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2012年3月

2012年3月31日 (土)

とあるワンコとのお散歩

昨日、金曜日の暖かさを一度でも味わってしまうと
平年より少し高いくらいの気温では
もう満足も納得もしない
そんなワガママな体になってしまうんです。
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ピカチュウも暖かくて気持ち良さげに
見えてるでしょ>やや強引
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マツボックリも心なしか春を感じるでしょ
>だいぶ強引

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定禅寺通り
夏はケヤキの緑、秋はジャズ、冬は光のページェント

観光客には、この「定禅寺通り」と「広瀬通り」
そして「青葉通り」は東西に平行に並ぶ「通り」なので
わかりづらいかもしれませんね。
そこに住んでいる者でさえ
こんがらがって名前が咄嗟に出てこないことがあるくらいで
この3つの通り以外にも「南町通り」「北目町通り」なんてのも
あるので要注意。
ひとつの目安として
仙台駅前の通りを「青葉通り」と覚えておけば
「広瀬」「定禅寺」が比較的わかりやすいかと。
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ダーッと走って来てダーッと停まってダーッと撮った一枚w
「お騒がせしました」

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知っている人は知っている

ここのところ時間があれば散歩させているワンコがいます。
事情という事情というわけではないのですが
詳細を明かしてしまうと迷惑がかかる恐れがありそうなので
伏せています。
「ごめんなさい」と先に謝ってしまいます。
だったら「書くな」と言われてしまうのを覚悟で「書きたい」
のです。
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「こんど散歩するときはこの向こうへ行ってみようぜ」
注:車両通行止めで人は入っても大丈夫らしい

ここはとある住宅地
ワンコとの散歩は緑の多い被災動物保護センターの
散歩コースしか歩いたことがなかっただけに
ワタシにとってはじつに新鮮。
散歩させている見ず知らずの飼い主さんと挨拶を
交わしたり、こないだも玄関先で井戸端会議中の
お母さんらが「カワイイわねぇ」とそこから会話が
始まったりしてね。

ワンコが居なかったら
カメラを持った怪しいヤツが徘徊してる
間違いなく要注意人物
そんな回覧板が町内で回るはずである。
でも、このワンコとワタシがリードで結ばれているかぎり
どこからどうみても「ステキなお兄さん」なのだ。
>微塵も強引さがない

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南こうせつとかぐや姫  僕の胸でおやすみ

2012年3月30日 (金)

震災という山

これは津波による瓦礫を集めたものであろうか。
山の中にうず高く積まれていたもので
遠くからみるとそれはもうひとつの「山」そのものでした。

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海からは遠く離れたところでも
津波被害の大きさを多少なりとも知ることができます。
瓦礫はここだけでなく
思いもよらないような場所で見かけることがあるのです。
ある意味においては、忘れてはならない震災の悲劇を
思い起こさせるようであり
一日も早い復興を願う墓標のようなものにも
見えてくるのでした。
「歴史を学ばないものは、同じ歴史を繰り返す」
この悲劇の山を見て、そんな言葉を思い起こすのでした。

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午後からは雲行きが怪しくなり
明日にかけては雨になるようですが
19℃という意表をつくような高めの気温に
「こうしてはいられない」と焦る気持ちになるのは
どうしてだろう。
いつも布団から抜け出せないのに
休みの日にかぎり、目覚ましも、親の怒鳴り声が
なくても飛び起きる子供と同じ感覚なのかな。
だとすると相当ワタシの精神年齢は低い
いや、低すぎるか・・・w
体脂肪計では、「29歳」という年齢を叩き出しただけに
精神年齢若年化もあながちウソではあるまいな。

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昨日、宮城県動物愛護センターで散歩したお相手は
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ゴールデンの「あの」海チャンでした。

「お似合い」と呼ばれている仲なのである。
 愛護センターの職員さんまでが
「良かったねー」とか「バイバイうみ~」などと言われ
うみチャンも当のワタシも
その気になりかけて・・・

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自称「サンポマスター」としては
たしかに散歩のし甲斐がありそうなのだ

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宮城県被災動物保護センターの頃

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まだ残暑厳しい9月の頃

この子の様子を見るにつけ
哀れな感情を抱いてしまっていました。

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「人間でいうところの、肌つやが良くなったかんじ
 顔つきもキリリとした印象になりました」

しかし、里親さんのもとで暮らし
ほどなくして里帰り(遊びに)に来たとき
そんな感情を持っていた自分が
恥ずかしいと感じたほど
生き生きと若々しい姿に変身していることに
とにかく驚かされました。
飼い主さんの努力、つまりはこの子に対する愛情と
環境の適合がこれほどまでに変えてしまうんですね。

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サッカーの町「利府」
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利府自動車学校近くの公園に鎮座する「機関車」
 う~だいぶ汚れちゃってるなぁ



Queen    Somebody To Love

2012年3月28日 (水)

表紙に込める想い

ここのところの天候は
一日の中に「春」と「冬」が同居しているような
または「背中合わせ」のような
とにかく春と冬を忙しく行ったり来たり
「どちらにしようかな」と天秤に掛けているかのようです。
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ブルゾンでモコモコになって走っていた時期も
ようやく終わり、何とか革ジャンで走れるところまできた
そんな気温に。
今週は17℃の予報も出ていて
その数字を見ただけでニヤリとしてしまいます。

