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2012年2月13日 (月)

たった1冊のアルバム作り

恐ろしいほどに光り輝く金星、それを追いかける木星

宵闇の西天に嫌がおうにも目を奪われてしまいました。

  日中の強風は、そのまま夜になっても吹き続いて

大気の汚れを吹き飛ばしたような澄んだ夜空。 

 オリオン座が南中に達したころ

東の空に寒さを忘れるような

まさに夜空を焦がすほどの赤い火星が姿を現しているのを

しばし眺めました。 

 

窓越しに吹き込んできた風の冷たさに我に返り

たまらず窓を閉めると

強風が窓をかすめて鳴いていました。

  これからは、こんな風が吹く日が多くなって

いきます。

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《宮城県被災動物保護センターから》

ランとテツの飼い主さんから依頼されていた

オリジナルのアルバム2冊は

どうにか納得のいくものが出来上がり

昨日、無事に飼い主さんのもとへ。

果たして気に入っていただいただろうか。

 

ランとテツ、それぞれの表紙選びに数日悩みましたが

表紙が決まると

中身の画像は比較的スムースに進むことができました。

ランとテツ、お互いの性格は対照的にみえます。

日頃の動作やしぐさなどを思い浮かべて

表紙一枚でその子の雰囲気が伝わるような画像を

選んだつもりです

 

その表紙を

R000
(photo by firemasterの文字はブログアップ用に

挿入したものです)

どちらかといえば、ランは温和で、周囲に

惑わされない自分の世界を持っているような

そんなオトナな雰囲気を感じます。

遠くを見つめる優しい目は

穏やかなランそのもののようで

最終的にこれを表紙に選びました。

 

T000

ランにたいしてテツの方は

元気でわがままな面も多々見受けることもあるけど

イタズラ小僧的で憎めない可愛らしさがあり

ときどき、寂しがり屋な面も見せます

  テツの警戒心と好奇心に満ちた目つきは

まさにこの子らしいのではないかと

この画像に決めました。

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「あなたの知らない一枚」

1110220011

これ、別にどうということのない画像で

誰が見てもボツの一枚なのですが

今になると実に惜しい画像でなりません。

ちゃんと顔が写っていればなぁと

悔しさが募るものになってしまいました。

その気持ち、スタッフさんボランティアさんなら

わかってもらえるはず。

この3頭が並んでる画像なんて貴重ですよね

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1201180008

冬の川ってあんまり見ることがありません。

渓流釣り禁漁期間でもあり

生き物の気配がないというのか

衰えた流れも寂しさを感じずにはいられず

気持ちが離れているのでしょう。

そんな姿を見ないよう避けているのかもしれません

でも、この静けさは冬にしかないものでもあり

時おり波紋をつくる渡り鳥の姿も

いまだけのもの

そんな冬眠しているような川を見るのも

悪くないか。

 

訪れる生気に満ちる春に向けて思いを募らせる今

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boz scaggs  Hard Times

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