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2013年1月

2013年1月31日 (木)

遠くの春が見えてきた

1月最後の今日は
予想を越えて8.0℃まで上りました

この気温は1ヶ月先の
3月8日頃の気温なのです。

「冷夏」と「暖冬」は
ともに異常な気象ということで
本来、よろしくないことなのでしょうが
「暖冬」というのは
寒いはずが暖かいってことだから
ついつい歓迎の意を表明したくなるほどウレシイ

とくに明日からの2月というのは
12ヶ月ある1年のうち
もっとも嫌いな「月」で
正直、鬱に近い状態になったこともあります。

4年に一度の冬季オリンピックがある年は
テレビ観戦で気が紛れるので
たいへん助かるのですが
今年は何もないのが辛いところ・・・。

でも、ここ数年、欝的症状もさほどなくなりました。

それは、ジオラマ製作であったり
ボランティアであったりと
欝ってる場合ではない、というところが大きいようです

それまでの2月は
夜が明けるまでFXの取引を
ネットのチャートをうつろな目つきで
マウスを握る手に汗を滲ませながら
ゲーム的感覚でいつまでもやっている。
思い起こしても
そんな印象しか残っていません。

でも、ワンちゃんの撮影やらその宣伝活動やら
ジョギングやら水泳やら
やりたいことはあれこれあるので
欝よオサラバ
そんな前向きな気持ちではいます。

Dscf1270

唯一、2月のありがたいのは
「28日間」と1ヶ月が短いこと。
それと2月4日が「立春」と、暦のうえで
「春」という言葉が出てくることです

春という言葉、響きは、それだけでなんだか
明るくて前向きな気持ちにさせてくれる。

Dscf1280

それまでが、例年よりも寒い冬になっていたから
この8℃ほどでも体が喜んでいるように
感じられました。

散策されている方々のほかに
オレのように
スポーツ的感覚で歩かれている人も
見かけました。
この時期に体を動かしていれば
スムースにシーズンイン出来るのですね

Dscf1279

県民の森の遊歩道は
まだ8割ほど雪道の状態ですが
日の当るところでは
地面が露出してきています。

そんな道を軽くジョギングすると
すぐに汗ばんできました。

道がグチャグチャにならないのが
遊歩道のありがたいところ

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2月の仙台

日の出・日の入りは

 1日 出) 06時41分  入) 16時59分

28日 出) 06時10分  入) 17時28分

2日には、日没が17時台に突入
 冬至の頃と比べれば、もう50分以上
日が長くなってます。

暦(こよみ)

 3日  節分

 4日  立春 こよみの上ではここから春がスタート

19日  雨水 雪から雨にかわるころ

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Dscf1278

とは言っても
実際のところ2月はまだ冬

雪も降れば氷点下の厳しい気温の日がつづく

1日2日、暖かい日が続いたからといって
気を許してはいけないのだ
っと自分自身に戒めてみる

Dscf1272

車で出かけるとき、帰って来たとき
ほんの数分だけど磨いてやります。
これを1年続ければピッカピカになるはずw

道路の凍った雪も
融けて無くなるまでもう一歩

本日は、塗装後初の暖気運転

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POINTER SISTERS   「JUMP」

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タンクの塗装 ラスト

最後のクリア塗装も終え、乾燥も十分に
さあ、コキコキ磨き倒してやるか
って目尻をつり上げてみるも
そもそも垂れ気味のマナコゆえ
リキんではみたものの
迫力とやる気がおもてにあらわてこないなw


どういうわけか
どうも湧き上がるようなやる気が起きず
他にもやることはあるが
寝床に潜る前の
たった30分ほどを作業の時間にあててみるも
ハア~疲れた ポイッ
 そんなわけでピカピカには程遠く

このまま部屋に放置しておく訳にもいかないから
さっさと車体に乗っけてしまうことに。

1www

うーん 新鮮だわ

サイドカバーとテールカウルはガンメタのままでも
さほど違和感はないな

むしろ、すべて真っ赤にするよりも精悍な
イメージが残っている・・・ように思う

1hhh

中央に張っている「絆」ステッカーは
張った上にクリアを吹いているので
剥がすことは出来ない

左側の小さい「絆」ステッカーは
いわゆる「傷隠し」・・・

1yyy

画像で見るより
実際の色はもっと濃い赤です。

なんか
携行缶を乗っけたみたいでイイな(笑

最後の磨き作業は
いつでも出来るので
時々手をかけてやることにします

最終仕上げ用コンパウンド
ソフト99の#3000と#9800で。

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Shalamar    Dancing In The Sheets

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2013年1月30日 (水)

青空強風雪解けすすむ

1月30日(水)
最低 +0.7℃
最高 +4.6℃

窓越しに見える朝の眺めは
強風で横なぐっている雪の寒々とした
ものでしたが
実際のところ、気温は高めで
もっとも寒いこの時期としてはめずらしく
プラス0.7℃でした。
本来ならマイナス2.0℃ほどです。

最低気温がプラスになったのは
先月の12月30日以来のことです

 

天気そのものは回復したもけど
強風は一日中つづきました
1ccc

田畑の雪が吹き飛ばされて
道路を這うように横切っていきます。

1bbb

とにかく真っ青な空

1aaa

真下に見える滝つぼを
身を乗り出して覗き込む

吸い込まれるようでドキドキした。

滝の轟音と
強風による山鳴りが鼓膜をふるわせます。

山を縦断している鉄塔の高圧線が
悲鳴を上げていて
今日という日をもっとも表しているようでした。

1ddd

ガチガチに固まった雪
これさえ融けてしまえば
バイクには乗れるようになる。

なんでも週末は気温がグイッと上るとか

A009

在りし日のみゅう

コガネムシを見つけて我を忘れるの図

徹底的にジャレる
とことんジャレる

家猫みゅうも野生の本能が備わっていた

コガネムシよ すまぬ

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LITTLE RIVER BAND 「 MIDDLE MAN 」

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タンクの塗装 その5

本塗装を終え、かるく磨き
ロゴを描いて最終段階

クリア塗装へ。

クリアは2液性のウレタン塗料を使います

ウレタン塗料でないといけません。
ガソリンなどの溶剤をこぼしたとき
せっかくの塗装が融けてしまったりするので
強力に保護してもらう意味で
クリアだけはウレタンを。

このスプレーは2液性のウレタンクリアー
1本2500円もする高いものだけど
量的にはこれ1本で十分です

1301280010

3度目のテントブースで最後の塗装

テントの欠点
と言うか、部屋の中で塗装していること自体が
いかがなものか
と叱責されてしまうのだけれど・・・

 
どうしても細かいホコリが漂っているので
それがタンクに付着してしまうのが最大の欠点であり
難点です。

塗装に入る前に
テント内をきれいに掃除するとか
濡れた新聞紙を敷き詰めるとか
そういうことだけでも
対処できることではあると思うのですがね

それと
タンクにかぎらず
塗装するモノは吊るした方が良さそうです。

スプレー缶は、なるべく水平に噴霧することが
肝心で、下に向けたり上に向けたりするのは
均等に塗料が出なくなる要因
 ムラなどの原因になります。

・・・ということでクリア塗装完了

1www_3

1hhh

本来なら
石油ストーブの上に吊るして
擬似焼付け乾燥させるところですが
なにぶんガソリンタンクゆえ
それはやめときましたw

次回は最後の磨き作業と車体へ取り付け

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Foreigher4

FOREINER  URGEN

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2013年1月29日 (火)

走れないなら泳いでしまえ

1月29日(火)

大気に汚れがないことなのだろうか
今朝の朝焼けは濃紺から
じわじわと明るさを増していく
そんな朝でした。

茜色や低空の月が不気味なくらい赤いことが
あるけど
あれは大気の層によるもので
いわば大気というフィルターを
通した状態なんですね。

80年代の皆既月食でのこと
皆既中に見られる赤銅色の月が
闇に紛れて見えなかったことがあります。
それは、世界各地で火山の噴火が相次ぎ
火山灰が上空を覆ってしまっていたからでした。

流れ星も低空で現れたものは
一風かわった発色に見えたりすることがありますね

Dscf1226
目を見張るような朝焼けもいいものだけど
こういう夜明けというのも気持ちがいいものですね

陽が昇るとさっそくヒヨドリ
Dscf1230
ここ数日、ひとり(一羽)で佇んでいるヒヨドリ

Dscf1231

お気に入りなのか
たんなるに習性なのか
毎日、だいたい同じところで羽を休めていることに
気づきました。

そういうことを知ると
先手を打って撮影できるようになった。

ほんとうは止まっている状態ではなくて
飛び立ったり、口ばしを開いたり
何か行動を起こした瞬間を撮りたいのだけれど
なかなかムズカシイ

1ttt

こういう雪の塊が
自分の脇にドスッと落ちてくることがあります

小心者ゆえ「オオッ!」
大袈裟に声を上げてしまうw

1www

昨晩と今日の昼、プールへ行って泳いで来ました。

休憩なし、クロールで泳ぎ続けるので
1時間で十分、クタクタです。

スポパーク松森は23時(平日は)までなので
20時に行っても余裕です。

そして今日は、昼に鶴ヶ谷の市民プールに。
 ここは利用者が少ないので占有率が高いですが
全体的に泳いでいる方々の年齢も高く
泳ぐテンポが合わないのが欠点といえば欠点だけど
プール自体はとても泳ぎやすいです

コースを広く取ってあるし
波が両サイドの壁で跳ね返ってくることもなく
安定して泳げます。

スポパーク松森は
歩くだけのコースがあったり教室をやっているので
その団体さんがたが一斉に動くと
強力な水流を発生させて泳ぎづらいことがあるのです

でも泳ぎ終わったあとの
からだ全体からでる虚脱感のようなものが
たまらなくいいのだなぁ

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SHOGUN   「 Lonely Man 」

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タンクの塗装 その4

いよいよ、本塗装を施します。

その肝心の色ですが
悩みに悩んだ挙句
「赤色」に決めました。

X4はホンダなので
4輪車のホンダ純正色です

無難というか何というか
ブルーも考えましたが
以前、TL125イーハトーブで
ホンダのブルーで塗装したことがあったし
Dトラはイエローが基調だったこともあり
残すところ赤系ということになりました。

X4の元のガンメタリックから
正反対に近い赤色が
より新鮮な気分になるかな
とも思いました。

1301260004
例によってテントを設営して
その中でシューッ・・・

2本、スプレーを使いましたが
缶スプレーというのは
残りわずかになると出が悪くなって
粒の大きな塗料が吹き出たりするので要注意

スプレー自体は
冬の低温ということもあるので
ぬるま湯で温め
十分にカラカラカラカラとよく振って・・・

1eee

吹いては乾燥 吹いては乾燥
とにかくその繰り返し
そして後半は塗装面まで20センチほどの距離から
垂れない程度に、慎重にスプレーを吹きましたが
表面がザラついても
コンパウンドで磨くつもりでいたので
無理をせずに塗装を終わらせました。

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本塗装を終えたタンクは
一日放置して乾燥させ
翌日、#9800、#3000の仕上げ用コンパウンドで
磨きました。

この磨きも徹底的に磨く
というほど磨き倒さず
艶などはあくまで最終のクリア塗装に委ねました。

赤色塗装後
その程度の磨き作業を行ってから
「X4」のロゴを入れました。

1ggg

アーミーフォントのステンシルを使い
あえて雑にシュッとスプレー

ロゴの色は
スズキ、アルト純正ブルー(余ってたスプレー)

1ttt

次回は2液性のウレタンクリアの塗装

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Naked Eyes   「 Promises, Promises」

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2013年1月28日 (月)

仙台は晴れました

1月28日(月) 
最低-2.4℃  最高+6.5℃

Dscf1188
うっかり窓開けっ放しの朝

西の空には、まだ明るさを保っている
満月大の月が
日の出と入れ替わるように沈むところでした。

Dscf1191

一年をとおして
この界隈をねじろにしているハト

たまにホッホホォーと鳴いてます

Dscf1195

4℃の予報にはんして
6.5℃まで上った日中です

広島や名古屋で雪が積もったそうですが
仙台はご覧のとおり
今日は青空の広がった好天となりました。

昨日降った雪は
急ぎ足で融けていきますが
カチカチの成人の日の雪が
しつこく融けずに残ってます

1qqq

音もなく流れていく沢水が
見た目に冷たそうに見えました。

きっと痺れるような冷水なのでしょうね

岩魚などの渓流に住む淡水魚というのは
よくもこれほどの冷たい水でも
生きていけるものだと改めて感心します。
 冷たくないと生きていけないというのだから・・・

夏でも15℃前後の水を好み
釣りあげた岩魚を素手掴むと
火傷してしまうそうです。

人間の体温は岩魚にとっては熱いのでしょう。

岩魚は最上流部を棲みかにしている魚で
その先には他の魚は居ません。

岩魚は秋に産卵し雪の下で生まれます。

これは天敵の少ないこの時期を
長い年月をかけて培ってきた結果で
一匹でも多くの子孫を残すための
知恵なのですね

何かの本で
人間もむかしむかしのその昔は
冬眠していたそうです。

人間が、というよりその祖先というか哺乳類として
なのでしょうが
秋になると食欲が増す、いわゆる「食欲の秋」
というのは
そんな冬眠というDNAが残っているからだと。

真冬のこの時期
冬眠できたらどんなにいいか・・・w

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今日は夜になってからプールに行こうかと。

いまごろせっせと泳いでる!?