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くりこま動物クリニック、エミリーちゃんのDVD

その表紙です

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表紙画像の選択は思った以上に難しい作業でした。
 被災動物保護センターでのアルバム制作の場合には
長い時間、ワンちゃんたちと付き合い
画像も増えているし、アルバム作りに関して
考える時間がたっぷりあります。
そして自分の思いのままに作るので
プレッシャーなどより楽しい作業でした。
表情やセンターでの生活、ボランティアさんとのふれ合い
それを表現できる画像を中心に構成していくのが
あのアルバムの基本でありました。

しかし、あくまでも愛犬(愛猫)の「思い出」をテーマに
撮影し画像を選ぶのは、初めから考え方が違うので
撮影した画像を開いてしばらくは
「うーん・・・」と唸るばかりで作業が進まず。

撮影自体も、初対面のワンちゃんの性格も
わからないわけで、飼い主さん(先生)から
口答で教えてもらい
「はじめましてこんにちわ、よろしくぅ」
という程度のふれ合いそこそこに撮影開始。

もう最初は闇雲にパシャパシャ撮っていくだけです。

たとえば、保護センターに居たワンちゃんであれば
このあたりでオシッコをする。
名前を呼ぶと振り向くが、それは3回くらいまでで
あとは中々名前を呼んでも振り向かない。
えさ袋に手をやると立ち上がって欲しがる。
この子は「行き」は山側、帰りは車道側を
歩きたがる。
そんなことが頭に入っているから
前もってそれに合わせてカメラをセットできるのです。
毎日歩いて、陽射しの角度も木々の名前もわかって
いるのですから。

そして飼い主さんとワンちゃんとの散歩にご一緒していると
完全にワタシは第三者であるということを
痛切に感じました。
リードを持っていないとこんなに違う感覚になるのかと。
それは画像を見ても感じる大きな問題でした。

いくら接近してレンズを向けても
「外」から撮っていてけっして「中」から撮っていないのです
 ワンちゃんが居て飼い主さんが居てワタシが居る。
飼い主さんが居てワンちゃんが居てワタシが居る。
 常にワタシが3番目なのですね。

これはワタシにとっては大問題。
次回からは、ほんのわずかな時間でもいいから
リードを持たせてもらって撮影する
これしか解決方法はありません。

でも、それ以外では保護センターのときには
ぜったいに撮る事の出来ない
ワンちゃんと飼い主さんとの、流行の言葉では
ないけれど、誰にも立ち入ることのできない
深い「絆」というようなものを、細いリード一本からも
伝わってきました。
それがレンズを通して100%撮れたとは
言い切れませんが、いいカットは
少ないかもしれませんが、撮れた、つもりです。

表紙画像は、半日いっしょに居て
この子らしい顔に見えました。
写ってはいませんが、隣に飼い主さん(先生)が
寄り添っており、安心感とカメラに対して
物怖じしないいつもの表情はこんな感じなのかな
ということで表紙の画像に決めました。

そんなエミリーちゃんを見ていると
やっぱり「うみチャン」もいいかもなぁ・・・なんて

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《宮城県被災動物保護センターの頃》

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№33(ミミ)
京都に貰われて看板犬になっていることでしょう。
 ちょうどツーリングで京都を離れて
入れ違いになってしまいました。
ざんねん、京都で散歩したかったなw
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《ちょっと懐かし画像》

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ディオニューソスのツーリングに参加させて
もらったときの模様。
羽鳥湖畔のキャンプ場にて

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Boy George    Do You Really Want To Hurt Me

2012年3月26日 (月)

くりこま動物クリニックへ

この時期にがっつり冬型の天気になり
晴れていても10分後には
見通しが利かなくなるほどの雪が降ってきます。
 それが強風の横殴りで
真っ向から受けると目を開けていられませんでした。
 しかしそんな雪もしばし我慢していると
あら不思議、今時のマジックのように
ウソでしょ、ってくらい晴れ上がってくるのでした。
そんな油断のならない3月26日でした
         

                    
それで今日は
「くりこま動物クリニック」の高橋先生の愛犬

ゴールデンの「エミリーちゃん」の撮影に
行って来ました。
        
              
                         
                

ボンランティアとして被災動物を撮影していたときの
心持ちとは違ってちょっとばかりの緊張感。
  毎日自由気ままに撮っていた保護センターの
ワンちゃんではなく
半日限りの一発撮り。
「楽しく撮ろう」を合言葉に不安定な天気の中で
エミリーちゃんにレンズを向けました。
     
撮影には向かない天気かと思いきや
晴れたり曇ったり雪が降ったり
目まぐるしい天候は逆に変化に富んだ写真が撮れて
好都合でした。

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くりこま動物クリニック、高橋先生と愛犬エミリーちゃん
        

院内、日頃のお散歩コース
そして車に乗せて行く、お気に入りのお散歩コースを
3台のカメラを使って。
    
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お気に入りの伊豆沼にて。
 青空が広がりたっぷりの陽射しの下を。
        

