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2011年11月12日 (土)

滋賀県、安曇川沿いをのんびりのーびのび

  【 10月 9日 (日) その1 】       

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六ッ矢崎浜オートキャンプ場

YMさんと別れたあと・・・

今日は3連休の真ん中で、この旅中で

もっとも混む日になるだろうと想像したので

ここ高島市から一歩も出ぬ

という意思のもと、本日の予定を立ててみました。

地図を広げて決定した行き先は「朽木」。

距離的に手ごろに思われ、道の駅もあるということは

何か見所がるのではないかと。

それと

やっぱり昨夜、2冊のエッセイ本を読み終えてしまったので

本屋さん探し。これ重要

そして汚れてきたバイクを

ちょっとばかり磨いてやるついでに点検とメンテ。

ということで今晩も六ッ矢崎浜オートキャンプ場に

お泊りすることに。

管理人にそう告げてテントは張りっぱなしにしました。

 琵琶湖は風が急に吹くことが多いらしく

テントを飛ばされてしまうこともあるというので

突き刺したペグを確認し

持参しているザイルを松の木に結わえ

もう片方をフライシートの

一角を結びつけて最悪の自体に対処しました。

 管理人さんは「まあ今日は大丈夫だろうとは思うが」

という返事ではありましたが

この旅では思わぬトラブルがすでに

2度起きているので注意深くなっているのでした。

 旅でのザイルの使い道は

主に洗濯物を干すためのロープ代わりで

ジーンズやヘビーウェイトの革ジャンを

吊るしてもヘコタレないザイルがいい。

 リアボックスもいざというとき固定するのに

ロープよりも伸縮性があるので都合がいいのです。

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【09年白神キャンプ場にて洗濯】

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【09年南由利原高原青少年旅行村

至福のロッジ泊にて洗濯】

                         

昔は源流釣りでクライミングもどきのことも

やっていたのでザイルは今でも何本か

物置に眠っているのでした。

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この日は快晴で気温もそこそこ上がっているらしく

ツーリングには申し分なく

バイク乗りならぜったいに「乗りたくなる」日です。

 そんな絶好日和だから

どんな道を走ったって気分はいいに

決まっているのですが

朽木に至る県道23号線も

いやはやなんだかもう 「サイコーだぁ」。

 シールドを少し開けて風を感じる。

「風を感じる」なんてキザな言葉

ちょっと恥ずかしい

 射すような冷たさも、汗が滲むような暑さもなく

頬にあたる風はあくまでも優しくて

こんな日はどこまでもいつまでも走っていたいなぁと

心底思うのでした。

バイクに乗っていて良かったと実感。

この感覚は自転車も車にもないバイクの特権。

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道の駅「くつき新本陣」に到着

気分が良かったのはここまで。

 なんだ、この混みようは・・・

しかもバイクがうじゃうじゃ。

 でかいリアボックスを担いだ我がバイクを

遠巻きに「なんだありゃあ」

そんな冷たい視線を感じるのは気のせいかね。

 しかも革ジャン、チャップススタイルの

言わばカドラーらしきライダーはワタシだけのようで

どうもイエローコーン兄ちゃん達や

正統派クシタニライダー、

勘違いレーシングスーツ連中から見ると

なんとも黒ずくめの怪しいヤツに見えているのだろうな

 っましかしそういう視線は

スーパーのおばちゃんたちで鍛えられ慣れっこなのだ。

1110090004

土産物屋や地物野菜などを見て回るが

「これは!」というものもなく

日本全国隅々どこにでもある自販機の

缶コーヒーを1本飲んでさっさと道の駅を

後にしたのでした。

「絶対に乗りたくなる日」も考えものだなぁ

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