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2012年3月30日 (金)

震災という山

これは津波による瓦礫を集めたものであろうか。
山の中にうず高く積まれていたもので
遠くからみるとそれはもうひとつの「山」そのものでした。

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海からは遠く離れたところでも
津波被害の大きさを多少なりとも知ることができます。
瓦礫はここだけでなく
思いもよらないような場所で見かけることがあるのです。
ある意味においては、忘れてはならない震災の悲劇を
思い起こさせるようであり
一日も早い復興を願う墓標のようなものにも
見えてくるのでした。
「歴史を学ばないものは、同じ歴史を繰り返す」
この悲劇の山を見て、そんな言葉を思い起こすのでした。

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午後からは雲行きが怪しくなり
明日にかけては雨になるようですが
19℃という意表をつくような高めの気温に
「こうしてはいられない」と焦る気持ちになるのは
どうしてだろう。
いつも布団から抜け出せないのに
休みの日にかぎり、目覚ましも、親の怒鳴り声が
なくても飛び起きる子供と同じ感覚なのかな。
だとすると相当ワタシの精神年齢は低い
いや、低すぎるか・・・w
体脂肪計では、「29歳」という年齢を叩き出しただけに
精神年齢若年化もあながちウソではあるまいな。

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昨日、宮城県動物愛護センターで散歩したお相手は
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ゴールデンの「あの」海チャンでした。

「お似合い」と呼ばれている仲なのである。
 愛護センターの職員さんまでが
「良かったねー」とか「バイバイうみ~」などと言われ
うみチャンも当のワタシも
その気になりかけて・・・

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自称「サンポマスター」としては
たしかに散歩のし甲斐がありそうなのだ

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宮城県被災動物保護センターの頃

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まだ残暑厳しい9月の頃

この子の様子を見るにつけ
哀れな感情を抱いてしまっていました。

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「人間でいうところの、肌つやが良くなったかんじ
 顔つきもキリリとした印象になりました」

しかし、里親さんのもとで暮らし
ほどなくして里帰り(遊びに)に来たとき
そんな感情を持っていた自分が
恥ずかしいと感じたほど
生き生きと若々しい姿に変身していることに
とにかく驚かされました。
飼い主さんの努力、つまりはこの子に対する愛情と
環境の適合がこれほどまでに変えてしまうんですね。

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サッカーの町「利府」
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利府自動車学校近くの公園に鎮座する「機関車」
 う~だいぶ汚れちゃってるなぁ



Queen    Somebody To Love

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