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2012年6月

2012年6月29日 (金)

松代ツーリング ⑪ 最終話

6月20日(水)

夜、何時だったのか
トイレに目が覚めたとき
外の様子をうかがってみると
意外にも星空が広がっていてびっくり
「ああ、晴れてるう」
頭上にははくちょう座からこと座、わし座の
御なじみの夏の大三角の姿。
そこを割って南北に流れる天の川が
くっきりと望めました。

「久しぶりだな(天の川)」

残念ながら、星空は直ぐに雲に覆われて隠れ
またしばらくすると現れたりを繰りかえす空模様で
落ち着かないものでしたが
なんか得したな
そんな気分にさせてくれました

風は相変わらず強めに吹いて
あたり全体がざわめいてました。

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朝(20日水曜日)、松代、田野倉は
夜の星空同様に青空が広がったり
雲に覆われたりしていました。
けれど、雨はないなと思わせるそんな様子で
台風一過とはいかないまでも
台風が過ぎ去った証を青空から感じ取れました

台風は宮城県沖を移動中

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荷物は昨晩のうちにリアボックスに詰め込んでいたので
いつでも出発する準備は出来ています。

残りもので朝飯を済ますと
何もやることはないので
7時過ぎに古民家を後にしました。

このまま帰るのは勿体無い
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ブナ林が美しい「美人林」へ

このスズメ・・・どこかでも見たような気が
するんだよなぁ(思い出せない)

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見るからに「山ガール」姿の女性2人と
カップルが既に散策してました

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コンコンコンコンコンコン・・・・・・・・・
キツツキのドラミングがブナ林の中に響いてました。

あんなに叩きまくって
よく脳震盪を起こさないもんだとバカはしきりに関心する

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落葉して一面に広がる茶色い葉と
頭上の若々しい黄緑色の葉のコントラストが
広葉樹林の森に居ることを実感させてくれます

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さあ帰ろうっと

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今回は何にもしない
久しぶりにダラッと出来て
これもアリだなと。
でも、やりたいことがまったく出来なかったので
これはまた近いうちにリベンジせねばと。

7月にまた行こうか
賛同者求む

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The Way It Is

2012年6月28日 (木)

古民家にこもりっきり ⑩

ふだん家に居ても
なんだかんだと日中は外出ばかりなのに
わざわざ松代まで来て
古民家でジッとしているというのも
おかしな話です・・・
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まあ、でもどっかり腰を据えて大人しくしていることも
こんな状況でないと出来ないことかもしれないなと
無理やりに納得。

 
板張りの居間で寝転んで持ち込んだ本を読んだり
これから行なおうと思っている事への準備として
あれこれ仕入れた事柄の思案をしてみたり
ときどきテレビの台風情報を見たり
わざわざ囲炉裏の炭で沸かした湯で
インスタントコーヒーを啜ってみたり
カメラをいぢってみたり
居間で裸になって好きなときに風呂に入ったり
せっかく借りた古民家を自由に気ままに好きなだけ
使わせてもらいました。

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並べた座布団の上に寝転んでいるうちに
眠りこけてしまい
グズグズとまどろんでいると
付けっぱなしのテレビの台風情報で
台風の速度が上ったと予報士が言っているのが
耳に入り
寝ぼけた重たい頭をもたげてテレビに目をうつすと
若干太平洋寄りの進路に変化しているようでした。
「(新潟)こっちはいいけど(仙台)あっちは
荒れそうだな」と。

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不思議に雨は降っておらず
そのかわりに重たくて力強さがある風が。

何メートルも積もる雪の重みに耐える民家は
このくらいの風ではもちろん微動だにしませんが
風の音も軋む音も皆無で
よほどの雨でないかぎり雨音も聞こえてこず
中は平和そのものです

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橙を帯びた灯りがじつに優しくて
広い居間を柔らかく照らし
気持ちの内側がほぐれてくるかのよう

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夜、外に出てみると
家の中よりも気温が高いようで
いかにも台風特有の生暖かさに包まれていました。

街灯に照らされた電線が風で揺れているのが
見えました。
葉が擦れてざわめいている音が
絶え間なく強弱の波音となって
まるで森全体が生き物のように
感じられました

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Lighthouse Family

Ain't No Sunshine When She's Gone

2012年6月27日 (水)

季節はずれの台風接近 松代 ⑧

6月19日(火) 十日町松代 

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雨が小降りになったところで
レインウェアを着こんで買出しへ>十日町イオン。

15分の片側交互通行さえなければ
松代駅からイオンまで20分ほど。

ちゃっちゃっと買い物を終えて取って返す。

松代駅前で休憩
十日町(松代)と言えば日本一の棚田と
里山アートです

じつは、今年は3年に一度の「大地の芸術祭」が
行なわれる年であることに
ここに来て知りました。

7月の後半から9月まで行なわれるイベントは
新たな里山アートが展示されたりするので
それを「探して」「見て」「撮る」これが楽しい。

また訪れなくては
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(大地の芸術祭より転写)

