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2013年2月

2013年2月28日 (木)

2月よ、さらばさらば

予想最高気温をはるかに上回る
12.1℃になった2月28日でした。

あっ あったかい

外気に触れたとたん
すぐさまそう感じましたね。
いやあ 優しい陽気だったなぁ・・・

ついついホッペが緩んじゃいます

Dscf1792
「陽射し待ち」のスズメ

氷点下にならなかった朝
 30分くらい、こうやって寄り添うように
ジッとしていました。
このスズメたちは、この屋根の裏に棲んで
いるようで
出入りしている姿を見かけます

Dscf1803

しばし停めていた車に戻ると
車内がモワッと温かい。
こういう感覚ひさしぶりだ。
ヒーター要らず

1aaa

県民の森の車道は
湯気がでるほど雪解け急ピッチ

かえって運転しづらいったらない

1bbb

こんな陽気だったのに
東京から姉貴と長女が遊びに来ていて
バイクに乗ることができず・・・無念

明日は天気が崩れる予報なれど
気温は今日と同じくらいになると。

雨降る前に乗れるといいな

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Bstraizand

Barbra Streisand & Barry Gibb

What Kind Of Fool

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ジワリジワリと三寒四温

昨日は16時になって
7.3℃の最高気温になり
ぺデストリアンデッキの佐藤郁美さんもビックリです!

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(画像クリックで拡大します)

外的要因に影響されやすいものでして
暖かい夕方になり
画像もこころなしか春らしい夕焼け空に
見えてしまうのも致し方ないところです。
薄雲のベールを覆った太陽の
「ぼわん」としたところが
春霞のようで・・・

明日から2月
週間天気をみると
相変わらず低温の日もあったりしますが
中には14℃なんて
なんとも大胆な予想気温になっている日もある。
(これ去年の11月13日以来の気温です)

先のことなので信頼度としては低いけど
期待値としは相当に高く
そのかわり、ハズレたときの落胆も大きい。

寒さが戻ったり暖かくなったり
そんな「三寒四温」を繰り替え繰り返し
春になっていくのが
3月、4月の、天気の特徴ですね

Dscf1774

夜、市内で外食をして帰宅するとき
昨日は路面が濡れていたり凍結していたりで
慎重な運転で神経をつかったけど
今晩は、乾燥した路面に余裕ありで
大きな安心感

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夜のガレージ
 それまでの凍てつくようなガレージも
この晩だけは
気になるような寒さはなくて
明日はバイクに乗ろうかなぁって
いつものように、ちょこっと磨いているとき
前向きな気持ちになりました。

ふう・・・
今日で2月も終わり
「切り抜けた」そんな気分です

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風   ささやかなこの人生

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2013年2月27日 (水)

コリャまいった

2月27日 水曜日

6.8℃って
こんなに暖かいものだっけ?

まったくほんとにそう感じた陽気です

それだけ今までが寒かった
そういうことなのですかね

明日はさらに気温が上って10℃にもなるって
 初夏だなコリャw

1qqq

雪解けのピッチが上ってきた

いたるところ山汁

洗車したのに無意味だったなコリャ

1www

風の冷たさが緩和されて
体に優しい

これからの風は
雪解けを促進させるんだなコリャ

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今日のプールは
2人~3人しか利用者がいませんでした。

そのうちのお1人は、水中歩行専門だったから
泳いでいるのはワタシも含めてたったの2人。

のびのび泳げて
嬉しいやら申し訳ないやら・・・

プールの帰り道、クシャミを連発

ムズムズがいつまでもムズムズしてムズムズ

もしかして、これって花粉症かなコリャ

たしかに花粉症ではあるけれど
杉の花粉症ではなかったはずだが。

ブタクサ花粉症歴40年の筋金入りなのだ

鼻も目もグチュグチュ
痒みも酷く、かきまくっていたら瞼が腫れ上がって
失明するかと思ったものだった。

あの頃は「花粉症」なんて病名はなかったから
いっつも「アレルギー性結膜炎」って言われた。

でも、オトナになったら
その症状もだいぶらくになってきて
毎度春になると通っていた眼科も行かずに済んでいる

去年、検診での眼科の先生には
「貴方は花粉症ではない」と
断言されたからなぁ・・・

いったいこのクシャミは何だろう
 プールが原因だったのかな
あーコリャコリャ

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今思うと、これってラップ調なんだね。

ラップと言えば
老いも若きも「サランラップ」と応える時代だったもんね

After The Fire   Der Kommissar

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2月27日 きれいごとギュッ

昨晩、市内からの帰り道
西の空に月。

Dscf1760

今日は満月だったんだな

「星」と「月」はまったく別物
っと考えるようになったのは
星を撮影するようになったときからです。

月明りは、太陽の次に明るい光り。
月が夜空にあるときは
その明るい光りで星は遮られて見えなくなって
当然撮影は無理だからです。

とくに満月の頃って
星が見えませんよね。

だから、一年をとおして
「満天の星空」って案外限られた日数しか
見ることができないのです。

撮影となると
それに「快晴」という条件が
必要になってきますから

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あまりにもまん丸なので思わず「お見事だねぇ」

ただただ、ポカーンと浮かんでいるその姿は
どこか場違いなような
似つかわしくないような違和感も無きにしてもあらず

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富士山で入山料を
というニュース(静岡)。

試験的に募金箱を設置して様子をみるそうですが
個人的に入山料は賛成です。
むしろ、なぜ今まで実施してこなかったのか。

あまりに高額ではマヅイけど
意外にシーズンになると
そのへんの山でも入山料を徴収したりしてますからね。

それは一応、私有地であるということと
その中で、山菜などを採取することに対して
料金をいただく、ということのようです。

富士山の場合の入山料は
清掃活動、登山道整備など使い道は様々でしょう。

本当は、入山制限をするのがいいのではないかと
思っていて
海外の登山コースやトレッキングコースでは
一日の入山する人数を制限しているところは
案外多いようですね。

そうすることにより
自然の破壊を最小限に抑えるということですが
これは本当に大事なことだと思います。

特に、自然遺産に登録されている場所は
やるべきです。
どうも日本というのは世界遺産に登録されれば
人がいっぱい集まって来る
観光目的、金儲けのための世界遺産登録
という匂いがぷんぷんするのはオレだけだろうか。

苔むした道は、いまやコケのコの字もなくなって
しまった熊野古道
俗化してしまい
もはや世界遺産の価値があるのか疑問だ・・・

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(画像クリックで拡大します)

雪を被った竹林が
風で揺さぶられると
雪のシャワーが降り注いでいました。

チャンス
  
車が来ないことを祈りつつ
急いで三脚をセットして撮影しました。

射し込む陽射しに舞い散る雪のシャワー
 何とかそんな感じに表現できた…かな

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Album   Turn Back より

TOTO  I THINK I COULD STAND YOU FOREVER

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2013年2月26日 (火)

ちょ…っと上向いたね

朝は氷点下5.7℃で
寒さが身に凍みましたが

日中はちょっと持ち直して
4.7℃。
たったの4.7℃、されど4.7℃
明るい陽射しに包まれた一日でした。

1bbb

ズボッ、ズボッと雪にはまった足跡は
タヌキかな。

雪原を越えて森の中へと続いていました。

この足跡をたよりに
どこまでも追いかけてみたくなったけど
そこまで暇じゃない

1ccc

いまは閉店中の野菜の無人販売所

車一台しか通れない狭い道を走っていると
前方からトランクターがゴトゴト向かってきた。

両サイドは新雪の雪なので
迂闊にハンドルを切ることが出来ず
ワタシの方が後退

広い道幅のところまで来て
ようやくすれ違うことが出来た。

お互い笑顔でペコリ

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(画像クリックで拡大します)

雑木林の中で車から降りてウロつく。

雪がブーツの中に入ってきて冷てッ

陽射しとともに上向きの気温に
木々の枝に積もった雪が
「ふさっ」と落っこちてくる。

その様子をカメラに納めたかったけど
上手くいきませんでした

広角レンズしか持ち合わせがなかったから
っとレンズのせいにしてみる

1aaa

エアコンプレッサーのタンクの水抜きをしたけど
あんまり水は溜まっていなかった。

作動させてエアを充填

サラサラの雪をエアで吹き飛ばしてみる

ただもう散らかしているだけだった・・・ 

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AEROSMITH  KINGS AND QUEENS

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2月26日 きれいごとギュッ

お風呂に浸かっても
カルキの匂いが取れない。

体中カルキまみれ・・・

この匂い、嫌いではない
むしろけっこう好き

子供の頃から、いわゆるプールの匂いと
言ったらわかりやすいか
嫌いな匂いではなかった。
 それと、真夏の雨上がりの匂い。
いつまでも嗅いでいたい匂いだった。
  
セメダインとかガソリンの匂いも好きだったな
(悪さは
したことはないよ)

この間も書いた
レコードクリーナーの匂いも
今となっては懐かしい匂いです。
これらは、あの頃にタイプスリップする
芳しい香りなのです

Dscf1733_2
(画像クリックで拡大します)

  
  
空から降ってくる雪の空を見上げつつ
その雪をジーッと見つめていると
平衡感覚が乱れてきませんか。

雪の粒々の動きを見ていると
風で左右に揺れ動いているのがわかります。

サッカーの無回転ボールに似た動きです。

 

最深積雪の記録を更新した青森県酸ヶ湯
566センチだそうである。 なんともはや・・・

寒いから解けない
そこへまた雪が積もる。
悪循環

こうして積もれば積もるほど
下層の雪が圧して硬く重くなる。
ゆえにもっともっと解けるのに時間がかかる。

雪国は、えてして高齢化が進んでいるところが多い
 雪をかいた先からまた積もっていく

冗談にもならない、終わらない「いたちごっこ」

雪かきで一日が終わる。
息を切らせて答えるお爺さんの言葉が
じつに切実で訴えかけてくるものがありました。

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一日で消えて無くなる程度の雪だったら
風情があるってものですがねえ

あれぇ 明日の予想気温がいつの間にか訂正されて
6℃になってる・・・
10℃って言ってたのにィ

ニュースで、県内の高校入試の出願倍率が
発表されていました。

毎年、この時期になると
このニュースが流れます。
ご丁寧にすべての公立の倍率を
アナウンサーが読み上げるのです。
 春近し。そう感じるニュースのひとつ。

関東以西で吹く「春一番」のニュースと
桜の開花予想
これも春が来ることを感じさせるものですね。

仙台で、もっと雪が多く積もった頃
 ドスンッと屋根から雪が滑り落ちる音。
温もりを帯びた陽射しで雪が緩み
屋根の傾斜に耐えかねて
積もった雪が滑り落ちていくこと。

何ヶ月ぶりかで聞く、屋根を打つ雨音
夜になっても解け続ける雪の雫
これらも春を強く意識する「音」でした。

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ちょっと早いかもしれないけど
こんな曲


C006
THE DANCING SUN

松任谷由実   春よ、来い

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2013年2月25日 (月)

きっちり冷えてます

結露が凍り、窓が開かなかった。

昨日は真冬日、今日はプラスの
気温になったので寒さも一段落
なーんていったら大間違い
プラスといったって、たったの0.5℃だもの。

この程度なら
いっそ真冬日のままのほうがいい
 記録として残るからね。

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1qqq_2

やっぱり、朝の青空はつかの間

積もるほどの降り方ではないにしても
雪の降っている一日

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湿り気のない雪
フワフワしているから風の言いなり

Dscf1724_2

広い道路の雪は消えてしまいましたが
一歩、角を曲がってわき道に入ると
当たり前のように雪が残っています。

スイッチを入れ替えて
もう一段、集中してハンドルを握ります。

こう寒いと日中でも凍結したままのところも。

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暖気運転したとき
グリップヒーターのスイッチをON。

ジンワリとグリップが温まってくるのを
手の平に感じつつ
しばしエンジンに熱を加えてやるのでした。

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Dsc_0187
 Difficult Cure

RAINBOW  SPOTLIGHT KID

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まもなくWBC始まる

WBC。
それはWBA WBO IBFと
4大ボクシング団体ではありませんよ。


ワールドベースボールクラシック
野球ですよ野球

3大会連続の優勝なるか
今回のWBCの注目はそこですかね、やっぱり

いま行われている壮行試合では
調子がどうもイマイチ、いやイマニといった
ところで調子が上ってきませんでしたが
昨日のオーストラリア戦は
打線が繋がりました
 まあ、相手投手が不調でしたから・・・

