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2012年6月23日 (土)

今年も松代 ④

何をしてもいいのだ
何もしなくたって
いいのだ。

古民家を貸し切り
誰の目も気にすることがないから
あんなことだってこんなことだって
気にせず思いっきりできちゃうのだ

ただしオトナであることを
忘れちゃいけない
最低限のルールとマナーはわきまえているつもり。

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長い土間を挟んで玄関から裏口まで
10メートル以上はある

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まずは浴槽にたっぷりの湯を。

浴槽の中で横になれるほどの大きさ
これは贅沢である。

ヨシズの向こうに森があり鳥の鳴き声を聞きながら
湯船に浸かる幸せったら・・・ただただ申し訳ない

古民家とはいっても
風呂、トイレ、洗面台などは今時のキレイなものなので
家族だけでなく女性にも人気があるらしい

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風呂から上って居間をゴロゴロ転がっていると
いつまでもそうやってゴロゴロしてしまいそうなので
そうなる前に古民家から10分とかからない
松代駅へ行った。
この駅は道の駅が併設されているので
ちょっとした土産物や地場産品が買え
十日町イオンでは買わずにいた「へぎそば」を購入。
さらに目の前にある松代唯一のコンビニに寄ってから
帰宅。
「帰宅」とは、もう自宅に戻った気分になっているな。

帰る途中の棚田
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(画像クリックで拡大します)

この棚田と星峠の棚田を合わせると
我がウォーキングコースの県民の森が
すっぽり収まってしまほどの広さだ。

乱暴な言い方を敢えてすると
たかが田んぼなのに
何でため息が出るほど感動するんだろうか

里山の風景とは自然と人が手を加えた土地が
違和感なく見事に共存し合い、破綻がなく
お互いがしっかりと結びついるところが
まるで初めから存在しているもののようで
それは人間の故郷のルーツであり
それが懐かしさをもって
感動というかたちで蘇ってくるのかもしれません

 

夕方
テレビで台風情報を見みると
うむむ
見事に直線的に台風の進路が
新潟に向かっていることが
画面に映し出された進路予想図から一目瞭然。

「来るか・・・」
テレビから窓越しの空に目を移すと
千切れ千切れの低い雲が
ところどころに浮かんでいるのが
ようやく夕方の気配が出てきた空に
見てとれました。

Dscf2348_2
(画像クリックで拡大します)

傾きかけた日射しが揺れる棚田に反射して
その光りが古民家に射して込んでくるのでした。

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本日もしっかり走りきってくれたX4

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山本潤子  竹田の子守唄

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