松代駅より見ることが出来る棚田の中のアート作品
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むかしの棚田の農作業を表現したもの

様々なアートが里山のあらゆるところに展示してあり

里山アートを見に
全国から観光客が集まります

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ポイ捨て(ポイステ)と稲文字で
これはアートではない・・・と。

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雨は小康状態に。

田野倉の古民家に戻り
買い出した食材を冷蔵庫に。

これから風雨が強まるようなので
バイクを土間に押し込んじゃいました。
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土間といっても
今はコンクリートで固めた土間風になっています。
念のため、サイドスタンドに敷板を置いて
コンクリを傷つけないように。
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でかいバイクがこの余裕

今回は、民家泊なのでキャンプ道具がなく
そのかわりにトレッキングシューズなどを持参して
田野倉でもカメラ片手にたっぷり散歩しようと
目論んでいましたが
どうもこの天気ではちょっと・・・。

自宅に居ても日中は滅多にテレビを見ることはないのに
こんなところにまで来てテレビを見るとは。

ここは携帯(ソフトバンク)が圏外なので
端から電源は入れずにいます。
そのかわりに10円投入の電話が設置してあって
それで自宅に電話を
「台風の状況によっては明日も帰れないかもよ。
もしかしたらずっと帰れないかもよ。」
っと受話器越しに厳かに言うと
「あらそう、さようなら」とおふくろ・・・

話がはやい 

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Yes   Owner Of A Lonely Heart

2012年6月26日 (火)

台風接近、棚田の松代 ⑦ (コメント)

6月19日 松代ツーリング

降ったりやんだり・・・

昨日よりもスピードアップしている台風。
 これで進路もずれてくれるといいのだが。

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濡れた緑が雨に濡れてさらに深く濃緑に映ります。

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棚田の苗が揺れるとさざ波のごとく

ここは日本一の豪雪地帯です。
5月まで雪が残り
春の訪れは
生き物も植物も一気に
まさに萌えるよう。

人間も、閉ざされた冬の世界から開放されて
いちばん良い季節を迎えているのです

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まだホタルは7月に入ってからかねぇ

そう言われました。

来月か・・・どうしようかなぁ・・・

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この天気ではな・・・

慌ててもしようがないので
テレビを観たり本をパラパラ読んだり
カメラをいぢったり外の様子をうかがったり

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今晩の買出しはしなければならないので
グズッていても仕方がなく

   ・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん

ええアップしていない画像は
意表をついて登場しますので油断なく。

近頃の画像だけでなく
ずっと過去の画像もございますぞw

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Michael McDonald    I Keep Forgettin

2012年6月24日 (日)

松代 古民家の夜 ⑤

じわじわと暮れなずんでいきます

灯りと呼べるものは電信柱の外灯ひとつ。

18時、どこからとこなく音楽が流れてきました。
部落のそちこちにあるスピーカーから

毎日、定期的に村内放送されるものです。

深い闇が迫ってくる気配に
こうしてはいられないという急いた気持ちになるけど
遊びで来ている身には
とりあえず晩飯の支度をするくらいなもの・・・

 

我が住宅地も夜になると静かで
道を歩いている人の話し声が聞き取れるくらいだけど
ここの静寂さはそんなものではなく
歩いている足音が聞こえてきそうです。

 

古民家の前の道を夜間に通る車は
ほとんどありません

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去年、この田野倉でムササビとフクロウ・・・らしき
姿を見ることが出来ました。
「らしき」というのは夜だったので
はっきりとした姿を見たわけではないからですが
木から木へ飛び移るシルエットと
ホオホオという声と正面からみた2つの光る目は
そうであろうなと。

今年はどうだろうと
気にしつつ散歩してみましたけれど
鳴き声も何もありませんでした

 

空はすっかり雲に覆われてしまい
移動していく雲の速さが
これから荒れてくるであろう天候の先走りのように
感じられました。

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今晩はたっぷりのサラダと地場産豆腐
海草入りのソバ

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まったく寒さはありませんが
湿度が高め
炭を起こすとその湿度が下がってきて快適に。

炭は単純に炭素しか出さず
湿度が吸収されていくようです。

炭素と水素を発生するガスとの大きな違いはそこ。
しかもガス漏れを知らせるために匂いを混ぜているから
料理をするには炭が最適。
水素が出るガスで焼き物をすると
炭焼きに比べて水っぽい仕上がりになり
変な匂いもついてしまいます。

ガスを使う店では
鉄板を介して間接的に肉などを焼いているのは
そのためです・・・あしからず

 

女子サッカーをテレビ観戦し
そのままつけっぱしにして台風情報を。

今回持ち込んだ本や資料をゴソゴソ読みつつ
眠くなるまでの時間を過ごし
風呂に浸かり
乾燥機でふっかふかの布団に潜り
また本を読み
眠気が限界に達したところでgugugugu…