でも、練習試合なんて
勝ち負けなんか2の次なわけで
どんどんボロが出た方がいい

膿を出し尽くす
それが練習試合

改善すべきは今のうち

それに強いチーム(国)というのは
そういうもんです。

サッカーの強豪国というのは
決勝戦に向けてエンジンが掛かるのが遅いのが常
ブラジルなどは予選リーグで
思わしくなくても、きっちり決勝までにチーム力を
上げてきますものね。

南アフリカ、ワールドカップで日本代表は
大会直前の試合はまったくいいところがなくて
メディアにも叩かれてましたよね
 でも、本番ではやってくれました。

そういう意味で
日本の野球はサッカーのブラジルと同レベル
2度も大会優勝している強豪中の強豪

本番に向けて調子を上向かせていけば
いいのです。
むしろ、2月のこの時期に絶好調だったら
気味が悪いw

前回のときも練習試合では調子が良くなかったし

とにかく楽しみなWBCなのです

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渡辺 一枝 著 「チベットを馬で行く」

学生のときのあだな名が「チベット」だった筆者

子育ても一段落して
念願のチベットへ

そして半年にも及ぶ馬による
チャンタン高原一周4千キロの旅へ。
その全記録
700頁近い分厚い旅エッセイ

夫は椎名 誠である

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この猛烈で強烈で激烈で炸裂した寒波

列島を我がもの顔で暴れ冷凍庫化し
カチンコチンに凍らせていますが
これも今日、明日あたりでオサラバのようです。
水曜日からは気温も上り春を感じられる陽気に
なりそうとのこと。
たまには甘い汁を吸わせてもらわな
やっていられませんからねぇ
 辛いことばかりでは・・・

 
吸えるものはチューチュー吸いたい

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何かのオマケだったかな
食玩ってやつ。

矢吹ジョー

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The Doobie Brothers.   China Grove

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2013年2月24日 (日)

本日真冬日、冬眠す

夜明け前から降り出した雪で
再び銀世界

昨日と同じように
朝は陽射しが出たから
日中は晴れるもんだ そういうもんだ
そう勝手に決め付けていました。
  
その晴れ間はつかの間
結局降り続くのでした。

しかし、問題なのは
雪でも傘でも陽水でもなく
この寒さなのである。

まだ朝と呼べる午前9時前にして
本日の最高気温マイナス0.6℃
 最低気温ではない最高気温なのだ。

昼にはマイナス2℃になり
午後4時にはマイナス3.7℃・・・

午前ではないよ午後3時のことですからね。

このブログがアップされる19時以降の気温が
何度になるのか
おそらくプラスになるってことはないだろうから

仙台で、この冬初の「真冬日」に
ということになるのではないだろうか・・・パチパチ

「真冬日」とは
一日の最高気温が摂氏0度未満のこと
 つまり24時間ずっと氷点下だったってことですね

めでたくはない。
ただただ寒いだけですからね

1www
小麦粉を握ったような雪は固まらない。

強風で勢い良く吹き飛ばされていく

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そんなわけで、ぬくぬくの部屋で冬眠することにしました

ホットカーペットに枕を1個

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ジブリ映画の中から1本
ん~・・・「魔女の宅急便」を選んで見る。

それから本を2冊

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きたやま ようこ 著
「りっぱな犬になる方法」

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栗原美和子 著
「いぬのメリー」

もちろん2冊とも犬のお話し

ぬくぬくの部屋で読むに相応しい
ほのぼのとした内容です

「りっぱな犬のなる方法」は
犬になるための本ですw

つまりは遠まわしで、良き飼い主さんに
なるために犬の立場から
可愛く解説されている内容です

―――――――――――――――――――――
しょうらい 犬になってみたいと おもっている人は
いませんか?
なりたいと おもわなくても ある日 いきなり
犬になる なんてことは よくあることです
これは そんな人のために 犬が 
おしえてくれた ちゃんとした犬になる
方法の本です
―――――――――――――――――――――

という まえがき からはじまります

DVDと本で、あっという間の日曜日
灯油を給油することさえ億劫になってしまうほど
ぬくぬくの部屋でぐだぐだでした

明日はちゃんとしよ
  
背筋を伸ばし、爪先までピンッと神経を尖らせ
わっせわっせと大股開きで歩き
ばっしゃばっしゃ泳ぎ
倒れている人がいたら抱き上げ
周りの犬猫に愛想をふりまき
他人の家の前の雪もかいちゃうのだ

正しく生きるんだオレは

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杜のトンネルを意識してグルグル撮影

しかし、あんまり意図した感じにはならなかった

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荒井由実   ルージュの伝言

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2月24日 きれいごとギュッ

昔、輸入自由化云々で
アメリカのサクランボ
「チェリー」というヤツですね
あれが国内に輸入されるということで
揉めたことがありました。

とくに山形のさくらんぼ農家から
大反対の声が上がりました。

我が町のさくらんぼが売れなくなると

しかし、フタを開けてみれば
ご覧のとおりで
アメリカ産にはわるいけれど
日本のサクランボには足元にも及ばない
 というかまったくの別物と言ってもいいほど

むしろ、それによって国内産さくらんぼの良さが
見直される結果となりましたね。

日本の農産物は味良し、品質良しで
世界の農産物と比較してもトップレベルでしょう。

それはもはや国内だけでは留まらず
それをアピールして国外に打って出るべき。

神業的な精密部品
日本お家芸になっているアニメやコミック
 農産物もこれらに便乗して
がんがん売り込むべきでしょう

小さい島国の中、殻に閉じこもってないで
自信を持って競争していくべきでしょう。

競い合って、また更により良い者が
生まれていくのではないですか。
車でも電化製品でも
世界へ追いつけ追い越せで
名声をものにしてきたのだから。

米や果物、工業製品でも
個々を売り込むことも大事だけど
これからは、それを作り上げる「腕」
技術を売り込むことが
一番のセールスポイントでしょう

そういうことで
ワタシはTPP賛成

TPPを反対して
環太平洋諸国から取り残されたことを
考えると、そのことのほうがそら恐い

現代の鎖国は村八分になる

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(画像クリックで拡大します)

ジワジワと、東へ東へと移動をつづける日没地点

夏至の日没は、我が家から見ると
ちょうど泉ヶ岳の頂、てっぺんから沈んでいきます。

来月の今頃は春彼岸
 春彼岸でちょうど中間地点に達します。

つまり、昼と夜の時間がまっぷたつ

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上條恒彦と六文銭    出発の歌

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2013年2月23日 (土)

意外に積もった週末の雪

眠るときに雪が降っていたのは
知っていたけど
まあ薄っすらと積もる程度だろうと
たかをくくって朝起きて見たら
アララ、意外にも積もってた。

積雪8センチの仙台。
 8センチの雪が意外というのも
ちょっとばかりハズカシイことであるのだけれど・・・

この雪の量は1月15日の大雪につぐ積雪か

雪に弱い仙台
中心部へ行くほどに渋滞し
平日の出勤時間帯だったら
そうとう混んだであろうな

タクシーが電柱にモロに衝突して
白い煙が上ってた。
ラヂエーターが逝ってしまったようだ

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雪と陽射しで眩しい朝でした。

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まったく暇だったので
藤崎で始まった「昭和幻風景ジオラマ展」を
見てきました。
有名な作家さんらの作品は見事のひと言
 オールウェイズの世界が凝縮されておりました。

こういう素晴らしい作品を見ると
またいっちょ作ってみっかと思ってしまう。
鉄道オタクではないんだけど
自分で作り上げたジオラマに
Nゲージの電車が動き出すとワクワクする。

同じく藤崎で「駅弁市」みたいな催しをやっていたが
混みあっているようなのでパス

横断歩道に残っている雪が靴底の溝に喰いつき
すべるすべる
渡り終えても油断がならない

2軒、本屋さんで物色するも
惹かれるタイトルにはめぐり会えず。
 まだ読んでいない本もあるから
めぐり会えなくてもいいのだ。
雑誌コーナー、写真集のコーナーも
のぞいてみる。
児童書籍棚の絵本コーナーの
充実ぶりに関心する。
オトナでも楽しめそうな絵本が
たくさんあることを知った。

それから古着屋とレコード屋さんに寄ってみるも
ここでも欲しいものなし

久しぶりのレコード屋さん。
店に入った途端に
プーンとレコード独特の匂いに
懐かしさが込み上げてきました。
レコードの匂いというより
あれはレコードクリーナーの匂いなのだな。

近頃、レコードが見直されて
マニアでなくてもレコードを聴く人が
増えてきているそうです。
CDとレコードを同時に発売する新譜も
どんどん増えていると。

Dscf1691

帰り道、行こうか迷ったけれど
台原方面への下り線が渋滞しているようだったので
上杉で右折し幸町を抜けて鶴ヶ谷の市民プールへ。

途中、幸町のホームセンター・ダイシンで
思い出した物を買って行く。

混んでいるかな
とガラス越しにのぞくと
さほどでもなく
思う存分泳げたので満足の70分

1ttt

相変わらずというか
ここにきて寒さが一段と厳しさを増したというか
しつこい寒気に嫌気がさしてます。

2月も後半、ぼちぼち春らしい面も
覗かせてくれたっていいじゃんなぁ

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いつも右側ばかり磨いていたので
たまには左側も。

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Journey    Send Her My Love

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23日 きれいごとギュッ

「歩道橋事故」の裁判
「免訴」ってなんだ?

「MENSO」とローマ字変換したら
ちゃんと「免訴」って漢字が表示されたから
当たり前の言葉なのだろうが
そういう問題じゃない。

つまり、ここまで長らくやってきたけど
もう時効だから無罪

そういうことらしい

歩道橋で圧死した遺族からしたら
開いた口も塞がらない。

12年もの間、なんの為に
ここまでやって来たと思っているのか

日本の裁判制度というのは
まったく呆れる。
結局のところ、裁判というのは
被害者側には立っていなのだな
改めてそう感じましたね。

判決の有無に関して
この事例をニュースで見聞きした程度のことしか
知らないからどーのこーのとは言えないが
免訴ってことはないだろうよ。
「免訴」という言葉は
裁判所で作った都合のいい言葉でしかない

ここまで言ったから
ついでに言わせてもらえば
副署長だか何だかしらないが
現場に居なかったからといって
罪がないとは世間は言わせない。

自分の仕事、部下の仕事の責任は
上の人間であるオメエが責任を取るのが
当りめえだろう。

っとワタシはそう思うのです。

はあ、土曜の朝からもう・・・・
(これを書いたのは夜だけど)

1qqq
(画像クリックで拡大します)

今朝の日の出時間は
仙台で 6時16分でした。

朝起きたときに
夜が明けていることがうれしい

数日前に上空をハクチョウの群が
飛んで行くのを見ました

冬の使者が帰っていく

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Sinéad O'Connor    Nothing Compares 2U

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2013年2月22日 (金)

にゃん月にゃんにゃん日

2月22日 金曜日

今日は「2」が3つ並びで
にゃんにゃんにゃんの「猫の日」だそうです。

この日が来るのを
指折り数えて楽しみにしている人がいるのだろうか
「猫の日だぞお、おめでとー…ぐりぐり」
飼い猫の頬をグリグリしつつ喜びに
むせび泣いているのだろうか

ちなみに明日は「税理士の日」
毎日が記念日なのだ。
メデタイこった

1ccc

昨日の夕空がウツクシク
そのまま今朝もいい天気

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ビシッと冷えた朝
夫婦スズメか
まん丸姿で寄り添っておりました。
じつにホホエマシイ

