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2012年5月

2012年5月21日 (月)

世紀を越えた…金冠日食

高速シャッターで撮影できるからと
三脚による固定で大丈夫だろうと
必要最小限のものだけを持って
金冠(部分)日食に望みました。

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(画像クリックで拡大します)

前もって「ココがイイ」と決めていた場所の
ベンチとテーブルを独占
360度見渡せるちょっとした高台で
日食観望には打ってつけです

朝、この時間帯はラッキーだった。
夏至間近のこの時期、真昼間の現象だと
太陽が頭上で首が疲れてしまうから。

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コンビニのサンドウィッチをコーヒーでかっ込みつつ
食開始を待ち受け
2009年5月の、雨の皆既日食以来
この日を待ち望んでいただけに気合が空回りしなよう
確実に丁寧に撮影
そして日食グラスを使って肉眼で欠けていく様子を
目に焼き付けました
本当に目玉が焼けないように・・・w

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次回は18年後の北海道だけど・・・

海外へ出向けば皆既日食や金冠日食を
見れる機会はありますが
おそらくワタシにとっては人生最後の金冠日食と
なるでしょう。
そう思うと感慨深いものがあります。

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太陽が細くなればなるほどに
その太陽を覆うシルエットである月の存在を
意識することが出来ました。

   
残念ながらベイリービーズを見ることは
叶いませんでしたが
太陽、月、地球、それぞれの大きさ、距離 位置関係と
神様が創造したとしか思えないと
信心深くないワタシでも
奇跡的なバランスと神秘的な姿に
人間の科学や知能では計り知れない
何かがあるような気にさせる人間の単位ではなく
宇宙の単位という途方もない時空間というものに
触れることができたような日食でした。
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   Boston    Don't Look Back

金冠日食 930年ぶりの大天文ショー

仙台は部分日食でしたが
限りなく細い太陽の姿を見ることができました

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朝の清々しい中
太陽と月と地球が一直線に並び
そこに自分が立ち会っているという
不思議な実感を味わえました。

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『宇宙のファンタジー』EW&F

2012年5月19日 (土)

仙台青葉まつり(宵まつり)

布団に潜り込んだときには
もうすでに晴れて星が輝いていたので
明日は天気がいいぞおとニヤケつつ夢の中・・・

 

仙台市内へ行ってはじめて
今日、明日は「青葉まつり」だということに
気づきました。
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漆塗りの黒光り、朱色が晴天の下で鮮烈
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仙台 すずめ踊り

明日が本まつり

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そういえば今日からオリンピック最終予選

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23℃を越えた今日
ツーリングで汚れたバイクを磨く。

日差しの届かないガレージの中が
涼しくて気持ちがよかった。
そんな季節になってきたんだな

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REO Speedwagon   Keep On Loving You

伊豆稲取ツーリング 最終話

一泊二日の宴会ツーリングに
6日も費やして記するところが
オレらしい・・・w

これならプラグ交換で3話くらいはいけそうww

伊東マリンパークで
西日本組の二人と別れ
関東組と仙台組で伊豆スカイラインへ、。

すでに料金所までで我がX4のステップはガリガリ
これは遺憾

富士山もカメラに収めたいので
肝心のスカイラインでは後方に。

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(画像クリックで拡大します)
う~ ざんねんなり

雲に隠れてるぅ・・・
画像の山は位牌岳
右後方に富士山があるはず
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それにしてもこの眺め清々しい
ハンググライダーが空を泳いでいた
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下から吹き上がるような風に
スゥ・・・ハア
大きく深呼吸

っま、富士は見えねども
この風景が見れたからヨシ

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伊豆スカ下りて
関東組の3人とはここでお別れ

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小田原厚木道路の手前で
関東組、4番清原さん夫婦、サッちゃん夫婦と別れて
仙台組は高速で一路仙台へ