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こんな本を読んでました。
ちょっとしたお勉強です
内容が頭に入ったかどうかはアヤシイ

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THE LAST RESORT   EAGLES

2012年6月23日 (土)

今年も松代 ④

何をしてもいいのだ
何もしなくたって
いいのだ。

古民家を貸し切り
誰の目も気にすることがないから
あんなことだってこんなことだって
気にせず思いっきりできちゃうのだ

ただしオトナであることを
忘れちゃいけない
最低限のルールとマナーはわきまえているつもり。

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長い土間を挟んで玄関から裏口まで
10メートル以上はある

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まずは浴槽にたっぷりの湯を。

浴槽の中で横になれるほどの大きさ
これは贅沢である。

ヨシズの向こうに森があり鳥の鳴き声を聞きながら
湯船に浸かる幸せったら・・・ただただ申し訳ない

古民家とはいっても
風呂、トイレ、洗面台などは今時のキレイなものなので
家族だけでなく女性にも人気があるらしい

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風呂から上って居間をゴロゴロ転がっていると
いつまでもそうやってゴロゴロしてしまいそうなので
そうなる前に古民家から10分とかからない
松代駅へ行った。
この駅は道の駅が併設されているので
ちょっとした土産物や地場産品が買え
十日町イオンでは買わずにいた「へぎそば」を購入。
さらに目の前にある松代唯一のコンビニに寄ってから
帰宅。
「帰宅」とは、もう自宅に戻った気分になっているな。

帰る途中の棚田
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(画像クリックで拡大します)

この棚田と星峠の棚田を合わせると
我がウォーキングコースの県民の森が
すっぽり収まってしまほどの広さだ。

乱暴な言い方を敢えてすると
たかが田んぼなのに
何でため息が出るほど感動するんだろうか

里山の風景とは自然と人が手を加えた土地が
違和感なく見事に共存し合い、破綻がなく
お互いがしっかりと結びついるところが
まるで初めから存在しているもののようで
それは人間の故郷のルーツであり
それが懐かしさをもって
感動というかたちで蘇ってくるのかもしれません

 

夕方
テレビで台風情報を見みると
うむむ
見事に直線的に台風の進路が
新潟に向かっていることが
画面に映し出された進路予想図から一目瞭然。

「来るか・・・」
テレビから窓越しの空に目を移すと
千切れ千切れの低い雲が
ところどころに浮かんでいるのが
ようやく夕方の気配が出てきた空に
見てとれました。

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(画像クリックで拡大します)

傾きかけた日射しが揺れる棚田に反射して
その光りが古民家に射して込んでくるのでした。

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本日もしっかり走りきってくれたX4

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山本潤子  竹田の子守唄

2012年6月22日 (金)

12年 今年も松代 ③ (コメント)

十日町市内で買出しも終えて
あとは松代までのわずかな距離を
走るだけ

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走行中の画像でここまでのおさらい

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いつもだと右に只見川を見つつ・・・
でも今回は左に阿賀野川を見て

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あんまり大きな声では言えないかな
走行中の自分撮り

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(画像クリックで拡大します)
いろんなトンネルで撮ってみたうちの一枚

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到着まであとわずか
というところで最後の難関
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15分の待ち時間・・・

エンジン止めてサイドスタンド掛けて
リアボックスに背中を預けて
ただただ動き出すのを待つだけ

先頭でも最後尾でも待ち時間ほぼおんなじ。

あまりにも長蛇の列に
先頭が動き出しても最後尾が動き出すまでに
時間がかかるのです。

この旅で都合45分間
これに費やした。

 

と愚痴っているうちに
松代は田野倉にある古民家に到着です

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(画像クリックで拡大します)

今年もお世話になりますね
誰がいるわけでもないけれど
一応ご挨拶をして戸をくぐる。

お気に入りの貸し古民家
久しぶりに実家に戻ってきたような気分になります。

荷物を民家に運び込み
囲炉裏のある広い板張りの居間にドッカリ
大の字になり両手足をウングゥーッ
ううっ・・・(つりそうになる)

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《よっぴ》さん

はははっ 毎度ありっ

夫婦で腰にぶら下げて下さいね。

秋の松代ツーリングは
財布いらずだなコリャw


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ドラマ「ランチの女王」挿入歌

井上陽水 「森花処女林」

2012年6月21日 (木)

松代への道のり(コメント)

松代ツーリング その2 

 

まだ通勤時間帯なので米沢へとつづく13号線は
ちょっと混んでいた。
でも仙台の慢性的混み具合からすると
渋滞のうちには入らないのが羨ましい。

米沢は狭い道まで頭に入っているので
ちょこまか裏道を徘徊
 なぜ詳しいかはナイショだ・・・

給油後、国道121号線で喜多方へ。
大峠街道に入ると途端に車が少なくガンガン
・・・ではなくスイスイ
 すっかり道路は整備されて広々と開放的になり
昔の、いかにも峠道という雰囲気が微塵も
なくなった。

