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2011年8月22日 (月)

貴方は見える、見えない

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先週までの暑さが遠い日のことのように

感じてしまうほど涼しく・・・いや

それを通り越して肌寒かった仙台。

                 

ヒグラシ、アブラゼミ、ミンミンゼミ

3大勢力のセミたちの鳴き声も

ここにきてだいぶトーンが落ちてきたような。

そのかわりに夏の終わりを告げると言われる

ツクツクボウシの鳴き声が目立ってきました。

 夜になると秋の虫が鳴き出して

あちこちで打ち上げられていた花火の音に

かわって賑やかになってきました。

                          

・・・・・・・・・・ 本     文 ・・・・・・・・・・・

東京に住む親戚の子がタロット占い師で

以前その子から「お兄ちゃんも鍛えれば

見えるようになるよ、きっと」と言われたことが

ありました。

その子はいわゆる霊感が強く

会うたびにドキリとすることを

真顔で語るのです。

「鍛えれば見えるようになる」

と言われてもどう鍛えればいいものなのか

まったくわからず

鍛え方を聞くというのもどうも・・・。

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「鈍感だからねぇ」と

私の顔を覗き込むようにしながら

まじまじと言われたことがあったけど

そのときは「うっせけなぁ(うるさいの意)」と

いぶかしがるだけで

もしかしたらその「鈍感」を直せば

いいのかもしれないと後になって

思ったけどそれとてどうやって

鈍感を敏感にすればいいのか

その方法を知っている人は教えてほしい。

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ただ今までに

後になってから「あれは何だっであったのか」

「そうだったのかもしれない」

などとつぶやくことは多々あったりします。

 気持ちの悪いことがあったとしても

持ち前の鈍感オトコだから

そのときは恐怖感というものがない。

 だから山奥の渓流に独りでキャンプが

出来たり

誰もいないキャンプ場でニヤニヤできたり

ミシミシ軋む古民家でイビキをかいて

熟睡できたりするのだろうか・・・

 だから今まで幽霊を見たことも

UFOを見たことも屈斜路湖のクッシーも

スカイフィッシュもチュパカブラも

ツチノコすらも見たことがないのですが

不思議な経験は少なからずあります

 たとえば ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オフクロが夜中、忘れていた洗濯物を

取り込んでいたとき

上空を右から左へ雲のような丸いものが

スーッと飛んで行ったと。

ちょうどそのときはペルセウス座流星群の

13日だったから流れ星でも見たのだろうと

その話しを聞いたときに思ったのです

 それから1年後

同じ物を私も見たのです

民家と民家の間から東から西の方向へ。

まさに雲のような真ん丸いふわふわ感が

ある物体。

その後同じ物をもう一度見ました

去年の今ごろのことです。

 だから何なのだ

と言われてしまいそうですが

それを見た1,2ヶ月の内に

近所で誰かが亡くなるのです。

考えると、その丸い雲のようなものが

飛んでいく先の家人が・・・

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