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2011年11月 2日 (水)

ちょいとつぶやき(11月2日)

11月になったので

先月のことになるのですが

今年製作した「ジオラマ」を

久しぶりに見に行ってきました。

                      

ジオラマが展示されているところは

大衡村に新しく開園した「こども園」。

 保育園と幼稚園がいっしょになった施設で

屋内プールや屋内砂場もある

なかなかどうして贅沢なものです。

でも近頃問題になっているセシウムの濃度が

どうのこうのということで言うと

屋内で遊ばせられるという点においては

結果的に安心感につながっているのでしょうね。

                          

 3月の開園に間に合うように納品出来て

ホッと胸をなでおろした矢先に

あの大地震が発生、自分の中では

ジオラマのことなどすっかり忘れて

バタバタしていましたが

5月頃に一度、心配になって見に行ったきり

現在に至っていたのでした。

1111010061

久しぶりに再会した我がジオラマは

納めたときと変わっていませんでした

っが、NゲージのD-51と仙石線の

マッガッタンライナーは脱線状態で

動いていませんでした。

 アクリルカバー(天板)を開けて車輌を取り出し

掃除して慎重に再びレールの上に・・・

 見事復活

しかし、レールに汚れが付着したらしく

通電がスムースに動力車に伝わっていないようで

動きがちょっと渋い。

近いうちにまたうかがって

レールの掃除をすることを約束して

その日は帰りました。

1111010062

大衡村の仙台北部中核工業団地を

ジオラマで表現し

園児が喜ぶよう存在しない架空の

鉄道を敷いたものが

このジオラマです。

セントラル自動車やトヨタ紡績

大衡役場など作るのに時間を要した建物は

ジオラマの中では被災を免れていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1110300030

宮城県被災動物保護センター内に

植えられている木の幹に

鳥の巣が掛けられいます。

 鳥が子育てにと棲んでいないかなぁと

ときどき見上げていたけど

どうも「空き家」状態のまま・・・

 ワンちゃんたちがたくさん居るところの

上に棲む度胸の鳥はおらんかぁ。

 人間でいうところの

一戸建て 築30年、日当たり良好

風当たり強く 真下に線路、騒音多々

ってかんじか。

                

最後に本間ちゃん本人登場

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