待っててね
チュンチュンチュンのスズメの日を作るから

Dscf1678

これ以上はない
そのくらいにメリハリのきいた泉ヶ岳の姿
アッパレ

Dscf1680

さほど強い風も吹かなかったので
昨日までの寒さをおもえば
どことなく穏やかさがあったかナァ

Dscf1682

今年のスギ花粉は例年よりも多めらしい

見るからに花粉タップリ

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青森県の酸ヶ湯はえらい積雪になっているとか。

酸ヶ湯といえば八甲田

八甲田と言えば雪中行軍遭難事件

山を甘くみた結果の大量死亡事故でした。

5メートルを越える積雪は
町を呑み込んでいるようです。

こういうことこそ別世界と言うのでなかろうか

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JOURNEY   RUBICON

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地図の楽しみ無限大

地図が好きである。
手放すことができない。
「地図とワタシとどっちが大事」
なんてことがあるとしたら
とてもムズカシイ選択になりますねuso

ナビを使っている今の旅でも
プリントした地図を持参しています。
要所の気になるところは
地形や道路の全体像を把握しておきたいのです

地図を頼りに走ったルートというのは
後になっても覚えているもので
そこがナビとの大きな違いかもしれません。

ナビでのご案内は
完全にナビ頼みなので
道のりを覚えようなどとは
これっぽっちもないわけです
ナビはMAPであって
けっして地図ではないんだな

1fff_2

地図を広げながら
ルートを頭に入れ、わからなくなったら
また地図を広げて・・・

それでも迷ったら
近くの商店、ガソリンスタンド、歩いてる人に
遠慮なく訪ねる。

知らない土地に行くと
恥しがり屋さんのワタクシでも
ものを訪ねることができるのです

分県地図のアチコチにはメモ代わりになって
記号やら記しやら時刻やらキャンプ地やら
いろいろ書き込まれてます。

だからこれはもう単なる地図ではなくて
思い出の品になってしまっているので
捨てることは出来ません。

衝動買いした土産物などよりも
よほど落書きされた地図の方が
旅の貴重な品になっているのです。

旅とは関係なく
古い地図も捨てられません。

いま、ちょっとした古地図ブームのようですが
そんな大昔の価値ある地図のことではありません。

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24年前の宮城県の地図です

当時にはない道路がいっぱいあることがわかります。

1eee

まだ宮床ダムは影も形もなくて
もちろん吉岡方面から根白石に抜ける舗装路も
存在しませんでした。
そのあたりで岩魚、ヤマメを釣れる沢が
いくつもありました。

県民の森の石積から入る道路も
24年前にはまだありません。
車では通ることの出来ない林道が一本あるのみで
それが今の舗装路になっているのです。

その林道で、ワタシは初めてバイクでの転倒を
経験したんです>10代

泉中央周辺に目を移すと
区役所、イズミティ21くらいしか目立ったものは
なくて、4号線に繋がる将監トンネルも
泉中央駅も警察署も何もまだありません
店らしい店など一軒もなかったのですから
あるのは田んぼばかりなり・・・

泉中央から旧4号線を挟んだ岩切まで
とにかく延々田んぼでしたよねw

七北田公園で行われる、夏の「ふるさと区民まつり」も
区役所駐車場がメイン会場で
適当にそこらに腰掛けて
打ち上げ花火を見物したものな。

地図は「調べる」だけではなくて
そんな思い出を偲ぶことが出来る
バック トゥ ザ フィーチャーなのですねぇ

1hhh_2

地図を頼りに進んで行くも
どんどん道幅が狭くなってくると
次第に不安が募り心細くなってくる。
だから《県道○○号線》の標識が目に入ると
心底ホッとする。

1jjj

地図で調べた峠道を実際に訪れてみる。

思い描いた峠の様子と
実際に目の当たりにした様子を
対比してみるのも醍醐味のひとつ。
がっかりすることもあるし
思った以上に素晴らしいこともある。

1nnn
思い通りのルートを走れたときの喜びは
ナビではぜったいに味わえない達成感があります。

ときには迷い迷ってくたびれることもあるけど
それはそれで苦い思い出として
記憶に残る。

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Chris Rea   Looking For A Rainbow

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2013年2月21日 (木)

猫語の教科書

ガクガクブルブル・・・

朝も寒かったけど
強風の日中も寒かった。

体感気温の話しではなく、実際に2℃しか
なかったのだからまいっちゃうな

スウェットの上下でのゴミ捨ては辛いよ。

一応の身だしなみということで
ブラシで髪をガシガシ整えてつつ
鏡に映ったそのボサボサ頭を見ると
「三丁目の夕日」の茶川さんのようだった・・・

うーぅぅ
気になると
もうどうしようもなく我慢ならない。
ブラシを投げ捨てて
頭をかきむしりたくなった

それまで何とも無かった切り傷を見つけた
途端に痛痒くなって
そこをかかずにいられないのと同じ状態に
なってしまったのである。
 ので、さっぱりと切って来た。

茶川さんから「あら不思議」
向井理になっちゃったわ
(クレームは受け付けない)

1eeee
本日もサラリ雪

一人ぼっちのヒヨドリでした

1bbb
残雪の粗目雪

その上の落ち葉は
熱を持って雪解けを助長し
落ち葉のそこだけ雪解けがすすみ
沈み込んでいく。

たかが落ち葉、されど落ち葉

1ccc
プールからの帰り
足元がお疲れでふらつき
危うく階段を踏み外して転げ落ちそうになった昨日。

今日は慎重には慎重を期して

1ddd
「猫語の教科書」

これを読むと猫が何を考えているのかが
わかってしまいます>きっぱり

これは「猫」による「猫」のための教科書で
如何にして人間の家を我が物にするか。
男と女、それぞれの扱い方、手なずけ方
そんな参考書とでも言いましょうか。

たとえば
「けっして男性をおだててモノにする方法を
奥さんにつかってはダメ。
うまくいくはずがないんだもの。
なぜなら、奥さんは前から猫と同じ方法で
ご主人をあやつっているからです」
なんてことを書いていて
実に分析力に長けているのです。

もし、この本を読んでから猫を飼っていたら
また違った意味で面白かったろうな。

1aaa
「ホットカーペットを手に入れたかったら
可愛い仕草で寝たフリをすればいいの。
無理やり起こされたら
小さな声で「ニャーン」と泣けば
男性なんかイチコロよ。
あと数回、これを繰り返しさえすれば
十中八九、このホットカーペットはあたな(猫)のもの」

そうだったのか・・・みゅう

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1fff

本日もシャッターを閉じる前に
ちょこっとコキコキ

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ROXETTE    THE RAIN

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ほうき星がやって来るよ

憂鬱な2月もあと1週間ほどで終わる。

寒いし、ところどころ雪が残っていて
バイクに乗るのも
あんまり楽しくないし

今年に限り、特に雪が多いということはないけど
あの「成人の日」の雪が余計だった。
未だに解けずに残っているのだから

もう、気持ちの底からズドーンと沈む。

だから、なるべく楽しかった過去と
明るく暖かい春のことを考えて過ごし
ブログと本とFXとプールとジョギングで
気を紛らわしている。

この冬の救いは円安とプールか・・・

気が滅入るようなことは
なるべく考えず、触らず、近寄らず
一部の隙も見せないように
空いた時間は面白い本を読んでごまかすに限る。

1aaa
1ccc_2
桜が開花するまで
もう2ヶ月を切ったのだ>前向き前向き

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富谷町「大黒澤苑」
見事に手入れされた庭園を散策できます

春になると様々な花が次から次へと咲く。
 まづは梅から

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楽天イーグルスの利府球場

ときどき選手が練習しているよ。
シーズンに入るとイースタンの試合も行われます

マー君と松井選手がWBCのメンバーに
選ばれました。
3月はWBCのテレビ観戦で気が紛れるな。

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そして3月には

パンスターズ彗星が接近しその姿を肉眼で
見ることが出来そうです。

尾を引いた姿を、夕刻の西の低空
夜明け前の東の低空で見られます。

当初の予想よりも暗くなりましたが
それでもマイナス2等級ほどの明るさなので
観望には充分な明るさです。

3月から4月
桜の咲く頃も見られるようです

今年は他にも注目すべき彗星があります。
それは年末に接近する「アイソン彗星」

この彗星は、もしかすると1910年に世界を巻き込む
大騒動になった、あのハレー彗星以上の
迫力ある姿が見られるかもしれません。

当時の人々は、間近に迫るハレー彗星に
地球に衝突してこの世が終わると噂されました。

今回のアイソン彗星の軌道は
かなり近い距離まで太陽に近づき
近づいただけ彗星の核は融けて長大な尾を引き
結果として増光
満月大の明るさにまでなるかもしれません。

しかし、あまりにも太陽に接近しすぎて
熱で核が解けすぎたり、分裂してしまうと
予想よりも暗いものにもなり兼ねない
そんな恐れも大いにあり得ると。

彗星というのは「汚れた氷の塊」のような
ものなのです。

今年の天文ショーはこのふたつの彗星が
目玉となることは間違いありません。

時期になればメディアでも取り上げられて
嫌がおうにも盛り上がることでしょう。

ここで注意したいのは
よく彗星を流れ星と同じように
一瞬で消えてしまう天体と思われている人が
とても多いことです。
けっしてそうではありません。

ある一定の期間、ずっと見えている天体です。
(日に日に光度と位置が変化、移動します)

彗星は惑星と同じ太陽系天体の仲間で
太陽を公転する惑星のように
多くの彗星が周期彗星です
(ハレー彗星は76年周期)

ただし、見るにあたっては
日没後と日の出前の1~2時間くらいしか
見ることが出来ないのが特徴で
彗星は太陽に近づいた時にしか
明るくならないから、太陽が沈んだ後と
太陽が昇る前しか見るチャンスがないのです。
(稀に青空の日中に見えることもあるけど)

太陽に接近してくると徐々に明るくなり
太陽から離れていくと暗くなっていきます。

とにかく
これは一生に一度の大彗星かもしれません
是非見て損はない彗星であり天体です。

アニソン彗星の軌道と地球の軌道が
交差すれば
大流星雨なんてことになるんだろうけどナァ

流星群(流れ星)の「みなもと」は彗星なんですから

1eee_2
仙台で3月とは
冬の中にも春が顔を出すような月。
当たり前のように雪も降れば
10℃を越える日も出てきます。
天気予報で表現すると
「冬ときどき春」

東日本大震災後のことを思い起こすと
雪が降り続いて
いちばん冬らしい冬だった気がします。

 

ああ、はやいとこ確定申告、終わらせてしまおうっと

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EAGLES  KING OF HOLLYWOOD

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2013年2月20日 (水)

喉ガラガラでハスキーだぞ

午後になると雲ってきてしまいましたが
それまでは
朝から青空が広がってました。

寒かったけれど
窓から射し込む陽射しってのは
気持ちを高揚させるというか
目覚めさしてくれるというか
なんというか
とにかく今日も前向きに正しく生きていこうと
思わせてくれている…かな。

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ホロ ホロホロォ・・・と鳴いていたハト

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西の空には帯状の雲
西高東低の天候のときに見られる雲です

山形は雪が降ってるのかな
仙台は風が出る兆し
雪も舞う

1fff
サラリと積もった雪はサラリとしてた感触

サラリ雪だ.

そして
今年初のリスを見ました。

前方右手の雑木から道路に飛び出したところ
車(オレのこと)が来て慌てて逆戻り

これはまた出てくるな
そう思って、そこを通り過ぎたところで停車して
伺っていると案の定再び姿を見せました。

ちゃんと左右確認をすると
リスなのに脱兎のごとく反対側の雑木林に
姿を消していきました。

走っているときのリスは
胴体よりも尻尾の方が長いですね

よっぽどそっちの雑木へ行きたかったのでしょう

次回こそはカメラに納めたい

1ddd

カサカサ・・・音がするので振り返ってみると

「よお」

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昨夜あたりから
明らかに声、つまり喉の調子がおかしい。

かすれた様な、喉に何かが引っ掛かっているような
そんな感覚。
今日になると更に全体的にガラガラハスキーボイスに
なっているような気がする。

ちなみに、森進一の「おふくろさん」を
口ずさんで見た。
  
今だったら森進一限定ものまね大会というものが
行われたら優勝間違いなし。
そのくらいハスキー

このまま、この声で生きていくことも悪くはないが
これ以上症状が悪化するとラッシャー木村に
なってしまいそうなので
のど飴をコロコロと口の中で転がしているところ・・・

これで歌うと
♪ おふコロさんコロ~ォ♪
ってかんじになるのね

1eee

本の雑誌社 「編集稼業の女たち」

徹夜当然の締め切り前
そんな恋愛などする暇もない出版社に勤める
女性たちのぼやき?