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二日間、往復で1200キロ近い距離を走りました

仙台組、お疲れでした。
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19時、思ったよりも早めに帰宅出来ました。
みんなありがとう 楽しいツーリングでした。

すでに秋の「十日町ツーリング」の古民家を押さえました。
 10月に新潟で再会しましょう。

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The Blues Brothers

2012年5月18日 (金)

伊豆稲取ツーリング その5(コメント)

「死んでないか」
そんな言葉が出てしまうほど
寝坊助が必ずいるけど
その日の朝はけっこう皆早起き。
  
朝飯後、グダグダしつつ「渇!」とテレビで言って
いるのを
ビールを呑みつつ・・・
いやいや、お茶を啜りつつ「あー」だの「うー」だの。
  

今回は案外テキパキと後片付けと身支度をととのえ
早めの出発
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エンゼルグランディア伊豆稲取

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(ホテルの前で記念撮影)

集まった仲間全員で「道の駅 伊東 マリンパーク」へ。

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毎年この道の駅でお土産を物色することになってます

不思議なもので
来るたびに天気がよくて
降り注ぐ日差しが眩しいなぁといつも感じる伊東
そんな記憶しかありません。
本日も自称「雨女」が居たものの
「晴男」の面々が勝った模様

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猿まわしを初めて見た
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器用なものなのだなぁと関心
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それを見る仲間たち
なぜに険しい表情なのだ

道の駅 伊東マリンパークでは
お約束のニューサマーオレンジ、干物
そしてお饅頭
このときばかりは
でっかいリアボックスを積んで来て「正解」とほくそ笑む。
 レインウェアがないから尚更余裕。

ツーリングでは
案外レインウェアが場所を取り重量もけっこう
あるのですね
 

あまりにココでまったりしていると
身もココロもダレてますます動きたくなくなり
それが仙台への帰宅時間に響いてくることに。
 

しかし、このまま海沿いを小田原までジリジリと
遅いペースで走るのもどうなんだ
ということで伊豆スカイライン経由で行こうと。
 天気もいいし、これは富士山をバックに写真を
撮れそうだとふたつ返事でオーケー

  ・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・

《なかた》くん
オレはいつも早起きだけど
キミはいつも遅いぞ

今回はテキパキとお手伝いしている姿に
意表をつかれた。
ご苦労さんでした。

ずーーーーっとこれからも頼む>一同

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The Eagles   Learn To Be Still

2012年5月17日 (木)

伊豆稲取ツーリング その4

サカナを喰い
肉を喰い
カレーまで喰い
野菜をこれでもかと喰い
持ち寄った土産までも喰い
もっもう・・・ダメ
ダメだってば

 

みな走り疲れと呑み疲れ食い倒れ

最後にお約束のマンゴープリン
これだけは絶対に外せない。

その理由を問われても答えられないけど
稲取でも越後湯沢でも欠かした事がないから
いまさらやめられないのだ

インディー500の優勝者が
チェッカー後にミルクを飲み干すことと
いっしょなのである

4番清原さんよりも早く
仙台組はずぶずぶと布団に潜り込んでいました・・・

ちょうど日の出頃に目覚めWC
 みなイビキ、歯軋り、死んでるように
静かに寝てる者いろいろ

  
障子を開けて見ると

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(画像クリックで拡大します)
目の覚めるような相模の夜明け
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本日(13日)も穏やかで
伊豆大島の姿がやわらかい

「目が覚めるような」とは言ったものの
またずぶっと眠りについてしまうわけで
次に起きたときには
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太陽は海面を照らすまでの高さになって
その反射した光りで
今度はほんとに目が覚めた

さすがに三度寝は出来ず
ひとり風呂に浸かったあと「稲取散歩」
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伊豆は柑橘系の果物が多いところ。
ニューサマーオレンジかな
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ベランダから見えたオレンジの木を
間近で見たくて歩き周ってみたものの辿り着けず
山沿いから海を見渡せる方へ歩き直し
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(画像クリックで拡大します)

いやあ海風浴びてじつに気持ちがイイ

海っぷちまで行きたくなったけど
冷静に「遠いな」と感づき
即却下して部屋に戻るのでした。

帰り道、美人な女性と多くすれ違い
そのたびに笑顔で「おはようございます、うふっ」
と挨拶されて気分は益々上々になる

今日のこの件は
誰も知らないだろう
寝てたからね

早起きは一文の得

・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・

《しろすけ》さん
お疲れでした

河童なしでたどり着けて最高!
けんじクンの自己紹介最高!!
苗字初めて知ったw最高!!!