詳しいお話はいづれしたいと思います。
                        

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Naked Eyes    Promises Promises

2012年3月24日 (土)

冬のち春、ウグイスの発声練習

3月24日土曜日
雨から雪にかわった昨夜の雪は
積雪7センチと思ったよりも降りました。
でも、春先の雪は時期的に直ぐに解けてしまうので
雪かきはしないで放っておこうと決めて

布団に潜り込みました。
  それが気の緩みにつながったのだろうか
今日、目が覚めのは10:00をとっくに
回った時間で、時計を見たときに
「おやぁ」と我ながら呆れてしまうのでした。
 

仙台市内へ行く予定で
車を出したものの、将監トンネルを抜けた時点で
渋滞していたので行くのを諦めてしまいました。
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昼頃になると、予報どおり晴れてきて泉ヶ岳の稜線も
くっきりと、じつに鮮明に美しい姿を現して
ホームセンター・ムサシの屋上駐車場にて一枚。
  
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太陽が射すと、雪解けで濡れた路面から

ゆらゆらもわんもわんと湯気が立ち昇り
それが風で一斉に同じ方向に筋を描いたり
車が通り過ぎた直後は
怪しくうごめく不可思議気体に見えていました。
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(路面から浮き出るように立つ蒸気)
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県民の森、青麻神社側
 
人の侵入も許さぬ、という態度が目に見える
そんな立ち入り禁止のそれは
もうバリケードというかんじ・・・。

すると、ウグイスの鳴き声が。
「おお、今年は早いなぁ」
3月にウグイスの声を耳にするのはあまり経験が
なかったのでちょっと驚き新鮮でした。

ウグイスの「ホーホケキョッ」という鳴き声は
繁殖時期の春から夏場にかけての鳴き声で
縄張りの為の鳴き声でもあるらしいですね。
今日の鳴き声は、まだまだ下手っぴで
「ホーホーホーホー・・・ケキョケキョ」
こんな感じでした。

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暖気運転
こちらも白い湯気が出てました>始動直後だけ
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(まだ懐かしいというわけではないけど)

やんちゃなあの3匹はどうしてることやら
っま、相変わらず絡まってることでしょ 

ドゥービーブラザースのドラマー
マイケル・ホサックが亡くなったんですね
70年代の大御所が姿を消していくのは
淋しいかぎり
Patrick Simmons    So Wrong

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2012年3月21日 (水)

OH! がぶ子「あらためモモ子」

20メートル近い強風が吹き

車を運転していていもハンドルを取られて

ふらつき気味で神経を使うからか

普段よりも疲れますね

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影が写って見た目以上に多く見える枝ぶり

 

今日は「宮城県被災動物保護センター」でセンター長を

努めた中川先生(もうイニシャルは使いません)の

花園動物病院へ伺ってきました。

 

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ジャーン!!!

ガブ子(もも子)ですよ。

 

ワタシを見るなり飛び付いてきました。

けっして襲おうとしたわけではありません

足にしがみ付きワタシの右手の平をベロベロしてくれました。

それはあたかも「ひさしぶりじゃないのよぉ」ってカンジ。

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そしてそのあと直ぐに「クルッ」と後ろ向きになり

得意の(背中)「かいてぇ」のポーズ。

ちょっとだけスリスリしてやりました>警戒しつつ。

  がぶ子は散歩へ行く直前に

水をよく飲みましたよね。

今日も散歩に行けると思ったのか

急に残っていたゴハンを食べ、水を飲み始めて

「準備OK」の表情でワタシを見上げる。

今日は無理だけど、近いうちに散歩に連れ出しますと

先生に了解をもらいました。

「楽しみに待ってろよ」

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オバァも居ましたよ

強風と寒さで今日は外へ出してやれず

大人しく眠っておりました。

 声をかけると、首をもたげて応えてくれました。

指で鼻先をツンツンしてやると

左右にイヤイヤ

明日は暖かくなるみたいだから

外でのびのびできそうだね

 

何はともあれ元気な姿を見れて

とても嬉しくなりました

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EPO う、ふ、ふ、ふ、

2012年3月18日 (日)

宮城県被災動物保護センター解散式

本日、3月18日、日曜日

宮城県被災動物保護センターの

解散式が行なわれました。

 

ボランティアの1人として

「みなさん、大変お疲れ様でした」

 

とりあえず今回は

室内での集合写真をアップして

詳細は次回以降に

出し惜しみということで・・・

2012年3月17日 (土)

ヘンなカンジなのだ

やっぱり予報どおり降り出した雨

 今日はいろいろと野暮用があって

車移動であるから別に雨だろうが雪だろうが

バットでもラケットでもふるのは構わないけど

せっかくの週末にドヨ~ンとした空模様は

単純につまらない。

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ホームセンターめぐり

 必要な物をアレコレ物色

 無い物、目当ての物が見つからなければ

次のホームセンターへ。

都合4箇所、100円ショップ3箇所をハシゴ。

 