あの14日の雪以来
ジョギングらしいジョギングはしておらず
もっぱらプールで水泳ばかりで
ちょっと走りたい気分になってきてます

ルームランナーを初体験してみようかな

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QUEEN    Killer Queen

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バイクの塗装 その3

今朝、タンクのある部屋へ入ると
ものすごく寒かった。

「うううっ 今日はしばれるねぇえええ」

さっそくヒーターを入れるも
なかなか部屋が暖まらない
そこではじめて
これはどーもへんだな

よくよく部屋を見渡すと
なんと窓が全開ではないか・・・

塗装した夕べ
部屋の空気を入れ替えるために開けた窓を
閉めずにそのままで眠ってしまったのだ

そりゃ寒いはずだわ

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X4のタンク塗装は
全体的に磨いて、もとのカラーのおおよそを
剥離し終えたので
いよいよ塗装を始めます。

本塗装前の「下地塗装」から。

サフェーサー(プラサフ)スプレーで
地金のサビ止めと本塗装のムラなどを
抑えるものですね

1aaa_2

さっそく塗装です
っが
このまま部屋の中でプシューッと
やるわけにはいきません。
えらいことになります。
なので

1ccc

もう使うことのなとなくなったテントを
簡易ブースとして使います。

このテント
折りたたみ傘式なので
設置たったの1分
いや 30秒かも・・・

そのテントの中にタンクを設置して塗装です

1bbb

タンクを置いている台は
オフ車用のスタンド

360℃、右にも左にも自由自在に回転するから
塗装のたびに移動する必要がないので
手間が省けます。

 
Dトラを手放してから
無用の長物だったけど
捨てなくてよかった

1ddd

プラサフ2本を使って塗った下地塗装がこれ↑

プラサフは比較的速乾性が高いので
2時間後には#1000のサンドペーパーで
表面のザラつきを軽く磨いて
表面をスベスベに。

テントを使った塗装でも
ちょっと部屋はホコリっぽいなw

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Maxi Priest    Close To You

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2013年1月27日 (日)

意外に積もったな、の日曜日


夜半過ぎからそれなりに降ったようで
起きてみると真っ白な雪景色に
 またか・・・
結露して曇った窓ガラスを
指でぬぐいつつ
ため息まぢりに呟いてしまった

それでも朝から気温はプラスに転じたためか
融けていくスピードは早いように見えます

1www

雪は朝にはあらかたやんで
すぐさま青空に覆われて
雪の白さと太陽の日射しで目が眩む

Dscf1169

Dscf1170

雪に覆われた田んぼ
 踏み跡がなく、手付かずの様子に
ワーッと叫びつつ
走っていってダイブしたくなるのはオレだけか

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今日は、バイクのタンク塗装の塗料と
スーパーへ買い物に行っただけで
すぐさま帰宅。

部屋の中でのタンク塗装の最中で
塗料に含まれるシンナー系の匂いが篭り
クラクラしてくる
窓を開けて、新鮮な冷たい空気を
吸い込むと
我に返るようです

1qqq

泉ヶ岳や船形山周辺は
スキー場があるのでウィンタースポーツを
手軽に出来るところですが
スノーモービルなどを車に積んで来て走っている人も
少なくありません。

ふるさと緑の道などは
スノーモービルの走りこんだ跡が
ずっと続いていたります。

春先、ふうふうとザックを背負って
渓流沿いの林道を歩いていると
後からけたたましいエンジン音が近づいてきて
あっという間に追い越されていくことがありました。

正直、山の中であの音は
あまり聞きたくないものであるが
自分もオフ車で走っていた身なので
文句がいえない

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エレクトリックライトオーケストラ
「ロンドン行く最終列車」

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ELO   「 Last Train to London

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タンクの塗装 その2

昨夜は20時の時点で氷点下3.9℃まで下がり
今日の朝はいったい何度まで下がるのだろうと…

ところが夜半を過ぎると
いったんプラスまで気温が上昇して
それ以降、氷点下に戻るも
氷点下1.0℃から下がることはなく
朝の8時には、もうプラスに。

それよりも夜明けにまえに
けっこう激しい雪が降ったらしく
積雪深は16センチに。

朝の運動にはちょどいい雪かきにはなったけど

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X4の燃料タンクの塗装

マスキングをした燃料系周りは
万全を期すために外しました。

ボルト4本なので
マスキングする手間隙をよりも
はじめから外したほうが早かったではないかw

Dscf1142
(取り外したタンク上のメーターとキャップ)

ということで取り外した状態のタンク
Dscf1139_2
この方が、タンク全体を塗装できるし
塗装自体も楽

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耐水サンドペーパーでの磨き作業では

四角いゴムマットをサンドペーパーの
ベースとして使用しました

Dscf1144

碁盤の升目状に切れ目をいれて
タンクなどの曲面でも
ムラなく、均等に磨くことが出来ます

Dscf1145
(こんなかんじ)

タンクに一箇所
エクボ程度の凹みがあるのでパテ埋めを。
Dscf1150

タンク面よりも若干盛り気味に埋めて
パテが硬化したのち
磨き上げます。

今回のタンク磨きには
#240 360 600 800のサンドパーパーを
使いました。

順番どおりに使ったのではなく
ポイントで使い分けたりしているのでアシカラズ

次回は下地塗装

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Bon Jovi    Living on a Prayer

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2013年1月26日 (土)

寒いのに惜しいナァ

「雪」のち「くもり」のち「晴れ」のち「雪」のち「くもり」
順番にするとこうなった土曜です。

積雪は成人の日の雪が6センチ残っていて
それに今日の雪が3センチプラスされて
9センチという記録になってました>仙台管区

全国的にこの冬の最強寒波に見舞われていて
新潟の入広瀬では3メートルを
軽々と超えてしまったとか

9センチ程度の雪でブーブー言ってることが
何だかハズカシイ

Dscf1135_2

昼に最高気温が出ました>プラス0.3℃
 その前後の時間帯は氷点下だったので
土俵からほんのちょっとだけ足が出てしまった
そんなかんじ。
「物言い」がついて「計り直し」とならないだろうか

これだけ寒いんだったら
いっそずっと氷点下のまま
堂々の「真冬日」としてもらいたかった

1qqq

今日の雪はサラサラ

たいした積雪でもないので
竹ぼうきでサッサッサッと

Dscf1130_4

でも、やっと成人の日の雪が
融けてきたと思った矢先のこの雪には
ちょっとがっかりさせられた。
 サイコロ振ったら「ふり出しに戻る」
そんな双六的やり直しのガッカリ感がある

Dscf1136

いつものように我が家の庭を散歩コースとしている
子ネコの小さい足跡が点々と・・・

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Toto    Live For Today

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タンクの塗装、その1

この雪、この寒さでは
いつバイクに乗れるかもしれないので
いまのうちにタンク塗装に取り掛かろうと
ゴソゴソ始めてしまいました。

久しぶりのバイクいぢり

まずは
X4の車体から燃料タンクを取り外す

電気配線のカプラー2つ
燃料パイプを1本
タンク後部で可動させているピンを
1本抜いて外れます
15分ほどの作業

Dscf1121

1qqq_2
せっかく外したので、塗装中の間に
シングルクレードルのアッパーフレーム周辺は
入念に磨いてやろうっと

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タンクを外してから
何色に塗ろうか考えるあたり
無計画さと露呈する・・・

Dscf1115

とりあえず印刷用色見本帳を引っ張り出して
色の検討をあーでもないこーでもないと・・・

今回、カラーリングは面倒なので単色のみ
ガンスプレーを使うか迷ったけど
タンク1コ塗るのに2液塗料は値段が高いので
缶スプレーを使うことにしました。

だいたい色の目安を立てた

ここ数年、流行のマット系が簡単でいいのだけど
それでは塗る意味がないと思い
それなりの色に見当をたてました。

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塗装の前にやらねばならぶサンドペーパーによる
タンク表面の、剥離を兼ねた表面仕上げ

Dscf1124

塗装面以外の部分はマスキング

Dscf1128

タンクの左半分を軽く30分ほど磨いてみた状況

エンブレムの部分は
このあとの磨きで完全に剥離させます。
 でないと塗装したときに輪郭が
確実に浮き出てきます。

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夜、30分から1時間の磨き作業

ゴシゴシ ザラザラ スベスベ スッスッ

寒いから部屋に持ち込み
タンクのわずかに残っているガソリン臭を
嗅ぎながら
ふうふう言いつつやっているこのごろです

塗装も部屋でやっちゃおw

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リリーズ 「好きよキャプテン」

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2013年1月25日 (金)

犬のウンチはアナタのウンチ

昼まえに6.5℃も上ったとは
つゆ知らず・・・

この最高気温が出たころから
強い風が吹き
ここ数日の陽気は「はい、これまで」
Dscf1109
思いのほか天気が良かった朝
 

Dscf1116

お昼、20年ぶりになるか
鶴ヶ谷にある市民プールへ行きました。

あの頃は、プールが出来て数年で
新しさを見た目にも感じ取れましたが
今になると、懐かしさと経年の老い
のようなものを率直に感じるのでした。

頻繁に通っている「スポパーク松森」とは
比べようもありませんが
ひとつのコース幅は
鶴ヶ谷のプールの方が広くとっていて
泳いでいる者同士がすれ違う際も
接触することがほとんどなくて
気を使わなくていいので泳ぎやすい

そして喉があまりガラガラにならなないのも
助かるな

プールで体を動かした後
腹がググーグルグルグーと鳴り出したけど
どうしてもやらねばならない用事があったので
昼飯抜きで午後へと突入

泳いだ後の車の運転は
ボーッとして眠気が漂ってきて
すぐさま昼寝が出来そうだけど
そうもいかないので
冷めた缶コーヒーの苦味で我慢する

この鶴ヶ谷のプールまでは
国道4号線を突っ切って来れるようになったから
時間的にとても早くなりましたね。
時々行くことがある幸町界隈も
空いていれば20分少々で行けるようになった。

いったいいつになったら開通するんだっ ドンッ!
とテーブルを叩いた人も多いはず

Dscf1117

散歩中のワンちゃんが道路脇の雪の上に
プリッ

当然、手提げ袋を手にしている飼い主さんが
始末するものと思っていたら
そのままだ・・・

その様子を見ていたら
文句あっか
っていうような表情をして
こっちを見返されてしまった

雪の上ならいいとでも思っているのか
人の家のまん前だぜ

呆れる

こういう輩が居るから
声を大にして「ワンちゃんに公園開放を」と
言えないんだよ

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1qqq

2009年 新潟県 村上市 板貝 
このあたりは「笹川流れ」と呼ばれる地域

海の向こうに見える島を「佐渡」だぁと口走るが
あれは粟島である

よかった、誰にも言わなくて
赤っ恥をかくところだったw

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Yes    「Hearts」

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2013年1月24日 (木)

いいじゃん 今日も(1月24日)

最低 -0.6℃
最高 +6.0℃

ともに平年気温を上回りました。

車内の温度設定を下げないと
暑くていられず
とうとうヒーターを止めてしまうほど。
入り込む日射しで十分暖かい

Dscf1100_2

煙突から吐き出される煙は
風に左右されずに
もうただただ立ち昇っていくだけ

Dscf1101_2

この温もりでグシャ雪に。

アップダウンの県森の道ですが
スタッドレスで十分走行できます。

バカだからこういう道が楽しくてしようがないwww

Dscf1099_2

ジッとしててくれぇ・・・
飛んでいってしまう前に何とか撮らねば。

こういう時って
ズーミングの動作がものすごく遅く感じる。

思わず一眼レフのように
指でグリッと回したくなってしまうぞ

壊れるぞッ

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今年は渓流釣りへ行こうかと。

震災以来、竿を握っておらず
岩魚、ヤマメのあの引きを
ひさしぶりに味わいたいなぁと。

近場の山であれば
6時間もあれば行って帰って来れるから
朝の9時頃には戻れます。

岩魚に魂を奪われていたときは
仕事の始業時間である8時半に遅刻しないよう
平日でも釣りに行っていたものでした。
ほんとうに思うに任せての行動ばかりで無茶苦茶
だった。
休日も休めない忙しい時代だったから
それしか釣りをする方法がなかったんだもん
と言い訳

Dscf1103_2Dscf1102_2

広瀬、名取川水系の監視員なのである。

何びとたりとも
不正は許さないのだ
《期間外の岩魚、ヤマメ、鮎釣り、鮭の密漁
投網、がら掛け、不法投棄などなど》

がザンネン、失効してる・・・

1qqq_2

暖かい季節がやって来る前に
タンクだけでも塗装しようと
何色にするかと思案中なり

何色がいいか
リクエスト募集中

注:ケンジくんガンマカラーはダメね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Swing Out Sister     Breakout

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2013年1月23日 (水)