ETC最高!!!!(爆)

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Don't Bring Me Down   ELO

女性とはすれ違っていなかった

カラリと暑くなりました(コメント)

昨日は昼ころから晴れ上がり
それを待ってましたとばかりに
気温もグンッと上昇し24℃になりました。
ただひとつだけ反比例して下がったのが湿度。

27%になりました
これはもうカラッカラッ
山火事注意の低湿度です。

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一昨日は雨だったので体を動かせず
一日部屋の中で過ごしていたので
時間の空いた午後も遅めの時間に県森へ。

いつもの防火パトロールの方としばし。

あの熊騒動は
やはり犬、またはこの辺りに多く棲むハクビシンを
見間違えたのではないかと。

熊と比べればさほど大きくはないハクビシンでも
薄暗い下草の茂る中でガサゴソ音を立て
丸い背中が見え隠れしていたら
ビックリして熊だと勘違いする人もいるかもしれないと。

特にハクビシンは夜行性で
日中は滅多に姿をあらわさないだけに
熊騒動の張本人である可能性がある。

登り道を歩いていると
ジワリと汗
雨上がりの林の中はジメッとした蒸し暑さがありました

そのかわりに
山の中を駆け抜け木々を揺さぶる風が
体を吹き抜けていくので
汗をかいた肌を冷ましてくれて快感
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ヤマユリの成長が著しい
このあたりでは6月後半から開花

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もう目の前が住宅地
そこから散策に来る人がけっこう居ます。

夫婦で散策していたり、犬の散歩をしたりしているのを
見ていると
じつに羨ましい
何気ないことだが実は贅沢な様子であるなぁと。
 意外に出来そうで出来ないことだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん
カッパを着たのは
仙台の奥さん だけ・・・
オレは持って行かなかったし
しょうぢさんは滅多に着ないし・・・

  
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単調な高速道路
必ず睡魔が襲ってくる
そんなときの眠気覚ましは
ガムでもない、アメでもない
大声で歌うこと
もっとレパートリーを増やさねば。
落語を暗記して独り噺もいいかも
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Cheap Trick  Dream Police

2012年5月16日 (水)

伊豆稲取ツーリング その3

というわけで仙台組も
ここエンゼルリゾート伊豆稲取に無事到着

13階からの眺め
相模灘が
「ようこそ、いらっしゃい」と
穏やかに迎えてくれたのだ

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午後6時半、夕暮れ間近
 伊豆大島の姿がやさしく見えた

「やあやあどうもどうも」と今年も再会できた喜びの挨拶
っもそこそこに
道中の疲れを温泉に浸って「う~~ぅ」
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革ジャン着たままテニスでもやってみるか

 
ワイルドだろう・・・

 

今年は総勢15名が集合
北から仙台、栃木、千葉、神奈川、名古屋、兵庫から
全員バイクで

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そして宴会の始まり 
4番清原さんの音頭で「かんぱーい!」
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毎回恒例?の自己紹介??
見慣れた連中も実は本名を知らなかったりして・・・

本日のGOOD自己紹介はけんじクンにきまり
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乾杯は繰り返し行なわれるのである。

アルコールが足りなくなり
タクシーを呼んで買出しに。
すこぶる元気に呑み、食べました。
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The break up song  Greg kihn band

2012年5月15日 (火)