途中、宮城県被災動物保護センターへ寄り道

「やっと行ったな」・・・っと思ったら

ガランと空いた休憩室に、まだおりましたダックストリオ。

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うーん、何をやっているのだ(引き取り)

飼い主さんは

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チョコとメロンは大ヒート中

 

お見送りは出来ず

20~30分ほどでおいとま。

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午後遅く、雨は上りました。

春雨というにはまだ早いと感じる冷たい雨。

テントの雫

ついこの間まで、雪がテントを軋ませていたのに。

 

 そのかわりに気温は少しずつ上がりはじめ

夕方以降に最高気温が出そう

っにしても

今までワンちゃんたちのお世話をしていた時間

ウロウロしていることに

何だろう、違和感を感じる

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車に乗っていると、天候に神経をつかうことは

ないけど、バイクに乗っているときには

無神経ではいられません。

レインウェアがなく、濡れてしまえば

もう「どうにでもなれっ」と度胸もすわりますが

白線やマンホールは濡れていると

ツルツル滑るし、シールドが水滴で濡れると

視界が悪くなるので

慎重にならざるをえません。

でも、天候で辛い思いをしたときほど

記憶に残っているものです。

数年前、土砂降りの胎内でテントも張れず

宿も当って砕け散ったことは

今となっては「いい思いで」・・・でもないかw

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Trouble Again  Karla Bonoff

2012年3月16日 (金)

これが本当に最後のお散歩かな(コメント)

・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・

《仙台のみみママ》さんへ

>ダックスたち

>>気になって午後に行ってみました。

相変わらずダックス同士、くんずほぐれつ

絡まって元気でした。

明日土曜にお迎えがありそうなので

午前中の早めの時間に行ってみようかと思ってます。

>冬の夜空

>>冬の花火は一段とキレイに見えるのと同じように

冬に見る星空は澄んでいると、キリッとした鋭さが

ありますね。

 みみママさんのお住まいのところだと

西南から北東にかけての空は「光害」が

少ないようなので特にキレイに見えるでしょう。

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今日は1ヶ月に一度、眼科での定期健診。

眼底検査をするため点眼薬で強制的に瞳孔を開くので

車や自転車の運転は禁物。

夜でもないのに瞳孔がパッカーンと開くので

眩しくて目を開けていられないのです。

カメラで言うところの「絞り開放」状態

 

明石、生協店裏にある眼科へてくてく歩いて。

 検査はもちろん異常なし

検査の度に、ワタシの目玉は更に良くなっていて

今日の視力検査は1.5なのだ・・・マイッタか

 なのに老眼だどッw

それと

「子供の頃からの花粉症ですけど

ここ10年くらいは症状が軽くて

病院へも通っていない」と先生に告げると

「アナタは花粉症ではありませんよ」と。

目玉を見れば直ぐにわかるらしく

「アレルギーの症状が見られない」

 

治ったのか「オレの花粉症」

 

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生協前の通り。

歩くには申し分のない天気でした。

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午後、宮城県被災動物保護センターへ行ってみると

まだ居ました

ダックストリオが。

「お散歩させます?」と言われ

もちろん快諾。

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「チョコ」

みんな必ずココの匂いを嗅ぎますよね。

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「チップ」

乾いた草つきの地面にゴロリと。

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「メロン」

チョコとチップの匂いを辿っているのか

まったく同じ道のりを・・・。

 

明日、お迎えが来れば

これが最後のお散歩です。

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そんなわけで

昨日の強風の寒さに比べれば

穏やかな陽気の金曜日でしたが

バイクはお預け

暖気してお仕舞い

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The Riddle   Nik Kershaw

2012年3月15日 (木)

被災動物保護センター 閉所式 (コメント)

3月15日(木)

晴れたり曇ったり、冷たい強風に

わずかに雪が混じってました。

 

本日、宮城県被災動物保護センターの閉所式が

同、動物愛護センター、ふれあい広場館内で

行なわれ

ボランティアの代表としてワタシが出席しました。

 っま「お世話の回数だけは多いから

アイツに出てもらえばいいべ」

そのくらいのものです。

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保護センター長として

これまで頑張ってこられたN先生

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動物愛護センターS所長

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関係各位に対し厳かに感謝状の授与

 

ボランティア代表として

ワタシがN先生から感謝状をいただきました。

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近いうちにみなさん(ボランティア)の手元にも。

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1時間ほどで式は終了し

保護センター事務所前にて記念撮影「寒・・・っいぃぃぃ」

 その後は、しばし出席者と労をねぎらう井戸端会議



いつまでもみなさんと話していたいのだけれど

この寒さに我慢の限界

震災後、一度も風邪などひかずに

ここまでやってきたのに、閉所式の今日

熱など出したらいい笑い者ではないか

 

