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2011年7月 6日 (水)

不安と緊張の内視鏡検査

わたくし、大腸の検査を受けました。

それは先週のこと

                                   

昨年から時々便に血が混じようになり

下痢気味、わき腹の違和感など

ちょっとこれはおかしいぞ

と自覚するようになってきたのです。

でも、あの大震災で体に気を

遣う暇もなく

今に至っていました。

                   

「大」の字が3つ並ぶくらいの病院大大大嫌いな

私が病院に行くのだから相当な覚悟だと

思っていただきたい。

 正直もう間違いなく「大腸癌」かなと。

というのも

私よりも若い仲間が昨年暮れに大腸癌になり

そういう身近なところでの癌というのはショックだったし

これはまったく人ごとではないなと心底思ったのです

 そんなときに私は似たような症状であることを

自覚しました

110701

初診で内視鏡検査をすることが決まり

医師の質問に対しすべてが頷けることばかりで

ますます「やっぱりダメか」と

落ち込んでしまうのでした。

                    

火曜からそのための食事制限を始め

金曜午後に検査を。

当日午前中に腸の洗浄剤(下剤)で

すっきりさせて・・・いよいよ。

 お尻の部分が大きく穴の開いた紙パンツを履き

言われるがままベッドへ・・・

                                

内視鏡検査そのものは

想像したよりも楽で苦痛もありませんでした。

 特に今回は切羽詰った気分なので

恥ずかしいなとどは言ってられない状況で

お尻のひとつやふたつ

喜んで見せたるわと

もうヤケクソ気味です。

             

 検査中、モニターで

自分の大腸を見るというのはどうにも・・・

あってはならないものが映し出されるのが

怖くてカメラが奥へ奥へと進むたびに

ただただ「頼む」と祈るおもい。

                      

そして

           

結果は・・・・・・異常なし

「きれいですね」

ほっほんとですか

           

はあ(深い溜息)

ヨカッタ・・・

          

ホッとした途端に口数が増えて                    

血が出るのはどうしてですか?

と先生に聞くと

「痔ですね、大した事はないですよ」

・・・。

治療するほどの状態ではないので

このまま様子をみましょう

とのこと。

               

ただし

採血の結果

血糖値が高いと診断されたので

この機会にきっちり治さねばと

決意するのでした。

110606005a_2  

とりあえず今はこの空のように

スッキリした気分ではあります

これでもこれで

病院嫌いを返上して自分の体も

バイクのようにメンテしていかなければと。

お医者さんが言っていた年齢的にも3年に一度

内視鏡検査をするといいらしいので

また検査をしようと思います。

          

大腸癌を患った彼は

持ち前のパワーで克服し

バイクにも乗っています

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コメント

ホッとした途端に口数が増え…

めちゃくちゃ気持ち分かります!


安心すると溜まりに溜まっていた不安と共にドッと言葉が出てくるんですよね。


ひとまず何もないって事で安心しました。


だけど痔も悪化させないようにしなければいけませんね。


痛くてバイクのシートに座れないからといって、ずっとスタンディングで走るのは辛いですからね(>_<)

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