伊豆稲取ツーリング その2

伊豆にはまだまだ辿り着かないのだ。

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東北自動車道 佐野SAにてケンジくんと無事合流。

川口JCTを経て首都高速へ。
この荒川沿いの首都高速川口線から
完成した東京スカイツリーが足元まで良く見える。

スカイツリー建設中から
あそこからの眺めがいいね
と皆思っていたので
今回ひそかに楽しみにはしていた。
 ここにPAでもあればな
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ということでスカイツリーから最も近い
首都高、駒形PAにて一枚

上部しか見えないが・・・

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(2010年 同じ駒形PAから見た建設中の
東京スカイツリー)

ゴールデンウィーク明けの翌週末ということから
比較的交通量が少なくて
毎年渋滞にはまることなく都心を通過できているのは
ありがたい。

海老名SAで軽めの遅い昼食をとり
今回は2009年以来の沼津、天城を越えて河津に至り
稲取へと遠回りのルートを選択。

一般的な小田原からの東伊豆ルートは
帰路で走るので同じところをなるべくなら
走りたくない。

海老名から沼津まで一気に・・・
途中、大井松田の先にある東名高速の
「左」「右」ルートでけんじガンマだけ左ルートへ。
どちらにしてもまた合流するので問題はないのだが・・・

沼津ICを降りると市内の道は相変わらずというか
やっぱり混んでいた。
最後の給油を済ませ
いざ天城越え

問題はどうも雲行きが怪しい
高速道路上でもポツポツあり
天城の山は黒雲に覆われている。

レインウェアは・・・ないw

朝、東北から関東、静岡の天気を
くまなく調べたが「雨」の文字も
「にわか雨」の一言もなかったから
あえてリアボックスから放り出して出発したのに
やっぱり裏目に出たか

141号線、ちょっと降ってきたが
さっきまでは本降りだったようで
路面はびっしゃり、大きな水溜りも。

 先頭を走るしょうぢさん
たまらずコンビニに立ち寄る。

誰もがレインウェア着用
かと思ったのもつかのま
「居ない」
「けんじクンが居ない」

まあいつものことといえばそれまでなのだが
あのとき(東名高速)から居ないのは
ちょっと時間が立ち過ぎている。
先を走っているか、まだ後ろか
それとも違うルートか
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けんじクンへメールの図

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(画像クリックで拡大します)

雨雲は我々より先へ先へと先行しているようで
それ以上降りだすことなく
空は明るさが戻って
天城、ループ橋を駆け下り
下田街道から河津に出たときには
路面もすっかりと乾いていて
オレは「勝った」と思ったw
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けんじクンとも再度合流でき
稲取まではあとわずか

 ・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・
《4番清原》さん
今回もお世話になりました。
アジアの奥さんと宮城野の奥さんの
中間の「仙台の奥さん」に落ち着いたのですなw

《なべ》ちゃん
お疲れ様でした
 ご夫婦でバイク乗りというのは
実に羨ましいかぎり。
秋も是非ご一緒に

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YMO  COSMIC SURFIN

春から初夏へ

週末から気温が低く
肌寒さがありました。

それは仙台だけではなくて
関東方面もそうでした。
 でも、もともと関東は東北からみれば
気温が高いので
我々仙台に住む人間にとっては
それでも「暖かい」ということになります。
しかしそうは言っても
若葉は深みのある緑になりつつあり
それに降り注ぐような日差しが強調し
春から初夏という言葉になりつつあるのだなと。

高速道路を南下していくと
東京に近づていくごとに
道路の両サイドの木々の緑
濃さが増していくこと気づきました
 

里山やその麓では
まだ春であることを引きずっていて
春とその先にある夏が混在し
見た目に楽しめます

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里のお宅というのは
雪が解けると様々な花を絶やさぬよう
順繰りに咲かせているのがわかります。
 実に上手く、何故だか「さすがだなぁ」と
感心することしきり。
花は自分が見て満足するだけではなく
他人が見ても「きれいだな」と思うもの。
 その術を知っているようです

