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2013年1月

2013年1月31日 (木)

タンクの塗装 ラスト

最後のクリア塗装も終え、乾燥も十分に
さあ、コキコキ磨き倒してやるか
って目尻をつり上げてみるも
そもそも垂れ気味のマナコゆえ
リキんではみたものの
迫力とやる気がおもてにあらわてこないなw


どういうわけか
どうも湧き上がるようなやる気が起きず
他にもやることはあるが
寝床に潜る前の
たった30分ほどを作業の時間にあててみるも
ハア~疲れた ポイッ
 そんなわけでピカピカには程遠く

このまま部屋に放置しておく訳にもいかないから
さっさと車体に乗っけてしまうことに。

1www

うーん 新鮮だわ

サイドカバーとテールカウルはガンメタのままでも
さほど違和感はないな

むしろ、すべて真っ赤にするよりも精悍な
イメージが残っている・・・ように思う

1hhh

中央に張っている「絆」ステッカーは
張った上にクリアを吹いているので
剥がすことは出来ない

左側の小さい「絆」ステッカーは
いわゆる「傷隠し」・・・

1yyy

画像で見るより
実際の色はもっと濃い赤です。

なんか
携行缶を乗っけたみたいでイイな(笑

最後の磨き作業は
いつでも出来るので
時々手をかけてやることにします

最終仕上げ用コンパウンド
ソフト99の#3000と#9800で。

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Shalamar    Dancing In The Sheets

2013年1月30日 (水)

タンクの塗装 その5

本塗装を終え、かるく磨き
ロゴを描いて最終段階

クリア塗装へ。

クリアは2液性のウレタン塗料を使います

ウレタン塗料でないといけません。
ガソリンなどの溶剤をこぼしたとき
せっかくの塗装が融けてしまったりするので
強力に保護してもらう意味で
クリアだけはウレタンを。

このスプレーは2液性のウレタンクリアー
1本2500円もする高いものだけど
量的にはこれ1本で十分です

1301280010

3度目のテントブースで最後の塗装

テントの欠点
と言うか、部屋の中で塗装していること自体が
いかがなものか
と叱責されてしまうのだけれど・・・

 
どうしても細かいホコリが漂っているので
それがタンクに付着してしまうのが最大の欠点であり
難点です。

塗装に入る前に
テント内をきれいに掃除するとか
濡れた新聞紙を敷き詰めるとか
そういうことだけでも
対処できることではあると思うのですがね

それと
タンクにかぎらず
塗装するモノは吊るした方が良さそうです。

スプレー缶は、なるべく水平に噴霧することが
肝心で、下に向けたり上に向けたりするのは
均等に塗料が出なくなる要因
 ムラなどの原因になります。

・・・ということでクリア塗装完了

1www_3

1hhh

本来なら
石油ストーブの上に吊るして
擬似焼付け乾燥させるところですが
なにぶんガソリンタンクゆえ
それはやめときましたw

次回は最後の磨き作業と車体へ取り付け

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Foreigher4

FOREINER  URGEN

2013年1月29日 (火)

タンクの塗装 その4

いよいよ、本塗装を施します。

その肝心の色ですが
悩みに悩んだ挙句
「赤色」に決めました。

X4はホンダなので
4輪車のホンダ純正色です

無難というか何というか
ブルーも考えましたが
以前、TL125イーハトーブで
ホンダのブルーで塗装したことがあったし
Dトラはイエローが基調だったこともあり
残すところ赤系ということになりました。

X4の元のガンメタリックから
正反対に近い赤色が
より新鮮な気分になるかな
とも思いました。

1301260004
例によってテントを設営して
その中でシューッ・・・

2本、スプレーを使いましたが
缶スプレーというのは
残りわずかになると出が悪くなって
粒の大きな塗料が吹き出たりするので要注意

スプレー自体は
冬の低温ということもあるので
ぬるま湯で温め
十分にカラカラカラカラとよく振って・・・

1eee

吹いては乾燥 吹いては乾燥
とにかくその繰り返し
そして後半は塗装面まで20センチほどの距離から
垂れない程度に、慎重にスプレーを吹きましたが
表面がザラついても
コンパウンドで磨くつもりでいたので
無理をせずに塗装を終わらせました。