喜多方を突っ切り国道49号線にぶつかると
そこは会津坂下。

いつもだと、磐越道を会津坂下インターで下りて
そのまま只見川沿いの柳津、金山、只見と走り
田子倉ダムからの山越えで新潟県、小出へ
至るルートが常です
ですが去年の大雨によって
どうも未だに通行止めにより山越えが不可能のよう。

ということで今回は大きな迂回ルートを走ることにしました

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《道の駅 にしあいづで道路状況を確認
やはり田子倉は通行止め》

49号線を新潟へ向けて走り
馬下で435号線、290号線に入り新潟入り。

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五泉、三条を抜けて351号線から長岡を経て
国道17号線をつかって十日町へ

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ふう・・・、やれやれここまで来たナァの小千谷
道の駅 ちぢみの里の駐車場でため息
Tレックスが迎えてくれた。

まあそれでも
下道オンリーだったので時間はかかるだろうと
覚悟していたので
思ったよりは早く来た感あり

ここで昼飯休憩をとってから
直ちに117号線に進入して十日町中心部は
もう常連になりつつあるイオン十日町にて買出し

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暑くなってきたので
ここでハイネックのインナーを脱ぐ

キャンプツーリングではないので
リアボックスの中は余裕あり
チャップスと盗難防止でタンクバッグを

そっくりリアボックスに仕舞い込んで
ゆったりお買い物。
ヘルメットはショッピングカートの下に・・・。

駐車場で声を掛けてきたお父さんに
台風が真っ直ぐこっちに向かってる
そう脅されるが
怯むと馬鹿にされそうなので
はははっ
と笑ってごまかしてみたが
目が笑っていないことを悟られてしまったかもしれない

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           コ メ ン ト 

 
《4番清原》 & 《しずく》

えさ袋>こんなに人気があったのか・・・

まだ寒い時期に
えさ袋をぶら下げてバイクに乗っていたとき
信号待ちで隣の車の女性ドライバーから
「それどこで売ってるのぉ?」と
指をさしつつ声を掛けられたことがある。

ちなみにオレはえさ袋の中に
歩数計とアメちゃんを忍ばせてるよ。

それとこれは有料である
勘違いしないでね タダではないぞ

今までにボランティアさんや
ワンちゃんの撮影で飼い主さんや
その家族の方にも「それいいね」と
笑いながらも買っていただいているのでね

作りはけっこうしっかりしているんだよ
っまそれでも安いから

そのかわりに
「バカその2」のLEDライトを付属しようw

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山下達郎 MY MORNING PRAYER

今年も松代①(コメント)

はなしはじわりじわりと進んでいきます。

 

天気を確認してから出発しようと
テレビを付けたら
いきなりの「緊急地震速報」がテロリロリンと。
「なにっ」と呟いたと同時にグラリと来ましたが
その後の速報では最大震度は4で大したことはなかった

東日本大震災をモロに経験した我々(被災3県)は
震度4では驚かなくなってしまった。

揺れの大きさよりも
最初の揺れ方がいつもと違うと
不気味に感じることの方が多くなった気がします。

そのあたりの感覚は敏感になったかもしれない。

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ここのところ高速道路を使って目的地へ行くことが
当たり前になってしまったので
今回はあえて下道を行くことにしました。

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遠刈田温泉から七ヶ宿街道へ至る国道457号線
県道51号線はきれいな道で
今回も晴れ上がった空の下
爽快感を味わうことが出来ました。

寒さなく、風もなく すれ違う車数えるほど。

ただ、長老湖の辺りが通行止めで
少々の迂回を余儀なくされました。

一昨年、ここを車で通ったとき
猿の親子と遭遇しました。
今回も猿の姿を見たいものだなぁと思っていたけど
残念ながら姿なし。

迂回したおかげで
キャビンが並んだ良さげなキャンプ場を
見つけることができた。

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国道113号線 七ヶ宿街道を西へ。
幾度となく利用している「道の駅 たかはた」に
到着したのは8時を少し回ったくらいでした。

いつも店が開店する前なので
閑散とした印象しかない道の駅だけど
思い出の多い道の駅ではあります。

このあと米沢の手前で1回目の給油

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しょうぢ》さん

えさ袋>キープ2

なんだ近場に欲しい人がいたんだw

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海風 1977 /  風  伊勢正三

2012年6月20日 (水)

2008年のツーリングから(コメント)

雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ

何とか無事に帰宅してます。

いったい何しに松代へ行ったのだろう

もう目的もへったくれもない

ただただグダグダしていた松代でした。

その様子は明日から

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2008年10月「晩秋のツーリング」より

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石川県能登半島 穴水市 能登空港の近くから

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滋賀県 高島市 ガリバー青少年旅行村

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岐阜県 郡上市 相生 長良川の流れ

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岐阜県 下呂市 袋坂峠

081008n98
岐阜県 飛騨位山 匠街道

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長野県 県道58号線 上田市から長野市へ

081010n80
長野県 野尻湖周遊道路 サンセットポイント

・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しろすけ》さん

>大間ツーリング
>>また行きましょう
そしてまたグリグリしてやりましょう>ダックス

>えさ袋
>>ありがとうございます。ストックしときます

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Christopher Cross   Ride Like The Wind

