« 落ち葉の渦なのだ | トップページ | 明るい里山 »

2010年12月 3日 (金)

初冬の模様

この時期、里山へ行くと

田んぼもガランとしてるし

木々も落葉しているから

雑木林の向こうが見えるほどです

 丸裸の木々は

もこもこと厚着して寒さを凌ぐ我々とは

違い身ひとつで冬を向かい打つような

自然の厳しさと強さを感じます。

その昔、人間も冬眠していたのだと

本で読みました。

その証拠に秋になると食欲が出るのは

冬眠するための準備に入る名残りであるのだと。

 寒い冬は是非冬眠して春が来るのを

待ちたいと思う私は

この人間冬眠説は支持したいところです

出来れば冬眠を実行できれば・・・ね。

 目が覚めたら桜が開花

なんていうのを一度でいいから経験してみたい

101121000

101121006

葉が落ちた木々の姿形、陰影は

良い被写体でついカメラを向けてしまいます

101119023  

根が露で寒そうに見えてしまいますが

このあと、落ち葉が積もって掛け布団に。

101125006  

バイクでの帰路

バックミラーで後方を見ると

落ち葉が渦巻くように舞い上がってました

 道路の落ち葉は行き所がなくて不幸です

|

« 落ち葉の渦なのだ | トップページ | 明るい里山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/303882/37877509

この記事へのトラックバック一覧です: 初冬の模様:

« 落ち葉の渦なのだ | トップページ | 明るい里山 »