1hhh
(画像クリックで拡大します)

数日前、雲間から見え隠れしていた半月と木星

これほど両者が接近するのは
毎年見られることではありません

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Hall & Oates    Kiss On My List

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チリも積もれば積載量

あれもこれも
そうそうこれも
プーさんがないと眠れないのよね・・・

ちっぽけな物でも
「チリも積もれば山となる」

これツーリングでの荷物のはなし

なるべく持ち物はコンパクトにしたいけど
1週間~2週間の旅となると、それなりとなる。

現代のツーリングらしく
日本全国津々浦々
コンビニ、100金、コメリ、しまむら。。。
途中で買い足せる物は
最小限の数だけ持って行きます。

パンツも靴下も100金で売っているのだ。
 大袈裟に言えば、テントだって
ホームセンターで売ってるしねw

1aaa_2

このときは、これ以上大きなサイズはないだろうと
思われるラフ&ロードのツーリングバッグに
ギュウギュウ詰め状態。

バッグの形がイビツ
 赤いレインカバーで隠し切れず…

1bbb_2

タンデムシートには5リットルの携行缶
その上にシートバッグ、さらにその上に銀マット。

Dトラッカーの小さい燃料タンク(7.5リットル)は
常にガス欠の不安がつきまとうので
携行缶を所持。

1fff
1ccc_2

バッグは出し入れが面倒で不便だからダメだ
そう強く感じたので
それ以降はボックスに。
LサイズとMサイズのボックス
その上にタンデムバッグ。

名づけて「三段お重リアボックス」

Lサイズボックスの中はキャンプ道具など
道中では使わない物。
Mサイズはレインウェアなど直ぐに取り出せる物。

タンデムバッグはカメラ類。

それぞれを固定していますが
念のためネットで覆っていました。

安くて薄い収納ボックスだから
転んだらイチコロ・・・

1ddd_3

リアボックスを頑丈なアクションパッカーのものに
交換しました。

荷物がたっぷり入るし
ガッシリして頼り甲斐のある憎いヤツだ。

ラリー591キャリアにぶっといボルトナットで固定
して絶大なる安心感
長旅では走りに集中したいし
余計なことに気を取られたくありません。
旅に集中できないのはつまらない
そういう意味で本当に助かりました。

っが、Dトラッカーのフレームが
その重量に根を上げてしまい
敢え無く廃車決定

1eee
1hhh
次の愛車はX4となり
キャリアはライディングスポットに変更。
リアボックスはもちろんアクションパッカー。

X4との愛称はバッチリ
カラーコーディネイトも合わせたかのようw

1iii
しっかり固定しているとはいえ
何があるかわからないのが長旅
ラチェット式タイダウンで二重の安心感

ゴムバンドやネットの煩わしさから開放されました。

1ggg

アクションパッカーの使い勝手の良さから
調子に乗って
更にサイズアップ。
大きい方から二番目のアクションパッカーに
乗せ代えてみましたが

あまりにも巨大で後方視界がゼロ。
しかも、これに本気で荷物を詰め込んだら
リアショックをいくら締め込んでも
ヘッドライトはハイビーム状態になりそう…

どんな長尺物でも飲み込むゆとりが
頼もしいけど
これはお蔵入りかなぁ
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EAGLES  THE DISCO STRANGER

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2013年2月19日 (火)

空気圧は高いよりは低め

昨日の最高気温 5.8度は
なんと、夜の10時半に記録したもです

日中より夜になって
じわじわと気温が上がりました

そのために、今朝の気温も高めで
今のところ最低気温は午後2時すぎの
プラス1.6℃

生活時間帯の方が寒いなんてのは
ほんと、勘弁してほしい

1aaa
仙台北部自動車道をくぐる>大亀公園

ここにはソリ遊びが出来るスロープがあります

1bbb
県民の森「うぐいすの道」
去年の今ごろはボランティアで犬たちの散歩で
ここまで来てました
いまはジョギングでも、ここを走ることは
なくなりました。

1202190028
これは去年の今日、2月19日の
うぐいすの道 周辺の様子です

今日と似たような天気だったようです。

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車のタイヤも、バイクのタイヤも
規定よりも低めの空気圧に下げてあります。

山沿など、日陰の道には雪が残っているし
路面のμも低いので
すこしでもタイヤのグップを上げるために
下げて走っているのです

1ccc1ddd_2

夏は夏で
空気圧を下げてますけどね>バイク

触れると火傷するほど高温になるアスファルト
 その熱でタイヤ内の空気圧が膨張するので
あらかじめ下げているわけですが

高速道路でバーストするのは
こんなことが原因であることがよくあります。
  
モタ車のときは林道も走っていたこともあって
規定の半分ほど
1.5キロほどの圧で走っていたこともあります

バイクは、タイヤ自体も空気圧も
車に比べてシビアです

車は転びませんからね

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風  「22才の別れ」

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RAM AQUA BOX(ラムアクアボックス)

・・・ これがあると便利なんだなあ ・・・

ツーリングでナビを使うようになったことで
このRAM AQUA BOXを取り付けました。

1mmm

1ddd

バーハンへの取り付けには
オプションのアームを介するのが一般的なことですが
どうもこのアームを使うと
ナビの目線、距離がどうもそぐわないようです。
Dトラッカーの場合には、社外デジタルメーターに
交換したので問題はなかったけど
X4になると、このBOXとアーム取り付けの
組み合わせにすると、メーターがまったく隠れて
見えなくなってしまいます。

そこで取り付け台座を自作することによって
メーターとの相性、BOXの角度調整を
出来るようにしました。

1ggg

太陽の陽射しでナビのモニターが見づらくなるので
角度調整をすることで視認性を良くできるのです。

1kkk
RAM AQUA BOXには数種類のサイズが用意
されています。
ワタシのは(W)サイズ。

小型カーナビゲーションを仕舞うのには
このサイズが最適
奥行きのダブつきは、付属のウレタンマットで
調整できるのでガタつくことはありません。

1ooo

1aaa

BOXはナビだけではありません。

ETCとナビを振動対策を施しつつ重ねて仕舞うことが
できます。

ちょい乗りでは
コンパクトカメラや携帯を納められるし
今は吸わなくなったタバコ入れとして重宝しました。

個人的に、バイクに乗っている最中には
こうした物を身に付けていたくないという
理由があります。

ナビなど、機器の電源は
外部から電源コードを引き込めるように
BOXの底部に小さい穴を開けて
そこから通しています
電源は、カウル内に設置しているシガーソケット。
FMステーションのダブルソケットです
注)ETCだけは直接、ACCから電源を確保してます

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いつか冷たい雨が /イルカ.

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2013年2月18日 (月)

ドドーンッと演習

ドーン ドドーン

陸上自衛隊、王城寺原の演習が始まった。

ロシアの隕石のドォーン!には及ばないまでも
何発ものドーンだからうるさいったらない。

静かな山で、せせらぎを聞きながら
のんびりと糸を垂れていたときに
尾根の向こう、背中越しからいきなり「ダアーンッ!」
首がめり込むほど縮み上りましたね あんときは…

唐突に打つのは止めて
「行きマース」くらいは言ってもらえると
ココロの準備が出来るのだが…

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雨が降り、ところによって、時間によって
それがミゾレになり雪になり
そんな天気

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カメラを担いで山へ行った帰り
根白石にある市民プールに寄って来ました。

今日は鶴ヶ谷の市民プールが休みなので
どこかのプールに入ろうと思って
荷物だけは持って出かけていました。

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カラビナ

命を預けられる「本物」のカラビナはもう数個しかなく
残りはいわゆるアクセサリーのカラビナ

カラビナは渓流釣りで沢登りをしているときの
必需品でした。
腰にジャラジャラ下げて
滝を越え、ときには高巻いて源流を目指していました。

その頃は、ザイル(登山ロープ)の様々な結び方を
覚えたけど、今はほとんど忘れてしまった。
ああいうのは試験勉強の一夜漬けと同じで
やらなくなると直ぐに忘れてしまうのだな。

カラビナのほかにも
エイトカンやナスカンなども山ほどあったけど
だいたいが欲しいという人にあげてしまった。

クライミング用のカラビナには
必ず耐久重量が刻印されていますよ

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デジタルフォトフレーム

ときどき、営業活動で持ち歩いているときがあります。

ワンちゃんの撮影では
音楽入りのスライドショーが見られる
オリジナルのDVDを制作致しますよってね。

もっとモニター画面サイズが大きいと
効果抜群なんだけど

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寝る子(猫)は育つ

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THE BEATLES    THE LONG AND WINDING ROAD

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スウィングガールズ、ロケ地めぐり

ちょっと行ってみよう

そんな軽い気持ちで米沢方面へ

映画公開されたその年(06年)
しょうぢさんと二人
ロケ地をあちこち巡ったときの画像です

1eee
高畠高校
移転するための取り壊し中

ある意味貴重な写真かもしれない。
 みんなが練習していたあたりが・・・

映画では「山川高校」

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長井駅 フラワー長井線ですね

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泥んこになって水浴びのシーン

ルーズソックスをぶんぶん振り回す

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Macを売り飛ばして中古のサックスを買った店

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はじめて人前で演奏したパチンコ屋さん

「もう止めてけれ、お客さん居なくなっちまう」
by田中要次

そんなこんなで楽しいロケ地巡りでした。

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2013年2月17日 (日)

天気最高、ただし寒いけどね

マイナス5.8℃の朝でした。

これはこの冬の最低気温だな
っと確信するも
調べてみたら
1月に同じ気温を記録してました。

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ヒヨドリよりも
スズメが幅を利かせていた朝でした。

電線にとまっているスズメと
中山の観音様を同アングルで・・・
っとその瞬間にスズメ飛び立つ

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七ッ森もクッキリ
 今年は登ってみようか

鍋倉山のてっぺんから我が家を探してみよう

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映画「ブレードランナー」の原作本
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
作者はご存知「フィリップ K ディック」

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椎名誠の「わしらは怪しい雑魚釣り隊」

雑魚釣り隊シリーズの三作目だったかな。

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ここのところ、スポパーク松森よりも
市民プールを利用する頻度が断然多くなってます。
 理由は空いてるから。

市の方からすると
利用者が多いほうがいいに決まってると思うけど
利用する側からすれば
利用者が少ないので実に泳ぎやくていいのである。

市民の税金で・・・なんてことは
この場では言いっこなしw

市民プールは温水だから
寒いと感じたことは一度もありません。

プールに入る前のシャワーも
これ完全に温水です

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1302170003

昨日降った雪が薄っすらと積もっていたけど
昼にはあらかた融けてなくなりましたが
3℃ちょっとの気温ではなぁ
とバイクに乗る気にはなれず
とりあえず暖気運転のみ。

今のところバッテリーは元気

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カウル内に設置しているUSBポート。
ナビの電源、携帯、カメラの充電と
様々な物に活用できます。

普段のちょい乗りでは使うことは滅多にないけど
ツーリングの際は必需品となっています。

連日のキャンプ生活では
電源確保がままならないこともあるので
非常に助かり頼もしいのひと言に尽きます

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Rickie Lee Jones   Chuck E's In Love

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初秋の越後湯沢ツーリング

松代ツーリングになる以前
秋の恒例ツーリングは「越後湯沢」でした。
正確には越後中里になるのですが
「えっ そこどこ?」っと聞き返されるのも面倒だから
湯沢と銘打った方が話が早い
そういうところからの名称かと思われます

41cb
この年は、下道オンリーで越後湯沢を目指しました

まだ10月だというのに
 いやあ、七ヶ宿街道は寒かった。
気温5℃以下、霧雨の中を
ゴーグルをグローブの指先で拭い拭いの峠越え

それでなくとも
ゴーグルは視界が狭いから走りづらい

道の駅・たかはたにて休憩を入れた時は
まさに「生き返った」そんな缶コーヒーだった。

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不思議と越後湯沢に到着するときは
土砂降りの雨
そんな記憶しかないくらいに雨・雨・雨

でも必ず止むのである

初めて参加したときは
たしかGSF1200だったと思う。

 
一度だけ車で参加した時は
前日、吾妻山のてっぺんで一晩中
満天の星空を眺めていた。
とうぜん、ほとんど眠っていないから
早めに湯沢に到着して車の中で爆睡したのだったw
それ以降はDトラッカーでの参加