2012年6月19日 (火)

バカです

ただいま松代ツーリング中・・・
いや、滞在中です。

松代界隈をうろついているかと思われ。

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新潟は予報を見るかぎりでは
仙台よりも気温が高いようです。

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ツーリングに使っているリアボックスは
プレートとボルトナットで固定されてますが
取り外しが簡単に出来るんです

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これでもグラつくことはありませんが
万が一ということもあるので
タイダウンでも固定してます。

いま、このリアボックスよりも大きいものに
しようか迷っています。
ホームセンターで悩み唸っている姿を見ても
怪しまないように

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バカです その1
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わははは・・・
  
これでもだいぶ少なくなったんですよ。

欲しい人・・・居る???

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桑の実

少し口に含んでみると
野趣溢れる酸味が広がりました。

県民の森にはけっこう桑が多いのです

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frankie goes to hollywood   two tribes

2012年6月18日 (月)

さあ帰るぞぉ

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さあみんなと別れ仙台組は帰路に。

走り出して10分
雨が降ってきた。
いや、降っていなかったのは大間崎だけだったようで…

例によって霧雨だったり小雨だったり
 でも八戸自動車を走るにつれ雨はやみ
空に明るさが

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帰りはしょうぢさんに先導してもらう

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ミラー越しにハイチーズなのだ

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シールドに映る景色がいいねえ>自画自賛

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帰宅して画像をチェックして初めてわかる
 それぞれにポーズをとっていたことに。

東北自動車に入ると晴れてきた。
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帰路にしてようやく見せた青空
 そして気温も高くなってきた。

でも、この先ピンポイントでにわか雨が降っているようで
レインウェアを脱げないのが悔しい

気温が上って
さぞソフトクリームが美味しかろうな

その画像は
このツーリング、最初の記事の最初の画像でご確認を。

それではみなさんお疲れさんでした。
今回も楽しい大間になり感謝です

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Re-Flex    Keep in Touch

大間の朝はワンとニャンとミャア

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夜中に一度トイレに起き
その後は朝までグッスリ。

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何かにあり付けるかと
辺りとウロウロしていた逞しい大間の猫

「おいで」と声を掛けるも
振り返ることもせず・・・

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4番清原さんとよっぴさんは
早朝の便で函館に渡った。

お疲れ様 と ありがとうございました。

翌日苫小牧からフェリーで大洗そして帰宅とのこと。
 またいっしょに走りましょう

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尻尾ふりふりのダックス

鯵ヶ沢がブサカワ犬なら
こちらは大間の名物ダックス?めんごい犬

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「お兄さん 寄ってってぇ」
「はーい」

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ミャアミャア騒がしく
こやつらに強引に起こされた

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アニキッ マグロッ

もちろん渡 哲也さんの写真も飾ってあります。

羽田美智子さんの写真もあった

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雨は止んでいて路面も乾いてきました。
 空には明るみも出てきました。

朝のひととき
バイク談義に花が咲く  

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今朝6時に松代へ向けて出発した・・・はず。

二泊三日で水曜帰宅予定ですが
どうも台風接近で水曜日がどうなることやら

それが楽しみでもあり不安でもあり・・・

スピードを上げてさっさと逝ってもらいたい

ではでは

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Queen    Seaside Rendezvous

2012年6月17日 (日)

雨上がりの朝でした(コメント)

雨が上ってました。

朝の気温は高めで肌寒さはなく
どこか気温が上りそうな気配というか
ジメッと、蒸しっとしたものを感じました

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たっぷり雨水を溜めた森
休日は遠くから聞こえてくる国道を走る車の喧騒が
ないので
耳に入ってくるのは鳥の鳴き声と
葉からこぼれ落ちる雫だけで
いつもの森なのに
いつもよりも遠くて深い森に見えてきます

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ヤマモミジが瑞々しい

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この時期の主役
悠々横断中

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   ・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・

《しょうぢ》さん

 

明日(月)18日に行きます>松代

 

迎えに行きますね(笑)

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リアボックスの固定にタイダウンを使っていますが
 緩めるとフックが外れてしまうのが難点でした。
なのでフック用の環を介してみました。

今日は明日から松代に行くのでその準備を

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ビッガーン!と晴れました

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夏の太陽がムッとするような暑さとともに
やってきました。

やっぱりいいよなぁ
夏は

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メリー・ゴー・ラウンド 山下達郎

大間の夜は更けて

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ウマイ料理がつぎつぎに繰り出され
つぎつぎにたいらげていく。

近所の店から刺身の盛り合わせ
 もちろん目の前の津軽の海で獲れたマグロ

マグロの美味さは言うまでもなく
ホタテの甘さに感動すら覚える

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(画像クリックで拡大します)
マヒさん、思う存分腕をふるう
 みなさんの料理も実に美味い