 
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タンポポの綿毛が風でたくさん飛んでいます。
ふわりふわりと風まかせ

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そしてすでにトンボ。
姿を見るのは自身、今年初のこと。
 チョウとは違い、メリハリのる飛び方に
鋭さと若さを見た気がしました。

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バイクのヘッドライトやヘルメットのシールドに虫が当り
汚れが目立ってきました。
もうそういう季節になったんだなと
頑固な汚れを拭き取りつつも感じます。

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Howard Jones   No One Is To Blame

2012年5月14日 (月)

伊豆稲取ツーリング その1

去年は東日本大震災のために自粛した
伊豆稲取ツーリングですが
今年はそのぶんまでたっぷりと楽しみました。

関東組、西日本組、仙台組と
大まかに3つのグループが
静岡県は伊豆半島の稲取に集まります

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まずは(うつみFZR1000)(しょうぢGSX1100Sカタナ)
とオレ(いいじまX-4)の3人で出発し
東北自動車道を走って早々の菅生PAにて
ナベちゃん夫婦と合流
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なべちゃんGPZ1100 恭ネエDRZ400

最後に栃木の佐野SAで(ケンジγガンマ400)と
待ち合わせ6人6台で伊豆へ。

この日は気温が低く
走り出したときは10℃を下回っていたと思われ
薄着ではちょっと厳しく
フリースを着こんで走りましたが
強風が行く手を阻むように吹きつけました。

一日強風の土曜でした
でも、南下するほどに気温は高くなり
佐野SAあたりになり寒さは気にならなくなりました。

ライダーもバイクもまずは皆快調なり。

関東組、兵庫、名古屋の西日本組は
10時に沼津あたりに集合して鯛丼だと。

仙台組すでに昼を回ってもなお東北道
 なあにいつものこと

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Steely Dan   Peg

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(masterfm@nifty.com)まで

行って来ました伊豆稲取(コメント)

とりあえず無事に帰宅したことを報告。

毎年行なわれる伊豆稲取ツーリングに
あえてタイトルをつけると
「駆け足の稲取」
時間的に9時間から10時間の距離です

体力的にきつくなってきているけど
見る、食べる、伊豆でしか味わえないものが
多くあり
今年もみんなに会えるヨロコビというものも
増してきています。

今回もそんなステキなツーリングでありました

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(画像クリックで拡大します)

伊豆の海は穏やかでした

 ・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・

《若葉のマミィ~》さん
お久しぶりです、コメントありがとうございます。

ももこ(ガブ子)
心配な面もなきにしもあらずですね。
でもマミ~さんが言われるように
幸せに過ごしてくれると信じています。

そして、もちろんうめこも。

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Wilson Bros   Another Night

2012年5月11日 (金)

何はなくともアクセルアシスト

雨は早々にやみ青空ものぞく天気までに回復
でも、風が強くて気温も上らず肌寒さがありました

相変わらず何やかやとやることはあるけど
段取りの悪さがわざわいして
どうもモタついていて自分でイライラすることアリ・・・。

頭を冷やす意味と運動を兼ねて
午後も遅めの時間に県民の森へ。

今日は無理せずウォーキング
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アゲハチョウ(違うような気がする)
今年になって初のアゲハ。

昨日会った防火パトロール中の消防隊員と
今日も遭遇して
昨日の熊騒動について聞いたが
真相はわからず仕舞いであると。

5年ほど前にも熊目撃の一報があり
そのときは「黒い犬」の見間違いだったそうで
もしかすると今回も・・・

でも、100%そうとも言い切れないので
2箇所に「熊出没、注意」の看板を立てて
注意を促すそうである。

やれやれ・・・
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そんな県民の森
散策や山菜採りの方々を多く見ました。