いいねいいね ワンツースリー

ヒーターもエアコンも必要がなく
部屋の中はポカポカと
陽射しの温もりが充満

気温自体はそれほど上っていないのに
体感するこの暖かさはなんなのだろう

Dscf1084

朝からイイかんじ
日の出は5分早くなった

確実に夏至に向かって
方向転換しているのだ

1qqq

県民の森はたっぷりの残雪です

それにも負けず散策している人は多く
 みなさんそれぞれに楽しまれている様子。

トレッキングスタイルの2人の女性
 森の中に明るい声
それだけで森自体を明るい雰囲気に
させてくれています。

Dscf1088

この天気にふさわしい飛行機雲が
いつまでも消えることなく漂い
そしていつの間にかに
青空へ溶け込んでいくのでした。

どっこからともなく聞こえてくる
ヘリコプターのエンジン音・・・バタバタッ・・・

こういう日のヘリやセスナの音って
なんか「らしく」て好きだ
穏やかさを助長しているようで
なんかイイんだなぁ
気持ちまでもが穏やかになる
いつも聞く音と違い
柔らかく耳にやさしくて

「春」っぽい気分にさせてくれるのかな

春の陽気のアドバルーンとか
仙台に住んでいると
王城寺原から響いてくる自衛隊の演習の音も
風向きが変わってか
春めいてきたなぁと実感するもののひとつです。

Dscf1086_2

今日、民間の気象会社から
桜の開花予想が発表されました。

平年なみだって

さすがにまだ実感がわかないな

1www

本日 1月23日は ワン・ツー・スリー

だから? と言われても困ってしまう

ただそれだけのことw

まあ、こんな陽気は続かないわけで
実際には冬の「ド・まん中」。

2月20日から2月1日まで
仙台の場合、最高気温(平均)でみると
もっとも低い5.0℃

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レディー ガガの「ガガ」は
ここからきているらしい

Queen    Radio Ga Ga

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誰にだって苦手なものはあるサァ

お弁当買っていくから

東京からやって来た姉貴の電話である。

お弁当はいわゆる駅弁
いわゆるひとつの幕の内弁当というやつ。

その時点で嫌な予感はあったが
具を見て、やっぱり だった。


それはそれは立派なシイタケが・・・はあ

そう、シイタケが大嫌いなのだオレは。
単なる嫌いではない
筋金入りのシイタケ嫌いであると自負してます

シイタケ嫌いは仲間うちでは周知の事実

「オレがシイタケ駄目なの
知ってるよね」

あら そうだっけ

まったく素っ気ない態度に
怒る気にもならず

これだけは言っておく
シイタケは世界征服をたくらんでいるのだ

先日、テレビ番組の「ほこたて」で
シイタケ嫌いの俳優に
シイタケを食べて「だめ」か「いいか」の
判定をやっていたけど
ダメに決まってる
シイタケが嫌いなんだもの

180度、味が変わっても
シイタケはシイタケなんだから

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1eee_2

関東を中心に隕石落下騒動が起きてますね。

落下はなくとも
映像を見ると相当な「火球」だとわかります。
爆発した瞬間は、夜空を青く焦がすような
閃光があり、実際に目の当たりにした人は
さぞ驚いたでしょう。

撮影画像では
20mmほどの広角レンズで
あの大きさに写っているのだから
巨大な火球です。

流れ星の巨大なものを火球と言い
空中で燃え尽きずに落っこちてくるものが隕石という
単純な図式が成り立つのですが

今回は空中で分解し爆発したようで
その際、障子や襖がビリビリと振動するほどの
爆発音が轟いたとか。

過去に幾度か火球は見たことがあるけど

一度でいいから轟きの火球を
見てみたいものです

1985年だったかな
我が家から20分ほどの住宅地の庭に
昼間、隕石が落ちてきてニュースになったことが
ありました。

92,3年頃には
オフクロが夕方の南の空で
隕石(火球)を見たことがあって
興奮してた記憶があります。

その隕石は、他県に落ち
修理工場のお父さんが
拾われたと。
それをどこぞの兄ちゃんがくすねて
オレが拾ったとウソをついたという後日談あり。

それ以前、75,6年頃に福島県の
吾妻山付近に隕石が落下したとみられ
捜索するために、山の上から捜索隊が
横一列になって下るという作戦を実行
 これに驚いたのが熊
追われるように麓に下りて大騒動
 肝心の隕石は見つからず・・・

1aaa_2

ヒヨドリ、アンテナより飛び立つ瞬間

1qqq
(間違いなくヒヨドリのようでよかった)w

1ddd

「ごしゅじ~ん」と甘えるの図

たまにオレにもやってくれる

1ccc

何年前の写真だったかな

しょうぢ&いまーいと遊びに行った
大倉ダム奥にある定義温泉でのひとコマ

窓ガラス越しの子ネコ

このときの写真がすべて小さく
ネガもみつからず
アップ画像はこのサイズが精一杯・・・

1bbb
まさにネコ鍋状態とはこのこと

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Cyndi Lauper   True Colours

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2013年1月22日 (火)

雨の1月めずらしや(コメント)

近所で雪をかいている音で目が覚めました。
やっぱり降ったかぁ…グズグズむにゅむにゅ。。。

悪い方の予報はハズレないんだから

 

湿っぽい雪はさほど積もらず
昼前から雨に変わりました。

1月に雨が降るなんてことは
ちょっと前まであり得ないことだった。
どう転んでも雪は雪だったのに
冬の気候もかわってきたのかね

Dscf1083_2
先週の月曜日に降った雪が
雨に濡れて緩み
油断しているとハンドルを取られます。

轍のレールから車線変更しようにも
ビシャ雪がそれを拒む・・・

雨が降るほど気温は上ってはいませんが
夕方以降もチビチビ気温は上ってきてはいます

とは言っても、日没した頃で3℃ほど

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先日、とくに学生時代、バイクを通じての先輩らと
新年会がありました。

バイクや車の話しで盛り上がるわけですが
一番の話題というのは「病気話」「病気自慢」に
なってしまうわけです。
これは年齢的に避けるわけにはいきません。

みな少なからず身体に問題を抱えていて
どうも傷口の舐めあいという感じに
なってしまうのですが
それはそれで明日への活力にもなったりもします。

オレだけじゃないってねw

1aaa

むかしだったら
料理を残すなどということはあり得ないことでしたが
さすがにもうそうもいかず・・・

飲み放題も完全に店側の圧勝である

でも、楽しい時間であることは
今も昔もかわりません

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1eee

夕焼けの西日を浴びた新雪は
パウダー状のまさに粉雪

地形の起伏を眺めていると
どこぞの砂漠風景にも見えてくるのでした。

1www

バス通りなどの表通りは除雪もされるし
融雪剤もしっかり撒くのでアスファルトの上を
走ることができますが
一歩、住宅地内の狭い通りに入り込むと
当たり前のように雪があります。

バイクに乗れるのはいつの日か・・・

そろそろワナワナと手が震えてきた
けっして寒いからでも怪しいドラッグでもなく
バイク乗りたい症候群という
これはこれは恐ろしい病で
オトナの皮を被ったお子ちゃまが
よく発症するらしい

1jjj

大作家さんの方々による短編汽車旅ばなし

内容については
まだ読んでないのでわかりません。

ここのところ
こういったオムニバス形式のお話しを読みます。

ひとつのお話しがつまらなくても途中で飛ばして
次のお話しに移行できるところがいい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・

《starfield》さん
コメントありがとうございます。

>穏やかなのが1番です。 雪景色がキレイですね

>>雪のない生活が楽だよなぁと
この程度の雪が降っても感じるのだから
雪国と呼ばれる地域というのは
ほんとうに大変なことでしょう
その辛さは味わってみないと
わからないのでしょうねぇ

そういうところでは
穏やかというのは、冬には存在しない言葉かも
しれません。

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Yes   The Calling  Yes

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2013年1月21日 (月)

空を見上げる一日一膳(コメント)

月曜から身動き取れない状況に
ほんの少し買い物に出たのみで
なんにも出来ずに
ドスンドスンと地団駄・・・

まあいい、仕方がないのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

氷点下でありながらも妥当な気温
日中も明るい陽射しで穏やかでした

1www

国道沿いの雪はだいぶ姿を消すも
一歩、住宅地に足を踏み入れると
当たり前のように雪は残っていて
歩行者も歩きづらい状況に
車を運転するのも気を使うので
いつも以上に神経をつかい疲れます

Dscf1082

窓から顔を出すと
サルスベリにとまっていたスズメが
まるで非難するかのように
慌てて向かいの家の屋根へ飛んでいきました。

はやく行ってちょうだいよ

そう鳴いてましたとさ・・・

いつでもどこでも居るスズメだけど
あらためてジッと見ると
メンコイものだと改めて思ったのでした

ガキの頃
スズメを飼っていました(おそらくスズメ)。

ときどき居なくなってたのが
子供ながらに不思議だった

Dscf1080

夕空の飛行機は
ボディーに西日をモロに浴びて輝き目立つので
よく未確認何チャラと見間違えるようですね

他には宵の明星である金星も
間違える対象であるとか。

そして昨今はコレを見間違える人が多いそうです

1qqq

ISS、国際宇宙ステーション

夜明け前と夕刻に見ることが出来るISSは
見た目、金星ほどの明るさをもって
音もなくスーッと、じつに滑らかな空中移動で
彼方へと姿を消していきます

次回、仙台での見ごろは
1月28日 朝6時5分前後に
上空(ほぼ真上)を西から東へ移動していく
姿が見られます。

けっこう感動するもんですよ

移動しているISSに高倍率の望遠鏡で追尾するのは
むずかしいですが
まさに国際宇宙ステーション
あの容姿を見ることができます。

宇宙と想像すると
じつに遠くの存在に思うけど
仙台から東京の距離よりも近いところを
飛んでいるんですよね

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん

>ども、ちょいとそこログ横浜支局長です
雪にちっともなれていないので
そりゃー大騒ぎです スコップ持ってない家も多く
どこの家庭もちりとりで雪掻きしてました
我が家は7年前の大雪の後に
平型スコップ購入済みですが
一昨日は恐る恐る近場を走って来ました

>>ちょいとそこログ横浜支局長
画像提供ありがとうございました。
 

スコップ購入済みだったのは幸いでしたね

めったに降らない雪ですが
そのめったに降らない雪が降ったときに
絶大なるありがたみと優越感に浸れますよねw

そりゃあもう隣近所から
頼もしいオトーサンと賞賛され
株の2、3割はアップで
その晩のビールは格別かと。

ひきつづきの画像提供をお願いします

ちょいとそこログ名古屋支局、兵庫支局
向陽台支局などなど
各地画像提供歓迎しますww

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「恋人よ」が大ヒットした五輪真弓さん

この頃は 今の女性とかわらない雰囲気ですね

Qqq1_5Www1_10

ファッションとか化粧とか
いまとそれほど変わらないか

五輪真弓  「少女

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2013年1月20日 (日)

1月も、早やくも後半へ

先週降った大雪が
道路上で轍(わだち)になり
解けて濡れた路面は凍結して滑りやすく
いまだに走りづらい状況がつづいてます。

道路の雪は踏み固められて
なかば氷と化しているから
さらに解けづらくて、アスファルトに
へばり付いてます。

このへばり付きの氷雪が
車のタイヤで蹴っぱられたときに
アスファルトごと剥がれるように
持って行くので
この時期の道路というのは
ところによって穴凹が空いたように
なっているところがあり
これがけっこう厄介もので
車で走行中、その穴凹にタイヤを
ヒットさせてしまい
ホイールのリムを歪ませてしまった
ことがありました。

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1aaa
(雪の横浜) 画像提供 4番清原さん

関東もずいぶんと雪が降ったようですが
神奈川の横浜でこれほど降るのはめずらしい

オレが住んでた子供のときの
雪の思い出はひとつしかありません

それも土がついた黒っぽい雪玉しか
作れない程度の雪。

1bbb
(これは昨日の画像かな)

かいた雪がまだ残っていることが
大雪だったことをうかがわせますね

ちなみに松代は2メートルを越えているようですよ

また何かありましたら添付よろしくう

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1qqq

天気がいいかわりに
風が強くなってきた仙台の午後

気温は平年をわずかに上回ったプラス5.5℃

県森へ
この雪でジョギングは出来ずスノートレッキング

とはいうものの
歩いている人はいっぱいいて
足跡だらけです

1www
「ぜったいに嫌だ い・や・だ・てばっ!」w

飼い主さんとワンちゃんの突っ張り合い

行き交う車が恐いのかな

1zzz

我が家の前は
車の交通量は微々たるものですが
ガレージから出るときには注意をしてます。

そのための反射ミラーです
余りもののバイク用ミラー
助かります

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フォークの名曲だね   「プカプカ」

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2013年1月19日 (土)