07ttt
毎回、参加人数は異なるけれど
一泊二日のグランディア越後中里

07qqq
翌日は決まってピーカン
朝から目も眩む抜けるような青空になる。

09qqq

周辺はスキー場だから
山に囲まれた環境とはいえ
広々と明るいリゾート地で
湯沢温泉というのは駅周辺に限られる印象です。

駅の近くに足湯があり
初めてここで足湯というものに浸かった。

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エンゼルグランディア中里から
魚野川を越えて山を上って行くと「大源太キャにオン」
 一言でいえばキャンプ施設だ。

そこの駐車場にて解散前のひと時。

春の伊豆稲取ツーリングと同じ系列の
宿泊先であったので
2010年から、秋のツーリングは趣向を変えて
越後湯沢からプラス1時間ほどの
ワタシお気に入りの地「松代」へとなりました。

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Qeenlivekiller

LIVE盤というものを初めて買ったのが
この「QUEEN LIVE KILLERS」です

We Are The Champion

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2013年2月16日 (土)

うう… 寒すぎだって

いやあ、ロシアの隕石落下は
大きな事件になりました。

現代における隕石落下の中でも
最大級ですね。

隕石自体の大きさもさることながら
人口密集地に落ちたということが最大級。

衝撃波でガラスが割れたり看板が吹き飛んだり
しているんだからすごい。

先月、関東で目撃された火球は
衝撃音が報告されていて
「音」はめずらしいことではありません。
 落雷が近くで落ちたときに
障子や窓ガラスがビリビリと振動したりするのと
似たような現象も
さほどめずらしいことではないのですが
今回の隕石は衝撃波で破壊し
けが人が多数出ていることは
前例のないことですね

青空の日中(朝9時過ぎ)でありながら
空が眩しくなるくらいに明るくなったのだから
さぞ驚いたことでしょう

まるで核弾頭でも投下されたときのような
そんな映像に見えてしまうのでした。

それにしても
地球外からの物体によって
これほどの人的被害が出て
国家が非常事態宣言を発令したと言うことも
過去に例がなく前代未聞

もうまるでSF映画の世界ですね

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(これは飛行機雲…あしからず)
火球クラスであれば、日中でも見えることがあります

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今日(土)は何という寒さでしょう。

この冬、実際の数値の上で
そして体感的にも一番寒かった一日ではなかった。

なんせ日中は氷点下2℃以下で
15時に氷点下3.5℃だもの・・・

道路が、ただ濡れているもんだと思って
ふつうにハンドルを切ったらアウトに膨らんだので
慌てましたねw

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Dscf1614

県森ジョギング
誰もいないだろうなぁ
っと思っていたら
居るんですよねぇ…こんな天気でも
オレ以外に走ってる人が。

「オマエもかあ」
すれ違うときにそんな目をしてた。

そのあと、すかさずプールへ。
この天気だからだろうか
土曜にもかかわず泳いでいる人はまばら
 1コース70分1本勝負だったのだ

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Dscf1618

これ、ラチェットレンチのソケットですね。

このソケットで
「ミリ」「インチ」「ヘックス」と3つのボルトに対応。
とても便利なことこの上ない。

これまで、ヘックスボルトは
盗難にも役立つようなボルトでしたが
こうして簡単にソケットが使えるようになると
その意味もなくなってしまったかな。
「自分で自分の首を絞めてる」ようなもんだ。

ツーリングで持参する工具としては
「一石三鳥」的な便利さがあるね

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Dscf1619
昨晩「三丁目の夕日 64」 が放映されてました。

ワタシの生まれた昭和39年が舞台

生まれた年だから
記憶などまったくあるわけもないけど
30年代をあちこちで垣間見えた40年代初期から
中期には、この弱いオツムでも記憶はあって
映画の中の町並みが懐かしく思い出されるのでした。

生まれたときは横浜のマンモス団地に住んで
いたけど
幼稚園の頃には同じ神奈川の稲田堤に移り
そこの商店街は
三丁目の夕日に似たものがありました。
 まあ、小さい商店街は
どこもあんな様子でしたね

東京タワーは見えないけど
多摩川が流れ土手があり
家からは、よみうりランドの人工スキージャンプ台が
見えて、今で言うランドマーク的でした。

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Toto    Georgy Porgy

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大間崎 本州の先っぽである

今年の初セリで
マグロ1本が、いわゆるご祝儀相場の
なんと「1億5千万」という
べらぼうな値になったことは
記憶に新しく、頭からこびり付いて離れることは
ありませんね

海のダイヤとは言え
魚に1億5千万円ですよ・・・

その価値あるマグロで有名な
青森県は下北半島にある「大間」

1ddd_2

みちのく401のツーリングに
初めて参加したのが07年6月
それ以降08年、12年と参加させていただき
09年はソロツーリングで訪れている本州は
最北端の地です。

1hhh

毎年6月に行われる大間ツーリング

1ggg

08年は「岩手・宮城内陸地震」が発生した当日で
いつもの仲間とは別行動で
三陸沿いを下道オンリーで大間を目指してたときに
地震が発生。
高速組みは途中で引き返す事態に。

1fff

地震の翌日は早々に帰宅するも
帰路を共にしたKTMがリアシャフトのトラブル。

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灯台のある弁天島の向こうに
北の大地の姿が

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大間のキャンプ地
一斉にテントの花が咲く

1iii

最大の目的のひとつが宴会であることは
言うまでもないのだ。

1ccc_2

梅雨入り直後
6月だというのに肌寒さい

しかし、ここの夕日は記憶に留めておくに充分な
美しさがあります。

太平洋から昇り、津軽海峡を越えて
日本海に沈む太陽

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Donald Fagen    New Frontier

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2013年2月15日 (金)

2月の雨は前向き

4℃しか上らなかったのに雨の一日でした。
 上空の空気がさほど冷たくは
なかったということなのかな。

そんな雨は小雨程度の降りなので
まったく大したことはないけど
2月に雨なんて本当にめずらしいこと。

鈍よりとした曇り空で
一日中薄暗い空模様。
 気が滅入ってしまうところなのに
雪が雨だった
それだけで確実に春が近づいてきているのだぁ
とポジティブな気分にさせてくれました。

暦の上でも19日は「雨水」だもんね

Dscf1608

雪が解けた飛沫はフロントガラスを泥跳ねのように
汚しますが
雨の飛沫はワイパーできれいに拭き取れるから
それだけも楽でいい

Dscf1606

成人の日の雪
1ヵ月が立っても解けずに残る日当たりの悪い道

雪が湿って凍ってしまうと始末に悪いね

1bbb

いつものヒヨドリ
むきになって鳴いてるみたいだ

1ccc

工具を握っていると
手がきんきんに冷えてくる

軍手、面倒だからサァ

そうそう、手の平にイボイボの滑り止めのある
軍手って冷えるよね

1aaa

2月、もう半月が過ぎた。

明日にでも3月になってもらいたいが・・・
そうもいかんよな

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ロシアに落下した隕石は強烈でしたね

建物のあるところに落下するのは
確立からいってもめずらしい

しかも大きな隕石だけに
そごい映像だった

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当時、アグネタ(ブロンドの女性)は
ヨーロッパ 1 Hipが美しいと言われていたんだよ

ABBA  SOS

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訪れるほどに京都

08年、11年、京都へツーリング

富山や石川、滋賀などを巡ったのち
最終目的地として「京都」になりましたが
2回の旅で5日間ほどを費やし
じわじわと京都の深みにはまりつつあります。

「京都」この2文字の歴史の重み
悔しいが羨ましくもはまってしまう。

真剣に、1年でも住んで四季をとおして隅々まで
覗いて見たいところだ。

1aaa

そうだ、京都はとりあえず金閣寺なのだ。
 単純な発想のもと、修学旅行生に紛れつつ
「おお、金だ金だ、やっぱり金だ」と無邪気によろこぶ

1bbb
渡月橋より徒歩3分あまりのところに嵐山駅

鉄道オタクでなくとも
乗りたくなってみたくなる。

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滋賀県は琵琶湖の西(湖西)の比良から
大津の渋滞を避けてレインボーロードに右折して
「途中峠」を越え、三千院の大原を抜けて京都市内に
入っていくのが常となっています。

加茂川を渡り、「北大路通」から
京都駅へ真っ直ぐに南下する「烏丸通」に入ると
「ああ、京都に来たな」
なんだかいつもそんな気分になります。

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1ccc_2
とにかく狭い保津峡
荷物満載のX4には、ちと辛い道ではあるけど
こんな道は個人的には大好き

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充実した満足感と
山の向こうに消えていく夕日に大きなため息。

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滋賀県の高島から福井県の小浜市に北上したら
海岸線を鳥取方向へ。
舞鶴市から今度は、舞鶴若狭自動車道で
兵庫県へ一気に南下
その勢いのまま大阪に。
中国自動車道→名神高速道で京都南インター
下道で滋賀県近江舞子。

ごるっと大きく1周してみた。
雨の中ではあったけど
これはこれで関西の広さと地理的なものが
把握できた。

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1hhh

美山の茅葺集落

岐阜県の白川郷
富山県の五箇山(相倉・菅沼)集落は見ていたので
是非 南丹市美山の集落も見ておきたかった。

白川、五箇山は、どこか俗化している気配が
あるが美山はそれがなく
そのかわりに生活感が濃厚に伝わってきました。

1eee

宇津峡キャンプ場の夜

悲しくも怪しげな鹿の鳴き声を聞きながら
シュラフに包まりつつ単行本を読みふける。
 いわゆるひとつの至極の時間
キャンプ旅の楽しみでもあります。
本1冊で、淋しい一人旅の夜から開放されるのです

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目が覚めて、シュラフから顔をのぞかせると
テント地を通して夜が明けてきたことを知ります。

ファスナーを開けると
夜露をたっぷり含んだ冷気が、顔を撫でるように
纏わりつき
その冷たさに
ハッと我に返るようです

コンロで沸かしたコーヒーを啜って
ようやく頭の中も冴えてくる。

こんな朝のひとときも
キャンプ旅の贅沢な時間です。

ひと口啜り「はあ うめえ・・・」
自分の独り言に
久しぶりに自分で自分の声を聞いたような気が・・・
 実際そうかもしれない。

日頃の生活では伝わってこない感覚
そんなものを味わいたいがために旅に出る
そう言っても過言ではないかもしれない

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Bobby Caldwell     I Get a Kick Out of You

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2013年2月14日 (木)

ローライズにチャップスの相性

今晩、このあとの気温が
どの程度下がるのかわかりませんが
朝も氷点下まで下がることもなくて
いまところはプラスの気温の一日になっています

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この足跡は何の生き物だろうか

とても大きい足跡のわりには軽いのか
雪の中に沈み込んでおらず
兎のような蹴っ飛ばして歩行するようでもなし

鳥だろうか

正体を明かしたいな

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たまには、こういった著名なものも
読んでみなくては。

105円なので買ってみた
というのが本音か・・・

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ローライズ、つまり腰で履くジーンズというのは
バイクに乗るときには
背中が出てしまったりして不向きではあるのですが
特にチャップスと併用すると
尚更に不便

チャップスそのものが腰で固定するので
そこにジーンズがローライズだと
お互いのベルトに位置がダブってしまうのです

1ttt

1qqq

チャップス用に履くジーンズは
ウェストでキュッと履く物のほうがよろしいようで・・・

ちなみに女性のガーターも「腰」なのだろうか

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Simply Red    Holding Back The Years

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ライフワーク まつだい(松代)

ここ5、6年、新潟県十日町市の「松代」が
お気に入りで、年に二度、三度出かけては
古民家に連泊
カメラを手に
日中はゆったりと里山アートをバイクで巡り
夜は囲炉裏を囲んでまったり寛ぐという
心身ともに癒される贅沢な時間を過ごしています

1qqq
松代参りは
富山からの帰り道、濃霧の中を迷い
彷徨ったことからはじまりました。

1ttt

1www
豪雪の雪も消えて、棚田の田植えも一段落
春は足早に過ぎ
時間を取り戻すかのように初夏が来る

Dsc_0051
里山の夕景はじつにダイナミックで
迫力さえも感じられるほどです。

蛙の声と山を越えてくる風が
木々と苗を揺らす

暮れると蛍が乱舞する7月

1yyy
(去年、車のCMで登場しましたね、ココ)