炊事場の4台のコンロをフル稼働
 ビールの空き缶が積み上がっていく

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楽しい夜は時間の経つのも忘れて更けてゆく

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管理棟の熱気がウソのように
外に出てみると冷たい風にまじってボツボツと雨粒が
肌に弾け、その感触が火照った体を覚まして
くれるようで不思議とよかった。

寝袋に潜り込んで
持ち込んだ文庫本をパラパラめくってみたけど
読む気になれず
ジーンズを丸めた枕に頭を預けたら
スッと意識が遠くなっていくのがわかりました。

テントの揺れる音、雨粒の音
酔いに任せた仲間の声が
意識の向こうへ・・・

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U2   Still Haven't Found…

2012年6月16日 (土)

やっぱり行きたくなってきた・・・

また天気予報は大きくハズレてしまった。
  
昨日金曜日、いつ晴れてくるだろうと
心待ちにしていたのに
けっきょくのところ一度も晴れることは
ありませんでした。
「心待ち」とは大袈裟な言い方だけど
期待していたことには間違いありませんでした。
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歩道の模様がやけに印象的でした。
 下を向いてばかり歩いているからだろうか・・・。

月イチの眼科検診
 待合室で文庫本を読んでいると
文字が眩しくなってきて読みづらくなり
晴れてきたのかと感じ
窓の外に目をやるとまったくそんなことはないんだけど
ずいぶんと明るい様子に。

なんのことはない
 両目の瞳孔が開いてきたからに他ならず
眼底を検査するのに
点眼薬で強制的に瞳孔が広がってきたから
光りを取り込む調整が出来なくなって
眩しいのでした。
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自転車に乗ったオトウサンにワッセワッセと
大きな体を上下に揺すって散歩していたゴールデン。

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バイクのETC本体をシート下に収納してみました。
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県森は濡れて霧雨が降っていました。

でも、木々に覆われたトンネルのような中の
遊歩道を歩くので
濡れることがありません。

 
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どの画像もグレーなものばかりなので
まだ咲いていたツツジ(サツキ?)の画像で彩を。

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今月は大間へ行く事が出来たので
松代行きはやめようと決めた・・・つもりだったけど
うーむ、やっぱり行きたくなってきた
あーどうしよう
うーどうしよう
どうしよどうしよ

松代が呼んでいる・・・ような気がする

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関西名物?

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 UB40   Red Red Wine

2012年6月15日 (金)

大間の宴なのだ(コメント)

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今回の大間ツーリングには遠方から来られたかたが
多かったようです

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ん・・・洗濯ばさみ???

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さあ
大間の宴のはじまりだ

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炊事場(管理棟)がそのまま宴会場に。

四隅にテーブル&イスが設置されているから
ゆったりたっぷり呑める喰える

雨が降ろうが雪が降ろうが管理棟の宴に支障はないのだ

  ・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・

《なべ》ちゃん

曇り空だったけど
これもまたこの時期の大間らしいですかね。

4番清原さんには
大間から見る北の大地を見せてあげたかったけど。

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(2007年の大間の夕日)
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(2008年の大間の夕日)

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Re-Flex - The Politics of Dancing (US 12")

梅雨空梅雨寒梅雨歩き(コメント)

昨日14日の予報とはあまりにもかけ離れた天気に
愚痴のひとつも出てしまう。

曇ってるし寒いしで
思わず車のヒーターを入れてしまった。

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まったく天気が天気だと画像まで何だか暗いわ・・・

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県森にはボランティア活動による植樹が
行なわれてます

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チェーンにサビが出てきたのでメンテを兼ねて
サビ取りをしました。
脱脂して丁寧にチェーンルブを吹く
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キャブクリーナーで掃除
作業後、アイドリングが上ったので回転数を調整。

固着した汚れが取れたかな

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映画化決定

シホリンも出てるのだ 

・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・

《しろすけ》さん
地元のこども
>おそらくデジカメを貸しているのかと。
オレのデジカメも「貸してくれ貸してくれ」
とうるさかったから(笑)
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オレを撮れ
と貸したら見事にブレておった
 まだまだだな・・・

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Re-Flex   sensitive

2012年6月14日 (木)

大間で乾杯

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毎年恒例「みちのく401大間ツーリング」
そしてこれまた恒例の
「本州最北端の地」、碑の前にて記念撮影
それと「まぐろっ!」の前で乾杯

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(画像クリックで拡大します)

「ナイトライダーッ!」の音頭のあとは
「やあやあどうもどうも」とングンググビグビ

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(画像クリックで拡大します)

このためにわざわざここまで来るのだ

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みちのく401 金子隊長

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(画像クリックで拡大します)

地元の子供らとのふれあいなのだ。
間違いなくふれあっているのである

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Re-Flex   sometthing about you