ヒヨドリ天国

ギョエッギョエーッ
名前に似合わず激しい鳴き方をする
ヒヨドリ

朝はこの声に起こされる

いつもだいたい5羽くらいの仲間とともに
電線やアンテナ
隣近所、そして我が家の庭木に
しがみつきつつ何やらついばんでいるのです

1qqq

1www

モクレンの枝にヒヨドリ

スズメよりも大きくて
カラスよりははるかに小さい
ハトをスマートにしたくらいかな。

ともかくそれなりのサイズだから
ガサガサやると枝が激しく揺れるので
見た目には目立つ存在

Dscf1069

南天の赤い実に
昨日の雪が新たに積もり
いかにもなアングル

こういった実を食べにくるのかな

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庭に積もった雪に見慣れぬ足跡ハッケン。

見慣れぬと言っても
猫であることには間違いはない

この足跡はどこの猫か
それとも野良か

その正体を捉えたのだ

1ttt

上から見られているとも知らずにククッ

「にゃーんかないかにゃあ」と
あちこちウロウロキョロキョロ

まだ一人前とまでいかないかんじに見える猫です

この猫が立ち去ってしばらくしてから
足跡を辿ってみると
窓からのぞき見していたような痕跡あり

オトモダチ作戦開始だw 

Dscf1073

日中は晴れ上がり
陽射しと雪からの照り返しで
眩しさサンドウィッチ
サングラスがないとつらかった

気温は5.1℃
まったく平年どおりの値で

ここのところの寒さから
ホッと開放された気持ちになりました

雪解けがすすんでる

1bbb

もちろんバイクにゃ乗れない

ガレージの中のバイクに跨り
ハンドル握って
口(くち)アクセルで「ブーンブーン」・・・

気分は常夏の海岸線をブーン

買い物袋提げたオバちゃんの
見てはいけないものを見て
足早に通り過ぎていく姿に
我に返るw

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Naked Eyes

Always Something There To Remind Me

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2013年1月18日 (金)

さすが書店ガール

ヒーターをタイマー設定しておいて
正解だった朝でした。

寒いんだもの・・・
氷点下4.8℃

電線にハトがとまっていた。

歯を磨いて顔を洗っても
まだ同じところにとまってた。

「凍結したか・・・」

髭を剃ったあとに見たら居なくなってた

「ああ 生きてたか・・・」

1eee

晴れたり曇ったり
午後になるとしっかり雪が降ってきた。

すぐに降り止むのかとたかを括っていたら大間違い
 17時の気温が氷点下2.6℃
降った雪はそのまま積もっていきます。

今日の最高気温はプラスの0.2℃
たったのこれだけ・・・

もうどうせなら氷点下のまま
真冬日になってしまえば良かったのに
っとなんだかわけもわからず逆ギレ気味w

1ggg_2
(画像クリックで拡大します)

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ジュンク堂での出来事

読みたい本を探して書棚をウロウロするも見つからず。

「おっかしいナァ」
備え付けの検索機ではたしかにあるのに うーん。

1qqq_2
どうしようなくなり
店員さんに、このプリントを手渡す
「少々お待ちください」と若い女性店員さん

これだけ探しても見つからなかったんだから
そう簡単にはいかないぞ
それでなくとも忙しいだろうに
店員さんにはちょっと可愛そうなことをしたな

なんて思うこと15秒
「こちらですね」
Dscf1042

ううっ・・・そんなぁ
こんなにあっさりと見つかる???

隠してたでしょ
っと疑いたくなってしまった。

我に返り「あっ ありがとうございます」

去り際の店員さんの横顔から 「まだまだね」と
目元と口元がそう言っているように見えた

やるな書店ガール

 

仙台ロフトのジュンク堂は
お勧め本を、手書きのカワイイPOPで
棚のそちこちに張ってあり
それらのPOPに書かれている簡潔文を読むと
ただ宣伝で張ってあるわけではなく
ちゃんと読んで推薦していることがわかります

うーむ、さすが書店ガール

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浅田次郎著「夕映え天使」

ちかごろ、大袈裟な展開ではなくて
日常の淡々とした中で
誰でもあり得る、起こりえるような
お話しが読みたくなってます。
「東京家族」もそのひとつですが
しみじみ、じわじわ、おのれの中に
染み込んでくるようなものが読みたい。

そういうものを欲しているのか
自分にも心あたりがあるからか

とはいいつつ
昨日から読み始めている「ほんとうは恐い沖縄」

ひさびさに「恐いなぁ」と読んでて感じてます
 面白い本は夢中になって
すぐに読み終わってしまうのが欠点なんだなよな

1hhh_2

1992年、3月、満2歳のみゅう

全身から若さが溢れ出
 みなぎり有り余っているようでした。

恐いもの知らず、好奇心は全力で・・・

「コラッ 写真撮るからちょっと大人しくしてろ

このあと、猫キックの雨アラレ
腕は傷だらけミミズバレ

今思うと、みゅうとの生活は
生傷の絶えないものだったな

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Bobby Caldwell    Stay With Me

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様々な「もよう」(1月18日)

いつの間にか、新月を終えて上弦に
1vvv_2
(画像クリックで拡大します)
冬の月はクッキリもよう
高倍率で覗いても、月面のゆらぎが少ないです

倍率を上げれば上げるほど
大気の影響をモロに受けて
蜃気楼のようにユラユラ

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(ラミネートで綴じてるもよう)

毎年更新される健康保険証
 病院で、うっかり古いままの保険証を提出・・・

ツーリングでも持ち歩くので
ボロボロにならないようにラミネート加工

買ったときは、なんでもかんでもラミネートして
遊んだものだった

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(ダッシュボードのもよう)

ハンバーグ型CDケース
友達の雑貨店で買って
はや10年近くになるか

まだ食べられそう

1eee
(里山の冬もよう)
カンジキ履いて山遊びのときがやって来た。

1bbb
(氷に着地したもよう)
氷上を闊歩
徹夜でワカサギ釣りをしたことを思い出した

1www_2
(渓流釣り解禁日のもよう)
山形県、大井沢川
痺れる水の冷たさも、岩魚が釣れれば忘れてしまう。
そのときだは・・・

1hhh
(みゅうの生前もよう)
2009年3月 血尿して病院へ。
 このとき、すでにキミ(♀当時19歳)は
耳が聞こえていなかったんだね

1qqq_2
(大和町 南川ダムのもよう)
年に何度もバイクで訪れます。
 行って帰ってちょうどいい距離

1ggg
(県森ジョギングもよう)

今週は大雪でジョギングなし
そのかわりにプールで水泳に励んでおりました。
来週はポスティングとジョギングの一石二鳥でいこう

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ライブのもよう

井上陽水  「心もよう 」

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2013年1月17日 (木)

もう18年、でも18年

曇りがちな空
陽射しの恩恵がさほどないために
雪解けがすすまず
住宅地内は
踏み固まった雪がアスファルトを覆ったまま

これではジョギングはおろか
歩くこともままならず
自転車移動も無理。
そのせいで今週はポスティングも
開店休業・・・

やる気の問題で雪のせいにしているんだなぁ…

1www

阪神淡路大震災は、東北、仙台に住むワタシにとって
遠いところの出来事で
壊滅した長田地区の空撮は身震いするほどの
衝撃を受けましたが
どこかに他人事のような思いが
正直ありました。

それは、にわかには信じがたい大きな地震と
被害の甚大さが
あまりにも想像を越えてしまっていたからかも
しれません。

あれから今日で18年
 あのときの「気持ち」が
また蘇ってきます。

しかし、この2年
つまり東日本大震災を
身をもって経験してからの1月17日は
「気持ち」の変化がありました。

生まれ変わっていく神戸の街

はたして東日本の被災地も
あのように生まれ変わっていくものなのか。

時間を費やして「復興」させていくのでは
復興とはいえません
それは単なる開発です。
 時間がないのです
そのことを、阪神のその後を見聞きして
知っています。

精神的にも、あの阪神淡路の教訓は
東日本で活かされていると信じています。

そうでなければ1月17日という日の
意味がありません。

だからこそ
被災した方々の想いを共有できるワタシたちは
希望も忘れてはいけないのだろうと。

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午前中に降った雪が
少し積もって積雪深は13センチ

明日の朝も冷え込み厳しくなるようです

Dscf1038

正月にホームセンターで買い物をして
これを貰った。

いわゆるアーミーナイフっていうやつですね。

今は、国内でキャンプなどするかぎりで言うと
もうこういった多機能ナイフは
必要なくなりましたね。

つまり活躍する場がなくなったと。

コンビニの割り箸で十分だもの・・・w

缶詰もプルトップ
割り箸もスプーンだってもらえるのだ

この手の工具は
正直いってバイクでは使えません。
トルク、つまり力が入らないから
緩めたり締めたりすることができません。

むかし、キャンプ場で
アウトドアの達人みたいな人が
腰にランボーみたいな大型ナイフを
ぶら下げているのを
よく見かけたけど
一体あれで何を切るのだろうと
思ったものだ

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中村清司著 「ほんとうは恐い沖縄」

 
「ほんとうは恐いグリム童話」
その沖縄版みたいなものかな

1qqq

バイクに乗れないので
久しぶりにテレビゲームのバイクレースで
お茶を濁してみた

ホコリをかぶったゲーム機は
無事に電源が入った

自分でいうのも何だけど
レースゲームは得意中の得意でした

MOTO GPは全国ランキングの
ベスト10に入っていたのだあ

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John Waite  Missing You

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2013年1月16日 (水)

本日5.8℃…氷点下の

昨日、日が暮れてからプールへ行くと
会社帰りとおぼしき利用者が多く
日中とは明らかに雰囲気が違いました。

平均年齢が低い

日中のみなさんゴメンナサイ

その帰宅途中
もうそのときから、道路は凍結が
はじまってきていましたが
解けかけたグシャ雪より
むしろ走りやすく、タイヤが轍にはまって
ハンドルが取られるような
神経を使う事態は少なかったです。

1www

そして今朝

1eee_2

今シーズン、ダントツの冷え込みとなりました
>氷点下5.8℃

仙台から北、大衡や大崎地方は
氷点下8℃から10℃
山沿いでは10℃よりも下がったようで
厳しい寒さに。

水道が凍結しなかったのが不思議

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Dscf1032

「降りましたネェ」
会う人遭う人、合言葉のように挨拶。

県森をカメラを持って闊歩

吹き溜まりでは長靴がすっかり埋まってしまうほど
積もっていました。

わずかな時間をワッセワッセと
雪を掻き分けるように歩いていると
じんわりと汗をかいてしまうほどで
通常だと歩いて1時間少々の
いつものジョギングコースも
この積雪だと2時間以上はかかってしまいそうです。

Dscf1026

最後に、初日の出を拝んだ高台に上ってみました。
 新雪いちばん、足跡のひとつもないテッペンで
360度パノラマを独占

利府をかすめその向こうに水平線が光り
その光りが途切れると仙台市中心部の街。
そして山並み。
太白山のバックに吾妻山が見え蔵王連峰
その連なりにそって右に目を移していくと
泉ヶ岳と北泉ヶ岳の重なりと後白髭山
 手前の蘭山から七ッ森に船形山
王城寺、その遠くに栗駒の頂
そしてまた利府の宮城スタジアム

独りで眺めているのがモッタイナイ

下に見る杉林
雪を被って枝が重たく垂れて
白黒模様のこうもり傘のように
見えるのでした。

すう・・・はあ・・・っと
冷たい空気を深呼吸、体に取り入れてみる

胃袋の中がヒヤッとする感覚になった。
 ああ、温かいコーヒーでも持って来れば良かった。

住宅地にも、降った雪は
今日になってもたっぷりで

かいた雪は一箇所にまとまって
当分のあいだは無くなりそうにありません。

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Dscf1034

先日、眼科へ行ったときに
正確な視力というのを測ってもらいました。

年齢的、読書による疲れ目
そしてここ数年、視力は落ちてるな
と感じることが多々あるので
そろそろ新たに眼鏡でもと。

近い物が見づらいというのは
老眼の何もでもなく異存はまったくございませんが
それなりに離れたものも
はっきりと判別できないこの頃。

心配していた網膜症は、その翳りすらなく
大丈夫と医師から太鼓判を押され
白内障の進行もなく軽微なまま
このまま点眼で抑えていれば問題ないでしょうと
言われたので
これに関しては素直にうれしくて
待合室でひとり、ニンマリと気色の悪い笑みを
浮かべる

1qqq_2

ようやく「後退」に転じた日の出
3分早くなった。

たった3分
されど3分なのだ。

3分といえば、カップ麺の出来上がり時間だものw

まあ、これだけ雪が残ってしまうと
しばらくのあいだはバイクに乗ることは
出来そうにない

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Kim Carmes   Bette Davis eyes

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2013年1月15日 (火)

3年ぶりの積雪に、もうパニック!?

