうなほどの緑に覆われる道」

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「これに雪が積もると眩しくて目を開けて

いられなくなります>旗坂」

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「東北を代表するブナも今年の夏は辟易した

ことだろうから、この冬はじっくりと鋭気を

養ってもらいましょ>船形山」

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「もう悲しくなるくらいの青空でした>七つ森」

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2010年12月 3日 (金)

初冬の模様

この時期、里山へ行くと

田んぼもガランとしてるし

木々も落葉しているから

雑木林の向こうが見えるほどです

 丸裸の木々は

もこもこと厚着して寒さを凌ぐ我々とは

違い身ひとつで冬を向かい打つような

自然の厳しさと強さを感じます。

その昔、人間も冬眠していたのだと

本で読みました。

その証拠に秋になると食欲が出るのは

冬眠するための準備に入る名残りであるのだと。

 寒い冬は是非冬眠して春が来るのを

待ちたいと思う私は

この人間冬眠説は支持したいところです

出来れば冬眠を実行できれば・・・ね。

 目が覚めたら桜が開花

なんていうのを一度でいいから経験してみたい

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葉が落ちた木々の姿形、陰影は

良い被写体でついカメラを向けてしまいます

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根が露で寒そうに見えてしまいますが

このあと、落ち葉が積もって掛け布団に。

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バイクでの帰路

バックミラーで後方を見ると

落ち葉が渦巻くように舞い上がってました

 道路の落ち葉は行き所がなくて不幸です

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