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2011年9月14日 (水)

稲穂と蕎麦の花 秋空に飛行船

月曜日は真夏日になって

蒸し暑くなりました。

 近頃は過ごし易いなどと

安易に口ばしっていましたが

その日はまったくもって真夏の様相

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久々の入道雲

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夕方、これまた久しぶりの雷が

                       

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近頃は蕎麦を栽培している農家を

多く見かけます。

減反で使わなくなった田に

蕎麦を植えている、ということなのでしょう。

 いまはその蕎麦の白い花が満開になって

黄金色の稲穂が一面を覆っている隅で

細かい蕎麦の花がやけに目だって

ぎゃくに新鮮だったりします

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蕎麦は稲のように手を掛けなくても

それなり放っておいても育ってくれるので

栽培ということでは簡単なのだそうです。

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大衡村にある仙台北部中核工業団地内に

飛行船が係留されているという噂を聞きつけて

さっそく行ってみると

惜しいかな

浮かび上がったところでした。

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間近で飛行船を眺めると

ブーンとプロペラの回転音が聞こえました。

 セスナなどのプロペラ音とは違い

そのブーンは頼りなさげで飛行船が見えないと

はて?何の音だろうかと思ってしまうほどです。

 でもその頼りなさはふわりと浮かび

強い風が吹くと飛んでいってしまうような

頼りなさのある飛行船と

マッチしているような音でした。

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秋空の中、私の頭上をぐるっと3周して

北の方角へゆるりゆるりと飛んでいきました。

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食欲旺盛

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まさに食欲の秋

 食事の時だけはみな静か・・・

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足りない・・・

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コメント

飛行船を格納庫へ収納するところを目撃した事があります
10人位で担いでおっちらこっちら運び入れてました

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