すれ違いざま、追い越す際に
「こんにちわ」と挨拶は欠かしませんが
「熊騒動」については口にしませんでした。

驚かすつもりもないし
バカにされてもイヤなので
 それに存じているなら怖がって来ないだろうし
そちらから熊騒動話をふってくるのではと思いました。

とにもかくにも清々しい1時間ほどの散策でした。

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アクセルグリップに付いてるベロのようなものは
「アクセルアシスト」
長距離を走っているとグリップを握る手の握力が
衰えてきて痺れたり感覚が無くなってきたりします。

それを防止してくれる逸品がアクセルアシストです。

旅に出るときには必ず取り付けてます。

とにかくあるのとないのとでは大きな違いがあり
大変助かってます

握るというよりも手の平に添えるという操作になるので
握力低下は皆無

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きれいにカットされて見た目に
スッキリな印象のもみじちゃんです。

耳の形から
まるでショートボブってかんじに見えてカワイイ

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BOB SEGER    Shakedown

2012年5月 9日 (水)

ろーあんぐるフォト 撮影会のパッケージ

5月5日のこどもの日に撮影したワンちゃんの
DVD(画像)が出来上がり
今日(9日)、撮影させていただいた飼い主さんへ
お渡ししました。

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今回のDVD用パッケージは
今までとは違い、3頭のワンちゃんを収めたものなので
表紙画像もワンちゃんそれぞれを選択して配置。
 タイトルは単純に「SPRING」春としました
それは「夏」バージョン、「秋」バージョンも「ありますよ」
という布石・・・。

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裏表紙は飼い主さんほか集まった方々と
ワンちゃんが触れ合っている画像を
大胆にトリミング
6分割して一枚に仕上げてみました。

ワンちゃんの「目」
飼い主さんの「目」
どれも眼差し(表情)がいいでしょ

やっぱり「目」なんですよ。

 授業で「目を見なさい、目にピントを合わせなさい」と
言われた先生の意味がようやくわかってきた・・・かな。

人の顔は目鼻立ちで出っ張ったり引っ込んだりして
クローズアップ撮影するときは
凸凹している顔の中で「目」に焦点を合わせない
という意味なのですが
それだけではなくて
「目」が生きているかそうでないかで「決まるよ」
という意味も含まれていたんですね

ボンランティアで被災犬を撮影をした当初
「目」よりも「動き」ばかりを追いかけてました。
 それはそれでいいのですが
「目」が写っているもの、「目」が生きているものは
何はどうあれ
伝わってくるものがあるんですね。
こっちの思い込みであっても
感じるものがある写真(ワンちゃん)は
何度見ても飽きないのです。

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ぷりんちゃんは歩いて来れる距離なので
お散歩しつつ我が家まで来てくれて
DVDを差し上げました。

以前のときみたいに
後ずさってしまうことはなかったけど
ちょっと目がきょどってたかな>ぷりんちゃん。
地べたに這いつくばっちゃうところが
何とも言えずカワイイ

 
Sさん親子(Ayumiちゃん)ぷりんちゃん
ありがとうございました。

仙台みみママさんともみじ姉さんとは
某ホームセンターで待ち合わせて。

次回は梅雨明け後の
「夏編」の撮影会をよろしくお願いしますね

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東北大地震 never 「 田園

2012年5月 8日 (火)

芋虫の冒険(コメント)

早起きをして色麻(しかま)町の
船形山、登山道を徘徊しました。
 ここには南から「保野川」
「青野川」「大滝川」が流れ
目をつぶって歩けるほど岩魚釣りをして
遊んだところです。
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雪解けの「雪代」も落ち着いたようで
水量は落ち着き、濁りのない渓水。

山菜採り、渓流釣りで入渓しているようで
ちらほらと車や籐を背負った人を見かけます。
朝5時半だというのに・・・。

ワタシはタラの芽の生る場所へ一目散
以前は知られていない場所でしたが
鈴を鳴らして藪をこぎ、小さいながらも開けた斜面に
タラの木がたくさん生えています。
今年は寒く雪が多かったとはいえ
若干採りに来るのが遅かったため
だいぶ採り尽されていました。
それでもいくつか採りこぼしのタラの芽をゲットして
8時過ぎには帰宅
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大きめのものを10コほど
晩のオカズにはそれで十分。