里山のいたるところ
世界中のアーティストたちの作品が点在。
 奇抜な作品も不思議と里山に溶け込んでいるのです

Dsc_0099
キュロロの森駐車場にて

隣には「美人林」という名のブナ林
 手軽に森林浴が楽しめます

Dsc_0220
秋には各地の仲間たちが集まります

Dsc_0134
蒲生、星峠、そして清水の棚田と
里山風景に欠かせない風景が
いたるところに。

Dsc_0074
秋、ぼやぼやしていると
ひたひたと夕暮れが迫ってきます。

里山の暮れるのは想像以上に早いもの

Dsc_0085
広い古民家を探検する座敷童子たち

子供でなくても楽しい

Dsc_0169
「乾杯」、」囲炉裏」に「鍋」
「酔い」と「笑い」いつまでも。
  
古民家の夜は深けていきます

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夜明け。静寂がどんなものかを
身をもって教えてくれます。

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(バイクフォトコンテストに出品して見事入選した一枚)

土産と呑み疲れの重みを背負って・・・

それぞれの家路に着きます

また来年

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Sarah Mclachan   Angel

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2013年2月13日 (水)

雪の予報にビビりつつ

「雪」、今日の仙台の天気予報でした。

朝、「蓋(ふた)」ならぬ
カーテンをおそるおそる開けてみると
ああ、やっぱり雪景色になっていました。
  
でも・・・
Dscf1576
・・・この程度の雪でホッ
それに陽射しも。

太陽が照り明るい朝ではありましたが
日中は降るのかもしれないぞと覚悟していました。

でも、結果として「とらぬ狸の皮算用」

そのかわりに午後になると強風に。
7.1℃まで上っただけに
風が吹き出すまでは温かさを感じられていたから
勿体無い気持ちになった。

Dscf1578
アッ 目と目が合ってしまった>ヒヨドリ

ダンボール2つ分の衣類を持って
ふたたび村田町の輝再館へ。

Dscf1582

車で1時間ほどの道のり

村田は雪がほとんど降らなかったのか
もう道路は乾いてきているのでした。

たっぷりと時間をかけて物色
とくにジーンズを入念に。

100円から、メーカーもので
よほど程度が良ければ2000円という値札が
付いているものもありました。

小学校の1階と2階に商品を展示しており
 2年1組と2組と3組は「婦人服」
そんなかんじになってます。

とにかくものすごい量で
物量では古着屋「LINKS」にも負けてはない

衣類だけではなく
バッグやアクセサリー、帽子
本やビデオなどなど
何かイイ物はないか
宝探し気分で案外楽しい

今回はジーンズ3本に
オフクロ用に服をいくつか

ふふっ 完全なるご機嫌取り
 口が裂けてもひとつ100円とは言えない。

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輝再館(校舎)から出てくると
校庭の脇にある木々に
どことなくヒバリに似た鳴き声の鳥たちが居ました。

Dscf1579
さっそく帰宅して調べてみると
「カワラヒワ」という鳥であるらしい

口ばしの雰囲気がどことなくブンチョウっぽい

行きと同じルートの帰り道
葛岡に寄って墓参り。
年末に供えて枯れてしまっている切花を
処分しただけ。

見上げると葛岡のゴミ処理施設の煙突から
白い煙がなびいてました

そうだ、ここにも市民プールがあるんだということを
思い出し、ついでに行こうかと思うも
出入り口が反対側になることを即座に気がつき
急速に気分がしぼんでしまい
面倒臭くなってやめてしまった

でも、泳ぎたくなった気持ちを抑えることができず
けっきょく鶴ヶ谷の市民プールへ行く。
なにやってんだオレは・・・

ついで、というか試しに
このプールの近所にポスティングしてみる。

最後に
ポスティングのチラシ用の光沢紙を
市名坂のヤマダ電機へ買いに
・・・行ったら明日まで工事による閉店だって

最後の最後につまづいたかんじ・・・

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ああ、自転車にも乗りたくなってきた

ジョギング、プール、自転車
これじゃあ まるでトライアスロンだ

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After the fire    Frozen rivers

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琵琶湖、湖西をあっちへこっちへ

2008年と2011年の同じ時期(9月~10月)

琵琶湖周辺をたっぷり巡りました

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訪れた二度とも「湖西」側です。

東側にある米原、彦根、近江八幡と言った
聞こえのイイ都市名は湖西にはありませんが
高島や比良といったところには
里山のステキなものが今も息づいています。

ツーリングでは断然湖西と言い切ってしまいます

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琵琶湖に沿う周遊道路と
朝、湖からの陽射しを浴びて走る気持ち良さは
バイク乗りにしか味わうことのできない格別なもので
「申し訳ないよなあ」と思うほどで
週末はバイク多さが目につきます

1hhh

高島の里山を上って行くと「ガリバー青少年旅行村」

2日間利用しました。
飛び出してきた鹿と危うく・・・

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東北にはない
広々と明るさのある比良

斜面に並ぶ住まいの佇まいと
山容がどことなくヨーロッパ的に
見えなくもない

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げんき村のすぐ隣にあるコーヒーショップ
「 D’Shut 」に併設されている森の中のキャンプ場

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一日中、雨・雨・雨・・・
その雨に嫌気がさして、京都舞鶴から
逃げ戻ってきた近江舞子
テントは勘弁と旅館「舞子屋」に投宿。
携帯やカメラの電源確保で一気に充電

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「あさひ風車村」の近くにある湖岸のキャンプ場
「六つ矢崎浜オートキャンプ場」にて二泊

サニタリーの少なさが減点
でも、サイトそのものは気持ちがイイ

比較的近い場所に「比良とぴあ」があるので
たっぷり湯に浸かれます

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比良在住の陶芸家で
風車村で知り合ったハーレー乗りのお宅の庭を借りて
テントを張らせていただきました。

京都へ行くとき、帰るとき
湖西は位置的にも拠点になるところであるし
落ち着けて寛げます。

海と見紛う琵琶湖
潮が纏わりつく海とは違い
何日居ても塩漬けのごわごわ頭にはなりません

バイクも錆びないし・・・

次回行くことがあれば
高島の針江にある「かばた」を是非こ見学したい

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Billy Joel 52nd Street   Rosalinda's Eyes

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2013年2月12日 (火)

お昼には8時間

昨夜はコロリと眠ってしまって
「寝たなぁ」と充実感をともなって
起きのが5時
そのまま起床。

気合を入れてポスティング200件
 プリントしておいたDMが一気に吐けた

新聞配達に比べたら
簡単でラクだろうな

でも、200件中、いったい何件のお宅で
ペットを飼っているのだろう・・・謎

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あ~・・・うんちぃぃ

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車に戻ると
どっからともなく「キャンッキャンッ」

隣の車でお留守番のワンちゃん・・・可愛いネェ

「ねえねえ ちょっとちょっと」
って言ってるみたいだった

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朝っぱらからあっちだこっちだ動き回り
明日以降の用事もだいぶ終わらせた。
飲まず喰わずの8時間

明日は雪だって言うから
今日中に片付けてしまう

腹ごしらえをして70分の水泳
目標2キロは達成したかな。

Dscf1569
移転のため、今週いっぱいで閉店の
ユニクロ市名坂店

なのでセールでもやってるのかな
と思ってのぞいてみたけど
商品そのものが少なくなってた

ちなみに移転先は真向かい
東北最大の売り場面積だそうですよ

同じモール内の「くまがい書店」と
近くにある「八文字屋」へも寄って
消息不明で手にすることができずにいる例の本を
探してみた
けれど
やっぱりない・・・

えーい!
こうなったら行くしかあんべえ
仙台駅前アエル1F 丸善 へ。

30分無料の駅駐車場に停めていざっ

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これこれ すぐに見つけた。

そうか新刊ではないのか
だから本屋によってはおいてなかったのかな。

風間一輝 著 「男たちは北へ」

作者は95年に仙台で亡くなられています。

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いつものように帰宅して
5分ほどキュッキュッ
 今日は右半分だけ。

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塗装は完全に乾燥しただろうから
遠慮せず少し力をこめて磨く

チューブタイプのコンパウンド「細め」を使ってみた

このまま、ちまちまと磨いていけば
一年後には塗装が剥げて地肌が
顔を出したりして www

そしたらまた塗ってやろう

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(アルバム ニューヨーク52番街から)

Billy Joel   Until the night

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春から初夏へ 伊豆・稲取ツーリング

 

毎年、5月の連休明けの週末に
伊豆稲取ツーリングが行われます。

東北から関東へ
都内を抜けて伊豆半島へ

南下するに連れて増していく気温を
体全体で感じるこの季節

都内の渋滞もなく
ついに完成したスカイツリーを横目に東名に。

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この年の海は白波が立ち。

行きは、沼津ic で下りて天城越えという
ルートで稲取へ、ということも。

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1iii

1mmm

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ベランダから眺める大海原は
毎年様相が違うのです

このときは実に穏やかで
遠めにもベタ凪

伊豆大島の向こうから陽が昇る

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各地から集まった仲間全員で走れるのは
稲取から道の駅・伊東の区間

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2013年2月11日 (月)

いちばん寒い祝日なのだ

気温が上がってきませんねぇ・・・

めずらしく深夜に目が覚めたのは
急に吹き出した風のせいか
それとも
飲みすぎたコーヒーのせいか

どっちにしても
そのあと目が冴えてしまって
読みかけの本で眠気を呼び戻すこと2時間あまり
 朝はいつもどおりの時間に起きたので
完全に寝不足
プール後、眠くてまいってしまった。

Dscf1539
いきなり降り出した雪の朝

でも、すぐに晴れ間が戻る。
 まったく忙しい天気だ

Dscf1538
「アタシだってアンテナは好き」なハト

ヒヨドリと違い
せわしなく飛び回ったりしない

いったん止まると
長い時間居座りますね

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県森の桜は
例年だと4月の20日頃が開花になるでしょうか

雪が残っている今
桜と聞いても現実味がなく
まだ遠い先の話のように感じてしまいます

あと2ヶ月とちょっと

2年ぶりに開通したから
県森でいちばん美しい岩切城跡の桜を
見ることができますね

Dscf1534

2.3℃の建国記念の日
東日本大震災から1年11ヶ月

来月で丸2年になるのか・・・

14時46分
携帯のアラームは
毎日この時刻を知らせます

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いちど走るとご覧のとおりの汚れ。
 こんな寒さじゃ
手を掛ける気にもならないんだな

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休日なので混んでるかな
と思いつつもプールに行ってみると
4、5人しか居なくてラッキー

80分間、1レーンを独り占め

以前までは長く感じた泳いでいる時間も
ここのところは短く感じるようになってきました。

ジョギングでもそうだけど
泳いでいる最中
考え事ができるようになったからかな。

泳ぎながら、時間を気にしたり
泳いでいることを考えてしまうと
辛くなるばかりだけど
他所のことを考えることができるようになって
  
えっ、もうこんな時間に って・・・

屋内に設置されている時計を見たときの
経過の早さに驚ろかされます

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Foreigner  i Want To Know What Love Is

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身も心も郡上八幡

東北にはない
いいえ、郡上にしかないもの
それが八幡だと思います。

いつも書いていることですが
町の大きさがいい

東北にはない
と書きましたが
唯一、似たところといえば
それは「郡上踊り」か。

踊りそのもののことを言っているのではなく
「ねぶた」や「七夕」「竿灯」「山笠」など
祭りに掛ける人々の「想い」が
東北のそれと郡上踊りが似ているのかもしれないと
感じたのです。

短い夏に、「ありったけ」をぶつける東北の祭りと
徹夜で踊り明かす郡上の熱意が似ているかも
しれいと。

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郡上と言えば長良川とその支流・吉田川

このふたつがなければ
この町は存在しなかったことでしょう

ここの鮎とアマゴは郡上の代表格
 井伏鱒二も愛した清流魚である

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062yoshida12z

吉田川の流れと落ち鮎を狙う釣り師

酒の肴に釣りの話しをするところ

1110120098

八幡の町を分けるように流れる吉田川は
子供たちの試練の場でもあるのです。

8メートルはある橋の上から飛び込まねば
大人になる証とはならない
まさにこれは元服式

1110120148

よそ者は、町の野良にでさえ
ご機嫌をとってでも許しを得なければいけない。

それではじめて
本当の姿が垣間見えてくるような気がする。

観光客には見せない
裏側の町の姿って、見えそで見えてこないものです。

景勝地というのは厚化粧と同じで
そこ本来の素顔とはまったく別もの。
そこだけのものだ。
本音の世界とでも言うのかな

0810071f14

長良川に沿うように越美南線

「みなみ子宝温泉駅」は
ホームを下りると駅舎が温泉になっている。
 ひと風呂浴びるために下車なのだ

いくつもの橋梁を越えて行く車窓から
長良川の流れを眺めるのも乙だろうなぁ

081007n56

その長良川の向こう(西)は板取

1110120013

郡上の東には 和良、そして馬瀬

郡上に来ると必ず訪れるところです。

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映画「ショーシャンクの空に」で
サントラとして流れた「フィガロの結婚」