干しておかねば

たっぷりと重たい空気は梅雨そのもの。 
 昨日は雨らしい雨は降らなかったけど
梅雨寒のどんよりとした空模様
Tシャツ一枚ではとても居られない涼しさでした。

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木々の緑が濃くなり
山が深くなったように見えてきました。

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天気もぐずついていたので早朝ウォーキングは
早々に切り上げて食傷気味
 午後からあらためてフルコースを歩きました。

カラスの姿が目立ち、ホトトギスが鳴きながら
飛び交っていました。

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大間ツーリングから帰宅した翌日の月曜日
テント、レインウェア、シュラフを天日干ししました。

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たっぷりの日射しで見る間に乾き
ふっくらとしてました。

その後、防水スプレー2本を使って
しっかり施して次回のキャンプにそなえました。

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  Kajagoogoo   Too Shy

 (カジャグーグー 君はToo Shy)

2012年6月13日 (水)

まぐろっ! 到着 (コメント)

  ・・・・・・ みちのく401 大間ツーリング ・・・・・・

今まで、きれいな夕焼けを見ることもあった大間ですが
記憶の中では曇りばかりで
今回の「まぐろっ!」も「くもりっ!」

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白波の海はまさに「津軽海峡冬景色」のようだった。

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本州最北端の地

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再会する仲間らと会話は飽きることがない

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「ふう・・・やれやれ」の図

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雨は小康状態

今のうちにさっさとテントを設営してしまう。

10分の早業はちょっとRTさんの手を借りた。
 このテントのフライシートは異型で
ちょっと見では前後の区別がつかず
そこのところで手間取ってしまう。
マジックで「前」って書いておくことにする。

テントに荷物といっしょに潜り込むと
安堵のため息。
 畳一畳半の狭小スペースだが
雨だろうが山の中だろうが
安心感はコンクリートなみ
じつに頼りがいがある。

強めに吹く風がフライシートをバサバサとバタつかせ
風に混じる雨粒がボツボツと音を立てます。

 
湿り気味の衣類を脱ぎ捨ててフリースを着て
気分を新たにさせました

・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・

《しろすけ》さん

お疲れでした
あの日は東京が20℃で青森が23℃の予報でしたが
海沿いは20℃を相当下回っていたでしょうね。

ワタシは根性なしなので革ジャンの下に4枚着込み
防水グローブにグリップヒーターという
完全防備で「かかって来い やませ」そんな状況でした

トップ画像をお約束どおりソフトクリームです。
 このツーリング最後に撮影した画像

《4番清原》さん

神奈川からお疲れ様でした。よっぴさんも。

さすがに寒かったでしょう>やませは。
ワタシは根性なしなので革ジャンの下に・・・以下同文

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Re-Flex    Jungle

2012年6月12日 (火)

みちのく401 大間ツーリング(コメント)

――― 6月 9日 (土) ―――

八戸道、百石インターチェンジを降り
ここからは下道で
集合場所である上北郡の「道の駅 横浜」を
目指します。

本当なら三沢周辺の道のりは風光明媚で
どこか北海道に通じる景色だけど
「やませ」による濃霧で小雨ともいえない
霧雨で視界がよろしくありません。
 シールドを曇らせるように濡らす霧雨は
「雨」よりも始末が悪い

定期的に人差し指をワイパー代わりに
シールドの水滴を拭います。
 気温も低めなので、シールドの内側も
鼻息で曇りがち…。

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(画像クリックで拡大します)
いきなり停まり、這いつくばって撮った一枚

まあそんな天気でも
仲間といっしょであることと
「行きはよいよい」というポジティブ感から
気持ちに高ぶりを感じているので
辛さは微塵もかんじません…よね?

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(画像クリックで拡大します)

予想よりも早く 道の駅横浜に到着
 時間はぴったり12時 

いやあ昼に着くとはおもわなんだ。
 出遅れているしょうぢカタナと
どこかで追いつかれるだろうと思っていたんだけど。

しょうぢメール「シフトペダルが外れた」
いろいろあるなしょうぢカタナは。

 
道の駅には
東北のみならず、各地からバイク乗りが
集まり始めていました。

久しぶりに再会する面々
お初の方々
あまりに久々で名前が思い出せない人
見たことがあるようなないような人
記憶力が曖昧な自分が情けなく
お許し願いたい

「おお 飯島じゃねーか
誰かと思ったぞ」
とはマヒさんの第一声(笑)

金子隊長もオレを見て
不思議な表情を浮かべている
「だれ?」

近頃そんな声を掛けられることが多い…

ここでたっぷり休憩
昼飯を食べて腹を満たし
集まった全員で一路 大間崎へ。

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(画像クリックで拡大します)
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(画像クリックで拡大します)
はまなすライン、本州の先っぽまでもう少し