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本塗装を終えたタンクは
一日放置して乾燥させ
翌日、#9800、#3000の仕上げ用コンパウンドで
磨きました。

この磨きも徹底的に磨く
というほど磨き倒さず
艶などはあくまで最終のクリア塗装に委ねました。

赤色塗装後
その程度の磨き作業を行ってから
「X4」のロゴを入れました。

1ggg

アーミーフォントのステンシルを使い
あえて雑にシュッとスプレー

ロゴの色は
スズキ、アルト純正ブルー(余ってたスプレー)

1ttt

次回は2液性のウレタンクリアの塗装

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Naked Eyes   「 Promises, Promises」

2013年1月28日 (月)

バイクの塗装 その3

今朝、タンクのある部屋へ入ると
ものすごく寒かった。

「うううっ 今日はしばれるねぇえええ」

さっそくヒーターを入れるも
なかなか部屋が暖まらない
そこではじめて
これはどーもへんだな

よくよく部屋を見渡すと
なんと窓が全開ではないか・・・

塗装した夕べ
部屋の空気を入れ替えるために開けた窓を
閉めずにそのままで眠ってしまったのだ

そりゃ寒いはずだわ

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X4のタンク塗装は
全体的に磨いて、もとのカラーのおおよそを
剥離し終えたので
いよいよ塗装を始めます。

本塗装前の「下地塗装」から。

サフェーサー(プラサフ)スプレーで
地金のサビ止めと本塗装のムラなどを
抑えるものですね

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さっそく塗装です
っが
このまま部屋の中でプシューッと
やるわけにはいきません。
えらいことになります。
なので

1ccc

もう使うことのなとなくなったテントを
簡易ブースとして使います。

このテント
折りたたみ傘式なので
設置たったの1分
いや 30秒かも・・・

そのテントの中にタンクを設置して塗装です

1bbb

タンクを置いている台は
オフ車用のスタンド

360℃、右にも左にも自由自在に回転するから
塗装のたびに移動する必要がないので
手間が省けます。

 
Dトラを手放してから
無用の長物だったけど
捨てなくてよかった

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プラサフ2本を使って塗った下地塗装がこれ↑

プラサフは比較的速乾性が高いので
2時間後には#1000のサンドペーパーで
表面のザラつきを軽く磨いて
表面をスベスベに。

テントを使った塗装でも
ちょっと部屋はホコリっぽいなw

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Maxi Priest    Close To You

2013年1月27日 (日)

タンクの塗装 その2

昨夜は20時の時点で氷点下3.9℃まで下がり
今日の朝はいったい何度まで下がるのだろうと…

ところが夜半を過ぎると
いったんプラスまで気温が上昇して
それ以降、氷点下に戻るも
氷点下1.0℃から下がることはなく
朝の8時には、もうプラスに。

それよりも夜明けにまえに
けっこう激しい雪が降ったらしく
積雪深は16センチに。

朝の運動にはちょどいい雪かきにはなったけど

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X4の燃料タンクの塗装

マスキングをした燃料系周りは
万全を期すために外しました。

ボルト4本なので
マスキングする手間隙をよりも
はじめから外したほうが早かったではないかw

Dscf1142
(取り外したタンク上のメーターとキャップ)

ということで取り外した状態のタンク
Dscf1139_2
この方が、タンク全体を塗装できるし
塗装自体も楽

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耐水サンドペーパーでの磨き作業では

四角いゴムマットをサンドペーパーの
ベースとして使用しました

Dscf1144

碁盤の升目状に切れ目をいれて
タンクなどの曲面でも
ムラなく、均等に磨くことが出来ます

Dscf1145
(こんなかんじ)

タンクに一箇所
エクボ程度の凹みがあるのでパテ埋めを。
Dscf1150

タンク面よりも若干盛り気味に埋めて
パテが硬化したのち
磨き上げます。

今回のタンク磨きには
#240 360 600 800のサンドパーパーを
使いました。

順番どおりに使ったのではなく
ポイントで使い分けたりしているのでアシカラズ

次回は下地塗装

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Bon Jovi    Living on a Prayer

2013年1月26日 (土)