The Marrage Of Figaro

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2013年2月10日 (日)

気だるい日曜日

2月10日 日曜日 晴れ

頑張ってるつもりなど
これっぽっちもないんだけど
体には無理をさせているのか
朝起きると全身にダルさがありました。

筋肉痛ということではないし
風邪の初期症状ということでもないらしい
熱っぽさはないから。

こんな日は、大人しくしているにかぎる
誰が何と言おうとそう決めました。

さっそくテレビを付けて見ると
パソコンの遠隔操作詐欺事件の
容疑者を逮捕したとの速報が流れました。

まだ容疑者なので犯人であるとは断定できない
ところではあるのですが
前科がある人物。

すでに顔がばっちり映し出されている。

もう一度言うけど
あくまでも容疑者であるけれど
私的には、思ったとおりの犯人像

つまりこんなことをするようなオタクだ。

こういう人騒がせで自分勝手、身勝手なオタク野郎

独りでは何も出来やしない弱い者を集団でいぢめる
かっちょわるい奴ら

女を乱暴したりする変態野郎

こういう事件を耳にするだけで
胸ぐらがムカムカしてくるんだオレは

こういう奴らは
犯罪のレベルに関係なく重罪にすべし。

簡単に死刑などにはしない
市中引き回しも
目立とう精神の塊にみたいな連中には贅沢

パソコンも携帯もコンビニもフィギアも
何もない島へ流してしまえばいいのだ。

そこで悶え苦しめばいい

心身に消えない傷をおった被害者に比べれば
そうやって生きれるだけ幸せとおもえ

 

・・・朝から気分が滅入ってしまったのでテレビを消す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何もしないぞ
と誓ったものの
軽くジョギングへ
 習慣だからどうしようもない
健康オタクだからねw

Dscf1479

寒い朝で、ヒーターで温くなった部屋から
外へ出るときがいちばん辛く。
たしかに寒かった。

でも、県森に着いて車から降りると
そこが陽だまりだからなのか
ココロの準備が出来ているからなのか
近頃流行りのヒートテックの恩恵なのか
寒さはおもったほどにかんじない

Dscf1510

Dscf1512_2

雪はまだ残っているところがあります。

これは成人の日に降った雪です

これほど解けずにいるのは
記録的なことらしいですよ(仙台管区)。

雪のないところは軽く走り
雪道になったら歩く
1時間ほどの道のりをそうなふうにグルリと
4キロほどを1周。

同じ道のりを逆周りで歩いている方がいます。
 高低差でいうと、そのほうが歩き易いと
思われるのですが
つまり1周する間に、同一人物に2度会うことが
よくあります。
っが 「さっきも会った・・・かなぁ」
とあまり定かではない。

何度もお会いしている人や
目立つ服装をしているとか
ワンちゃんを連れているとか
何か記憶に残るような状況であったり状態であると
こちらとしても「あっ、さっきあそこで」
とはっきりと覚えているんですけど・・・

ワタシはあまり人の顔をジロジロみたりしないし
視力もさほど良くないので
曖昧にしか判断できないことが多分にあり
それは普段の生活でもよくあることです。

近所のおばちゃんに
「あっ 久しぶりですね お元気でしたか」
などとしゅしょうな言葉をかけて
良く出来たお坊ちゃんだこと
なんて思ったら大間違いで
後になってオフクロが
「アンタしょっちゅう会ってるでしょw、○○さんが
びっくりしてたわよ」
などと言われたことがありましたね。

ここ数年は逆のパターンもあって
ワタシに気がつかない30年来の仲間も
居たりしますねw

なんかタイムスリップして
過去か未来を彷徨っている気分になります

ワタシに気がついた折には
遠慮なく「おいっ バカ 元気か」
と一声かけていただければ
振り向きざま、ホッペを両手でビヨーンビヨーン
してあげますw

Dscf1504

おっ 一人ぼっちだったヒヨドリに
とうとう彼女か

「ちょっと アンタだれ
そこどいてよ アタシのお気に入りの
アンテナなんだから」ってなもんか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで日中は
読んでいない本を1冊
100金で買った老眼鏡を掛けて読みきる(遭難渓流)。

もう裸眼では文庫本の文字は難解

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ダンベルは日課である。

片方が7キロある

1年半前は、20回の上げ下げも苦しかったけど
今は1セット50回は平気になったのだ

プールに通うようになったら
日増しに胸筋や肩のあたりが盛り上がってきたので
ダンベルはちょいお休みしているこの頃

でも、今日は読書の合間合間に4セットほど

何もしない一日のはずだったのに

これを貧乏性というのだろうなぁ

1qqq_2

何もしない一日だから暖気だけです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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Queen   Good Company

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信州というひびき

長野県はおふくろの実家があるところなので
馴染み深い地です

「信州」という呼び名がいい

長野県でありながら
信州と呼んでも当たり前のように通用するのが
どうも羨ましくて仕方がない

「信州そば」「信州みそ」
信州とネーミングされているモノが多い…ずるい
宮城(仙台)は「伊達」な町とコピーされることがあるけど
けっして地名ではないのだよなぁ
信州には松本城があるけど
杜の都には青葉城跡・・・城はないのだ

あっ 白石城があった!(再建)

 

長野県内はだいたい行っているけど
軽井沢方面は過去に一度
20代のとき、少ない休日を利用して
行ったことがある。
 ちょうど軽井沢人気のときで

土曜の仕事を何とか早退し
日曜の深夜に帰宅するという
ただ疲れただけで記憶が乏しい

去年は行く機会がなかったけど
07年08年にバイク旅で一度ずつ
一昨年は、車で一度、バイク旅で一度
訪れています

自分の中で、長野という地は
西日本方面を旅するときの
中間地点という位置づけになっています

081010n80
(野尻湖)
  

たとえば仙台から下道で走行した場合

京都や滋賀から戻ってくるとき

疲労、距離、気力
その限界が長野です。

距離を稼ごうと思えば
もっと走れるけど
ワタシの旅は「撮影旅行」のようなものなので
寄り道、立ち止まって撮影、という頻度が多く
っま、それが一人旅の利点でもあるのですが
そういうことです

081010n98
(ここからの夕日はすばらしい、らしい
見たことがないので断言できないのが情けない。
野尻湖のサンセットポイントから)

長野市側から戸隠高原を越えると野尻湖。
高原内には「戸隠蕎麦」がひしめいているのである。

野尻湖は外国人の別荘を多く見かけます。
 そんな方々の避暑地のようで
美味しいピザ屋があったりします。

キャンプ場に二度、国民宿舎も二度
泊まったことがあり
冬はワカサギ釣り、夏はブラックバス釣りや
マリンスポーツのお客さんが多いようです。

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110517004a

長野市のお約束 善光寺参り

堂々とした本堂は間近で見ると迫力があります。
 体験した者は長生き出きるという「戒壇巡り」を是非

110516019

長野には「宿」と呼ばれる旧街道の町並みが
多く残っています。
そこは、今にも丁まげ姿のお侍さんが
暖簾をくぐって出てきそうな雰囲気。

奈良井宿はもっとも有名ですね
 駐車場の機関車が出迎えてくれます。

上田市から少し離れたところには
「海野宿」があり、これも好きな宿のひとつです。

1110130028

安房峠からの眺め

ここを下って行くと国道158号線に出て
梓川沿いを走り、上高地への入り口
そして松本市へ。

松本の北に長閑な風景が広がる安曇野

さらに北上すると蒼く澄み切った青木湖を経て白馬に

その先は新潟県に入り糸魚川に着きますね
 もちろんそこは終点 日本海。

081010n71

081010n80_2

実家は伊那だけに諏訪湖が近く
墓参りへ行くなら
もちろん東北自動車道と北関東道が便利で近道
 東北道と北関が繋がったので便利になった。

天気が良いと南アルプスの雄大な眺めが
約束されます

上田市には長野で唯一の南海部品があるところで
リアタイヤを交換した経験あり。

自分で交換したかったけどそういうわけはいかず。
  
作業中、疲れがどっと出てずうっと眠っていて
店員さんに起こされてしまった。
遊びも疲れる・・・

1110130030

2011年は松本から上信越道で飯田豊田まで一気。

すぐに道の駅・信越さかえで休憩を入れる。
この時は怒りのあまり憤慨している
それは・・・そのときの記事を読んでほしい

 

栄は
3.11の翌日に地震に襲われて被害が出ましたが
豪雪地帯ゆえに
すぐにはその詳細が伝わらず
安否が心配されました。

信濃川沿いを新潟県の十日町を目指すこと
2時間ほどで
棚田の里山、松代に到着
そこでは古民家を借りて荷を降ろし
遊び疲れた体を癒します

秋には仲間らと集合して宴を催すのが
毎年の恒例になっているところです。

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TOTO   I'll Be Over You

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2013年2月 9日 (土)

後悔先に立たずだづぅ…

日の出の時間が6時33分(仙台)と
20分以上早くなりまして
目覚めたときの明るさが違います。
特に、今日のように天気の良い朝というのは
尚更にそう感じてしまいます

これはワタシにとっては
とてもウレシイこと
 単純に、もう気持ちがいい

Dscf1471

日の出時間が変わるということは
昇って来る位置も変わってくるということで
部屋に射し込む陽射しが
それまでとは違っています。
これに気づくと
新たな気持ちにさせてくれて
これまた気分がいい

1www

雪の下から顔を出したコケ。

黄緑色の姿が初々しく見えました。

手の平でスリスリしてみたら
ちょっと硬さがあったけど
くすぐったかった。

1qqq

しばらく歩いて体がほぐれてくると
さっきまで冷たく感じていた空気が
もう気にならなくなります
こうなるとしめたもの

暑くないけど寒くもないから
体を動かすにはちょうどいい

Dscf1474

成人の日の雪、それ以来の洗車

給油に行ったら
ドライブスルー洗車機待ちの車が2台だったので並んだ

成人の日の雪以来汚れっぱなし・・・
ここまで汚れていると
近寄って来る者が居ない。

ボディーに傷が付くから
では決してない
着ている服が汚れるからねw

触らぬ「車」に祟りなし

Dscf1478

日の出よりも
日の入り(日没)の方が
どんどん遅くなっていて
日によっては1日で2分も遅くなってます

今日の日没は17時08分(仙台)

もう17時台になっていたのだ

午後も遅めのプールから出ると
まだ空には十分な明るさが残っていたので
得した気分になった。

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ある本屋さんで
面白そうな本を見つけたんだけど
いつでも手に入るからと
そこでは我慢した。

そしてその日
空いた時間に近くの本屋さんに寄って
その本を買おうと
お目当ての本を探すも
まったく見つけられず・・・

ええ、どうして

タイトルも作者名も
もちろん出版社もわからないから
検索する手立てがなく
とにかく本棚に並ぶ文庫本を
目を皿にして探すしかない

平積みしてあったからと
安易に考えすぎていたのが間違いだったなあ

やっぱり読みたいと思ったときに
手にしなくてはダメなんだな

たしか
作者は男
ストーリーは、自転車で国道4号線を北上する
旅に出る男
っが、何か事件に巻き込まれて
警察だったか自衛隊かに追われるはめに
そんな内容だったと。

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Motorhead   Whorehouse Blues

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2013年2月 8日 (金)

ぷかぷか泳ぎつづけたい

朝から雪降りの金曜日だったけど
道路上に積もることはありませんでした。

舞っているというほど少なくはないけど
それほど多くもなかった午前中

昼を過ぎたらブワッと
振り絞るように降り出したけど
これにて「打ち止め」
14時には青空とともに眩しい日射しに
覆われました・・・寒かったけど。

1qqq
気温はかぎりなく氷点下

Dscf1469
晴れても風は相変わらず

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めくった裏についたヨーグルトをペロペロ
 舐め取ったあとには何やら文章が