むつ市内が
このツーリングでいちばんの雨でしたが
津軽海峡を右手に「はまなすライン」に出たときには
霧雨が降ったりやんだり
路面が乾燥しているところも。
 

日頃の行いがいいんだよ うんうん

・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・

《まひ》さん
お疲れ様でした。

たっぷりウマイ料理をいただきました>ご馳走さま

そういや、まだ一度もいっしょに
走っていないですね、アドベンチャーと。

次回は是非松代ツーで走りましょう

画像コピー>どうぞどうぞ

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Re-Flex    couldn't stand a day

雨上がりの朝はきっぱりと

梅雨入りした週末の東北でしたが
昨日、月曜日は朝からびっくりするほどの快晴
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この天気を休日にとっておきたいほど
とにかくどこまでも見渡せそうなほどの透明度。
 雨上がりの遠くの物まで
輪郭がきっちりと手に取るようにわかりました
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今年は6月になっても残雪が見える

 
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見よ 「THE 鏡」 まんさく堤の湖面に映る青空は
目が覚めるようでしばし眺める

 
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肌に感じる木漏れ日の心地よさを実感できる朝でした

ツーリング仕様のX4

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ライディングスポットのキャリアに
アクションパッカーのボックスをドスンと乗っけて
出来上がり。
キャリアに固定したボックスに念のために
タイダウンで二重の固定。
これで安心感が高まります。
ラチェット式タイダウンだから締め付けも
ハンドル操作で簡単。
それに銀マットを止めてキャンプであることを
主張しております。
これにナビ、ETC、アクセルアシスト、タンクバッグで
ツーリング仕様の出来上がり。

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Peter Schilling     Major Tom
(ピーター シリング  メイジャートム)

2012年6月11日 (月)

下北半島 大間崎

・・・・・・ みちのく401大間ツーリング ・・・・・・

6月9日(土)

ワタシを含めた8名(8台)が
集合場所である東北自動車道・鶴巣パーキングを
出発したときには雨が降り出すも
予報を聞いて覚悟はしていたから
カッパは既に着こんでいました。
雨よりもむしろ気温があまり上らないということの方が
気分をそがれます

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(荷物の固定は入念に。 走行中に気になっては
走りそのものに集中できませんからね)
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神奈川から初参加の4番清原さんと奥さんのよっぴさん
TRX850とルネッサの2台で昨日、泉で宿泊
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最年長イシザワさん ビーエム RTで初参加

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伊豆稲取と同じく
ナベちゃん&恭ねーさんの夫婦で毎年参加

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後ろ姿はFZRしろもげら

もうひとり、カタナしょうぢさんだけ都合で9時出発で
のちほど合流ということに。

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前沢サービスエリアでアラセ隊長と偶然遭遇
この先はご一緒に。

雨を追い越し曇り空の東北自動車道を
比較的に快適に北上
鶴巣パーキング、前沢サービスエリア
岩手山サービスエリアとほぼ100キロごとに休憩給油し
八戸自動車を百石インターチェンジで下道に。

人数が増えると
ついつい楽しい会話で長めの休憩になってしまうけど
ペースは予想以上に順調
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EAGLES    THE LONG RUN

マグロッ!

・・・・・・・ 大間崎ツーリング ・・・・・・・・

「みちのく401」恒例の大間崎ツーリングへ
行って来ました。

これで3回目の参加
大間は3年ぶり4度目になります

大間と言えば
本州最北端の地
そして日本一のマグロの地

今日(日曜夜)は疲れたので
詳細は次回から

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大間とはまったく意味のない画像から一枚

「何故この画像?」
撮影したときから最初の一枚と決めてしまったから・・・

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(画像クリックで拡大します)

今回は雑誌の取材もあってかいつもよりも
参加人数が多いかな。

金子隊長はじめ参加者のみなさん
ありがとうございました。

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Joe Walsh    All Night Long

2012年6月 2日 (土)

大橋ジャンクションでぐーるぐる

先月の5月、伊豆への帰り道
首都高にて、3年前に開通した
大橋ジャンクションを通ってみました。
 ここは以前からの念願で
抜けてみたいジャンクションでした。

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グルグルグルと建物の中をらせん状に
下っていくジャンクションで
言わばビルのループトンネル。

伊豆のループ橋、岐阜の白鳥にあるループ橋
そのどれをも凌駕する規模で
そこを走るだけで満足だったのですが
このジャンクションを抜けてからが驚きました。

というか大きな勘違いをしておりました。
そこから長い長いトンネルの中をひた走るのです。
ワタシはてっきり中央道の交差するところで
地上に出るとばかり思っていたけど
首都高の池袋線と合流するジャンクションの手前まで
地下を走っていたのです。

もしかすると
今まで経験したトンネル(地下道)としては
最長かもしれません。

 
皇居を沿う副都心線より断然早い。

川口JCTまで一本道に近い経路なので
尚更そう感じたのかもしれない

ただトンネル内、空気は悪かった・・・

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古い方のチャップスがまたダブってきた。
ウエストがもうこれ以上調整が出来ないので
ベルトのホールを一個付け足すしかないか。
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タイム・トラベル 原田真二

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