タンクの塗装、その1

この雪、この寒さでは
いつバイクに乗れるかもしれないので
いまのうちにタンク塗装に取り掛かろうと
ゴソゴソ始めてしまいました。

久しぶりのバイクいぢり

まずは
X4の車体から燃料タンクを取り外す

電気配線のカプラー2つ
燃料パイプを1本
タンク後部で可動させているピンを
1本抜いて外れます
15分ほどの作業

Dscf1121

1qqq_2
せっかく外したので、塗装中の間に
シングルクレードルのアッパーフレーム周辺は
入念に磨いてやろうっと

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タンクを外してから
何色に塗ろうか考えるあたり
無計画さと露呈する・・・

Dscf1115

とりあえず印刷用色見本帳を引っ張り出して
色の検討をあーでもないこーでもないと・・・

今回、カラーリングは面倒なので単色のみ
ガンスプレーを使うか迷ったけど
タンク1コ塗るのに2液塗料は値段が高いので
缶スプレーを使うことにしました。

だいたい色の目安を立てた

ここ数年、流行のマット系が簡単でいいのだけど
それでは塗る意味がないと思い
それなりの色に見当をたてました。

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塗装の前にやらねばならぶサンドペーパーによる
タンク表面の、剥離を兼ねた表面仕上げ

Dscf1124

塗装面以外の部分はマスキング

Dscf1128

タンクの左半分を軽く30分ほど磨いてみた状況

エンブレムの部分は
このあとの磨きで完全に剥離させます。
 でないと塗装したときに輪郭が
確実に浮き出てきます。

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夜、30分から1時間の磨き作業

ゴシゴシ ザラザラ スベスベ スッスッ

寒いから部屋に持ち込み
タンクのわずかに残っているガソリン臭を
嗅ぎながら
ふうふう言いつつやっているこのごろです

塗装も部屋でやっちゃおw

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リリーズ 「好きよキャプテン」

2013年1月 1日 (火)

今年はからまっていくのだ

あらためて「おめでとうございます」

まず
新たな年の始まりにあたっての確認作業を。

今年は・・・

 
2013年 

 
平成25年

 
へび年

これら
最低限の事は頭に入れておかねばなりません。

何かの書面に日付を書くとき
「えーと 今年は何年だったかな んーと・・・」
なんてことが必ずあるんです、オレ。

13ttt
(県民の森にて、ご来光)

県森でここしかない
という眺めの良い高台へ行くと
けっこう集まってました。
その中にSさんファミリーの姿も。
昨日の今日だけど「おめでとうございまーす」

「ぷりんは寝てたんで置いて来ました」と。

他にも、日ごろ目にするベテラン県モリストの姿も。

「わしゃあ何年も来ておる」
などということを声高らかにしゃべっているのが
どうも鼻につくが
人生の大先輩なので口を挟む事はできない

いづれオレも同じように「わしゃあ ウッシッシッ」
とほざくようになるんだからw

13aaa
(画像クリックで拡大します)

日の出時刻よりも10分ほど遅いご来光

今年は比較的いい天気に恵まれて
無事に手を合わせる。

気がつくと、高台には誰もいない・・・
変わり身が早いというか何と言うか

 
っま寒いから
見るもの見たらさっさと帰るのだ

オレはポケットから温かい缶コーヒーを
取り出してぬくいうちにグビッ


しばし昇る太陽を浴びる

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(画像クリックで拡大します)

そのまま初詣に。

初詣と言っても
振袖姿の女性とかそういう華やいだ気配もない
いつもの山の上にある祠
山神様にお参り

サラサラの雪がサラっと積もって
厚ぼったくなく、あくまでもサラッと薄化粧
そんなかんじの雪景色

この白さが、けがれた部分をすべて覆って
新年の雰囲気としては文句ない

うーむ オレの汚れた部分が
洗い流されて清らかになっていくぅ むふふ

「年末ジャンボ 当ってますように」 パンッ パンッ

もういっちょ パンッ パンッ

13rrr

新年の始まりはじつに穏やか

筆があったら一筆嗜めたいくらいだけど
 あくまでも筆があったらで
そう都合よく筆はないので嗜められない

Cocolog_oekaki_2013_01_01_16_12


13qqq
今年も「乗るんだオレは」

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リクエストが一番多いウェイクアップ コール

Louis Armstrong   What a Wonderful World

謹賀新年

Dscf0635

平成二十五年 巳年

明けまして おめでとうございます

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