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2011年9月 7日 (水)

カラリ空気にトンビ舞う

多大な被害の爪痕を残し

人騒がせな台風は去って行きました。

 強風もさることながら

今回は記録的豪雨によって

死者行方不明者が出てしまいました。

 東日本大震災で嫌というほど

被災の傷の大きさを痛感しているところだけに

自然の恐怖と底知れぬパワーを

感じずにはいらません。

 牙を剥くと人間と人間が作り上げた

物などひとたまりもなく

赤子の手を捻るかのように

造作もなくあっけないものです。

「抵抗」するのではなく「共存」する道を

模索しなくては

また同じような痛手をこれからも

負うことになるのではないでしょうか。

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その台風が去って

秋がまた一歩近づいたように感じます。

 それはまず青空がずいぶんと

高くなったなぁと

見上げて一番に感じたこと。

 もうひとつは朝晩の空気が

ひんやりとしていること

そして湿度が低くなってカラッとし

肌にサラリとやさしくなっていることです。

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そんな中、町外れの街灯に

トンビが羽を休めていました。

慌ててバイクを停めてカメラを向けた途端に

ワッサワッサと力強く羽ばたき

あっという間に高いところまで舞い上がり

くるりと輪を描いていました。

 秋は気配ではなく

もう秋に入るのだなと感じるのでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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「おまえココに来たの」

「うん」

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一時預かりで来た新入りクン

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まだ来たばかりで

周りの雰囲気に馴染めずそわそわ。

 人間に対してもちょっと人見知り状態かな。

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