来賓の相手で忙しいスタッフ I さんにも挨拶できず

スタッフ K & S さんに

「孫に衣装」的視線を浴びつつ

体が震えてきたので早々に退散しました。

いずれきっちりとこの場で挨拶をしますが

まづは手短に

「動物愛護センター」「被災動物保護センター」の

みなさんと携わってこられた関係者の方々に

お礼を申し上げます

「ありがとうございました」

そして

「大変お疲れ様でした」

それでは18日に

  ・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・   

《もみじ姉》さんへ

コメントありがとうございます。

>もみじ

>>ダックスたちに囲まれたときの

固まり具合は笑ってしまいました。

たまらんですね

 その様子の画像と残りの画像を

18日に持って行きます

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「もみじ」

>ガブ子、おばあ

>>この子たちはボランティアさんみんな

気にかかるところでしょうが

まづはホッとしています。

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山下達郎  アトムの子

2012年3月14日 (水)

元気でね、ガブ子とオバア

・・・・・・・・・・最後の散歩・・・・・・・・・・

3月14日(水)

今日は一日良い天気でした。

気温は6.8℃しかなく、午後になると

風が出てきたけど

暖かく感じるのは注ぐ陽射しの恩恵でしょう。

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午前中、DVDを届けに

宮城県被災動物保護センターを訪れると

一部のテントとフェンスとしていたネットの

撤去作業中でした。

形としてあるセンターが無くなっていく様子は

やはりどこか寂しさを感じるものです

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昼飯もそこそに

バイクに乗り換えて2箇所の用事をさっさと済ませて

再び保護センターへ。

上着のインナーを外し、3シーズン用グローブで

バイクに乗るも、さほどの寒さはありませんでした。

 

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ボランティアのNさんが様子を見にこられて

いました。

そしてダックスたちの散歩を。

ワタシはガブ子との散歩をさせてもらいました。

 
  

これが本当に最後の散歩になりそうです。

 

ガブ子とオバアはN先生のもとへ行くことに

なったからです

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これはこの2頭にとって最良の行き先でしょう。

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エリザベスを外したガブ子の姿

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ここから目と鼻の先

会いに行くからね

元気でな

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Missing You   John Waite

2012年3月12日 (月)

3月11日の午後

今日、3月12日の天気は

晴れてみたり雪が降ってみたり

分単位でめまぐるしく

まるで山の天気そのものでした。

 ゴールデンウィーク、山の中で

天候が激変して目の前が見えないくらいの

吹雪になり、竿を握ったまま身動きがとれず

うずくまってやリ過ごしたことがあります。

吹雪はものの20~30分でやみ

陽射しが戻ってきましたが

雪を払い周囲を見渡すと

冬に逆戻りしたような銀世界の雪山に

なっていたことを思い出しました。

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昨日11日の宮城県被災動物保護センターのつづき

 午後になると午前中の賑わいがウソのように

静まり返っていました。

別に夢は破れてなどいませんが

「夢のあと」まさにそんな雰囲気を感じる静けさでした。

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ガランとしたセンターです

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馬の姿がぼんやりと見えていました。

 


お迎えが遅いダックストリオをお散歩に。

のんびりとした雰囲気

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意外に楽しそうな滑り台

 下でカメラを構えていたらぶつかった(カメラ異常なし)

 

最後の最後、5分もかからない

5頭のワンちゃんをハウス内に。

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あらためて「お疲れ様でした」

そして

震災で亡くなった動物たちに手を合わせました。

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ことあるごとに見直しては

気持ちを新たにさせてくれる大好きな映画です

Shawshank Redemption   Hope Theme

2012年3月11日 (日)

3月11日

東日本大震災から丸一年が経ちました。

そしてボランティアとして関わっていた

「宮城県被災動物保護センター」が

本日で最終日となりました。

 

今日の詳細とコメントのお返事は

次回にさせていただき

とりあえずは数枚の画像をアップします。

午前中に集まったボランティアさんと

スタッフさんらとの記念撮影。

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午後2時46分

黙とう後につかの間の青空を。

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ボランティアのみなさん

スタッフのみなさん

獣医師さんほか

保護センターに携われたみなさん

大変お疲れ様でした。

10日被災動物保護センターの午後

「天国へぶっ放せ」

まさかあの天気で打ち上げるとは思いませんでした。

我が家からかろうじて見えていましたが

遠くの人にまで見ることが出来る天気の良い日まで

延期してもよかったのではないかと

正直感じましたが

事情もあるだろうし、心意気は伝わった

そんな花火でした。

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その土曜日の午後の被災動物保護センター

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トムやラン、テツを送ると

すっかりガランとしたセンター。

どことなく残っているワンちゃんも

それまでと違い、大人しくなったような・・・。

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午後のボランティアさんは4人

4人にワンちゃん5頭

ガブ以外小型犬だから5頭というより5匹という

単語のほうがいいような気がすますが

ほぼ1人1頭の散歩

でも通常の道のりを歩けるのはガブ子だけ・・・

ということで30~40分で終了。

ゴハンなどの作業も少ない数なのであっという間。


自然と井戸端会議も長くなり。

 

前々から

バリケンに入ってみたいな、と思っていました。

 バリケンはちょっと気が引けたので

大きい柵に入ってみました。

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けっして悪いことをして

スタッフに「入ってなさい!」と叱られたわけでは

ありません。

っま、たしかに「譲渡中」・・・ではあるけどww

でも、本当にどんな「感じ」なのか

 これで少しはワンちゃんの気持ちを

理解できたかな???

