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2012年10月 8日 (月)

サインハウス B+COMの案配は如何に

バイク用通信機のB+COMを
いきなりツーリングで使用する前に試すべく
ちょっと走ってみました。

Dscf5371

その前日に携帯をブルートゥースで接続して
ワンセグテレビの音声を聞いてバイクを運転
 音声の聞き取り具合やボリュームを確認してみた

Dscf5373

まったく問題なく音質もいいかんじ

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そして肝心のバイク同士での会話はどうか

Dsc_0005

社外マフラーでそれなりに野太い排気音の
我がX4とかなりの高音量のドカティ・デスモセディッチ

結果的にいうと一般道ではほとんど問題なく
相手の声が聞き取れましたね。

スロットルを少しばかり元気に捻ると
スピーカーを通してドカのエンジンが耳につきますが
それ以外では問題なし

音量調整などもグローブをしたままでも
確実に行なうことができました

トランシーバーのような片方が喋り終わったら
切り替えてこっちが喋る
「○○です、どうぞ」というのとは違って
携帯電話のように同時に会話ができて
それだけでも違和感がなく快適と言えます。

とくにこのSB213EVOは品質が向上して
感度も良好、通話時間も長くなっているようです

これで今週末の松代ツーリングが
さらに楽しみになりました

Dsc_0003

ちなみに
このドカ
新車で850万なり

公道を走れる正真正銘のレーサーである
 それに保安部品を付けたバイク

何千万もするレーサーを
この値段で買えるなら
ある意味安いか・・・

12sdf

西日に当る飛行機が
音もなく南の空へ飛んでいく

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Toms Diner [Long Version]  Suzanne Vega

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コメント

えー
その赤いドカ、買ったの?

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