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2011年10月22日 (土)

旅の恥はおもいきり

  【 10月 3日 (月) その2 】    

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琵琶湖の湖西側、高島市にある

「しんあさひ風車村」へ

ここは道の駅でもあるので

遠慮なくトイレ休憩がとれます。

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風車村というだけあって

オランダ人もびっくりの

巨大風車があるのだ。

                          

っま風車を眺めるのはそこそこに

ナビを使ってキャンプ場を検索していると

B型9Rがやって来た。

道の駅「マキノ」で見かけたバイクだった。

そのときは食事中だったようなので

声をかけるのは遠慮したが

ここでは「どうもどうも」。

一宮から来たYK氏は

来週末に仲間らとのツーリングの

下見に訪れたらしく

ここまで1時間半ほどだったと。

 来週、岐阜県に行くというと

ではそのときにメシでもということになり

電話番号を交換して別れる。

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【B型ZX9R YKさん】

                        

続いてやって来たのは

BMWのK75ってやつかな?

髭が印象的だったシブイ風貌の地元ライダーで

陽気がいいと走りによく来るとか

なんとこのかたは琵琶湖の漁師さん。

まったくもって微塵もそんな感じにはみえなかった。

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【BMW K75 名前は???さん】

                         

琵琶湖を渡る風が少し強くなり

それが気になりだした頃に現れたのが

歯切れのいいツインの鼓動を響かせ

ハーレーのスポスタに乗った女性ライダーが。

失礼ながらオレよりもずっと先輩な

ライダーだが実に颯爽として

様になっているのでした。

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【HDスポーツスター 顔出しNGのYMさん】

ブラックの缶コーヒーで冷えてきた体を

暖めつつ話こんでいるなかで

ワタシがキャンプ場を探していると知ると

「だったら家の庭でよかったら

キャンプでも何でもどうぞ」と

なんともウレシイ申し出が。

 ふつうであれば

ワタシは「いやいやいやいやそんな滅相もない」

などと謙虚の上に謙虚を3つくらい重ねた対応を

するのですが

「えっ ホントですか いいんですか えっえっ」と。

この言葉の裏には「本日も(キャンプ地)タダなり」

という不遜な思いが見え隠れしている…のである。

いやまあこの件は冗談としても

ふたつ返事でご好意に甘えてしまうというのは

今考えても自分の性格上不思議だ。

                           

YMさんは、まだ夕刻には時間があるし

もう少し走りたいからと

待ち合わせ場所と電話意番号を交換して

しんあさひ風車村を後にしたのでした。

                  

待ち合わせ場所は

高島のお隣 「比良」

時間をつぶしてから比良にある温泉

「比良とぴあ」へ。

ナビで検索しても出てこないので

途中、交番に寄って教えてもらい

現在無料の湖西線に乗って一気に比良へ。

(後で調べたら比良トピアはナビに入ってた)

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西日に山が照らされて印象的な山々を

バックに比良トピアはありました。

「今日はたっぷりの湯に浸かれるな」

と早くも小さな喜びに浸りつつ

スポスタ乗りのYMさんへ電話をすると

すでに帰宅していたようで

電話を切って3分後には迎えに来てくれた。

 つまり比良トピアから3分ほどのところが

住まいなのである。

歩いて温泉に浸かれるのか

いいな

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閑静な別荘地といったところにお宅

2階からは琵琶湖が望めのかな。

バイクガレージの前に我がX-4を

止めさせていただく。

ガレージの中には先ほどのスポスタと

SR400の2台。そして自転車が納まってました

                    

バルコニーでコーヒーを

                    

彼女は陶芸家であった。

                      

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