« 夏日記(37) 8月28日 | トップページ | 夏日記(38) 8月29日 »

2012年8月29日 (水)

熱帯夜に読む本は

今年は普段から帽子を被ることが
多くなりました。
 ボランティアを続けていた去年の夏
相当な暑さがつづいて
熱中症の危険を感じて
帽子を被りましたが
この夏も、ジョギングなどの時はもちろんのこと
外に出るときには欠かさないように
心がけています。

1208200035

ただ、被りなれないのか
そもそもが注意散漫なのか
うつむき加減であることと
帽子のツバで先の視界がまったくないから
よく「何か」にぶつかってしまうのです。

ジョギング中に木の枝などに
ぶつかるのは当たり前

買い物中に押しているカートと
他所のカートと派手にガシャンと衝突したり
昨日もとあるショッピングセンターで
何故かスロープ(手すり)に
ぶつかってしまい、我ながら情けなく
思わず薄ら笑いを浮かべつつ
その場から立ち去る始末・・・

まあもっと堂々と前を向いて歩け
ってことなんですがね

1207310054
ぶかぶかのヘルメットを被ると
風圧でヘルメットがかしいで
視界が妨げられてしまう。

むかしのヘルメットを被ってみたら
そんなトラブルに見舞われてしまいました

12080160051_2
(画像クリックで拡大します)

連夜の熱帯夜
というわけではないけど
24℃から下がることがありません

虫の音が聞こえるようになって
どことなくそれまでよりは
過ごしやすくなった・・・ような気もしないではないです

今年の8月も間もなく終わりです
 8月といえば終戦の月

お盆の頃には
毎年かならずそういった関係のテレビ番組が
放送されたりして欠かさずに録画してでも
見るようにして
知らない戦争のことを少しでも知りたいという
興味本位ではあっても
そういう気持ちではあります

Dscf4490

この夏、いちばん多く読んだのが
吉村 昭 氏の著作です

氏の執念ともいえる徹底取材
そこから浮かび上がる疑念
 その疑念をさらに取材から明らかにしていくのは
ある意味、読んでいて痛快ですらあります。

この「陸奥爆沈」も謎が多い事件でした。

そもそもが軍の最高機密であるから
それを明らかにすることは
年月が経っていることも含め
大変な苦労があるだろうと思います。

何冊かの吉村 昭 氏の本を読み
すこしづつ太平洋戦争の「事」が
言い換えると当時の軍国主義「日本」の
姿が見えてきたように感じています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブルース スプリングスティーン 「ウォー」

Bruce Springsteen    War

« 夏日記(37) 8月28日 | トップページ | 夏日記(38) 8月29日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

宮城県仙台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 熱帯夜に読む本は:

« 夏日記(37) 8月28日 | トップページ | 夏日記(38) 8月29日 »