« あれやこれやのはなし | トップページ | コミネSA-051のあんばい »

2011年6月16日 (木)

ボランティア保険のこと

久しぶりに動物が横切った

 バイクで走っていてのことです。

たいがい何が横切ったのか

わかるものですが

今回ははっきり見たにかかわらず

わからない・・・

タヌキやキツネの類ではけっしてなく

テンにしては大きい

リスではぜったいにない。

ハクビシンとは違うし

カワウソがあんなところに居るとも

思えない

なんだろう?

110603009a

とても天気いい山道での遭遇でした

                       

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮城県動物愛護センターで被災した犬の

世話をする際に保険に入りました。

ボランティアは基本的にボランティア活動を

する際にボランティア保険に入ることを

薦めています。

愛護センターでは保険加入が条件であり

原則になっています。

ボランティア保険は各市町村にある

福祉協議会で加入することができますが

この保険にはいくつかのプランがあり

ボランティア活動の内容によって

加入できるプランが決まってきます。

 私の加入した保険は

活動場所へ行く際に事故にあったり

犬に噛まれたときの診療費

地震、津波で震災、それによる入院、死亡が

対象となります

具体的に

私の加入した保険は

死亡9,300千円

入院1日5,000円

通院1日3,000円

熱中症、感染症保障

対人、対物、人格権侵害 4億円

携行品損害10万円など

これで保険料760円

しかも来年の平成24年3月31日までが

保険有効期間だから悪くない

 保険期間は平成23年4月1日からの1年間

いま加入しても来年の3月31日まで。

保険料の安さから言っても

ぜったいに加入すべきである。

おそらく、ボランティア保険に入らなければ

活動できないところ(現場)が多いでしょう。

ボランティア団体は一括して加入しているようです。

 宮城県動物愛護センターでも

まず「ボランティア保険に入っていますか」と

聞かれました。

何が起きるかわからない不測の事態ということも

あるのでお手伝いしてもらう側も

最低限、保険に入ってもらわないと心配だと

思いますね。

Ewf0_2

« あれやこれやのはなし | トップページ | コミネSA-051のあんばい »

宮城県仙台」カテゴリの記事

東日本大震災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボランティア保険のこと:

« あれやこれやのはなし | トップページ | コミネSA-051のあんばい »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト