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2011年11月

2011年11月30日 (水)

アホ警察に意義あり

【 10月 13日 (木) 長野県松本市 】

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158号線、ウツクシイ梓川の流れを

左手に見つつ松本へ下りて行く。

 すっかりと町並みに囲まれたところまで

走って来て、そろそろ松本市内に入るというときに

事件は起きた。

対向車の一台がパッシング

「おっネズミ捕りか・・・親切にどうも」

メーターを見ると60キロ

50キロ制限だからこのままでも問題はないな

っと・・・

                   

前方にこっちへ入れと旗を振る

                           

「21キロオーバー」

「へ? ここ40キロかよ」

                      

アホだ。

この道が40キロだなんて・・・

                       

 「事故が多発しております」

「そんなこと知らん。俺は通りすがりだ」

                         

この道は岐阜からや上高地などの登山客

観光客が多いはず

初めてここを走るドライバー

二度とこの道を通ることはないドライバーも

多いはずである。

そういう何もしらないよそ者が標的、槍玉に挙げられることが

どうにも許せない。

だって地元の住民は

ここで取り締まっていることを

承知しているから捕まらないのだから

文句のひとつやふたつ出てこない方がおかしい。

 もちろん速度超過をしていたのは事実だから

それには黙ってサインしたが

事故が多いのなら「40キロ」の標識を増やさなければ

飛び出し事故なら飛び出す歩行者もしっかりと正さねば

出合いがしらの事故なら一時不停止した奴もきっちりと

処分せねば。

バイクを追い抜くどこでも飛ばすチャリも正さねば。

歩道でドリブルしてる子供を叱らねば。

そういうことを怠って

ドライバーだけに責任を負わせるのは

今の交通社会において

ぜったいにおかしい。

                    

これではいくら40キロ未満で走っていようが

誰かが事故るのは目に見えている。

すべてがドライバーの責任でないことぐらい

警察だってわかっているはずで

それを見て見ぬふりをしているのだ

                    

                          

サインをしてバスから出て見ると

ひとりの警官がワタシのバイクを眺めているので

つい「どけっ」と突っ込んでしまった。

その警官「気をつけて」なんぞと言いやがった。

それを聞いてむしょうに腹が立ってしまいましたね。

久しぶりにキレた。

駐車場から本道に出たときに

ホイルスピンさせて走り去ってやった。

そのときのあの警官の顔を見てみたかった。

                     

おかげで松本インターから乗った

長野自動車道

豊田飯山インターまであっという間だった。

(あくまでも個人的に早く感じたことですから)

規制速度よりも速かったかもしれないけど

事故らなかった。

高速道路上でネズミ捕りを行ったら

9割かた捕まるんじゃないだろうかw

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道の駅「信越さかえ」の休憩でも

腹の虫が収まらなかった。

                          

国道108号線、道の駅花の駅「千曲川」に

辿り着く

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いただいた青切符を踏みつけて

ゴミ箱にポイッ

ようやく気持ちが静まってきたわ

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長野から新潟に入り

津南から405号線に左折し松之山へ。

キュロロの森、美人林を過ぎたところの

退避スペースで「はぁ 疲れたぁ」

携帯を取り出して溜まったメールに返信と

ブログを更新。

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ここから松代駅前まで15分ほど。

駅には道の駅が併設されていて

小さいスーパーもあり

そこで今晩の買出しをしてから

田野倉の古民家へ行こうと決めて

ヘルメットを再び被りました。

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ちょいとつぶやき(11月30日)

【宮城県被災動物保護センターちょいとNEWS】

なんと!

あのトム君がゲージに入った

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見よ、この雄姿w

                         

なんだ大袈裟に

と言われるかもしれないけど

これは長年(数ヶ月)の念願だったのです。

この子はバリケンを断固拒絶していて

一人(1匹)夜は柵の中で眠っているのです。

 いやあ、みなビックリ

そんな出来事でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな出来事があった昨日(29日)は

とっても暖かく17℃近くまで上がり

ちょっと早足で歩くとジワリと汗が出るほどでした。

 いつもこのくらいの陽気だといいのに

そんなことを言ってしまうほど。

12月目前でこの過ごしやすさ

もうこんな陽気になることは

来年の春までないかもなぁ・・・。

「あしたは雨ですよ、雨のKさんですから」

とスタッフSさん。

「じゃあ雨ですね」。

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きれいな夕暮れは崩れる兆し?

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暖かいビニールハウスの中でおやすみの図

 ボランティアのお世話はここまで

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テニスコートのあるとある駐車場

テニスする人もなく

一台の車もなし

冬になると人気がなくなり寂しいですね。

 エリミネーターが通り過ぎて行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1975年のヒット

この曲あたりから渋さが際立ってきたような

EAGLES  One Of These Nights

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2011年11月29日 (火)

奥深い平湯峠、安房峠

【 10月 13日 (木) 郡上から松本へ 】

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朝7時半にリバーウッドキャンプ場を出発

 せせらぎ街道から飛騨高山へ。

飛騨高山は過去に二度訪れましたが

今回の郡上八幡のように

じっくりと腰を据えて町中を散策してみたいものです

 この日はただもう町を突っ切って通り過ぎるだけ…

                        

高山市から長野県松本市へ抜ける道は

国道158号線です。

途中に上高地の入り口があるところ

この夏の豪雨によって土砂崩れが発生し

一時登山客が取り残されてしまったのことは

記憶に新しいところ。

その158号線をそのまま走り抜けるのは

もういいかげん飽きて面白くないので

平湯峠、そして安房峠を走って行くことに

しました。

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まだ、どんぴしゃっの紅葉ではありませんでした

 でしたが色づきは始まっていて

それは鮮やか、とまではいかないまでも

遠くから望むと、淡くて弱々しさを感じるもので

これはこれで中々どうして「きれいだぁ」と

そのたびにバイクを停めては眺めたり

シャッターを切ったりしていて

もともとクネクネ道の長い道のりで

さらに時間がかかってしまうのでした。

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午前中のまだすこし早い時間帯によるものか

紅葉狩りというような車は

さほど多くなくて狭い峠道で

気を使うようなことはありませんでした。

でも同じように見所で車を停めて

写真撮影をしたりしていて

それがカーブの途中だったりすると

一瞬「ドキッ」とするのでした

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てっぺん、つまり「峠」という

上りから下りになる、一番高いところで

視界が広がりました。

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どーん眼前に聳えたつは

穂高であろうか

迫力があって男前の3千メートル峰。

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撮影しているご夫婦としばしの会話。

 ここでも会話の中身

そのほとんどが地震のこと。

長野でも県北を中心に大きな揺れによって

被害は少なくない。

もうずいぶんと前のことになるが

大滝村で局地的な大地震によって

多くの方が亡くなられていて

地震の恐怖、震災の悲しみは

十分に理解しているのが長野県民である。

                       

十分に堪能した平湯、安房の峠を越えて

158号線に出会い、上高地の入り口で

休憩を取った後

松本へ一気に下って行く

                   

そして、この旅最後の悪夢に

遭遇することになるのだあ

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ちょいとつぶやき(11月29日)

【宮城県被災動物保護センターちょっとNEWS】

ここのところ穏やかな日々が続いていて

被災したワンちゃんたちのお世話も

らくに出来ています。

が、保護センターで預かるワンちゃんの頭数が

増えてきています。

以前に比べるとボランティアさんの数が

減ってきているので

日によっては散歩にかかる時間が

長くなってきている現状です。

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噛めば噛むほど味が出る。

個人的にはそんなかんじのワンちゃん。

 第一印象から「カワイイ」と好印象の

子もいる一方で

「ん~、好みのタイプとはちょっと・・・」

と思う子も正直いました。

でもそんなワンちゃんも

環境に慣れて本来持っている性格(本性)が

表現出来るようになるにつれて

新しい発見があったり、思った以上に

人間好きであったり

そして何より、警戒心が解けたときの

尻尾を振って寄ってきてくれる姿というのは

ボランティアとしての醍醐味と言える瞬間かも

しれません。

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保護センターに新たな仲間が

加わりました(一時預かり)。

もう高齢のワンちゃん

早くここの環境に慣れるといいね

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天気の悪かった山、の方から戻ってみると

晴れ間が広がってくるんです。

東の空は「晴れ」、西の空は「どす黒い」

そんな「半分こ」にしたような天気。

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いまだにマークボラン「命」のファンが多い

T.Rex - Metal Guru

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2011年11月28日 (月)

郡上八幡最後の夜

  【 10月 12日 (水) 郡上八幡 】    

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郡上八幡の散策を終えて

リバーウッドキャンプ場に戻ると

初めて見る男性管理人さんが居て

連泊ということのサービスで

最後の1泊はちょっと安くしていただいた。

アリガタヤ

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明るいうちに明日の出発の準備を

してしまう。

今晩必要なもの以外は片付けて

リアボックスに詰め込んでしまいます。

明日朝は早い時間に出発するから

支度にあまり時間を取られたくないからです

                          

 今晩は郡上の最後の夜であり

キャンプ最後の夜でもあります。

 明日は新潟県、十日町市の「松代」で

木曜日から日曜日まで古民家に泊まることに

なっているのでした。

木、金は田野倉の民家に

土曜は違う、広い古民家に場所を移し

仲間らと宿泊。

この旅の有終の美を飾ろうと。

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今宵もきれいで熱いシャワーを

じっくりと体の芯まで温まるようにたっぷりと

浴びました。

使っていた小さなシャンプーを

ぜんぷ使い切ってしまう。

 暗くなるまでキャンプ場内をブラブラ。

あの子猫は何処に居るのだろう

「にゃあにゃあ」と鳴き真似をして

呼び寄せてみるけど

そんなことで「呼んだ?」と言って

現れてくれるほど甘くはないのだな。

                  

どこかでカラスが鳴いた

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電灯の下、横になりつつテレビ(ワンセグ)を

見るというのは、もう家でくつろいでいるのと

かわりがなくて

なんかキャンプの醍醐味に欠ける・・・。

 財布の中身を確認

旅はあと4日、金銭的に余裕が出てきたぞ

 節約した甲斐があったフフフッ

明日からちょっとばかり贅沢が出来そうだフフフッ

 コンビニのでっかいサラダ

ドレッシングは2種類

さすがにもう手馴れたもので

このサラダには最低でも2つドレッシングがないと

足りないこともわかってきているのである。

晩御飯にひとつ、朝食にひとつ。

                         

安定した照明があるというのことの良さは

テント内すべてを照らしてくれることで

大きい分県地図を広げても

明るくて見やすいのでした。

 その明るい中で明日のルートを確認。

ルートといってもココからは

飛騨高山から長野の松本に至るルートが一般的

 ここはもう何度も走っているので

ちょっと趣向を変えて国道156号線をただ

走るのでは面白くないので

平湯峠、安房峠を抜けて松本へ行くことにしました。

                         

明日はちょっと距離を走ることになるから

早めに発ったほうがいいな

 文庫本を読みつつ眠くなったら

さっさと読むのやめてシュラフに

潜り込んで眠ってしまうことにしました。

                            

満月、鹿の鳴き声、夜露

風のない、時間が止まったような夜でした。

                       

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ちょいとつぶやき(11月28日)

昨日、日曜日は16℃近くまで気温が上がり

ベタ凪のような無風で

まさに小春日和。

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真っ青な空には飛行機雲一線

いや二線・・・

画像の中に飛行機は3機。

 上空も風がないようで

飛行雲の軌跡はいつまでも同じところでとどまり

しばらくしたのち消滅していきました。

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このワンちゃんはご飯のときは

アピールするけど

それ以外ではいい子?にしています。

 散歩のときもワタシの歩く速度とほぼ同じで

いつまでもクンクン匂いをかいで

先へ進まないということもありません。

冬毛に生え変わったのか

とても優しい毛ざわりです。

 一度見学に来てみませんか

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唯一、松の木で落葉するカラマツ。

漢字で書くと「落葉松」」で

まさに字のごとく、ですね。

 薄緑色の淡い新緑のときも美しいものですが

紅葉時期のカラマツもいいものです

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これは先週の大和町の紅葉

 遅かった今年の紅葉も翳りが

そろそろ終わりです。

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安部光俊 遠野物語

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2011年11月27日 (日)

郡上歩き

  【 10月 12日 (水) 郡上八幡 】   

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お腹を満たし、土産物屋さんを眺めつつ

午後の柔らかい陽射しの中

こうしてぶらつくのも悪くないナァと

素直な感想。

 足を骨折して以来歩くこともめっきり減って

いましたが

ボランティアでの犬の散歩でせっせと歩いているので

「歩く」ことの面白さとでもいうのか

とにかく歩くことが苦にならなくなりました。

 これは言い換えると犬達のおかげ。

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町には、見るからに老舗

そんな趣と懐かしさがある建物が

いたるところに。

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なんとも看板がCOOL。

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表通りに面した土産物屋さんには

「食品サンプルのキーホルダー」などが売ってます。

そう、ここ郡上八幡は食品サンプルでも有名ですね

 サンプル製作の店ではサンプル作りの体験も

出来るようです。

本物よりも本物そっくりな食品サンプルは

外国人客に大ウケで

必ずといっていいほど買っていかれるそうです。

たしかに買って帰るには

大荷物にならず、知り合いへのお土産にはいいかも。

ワタシは買いませんが・・・ね

こういう物は初めは物珍しくていいのですが

対外すぐ飽きちゃうんですね(私の場合は)。

飯盛山の白虎刀とか巨大鉛筆とか・・・

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道路わきの石階段でくつろいでいる猫

 近寄るとこちらに気づきニャア゛

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はいはいわかりましたよ

これ以上は近づきませんてば

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こちらの猫は

ワタシが気がつく前に鳴いた。

「おい」と言っているような「ニャン」だった

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八幡ではどの川にも

下りることのできる階段があります。

庭先から川へ下りることができたりも。

 下りてみるとわかる「川目線」

とっても新鮮な眺めです。

                    

結氷した湖でのワカサギ釣り。

湖のまん中から見渡す周囲の風景は

じつに不思議な感覚になりました。

それは普段あり得ないところからの

眺めによるもので

それと似たような気分にさせてくれた

八幡の川目線でした。

 子供のとき、稲田堤駅前を流れる

川へ下りたはいいが護岸を上ることが

出来なくて半べそをかいていたときに

交番のお巡りさんが助けてくれたことを

八幡の小川から道路を見上げたとき

ふっと記憶が蘇ってくるのでした。

あのとき、ふうっとお巡りさんの

大きな手が目の前に伸びてきて

まさにワタシはわらをも掴むおもいでした。

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当てもなく歩いていたら

細い路地の突き当たり

袋小路に出くわしてしまいました。

でもそこには梯子のような階段が

掛けられていて

こういうのを見ると

ガキの頃のワクワク、ドキドキ感が

湧き上がってきますね。

もし本当の子供だったならば

もうこれは冒険心と言っても大袈裟ではなくて

あの階段を上ったら何があるのだろう

 好奇心で胸が高鳴ってしまいます。

それでもってオトナコドモであるワタシが

階段を上ってみると

そこは乗用車やトラックがビュンビュンと行き交う

国道256号線でした。

 国道に梯子で出て行くなんてことは

生まれて初めての経験。

なぜか

「クククッ」と意味もなく笑ってしまった。

                     

そのまま国道を歩いて

バイクを止めた図書館へと戻り

郡上八幡の散策を終えることにしました。

                       

八幡商工会の方々、バイクの駐車の件

大変助かりました

ありがとうございました。

 

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ちょいとつぶやき(11月27日)

この冬の長期予報では

西日本方面は例年よりも寒く

北日本ではやや高め

と発表されました。

この長期予報ほど当てにならない予報は

ないのですが

「高め」と言われると期待してしまいます

でもそれは平年気温より0.1℃でも

上回れば高めということだろうから

最初から暖冬ということは期待しないほうが

いいのでしょう。

しかも太平洋側というのは

暖冬のときほうが湿った重たい雪が

ドカッと降ってしまうことがあるので要注意。

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日本海側は雪、そして太平洋側は

冷たい強風の晴れ、時々雪が舞います

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【宮城県被災動物保護センターちょいとNEWS】

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この子は一昨日

散歩中に前足を痛めてしまったのか

ちょっと足をかばうような歩き方に。

昨日は一昨日ほどではなくなったけど

まだ少しひきづっているようでした。

大したことではなければいいね

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この子は動物愛護センターの

職員さんのワンちゃん。

ラブラドールの血が混ざっているのかな

 ときおりはしゃぐような行動をするんだけど

それは怖さを感じることはなくて

「遊ぼう」と言っているようです。

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気温が下がってくると

水温計の動きも大人しく

真夏の渋滞時に水温計とにらめっこ

するような神経質なこともなくなります。

空冷のXJR1200に乗っていたときの真夏は

いわゆる熱ダレという症状だろうか

明らかにパワーが低下して

走りに影響したことがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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今の時期は一年でも虹が現れることが

もっとも多いですね

ということでこの曲

LOOKING FOR A RAINBOW     CHRIS REA

http://youtu.be/YcF6pYczXqw

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2011年11月26日 (土)

百名水第一号の宗祇水

  【 10月 12日 (水) 郡上八幡 】   

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八幡本町にある宗祇水(そうぎすい)は

日本百名水の第1号に選ばれた湧水です。

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ふむふむそうかそうかと見て納得

手を水にさらしてさらにナットク。

                        

観光客が多く訪れる場所だけに

次から次へ切れ目なく人がやってきます。

                    

宗祇水とは室町時代

ここに連歌宗祇の庵があったことが由来と。

来る途中に飴屋さんがあり

水がきれいであることを証明しているようです。

 宗祇水の前に小駄良川の流れ。

ワタシはそちらの方が気になって

川まで下りてみました

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しゃれた感じではあるが

要はコンクリで固めた護岸だ

いわゆる親水公園的である。

ザンネンだけどこういうのを見ても

喜びも感動もない。

水がきれいなだけに・・・うーん。

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朱色に塗られた橋はじつに鮮やか。

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反対側からも一枚        

                    

川、橋、そして柳とは出来すぎな感も

無きにしも非ず。

でも、こんななかを着物姿の女性が

現れても不思議ではない雰囲気

 舞子さんじゃあないけど

思わずカメラを向けてしまいそう

                         

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ちょいとつぶやき(11月26日)

【宮城県被災動物保護センター勝手にNEWS】

前回の記事に書いたフッサフサのコッカー

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専門学校生に丁寧にカットされて・・・

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        ↓         

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こうなりました。

                   

もう羊毛刈りのごとく

THE スッキリ。

妙に細く見えるのは

それだけ体毛が伸びていた証拠ですな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平野部は晴れていても

ちょっと山沿いへ行くと

いきなりバラバラとみぞれ混じりの雨が

落ちてきたりします。

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この時期独特の天気です。

それを避けるために東屋へ非難。

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雨宿りのあいだ

持参した道具でコーヒーを。

ガスバーナー、ガスカートリッジ

ケトル、マグカップ、ペットボトルなどは

タンクバッグに余裕で収まるのでお手軽便利。

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湯が沸くまでの間

東屋から終わりつつある紅葉を

眺めてはカメラに。

黄色い葉も色褪せてきているのですが

雨に濡れた葉は思った以上に

しっとりきれいであるなぁと思いつつシャッターを。

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冷たい外気に触れて

勢いよく湯気を立てながらマグに注ぐと

コーヒーの香ばしい香りが

何ともたまりません。

冷えた両手でマグを握り締めつつ

暖をとりながら口に入れていき

「ハア・・・」と息をつくと

湯気にも負けない白い吐息が

みぞれの中に解けて消えていくのでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この時期になると

この曲が染みてきますねぇ

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2011年11月25日 (金)

男は黙って飛び込むのだ。それがここの元服式

  【 10月 12日 (水) 郡上八幡 】    

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ここが全国区になったもののひとつに

橋からの飛び込み があります。

 10メートル以上もある高さから

吉田川に地元の真っ黒に日焼けした

子供らがつぎつぎに飛び込んでいく。

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ここで生まれた以上

ここの子供達は飛び込まなければならない

飛び込めないと一人前の男として

認めてもらえないのである。

今の大人もみなここからと飛び込んできた。

飛び込めないと

頑張ってこいっと親父に叱咤激励をされるのだ。

                     

そしてめでたく飛び込んだときには

満面の笑みで

それでこそ俺の息子だ

と言って息子のいがぐり頭を

ぐりぐりと擦りながら

自分のことのように喜ぶのである。

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観光客が真似をして飛び込み

事故を起こす。

そしてそれが問題になる。

普通であれば即禁止になるところだが

ここではそんなことにはならない。

 禁止にするなど大人が許さない。

市長も飛び込んだひとりなのだ。

それがここの伝統であり

ここの元服式でもあるのだから。

(規制はあるけど)

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高学年の子供が

尻込みして飛び込めないでいる低学年の子供らに

ドバイスをする。

あそこの深みへ両足を捻るように閉じ

アゴを引いて・・・。

                     

橋から見下ろす川面は

恐ろしく遠くにあるように見え流れも速そう。

大人のワタシでも飛び込むには

相当は勇気がいる。

それが子供ならなお更のことだろう。

「ここで生まれなくて良かった」

本気でそう思ってしまうほど高く恐怖を

感じるのでした。     

                   

ここのガキどもはすげえ

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ちょいとつぶやき(11月25日)コメント

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《スタッフK》さん、《スタッフS》さん

ワタシは夢は見ても目覚めると

忘れちゃうタイプなのです。

それが夢で目覚めるというのは

めったにないことなのですよ。

 47番ガブ子にしがみ付かれることは

慣れっこなのでいいのですけど

リードを手渡したときの三人の

「してやったり」という表情は

一生忘れないかも・・・よ。

そこはミョーにリアルだったんだなぁ

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近頃、よく舌を出す

口は閉じていた方がいいと思うよ

ぎゅっ         

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                

金星が明けの明星から

宵の明星となって

夕闇せまる西の空で輝いています。

我が家から見ると、ちょうど蔵王の上に見え

これから冬が深まっていくにつれ

高度を上げ輝きも増していきます

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

X-4には、ナビ、グリップヒーターなど

いくつかの外付けパーツによる電源を

取り出しています。

 マイナス(-)、アース線が

そのつど増えていくわけですが

それをまとめることによって

見た目にもスッキリさせる意味もあり

エーモン製のこんなものを使っています。

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これはDトラッカー時代からのもので

現在(X-4)はバッテリーの上に設置して

それぞれのマイナス線をここまで延長して

まとめています。

メインハーネスに沿って配線しているので

見た目には気にならずスッキリです

1111220006

純正カバーのフタをして

さらにその上にイグナイターが乗っかり

集中アース端子も隠れてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【宮城県被災動物保護センターのワンちゃん】

1111130069

冬毛に変わったのかサラサラのフワフワな

触り心地で、撫でてやると目を細めてます。

 ちょっと甘えん坊なところもあるかもしれないけど

驚かされるような唐突な動きもなくて

怖いと思ったことは一度もありませんよ。

1111240091

あのフッサフサのふっさふさのコッカー。

昨日、専門学生さんらによって

見事に刈られていく様子

さてその仕上がりは・・・明日につづく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2011年11月24日 (木)

癒しのうら道(郡上八幡)

  【 10月 12日 (水) 郡上八幡 】    

1110120075

郡上八幡というところはそもそもが細い道で

成り立っている町で

それはもう江戸時代とか

大昔からある道なのだと思います。

城下町なんですね・・・いまだに。

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【08年初秋のツーリングより】

                       

神社の参道などはいまでもそのまま

残っているところが多いですね。

仙台でいうと宮町の東照宮から

国道45号線へ至るまでの真っ直ぐな道(商店街)

あれがそうですよね。

八幡町では国道256号線や156号線ぐらいが

現代になって新たに作った道路なのではないだろうか。

 だから市内いたるところに裏道があるのです。

つまり表玄関の前にあるのが表通りという理屈だと

裏口にあるのが裏道、または

民家と民家の隙間

表通り以外の道が裏道

まったく当たり前の単純な考え方なのですが・・・。

(我が家は住宅地なもので

勝手口があっても道はなく

家の家の間はしっかり塀や垣根で区切られて

裏道なるものがまったく存在しないのです)

1110120090

そんなもの探せばどこの街にもあるぞ

と言われれば

「はいそうですね」と即答するのですが

意味がまったく違うのです。

ゴミが置いてあったり、油まみれの換気扇が

ブーンと匂いを撒き散らしていたり

怪しい男が逃げ回っていたり

あまり無垢な人にはお見せしたくない裏道

ではなくて、誰に見られても恥ずかしくない

清く正しい

そういう意味では表も裏の違いもない道のことを

いまは言っているのです

1110120105

ここにはそんなステキな裏道がたくさんあって

それを探して歩くだけでも楽しく

あそこの角を右に曲がったら

どうなっているのだろう。

そんな新鮮な気分にさせてくれ

どこか大林宣彦監督の映画の世界を

連想してしまいます。

1110120071

「こんにちわ」

裏道を歩いていて

出くわす地元の方と挨拶を交わしますが

思わず「おじゃましてます」と言う

すると

「ごゆっくり」と。

くぅ~、ワタシもそんなふうに言ってみたいぞ。

1110120109

1110120136

京都でも飛騨高山でもなく

やっぱり郡上八幡は

八幡にしかないものに溢れていて

3度目の訪問でその違いが

わかってきたような気がします。

1110120102

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ちょいとつぶやき(11月24日)

ピンポーン♪」

誰だぁ こんな朝早くに…もう…

ピンポーン♪」

得意の居留守でごまかそう

ピンポンピンポンピンポーン

悪意を感じる

ピーンポーン

あーん んもう はいはい いま行きますってば               

髪ボッサボサの眠気マナコのまま

玄関の戸をガラリと開けてみると

なんと見慣れたセンターのスタッフ3人が

雁首揃えて立っていた。

「へえ?  どうちたの」

呆気にとられているとおもむろに

いきなり声を揃え妙に明るく

お願いしまーす!」と

頭を下げて手を差し出した。

3人の手には見慣れた青いリード。

そう、それは散歩のときに決まってワタシが使う

リード」

グイグイッ、どこか強引な感じでリードを目の前に

突き出すので

勢いに押されて思わず

その青リードを右手で掴み取った。

と3人の表情がニヤリ

そして受け取るや否や

脱兎のごとく走り去っていくではないか。

「なんだぁ???」

朝からお騒がせな連中だなぁと

思いつつ玄関の戸を閉めようとしたとき

ガバッ!

ワタシの足にしがみ付く者あり・・・

                     

それは

                   

1111170023

47番だぁ

                  

「なんだなんだ、なんでお前がココに居るんだよぉ」

               

47番はガッツリ

足にしがみ付いたままワタシの顔を見上げて

「ヨロシクぅ」

なっなんだとぉ

                      

あっ アイツら(スタッフの3人)

                    

47番、押し付けやがったな  

                    

これっ やめろ やめろってば やめろって…

      ・

      ・

      ・

どわっ

                   

はっ・・・・・・夢・・・夢かぁ

                 

【ノンフィクション】

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2011年11月23日 (水)

郡上八幡散策、いがわ小径

  【 10月 12日 (水) 郡上八幡 】   

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八幡市内、あちこちにある駐車場は

「2輪車お断り」で当たって砕ける。

最後の頼みの綱、Kマートの向かいにある

「郡上市役所本庁舎」に隣接する

「はちまん図書館」側の駐車場に

バイクを停める。

しかし、止めたはいいが戻ってきたときに

ゲートが閉まっていたり

関係者にお小言をもらったり、何かトラブルが

あるかもしれないので

目に付いた「郡上市商工会本所、八幡支所」の

建物に行き、窓口で「停めてもいい?」と聞いてみる。

 2,3人が何事かゴニョゴニョ話し出し

そののち、事情が呑み込めたのか

「いいですよ」と。

これで安心して市内をブラつける

アリガタヤアリガタヤ・・・

・・・・・・・・ いがわ小径 ・・・・・・・・

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旧庁舎から目と鼻の先にある小道で

簡単に言うと「生活用水路の流れる裏道」。

 数段ほどの石段を降りただけで

空気ががらりと入れ替わりました。

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そこには美しく冷たい水が

清く正しく流れておりました。

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この小径の見所はこれ

住民が共同で使う洗い場で

野菜の汚れを落としたり、食後の

食器を洗ったり、または夏にスイカや

トマトやキュウリを浸けて冷やしたり

ここに来る前にうかがった滋賀県高島市

にある川端(かばた)と同じものですね。

1110120086

そしてここには鯉、アマゴ、虹鱒、ウグイ(ハヤ)が

ゆったりと泳いでいました。

基本は川を汚さないということを守り

そして魚たちも水を浄化させる大切な

役割を担っているのです。

1110120085

真夏の夕暮れ、ここで涼んだり

井戸端会議に花が咲いたりして

思い思いの時間を過ごす

大事な社交場になっているのだろうな。

                     

羨ましいナァ

ワタシもこんなところが欲しいナァ

                       

家の前に水路なんかあったら

危なくて子供を遊ばせられない

そんな一言で片付けられてしまうんだろう

 そもそもこんな水路が似合う町には

ならないか・・・

                    

そういうことからして

「大人(な)町」なんだな郡上八幡というところは。

                      

だってここに平気でゴミを捨てる輩は

ひとりも居ないのだから

そんな大人を見ている子供もしかり。

  よその土地へ行って

車から平気でゴミをポイするのを見たら

さぞ驚くことだろう。

                    

町にきれいな水が流れている

それだけのことだが

これほどのことなのである。

だから羨ましいのです

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ちょいとつぶやき(11月23日)コメント

 ・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《なかた》くん

道の駅和良は過去に2度寄ったことがあるよ

昼飯とオオサンショウウオだ

岐阜県和良   

鍾乳洞は堀越峠の手前に2箇所あったのを

記憶してるが

湧水の泉と鬼の首は知らなかったな。

和良周辺は08年に

これでもかってくらいくまなく走りまわったので

08年10月のDトラツーリングを読んでおくれ

峠から峠へ

                            

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                            

南川ダムの奥、嘉太神ダムへと抜ける

林道につづく道は未だ崩れた状態です。

 1111210034

生活道路ではないので工事予定も

経っていないようです

右側(斜面)に人が歩いて通り抜け出来るほどの

通り道が出来ていました。

オフ車ならば難なく通れそうではありますが・・・。

 こことは別に、もう一箇所、道が崩れ落ちた

ところがありました

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大雨で崩れたと思われ

亀裂、陥没箇所が更に酷くなっていました

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まだまだ震災の傷跡は残っているのでした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【宮城県被災動物保護センターの犬たち】

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中型犬の部類に入るならば

この子はずいぶん小さい方だと思います。

 足腰が強く中々いいスタイルで動きも機敏

でも、ちょっぴり気の弱い部分も見え隠れ

 ボランティアさんが差していた傘を

怖がってみたり・・・

そういうところが可愛かったりする

基本、気のいいワンちゃんです。

 一度見に来てみませんか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【バイクのはなし】

電源取り出し用、ダブルのシガーソケットの

取り付け。

車検でHIDを外した際にいっしょに外していました。

1111220002

グリップヒーターやシガーソケットなど

配線のコネクターはメスオスひと目で

わかるように同じ色のカラータイで

印をしています。

これはDトラッカーのビッグタンク取り付けのとき

ハーネスをすべて外して再び繋げる際に

わけがわからなくならないようにカラータイを

使用しました。

後付のウィンカーなど

配線の色が異なる場合があるので

このカラータイはとても便利。

1111220003

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1111210019

椿、ナナカマドとか

冬は赤色が映えますね。

サンタとかもね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ1ヶ月ほど先ですが

しぶーいクリスマスソングを

ってクリスマス・・・ソングではないかな

Chris Rea - Joys of Christmas

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2011年11月22日 (火)

日本まんなか茜街道

  【 10月 12日 (水) 岐阜県  】    

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馬瀬街道をあとに金山方面へと進む

1110120043

道の駅「馬瀬 美輝の里」へちょいと寄ったあと

金山湖沿いを舐めるように走るR431を。

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まだ紅葉には早すぎて色づきはこれから。

でもところどころに一足早く見ごろのものも

ちらほらと。

1110120010_2

紅葉真っ只中になれば

紅葉狩りのマイカーで溢れそうですが

いまの静けさは「嵐の前の・・・」という

ところでしょうかね。

                        