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平野部では田植えも一段落といったところですが
里では今まさに田植えシーズン
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この時期になると
必ず目にするのがこれ
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茶色いイモムシ

道路をモコモコモコモコ・・・横断している姿を
たくさん見かけます。
踏んづけたくないから
注意しつつ運転していますが
イモムシらは何故に危険を冒してまで横断するのか。

道路の向こうはイイ草が生えているな・・・
イモムシにも
「隣の庭は良く見える」のものなのか

何も無理をして渡らなくてもいいんでないかい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年も朝顔が芽を出した
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この朝顔は
もう5代目くらいになるか。

種を撒いて芽が出て成長し花を咲かせて種が成る。
その種を翌年撒いて芽が出て成長し花を咲かせて
種が成る。
その種を・・・
というように繰り返し、代々受け継いでいる朝顔なのです。

今年は撒いてからコンスタントに20℃の気温が続いたので
芽が出るのが早かったです。

夏はまた
朝顔の簾(すだれ)と風鈴
桶のスイカに枝豆とキンキンのビールw
と風流にいきたいもんだ
  

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・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・

《仙台みみママ》さん
《もみじ姉》さん
>ガブ子(ももこ)
>>手を焼いた子ほど印象が強かったりしますね。

なんだかんだ言っても
みんなに人気のあったガブ子。

幸せになりますよゼッタイに
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山下達郎    SPARKLE

2012年5月 6日 (日)

明るい朝、真っ暗な午後(コメント)

午後になり「ゴロゴロ」と雷鳴が聞こえてきて
午前中の明るい日差しはかき消されました。

13時過ぎ、風雲急を告げるように
あたりが一段と真っ暗になり
街灯が灯り、ヘッドライトを点けた方が
いいかなと思うほどに。
そしてバラバラと大粒のヒョウが
Dscf0264
1205060011
大きいものだと直径2センチはあったヒョウ。

そして土砂降りの雨
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竜巻注意報が出ました。
竜巻が発生してもおかしくはないな
本当にそう感じた

1時間ほどの一大スペクタクルな天気でした。

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午前中は・・・
仲間の「いまーい」クンに遭遇
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久しぶりの再会
缶コーヒーを飲みつつ
ここのところの近況など
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30分ほどの井戸端会議でした

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  ―――― コメント ――――

《仙台みみママ》さん
昨日の撮影会お疲れ様でした
撮影した画像は
大切に使わせていただきます。
CD写真集鋭利作業中ですので
しばしお待ちくださいね。

(みみ)も(もみじ)も(ぷりん)も
それぞれ好対照な性格が
画像から伝わってきますよ。

また次回もよろしくお願いします

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Dm0505aa

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魔法の黄色い靴  TULIP

2012年5月 5日 (土)

ろーあんぐるフォト 撮影会

思ったよりも雲が多いナァと感じた朝でした
 軽く県森の中を歩いたりジョギングしたり。
Dscf6883
雨水をたっぷり浴びたコケが活き活きとしていました。
 日差しが当ると輝くな
そう思いつつ太陽が顔を出すのを待ってみたものの
上手い具合にはいかず・・・。

そして午後からはワンちゃんの撮影会を行ないました。

(仙台みみママさん&みみ)
(もみじ姉さん&もみじ)
(Sさん親子&ぷりん)

たっぷりいい写真が撮れました。
本当にご協力ありがとうございました。

写真の編集と整理に時間がかかりそうなので
撮影会の詳細は明日以降にして
とりあえず画像を3枚

Dsc_0053
(みみ)

Dsc_0003
(もみじ)
Dsc_01261
(ぷりん&Ayumiちゃん)

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