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2012年5月21日 (月)

世紀を越えた…金冠日食

高速シャッターで撮影できるからと
三脚による固定で大丈夫だろうと
必要最小限のものだけを持って
金冠(部分)日食に望みました。

Dscf0119_2
(画像クリックで拡大します)

前もって「ココがイイ」と決めていた場所の
ベンチとテーブルを独占
360度見渡せるちょっとした高台で
日食観望には打ってつけです

朝、この時間帯はラッキーだった。
夏至間近のこの時期、真昼間の現象だと
太陽が頭上で首が疲れてしまうから。

Imgp3590_2
コンビニのサンドウィッチをコーヒーでかっ込みつつ
食開始を待ち受け
2009年5月の、雨の皆既日食以来
この日を待ち望んでいただけに気合が空回りしなよう
確実に丁寧に撮影
そして日食グラスを使って肉眼で欠けていく様子を
目に焼き付けました
本当に目玉が焼けないように・・・w

Q111_5
次回は18年後の北海道だけど・・・

海外へ出向けば皆既日食や金冠日食を
見れる機会はありますが
おそらくワタシにとっては人生最後の金冠日食と
なるでしょう。
そう思うと感慨深いものがあります。

Dscf1194
太陽が細くなればなるほどに
その太陽を覆うシルエットである月の存在を
意識することが出来ました。

   
残念ながらベイリービーズを見ることは
叶いませんでしたが
太陽、月、地球、それぞれの大きさ、距離 位置関係と
神様が創造したとしか思えないと
信心深くないワタシでも
奇跡的なバランスと神秘的な姿に
人間の科学や知能では計り知れない
何かがあるような気にさせる人間の単位ではなく
宇宙の単位という途方もない時空間というものに
触れることができたような日食でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   Boston    Don't Look Back

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