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2011年8月23日 (火)

窮屈な公園とロングリードでのーびのび

南川ダムにある「せせらぎ公園」

木陰があるので休憩するにはうってつけ。

ここはいわゆる親水公園で

ダムに流れ込む沢を

嫌味たっぷりで表現するなら

コンクリで固めたチョロ川です

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子供を遊ばせるには丁度良いかな。

 安全かと言われればどんなことを

したって100%安全はないと思うので

言い切れないけど

この日の水量を見るかぎり

これで子供に何かあったなら

それは親の責任ということに

なるでしょう。

ただ、水の事故というより

転んで固めたコンクリで怪我をしそうだ

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日本の親水とはこういうことなのだね。

 自然の中で遊ばせるのは危ないから

こうなってしまう。

ダムの管理者が責任を取らされては

大変なのでガッツリ自然を壊して

自然風のものを造る。

 私の住む住宅地のすべての公園には

「ボール遊び禁止、犬を入れてはダメetc」だと

ずらりと看板に箇条書きしてある。

 こういうことが一般的になっているというのが

なんとも不思議で不気味。

先進国の公園でこういう緊縛規則であるのは

日本だけでこれはもう社会主義の国のようだと

読んだことがある。

 他の国の公園というのは

子供たちがボールやフリスビーで遊び

犬が駆け回り、カップルが抱き合い

学生は寝転んで文庫本を読んでいる

みんなが思い思いに公園を利用しているのだ。

 つまりそこの人々はしっかり教育されているから

公園の使い方を知っているのだね。

しつけされて噛み付くようなバカ犬はいないし

炎天下で赤ん坊を放っておくバカ親もいないのだ。

                           

話しを戻して・・・

いったい緊縛公園で何をすればいいのか。

こんな公園なら空き地の方がよほど面白いな。

 結局のところ騒がれたり

ボールが民家の窓ガラスを割ったりするから

そういう可能性のあることはすべて「ダメ」。

日本は 公園 = 子供の遊び場としか

考えていない。

 夜中に公園で花火をするガキとかいるから

規則をつくらないとダメなのだと言うが

夜中に花火をして良いか悪いか

そのくらいのことは親が教育してほしい。

 子供ときに善悪を教育されていないガキは

叱られると逆ギレするから始末が悪い。

 私が子供のときは

ガラスを割ってしまったこともあるし

滑り台から叩き落ちたり

ブランコで後頭部を強打したし

ホームランを打ったこともある

(つまり公園のフェンスを越えて民家に入った。

おそらく生涯最初で最後のホームランだろう)

野良犬と遊びまわって連れションしたり

読売○○ドにフェンスを乗り越えて侵入し見つかり

園内を必至で逃げ回ったり

畑のトマトとキュウリをかっぱらったりして

最後に知らないおっちゃんに捕まってゲンコツ喰らって

父にぶん殴られ

オッカアには布団叩きでケツをしこたま

叩かれて悪いことは体に教え込まれ

ようやく善悪を把握したものだった。

そうやって社会のルールというものを

知ったのだ。

 バカな大人になってしまったが

体で覚えたことは忘れていない。

 でも大人が本気で怒ると本当に怖い

ということも子供ながらに知っていた

 トマトやキュウリは盗んだが

梨は絶対に獲らなかった。

梨はその農家の一番の収入源であることを

先輩(先輩と言っても4歳とか5歳だが)から

伝え教えられているのだ。

だから私も年下の奴らに盗んだキュウリを

かじりながら語ったのものだ

「いいかおまえたち、ナシはな・・・」と。

                          

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                        

宮城県被災動物保護センター

暑い日は犬もボランティアもツライので

長い散歩はしません。

人間は肌から発汗できるけど

犬は舌とニクキュウからしか

発汗(体温調整)できません

 ハアハアと舌を出してあえいでいるのは

そのためなのですね。

そういう暑い日は

目の前のドッグランスペースで軽く体を

動かす程度にとどめておきます。

暑いアスファルトよりも土であることも

犬にとっては優しい。

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このスペースでは

ロングリードに変えて散歩させたり

ロングリードを付けたままフリーで

遊ばせたりさせています

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呼ぶと駆け足で戻ってきます

オヤツを持っていることを知っているから…

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だからオヤツをもらったら

さっさと行ってしまう

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