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2011年5月 3日 (火)

保野川林道の湧き水

ガレージ上の花壇を撤去

 いやはや、これほど大量の土が

あったとは・・・

ツツジと土の移動は2日もあれば

終わるだろうという考えは甘かった。

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画像で見る以上に土は大量で

ねこ車で往復すること50回は

優に超えてしまいました。

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けっこう大きな幼虫が何匹も出てきました

 コガネムシにしてはずいぶん大きいサイズ

はて?なんの昆虫だろう。

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っということで

何とか土を取り除いて

生まれて始めてみるガレージ上のコンクリが

顔を出しました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

保野川は生まれて初めての渓流釣りを

経験したところで

初めて岩魚を3匹釣り

初めて岩魚を目にした川です。

 釣れたので味をしめて何度もしつこく

通いました。

おそらく釣行回数は50回をくだらないでしょう

それだけ夢中になり

暇を見つけては通い

仕事へ行く前に行ったこともあったほどです。

知らない他の川には一人では怖くて行けない

ということもありました。

 だから大滝までの流程は手に取るように

わかります。

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釣りを終えて林道を下ると

いつもこの湧き水に寄って

ゴクリと水を飲んだり顔を洗ったり

持参したペットボトルに水を汲んで

持ち帰ったりしていました。

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真夏にここで休憩するのは

ボーッとした頭が目の覚めるような

冷たさでした。

                    

まだ渓流初心者で餌釣りではなく

ルアーを振っていた頃のこと

 石垣のような古く壊れかけている堰堤で

竿を振っていたとき

下流から爺さんがやって来ました。

爺さんでも足腰が強そうで、山歩き、沢歩きが

慣れているように見受けられました。

 私が数匹釣ったことを言うと

うんうんと頷いて話し出しました。

 戦後、ここまで上流に来なくても

唸るように岩魚が居て尺三寸ほどのヤツが

たくさん居たと目を細めながら

タバコをくゆらしていたのを思い出します。

 カタクリとキクザキイチリンソウが

競うように咲き誇っているこの時期のことでした

Z037

【保野川 当時の上司や仲間らと】

Naked Eyes

Theres Always Something There to Remind Me

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