寂しい気分も紛れたでしょ

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救命病棟24時 「救命病棟24時 -main theme-」

2012年3月10日 (土)

3月10日 宮城県被災動物保護センター(午前)

・・・・・・・・・ また会おうね ・・・・・・・・・・

薄っすらと積もった雪は雨にかわってからも

一日降り続きました。

 

明日、被災動物保護センター最後の日を前に

今日(土曜日)お別れのワンちゃんたちを

見送りに、午後からお世話するボランティアさんらも

朝からいらしていました。

 それだけ、今日でお別れするワンちゃんには

思い入れがあるのです。

 

7月26日、ジョンとともにセンターへ来た「トム」。

 普段は大人しい子で悪さをすることもないけど

「やるときはやるんだかんな」

そんな男気を感じ、いっしょに散歩をしていると

他の子にはない「男同士」というものを感じました。

 今だから話せますが

いちばん遠くまで散歩したのはトムで

雪が降り出す前の12月

はじめてウグイスの道を歩いたのも

トムが最初でした。

もっとすごい道も歩いたんだよね ( ̄b ̄) シーーッ!!

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「鼻の上の傷はキミの勲章だな」

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そして、ランとテツも

めでたく新しい住まいへ戻ることになりました。

 

10月1日にここに来たラン、テツ。

性格が異なるこの子たちは

トムとともにココのシンボル的存在。

 テツのやんちゃぶりに目をつぶり

度を越えると「コラッ」とテツを叱る様子を

目を細めて見ていました。

それにも動じず絡まっていくテツの快活ぶり。

 ありがとう ラン、テツ

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「さあ、行こうか」

 

みんなが好きでした

トムもランもテツも

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ボランティアのSさんと娘Ayumiちゃんは

午前中をもってここのお世話を一応の終了ですが

最後に「あそこに上りたい」とAyumiちゃん。

頼りないが案内役を買って出ました。

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「わあ、眺めがいいねー」とSさん親子


手を振って応えてます>スタッフさん
 

 

次回「午後の部」へとつづく

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この曲は、東日本大震災後、1ヶ月ほどだ経ってから

このブログでのユーチューブの音楽動画を再開しての

1曲目に選曲したものです。

ドラマの内容と曲のテーマが

当時の状況にマッチして

ココロの内に入ってくるメロディーでした

 

救命病棟24時 「生きる」

今日は「天国へぶっ放せ」 (コメント)

これは昨夜書いているから

実際には、今日、10日土曜日の天気は

わかりませんが

午後の降水確率は低くなります

でも天気そのものは「曇り」。

今日は「天国へぶっ放せ」と題した

2万発の花火が泉ヶ岳から打ち上げられます。

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我が家の2階の出窓からは

泉ヶ岳が一望でき

雲にさえ遮られなければ見られるはずなのですが・・・。

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「アンテナが邪魔だア」

 

動物愛護センターからも十分見ることが

出来るんですよね

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愛護センター周辺で鎮魂花火を見る

というのは、ここでボランティアをしたワタシとしては

何か「有終の美」みたいなものを感じます。

温かいコーヒー持って

ちょっと見に行ってみようかな

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           コメント

《konno》さん

土曜日にお迎えが来るワンちゃんが多いみたいです。

わずかですが日曜日まで、という子も。

ワタシは居ても居なくても「行く」んですけどね…w

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ちょいと懐かし画像

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山形県寒河江市チェリーランド裏の河川敷

毎年恒例、バイク野郎の宴「かたぎや」

全国からここへやって来るバイク乗りたち

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 ASPHALT DANCER

2012年3月 9日 (金)

3月9日 宮城県被災動物保護センター

平日、最後の保護センターでのボランティアです。




明日の土曜日、ここを離れて行くワンちゃんが多く

実質的に今日が最後の散歩になります。

それをボランティアさんはわかっているので

どこか噛み締めて歩いているように見えてきます。

 

ワタシは、ダックスのチップとの散歩を早々に終わらせ

みなさんのそんな散歩をカメラに

収めさせていただきました。


気温7.6℃、曇り空ながら無風で

さほどの寒さは感じず。

その証拠に16時頃から、雪ではなく雨が

落ちてきました。

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みんな「えさ袋」におやつが入っていることを知っている。

(匂ってるんだろうけど)

「あとでこっそりあげるから」


午後3時30分、ゴハンの時間

これも最後の仕事になるのかな。


休憩

どことなくいつもよりも口数が少ないような・・・

1203090148

ここでの最後の晩になるワンちゃんたちが。

でも、飼い主さんの元へ戻る子

違う施設に移る子と

もっともっと環境の良いところへ移るんだと

思えば・・・ね

 

明日はお迎えのワンちゃんを見送るため

午前から保護センターへ行く予定でいます。

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Fleetwood Mac    Dreams

2012年3月 8日 (木)