あれれ?
今日は突風が吹き荒れる予定だったのに
風らしい風もなく一見すると平穏な雪景色

しかし、朝の渋滞は予想どおり・・・

仙台の積雪は20センチになりました。

調べるてみると
20センチを超えたのは
2010年3月依頼で、そのときは24センチでした
でも、3月の雪は解けるのが早いので
2日後には「ゼロ」となっています。

さらにその前は
2005年2月と3月の2回
20センチの雪が降っています。

こうしてみると20センチの積雪
仙台ではめずらしいことです。

青葉区の山沿いなどは別にして
仙台市内はあまり雪は積もりません。

これまでの一度に積もる積雪は
2センチとか3センチでしたから・・・

親戚が東京から来ると
雪がなくて拍子抜けする

Dscf0999
(久しぶりの雪らしい雪になった)

太平洋側の大雪
ちなみに、新潟市の積雪は現在0センチということ。

 

あえて県民の森を走ってみる。
富谷側はきっちり除雪されています

FFでも何とか走れました。

宮城県動物愛護センター前を通ると
所長をはじめ、みんなで雪かき作業。

さすがにあの坂道はなぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、関東地方
特に都心は、強めの地震や雨、今回の雪と
ちょっと何かあるとまったく機能しませんね。

テレビで都心の雪の模様を映しているのを見ると
北国、雪国のみなさんは
呆れているか、笑っているかのどちらかのはず・・・
申し訳ないけど、オレは笑ってしまった。

あまりにも雪に対して免疫がないというか無知というか
それはもう「列島警察24時」なんて番組よりも
「都会の雪24時」なんて番組を作ったほうが
よっぽど視聴率が取れるのではないかと。

いくら東京でも、年に何回かは雪が積もるんだもの
常用的に車を使うなら、せめてスタッドレスくらい
履かねば。

雪道を普通タイヤで走るなんて
こわくて絶対に
雪の降る地方では走りらないし
あり得ないことだ

しかもチェーンの装着方法もしらないとは・・・

最後の手段、タイヤの空気圧を半分に減圧させれば
走れるのにね

Dscf1009_2

子供の頃は、今よりももっと雪が降りました。

降る回数が多かったので
積もった雪の上にまた雪が積もっていくので
屋根の雪下ろしをやったけど
いまは、それほどの積雪はなくなりました。

ドスンッ
と雪が屋根から落ちる音で
夜、目が覚めたりしたっけ

Dscf1007

もう10年以上前になるだろうか

震度6の地震で
スポパーク松森の中にあるプールの天井が落下して
利用者が負傷した事故がありました。

ワイドショーの芸能リポーターが
大挙押し駆けてましたっけね。

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Dscf0996

バイク用通信機器サインハウスのB+COM

ヘルメットの中に取り付けている専用スピーカーが
どうしても出っ張って
ヘルメットを被るときに耳に引っ掛かったり
耳が圧迫されたりします。
ヘルメットのメーカー、種類によって
その違和感の度合いは違いますが
オレのヘルメットの場合は
まだそれほど気になることはありません。
でも、長時間被っていると
耳が痛くなったりすることもあるので
しっかりとスピーカーを埋め込んでみました。

Dscf1004

耳周りの着脱式パッドを加工して
スピーカーを奥の方へ。

定番のマジックテープで固定されてます。
 まったく気にならず
ごくふつうにヘルメットを被ることが
出来るようになりました。

マジックテープは強力で
乱暴に扱っても外れることもズレることもなく

スピーカーの音も
左右、バランス良く聞こえてくる。

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TOTO  「White Sister」

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2013年1月14日 (月)

どんと爆弾低気圧

ちょうど日の出の時刻を迎える頃になって
降り出してきた雪。
 けっしてボタボタの本降りではなくて
サラサラでもなくジットリでもなく
止むことなく、コンスタントに
降り続いています。

振袖姿の成人を迎えた女性が
雪道をたどたどしく歩いている姿が
ニュース映像で映しだされているのが
印象的でしたが

この成人式や卒業式の日というのは
不思議と荒天になることが多い
と思うのは気のせいか・・・

仙台はじめ宮城県内では
昨日のうちに成人式を済ませたところが
多いようですね。

オレの成人式のときは
もう働いていたのでそれどころではなかったけど
今でも「行きたかった」という後悔はまったくない。

二十歳になってもつっぱった兄ちゃんが
うろついてる式など行きたくもなかった。
同類と思われたくないしね
 
 むしろ、所長からイミダスをいただいたとき
その重みに、社会人としての責任の重さを
感じた。

Dscf0970
まっさらの新雪の道路や駐車場って
思わずサイドブレーキをギュッと引きたくなる衝動に
かられてしまうのはオレだけだろうか・・・

Dscf0985
夜半まで降り続けば
積雪20センチくらいまでになるかもしれませんね

Dscf0983
ワイパーに雪がまとわりつくと
完璧に拭き取ることが出来ず。見づらい。困る。
 やっぱる冬用のワイパーブレードに交換するかぁ

Dscf0984
貯まらない(積もる)うちに雪かきを。

夕方までに3回
この程度の雪では汗のひとつも流れず。

本日ジョギングなし
その分を雪かきで補いたいところだけど
これだけでは不十分

Qqq
(雪かきスタイル)

宮城では、正月飾りを奉納する「どんと祭」
飾りを焼き、一年の無病息災を祈願します。

祭り本番の夜は、この雪で大変だなぁと思って
午前中に近くのお寺へ納めてきました。

Www_2
(白黒の画像ばかりなので
とりあえず黄色い画像をアップして彩りをw)

南岸低気圧は急速に発達して
例の「爆弾低気圧」に。

これは爆弾と名前を変えた台風も同然
むしろ東北では本物の台風よりも
こっちの方が被害が出ているではないだろうか

明日は、雪はやんでも
屋根が吹き飛ぶほどの突風になるかも。

看板が舞い上り、トラックが橋の上で横転
そんな事故が
爆弾低気圧が東の海上へ去ったあとに
かならず起こるものです

気をつけねば

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Toto    St. George and the Dragon

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2013年1月13日 (日)

スリップ事故多発の小春日和(コメント)

この時期としてはめずらしく
ほんの少しではあったけど雨が降りました。
しかも朝に。

それは「お天気雨」のような雨でした。

雨が降るということは
気温が高いということになるんだろうけど
濡れた路面は即座にカチンと凍結。

すると、アッチからもコッチからも
緊急車両のサイレンの音が鳴り響き
日曜の朝はにわかに
騒々しくなったのでした

道路はツルッツルに凍って
坂道では歩くのにも
相当に慎重さが要求されるほどで
「これじゃ 事故るわ・・・」と。
無理に歩くよりも
スケートでも滑るような感覚で歩いた方が
よさそうに思った。

バス通りに出た途端に
警察の事故処理をする車両が見えました。

県民の森へ行く途中でも
軽ワゴンがフロントがほぼ大破状態で
片道を遮るように止まっていました。

Dscf0957
遊歩道の階段も光るように凍りつていて
そこに足を踏み込むと
間違いなく ツルッと・・・

この木目調コンクリート階段
それでなくとも
濡れているだけでもよく滑るシロモノで
危ういめに遭うこと数回。

いまどきのワカモノが歩いたら
かならず「チョーやばい、まじヤバイ」
というはずだ

それでも
陽気は上り調子のようで
ここのところの朝よりも暖かいぞと
体で感じとれ
いつもよりも汗をかきました

Dscf0964
(画像クリックで拡大します)

陽気が良いとかんじるだけで
気分が良くなる単純脳細胞男なので
目に見える景色までもが
春めいているのではないかと思えてくるのです。
チョーうれし マジうれし

もちろん、まだまだ真冬に片足突っ込んだ時期で
これっぽっちも春には近づいているなんてことは
ないけれど
そう思わせてくれる陽気だったのです今日は。

最高気温7.9℃

スケートリンクな路面も
昼には乾いて、朝の多発したスリップ事故が
まったく別の日の出来事のように思えて
くるほどでした。

Dscf0967

午前中、気になった風も午後には落ち着き
7.9℃の恩恵を味わうことがでいました

12www

去年の年末のどさくさに紛れて
政府は自賠責保険料金の大幅値上げを決めた。

15%ほどだからけっこうなアップだ。

10年ほど前
びっくりするほど料金が下がったとき
うれしくも、大丈夫かいな
と思ったものであるけど
その値下げは2年で、とりかえしのつかないほどの
赤字になった。

たった2年で赤字になってしまうほどなのに、予測を
なぜ出来ないのだろうか不思議でならない。
当時の政府が国民にアメ玉を・・・
ってことだったのだろうか

数年前にも値上げしているから
今回で2度目の料金改定である

12qqq
Dトラッカー時代は
とにかく林道を行けるところまで行く
そんな山遊びに夢中になってました。

雪があろうとなかろうと
身軽なモタードであれば怖くなかった

身動きできなくなっても
抱えてでもUターン出来る安心感があった。
それは車でもそうで
ジムニーやパンダ4x4であれば
小回りが利くしパートタイムの四駆は
じつに頼もしくて、どんな悪路でも勇気が湧いた

ジムニーは周知のとおりの走破性だったし
パンダは当時、フランスの軍用車にも
採用されていたのだから。

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明日は「どんと祭」
去年は歩いて行ったんだな
 あれからもう1年になるのか

今年も正月飾りを納めに行こう
って 明日、チョー雪じゃん マジやばくねwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《sterfield》さん
巨大ツララ
仙台市内ではツララそのものが
めずらしいものになってきたかもしれません。
雪の量も少なくなり、建物の構造も変わって
軒下にツララがぶら下がることもなくなっています

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ちょっと大袈裟かもしれないけど
長年探し続けていた曲です。

DATE FM(当時のFM仙台)が
開局した頃だったか
カセットテープにエアチェックしていたけど
タイトルがまったくわからなかった
でも、ようやく見つけた

もとザ・フーのピート タウンゼント

Pete Townshend   「 Communication

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本選びが大きなカギ

冬になると、自然と本の読む量(冊数)が
増えてくるのは、夜の長さと寒さが
関係しているのは明らかで
布団の中から文庫本を持つ手を出し
それを読むために顔を出すという
いわば冬の読書の定番スタイル
ワタシの読書方法になっています。
 眠くなれば、無意識のうちに
パタッと本が手から落ち
そのままクゥクゥ・・・

我が家の眠りネコ(みゅう)が居たときというのは
布団の中で(生きた)湯たんぽ代わりだったので
それはそれは極楽至極の読書時間でした。

本の内容にぶつぶつ呟いていると
それが気になるのか
それとも自分が呼ばれたと勘違いしてか
布団の中を這い上るようにしてモコモコと
胸元から、真ん丸の青い目玉に黒い瞳をキラリとさせて
ミャッとひと声。

「何でもないって」
と言いながら人差し指で鼻の先をツンとやると
ミュウも手を出して払うような仕草をする。

そのまま調子にのって遊び相手をしてしまうと
すっかり目が覚めたミュウは
本格的な夜の大運動会をおっぱじめてしまうので
適当なところでやめておかなければなりません

そうしておけば
そのままワタシの胸の上でしばし寛いだあと
また足元へ、お尻を左右に振りつつ潜っていきます。

12www

本選びで肝心なのは
もちろん「内容」ということになるのですが
内容に比例して「ジャンル」
そしてお気に入りの作者
などが重要なところです。

意外というか、ワタシはあまり冒険をせず
無難なところで落ちつく傾向があります。
 買ってから後悔したくないからです。
読んでいる途中で飽きてしまうことが
とても苦痛で
それが結果としてトラウマとなり
その著者そのものを敬遠することに
つながってしまうのです。

本選びの「内容」に関して
もっと具体的に述べると
筆者の文章表現というのが
とてもワタシにとって重要な部分で
あまりに「堅い」書き方をされてしまうと
ちょっとどうも・・・読みづらい

個人的好みでは
大人であるくせに、あえて子供っぽく。
 「っぽく」というのが難しいところですが
まったくのガキでは無論お話しにならず
それでいて「わざとらしく」子供っぽいのも
読んでいて鼻についてくるので
よろしくありません。

そのあたりのバランスが絶妙だと
とてもありがたく没頭できるのです・・・ワタシは。

もちろん
その文章が「子供っぽい」書き方かどうかは
人それぞれ、ワタシ個人の好みを
申し上げているにすぎませんのでアシカラズ。

そんなわけで
ワタシのブログでの文章は
そんな子供っぽいところの影響が
モロに出ているかもしれません。

それでいい、もしくは、それもいい
と思って書いています。

賢く書いてみたところで
すぐにバカであることが露呈してしまうのは
目に見えていますから・・・

マジメ(なふり)に書いたって
面白くないでしょう
そんなものを読まされるほうが気の毒
いや、読む気も起こらないだろうし

Dscf0899Dscf0900

とくにエッセイ本は
「子供っぽい」と感じるものがいいな

その方が悩まず気楽に読めるから。

椎名誠のエッセイが好きなのは
大のオトナたちが
オトナの鎧を脱ぎ捨てて
本気で遊んでいるから面白く
それぞれの分野では超一流の大人達が

クソまじめにくだらないことを
真剣に話し合うのが
おかしくて楽しく
それを椎名節で表現されていて
痛快にすら感じる

ワタシはこんなオトナが居ることが嬉しく
そして安心する。

12qqq_4

「自然」ものは好きなジャンルのひとつ
特にドキュメント本はそそられ
ついつい手にとってしまいます

Dscf0893Dscf0894

山岳警備隊の命を掛けた救助活動の生の声

それを1冊にしたものです。

この年末年始の全国の冬山で遭難事故が
相次ぎましたが
その中で、警備隊の決死の活動が
行われていることを
これらの本を読んだおかげで
強く感じることが出来ます。
 遭難者救出の裏側、その方々の声を
聞けることは、登山者やトレッカーであれば
必読されるべきかも。