金山湖を越えるとそのまま町に出ます。

 温泉があるところなので

ひと風呂浴びようかと目論むも

どこでどう間違えたのか

左折のところを右折してしまい

気がついたときには、もう戻る気にもなれない

ところまで来てしまっていました。

1110120052_2

「あっ 此処ココ」

この場所はワタシが勝手に

「トトロが居そうなところ」と言っている

「方須下」。

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【07年晩夏のツーリングでの一枚】

この07年のときのココの第一印象が

「トトロが居そう」ということで

あくまでもそんな雰囲気を感じた

ということですからね。

                     

ちょっと懐かしさを感じつつ先へと進み

道の駅「和良」を通過してすぐ

R63へ左折。

この道も素晴らしいのだ。

ホントにすばらしいのです。

 山間を縫うような道で上り下りのない

平坦で大きなコーナーで繋がれています。

 ポツリポツリと農家らしい民家があり

田畑があり小川があり

もちろん信号などあるわけがない。

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その道にはこんな看板

「日本まんなか茜街道」

そう、日本の真ん中・・・らしい。

111011003

ここでしばし休憩。

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革ジャン脱いで身軽になる

111011006

落ち葉がずいぶん落ちて道端に溜まっているけど

紅葉して落葉した後という気配は

あたりの木々を見てもピンときません。

まだ紅葉そのものがようやく始まってきた

かなという程度だから。

大雨や強風ということも原因かもしれないけど

ぴんぴんしている木々はたくさんあるから

やはりこの夏の暑さで参ってしまった

ということが大きな原因なのでしょうか。

これはわが町仙台も同じ。

 はやいものはまだ暑い時期に

散リ出した桜の木がありました。

                       

去年、今夏と尋常じゃない酷暑で

人間も舌を出してゼエゼエ唸ってしまうような

日々が6月から9月まで続きましたからね

そりゃあ木だって大変なことでしょう。

暑いからといって日陰に移動するわけにも

「あっちぃなぁ・・・水、水くれ」と

口に出して文句のひとつも言いたかったに

違いない。

                           

落ち葉を撒き散らして再び走り出す。

 張りっぱなしのテントや置いていっても

支障のない荷物を残しているので

リアボックスは軽く

クラッチを繋ぐときの蹴っぱる力強さ

車体を左右に振ったり、バンクさせたり

したとき身軽であることを実感できるほどです。

 日本まんなか茜街道を逆戻り

R256を左折して、狭くてきついヘアピンの連続の

堀越峠をぐんぐん下って

郡上八幡町へ戻ってまいりました。

                           

さあて、いよいよ楽しみにしていた

八幡の町をバイクを降りて散策だ

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ちょいとつぶやき(11月22日)

昨日の寒さは身に凍みました。

 午前10時の8.1℃が仙台の最高気温。

そんな月曜は知り合いの引越しの手伝いを

頼まれていましたがキャンセルになり

もう車に乗り込んだ矢先

家に戻る気にもならず、このままボランティアへ

行こうかと県森方面へ走り出すも

そうだ野菜を買いに行こうと

さらに思いつき道の駅「大郷」へ。

ダイコンと菜っ葉を。

買い物を終えた足で南川ダムへ行ってみると

けっこう今になって紅葉がきれいなところが

残っていて

久しぶりに一眼レフを取り出して

ちょっと真剣にファインダーを覗いて

シャッターを切りました。

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1111210014

モミジや住宅地の街路樹であるイチョウが

ここにきてきれいに色づいているので

ずいぶんと遅れた紅葉だなぁと感じました。

 山沿いはみぞれ混じりの天気で

陽射しが出ていればもっともっと

萌えるように輝く紅葉が望めたのに

ちょっとザンネン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【宮城県被災動物保護センター】

新しい飼い主さんを募集しています。

 真剣にお考えの方は是非

宮城県被災動物保護センター

(宮城県動物愛護センター内)まで

足を運んでみてください。

1111170008

素直で人懐こい子です

 何と言ってもこの子のチャームポイントは

フサフサの尻尾です

スラッとしたスタイルの良いワンちゃんです

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バーハンドル上に取り付けているアルミステーは

RAM AQUA BOXを装着する為のものです。

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これは自作。

バーハンへの固定はバーハンクランプの

金具を利用しているので

しっかりと固定され、蝶番タイプなので

グリップやスイッチ類を外すことなく

ヘキサレンチ1本です。

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BOXを付けなければ

ここにフリー雲台を固定して

車載カメラを搭載することがきます。

ベースがしっかりと固定されているから

スピードを出しだ際の不安定さはなし。

ライザーで高さがあるので

カメラの視界にビキニカウルの

スクリーンが邪魔ということもありません。

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2011年11月21日 (月)

ゆっくりゆったり馬瀬街道

  【 10月 12日 (水) 岐阜県 】   

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夜(11日)、15ワットの白熱球で照らされた

テントの中、バッテリーを気にすることなく

ホームの日本vsウズベキスタン戦を

ワンセグ観戦。

まあこれは楽勝だわよね。

                        

明日は郡上界隈と八幡市内散策と決めたので

時間を気にせず夜更かしの読書。

相変わらず鹿が悲しく鋭く怪しく鳴いています。

 今晩は夜露が落ちてきます。

察しはついていたので

洗濯物は取り込んでおいて正解だった。

 夢中で本に没頭していたときでした

ゴミを入れておいたデジ袋をガサゴソと

いたづらする奴。

あの子猫だ。

「コラ コラッ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いつまでも惰眠を貪りたいところだけど

年齢的なものなのかなぁ

いつまでも寝ていられくなっているんですよね。

 または、休日には早起きする子供と

同じなのかも・・・。

                     

今朝の管理事務所に人影なし

電話にて「今晩もう一泊」と告げる。

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せせらぎ街道(R472)を飛騨高山方向へ

 道の駅「パスカル清見」を越えたところで

国道257線に右折すると

そこは「馬瀬街道」。

前回この道を通ったとき、ワタシはいたく気に入り

「ぜったいにまた来る」と誓った道で

今回その念願が叶いました。

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そして前回に負けず劣らずの好天気の下

馬瀬に来て間違いではなかったと

それを確かめるように

じっくりと、味わうように、噛み締めて走りました。

 右に馬瀬川、その向こうと反対の左手の

山の斜面にも集落。 

                      

ゴミひとつない道を走るだけで

住民の馬瀬を思う気持ち、心根までもが

見えてくるようです。

道端の花壇に咲く赤いサルビアが

じつに鮮やかで映えてます。

 平日ゆえ交通量はないにひとしいほど少なく

まるで借り切ったような道。

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人影まばら

渓流シーズンは終わり、冬を前にした静かな

たたずまいの馬瀬川。

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畑仕事だろうか

なにやら作業をする嫁と姑・・・かな。

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これは郡上踊りのときの山車だろうか

                      

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きれいなトイレのある広い駐車場でただひとり

 革ジャン、チャップスを脱ぎ捨て地べたに

ドッコイショっと。

柔らかくて暖かい陽射しを独り占めしている

みたいで

思わず「申しわけないなぁ」という気持ちに

なるのでした。

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南馬瀬のパーキングで美しい馬瀬川を

しっかりと目に焼き付ける。

                       

このまま道なりに進めば下呂温泉ですが

ワタシは途中で右へ折れて金山湖へと

走って行きました。

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2011年11月20日 (日)

郡上の快適テント生活

  【 10月 11日 (火) 岐阜県郡上 】

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白川郷からの帰り道

また道の駅「大日岳」に寄って

ちょっと遅めの昼食に高山ラーメン。

これぞ醤油ラーメンだ。と言わんばかりの

じつにあっさりした中に味わいがあり

汁まできっちり飲み干しました。

                         

途中、2度目の給油で、支払いが

「ピッタリ1000円」で

思わず「おっ いいことありそう」と

口に出して言うと店員さんが明るく笑った。

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美濃白鳥の道の駅でトイレ休憩と

スーパー「バロー白鳥」で今晩のお買い物。

そして郡上大和にある「三洋堂書店大和店」にて

文庫本を3冊。

その本屋さんの向かいにあったホームセンター

「バローホームセンター大和店」にて

10メートルの電源コードと15wの電球そして

ソケットを購入。

バローは手広くやってやっているのだw

                        

156号線をちょっと反れて長良川沿いに

こんな大きな店が並んでいたとは・・・。

てっきりコメリくらいしかないところだと

決めつけてしまってゴメンナサイ。

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リバーウッドキャンプ場に帰宅w

まだ時間は早いけどシャワーを浴びて

管理事務所前にある自販機で

冷たいブッラクの缶コーヒーでマッタリ。

 高山ラーメンを食べていなければ

ここから近いところにある「セピアの森で」

という4年前に寄ったとき

サンドウィッチのあまりの美味さに

「おっ」と声を漏らしたことのある

コーヒーも美味いカフェへ行くつもりであったけど

それは明日にすることにして

さっそくホームセンターで購入した「ブツ」を。

セピアの森で

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テントから常設の電源コンセントまでが

遠いので10メートルの延長コードで

テントの中まで引っ張り込みました。

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テントの中では、3口ソケットによって

カメラのバッテリー充電器2コ

あるいは携帯の充電。

そして

そして

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世界を明るく照らすデンキュウ(電球)。

ぐふふふっ

煌々と光る電球

現代的な暮らしを手入れてしまった。

これで明るいテント生活を送るのだ。

                           

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この日は気温が上がったので

陽のあるうちはテント内は暑くて

風通しを良くしないと入れませんでした。

 遅い昼寝をしようにもちょっとこれでは・・・。

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アクセル側のグリップに付いているのは

「アクセルアシスト」。

長距離走行、特に高速道路などでは

威力を発揮するもので

快適ツーリンググッズのひとつ

ワタシにとってはなくてはならない物。

 これがあると、アクセルを「握る」

ではなく、手の平に「当てる」または「押す」

という操作感覚になるので

長時間の走行によって起きる握力の低下が

ありません。

今日は下道ではあったものの

白川郷への往復には片道90キロあったので

このアクセルアシストは重宝しました。

このアシストをまったく必要としないときには

外したり手の平に当たらない位置まで

下げてしまえばいいので邪魔になることは

なく、コストパフォーマンスに

優れた逸品

                       

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ちょいとつぶやき(11月20日)コメント

・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・

《ぷりん》さん

コメントありがとうございます。

アルバム

>学校で見てくれたんですね。

ひとりでも多くの人に見ていただけるのは

写真を撮ったワタシ以上に

センターのワンちゃんたちにとって

喜ばしいことかと思います。

 子供をボランティアに参加させるということは

どの課外授業を体験するよりも

あのワンちゃんたちと接することの方が

何倍も得るものがあるのではないでしょうか。

                        

アルバムはもう4冊目になりました。

本当はクリスマス前くらいにと

考えていたのですが

あの子(10番)が亡くなったので

記憶の新しいうちにと急遽作りました。

                       

ワタシがはじめて愛護センターへ

ボランティアへ行った日の朝

ぷりんさんがいらっしゃったことを覚えています。

 また冷たい季節になりましたが

寒さに負けずお世話していきましょう。

ということで                         

4冊目の表紙になる予定であった画像を

コメントを下さったぷりんさんと娘さん

そしてきのこさんとこのブログを

見てくださっているみなさんに公開

(これでボツにならずに済んだなぁ)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《かわうそくん》

おはつですね

コメントありがとうございます。

 九頭竜湖駅が終点というのは

思えば中途半端な話で

かわうそくんが言われたことで

合点がいきます。

 北陸自動車道が岐阜を縦貫したいま

九頭竜-白鳥をレールで繋ぐことは

「夢破れて山河あり」ということなのですかね・・・。

 トンネルからトンネル、時おり見せる九頭竜湖と

山々、そして最後のトンネルを抜けると美濃白鳥

 車窓の眺めを想像してしまいます。

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【08、長良川鉄道】

HNが「かわうそくん」でしたので

あえて「さん」付けはしませんでした。

ご了承を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビキニカウルを装着。

これは別に外さなくても車検には問題は

なかったと思います

が、HIDのハーネスなどを取り外すのに

ビキニカウルは邪魔でした。

それと万が一ということも。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の土曜日、午後は雨。

思ったほど寒くなかったのは幸いでした。

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 雨であろうとワンちゃんたちは

「さんぽへ行くぅぅぅ」とせがみます。

 歩く距離は短くなり物足りなさそうに

するワンちゃんもいます。

でも、雨の日も風の日も

どんな日でも散歩できると思ったら

大間違いなのだよ、キミ達。

っとちょいお説教気味で歩くのでした。

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「ちょっと臭いますねぇ」

「はやくシャンプーしましょう」

「その前に伸びた毛を切ったほうが」

「思い切って刈りましょうか」

一同 「うーん・・・」

という感じでしょうか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2011年11月19日 (土)

世界遺産の合掌造り 白川郷(コメント)

  【 10月 11日 (火) 岐阜県 】     

1110110014  

道の駅「大日岳」で小休止後

御母衣(みぼろ)ダムを通過し

4年ぶりとなる「白川郷」へと辿り着きました

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1110110013

世界遺産である白川郷

 合掌造り民家の集落を

間近で見るとため息が出るほどの風格と

圧倒的な存在感で迫ってくるようです

                        

「合掌造り」

つまり手を合わせたような茅葺屋根の

形からそう呼ぶように

その傾斜は想像したよりもきつく

スパッと鋭利な大鉈を振るったように

切り揃えられた茅葺は

鋭く見事ととしか言いようがありません。

金属と違って木材などの自然素材は「優しい」もの

「柔らかさ」を感じるものと

勝手に思いこんでいて、それをいとも簡単に

裏切られてしまったようで

柔軟な温もりと日本人の律儀な正確が

茅葺から見て取れるようです。

1110110018

そしてこの民家を受け継いでいくのは

並大抵のことではないだろうと

その手入れの行き届いた姿を見て

つくづく感じるのでした。

                      

ワタシが白川郷で残念なことがひとつあります

それはいい意味でも、悪い意味でも

俗化してきているなぁと。

合掌造り民家の多くが一般家庭で

あると思うのですが

通りに面した民家の多くが

土産物屋、食事処などの店で

「THE 観光地」 そんな気配が濃厚に

なって白川郷の風情というものが

徐々に希薄になってきているのではないかと

                    

あまりにも合掌造りの建物が素晴らしくて

逆に言うと映画のセットの中でも

歩き周っているような錯覚を覚えてしまい

太秦の映画村・・・を連想してしまった…。

見た目の素晴らしさもさることながら

目に見えない、独特の空気感を

肌で感じとってはじめて白川郷の

本当の良さがわかると思うのです。

1110110021

しかし、一歩裏手に迷い込むと

これがホンモノの白川郷や

と言わんばかりの民家が

しっかりと存在し生活観が漂っていました。

 ワタシはこういうのを見ると

張りぼてなどでは決して感じることのできない

「あぁ生きてるなぁ」というような実感

土産物屋よりもこちらの方が

ワタシとしては嬉しくなってしまうのだけれど。

1110110028

それにしても、ここでも

バイクは駐車場で阻害されていて

「バイクお断り」ばかり。

そういうことなら勝手に止めさせて

もらうからな

と悪態つきつつ路駐

1110110031

この日の白川郷は

中国人観光客が目につきました。

もしかしたら日本人観光客よりも

多かったのではないだろうか。

 我が地元、宮城の日本三景、松島も

中国人が多くなっていましたが

いまは何処へ行ってもそうなのでしょうかね

                         

前回、白川郷へ来たときは

シトシト雨の降る早朝で

中国人はおろか日本人観光客の姿も

ほとんどなくて

水墨画のような煙る風景の中に

白川郷は静かに佇んでいる

そんなしっとりとした趣がありました

071shirakawa10_2

【Dトラッカーと白川郷】

趣ということからいうと

まだここまで俗化していない(ように見える)

五箇山(菅山と相倉)の合掌造りの民家も

山間でひっそりとした

落ち着いた風情を残していて好きな集落です

072gokayama14

【五箇山の合掌造り】        

                         

1110110032

まあ、とか何とか

勝手なことをほざいてはみるものの

白川郷はふたつとない

まさに遺産であるなぁという存在感は

しっかりと伝わってきて

「うんうん、いいものを見た」と

帰路ではそんな満足感で満たされていました

                           

・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・

《なかた》くん

名古屋から郡上は近くて羨ましいよ。

>九頭竜

考えてみると九頭竜湖駅から美濃白鳥が

結ばれると

利用客の多い少ないは別として

便利ではあるな。

 いまの技術であればあそこを

線路で結ぶことなど難しいことでは

ないだろうが

利益を考えるとなぁ・・・

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ちょいとつぶやき(11月19日)

明け方、トイレに起きて

またヌクヌクの布団に潜り込むも

どうも寝付けず時計を見ると4時30分

 頭の中に「ユニクロ」の4文字が

いったりきたりするので、どうも眠れなくなった

原因はこれだな、と。

布団の中でしばらく考えて「エイッ」と

ふたたび起き上がり6時開店という

「創業感謝祭」というやつに行ってきた。

開店20分前に利府店に到着し

並ぶのは大嫌いだが15分ほどの我慢で

シャッターが開き入場制限もクリアし

300人限定というフリースもいただいてしまった。

 バーゲンとは違って新作が安いので

ちょっと散財してしまった。

みな目的はライトダウンのようで

その棚に集中し近寄れない状態だったが

せっかくなので「ウリャア!」と突撃。

 そんなこんなで1時間ほどで帰宅。

完全に目は覚めている

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は一日穏やかな

いわゆる「小春日和」となり

一昨日までが寒かっただけに

ぽかぽかと暖かさがあって

ボランティアの被災犬のお世話では

外気を気にすることなく気持ちがよかったです

 センター前の道路は3.11地震で陥没して

補修工事が行われていましたが

とりあえずの下地舗装が終わって一段落。

工事車両を気にすることなく歩けるので

大変助かります

1111180055

そして、こんな子が仲間入り。

全身ふっさふさのフッサフサ

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バイクの車検が終わったので

「元に戻す」というのも変な話だけど

外したものを元に戻したり

付けたものを外したり。

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わざわざ穴まで開けて取り付けたバッフル

規制値の98dbを難なく下回る94dbで

クリア出来たのもこのバッフルのお陰。

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バッフルの無い状態での具体的な

数値がわからないのですが

案外バッフルがなくても

このマフラーの音量は「イイ線」だったかも。

だって、ワタシの前で検査してたドカの

音量に比べたら、それはそれは静かだったもん。

 そのドカがクリア出来たかどうかは知らないけど

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バッフルを外して元通り。

以前はマフラーを買うと

付属のバッフルは即効で捨てていた

(正しくは捨てられていた・・・かな)

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ボランティアが終わるって帰る頃には

ヘッドライトを点灯させるくらいの夕暮れに

なっています。

冬至はあと1ヶ月ほど先なので

まだ日暮れは早くなり

そのころの帰りは、ぼちぼち星が見えている

暗さになっていることでしょう。

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宮城県動物愛護センターから

上桜木、蘭山を望む

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ハスキーな歌声がいいんだよなぁ

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2011年11月18日 (金)

郡上八幡、キャンプの夜そして翌日

  【 10月 11日 (火) 郡上八幡 】   

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虫の声もだいぶ寂しさを感じるほど

少なくなってきています。

 沸かして炒れたコーヒーのマグカップ

その暖かさを握り締めた手の平に受け止めつつ

口にしていきます。

 このキャンプ場から郡上八幡市内まで

10分くらい吉田川沿いを上流へ行ったところで

民家も少なく落ち着いた雰囲気です。

 郡上八幡といえば夏の1ヶ月間つづく

「郡上踊り」で、とくに盆の三日間

朝まで踊る「徹夜踊り」は

見た者みなが「感動」すると言うほど。

狭い路地というような道に

老若男女が厳かに踊る姿というのは

如何なるものか

ワタシはまだ一度も見たことがなく

いつか必ずや目にしてみたい光景です。

1110100012

夜、月が昇ってきました。

数えてみると今晩は「十三夜」。

 枝に残る葉を投影してる姿は

なお更に存在感が伝わってきました。

月が何倍にも大きく、明るく見えるのです

1110100014

テントの中で夕食

「ん?」

フライシートの隙間から「白い足」が・・・

「あっ」

そして可愛らしいつぶらな瞳が

顔を出しました。

それは子猫でした。

「なんやおまえ」

                    

「おいで」

外に出てみると、暗闇の中に

子猫の目が月明かりで光ってました。

「ほら、おいで」

そっと近づいて行くと

その子猫はササッと身をひるがえし

また一定の距離をとるのでした。

 放っておけばまた寄って来るか

                      

なんとかお近づきになりたいな

ちょっと楽しみな晩になりましたが

結局子猫はその後姿を見せず

朝を迎えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「今晩も厄介になります」

お掃除おばちゃんに伝え

気が変わって断れる前に料金を払い

テントを張ったままにして

さっさとバイクで出かけました。

 今日は2度目となる白川郷へ

行くことにしました。

八幡町から白川郷へは同じ岐阜県でも

真ん中から富山の県境へ行くようなもので

案外距離はあります。

07年に訪れたときには、まだ高速道路が

開通していなかったので国道156号線を

走るしかなかったけど

今回は、さて、どうしよう

高速で行こうかいなか。

いちおうETCをセットして出てきました

が時間はたっぷりある。

なにも慌てることはないと自分で自分に

言い聞かせるようにして

国道156号線を行くことにしました。

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道の駅「大日岳」でトイレ休憩

店が開いたばかりの時間です。

 今日も上々の天気で気分も上々

背中は少々ピリピリするが

まだ痛みはなく。

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ちょいとつぶやき(11月18日)コメント

・・・・・・・ コメント ・・・・・・・

《きのこ》さん

コメントありがとうございます。

そしてアルバム購入ありがとうございます。

 多少なりとも「思い出」になれたら嬉しいです。

ワタシの写真など参考になるかどうか

わかりませんが

きのこさんらしい写真をいっぱい撮って

ください。

ブログで拝見してます。

>里芋

夕方、所長さんと手の空いたスタッフさんと

採りました。

思えば芋掘りって久しぶりだったなぁ…

同心にかえってしまいました

                       

ホント、寒くなってきましたね

暑かったあの頃がすでに懐かしく

感じてしまいます

 風邪をひかないよう頑張りましょ。

そうそう怪我は大丈夫ですか

スタッフさんたちも心配してましたよ

くれぐれも気をつけてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バイクの車検もあらせ隊長のちからをかりて

無事に終わりました。

朝一で陸運局で手続きをして

2ラウンド目の予約でしたが

1ラウンド目の検査に飛び入りできて

一発合格、午前11時には帰宅。

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まづは予備検査場にてヘッドライトの

光軸調整。

これがだいぶズレていたのですが

工具も使わず手でライトを叩いて

調整するという荒業・・・

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すべての書類を揃えていざ本検査。

ウィンカー、ブレーキランプ、ライトのハイロー

クラクション、ハンドルロック、タイヤの山

各部のネジの緩みなどを調べる。

そして一番の心配であったマフラーの音量

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アイドリング時、4千回転時の音量ともOK

94dbで余裕のクリア。

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いよいよベンチに載せての

ブレーキ、メーター誤差、光軸などの

重要な検査へ。

・・・見事一発でクリア

最後にハンコをもらって新しい車検証をゲット

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あらせ隊長お疲れ様でした。

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宮城県被災動物保護センター

先述したように

だいぶ体に堪える寒さになってきました。

手袋なしの素手ではチェーンリードが

冷たくて指の感覚がなくなりそうです。

                     

散歩が終わると冷えた体を温めるべく

ヒーターの効いたスーパーハウスで休憩です。

温かい飲み物でホッ。

そのなかで交わされる雑談もまた楽し

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ボランティアさんなら一度はお目に

かかっているであろう乳母車おじさん。

 このおじさんも寒さには勝てないようです

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乳母車の座席の下には

飲み物とかお菓子が入っているを

ワタシは知っているのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チープ・トリックは

アルバム「Live In 武道館」で

世界的ヒットとなりました

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2011年11月17日 (木)

郡上八幡 リバーウッドキャンプ場

  【 10月 10日 (月) その3 】   

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キャンプ場の入り口は狭くて右に鋭角で

一見すると、このキャンプ場「大丈夫かいな」

と不安が過ぎるのですが

入って見ると中々小奇麗で一転して

「好感」の2文字。

今晩は他に利用者は居ないので

どこでも好きなところに「どうぞ」

 っで、管理事務所から遠からず

サニタリーにほど近いサイトを選択

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サイト内は砂利が敷き詰められ

地面自体も硬くペグが刺さりずらかったものの

ハンマーを持参していたおかげで

何なく打ち込むことができ

地面とテントの間、テント内用と

2枚の銀マットで硬さを和らげてくれて

気にならず。

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テントを張り終えて

備え付けの洗濯機で洗濯

ジーンズなどはそのまま天日干し。

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【サニタリー】

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炊事場、トイレ、シャワー室

しっかり掃除されてゴミひとつ落ちていません

 この旅で泊まったどのキャンプ場よりも

ダントツできれい。

 この連休は利用客が多く、掃除したばかり

だったのかな。

利用する者にとっては気持ちがいい。

                        

 洗濯機は有料だがシャワーは24時間

使い放題である。

しかもここはオートキャンプ場なので

各サイトに電源が設けられています。

これで1800円であれば十分ナットク

                         

宇津峡公園キャンプ場以来の

鹿の鳴き声がまだ明るい時間から

聞こえてきました。

                         

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ちょいとつぶやき(11月17日)

昨日16日は今シーズン一番の冷え込み

そして山は初雪&初冠雪。

「う~寒っ」 ブルッと身震いしつつ

カーテンをバッと開け放つと

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積もったかぁ・・

とうとう冬が来たのだなあ

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中山の観音様もこころなしか

寒そうに見えてくる。

                         

昨晩、雨が降っていたけど

山は雪だったのか。

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その雨で濡れた屋根は

2.5℃まで冷え込み凍っていました。

これまた「初」の字がつく初氷

初づくしの16日、朝でした。

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これは数日前の様子です

 この日はさほど寒くはありませんでしたが

外気など関係ない暖かな車に乗っていると

白バイの姿はちょっと寒そうに見えてくるのでした

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自分もバイクに乗っているから

きっとワタシもドライバーから

そんなふうに見られているのだろう

 それでもバイクは楽しいから

他人にどう見られようと関係ないのだ。

それが「オレのポリシーだ」と

右手の握りこぶしを高々と突き上げるのダア

 因みに、この白バイがどこに隠れて待機するのか

ワタシは知っている。

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ボランティアで被災したワンちゃんたちの

世話をするようになって約半年。

その間に撮ってきた画像をアルバムにしてきました。

 それをスタッフさんや他のボランティアさんに

見てもらっています。

もうすでに里親さんらに貰われているワンちゃんも多く

懐かしさもあるアルバムになったりしています。

「私も欲しい」というボランティアさんには

同じアルバム作って(儲けなしの有料)

さし上げており、現在までに約20冊を作りました。

中にはDATE FMに1冊、行きつけでカメラ趣味の

理容室「チョキチョキ」に1冊置いてあります。

                      

注)この2冊に関しては、通常版とは異なり

構成を変え、現在は里親さんのもとで

幸せな生活を送っているワンちゃんを

中心にした画像になっています)

001a

【1作目】             

000a

【2作目】            

000

【3作目】

そして4作目が出来上がりました

0001

今回の表紙は、天国へ逝ったワンちゃんに

急遽入れ替え、この子のために1ページ

増やしました。

毎回、なるべく似たようなアルバムに

ならないようにしてはいるのですが

なかなか手間のかかる作業です。

どんなテーマにするか

どの画像を使用するか

どのページにどの画像を持ってくるか・・・などなど

                       

しかしながら、こうして多くのワンちゃんたちを

撮影できるチャンスなど

そうあるわけはなく、しかも地震で被災した

特別な動物を目の当たりにできるということは

ワタシにとってはかけがいのない経験と

なっています。

 「この子はまだ撮らないように」

「撮ってもいいけどまだ公にしないように」

そういう注意事項を受けて

お世話の合間あいまに撮らせて

いただいています。

動物にカメラを向けるワタシとしても

フラッシュを絶対に使わないというような

最小限のルールを守っています。

                    

少しでも良い写真を撮って

被災動物保護センターの存在と意義

そういうことがちょっびとっでも伝わるような。

そして

被災した犬が多く居る(居た)ことを

一人でも多くのかたに知ってほしいという

気持ちを常に持ってカメラを向け

当ブログでアップしているものです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲は、多くのアーティストに歌われていますが

ワタシは、このライトハウスファミリーがお気に入りです

Lighthouse Family - Ain't No Sunshine When She's Gone

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2011年11月16日 (水)

郡上八幡まで来ちゃったよ(コメント)

   【 10月 10日 (月) その2 】         

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九頭竜湖沿いを岐阜県の白鳥方向へ。

 ところどころにキャンプ場があったので

気になって様子を見る。

こうみえてキャンプ場ならどこでもいい

というわけではなくて

第一条件は第一印象。

見た目に「いいなぁ」と思ったところでなくては

嫌です。

もちろん金額にもよりますが。

バイク一台、人間一人に小さいソロテントである

いまどきの高額なオートキャンプ場では

割が合いません。

だったら宿に泊まるよ。ってことですね

111010018

そうこうしているうちに

福井県と岐阜県を分ける油坂峠の入り口まで

来てしまいました。

 峠越えには無料の高速がありますが

ワタシはいつもあえて旧道を通ります。

もしかすると何百年も前から存在する峠道

趣、情緒、歴史的重み、何をとっても魅力的では

ありませんか。

滋賀県真野からの途中峠も、旧道を通ったのは

わずかながらの宿場が残っているのを実際に

目にするためでした。

                            

ループ橋をぐるりぐるりと下ると

そこはもう岐阜県美濃白鳥です。

国道156号線、左へ曲がれば

白川郷、五箇山、そして富山県の砺波へと至り

右へ曲がれば郡上、岐阜市内へ。

                         

長良川を右に見て走ること30分少々

つまり国道156号線を右に曲がって

着いた先は郡上八幡町

 ここを訪れるのは3年ぶり3度目

町の規模、町並み、町の雰囲気

すべてがワタシには「按排」が良くて

大好きなところです。

1110120134

さて、けっきょく九頭竜泊をあきらめて

郡上八幡まで来てしまいました。

滋賀県高島市から遠回りをしてしまって

時間を費やし、疲れは背中の痛みを伴い

腰に手をやり上体を後ろに反らすと

針で突かれたような痛みがツーンツーンと

首筋から背中あたりに走りました。

                        

「本日はこれまで」

とにかく泊まれる場所を探さなくては

                        

八幡町に来ると常宿にしていたのが

サイクリングターミナル八幡

「せせらぎ街道の宿 たかお」

081007n79

【08年 サイクリングターミナル

     せせらぎ街道の宿 たかお】

                            

今回もそうしようかと思うも考え直し

やっぱり今回はキャンプ旅なのだと

意地を張り通しました。

ということで

せせらぎ街道の宿 たかお から数分のところにある

リバーウッドキャンプ場へ。

1110100007

管理棟の前で掃除をしていたおばちゃんが

「キャンプがしたいというお客さんが

来ているだんけど」と

本当の管理人さんに電話をする

お掃除おばさん。

                         

何とかお許しが出た

                           

・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・

《4番清原》さん

一人旅っていうのは

ある意味では贅沢かもしれませんね。

 その逆に2週間も旅に付き合ってくれる

人もあまり居ないとは思いますけど・・・。

 でも、長旅っていうのは

けっこうどこかで気持ちが萎えて

帰りたくなったり、精神的にグッタリ

するときもあるんですよ。

07年の旅で、台風による重苦しい

天気の中、富山ですっかりやる気を

失って考えるのも嫌になっちゃったことが

あるけど、あんなときに連れがいたら

喧嘩になっているかも。

 あのとき、翌日には越後湯沢で

みんなに会えるということだけで

何とかその場を凌ぐことが出来ましたよ。

新鮮な気持ちにさせてくれたんですね

 そういうことも旅の醍醐味なのでしょう

                  

いつか、一人旅といわずに

2,3泊で二人旅でもどうですか…ワタシと。

テントは別々でお願いしますw

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【富山県黒部市、風雨の中で】

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ちょいとつぶやき(11月16日)

ググッ  グググッ  グーーッと

寒くなってきました。

宮城県内の山、山沿いでは雪や

雪が舞うような天気になっているようです。

 毎年このあたりでちょっとした寒波が

やってきて冬の到来を思わせる天気になります。

 なぜそういい切るかと言うと

17日・18日は「しし座流星群」の極大で

毎年楽しみにしているのですが

いっつも冬独特の、山沿いは曇りで

風が強くて冷たく、観望には適さない夜に

なるからです。

しし座流星群は現在、低迷期で

33年に一度、大流星群となり地域によっては

「流星雨」という言葉のごとく

流れ星が雨のように降り注ぐ一大天文ショーを

見せてくれるのです。

 前回の97年、日本では期待したほどの出現には

ならなかったものの

01年、雨とまではいかないものの

一晩で何千個という流れ星が見れました。

 なのでしし座流星群は期待薄です

でも、12月の「ふたご座流星群」は

年間三大流星群と言われるだけあって

今年は期待が持て

いまから非常に楽しみにしている流星群です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車検整備のためのヘッドライト交換

 正確にはヘッドライトのバルブ交換ですね

1111130066

Hidに換装している我がX-4

明るさはハロゲンの比ではありません。

でも車検になると問題も出てくるようで

それで「×」を付けられるのも面倒な

ことになるから

二度手間にならないようハロゲンバルブに

交換しました。

X-4購入時に装着されていたバルブと

新品が1個、在庫として持っていたので

新品の方に交換。

HIDの配線というのは、簡単に言ってしまうと

即存の配線に繋げるだけなので

取り外すのは簡単なことです

1111140012

HIDを外してノーマル状態に。

1111140013

これがノーマルに戻したハロゲンバルブ

                        

とりあえずこれで車検の整備は終わり

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、ボランティアで動物愛護センターの

所長と目の前にある畑を見ていてワタシが

「サトイモ欲しい」とつぶやくと

所長が「よし掘ろう」と・・・。

 保護センターのスタッフさんらといっしょに

そこ掘れワンワン

1111100046

【掘ったサトイモの土を洗い流している図】

注意:これはけっして盗掘ではありませんw

 前もって農家さんから「いいよ」と

許可をもらっているのでアシカラズ。

 そしてお味の方も「タダ」ということを

のぞいても実に「美味しい」サトイモでした。

・・・ネギも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Rag Doll-Aerosmith

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2011年11月15日 (火)

琵琶湖から九頭竜湖へ

  【 10月 10日 (月) その1 】    

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朝8時ちょうど滋賀県高島市の

六ッ矢崎浜オートキャンプ場を発ちました。

本日のルート

国道161号線 - 福井県敦賀市 - 国道8号線

- 越前市 - 鯖江市 - 福井市 

- 国道158号線 - 大野市 - 九頭竜湖

という道のりです。

                          

本当は徳良ダムから前回、雨で断念した国道157号線

通称・酷道と呼ばれるその道を通って大野市へ

抜けようと考えていましたが

すこしばかり遠回りをして越前界隈を走って

みたくなりました。

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敦賀を抜けると日本海

111010004

防波堤の釣り人

しばし眺めてみる

ぼちぼち釣れているようだけど

何が上がっているのかわからず

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フェリーが敦賀へ入港していく。

                             

どうもちょっと頑張って距離を稼がねば

ならないような日は

極端に画像が少ない。

バイクを止めてカメラを向けることが

めっきり少なくなってしまうからで

帰宅してから「遺憾いかん」と後悔します。

これはいつもそうで

次回こそはと誓うのですが

どうもその場になってみると

誓いもへったくれもなくて

せっかくの長閑で代々受け継がれているであろう

日本家屋も、ただただ横目で眺めつつ

通過してしまうという実に勿体無いオバケが・・・

111010013

大野市内を抜けて九頭竜川沿いを

駆け抜けて行き

ようやく目標到達地点が見えてくると

気分的な余裕が生まれて

長距離による首筋の痛みを手で揉みつつ

カメラを持ってバイクを降りてあたりを

うろついてみたりして。

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111010006

通り過ぎた駅に戻り

駐車場で軽く休憩。

しばらく列車がやって来るのを

待っていましたが

そう都合よくは現れてはくれませんね・・・

                         

九頭竜湖駅に到着

かぁ~ 朽木に負けず劣らず

ものすごいバイクの数

 どうも同じバイク乗りなれど

気が引けてしまって

そこへ入って行くことが出来ず

そのまま通過してしまいました。

                   

今日はどうも人と対面するのが億劫というか

初対面の人間と相対するのが面倒くさく

感じてしまい

「まあいいやぁ」と

・・・はじめっから気疲れするのを

嫌がっているのでした。

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111010019

九頭竜湖(ダム)          

111010022

この駐車場見覚えが

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ああ、Dトラッカーでも来ていたかw

しかもまったく同じ場所に

バイクを止めてるし。

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【08年 九頭竜湖駅にて】     

08年のときは

岐阜県白鳥から九頭竜に来ましたが

今回はその反対で

大野市から白鳥方面へ向かうように

九頭竜に来ました。

                     

今回の内容は

ただもうアッチからコッチへ

という説明で終わってしまいました。

長い旅なのでこういう日もあるのですなぁ

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2011年11月14日 (月)

琵琶湖、最後の夜

      【 10月 9日 (日) 】     

1110060011

先週(10月2日)から始まった旅も

ここまでで半分。

その汚れを落として少しだけきれいになった

我がX-4。

「これでよしっと」。

1110080009

一段落してあたりを見渡すと

キャンパーの数が増えてきていて

昨日は見かけなかったソロツーリングと

思われるバイクもちらほら。

XR250か400か、それとビックスクーターに

ネイキッド系。

111008018

琵琶湖の夕日は、もう大海原へ沈む

夕日と同じようでした。

数日ここに居たくらいでは

湖としてのバカでかいスケールについていけません。

 やっぱりこれは潮の香りがしない海なのだあ

111009001

この夕暮れ時というのは

一日が終わって夜になるための

気持ちの入れ替えをする時間とでもいうか

キャンプ旅では大切なひと時だと

感じます。

特に奥山の谷底のような渓谷でキャンプを

しているときは

真夏であっても15時ころになってくると

狭い谷では陽射しはもう届かず

もう夕方の気配が出てきます。

そうなってくると気もそぞろで

竿に伝わるアタリに集中できなくなって

どこかテントを張れるような場所を探さねばと

妙な焦りが出来てくるのでした。

 増水時も安心な高台に平坦なスペースを見つけ

テントを張り、薪を集めて火を起こすと

「間に合った」そんな安心感と安堵感。

 おそらく周囲何キロにわたって

人間は自分ひとりしか居ないだろう

そういう感覚に襲われると

とにかく自分の縄張りを作りたくなるのでした。

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【山形県銅山烏川支流にごり沢】 

                          

思ったよりも静かで落ち着いた夜でした。

昼にちょっと贅沢なご飯を食べてしまったので

晩御飯は少食に。

サラダなど野菜を摂るように心がけてみました。

 どうも食べ物が偏りがちになる傾向にあるので

意識して野菜を食べるのでした。

 絹ごし豆腐を1丁、地元の老舗のものか

これは湯豆腐に。

醤油が足りないよ・・・tohoho

                        

買ったエッセイ本を

コーヒーちびちび啜りながら読みふける。

                       

ときどきテントから出て気分転換

満月までもうひといきの月がポカンと浮かんでました

 松の木が傘になっているのか

夜露が落ちてテントを濡らすようなこともなく

磨いたバイクも乾いたまま

ライトリムにキラリと月明かり。

                            

シュラフから上半身だけを出してうつ伏せになり

文庫本のつづきを。

                       

付けっぱなしのラジオはあまりにも感度が悪すぎて

ノイズばかり。

ラジオを耳にあて

番号のわからない金庫のダイアルを

慎重に合わせるかのように

周波数のつまみを丁寧に回していくと

比較的感度よく聞こえてくるのはNHKか。

 アナウンサーの丁寧な発音と口調から

そうとわかります。

ノイズの少ない角度にラジオを置いて

また文庫本に目をうつす。

 小さい文字が読みづらい

老眼なのだなぁ・・・      

 ときどき指で目をムニュムニュ。

読みづらいと目がすぐに疲れてしまう

 ぎゅうぎゅう詰めのリアボックスの中で

2つのランタンのうちひとつが壊れてしまいました

 押しボタン式のon/off なので

ボックスの狭い中で電源がon になり

電池が逝ってしまったとおもい

新しいものに交換したらシュワアっと

煙が出て終了・・・

明るさがちょうど良く気に入っていたけど

安物電池式ランタンだから諦めもはやい。

                      

もうひとつのランタンを吊るし

LEDミニマグを片手に文庫本をパラパラやる

                            

今晩で琵琶湖(滋賀県)も最後だな

と思うとちょっと寂しい気持ちになって

何か大きなやり残したことがあるのではないかと

一瞬脳裏を過ぎる。

仮にやり残しがあっても

深夜ではどうすることもできないのだ。

やり残しが「琵琶湖に向かって愛を叫ぶ」

だったとしてもだ。

                    

っで、ちょっと考えたけど別にやり残しは見つからず

安心して明日出発出来ると

栞を挟み読みかけの本を閉じ

マグとランタンを消して

温まっているシュラフに頭まで潜り込むのでした

    

 

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ちょいとつぶやき(11月14日)

昨日11月13日、茶毛のプードルが

里親さんとともに遊びにきました。

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もうキレイにカットされ洋服を着ちゃったりして

以前の雰囲気が微塵もなくビックリ。

変われば変わるものねぇ~

でも、活発さはセンターに居たときと

変わりなくて

あぁ間違いなくあの子だな・・・と。

 とりあえず後姿のみのUPですが

今日、正面から撮影した画像、プリントして

持って行きますからね(スタッフさん)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バイクの車検、そのための整備。

マフラーに消音装置を取り付けました。

消音装置なんていうと

ただごとではないような気配でありますが

何のことはない「バッフル」のことです。

 我がX-4にはSP忠雄の両サイド2本出し

(左右1本づつ)なので

2個のバッフルが必要になり

外径57.5ミリを2個購入し取り寄せ

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さっそく取り付けてみると・・・これが納まらない

                        

そこでサイレンサー排気口の溜まった煤(すす)を

取り除き、もう一度合わせてみても入らず。

 仕方がないのでバッフルを約0.25ミリほど削り

再チャレンジ。

見事ピッタリ

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納まったバッフルが飛び出さないよう

固定用のねじ穴をドリルで開けて

付属のヘキサボルトでしっかり固定。

 試しにエンジンを始動させて

音量がどの程度変化したのか聞いてみる。

 ん~ アイドリング時はあまり変わらないような

もともとがJMCAなのでさほど騒がしい

マフラーではないのです。

でも3千~4千回転までエンジンを回すと

いかにも篭った感じの低音になったようです。

 これであとはHIDからハロゲンに交換するだけに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年齢を重ねるごとに

この人の良さがわかってきた

かな。

Bob Dylan - Like A Rolling Stone

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2011年11月13日 (日)

安曇川と本屋とメンテナンス

     【 10月 9日 (日) 】       

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朽木から安曇川に沿って戻る途中

安曇川の向こう側にも道があることを発見し

ナビで調べると安曇川カントリークラブへ行く

道であることがわかり

さっそく行ってみると、さすが国道から

はずれた道だけあって

交通量がまったくなく、こちら側からの方が

安曇川を見下ろすポイントがあちこちあって

得した気分になりました。

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この川もシーズン中になると

アマゴ釣りや鮎釣りで長竿を振る姿を

多く見ることができるのでしょう。

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つぎの道草はお寺です。

鳥居を撮っておけば名前がわかるだろうと

たかをくくっていたら判別できず・・・

なのでどこの寺なのかさっぱりW

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鳥居から真っ直ぐに伸びる参道

 しばらく歩いてみたけど

境内にはそう簡単に辿り着けないような

気がしてきて

「ごめんなさい」して戻って来てしまいました

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そのかわりに

見事な竹林に出会うことができて

あてづっぽうの道草も悪くないなと自画自賛。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

琵琶湖まで戻って今津へ。

ここには国道沿いに大型店舗が多いので

本屋の1,2件はあるべなぁと。

昼飯を食べて腹ごなし後本屋さん探し。

行ってみるとマンガのみの古本屋だったり

閉店していたりで3件不発。

4件目は今津ショッピングセンターリブル

いまどきの郊外大型スーパーで

その2階にあるABCブックセンターへ。

 2冊の文庫本を購入。

そのレジでアンケートはがきの記入を勧めれ

素直にそれに応じるが

アンケートの内容が

○よく来店されますか

○1ヶ月に何度来店されますか

などなど、もう一生この店に来ることは

ないかもしれないのに実に困った

質問ばかりでした。

 ついでなのでここで今晩の食料を調達。

昼ご飯を食べてお腹が満たされた午後2時

食欲そのものがないときの買出しというのは

どうも食材を見ても「食べたい」という

食欲意欲強欲が沸いてこないので

なかなかカゴが空っぽのまま

買い物がすすまない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

六ッ矢崎浜オートキャンプ場に戻ってきました。

 琵琶湖はべた凪無風で午後も穏やか

テントの異常まったくなし。

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ついて早々バイクのメンテを。

キャリアにリアボックスを固定している

4つのボルト・ナットを外す。

ここの固定には新品のロックナットを

使用していたので緩みはありませんでした。

しかし、キャリアを車体を外したときの

ボルトは緩んでいたので

取り付けの際にいつもよりも心持ち

トルクを掛けてギチッと締めました。

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他にはナビを納めているRAM AQUA BOX周りの

電源コードやイヤホンコードなどをまとめ直し。

 タイヤの空気圧を調整。刺さっている危うい異物も

とくに見当たらず。

最後に目立っているホイールやチェーンケース

マフラー、フロントフォークなどなど

タイヤクリーナーで拭き取る。

タイヤクリーナーには溶剤が含まれていないので

艶は出なくてもヘルメットのスクリーンなどにも

安心して使え

今回も丸々一本とタオル一枚を使い尽くして

磨いてやりました。

※注意、すべてのタイヤクリーナーに

溶剤が含まれていないのかは定かではないので

ボディーに使用するときは成分を調べてね。

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2011年11月12日 (土)

滋賀県、安曇川沿いをのんびりのーびのび

  【 10月 9日 (日) その1 】       

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六ッ矢崎浜オートキャンプ場

YMさんと別れたあと・・・

今日は3連休の真ん中で、この旅中で

もっとも混む日になるだろうと想像したので

ここ高島市から一歩も出ぬ

という意思のもと、本日の予定を立ててみました。

地図を広げて決定した行き先は「朽木」。

距離的に手ごろに思われ、道の駅もあるということは

何か見所がるのではないかと。

それと

やっぱり昨夜、2冊のエッセイ本を読み終えてしまったので

本屋さん探し。これ重要

そして汚れてきたバイクを

ちょっとばかり磨いてやるついでに点検とメンテ。

ということで今晩も六ッ矢崎浜オートキャンプ場に

お泊りすることに。

管理人にそう告げてテントは張りっぱなしにしました。

 琵琶湖は風が急に吹くことが多いらしく

テントを飛ばされてしまうこともあるというので

突き刺したペグを確認し

持参しているザイルを松の木に結わえ

もう片方をフライシートの

一角を結びつけて最悪の自体に対処しました。

 管理人さんは「まあ今日は大丈夫だろうとは思うが」

という返事ではありましたが

この旅では思わぬトラブルがすでに

2度起きているので注意深くなっているのでした。

 旅でのザイルの使い道は

主に洗濯物を干すためのロープ代わりで

ジーンズやヘビーウェイトの革ジャンを

吊るしてもヘコタレないザイルがいい。

 リアボックスもいざというとき固定するのに

ロープよりも伸縮性があるので都合がいいのです。

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【09年白神キャンプ場にて洗濯】

091001046

【09年南由利原高原青少年旅行村

至福のロッジ泊にて洗濯】

                         

昔は源流釣りでクライミングもどきのことも

やっていたのでザイルは今でも何本か

物置に眠っているのでした。

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この日は快晴で気温もそこそこ上がっているらしく

ツーリングには申し分なく

バイク乗りならぜったいに「乗りたくなる」日です。

 そんな絶好日和だから

どんな道を走ったって気分はいいに

決まっているのですが

朽木に至る県道23号線も

いやはやなんだかもう 「サイコーだぁ」。

 シールドを少し開けて風を感じる。

「風を感じる」なんてキザな言葉

ちょっと恥ずかしい

 射すような冷たさも、汗が滲むような暑さもなく

頬にあたる風はあくまでも優しくて

こんな日はどこまでもいつまでも走っていたいなぁと

心底思うのでした。

バイクに乗っていて良かったと実感。

この感覚は自転車も車にもないバイクの特権。

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道の駅「くつき新本陣」に到着

気分が良かったのはここまで。

 なんだ、この混みようは・・・

しかもバイクがうじゃうじゃ。

 でかいリアボックスを担いだ我がバイクを

遠巻きに「なんだありゃあ」

そんな冷たい視線を感じるのは気のせいかね。

 しかも革ジャン、チャップススタイルの

言わばカドラーらしきライダーはワタシだけのようで

どうもイエローコーン兄ちゃん達や

正統派クシタニライダー、

勘違いレーシングスーツ連中から見ると

なんとも黒ずくめの怪しいヤツに見えているのだろうな

 っましかしそういう視線は

スーパーのおばちゃんたちで鍛えられ慣れっこなのだ。

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土産物屋や地物野菜などを見て回るが

「これは!」というものもなく

日本全国隅々どこにでもある自販機の

缶コーヒーを1本飲んでさっさと道の駅を

後にしたのでした。

「絶対に乗りたくなる日」も考えものだなぁ

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2011年11月11日 (金)

琵琶湖畔で飲むコーヒー(コメント)

  【 10月 8日(土)~9日(日)朝 】    

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琵琶湖とは反対側の西

比良山地側へ沈んでいく太陽に

あたりは茜色に染まり

時間とともに濃さをまして

紺色へと変化して最後には暮れて夜へ。

当たり前のことかもしれないけど

そう年に何度も見れる夕暮れではない。

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おでんのぐつぐつ煮込まれていく音を

聞きながら文庫本をパラパラ。

 小説は読み終えて残った2冊はエッセイのみ

下手をすると今晩中に読み終えてしまいそうなので

ナビを取り出して

ここらにある本屋さんをかたっぱしから登録し

明日に備える。

これで心置きなく読むことが出来ます。

 何度も言うように、キャンプでは本とラジオさえあれば

夜の長さを痛感することはありません。

本は内容が面白ければ面白いだけ夢中にさせて

くれるので「えっもう1時」になったのか

と慌てて寝袋に潜り込むことも。

ラジオは取り立ててお気に入りの番組が

あるわけではないので

とにかく音楽でも流れてくれればそれでいいのです。

いわば子守唄がわりで

いつしか眠ってしまい、ハッと気づいたときには

ラジオを付け放しだったってことがよくあります。

  昨晩までの宇津峡公園キャンプ場は

携帯が圏外でしたが

ここ六ッ矢崎浜オートキャンプ場は携帯が使え

予定どおり夕方にブログで簡単な近況報告が

出来た。

                              

ダイコン、昆布締めがしみじみ美味しかった。

 寒いというほどの気温ではないけど

アツアツのおでんが喉を抜けて胃袋に納まると

体内からじんわりと温まってくるのがわかります。

オマケみたいな小さい袋にはいったカラシを

いい具合になってきたダイコンに搾り出しハフハフ

 さらに体が熱くなってきた

                              

だいぶ丸みを帯びてきた月の

周囲だけが青みを帯びた夜空でした。

 多くのキャンパーらの話し声が聞こえてきます。

昔のような無礼なキャンパーというのは

もう居なくなったのか

カラオケマージャン裸踊りをするような連中はなく

ランタンの灯りの下で思い思いの時間を

過ごしている様子を見て

なんだかホッとするのでした。

子供達の明るい声も

夜が深まるにつれて遠のいていくように

聞こえなくなっていくのでした。

                           

 ・・・・・・・・翌朝(10月9日) ・・・・・・・・・

1110080009

「○○さん おはようございます」

テントの外でワタシを呼ぶ声

 ごそごそとテントから這い出してみると

そこにYMさんが。

 そう言えば、週末はこのキャンプ場に居ると

伝えていて、そのとき遊びに行けたら

と言っていたのを思い出しました。

 このキャンプ場の隣が湖畔公園に

なっていて東屋があるからと

そこへ行って持参したポットのコーヒーを

ご馳走になった。

 なんだ隣にこんなイイところがあったのか。

こっちでタダ(無料)キャンプをすればよかったと

後悔する。

 目の前には快晴の霞んだ琵琶湖

向こう(東側)が白く溶け込んで見えない。

凪の湖面がとろりとした雰囲気。

朝のコーヒーを飲みつつ眺める風景としては

満点で何も言うことがありません。

                          

YMさんとは3日(火)にここ(風車村)で初めてお会いしてから

というものお世話になりっぱしでした。

 この旅の思い出としては

忘れることのない出会いとなりました。

 YMさんはワタシに、ここの素晴らしさを

知って欲しかったのだな、と今になって

はっきりとわかりました。

 YMさんは琵琶湖と比良の自然に惚れて

京都から滋賀(比良)に移り住み

バイクの免許を取ったのも

この琵琶湖畔の道をバイクで走ったら

どんなに気持ちが良かろうかと

思ったのがきっかけだった。

そう東屋で語ってくれたのでした。

 YMさんは天気の良い朝は

コーヒーポットをサイドバッグに

忍ばせて

こうして茶を啜りつつお気に入りの風景を

満喫して鋭気を養うのだと。

                         

ワタシがここに住んでいたら

間違いなく同じことをしていただろうな

そう感じるほど

今日の好天と琵琶湖はピカピカ輝いていました。

                     

ワタシが大和町の南川ダムや牛野ダムなどに

ちょこっと走りに行って

自然の移り変わりを目にしたり

山菜をすこし採ったり

温泉に浸かったりして

乱れそうになる気持ちを

落ち着かせているのとまったく同じこと

なのだな。

                       

YMさんのコーヒーを飲み終えるころには

ホッとする以上に

なんだか自分にたいして安心した気分に

なっていました。

111009007a

「じゃあ またいつか」

トラップの音を響かせて

YMさんは行ってしまわれました。

 彼女のバイクスタイルは

じつに自然で

この日の琵琶湖のように

風景に解け込んでいるのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        コメント         

《4番清原》さん

車検にタイヤ、クラッチ修理・・・ご愁傷様です

 ワタシのX-4も、細かい道を走ったり

重たい荷物を積んでクラッチは相当負担が

大きいので交換時期は早々かも。

                     

なんでこの国は金が掛かるんでしょうかねぇ

購入、車検にこれほど諸経費が膨大な国は

福祉の充実した国以外では日本くらいの

ものだそうです。

                         

そういえば12月か1月に

港南台に行くかもしれません

よろしく・・・謎

 

                             

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ちょいとつぶやき(11月11日)

「早かった」とうべきか

「やっと」というべきか

3月11日の東日本大震災から今日で8ヶ月。

 ワタシは78年の宮城沖やその後の起きた

震度5から6クラスの地震を何度となく経験して

きましたが

3.11の揺れというのは「大きさ」

揺れている時間の「長さ」と

どれをとっても過去に例のない

最大級の地震であることは間違いありません。

 今でも毎日のように余震は続いていて

それをとってみても大きな地震であったことが

わかります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日10日

被災動物保護センターで生活していた1頭の

老犬が亡くなりました。

眠るようになくなったそうです。

被災したことは無念なことかとは思いますが

センターでスタッフさんらに手厚く治療、介護され

この子は人生を全うできたと確信しています。

だから

亡くなって「可哀想」ではなく

本当に良かった「ありがとう」という気持ちが

ワタシの中では強くあります。

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【毛布に包まってお昼寝中の在りし日】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、新たな仲間がやってきました

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【とりあえずほんの少しだけ】

臆病な様子でしたが、とても素直そうな

雰囲気がありました。

はやくいっしょに散歩が出来るようになるといいね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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去年、素晴らしい色づきだった紅葉

 今年同じところへ行ってみましたが

どうもいまひとつでした。

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車の車検が終わりホッと一息

とはいかず、来週はバイクの車検がきます。

 賢い人、そうでもない人でも

車とバイク、バイクとバイクでもいいのすが

それぞれ車検の時期をずらすのが当たり前。

 ワタシの場合は

出物(X-4)の中古が見つかって

兵庫から慌てて取り寄せたこと。

車もオイル漏れが見つかって

大枚はたいて修理するのだったら

買った方が安い。という両車の事情で

手に入れたのでこればかりは

致し方ないのところ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Cars のバラード

Drive

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2011年11月10日 (木)

琵琶湖畔、にぎわうキャンプ場

  【 10月 8日 (土) 滋賀県高島市 】  

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三連休の初日は行楽地へ向かう車で

道は混雑して

それまでの平日とは

まったく違う顔に見えるほど

あちこち喧騒としていました。

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六ツ矢崎浜オートキャンプ場は

もともとは市営だったものを民間に委託し

運営されているそうです。

最初に書いておくと

サイトは松の木が生え、地面は一面

芝が植えられて、そのままゴロゴロと横に

なれるほどの気持ち良さがあります

ただ、トイレや炊事場などの施設は

はっきり言ってまったくダメ。

許容人数に対してのトイレの数は少なく

一箇所のみ。

それでは足りないと思ったのか

それとも管理人用を解放したのか

工事現場によくある仮説トイレがひとつ・・・

それが「汚ねえっ」たら

男はどうにか我慢して使うが

女性は漏らしてもぜったい「嫌だ」と

言うかもしれない。

 そして炊事場だが

ワタシの張ったテントからそこまでは

途方もなく遠くに感じた。

 今回は利用客が多かったので

その炊事場を使うつもりもなかったけど

現実的にいって早い者勝ちで

利用したくても利用できない人が

相当居そうだ。

まあ、車のキャンパーはBBQコンロや

焚き火台などを

を持ち込んでいるのだろうから

炊事場自体を必要としない人も

いるのだろうね。

                  

しかしこれではオートキャンプの看板は

外したほうがいいだろうなぁ。

サイトそのものが素晴らしいだけに

非常に残念でならなかった。

111008010

そんな不満を漏らしつつ

キャンプ場全体を偵察して

天幕場を決定。

団体、ファミリーキャンパーから

なるべく離れたところに張りました。

                      

「ふう・・・やれやれ」

テントを張り終えたときというのは

安心感と安堵感の両方から

ため息が出てしまいます。

                    

さすがにもうテント生活7日目(1日は宿)

ともなってくると

テントの設営は手馴れたもので

10分もあれば出来上がってしまうのでした。

このテントはフライシートが異形なので

そこで若干のタイムロスが発生するのが

じつに惜しい。

111008011

くつろいでいる暇などなかった。

すっかり忘れていました

食料の買出しを。

                     

スーパーへ

革ジャンにチャップス姿、これに買い物カゴを

手にした姿というのは

夕飯の買い物に来ているオバサマがたには

相当異様に見えているようで

注目度は相当高い。

それはもう旅が始まった日から感じてました。

 というより普段からそう見られて

いるので慣れっこなのだが

仙台(東北)との違いは

異様だからといって遠巻きにいぶかしがって

いるのではなく

関西では話かけてきたりするのである。

「お兄さん、すごいわねぇ

   バイクに乗っとんの?」

「それチャップス言うの

 ガーターちゃうの・・・ほほほっ」

あっけらかんと話しかけてもらう方が

気は楽なものなのだなぁ

と思ったレジ前でした。

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こんどこそ「ふう・・・やれやれ」

 戻ってみると周りのみなさん

今宵の料理の準備に取り掛かっていて

忙しそう。

このときばかりはお父さんの腕の見せ所と

いった様子ですが

子供は嬉しそうに跳ね回り

ママは横目で心配そうにお父さんの

様子を気にしつつ350㎜缶ビールを

しっかり握り締めてグビグビ・・・。

                     

ワタシも久々に料理を作ってみる。

                        

本日はジャーン!  「おでん」なのだ

                       

買った具に即席のおでん出汁で煮込む・・・だけw

                       

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2011年11月 9日 (水)

京都 宇津峡から滋賀 高島へ

     【 10月 8日 (土) 】    

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日吉ダムでほぼ一番風呂の湯に浸かって

見も心もくつろぎ、すっかりやる気を無くして

しまいましたが

今日は滋賀県高島市へ戻るだけなので

端から「よっしゃ」という気合は

霧の中で目を覚ましたときからありませんでした。

「戻るだけ」と決めた昨夜から

気合はすでに皆無だったか・・・。

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今日は素直にもと来た日吉ダム沿いの道を戻り

宇津峡に別れを。

京都市内を目指して南下

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111006004

途中ところどころでバイクを止めては

カメラを向ける。

 昨日買った美山名水コーヒーを

タンクバッグから取り出して飲みました。

長竹石油「ENEOS」でコーヒーを

ご馳走になったので飲まないでおいたのだ。

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「んっ  なかなか美味い」

炭焼き独特の香ばしさと

深みのあるまろやかさ

などと知ったかぶってみるが

それほどボキャブラリーも

味覚にたいしても鈍いのでした・・・

 でもホント美味しかったのは事実

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1110070071

今回の旅ではダブルの革ジャンに

ジーンズ+チャップスというスタイル。

ダブルは胸元がパックリと開いているから

寒くなってくると冷気が容赦なく進入して辛くなるけど

ハイネックとネックウォーマーでそれに対抗。

 チャップスはもう手放せないアイテムで

オーバーパンツとしての役割も担ってくれ

下半身を冷えから防いでくれるし

暑けりゃ脱いでしまえばいい。

皮パンとの違いはそこで

バイクから降りて歩いたり食事をするときは

ジーンズで身軽になれるところが

気に入っているところです。

皮パンは脱ぐと本当にパンツ1丁に

なってしまい変態になるのね

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さて

本当は大原に出て途中峠を越えて

161号線、真野に、というルートを

考えていましたが

どうもそれではあまりにも早く着いて

しまいそうなので

162号から「きぬかけの道」を走り

金閣寺前を通過して「北大路通」、367号

そして大原に至り

途中峠を越えて161号、真野へ抜けました。

                        

 高島市へ行く前に

比良トピアに寄って本日2度目のお風呂。

 今日は土曜日なので

道路は混んでいてバイクの姿も

多く見かけました。

比良トピアもけっこう利用客が多くて

芋洗いとまではいかないまでも

なんかジッと肩まで浸かっていると

湯船の出入りが頻繁で

そのたびに湯が波打って忙しなく

ゆったりとのぼせることもできず

早々に出てきてしまいました。

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六ツ矢崎浜オートキャンプ場に到着。

 ここは道の駅「しん・あさひ風車村」から

目と鼻の先で琵琶湖畔の広いサイトで

オートキャンプと名乗っているものの

車を自由に好き勝手に止めることが

できるということで

電源などはなし。

安くて眺めがいいとYMさんに

教えてもらったキャンプ場です。

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ちょいとつぶやき(11月9日)

今週はグッと気温が下がってきました。

過去30年の平均値を調べてみると

最低は6℃~7℃ 最高は14℃~15℃なので

これが当たり前の気温のようです。

 それにまだ体が順応していなので

寒さが妙に堪えます

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玄関先の石を敷き詰めたところから

ポコポコと朝顔の芽が出てきています。

 前回紹介したときから更に増えていて

このまま枯れさせるには惜しいよナアと

思うようになっていて

ためしに鉢に植え替えて部屋の中で

育ててみようかと・・・ダメもとで。

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【ど根性朝顔】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は車の車検。

ユーザー車検にチャレンジしようと点検してみて

マフラーが一箇所脱落しているが判明し

素直に車検は頼むことにしました

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ということでちょっとばかりボディーだけでもと

磨いてやりました。

とにかくそういうケミカル品は大量に

常備しているので事欠くことはありません。

 ちょっとした凹みのパテ盛や塗装は

出来不出来は別として慣れたもの・・・に

なりました。

3.11の地震で車のドアが一枚

ぼっこぼこに凹んでそのままにしてるので

今年中に直すつもりでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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【宮城県被災動物保護センターにて】