3月8日、宮城県被災動物保護センター

昨日までの暖かさはどこえやら>6.7℃

でも、風がなかったので

さほどの寒さを感じることはなくて

曇り空で放射冷却の影響がなかったのが

よかったのでしょうか。

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宮城スタジアムのあるグランディ21

今日は大きめのイベントがあるらしく

正門だけでなくすべての出入り口が開門されてました

 富谷側から利府側へ行く場合

この門が開いているか否かで、時間的に大きく違って

きます。

沢乙温泉前から入り、正門から抜けると

10分近く短縮されて助かります。

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今日、3月8日(木)の

宮城県被災動物保護センターは

「トォームゥーッ!」

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元気で明るいJ先生の声から始まりました。

  トムは、ここに来る前までJ先生の病院で一時預かり

生活していたので

トムの想いはひとしおなのでしょう。

 トムもわかっているようです。

 

そのトムと散歩

1203080010

昨日は「下のコース」だったので

今日は「上のコース」を選びました。

  この散歩も数えるほど・・・と思うと

じっくりと噛み締めるように歩いてます。

ほかのボランティアさんの様子も

そう見えてきてしまいます。

 もしかすると

トムとの最後の散歩になったかもしれません。

1203080021

・・・そう考えてしまうと淋しいね

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夕方、ハウスに入る前のトムは

バリケンの中でぐっすり。

以前はバリケン嫌いで入ることはなかったのにね

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ガレージのチェストを整理整頓。

使ったら使いっぱなし

子供の頃からずっと言われていたこと・・・

でも、注意されなくても整理するようになったのは

ちょっとは成長した証拠だろうか。

注意する者が居ないということも一理ある

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Cyndi Lauper    Time After Time

あの時から放ったらかし

昨日、一昨日の陽気は

ワンちゃんたちにとっても一息つける暖かさだったのか

冬のあいだあまり見せない穏やかな雰囲気が

ありました。

まあ、冬でも「イヌはヨロコビ庭駆け回る」ので

むしろ突然の暖かさに「暑いってば」

と感じているのかもしれませんね。

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じつに気持ち良さそう

「寝てもいいよ」と言われたら本気で眠れそうなほどの

ハウス内。

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目が覚めると、いつものように歩き出す。

 

雪が解けた田んぼでエサ探しの昨日のカラス

1203070026

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とりあえずご注文を受けたDVDを

昨日すべて仕上げました。

本当にありがとうございます。

 

ここでひとつ問題がありまして

DVDに収録している動画のうち

Nikon J1で撮影した動画を観ることが出来ない

かたがいらっしゃいました。

簡単に言うと、高画質動画とパソコンのスペックに

隔たりがあると問題が出てくるようです。

他の方で同じようなトラブルが発生している場合は

遠慮なく教えてください。

観られる、はずであろう動画をDVDに新たに焼いて

お渡しします(DVDには動画のみです)。

Dsc_4476

これはボランティアでお世話になった獣医師さんや

愛護センターのかたにお贈りするDVDです

内容的には画像が少々と動画がひとつ。

 まあプレゼントなので・・・

でも、獣医師さんの方からもDVDの

注文をいただいて大変ありがたい気持ちでいっぱいです

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あの地震から1年になろうとしています。

個人的には「もう一年か・・・」という思いです。

 

室内のあれこれが倒れたり壊れたりと

それなりに被害は受けています。

1203070077

壁に掛けていた額はすべて床に落ちました。

一年経っても壁に掛け直す気にならず

そのまんまで仕舞っていましたが

新たな画像が増えてきたので

新しい写真でも飾って気分も新たに

そんな気持ちになりはじめてきたこの頃です。

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Toto  Mama

2012年3月 5日 (月)

ボランティアもあと1週間

被災動物のお世話も

残すところこの1週間となりました。

つまり

東日本大震災が発生した日から

ちょうど1年となる3月11日で

宮城県被災動物保護センターは役目を終え

閉所となります。

 

このことについては

終わってからしっかりと書き記そうと思います

 

その保護センターでのお世話では

ワンちゃんの数が減り、ボランティアさんの人数に

よるところから

お世話の時間よりも撮影の時間の方が

長くなっているかもしれません。

今、撮影している画像は

もうアルバムを作ることもDVDに収める

こともないので

このブログで紹介するくらいのものですが

最後の最後まで撮ることが

ここまでワンちゃんにカメラを

向けてきた者の責任であるのではないかと

まことに勝手ながらそう思うのです。

 

とはいうものの

近頃の被写体はワンちゃんよりも

ボランティアさんが・・・


高台から見下ろすとよーく見えます

 お世話の様子が。

 


これは飼い主さんに毛を梳いて(といて)

もらっている様子です。

お利口さんにしているところが

さすがご主人様。

ワタシではぜったいにこうはいかない。




愛犬ぷりんと散歩する時間が

いまはありますね。

ワタシにも飼っているワンちゃんがいれば

ぜったいに連れてくるなぁ




急斜面を駆け上る・・・





・・・が、やっぱり無理~ぃ

1203040011

ワンちゃんやボランティアさんを撮ることと

そして保護センター周辺の風景を撮ることも

ワタシにとっては大事なことであり楽しいこと。

 毎日おんなじ道を歩いているから

小さな変化も見えてきます。

 

今日はこんな所を掘ったのか・・・

っということもねw(テツ)

