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2011年11月 1日 (火)

クネクネの保津峡

  【 10月 7日 (木) その4 】   

1110070008a_2  

嵐山から保津峡へ行く前に燃料補給。

嵯峨野新宮町ENEOS

 そこの女性従業員さんが茨城出身で

おそらく嫁いで京都へ来たのだろう

 茨城と宮城では離れているけど

ここ京都からみればその距離はとても

短く感じるもので

なんとなく「望郷の好」的な感覚になり

給油しつつ地震のこと

松島や気仙沼に行ったことがあることなどを

彼女は矢継ぎ早に懐かしそうにしゃべった。

最後の「お気をつけて」は

けっこうグッと沁みた挨拶だった。

1110060135

ここもそれなりに観光名所ではあるのですが

大型観光バスはぜったいに入ってこれない

それだけ狭い山道と渓谷沿いの道です

 本来、トロッコ列車に乗って来る所。

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1110060131

この人は対岸のトロッコ保津峡駅へ

いわゆる「渡し」てくれる人なのかな。

1110060132_2

まだ紅葉シーズンには早かったが

ここが色づいたらさぞ美しいだろうと

想像がつくほどの渓谷美です

1110060110

【くねくねのナビの画面を見て

思わず肩に力がはいってしまう】

                       

ここに来るまでの山道は

図体の大きいX-4にはちと辛いけど

日ごろそんなところばかり選んで走っているから

楽しめた。

それでも乗用車では反対車線にはみ出さないと

曲がりきれないようなタイトな

コーナーがいくつかありました。

(知っている人だけが知っている

           山の寺いろは坂みたいなw)

                     

1110060114

強引にリーンアウトでバイクを

右に左に押し倒し曲がって行く。

急な下りコーナーでは

無理をするとフロントが持っていかれるような

感覚になる。

いや、路面の濡れたところや

砂の浮いているようなところでは

ちょっと滑ってるようだった。

重たい荷物でフロントの荷重が

抜け気味なのだ。

接地感が非常に薄いので

股下にタンクが乗っかるつもりで

意識して前乗りしてフロントに荷重をかけつつ

リーンアウト。

(実際にはタンクバッグがあるので

あくまでもタンクの上に乗っているような感覚)

リアブレーキペダルに常に足を乗せ

引きずりつつ微妙なブレーキングを

心がける。

こんなバイクでこんな走り方をする奴は

あんまりおらんだろうなぁ

1110060125  

ふうふう汗をかきつつ六丁峠を下りきり休憩

 エンブレでエンジンに負担をかけすぎたか

止めた後も熱で「カン・・・カチン・・・」と

エンジンが鳴いていた。

 バイクを休ませてやるために

ちょっと長めの休憩をいれ

歩いてそこいらを見てまわると

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橋のたもとから渓谷へ

歩いて行ける遊歩道らしき道がありました

 遊歩道というよりも登山道に近い

雰囲気に思えた

その道の様子と自分の履いているブーツとを

対比させてみると

素直に下りることはあきらめた方が

賢明だと判断できた。

                      

休憩しているあいだ

通り過ぎた車は2台

スクーターが2台だった

                    

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