16時を過ぎてくると

加速するかのように暮れていくのでした。

 気温も、ジッとしていると

ちょっと辛くなりつつあります。

 思わず無意味にワンちゃんに

抱きついてみたりして・・・。

フワフワフカフカのあの子

                    

それは○ンちゃん

                    

森の向こうから月が。

それは冬のメリハリの利いた月でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲は本当に名曲だと思います

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2011年11月 8日 (火)

宇津峡の2泊目

 【 10月 7日(金)~8日(土) 】   

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日吉ダムから宇津峡公園キャンプ場へ

戻って来ました。

本日も昨日にひきつづきのキャンプです。

 管理棟受付のおばちゃんと

宇津峡やここらのことを教わったり

地震のことなどの話を子一時間。

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テントを張り終えたときには

もう夕暮れ間近で

陽はとっくに山の向こうへと沈み

かろうじて雲に陽が当たって

夕焼け色に染まった明るさが残って

いるところでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夜                  

即材の鍋焼きうどんに

グラム売りのおばんざい

スーパーのおにぎり

野菜サラダ

そしてTパックの日本茶・・・zuzuzu    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

文庫本の小説「クライマーズ・ハイ」を

読み終わる。

いますぐ映画の「クライマーズ・ハイ」を

また観たくなってしまった。

 主人公の人生と日航ジャンボ墜落の1週間

 緊張と決断の日々。

「下りるために登るんさ」

この意味の答えが最後に・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    

今宵も鹿が鋭く鳴いていた      

                        

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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まだ霧が残る朝

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ひとりぼっちのキャンプサイト

 やっぱりちょっと隅っこにテント。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日とまったく同じような空模様で

早朝は濃霧に包まれていたものの

太陽の一蹴で霧はあえなく消え去って

目の覚めるような秋晴れ。

 また日吉ダムへ行ってみることにしました。

ちょっと遅い朝風呂

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CB1300SBと同じくCBSBの400の

ご夫婦と開園になる前の30分ほど会話。

「お気をつけて、いい旅を」と

頭を下げられると恐縮してしまう。

だから私もしっかりと頭を下げて

お返しを。               

 

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2011年11月 7日 (月)

まさに一期一会② その土地にふれました

  【 10月 7日 (金) その4 】     

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美山から宇津峡へ戻る途中

ENEOSの長竹さんから教えてもらった

京北、周山町にあるスーパー

「サンダイコー」にて買出し。

 「ここ(美山)には10年後も

コンビニも出来ないだろう」と長竹さん。

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宇津峡へ戻るも宇津峡公園キャンプ場は

素通りして狭くて多少対向車に気を使う

ダム周回道路に沿って走り

日吉ダムにある「スプリングスひよし」へ。

ここは10月に入ってから道の駅に

昇格し再オープン。

 昨日、キャンプ場の管理人さんが

シャワー室は使えるよう開けておくと

言ったにもかかわずしっかりと鍵がかっていて

汗を流すこともできなかったので

今日はその分たっぷりの湯に浸かろうと

スプリングスひよしへ来ました。

                   

駐車場にバイクを止めてすぐに

隣にマグナ250が。

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ヘルメットを脱ぐや否や

話しかけてくるマグナ乗りのお父さん。

 ワタシからすると

いかにも関西人。

思い描く理想の関西人であった。

とにかく会話が途切れない

 いいえ、ワタシが黙っていても

話は途切れないから会話ではないのだ。

 話の内容な面白く・・・聞こえるから不思議である

でも、関西の人は自分の考え方をしっかり持っていて

それが的外れなことであったとしても

それを恥ずかしがらず主張できるところは

見習いたいところである。

 「とりあえず中に入って」と建物の長いすに

腰掛けてから2時間は喋ったろうか。

 最後の頃には長年住んでいる同じ町内の

隣のお父さんのような親しい間柄に

なってしまった・・・

気がしたのではなく本当に親しくなったのだ

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本当に楽しい時間をありがとうございました。

来年は楽天 対 阪神の日本シリーズで。

                          

なんでだろうか

湯に浸かるときに口に出るのは

「はう~」というため息だけど

このときは

「やれやれ・・・」だったw      

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同じ道を戻るのは面白くないなぁと

ナビのルート検索の中で

面白そうなものを選択して戻ってみると

おそろしく遠回りで

おそろしく狭く

おそろしく楽しい峠道だった

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狭い山道とは言っても

ダートの林道ではないので

X-4でも走り抜けることができるのだ。

 行きは30分、帰りは1時間30分かかり

キャンプ場に戻ってきたときには

すっかり夕方という時間帯になっていました。

                   

今回(この日、10月7日)のように

地元の人やそこの地域の人と

じっくりと腰を据えて話していると

地元の人にしかわからないことが

見えてきます。

そういうことを教えてもらえたり

触れたりすることで

その土地に深く関わったような

気がしてくるのでした。

景勝地や名物を見たり口にしたりするだけの

観光客には見せない本当の姿。

そんな表向きな部分と

よそ者には見せない裏の部分を

「お前は見てもいいよ」と

勝手口を少しだけ

少しだけ開けてくれたように

感じる一日なのでした。

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ちょいとつぶやき(11月7日)

昨日、日曜日は生憎の天気でした。

 朝から鈍よりして薄暗く

小降りだった雨は午後には本降りで

保護センターで犬達の

お世話をしているときが

いちばん降り方が強かったです。

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でも散歩中はそこまでの降りではなく

短い距離ながら最後の1匹までお世話できました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ガレージの掃除

この時期はシャッターを閉めているのに

落ち葉が入り込んできてしまいます。

 工具類の整理をば

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きれいに並べてしばしウットリ・・・

 まあ一度でも使い出すと

それでまたゴチャゴチャになるんですけどね。

 近頃、またエアコンプレッサーの検索数が

増えてきて、メールにて質問も稀に着てます。

 次回はまたエアコンプレッサーとその配管に

ついて書きたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フリード・ウッドマックの女性ボーカル

スティービー・ニックスのソロ

「スタンドバック」

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2011年11月 6日 (日)

まさに一期一会① 美山から

  【 10月 7日 (金) その3 】   

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美山の「かやぶきの里」から戻る途中

県道38号と国道162号が出合う

美山町安掛風呂の光 交差点

あのボーリングの球の

道の駅「美山・ふれあい広場」の目と鼻のさき

 周囲の雰囲気とは違った立派なガソリンスタンド

ENEOS 長竹石油にて給油。

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 そのときおもむろに

「まあまあコーヒーでも飲んでいきななさいよ」と

唐突に声をかけられた。

ここの店長のようだ(あとで名刺をいただいて

そこには取締役会長とあった…)。

ヘルメットを脱いで店内に入ると

「まあまあそこに座んなさい」

喫茶店風カウンターに並ぶ椅子を指して

促され、そこに腰掛けて出された香ばしい

コーヒーをいただいた。

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 失礼ながら、もういいお歳であろう長竹さんは

現役のバイク乗りで

つい先日も富山へツーリングへ

行ってきたそうで

同じバイク乗りとわかると年齢を超えた

連帯感が急速に高まり

お互いの話にいちいち相槌を打ちながら

深まっていくのでした。

 バイクに乗った人間にしか理解されないであろう

感覚的な部分は、いちいち説明せずとも

理解し納得できるのだ。

 ワタシは大きな被災はしていないけど

震源地の人間の生の声というのを

じかに聞けたことに感慨深げであったようです。

 ワタシの方としても美山に住む人から

美山の魅力をたっぷりと聞くことができて

ありがたかった。

                   

いやはやたっぷりの時間を過ごしてしまった。

 それではぼちぼち

ヘルメットを片手に立ち上がろうとすると

「どうだい今晩はうちに泊まっていきななさいよ

 何も遠慮することはない」

これまたなんとも嬉しい

じつに魅力的なお誘いではないか

                          

しかし、しかし、こればかりは

「とんでもないですよ」

とキッパリとお断りしたのでした。

 この旅では見ず知らずの方々の親切や

ご好意に甘えてばかりで

「震災」という紋所をこれ見よがしに

振りかざしているようで

さすがのワタシも気が引けてくる思いに

なるのでした。

 5月に行った長野や6月の新潟でも

「仙台」ナンバーはまさに罹災証明に

匹敵する威力で様々な方から

お気遣いの声を掛けていただいているのです

                  

「あれはここのマスコットの・・・」

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大人しいワンちゃんが

目を細めて日向ぼっこしていた。

そしてさらに                         

長竹さんが指さした先には

漆喰壁が見事なお屋敷が。

「あれが我が家なんだよ」

                  

う~む・・・

                     

「これはワシの娘でな」

                 

う~~~む・・・

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さっき給油してくれたのは娘さんだったのか

そうかそうだったのか。

                      

いまさら「やっぱり…泊まろうかな」とは

いくら軟弱なワタクシでも言えないってば。

                         

毛がバッサリと抜けるくらい後ろ髪を引かれつつ

「またお邪魔しますんで」となくなく別れるのでした。

長竹さん、ステキな思い出がひとつ増えました。

本当にありがとうございました。

                            

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2011年11月 5日 (土)

京都 美山「かやぶきの里」

  【 10月 7日 (金) その2 】    

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里山のあいだを縫って走る国道162号線

 午前中の陽射しと山の日陰が

交互に繰り返すような道。

適度なコーナーの連続を無理なく

リズムをつけて走る。

そうすると重たい車体は路面に

吸い付いているようで快適で気持ちがいい。

ツーリングタイヤの乗り心地の良さを

実感します。

ハイグリップタイヤでは得られない

路面の細かい「荒れ」をタイヤ自体が

吸収してくれているようです。

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道の駅 美山「ふるさと広場」にて小休止。

 あまり見るべきところはなかった

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陽気がとても良いので

ただただマッタリして陽射しの温もりを貪る

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車が3台のみの駐車場で「ふふぁあ~~ぁ」

でかいアクビに涙がちょちょぎれちった。

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なぜかボーリングの球が

道端に無造作にコロがっていた。

その球を見ているうちに無性に

投げたくなってしまった。

この広い駐車場で思い切り投げたら

さぞ気持ちいいだろうなぁと・・・

でもまあそこは一応オトナなので

本当に投げたりはしないけど

オレにはちょっと重たい球だったかなw

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美山「かやぶきの里」は

そこから15分ほどのところにありました。

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北山杉に囲まれた茅葺の民家群は

明るい里山の中に片寄せあうようにたたずみ

されどひっそりとした雰囲気は感じませんでした

 それは軽トラックが走っていたり

庭先に洗濯物が干してあったり

真っ赤な郵便ポストがあったりと

そこかしこに生活観が見て取れたからです。

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昔懐かしい郵便ポストと茅葺屋根。

違和感のないじつにマッチした風景

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由良川に架かる橋

透明度抜群の流れと川原のススキの

黄金色がこれまたケチのつけようがなく

あまりにも美しすぎてかえって悔しい気分になった

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革ジャンを着ながらの散策は

汗をかいてしまいました。

だからといって手に持って歩くわけにも

腰に巻きつけることも出来ず

どうしようもないので着ているしかないが

寒いのに着るものがないという辛さを

思へば、このくらいの暑さは何でもないこと

なのだ。

                       

ここ美山のかやぶき民家も

目に優しくて懐かしさがありました。

茅葺屋根の家に住んだことなどないのに

懐かしいというのは

いわゆる憧れの原風景ということなのか

「日本の風景」そういう思いを

強く感じるのでした。

 富山県の五箇山の相倉と菅山の合掌造り

岐阜県、白川郷の合掌造りなど

訪れたことがありましたが

また違った里山風景に出合えて

汚れたココロが洗い流されていくようでした

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2011年11月 4日 (金)

宇津峡の朝、美山へ

  【 10月 7日 (金) その1 】      

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山に囲まれ、予木ダム下流の桂川が

キャンプサイトの脇を流れています。

 冷気に包まれる朝の気温は10℃ほどでは

なかったかと感じるほどの冷え込み

夜明け頃に一度目を覚ましたときに

長袖シャツを一枚着込みカーゴパンツと

靴下を履いて再びシュラフに潜りこんで

幸せな二度寝。

つぎに目を覚ましたときは6時。

 6時をすぎてもまだ

こってりと濃厚な霧に包まれていて

右も左も上も、なーんにもわかんない白い世界。

 まだ夢の世界を漂っているかのようでした。

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桂川へ下りてみると

昨晩歩いたと思われる新しい鹿の足跡が

あちこちに。

2本爪が地面にくっきりと刻まれて

ひと目で鹿であることがわかります。

川水に手を浸けてみると

春先の雪代(雪解け水)ほどの痺れる感覚は

ないけれど

やっぱり冷たい水でした

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霧が晴れてきたのは

山の向こうから太陽が顔出した7時を

すこし回ったころだったでしょうか。

 それまで時間が止まっているかのように

静止していた霧が

太陽の光りでかくはんされたかのように

動き出し蒸発していくのでした。

 そのときの様子は

まるでもう生き物のようで

たった10分間ほどのスペクタクルを

ただボーッと眺めてました。

「スゴイなぁ・・・ほんとにスゴイなぁ」

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朝食を済ませた8時には

ご覧のとおりのさっぱりした朝に。

まさにあの霧は夢の中の出来事だったかな

とウソのように晴れわたり

テントの中は陽射しで空気が温まってきて

半そでシャツでちょうど良いほどになりました。

 時間に余裕があるからと

ぽっかぽかのテントの中でゴロゴロごろごろ

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テントを畳んで出発準備が出来たのは

もうとっくに9時をまわっていました。

適当に準備運動などしてバイクに跨る。

                      

管理棟へ寄って所定の場所に

分別したゴミを処分。

昨日の管理オジサンとは違って

今日は愛嬌のあるおばちゃんだった。

「今晩もここに泊まるかも」

「はいはい、お待ちしております」

京都のイントネーションは

穏やかで柔らかさがあるけど

ビシッとした手ごたえを感じない。

 オトコはこれにやられてしまうのだろうか

                          

それにしても見事な好天で

走っていないときは革ジャンを脱いで

しまいたいくらいです。

                       

気分よく国道162号線を北へ。

今日の目的は「美山」

白川郷、五箇山、お次はこの「美山」の

茅葺民家を以前から見てみたいと

思っていました。

年に二回、火災訓練の一環として

要所要所に設置されている消火栓からの

一斉放水の様子がここの知名度を上げました。

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ちょいとつぶやき(11月4日)

今週も良い天気がつづいていましたが

どうも週末になると崩れる傾向のようです。

                          

昨日、3日は「文化の日」の祝日であることを

すっかり忘れていました。

バッサバサになった髪を切りに

七北田の「チョキチョキ」へ。

 するとワッショイワッショイの威勢の良い

掛け声が聞こえてきて外を見ると・・・

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二柱神社の秋のお祭りでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今月は車の車検やらバイクの車検やら

他にもいろいろやることがあって

ココロのうちが焦っているような

気持ちがせいているような気分です。

 車の下に潜ってみると

マフラーの太鼓部分の固定用ステーの

溶接部分が錆びて脱落していました。

これでは車検は通らない。

またフロントの左、シャフトブーツの劣化で

グリスが垂れていました。

これもちょっとやばそうだ。

オイルでなかったのが幸いだけど

ブーツ交換というのは部品としたら安いが

工賃がけっこう高かったりするのですよねぇ。。。

 マフラー交換は自分でも出来るが

ブーツはやったことがないので頼むしかない。

 ということで車の車検はおとなしく

依頼することにします

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バイクはとりあえず消音器と光軸

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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雪虫というやつがヒラヒラと

宙を舞っていました。

調べてみると雪虫というのは

秋に成虫になるアブラムシで

産卵と越冬をする成虫にだけ

羽が生えるのだとか。

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高齢のこのワンちゃんは

この宮城県被災動物保護センターから

栗駒は築館にある病院のもとで

過ごすことになりました。

長らくここで暮らしていたワンちゃんなので

寂しい気持ちが募りますが

この子にとってはとてもいいことでしょうし

さほど遠くない場所なので会いに

行こうと思えば・・・ね。

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2011年11月 3日 (木)

今宵は宇津峡公園キャンプ場

  【10月 6日 (木) その6 】       

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国道9号を亀岡から八木で477号線に入り

そのまま道なりに進むことしばし

ナビが案内したところは

山間の「宇津峡公園キャンプ場」でした。

ここは予木、日吉の両ダムの入り口に位置し

一般サイトとオートキャンプサイトのふたつに

分かれていました。

                        

管理棟にて

受付のオジサンは、やっぱりというか

泊めたくないような

はじめのうちは困った表情をしていたが

ちょっと強引に一歩もひかぬという態度を

みせつつ、管理人さんが居なくても

個人の責任において・・・ということを述べ

最終的には一般サイトのキャンプを快諾してもらう。

「灯りもなく暗いけど・・・」と恐縮するオジサンだが

とんでもない。

電灯で煌々と照らされたサイトなど

こちらから願い下げなのだ。

 近頃のキャンパーは明るいサイトが

好みなのだろうか

 オレは外灯などない

星空を満喫できるようなところこそ

本来望みだから最低限のサニタリーが

あれば十分です

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一般サイトの入り口は進入出来ないように

鎖で封鎖されていました。

それを解いて広いサイトへ下って行きます。

 誰も来ないように出入りすたびに

鎖を開けたり閉じたりした・・・ぐふふっ

                  

 本日もワタシ一人

このだだっ広い中、自由に好きなところに

テントが張れるのですが

元来、小心者ゆえ

「ちょっと隅の方が・・・いいかな」と

遠慮がちに今晩の我が家を設営。

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【サイトは広いくぼ地のようで

球場のような雰囲気】

360度見渡せるのでとにかく広々

まことに気持ちがイイ

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コナラのドングリか

とにかくデッカイ。

♪ドングリころころドングリこ♪

というより

♪どんぐりゴロゴロどんぐりゴ♪

こんなどんぐりが

トイレと水道のあたりにゴロゴロ落ちてました。

 焼き栗のようにして食べられないものか・・・

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テントの中で荷を解く。

「ラジオはココ」「ダウンはこっち」

「ランタンはここに吊るして…っと」

などと一人用テントは狭小であるので

必要なものを限られたスペースの中で

きちんと置いておかないと

寝床も確保できなくなってしまう。

                        

このコールマンのSTテントは

インナーテントとフライシートの空間が

前室になっていてたっぷりゆとりがあります

 そのスペースを「物置」兼「調理場」として

使えるから、住まいであるインナーテントに

入れる物は必要最小限のものだけですみます。

 急遽欲しいものはファスナーを開ければ

手の届く範囲です。

キャンプ場では、バイクのリアボックスに

入っている物といえば工具類と

着ていた革ジャンとチャップスです。

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山の向こうに陽が沈むと

急速に暮れていきます

そして足元からひたひたと

冷たい空気が忍び寄ってくるのでした。

 今晩は冷え込みそう・・・

早々にダウンパーカを着込みました。

                       

昔はアウトドアショップで何万もした

防寒用ジャケットも

今ではそのジャケットよりも優れた

アウターが安い値段で買えてしまう。

 本当に暖かく、しかも軽い

巾着袋に丸めて仕舞えるので

バイクツーリングのような持ち物を

厳選しなければならない旅では重宝します

                

シュラフ(寝袋)もだいぶ安くなりました。

 源流釣り当時は羽毛シュラフが

7万・・・なんていうのが当たり前だった頃に

比べると、いまや2万も出せば

ストレッチ機能のもっと保温性の高いものが

買えてしまうのでした。

しかもコンパクトでザックの中で

場所を取らない。

                        

トレッキングシューズや登山靴も

使ってみると耐久性や防水性に優れ

店内で手にしたときの軽さに

思わず「かるっ(軽い)!」と

声を挙げてしまったほど。

 あの重たい登山靴はなんだったんだと…

鉄下駄とスリッパほどの違いだ。

                      

どちらかといえば古い考え方の

人間でなので

古い物を固執して使ったりしているけど

たまに新しいモノに触れると

大袈裟ではなく本当にびっくりして

愕然としてしまうほどです。 

                      

「一生ものですよ」

と言われて買ったものほど

言葉どおり長年使い込んでいるので

みすぼらしく見えてくるのでした。

 古い物も良い物はたくさんあるが

新しい物も良い物がたくさんあることを

素直に認めている昨今です。

 でも、だからこそ

創り続けられているベーシックなものの

良さも捨てがたい、ということも

あらためて認識している次第。

どちらかといえば

そのちらのほうが「所有感」を

満足させてくれますしね。

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【ちょっと膨らみかけた上弦の月が出た】

                       

晩御飯の前にコーヒーを。

「朝いち」のコーヒーと

「一日」の疲れを癒してくれる

このコーヒーがたまりません。

インスタントとかそんなことはどうでもいいのです

 ホッとできるかできないか

外で食べるお弁当が格別に感じることと

同じこと

                         

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夜になり霧が出てきました。

                 

フライシートの内側がじっとりと

濡れていることに気づき

テントから這い出してみると

ものすごい濃霧。

テントもバイクもびっしょり・・・

 ビキニカウルの内側に挟んでいたウエスを

取り出してタンクとシートを拭ってやる。

いま拭ったところでまたすぐ濡れてしまうから

どうなるわけでもないんだけど

そのウエスを絞って広げ

メーターあたりに掛けて覆いテントに戻る。

 テントの内側が濡れるのは

霧が原因というより

室内と外気の温度差から起きるもので

結露みたいなこと。

                    

鹿の鳴き声が宇津峡に響きわたってます。

 サイトのすぐそこで鳴いている鹿もいて

枯れ枝かそれとも生木をこじっているのか

ガサガサ・・・パキッパキッという音が

間近で聞こえてきます。

 一方で鳴くとそれに答えるように

もう一方で鹿が鳴く。

 ここは鹿が相当多そう

そういえばここらの畑は電気柵などで

囲っているところが目立った。

 それは滋賀県高島や比良の

山沿いでもそうでしたが

鹿は最も厄介な害獣として

作物を荒らしているようでした。

                    

鹿の鳴き声というのは

女の子が悲鳴を挙げているような

それに近い金きり声で

「きぃーーーん」とか「ひぃーーーん」とか

そんな鳴き声で

いきなり近くで鳴かれるとドキリとします。

読んでいた本から

思わず目を反らしてしまうのでした。

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2011年11月 2日 (水)

京都、保津峡から宇津峡へ

  【 10月 6日 (木) その5 】   

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保津峡トロッコ駅からつぎは

JR山陽本線の「保津峡駅」へ。

「行った」というより、峡谷沿いを走っていたら

「あらわれた」。

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【JR保津峡駅、駐車場】   

ここから乗り込むサラリーマンが居たら

ちょっと怪しい。

そんな山の中なので乗り降りする人といったら

観光やトレッカーの客でしょう。                       

さっき休憩中に通り過ぎて行ったスクーター

2台が止まっていた。

鉄道マニアかな。      

                          

無人のホームへ

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っと、ちょうどホームに入ってくる列車が。

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グッドタイミング

                    

そして発車して次のトンネルに潜っていくと

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反対側からも列車が。

なんというグッドタイミング

がしかし、画像はブレているのが

ワタクシ「らしい」

チャンスにめっぽう「弱い」

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紅葉だったら・・・

つくづくそう感じた渓谷

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                            

保津峡を後にして

国道9号(山陽街道)を北上

亀岡を過ぎたあたりで477号線へ右折。

遅い昼ご飯をこの間にとり

地元スーパーにて今晩の買出し

京都は「おばんざい」

その試食のおばんざい(漬物)をぽりぽり。

 どれも一人では量がちょっと多くて

買うか買うまいか

そこが最大の悩みどころです

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この道沿いの山々には

手入れの行き届いた北山杉が。

 真っ直ぐに伸びる杉を見ていると

日本各地で林業が衰退し

山が荒れ、杉の枝打ちはおろか

下草刈りもせずに放置されている

山が多いなかで

人の手が入っている山というのは

こうまできれいに保てるのかと

改めて関心するのでした。

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意味もなく撮ってみる。

 なんか引っこ抜いて自宅の庭に

置いておきたくなっちった・・・

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ぼちぼち今宵のキャンプ場を探さねば。

ナビ頼り。

検索結果は

20キロ圏内に3件のキャンプ場が確答

 それでは最も近い「宇津峡」へ。

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ちょいとつぶやき(11月2日)

11月になったので

先月のことになるのですが

今年製作した「ジオラマ」を

久しぶりに見に行ってきました。

                      

ジオラマが展示されているところは

大衡村に新しく開園した「こども園」。

 保育園と幼稚園がいっしょになった施設で

屋内プールや屋内砂場もある

なかなかどうして贅沢なものです。

でも近頃問題になっているセシウムの濃度が

どうのこうのということで言うと

屋内で遊ばせられるという点においては

結果的に安心感につながっているのでしょうね。

                          

 3月の開園に間に合うように納品出来て

ホッと胸をなでおろした矢先に

あの大地震が発生、自分の中では

ジオラマのことなどすっかり忘れて

バタバタしていましたが

5月頃に一度、心配になって見に行ったきり

現在に至っていたのでした。

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久しぶりに再会した我がジオラマは

納めたときと変わっていませんでした

っが、NゲージのD-51と仙石線の

マッガッタンライナーは脱線状態で

動いていませんでした。

 アクリルカバー(天板)を開けて車輌を取り出し

掃除して慎重に再びレールの上に・・・

 見事復活

しかし、レールに汚れが付着したらしく

通電がスムースに動力車に伝わっていないようで

動きがちょっと渋い。

近いうちにまたうかがって

レールの掃除をすることを約束して

その日は帰りました。

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大衡村の仙台北部中核工業団地を

ジオラマで表現し

園児が喜ぶよう存在しない架空の

鉄道を敷いたものが

このジオラマです。

セントラル自動車やトヨタ紡績

大衡役場など作るのに時間を要した建物は

ジオラマの中では被災を免れていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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宮城県被災動物保護センター内に

植えられている木の幹に

鳥の巣が掛けられいます。

 鳥が子育てにと棲んでいないかなぁと

ときどき見上げていたけど

どうも「空き家」状態のまま・・・

 ワンちゃんたちがたくさん居るところの

上に棲む度胸の鳥はおらんかぁ。

 人間でいうところの

一戸建て 築30年、日当たり良好

風当たり強く 真下に線路、騒音多々

ってかんじか。

                

最後に本間ちゃん本人登場

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2011年11月 1日 (火)

クネクネの保津峡

  【 10月 7日 (木) その4 】   

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嵐山から保津峡へ行く前に燃料補給。

嵯峨野新宮町ENEOS

 そこの女性従業員さんが茨城出身で

おそらく嫁いで京都へ来たのだろう

 茨城と宮城では離れているけど

ここ京都からみればその距離はとても

短く感じるもので

なんとなく「望郷の好」的な感覚になり

給油しつつ地震のこと

松島や気仙沼に行ったことがあることなどを

彼女は矢継ぎ早に懐かしそうにしゃべった。

最後の「お気をつけて」は

けっこうグッと沁みた挨拶だった。

1110060135

ここもそれなりに観光名所ではあるのですが

大型観光バスはぜったいに入ってこれない

それだけ狭い山道と渓谷沿いの道です

 本来、トロッコ列車に乗って来る所。

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この人は対岸のトロッコ保津峡駅へ

いわゆる「渡し」てくれる人なのかな。

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まだ紅葉シーズンには早かったが

ここが色づいたらさぞ美しいだろうと

想像がつくほどの渓谷美です

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【くねくねのナビの画面を見て

思わず肩に力がはいってしまう】

                       

ここに来るまでの山道は

図体の大きいX-4にはちと辛いけど

日ごろそんなところばかり選んで走っているから

楽しめた。

それでも乗用車では反対車線にはみ出さないと

曲がりきれないようなタイトな

コーナーがいくつかありました。

(知っている人だけが知っている

           山の寺いろは坂みたいなw)

                     

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強引にリーンアウトでバイクを

右に左に押し倒し曲がって行く。

急な下りコーナーでは

無理をするとフロントが持っていかれるような

感覚になる。

いや、路面の濡れたところや

砂の浮いているようなところでは

ちょっと滑ってるようだった。

重たい荷物でフロントの荷重が

抜け気味なのだ。

接地感が非常に薄いので

股下にタンクが乗っかるつもりで

意識して前乗りしてフロントに荷重をかけつつ

リーンアウト。

(実際にはタンクバッグがあるので

あくまでもタンクの上に乗っているような感覚)

リアブレーキペダルに常に足を乗せ

引きずりつつ微妙なブレーキングを

心がける。

こんなバイクでこんな走り方をする奴は

あんまりおらんだろうなぁ

1110060125  

ふうふう汗をかきつつ六丁峠を下りきり休憩

 エンブレでエンジンに負担をかけすぎたか

止めた後も熱で「カン・・・カチン・・・」と

エンジンが鳴いていた。

 バイクを休ませてやるために

ちょっと長めの休憩をいれ

歩いてそこいらを見てまわると

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橋のたもとから渓谷へ

歩いて行ける遊歩道らしき道がありました

 遊歩道というよりも登山道に近い

雰囲気に思えた

その道の様子と自分の履いているブーツとを

対比させてみると

素直に下りることはあきらめた方が

賢明だと判断できた。

                      

休憩しているあいだ

通り過ぎた車は2台

スクーターが2台だった

                    

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ちょいとつぶやき(11月1日)

今年も残すところ2ヶ月になってしまった。

「なります」ではなくて「しまった」

というところが月日の流れの速さを

現しているのでした。

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11月はもう暦の上でも「冬」です。

記憶にあるのは3日の文化の日に

初雪、初積雪があったことを覚えています。

けっこう積もって

そのときは4×4に

乗っていたから雪道もへっちゃらだったので

ノーマルタイヤの乗用車(FFなどの2駆)が

山道ですべて動けなくなったのを他人事のように

見ていたのを思い出します。

 そう、雪が降っても何らおかしくない季節に

なってしまったのですね。

1110260004

ダブルの革ジャンの胸元から

入り込んでくる冷たい風が

体全体を「ブルッ」とさせます。

対策としてハイネックの上にネックウォーマーで

防寒対策。

いまはこれで十分ですが

真冬には革ジャンそのものでは走れなくなります

 先週の木曜

野暮用で高速を使ったのですが

その帰りはそのままボランティアへ。

しばらく鼻水が止まらなくて

ズイズイすすりつつのワンちゃんの散歩に

なってしまいました

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こぼれ落ちた朝顔の種から

芽を出したようです。

このままだと間違いなく枯れてしまうでしょう。

掘り起こして鉢に植えかえて

室内に保管しても育たない・・・かなぁ

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ワンちゃんのお散歩コース沿いには

ワラビ、タラの芽、桑、山栗と

けっこう山菜や実りがあったりします。

そしてアケビを発見

 誰かが採った痕のようで

アケビの中身だけが落ちていたり・・・

それを見つけたとき

一瞬得体の知れない芋虫かと

ドキリとした。

見上げてみるとアケビの蔓を

強引に引きずったようです。

 先日 散歩中に森の中から

おっちゃんが出てきたので

収穫があったのか聞くと

もう採られたあとだと言っていたけど

多少はゲットできたようで

歩道に止めていたスクーターで

そそくさと走り去ってしまった。

 ワタシはアケビは甘すぎて

あんまり好きではないけど

 というよりバクバクたくさん食べるものでは

ないで、ちょっとなめるくらいで十分です

でも               

アケビの肉詰めは案外いけた。

ナスの肉詰めよりは癖を感じたものの

それはそれで美味かった

                   

渓流釣りや写真撮影で山へ入り浸っていた頃の

この時期は

産卵で沢を上るデッカイ岩魚や

ヤマブドウが生っていて

秋にしか見られない光景が見られました。

 ヤマブドウを大量に採って

ブドウ酒(というよりもジュースだった)を

造ったり(自分では作らなかったけど・・・)

これから葉が落ちると

自然薯とその蔓にできるムカゴ採り。

 考えているだけで食べたく・・・

いや、掘りに行きたくなってきた

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