1203040083

まだ硬い蕾だけど

膨らみと色合いが出てきたように見え

それは目覚めと生気を感じとれるものです

1203030300_2

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ちょっと・・・

いや、だいぶ懐かしい画像

0160
 

初北海道、高校生3人10日間バイク旅

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The Beatles   Hey Jude

2012年3月 4日 (日)

楽しいけど、けっこう大変なんだよ

今でこそワンちゃんの頭数が減り

お世話する時間も以前に比べると短く

申し訳ないくらい楽になり

14時から17時前に終わるお世話の間

そのうちの半分がお茶をしているような

時間になってしまいました。

でも、そんな時間であってもワンちゃんの

話題で盛り上がったり教わったり質問したり

これはこれで知識を得られるので

個人的にはありがたく。

こういうところから連帯感は深まっていくのですね。



そんな宮城県被災動物保護センターですが

炎天下の下、凍てつく中、ワンちゃんのお世話を

することはけっこう肉体的に辛いものがあります。

「犬の散歩」なんて言うと

呑気で楽しそうに思われるかもしれません

もちろん嫌なことはありません。

基本、好きでやっていることなのですから。

でも、1匹や2匹であればともかく

これが3匹、4匹、ときには5匹、6匹となると

けっこうキツイものになってきます。

おのれの体力的な問題もそうですが

犬種、ワンちゃんの体調、その日の天候によっても

散歩の仕方は変わってくるのです。

 今、ボランティアとしてお世話されている方々は

震災直後からのいわばベテランであり

日頃のお世話で

ワンちゃん個々の性格なども把握されていて

その日の体調以外、聞かれなくても

わかってらっしゃるのです。



ワンちゃんはみな歩き方が違います。

スタスタ歩く子もいれば、いちいちクンクン

嗅がないと気がすまない子。

ジグザグ歩き、ダダをこねる子

穴掘りに夢中になる子。

そういったワンちゃんたちを

あやしたり、時には強引に・・・


一般道に出ると、ワンちゃんたちにだけに

気配りするだけではなくて

行き交う車やトラックに注意を払ったり

犬同士の距離感、とくにワンちゃん同士が

すれ違うときはというのは、一触即発ということも

あり、唐突な行動を起こす可能性があります。

今までにないくらいのチカラで引っ張られると

こちらとしてもバランスを崩したり

リードを持った腕を痛めてしまうこともあるのです。


(お子さんは親同伴で、小さいワンコを

一般道へ出ない広場へ。でもこの子は

ベテランです。)

ワンちゃんの散歩は

運動不足解消ということだけではありません。

ウンチやオシッコをさせるための意味もあります。

だからその処理はきちんと

ぜったいに放置はしません。

ウンチの具合は散歩後スタッフさんに報告します。


ときには雪かきだって


昨日、一昨日は高台から撮影しました。

けっして興味本位で上ったわけではありません

とお断りを。

一昨日は雪降る中の保護センターの全景。

昨日は青空の保護センターの全景を

きっちりたっぷり時間をかけて撮影しました。

 この高台、桜が満開になったときに上ったら

きっと最高の眺めだろうなぁ

1203030085

090129131
 

足踏み状態

春は目の前まで来ているのだ

もうすこしの辛抱なのだ

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Good for You   by Toto

2012年3月 3日 (土)

ボランティアさんを撮影

昨日から降り続いた雪は朝には止んで

10時ころには青空が広がり予報どおり。

湿った雪と陽射しがあったおかげで

積雪12センチの雪はとどまることなく

融け出して道路上には雪はなくなり

乾きだしています。

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あと1週間あまりとなった

宮城県被災動物保護センターでのボランティア。

 雪に反射した日差しがまぶしい明るい午後

1203030089

(雪原のむこうに泉ヶ岳を望む)

7人のボランティアさんが集まりました。

この人数だと散歩は、ほぼ「ひとり1頭」といったところ

そこでワタシは散歩を辞退して

撮影に専念

今日はワンちゃんではなく人間中心に焦点をあて

お世話の様子を記録してみました。





ご夫婦での散歩

その様子をモニター越しに見ていると

ちょっとうらやましく感じるのでした。


こちらも望遠で。

雪の中、じつに楽しそう

ワンちゃんも嬉しそうに飛び跳ねてました。

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次回もボランティアの様子を画像にて

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Swing Out Sister    Breakout

2012年3月 1日 (木)

春爛漫の3月1日

3月に入った途端に春がやってきました。

朝から、今日は暖かくなる予感がする

そんな気配がありました>朝マイナス0.2℃

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結果、今日の最高気温は予報を上回る10.6℃

もちろん今年の最高気温でもありますね

1203010101


《宮城県被災動物保護センター》

まさに散歩の真っ最中だった14時40分に

最高気温が出ました。

ジワリと汗

こんな散歩は本当に久しぶりのこと。

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雪が音を立てて融けていくような陽気

 

田んぼの用水路、道路へ流れ出る雪解け水

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道端には春一番

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暖かい陽射しを満喫

 何だかワンちゃんたちも気持ちが良さそう。

顔もほころぶ散歩でありました。

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今日は水星が見られるかな

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China Grove   The Doobie Brothers

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