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2012年1月17日 (火)

星を撮ること(コメント)

「おっ 写ってる」

初めて撮影した天体写真は

こんな一声だったと思います。

ただそれは、ピンボケも甚だしい

見られたもんではありませんでしたが

手作り望遠鏡の接眼部に

両手で持ったカメラを押し当てて

シャッターを切ったものだったから

この程度のことでも写るということに

いたく感動したというか

子供のワタシにとっては大発見だったのです。

 

それ以降、天体写真にはまりました。

 なんだか「天体」の「写真」というと

とても大それた言い回しで

ワタシが撮影する「テンタイシャシン」など

笑われてしまうのですが

手軽に楽しめる「星景写真」以前は

「星野写真」と呼ばれていた

(B)バルブ付きの一般カメラに三脚と

レリーズさえあれば撮れる

「星野写真」の中でも簡単な「固定撮影」を

夜な夜な行っていました。

080309261

近所の某小学校の校庭で撮影した

宵の明星(金星) 45分露出

 

星は動いているので(日周運動)

固定しているカメラのシャッターを

開けっ放しにすると、開けた時間の分だけ

星は輝跡(線像)として写ります。

081001n52x
画像クリックで拡大します

能登半島先端

狼煙港の漁火と横たわる北斗七星

30秒ほどの露出で星はかろうじて点像として

写っています。

 

0083
画像クリックで拡大します

国際宇宙ステーションと

ドッキング間近のスペースシャトルの

ランデブー飛行

 

固定撮影とは違い

少し高度な撮影になる「ガイド撮影」

星の動きに合わせてカメラを移動させる方法で

赤道儀という架台にカメラを搭載し

今でこそ自動追尾が当たり前ですが

当時は手動で地道にガイドしてました

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0134
画像クリックで拡大します

X111210061
去年暮れの皆既月食

これは固定撮影によるものです。

ツーリングなどでは

積める荷物に限りがあるので

この固定撮影が夜間撮影ではメイン。

デジカメでは「夜景モード」として

もう当たり前の撮影方法ですね。

1112080048
ちなみにこの画像は

フリーハンド(手持ち撮影)によるもの。

 月は非常に明るい天体なので

三脚がなくても、それなりに撮れますね

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○コメント

《なかた》くん

おっと、うっかり書き忘れた。

 あの「えさ袋」は

DIY ダイシン桂店だ

 なかなか作りのしっかりした逸品である

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