単行本のコーナーではなく
アウトドア系の書棚に行くと
こういった面白い本がけっこう隠れているので
目が離せません。

大型アウトドアショップの書籍コーナーも要注意

Dscf0892_3

山ガールなどという言葉が
これっぽっちもなく
まさか若い女性が山歩きをするとは
ついぞ思いもよらなかった
まだまだ女性自体が
めずらしかった頃の本です
「山歩き始めました」鷹沢のり子 著

本選びの際に
「奥付」を必ず見ます。

背表紙の解説、奥付、そして中身をパラパラ

この3つ、それぞれが○を出すと「買い」。

奥付から、発行年月日や初版から数えて
第何版かを知ることは重要。
 発行年月日で、その本の年代、旧さを
知ることができるから。

あんまり古い話しではソソラレナイこともあるし
短期間で版数を重ねていれば「面白い」という
指標にもなりますしね。

本を読まない人は
本棚に並べている本が
すべて比較的新しい(新刊)本であると
勘違いされているかたもいるようですが
年代は様々です。
ベストセラーは時代に関係なく
売れ続けたりしますから

 

土曜の夜
本についてのあれやこれやを
つぶやいてみました

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トトのセカンドアルバム「ハイドラ」
特にA面には強くストーリー性を感じます。

イーグルスにホテルカリフォルニア
クィーンにボヘミアンラプソディー
レッドツェッペリンに天国への階段なら

トトにはハイドラ

Toto    Hydra

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2013年1月12日 (土)

平年を上回ってアリガトウ

昨夜は本を読んでいるうちに
どうにもならないほど眠くなって
そのままどっぷりと夢の中へ・・・

ジョギングしたり泳いだり
体に無理をさせているのだろうか
  

やけに素直な体調というか
無茶をするとどうすることもできない
 徹夜の連チャンでも平気だった頃が懐かしくも
今の自分があの時とはまるで
もう別人のようだ

早く眠ったぶんだけ
早く目が覚めた朝はがっつり寒かった

12qqq

早くも巨大ツララが出来上がっていた。

力強さがあった。
まだまだぶっとく成長するか,
更なる期待と
今後が楽しみになってきた

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無理をするとろくなことはないので
午前中のジョギングはキャンセルしてバイクに。

Dscf0936

まだ、それほど気温は上っているわけはないけど
バイクから降りると穏やかな陽射しを
体でかんじることができました。

走って冷えた体が
じんわりと温かくなっていく
この感覚はバイクでないと味わえない
小さなシアワセ

Dsc_0018

広い公園を
右手にカメラ、左手にコーヒーを持って
ぶらぶらと。

のんびり歩くのが心地イイ

子供たちの明るくて元気な声が絶えず聞こえて
公園全体を活気づかせているようです。

階段を下りていくと
可愛いワンちゃんが見上げていました

Dsc_0010

その飼い主さんとしばしの会話を。
人間の年齢で2歳
つまり生まれて2年。

目玉をクリクリさせて興味津々で近づいてきます。
 物怖じしないその様子は
若いことを意識させるに十分
小さくたってエネルギッちゅ

可愛くカットされてるね

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ここのところ野菜が高騰して
そうやすやすと手が出なくなって来ました。

去年、幾度かお世話になった野菜の無人販売所へ
行ってみたけど
今は冬季の閉店中
 スーパーで買うよりははるかに安いと思うので
期待して行ったのですがザンネン。

13qqq

野菜を買うことが出来ず
そのかわりに
「亀の子石」をペシペシ叩いてきた。

バチが当らないよう
ちゃんと手を合わせて「ゴメンナサイ」

本日の最高気温6.9℃
ほぼ今朝の天気予報で言っていた
予想どおりの気温になりました。

7℃程度でも
嬉しいもんで
たまらず午後になって県森ジョギングに
出来かけてみました。
意識してペースを落として
周囲の様子を眺めつつの40分

まんさく堤に張った氷の上を
人が歩いた足跡がいっぱいついてました。
(危ないので歩かない方がいいよ
っと一応注意しておきます)

もう歩けるほど厚くなってるのかあ・・・
 みょうに関心してしまうのと
やっぱりこの冬は寒いんだ
と納得

今日は駐車場が満杯になるほど
この陽気に誘われてか
遊びに来ているようで

東屋でお茶をしている方や
トレッキング気分で歩く方々が多く
賑わいのある県森でした。  

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Steely Dan  FM

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2013年1月11日 (金)

ワンッワンッワンッの犬の日だってば

午前1時に氷点下4.2℃
本日、そしてこの冬の最低気温です。

そしてその後、じわじわと気温は
上がって日中は3℃

じわじわの気温と比例して
風が強くなっていきました。

Dscf0906

きっちりとメリハリの効いた透明度のある眺めでした

周囲には雲が見えているので
そう簡単に「快晴」などとは言えないけれど
真っ青な空を見上げれば
これぞ「あっ晴れ」

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Dscf0926
飛行機雲のひと筋もなく
まるで人工衛星のスイーっと音もなく移動していく
そんなかんじに見えた旅客機

ここのところ燃料漏れやらフロントガラスの亀裂やら
人騒がせなボーイング787
そんなニュースを思い出しつつ眺めてしまうのでした

強風からか、ただの目の錯覚か
真っ直ぐに進んでいるというより
風によって「斜め前」移動しているように見えた

Dscf0904

枝の折り重なりが
強風で動くので、全体としてワラワラワラワラと
森そのものに命が宿っているかのような感覚に
とらわれます。
実際、山は生き物によって成り立っている
ということもあるから
あながち間違った表現ではないのかも・・・

植物も「生き物」として見る感覚は
希薄なのですが
それは動物のような目に見える「動作」を
具体的に感じ取れないからで
だからこそ、こういう生きているように見える感覚は
とても新鮮なものです。

Dscf0930
暖機運転

マフラーに水が溜まっているかも
白い煙がやけに出る
サイレンサーの継ぎ目から水がポタリ

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映画化され、まもなく公開される「東京家族」

いまどきのごく普通の家族だからこそ
あり得るお話し。
シミジミと、そして切実に考えさせられます

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TOTO 「99」

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2013年1月10日 (木)

男子更衣室のヒミツ

予定していたものが頓挫してキャンセル

なんとなく嫌な予感はしていたので
さほどの落胆もなく
「ああ やっぱりね」

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今日もやっぱり寒かった。
最高気温2℃、平年より3℃以上も低く
ふつうなら、これっぽっちの雪など
昼前には消えてなくなるのに
しつこく残っていたりする

13eee

雪で覆われた湖面に
点々と足跡が残ってました。

ワンコではないような気がするけど・・・
タヌキかな

今日は通常の目玉に戻ってるから
朝のジョギングも軽快、気分は上々
 喉から入ってくる冷たい空気が
鋭くも新鮮な気分にさせてくれます。

ポッカリ空いた時間を利用して
電化店にてフォトペーパーやインクを買い足し
カメラ屋さんで
前々から欲しいなぁと買うか悩んでいたフィルターを
見つけ・・・しばし考え込むも思い止まる。
そのかわりに、店中のカメラをいぢり倒してナットク。

お昼にプール

昼食時は空いてるだろうという予想は当たり
ひとコースを独占する時間があった。

でも、隣のコースが水泳教室をやっていて
足ヒレを着けた生徒がいっせいに泳ぎ出すと
強烈な一方通行の水流に翻弄されて
泳ぎに支障をきたしていまうのでした。

そこで無理に抵抗すると
疲れ果てて一巻の終わりなので
流れにあらがうことなくリズムを保つことに
集中して泳ぐ。

海の潮流や海水浴で溺れる原因のひとつ
離岸流に遭遇したときの練習と
思って泳いだ1時間でした。

こういうプールは時間帯にもよるだろうが
8割方高齢者です。

ふう・・・やれやれ と更衣室にもどりタオルで
ゴシゴシやっていると
その高齢者の方々の会話が
聞きたくはないんだけど
聞こえてきてしまうのです。

「ワシのリュウマチはだいぶ具合が
良くなってきてな・・・」

「ワシなんて痛みが出ると寝られなくてさあ」

「イカは良くない 通風の原因になる
 ビールだってそうだ」

「いまさらビールをやめたって手遅れじゃハハッ」

「明日は病院だから来れんなあ」

「○○さん、ココは明日、休みじゃて」

「ほぉ 腰がきっついだ」

「母ちゃんに揉んでもらえ」

「○○さんの母ちゃんの方がええ」

一同「ほっほっほぉ」

男子更衣室は、いわゆる病気自慢大会と
お互いの病気の具合を確認する井戸端会議の
場になっているのである。

「○○さんはいくつになった?」
「ワシか、82だ」
「そうか、ワシと3つ違うか」・・・

みなさん立派に歳を取られている先輩である。

チラリと見ると、頭髪もそれなりの方々
備え付けのドライヤー1つ
誰も使わないので遠慮なくワタクシがブゥオオオオ

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車の中はカルキ臭で充満
プールはけっこう強力にカルキやら塩素で
消毒しているだろう
泳ぎ終わると喉もガラガラになる

そんな喉を缶コーヒーで潤す
「よーしっ」
何が「よーし」だかわからないけど
そのまま県森へ行って2度目のジョギングを強行

これで自転車に乗れば
ミニトライアスロンだ

やっぱり体に無理をしているのだろう
車に戻ってきたときには
両膝が笑っていた。
それはもうガッハッハッハと大笑い状態

13www

13yyy_2

午後の県森はみょうに人が多かった。

昨日よりも寒くかんじる陽気だったけど
みなさんワッセワッセと歩いておりました。

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こう寒いと
ビジュアルうんぬんではなく
防寒対策でしかない>チャップス

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女優の千石規子さんが亡くなった

ワタシとしては
去年亡くなった大滝秀治さんの女性版のような
存在でした。

ドラマ Drコトー診療所でのウチさん役が
思い出されます。

「コトーよぉ」

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TOTO  If It's The Last Night

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2013年1月 9日 (水)

雪の中の彩(コメント)

昨日につづき本日は
朝から眼科の検診へ。

夜からの雲リ空は
重さに耐えかねたかのように
降り出して
病院へ行くときには
もうあたりを白くさせていました。

検査で、瞳孔を強制開放すると
それが元に戻るまでは何も出来ません。
 雪の曇り空でも、太陽が3つくらい照っているような
眩しさなのである

待合室で本を読んでいると
点眼した瞳孔パッカン液がジワジワ効いてきて
文庫本の文字が眩しさから解読不能になります。

カメラで言うところの
絞り開放状態ですな・・・

目がシバシバショボショボ
昼頃から射してきた陽がツラく
目を開けているのもしんどいので
部屋のカーテンを閉めて
正座をして目を閉じ「ヨイトマケ」を
高らかに唄って過ごす>なんてね(ウソ)

ようやく瞳孔が戻り始めた午後
ジョギングというより雪の散策へ
県森へ出かけてみました。

よもや真冬日になるのではないかと
思われるほどの厳しい寒さになり
日中に降った雪にもかかわらずサラリ雪

Dscf0855
(画像クリックで拡大します)

ぽつりぽつり人影。
いつもはカメラを手にした姿もちらほら
でも今日は見あたりませんでした

こういう日こそ絶好のシャッターチャンスだと思うが
 「モッタイナイモッタイナイ」と独り言

でも、いくら雪景色が新鮮できれいだとはいっても
どこもかしもでは飽きてしまうわけで
その無垢な白さの中から
「何か」を見つけようとキョロキョロしても
そうそう、レンズを向けたくなるほどのものが
見つからない・・・

Dscf0870

やっぱりここは青空をバックに。


あまりにも背景をボカシすぎて枝の雪が
見い出せず
これでは雪中という雰囲気は微塵もないか・・・


Dscf0873_2
(画像クリックで拡大します)

出たっ ザ・熊笹

おのれの感受性の貧しさを呪う

まだ瞳孔の応答が悪く
カメラのモニター画面が眩しくて
露出設定が上手く出来なかったと
弁解するあたり
惨めである

13qqq
まだまだ春は先のはなし

陽の温もりを背中にかんじつつ
雪解けのすすむ山道を
のびのびと走りたい

13www

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・

《starfield》さん

いくつになっても
朝というのはツライものですね

寒さはきびしいと
冬が長くかんじられてしまうのが
さらにツライところです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バーブラ ストライザンドと聞いて
映画「スター誕生」をいちばんに思い出すのは
やはり旧い人間だろうか

Barbra Streisand & Barry Gibb    Guilty

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2013年1月 8日 (火)

久しぶりの異常なしに鼻の穴ふくらむ

う~さむっ ぷるぷる・・・
っと寝ぼけたままでトイレに行く
っま、これが毎朝、起きたときの状態

13qqq

トイレのドアの前にこんな文字。

昨夜、自分で書いたもので
「トイレに行っちゃダメ」
これを読んで「はっ」と目が覚めた。

そうだ、今日は病院に検診に行く日だったと。

検診は採血と尿検査があるから
トイレに行ってしまうと
肝心の病院で尿が出なくなってしまうおそれがあって
我慢しなくてはいけない。

寝ぼけて うっかり ってことがこれまでにあり
「すみませーん 出ませーん」と
看護師さんに言うこと二度ほどあり。

その際に
笑ったり怒ったりしていただけると
話のネタとしては盛り上がるところなんだけど
実際には目も合わせてくれず義務的に
「はいはい そうですか」と醒めた応対でおわりで
どうもつまらない
「すみませーん」「出ませーん」の「ー」の
意味を考えてほしいな。

これでは恋のひとつも芽生える余地が
ないではないか

でも
返事を返してくれるだけまだましというもので
隣に座っていたオッサン
採血しますね と言われて
「100リットルも抜いとくれよ、へへヘッ」と
オッサンとしては
本来ロビーが爆笑の渦に巻き込まれる冗談の
はずだったが、看護師さんに完璧にシカトされ
心なしかうな垂れて看護師さんの後ろを
歩いて行くオッサンの背中を見て
うっかりクスクス笑ってしまったではないか・・・

それでもって
検査の結果は当然のごとく「異常なし」

これまで薬の一粒も、注射の1本もなく
すべての数値を平常値に戻してやったのだ。

去年だったら、ここで「ワイルドだろう」と
完璧にパクってみせるんだけど
もう・・・ね・・・。

 

病院大嫌いだったオレが
今では「異常なし」の言葉が聞きたくて
行かなくてもいいような検診にも
せっせと通っていることが「異常」かもしれない。

次回の検診は
ゴールデンウィーク前にしますと
自己申告するほどw

この調子で明日は眼科検診だ

病院の嫌いなひとつが
とにかく時間が掛かることで
今日のこの検査にしたって

8時前には受付を済ませ
病院を出たのは10時半だもの
待ち時間で疲れてしまう。
 文庫本を読んでいるからいいようなもの
本がなかったら良くなるものも治らないほどの
苦痛な時間だ

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病院から出て
その足でスポパーク松森のプールへ。

Dscf0821

プールのみは500円なり

クロールで1時間、休むことなく泳ぎっぱなしの遠泳。
もっと泳ごうとおもえば泳げたけど飽きてしまった。
距離にしたら1.5キロくらいだろうか

 
去年暮れから始めた水泳は十数年ぶりだけど
続けているジョギングのおかげか
初っ端から長い距離を泳げたことに
自分自身ちょっと感激したw

Dscf0822

スポパーク松森はプールだけではなく
ジムなどの施設もあるので
今度試してみようかな

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泳いだら、つぎはやっぱり走らねば
なんだか今日は火がついてしまって
やめられない止まらない
プリングルス状態・・・

いつもは階段の上り下りは
歩くのだけれど
勢いのまま走ってしまった。
階段は滑るし余計に疲れるから
無理をしないのにどうしたことだろうか

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これからが真冬モード
しばらくは凍ったままだろうか。

これでは水鳥も寄りつかないな

遅いジョギングで
車に戻ったときには夕方の気配が濃厚だった。

すれ違う方々。
 久しぶりに見かける人が居ました。
「この人はこの時間に歩いていたのか」
と納得解決。

どこをどう見ても「山ガール」というスタイルの
女性二人に
明るく「こんにちわ」とすれ違いざまに
挨拶されて嬉しくなり
カッコイイとこ見せなくちゃっと
さらにスピードアップするオレ

ほんとうにバッカだよな

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一箇所、パンク修理のある中古タイヤ。

そのパンク箇所から空気漏れが発覚
 パンク箇所を修理し直して
いまのところ空気漏れなし

シーズンになる春までは
このタイヤで走り回れそうで一安心

だって、この寒い時期に
手組みのタイヤ交換なんてしたくないもの・・・

Dscf0790

あまり外国人作家の本は読まないけど
たまにスティーブン キングの恐ろしホラーで
震えたくなる

よくまあ、いくつもいくつも恐い話しが
思いつくものだなぁと唸るしかない

さすがホラーのキング

とは言うものの
「スタンドバイミー」や「ショーシャンクの空に」
なんて感動作品も描くんだから
まったくもうスゴイとしか言いようがない

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アルマゲドンのリブ・タイラーは
言わずと知れたエアロスミスのボーカル
スティーブン タイラーの愛娘

似てるような似てないような

この映画のメインテーマを担当し
この
PVでは親子共演?ですね

Aerosmith   

Armageddon  I dont want to miss a thing

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2013年1月 7日 (月)

ホッとひと息(コメント)

計画を立てたりすることは
嫌いではありません。

計画は大小あれ、夢を組み立てることだから
好きな作業ではあります。
でも
いわゆる「行き当たりばったり」的なことも
悪くないことだと思っていて
場合よっては
その方が驚きと喜びが大きくなったり
逆に落胆もおおいにありうることだけど
どうもギャンブル的要素がある
無計画な方が面白みを感じることがあるのです

それは「遊び」でもそうで
ことに長旅のツーリングとなると
計画は立てても、ツアーとは違って
行ったことのないところへ行くわけだから
具体的な時間もわからないわけで
そういう点から言っても
計画どおりに行くことはまず無理なのです。

いったん狂い出したものを
軌道に戻すことはオレには至難なことで

それよりもむしろ
そのままなるようになっていくことのほうが
肩の力が抜け、度胸が据わって
見えなかったものが見えてきたりして
かえって発見と記憶に残る思い出に
なったりしています。

つまり何故に計画を立てるかというと
それがどんなふうに破綻していって
どう転んでいくかが面白く
旅の醍醐味なのではないのかなと。
 ここのところのツーリング旅で
感じていることです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ろーあんぐるフォト
新しいDM作り。
プリンターに頑張ってもらってジーコジーコと印刷

Dsc_0679_2
(画像クリックで拡大します)

計画的にプリントしている間に
夜空を見上げると
木星の輝きが目を惹きました。

惑星独特の、恒星とは違ってキラキラと瞬きをせず
ただピカーンと光っている木星。
 惑星は太陽の光りを反射して
地球からの距離も近いので
大気の影響を受けにくく瞬きしないのですね。

惑星か否か、それを確認する方法にもなります。

その木星を挟むように
上にM45プレヤデス星団。
細々と小さな星々が集まっているのがわかります。
 和名は、ご存知「すばる」。

あなたはいくつ星(すばる)が見えますか
 住まわれている地域の夜空の暗さや
視力の指標になったりします。

そして木星の下方には
おうし座の1等星・アルデバラン
赤い色が印象的です。
 そのアルデバランの周辺に星が散らばって
いるのがわかります。
これは「ヒヤデス星団」です。
おうし座には、プレヤデスとヒヤデスの
2つの星団が存在しているのですが
両者とも、双眼鏡で覗くと
とても美しく見ることが出来ます。

ついでに木星も双眼鏡で見ると
縞の1本、4つのガリレオ衛星が見えたりします。
ただ手で持っているのでブレて見づらいので
柱などに寄りかかったりするとブレが軽減されて
見やすくなるかと。

オペラグラスのような小さいものでも
いくつもの星雲や星団を見ることができます。

そんなこんなと観望しているうちに
プリンターのインク切れ・・・
インクって均等に無くならないので
インクをストックしていても
足りなくなってしまうことがあります。

とくに、使っているプリンターは7色インクなので
そういう点で面倒なのです

さすがに7色によるカラープリントは
いい発色で再現力も豊か
プロフォトペーパーを使うと
店で頼んだものに負けない良質な
仕上がりになります
欠点はもちろん「高くつく」ことですがw

そういう点で、無計画に事を進めると
大赤字になってしまう

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今日の朝焼けも見事なグラデーション。
 昨日といい、厳しかった寒さも峠を越えたとみえ
ホッとできる穏やかさ

Dscf0803

まったくなんだろう
不思議なくらい左膝が良好で
痛みがウソのよう。

サポーターも着けておらず
とにかく快調に走れて楽しい。
辛かった上り階段も
ホッホッホッと駆け足なのだ。

でも、あまり調子に乗ると
しっぺ返しがあるから気をつけよ

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ワンコも連れていないのに
ドッグランをうろついていたら
通りすがりの人に不審がられたような・・・

ドッグランって言っても
とてもRUNできる広さではないのだ ここは。

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さほど気温は上っていないのに
バイクに乗りたいと思わせる日和

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しょうぢ》さん
>まやかしのテールランプ
原因がはっきりしてよかったですよ。

>> ほんとうですね。 伊豆が楽しみ!

《しろすけ》さん
>えっ原因が分かったの? やったー!
これで催眠術にかからなくなるってことだわねw
そーいえばFZRのテールランプも
グラグラしてんのねw
ゴムが劣化してこれ以上締めるとボルトが切れそー

>>クルクル回す指に惑わされるトンボ状態
でしたからね。きっともう大丈夫かと。

そう、オレもてっきりゴムの劣化で
ブルブル震えていると思っていたけど
そうではなくて
カタナの前オーナーがフェンダーレスに
するために手っ取り早く切ったんですね。
泥除け部分を。

そしてカタナを売るときに
切り離したフェンダーを別止めで固定してあって
それが原因でテールレンズがブレてるようです。
だからしっかりとそれを結合すれば
解決するかと思われ。

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エンディングテーマの作詞作曲はかぐや姫
歌は須藤リカさん
ウィークエンダーのレポーターでしたよね

エンディングテーマ

「海のトリトン」 オープニングテーマ

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2013年1月 6日 (日)

日曜日の貸本屋になる

吹けば飛ぶよな雪が
さらりと地面を白くしていた朝でした

気温が低いから
車が走ると、乾いた路面のサラサラ雪が
「ふわんふわん」と舞い上がり
なんだか生き物ののうごめきのようです

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仙台の日の出時間は6時53分
その直後に朝日が反射してピッカーンと
ひと際輝いているのが見えました。

光っているあそこは
周囲よりも視界がひらけていて
海が見えるところかもしれない。
でも、太陽の昇る位置が少しでもズレると
輝きは見ることができないかもしれないので
このピッカーンは案外めずらしい眺めなのかも。

6時53分は、もっとも遅い日の出時間で
1月10日までこの時間が続き
11日からは逆転して52分となり
以降、日の出が早くなります。

いっぽうで日没は15分も遅くなっているから
17時を過ぎても
空には暮れの蒼さが残るようになりましたね

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午前9時、遅めのジョギング

このときの気温が本日の最高気温4.8℃でした。

きれいに除草された林
夏は緑で、一見鬱蒼として見えても
実は広々としているということがわかります。

除草作業をしていないブナの森も
まるで手を入れているように
木と木の間隔は保たれていて
その中に居ると独特の気持ち良さがあります。

冬のいまは落葉して見通しが良く
気づかなかった地形が手に取るようにわかり
「ここから真っ直ぐに突っ切ると
あの場所へ出るんだな」と。

その地形を頭に入れておくと
距離感や方角を把握できて
何かと役に立ちます。

夏場の山歩きにも役立ちますしね。

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ベンチの上にワンちゃんの足跡

「これは○○さんとこの○○ちゃんだな」
ってわかったら大したもんだけどねえ・・・

多くのワンちゃんの足跡が雪の上に残されてます。
 面白いもので、わんちゃんたちは
同じ場所に興味を持つのか
足跡が集中しているところがあります。

匂いを嗅いでいるのか
それとも何か「ある」のか
それがとても興味深く
足跡を見るだけでも
いろいろと想像を掻き立てられて
飽きることがありません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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読み終えた本を物色しに
バイク仲間であり、ご近所さんである
しょうぢさんファミリーが遊びにきました。

読み終えた100冊ほどの中から
これは、という本を選び待ち帰っていきました。

とくにママと娘ちゃんは
本をよく読むので
こうしてまた読まれることは
じつにありがたいことです。
本棚に飾っておいても無意味だもの。
 売ってしまう前に読んでくれたら
オレも本も本望でしょ

その中から、いちばん面白かった本の感想を。

まだまだあるのでよろしければみなさんもどうぞ

Dscf0763

そのしょうぢさんカタナ

昨日ガレージでキュッキュッと磨いておりました。
 偶然そこを通りかかったのではなく
「これから磨こう」とメールが着たから・・・
何故メールが着たのかは定かではない。
「頑張って磨いてね」
そんな返信で済ませるのがふつうであるが
「磨こう」の文字の向こうに
「来てもらってもかまわないけど」
そんな文句が見え隠れするのである。

オーナー、そして周りの者みなが気になっていた
ブルブルテールランプ。
つまりブラブラと上下にグラつくテールレンズ。

その後ろを走っていると
そのグラグラが催眠効果、睡眠効果となり
「ハッ!」となるライダー多数。

そのグラグラの原因がはっきりした。
はっきりしたので
今年は、もう「ハッ」することはないだろう。

ビクともしないテールランプを見て
「ハッ」として「グー」となるはずだ きっと w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう出だしのトランペットで痺れちゃいますね。

いまのアニメは見てないからえらそうなことは
言えないけど
男か女かわからないような中性的な絵が
多いような。

こんな男臭いものがあってもいいんじゃないか
 今だからこそね

「あしたのジョー」

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2013年1月 5日 (土)

寒いけど寒くないぞ

昨日の強風が
ウソのように治まっていました。

朝、マイナス3.5℃
昼は、プラス4.1℃で
けっして暖かいことはないのですが
風がないだけ、体感的に
寒さを感じることはありませんでした。

13qqq_2

コロコロのまん丸スズメが
チュンと鳴き今日も一日はじまった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無理に走りこむと鈍痛に悩まされていた左膝が
今年にはいると
その痛みも影を潜め、じつに気持ちよく走れて
快調このうえないのです。
やっぱりテニスボール治療の効果なのだろうか。

まあ何であろうととにかくありがたいことで
 まったくたいしたことはないけど
ペースを上げて走ることが出来て
いい汗を流せています。

13eee
陽射しがあったりなかったり

朝と午後の2回
県森をジョギング

これまで閉鎖されていた駐車場が開いていたので
そこに車を止めて
以前と同じスタート地点からのジョギング。

ただし、県森はお役所管理なので
駐車場は16時で閉門されてしまう。

16時に閉めて定時の17時には帰宅するのだ
そんな役所の態度が見え隠れ・・・

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年末に遊びに来て
単行本を3冊持ち逃げするように帰っていった親戚娘から
こんなメールが

「近頃さあ、こっち(東京)も寒いのよ
 でもヒートテックって温かいよねぇ  ありがとう happy01

ここのところの寒波は関東も寒いのは
ニュースで知っている

たしかにヒートテックって温かいな。

これにはオレも同意できるけど
最後の「ありがとう」の意味がいまひとつわからない。

すると
すかさず またメールが
「単行本3冊 インナー3枚 いただき smile

なぬっ
そーゆーことか・・・

ユニクロとか行くとき
何かが足りなくなるたびに
買いに行ったりするのが面倒なので
とくにインナーなどは買いだめをします。
 買った後、値札もそのままにしているから
まったく持って行かれたことに気づかなんだ

Dscf0755

夏に買ったままのものがある。

着ねえなら買うなって・・・はっはっはっはぁ

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凍った堤が
カメの甲羅みたいな模様を作ってました。

石を投げ込んでみたけど
割れることもなくびくともしなかった。

ここのところの寒さで氷も厚くなったみたいだ。

ちょっとばかり
氷上に乗ってみたくなってきたが
アブナイのでやめておこ
 

13www

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

懐かしアニメ曲シリーズ

昔のアニメが「イイ曲だな」と思うのは
それを夢中で見てたから
だけではないような気がする。

ほんとうにイイと思う

「今日もどこかでデビルマン

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2013年1月 4日 (金)

ココロ揺さぶる強風だった

Cocolog_oekaki_2013_01_04_12_42

氷点下3.9℃
この冬の最低を更新

夜明け前に起きだして
寝ぼけマナコでしぶんぎ座流星群を見ようと
窓を開けた途端
あまりの寒さに「う~っ ごめんなさい」
とあやまりつつ布団に潜りかえす
「ダメだダメだ う~・・・」

いとも簡単に打ちのめされてしまった

寒さと強風のダブルパンチは
想像以上の強力タッグで
他を寄せつけず向かうところ敵なし
そんな様相の一日。

そういえば、コマンドサンボの使い手
ボルクハンが引退したとか。

っというか、今まで現役だったのか・・・

90年代、ハンの技に魅了されたよなぁ>リングス

話が反れたw

Dscf0745

そのかわりに空模様はすばらしく
素晴らしすぎるから
寒いのかと思わせてしまうほどの真っ青な空。

その青空の中を飛行機が
強風に逆らうように飛んでいました。

こんな風の中でも飛ぶんだな。
Uターンラッシュの最中だから
そう簡単に欠航するわけにもいかないのか
そんなふうに思ってしまった。


「頑張れ」
本気でそんな言葉がもれた。

1301010015

強風から逃げるように森の中へ。

耳元を猛烈な風の音が横切っていきます。
 木々の揺さぶりが半端ない。
枝が降ってきたりするのだ。

グオングオン風が叫んだかと思うと
ふっと風がやみ静まり返る瞬間があります。
 その静まりに違和感を覚えて
逆に不思議な雰囲気になったりして・・・

大音量で音楽を聴いたあとや
あるいは、何十年もやったことがないが
騒がしいパチンコ屋から
出てきたときの感覚とでもいうか・・・

そののちにまた風の塊が押し寄せてきて
吹き溜まりの雪をかく乱させるように
舞い躍らせていきます

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片栗粉を手で握ったときほどではないけど
踏みつけると、きめの細かい音がします。
そして雪の下に堆積した落ち葉の
パリパリという乾いた音

グググッパリパリパリ グググッパリパリパリ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いっくら寒くたって
10分もすると体が温まり汗もジワッ

まったく寒いということがないのですが
写真を撮ろうと立ち止まると
たちまち冷えてくるのが
この時期のつらいところ。

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バイクには、黒いビバンダム君状態で。

たっぷり重ね着してモッコモッコ

12qqq12www

今日からしばしはこの2冊

下川裕治さんの著作は3冊目

新田次郎さんの山ばなしは
読んで失敗がない
 そういう意味で安心して読めます。

ここのところの悪天候で
各地、遭難が相次いでいるなかでの
新田作品は迫真をもって
こちらに伝わってくる。

暖かい布団の中で読んでいることのシアワセを実感

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供のときは、リズムも、そして当然理解も
出来なかったプログレッシブロックでした。

King Crimson   Easy Money

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2013年1月 3日 (木)

夜更けすぎの雪(しぶんぎ座流星群)

「雨は夜更けすぎに雪に」なりました。

どこかで聞いたことのあるフレーズだが
まあいい

積雪2、3センチといったところかな
雪国のみなさんには大変申し訳ないほどの雪
 そのかわりと言っては何だけど
とっても寒いです。

日中は、ほぼ氷点下な気温でした。

13ttt

ホイールが雪に覆われた

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朝はコンコンと降っていたけど
9時ころには陽が射したりして
「あー今日も晴れたり曇ったりの繰り返しかな」と。

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(画像クリックで拡大します)

プラスティックの青いソリに男の子がちょこんと座り
それをお父さんが引きずるように滑らせていた。

寡黙に綱を引くお父さんと
満面の笑みで喜ぶ男の子が対照的でした。

13www
この寒さでは
スズメもまん丸に膨らんでるな

13qqq

年末から8冊ほどを読みました。

この中では、とくに「猫のあしあと」が印象深かった。

まさに(猫)来るもの拒まず
この言葉どおり。

そしてその愛情は
そべての猫に平等に注がれていることがわかります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今宵は、夏の「ペルセウス」 冬の「ふたご」
そして新春早々の「しぶんぎ座流星群」です。
  
3大流星群のひとつであるしぶんぎ座流星群の
特徴は短期集中型でスーーーーッと長い時間
流れる流星です。

短期集中というのは
活発に活動するのが数時間であるということで
これを逃すと極大日であっても
1コの流れ星も見れないことも当たり前です
しかし、長い軌跡を描く流星群で
願い事を叶えられる・・・可能性の高い群です。
 真上で出現し山の向こうへ消えていく
しぶんぎの流れ星を数年前に見たことがあります。

明日夜明け頃が見ごろになるでしょうか。

現在の88星座には存在しない「しぶんぎ座」を
継承している流星群で
以前は「りゅう座流星群」とも呼ばれていましたが
いまは「しぶんぎ」で統一されているようです。

ひとつでも見られれば
忘れることのない印象的なものとなるでしょう

 
北の空を中心に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dream Academy    Life In A Northern Town

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2013年1月 2日 (水)

あれもこれも今のうち

Cocolog_oekaki_2013_01_02_14_31

まだ1月2日だけど忙しい
遊びがね・・・

とりあず早朝ポスティングを済ませ
お気に入りの、いくつかの里山へ
カメラを持って出かけてみました。

昨日同様に夜のうちにサラっと雪が積もって
いつもの風景も新鮮で新たな気持ちに
されてくれました

Dsc_0002
(画像クリックで拡大します)

今日の雪は
靴底に喰いつく湿り気のある雪でした。

地元の車しか走っていないようで
新雪に残されたタイヤの痕は
途中で民家の中へと消えてしまい
その先の道は真っさら。

その新雪にダイビングしたいけど
積雪数センチだから
やると鼻血ブーの血の海になってしまう・・・

さっきまで晴れていたのに
見る間に雲に覆われてボタボタと雪が降ってきます。
 そしてまたすぐに晴れてくる
変わりやすい山の天気そのもの。

カンジキを積んできたけど
まだまだそこまで積もっていないので無用の長物

ガスバーナーなども車に常備して
熱いコーヒーでも湧かせるようにしているけど
まだそんな気分にはならなくて
ついつい自販機へにじり寄ってしまうのでした。

あちこち細い山道に入り込んでは
カメラを向けてみました、まさに朝の朝練。

今年は、その日の「テーマ」を決めて
そのテーマに沿った被写体なりアングルなり
目的を明確にして撮ってみようと思っています

たしか去年もそんな事を言っていたような・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年末からちょっとばかり体を酷使したためか
腰や腿が筋肉痛気味で
今日は休もうと思うも
ペースを落せばいいんじゃないか
とジョギングへ。

あまり走ったことのない遊歩道をうろうろ

いつもより短い距離をコンパクトカメラ片手に
軽く走る。

筋肉痛を気にしつつのジョギングだったけど
体が温まってきたら
そんな痛みなどどこかへ消し飛んでいった。

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久しぶりの再会

○○ーッ!と呼ぶと
駆け寄って来てくれた

久しぶりだな とのど元ナデナデ攻撃に
喜びの尻尾を振る

しゃがむとかえって警戒してたけど
それも大丈夫になってきた。
カメラを向けても怖がらず
レンズに向かって
クンクンと鼻を押し付けてくる
「う~やめでぇ」

初めて会ったときのこの子は
ぜったいに近づかず、少しでも妙な動きを
しようものなら吠えたけど
苦節3ヶ月ここまで親しくなれたのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の最高気温は
お昼ジャストに7.9℃にまで上りました。(8.2℃)

3月の気温だ

暖かいうちにと
ちょっとした野暮用をバイクに乗り換えて。

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思いきって、逆光を更にプラス補正で
たっぷりと光りを浴びるように。

今年の初乗りということになったので満足。

午後になってくると空は曇りがち
 部屋の中に居ても
意識できるほどの強風になってきたので
午前中に出来る事はやっておいて正解だった。

えっ 明日はたったの1℃・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バグルス  「ラジオスターの悲劇」

The Buggles   Video Killed The Radio Star

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2013年1月 1日 (火)

今年はからまっていくのだ

あらためて「おめでとうございます」

まず
新たな年の始まりにあたっての確認作業を。

今年は・・・

 
2013年 

 
平成25年

 
へび年

これら
最低限の事は頭に入れておかねばなりません。

何かの書面に日付を書くとき
「えーと 今年は何年だったかな んーと・・・」
なんてことが必ずあるんです、オレ。

13ttt
(県民の森にて、ご来光)

県森でここしかない
という眺めの良い高台へ行くと
けっこう集まってました。
その中にSさんファミリーの姿も。
昨日の今日だけど「おめでとうございまーす」

「ぷりんは寝てたんで置いて来ました」と。

他にも、日ごろ目にするベテラン県モリストの姿も。

「わしゃあ何年も来ておる」
などということを声高らかにしゃべっているのが
どうも鼻につくが
人生の大先輩なので口を挟む事はできない

いづれオレも同じように「わしゃあ ウッシッシッ」
とほざくようになるんだからw

13aaa
(画像クリックで拡大します)

日の出時刻よりも10分ほど遅いご来光

今年は比較的いい天気に恵まれて
無事に手を合わせる。

気がつくと、高台には誰もいない・・・
変わり身が早いというか何と言うか

 
っま寒いから
見るもの見たらさっさと帰るのだ

オレはポケットから温かい缶コーヒーを
取り出してぬくいうちにグビッ


しばし昇る太陽を浴びる

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(画像クリックで拡大します)

そのまま初詣に。

初詣と言っても
振袖姿の女性とかそういう華やいだ気配もない
いつもの山の上にある祠
山神様にお参り

サラサラの雪がサラっと積もって
厚ぼったくなく、あくまでもサラッと薄化粧
そんなかんじの雪景色

この白さが、けがれた部分をすべて覆って
新年の雰囲気としては文句ない

うーむ オレの汚れた部分が
洗い流されて清らかになっていくぅ むふふ

「年末ジャンボ 当ってますように」 パンッ パンッ

もういっちょ パンッ パンッ

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新年の始まりはじつに穏やか

筆があったら一筆嗜めたいくらいだけど
 あくまでも筆があったらで
そう都合よく筆はないので嗜められない

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今年も「乗るんだオレは」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リクエストが一番多いウェイクアップ コール

Louis Armstrong   What a Wonderful World

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謹賀新年

Dscf0635

平成二十五年 巳年

明けまして おめでとうございます

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