「体調万全じゃないと、楽しいことも楽しめないから。」
だって。

「そりゃそうだけどサ」
わかっちゃいるのんだよ、そんなこと・・・
近頃、ぶつぶつ独り言が多くなってきたかな。

これ、お~いお茶の俳句と似たいようなもののようで
こういった標語的なものを募集しているみたいです。

2個目をめくってペロペロ
すると「ネタぎれ」だって・・・ちぇっw

そんなわけで
今日は久しぶりに6000歩を越えた。

「成人の日」の雪以来、あまり歩いていないからナァ

そのかわり、プールで泳いではいるので
相殺ではあるかな

今日、泳いでいたら
とうとう「来た」。
来たというのは、マラソンでいう「ランナーズハイ」
  
そういう感覚が、泳いているときにやってきました。

1時間泳ぎ続けても
呼吸も、腕も、バタ足も、何も辛くない
ただ泳いでいることにも飽きがこない
時間もまったく気にならない
  
「ああ、このペースなら
いつまでもずっとずーっと泳げるナァ・・・」

心身ともにそんな感覚になったのでした。

ワタシはクロールのみで泳ぎ続けるのですが
とにかく泳ぎ出したら休憩なしで
ひたすら25メートルプールを行ったり来たり

市民プールの場合は
着替えの時間も含めて2時間という
制限時間があるので
長くても80分くらいでプールから上るけど
今日は時間を延長してでも
もっと泳いでいたくなったのでした。

それは、この不思議な感覚を
いつまでも味わっていたいような
終わらしてしまうのが
惜しいような
そんな気分なのでした。

1www

いつまでも、どこまでも走り続けたい
という気分になるには
春になってもらわな・・・

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モーターヘッド  「エンターサンドマン

Motorhead   Enter Sandman

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たっぷり能登

富山県側、射水市から反時計回りで
能登半島をめぐりました。
2008年のことです。

石川県は訪れたことがありましたが
能登半島そのものを走ったのは
生まれて初めてで
どうせなら1周しようと決めました

これ以上ないくらい
数日間好天が続き
レインウェアは、日増しにリアボックスの
下へ下へ押しやれたほどした。

081002f21x
(ザ・日本海)

富山県黒部市から、能登の突端、金剛崎にある
山伏山野営場まで、能登島も含めて
海岸線をメインに
旅客機が頭上を、エンジン音を轟けかせて通過していく
内陸までわざわざ遠回りをしながらジグザグ

海岸線を走る国道249号線と「のと七尾線」が
平行に走り、富山湾の向こうに北アルプス

081001c13x

日本海を人占めにした山伏山野営場
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禄剛崎灯台と満天の星空、そして虫の音の大合唱

日の出が見事だった・・・日本海???
(富山湾だから日の出が見られる)

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ゴジラ岩、塩田、そして千枚田
輪島まで、常に手の届きそうなところに日本海

081002n35a

輪島市内を出てもなお
海岸線を縫うように走り続け
「間垣(まがき)」の大沢町を抜けて曹洞宗総持寺。

そして志賀町富来
ながーいベンチが砂浜に・・・

そこから内陸部に足を踏み込むと
日本昔話に登場するような「我山道」

その日は目に飛び込んだ「サイクリングターミナル富来」
に宿泊
思いのほか料理が美味かった

081001n26x
上空を能登空港を飛び立った旅客機がグゥオオオオン

081002n63

能登三日目

あまりの天気の良さに
走りことさえ勿体無くかんじ
宿を出てすぐに
眺めのいいベンチで一服

禁煙の「き」の字もなかったこの時
気分が良くて本数だけが増えていく・・・

この後、なぎさドライブウェイを眺めて
福井経由で琵琶湖の西側になる滋賀県高島市へ。

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Chris Rea    Little Blonde Plaits

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2013年2月 7日 (木)

はらかい「輝再館」へ(コメント)

なんとまあ暖かいったら
何も文句はございませんな

9.6℃まで上るとは
やれウレシヤ

しつこく残っている雪も
さすがにこの暖かさで
音を立てて融けていくよう
です

どこぞでは「春一番」が吹いたとか
 河津桜もそろそろいいかも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

村田町にある「はらかい 輝再館」という
ところへ行って来ました。

Dscf1458

廃校になった村田第三小学校の校舎がそれです。

Dscf1456

不要になった衣類を持ち込み
それらの販売もする
っま言ってみれば古着屋さんみたいなものだけど
古着だけでもないようだし
発展途上国へ送ったりするのがメインであるようで
地場産品の販売も行っているみたい。

着ることのなくなった衣類をごっそり持ち込んだあと
販売している古着を物色

古着屋さんと大きく違うところはその値段

価格は100円から500円程度
高くてもせいぜい1000円かな

ジーンズはほとんどが100円
けっこう品揃えが多く
掘り出し物がありそうです

Dscf1460

ブーツカットとGジャンを購入

ウエストが若干大きめだったけど
太ももがピッタリだったので即買い
Gジャンはホツレなど一切なく上物

2点で200円なり

次回は時間をつくって
じっくりと腰を据えて物色してみようっと。

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(茂庭のトンネル)

村田町は「蔵の町」だそうで
たしかに旧い建物が点在していました。

陽気が良くなったぶらついてみたい

1ccc
(ディズニーから勝手に学んだ51の教訓)
堀井憲一郎 著

ディズニーの経営学を学ぶ
なんて堅苦しい内容ではないようです。

1hhh

もちろん、まだまだ春は先
東北の冬を甘くみてはいけない

3月になってドバッと雪が積もることなんて当たり前
 3.11の時を思い出せば
雪また雪の日々だったもんなぁ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・

《4番清原》さん

ああSRXですね このシングルメーターは・・・

それにしても250で77777キロは
スゲエなあ。
これは賞賛に値する
なんて言ったら言い過ぎだろうか

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C001

Neil Young   There's a World

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2013年2月 6日 (水)

昼夜逆転おでんで染みる

仙台で雪が降り出したのは
朝の8時を回った頃で
テレビの画面からは、東京で雪が降っている
様子が映っていたから
「やっぱり降ってきたか」
冷静に窓越しの空模様をうかがう。

積雪は4センチほどで
まったく大したことはなくて
雪かきをするよりも
そのまま放っておいたほうが
早く融けてしまいそうです。

1aaa

そんな雪よりも問題なのは今日の気温で
夜が明けるまではプラスだったのに
日中になったら氷点下に下がり
気温の「流れ」が逆さまになってしまった。

雪が冷たいのは当たり前ではあるのだけど
そこを敢えて言うと
冷たい雪が肌に触れると
けっこう堪えるものだ

そっと触れてくれればさほどでもないのに
水分過多の雪だから
ビシャッとやられると
まとわり着かれるようで嫌だ

手で払える雪ではなく
雨とおなじで濡れてしまう

1ddd

面白そうな本を見つけてしまった。

「猫語の教科書」 ポール・ギャリコ 著

小難しそうなタイトルだけど
中身をパラパラやってみると
夏目漱石の「吾輩は猫である」のように
猫目線のお話しなのである。

しかもその文章が今どきの猫的(?)な
子憎たらしさと可愛らしさが感じられたので
読んでみたくなりました。 

1eee
(水泳用のゴーグル)

近頃のゴールルは良く出来ているなぁと
関心するばかりなり

泳いでいても水が浸入しないことは当然としても
曇らないし、目の周りにゴーグルの痕が
ほとんど残らない
だから人前に出ても「コイツ、プール帰りだな
パンダ目になってるのも知らないで、バカめ 」
と悟られることもない。

1bbb

もちろんこの天気じゃあ 
バイクには「乗れない乗らない乗りたくない」キッパリ

「ちょいとそこログ」横浜支局から
1ggg
4番清原さん愛車 TRX850
祝・走行距離「77777」
パチンコで例えると「大当たり」どころか
機械が壊れたんじゃなかろうかという「バカ当り」

じつにメデタイ

この後も、10万キロ、15万キロと
ジャンジャンバリバリ・・・汗

1fff
越後湯沢の帰り、田子倉ダムにて。

4番清原さんご夫婦と三人
福島県猪苗代の民宿に泊まりましたね

今さらながら
焼肉ご馳走さまでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バックコーラスはステービー・ニックスか。
どうりで曲の雰囲気がフリード・ウッド・マックっぽいか?

John Stewart  Gold

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走った巡った飛騨、高山

過去に岐阜県を訪れたのは3回ほどで
ともに9月の終わりから10月の始め頃のことです

長野県松本市から高山市へ行った07年
 その年は埼玉の熊谷と岐阜の多治見で
8月16日に過去最高となる40.7℃の気温を
記録したときで
9月になっても、訪れたときは
まだ猛暑を引きずっているかのような33℃を
越える日々で
泊まった民宿・萬里の主人が
特別暑いとぼやいていたのを思い出します。

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(イチョウの巨木と三重塔が印象深かった国分寺)

とにかく高山らしい町並みを巡っていました。

1hhh
こんな町並みを見たかった。
思い描いたとおりの高山がありました。

 

翌年の08年は
下呂温泉方面から高山入り。

明日の週末から「高山祭り」で
町に一歩入った途端に
すでに賑やかで華やかな雰囲気を
町全体から感じられました。

昨日(木曜日)、宿が取れたことが奇跡的

1www_2
(ホテルやまいち)

このときは郡上八幡から
下呂温泉方面から遠回りして高山へ来たものの
時間はたっぷり残っていたので
チェックイン後に再びバイクに跨り
奥飛騨へ
1sss
昼飯を食べるには遅い時間だったけど
今晩は素泊まりなので

飛騨古川で昼食後
「宇津江四十八滝」の看板を見つけて
思わず479号線に進路変更。

四十八滝から
ここを通る物好きは居ないだろう、というような
峠道に入り込むことしばし
奥飛騨を一望できる峠の頂にました。

081008n9a4
Dsc_0523
「はあ、いいんじゃないか」

 
宿を取っていなかったら
間違いなくココでキャンプしたに違いない
恰好の場所でした。

この峠をそのまま下り90号線に出て
ふたたび41号線に。

この峠の頂で
汚れたバイクを見かねて磨いていると
リアタイヤのワイヤーが顔を出すほど
磨り減っていることに気づき「ヤバイかぁ・・・」と。

翌日の高山祭り見物を諦めて
長野県の上田市にある南海部品に
タイヤ交換に行くことにしたのでした。

一昨年、11年のツーリングでも
計算外の出費に泣いたが
このときのタイヤ交換もじつに痛かった。

その11年のときは
郡上八幡から「せせらぎ街道」を走り高山市へ。

このときは観光らしい観光もせず
頭の中には「安房峠」を走るんだ
とゆるぎない目標が支配していたので
そそくさと通過。

ここで余裕を持って高山名物の朝市でも
ぶらついていたならば
松本でネズミ捕りにやられることはなかった
のかもしれない

1yyy

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The Motels  Only The Lonely

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2013年2月 5日 (火)

コドモのように・・・

昨日の午後遅くから降り出した「ぼたん雪」

1qqq

じっとり湿った雪で
仙台東部は雨だったようですが
ここ泉界隈は2~3センチくらいは積もったかな。

ギュッと握りつぶすと
ぽたぽたと水が絞り出るような雪

すぐに解けるさ
っとたかをくくっていたら
そのまま凍りやがって
朝、ゴミを出しに行ったときに
派手に転んでしまったではないか

仙台市指定ゴミ袋が宙を舞った

かっこ悪いったら・・・もう

あはっ あははっ
打ち付けた左腰あたりを手でさすりつつ
薄笑いを浮かべながら
ずりずりと仙台市指定ゴミ袋を拾い
何事もなかったように振る舞い
逃げるようにして帰宅する。

その様子はバツの悪いときの子供の態度と
おんなじなのだ


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(画像クリックで拡大します)
意外にも、今朝の最低気温は氷点下には
なっておらず。

昨夜、風呂に入ったら
眠くて眠くてどうしようもなくなり
このままでいるといつまでも湯船に
浸かったまま出ることができず
ふにゃふにゃにふやけて
そのまま沈んで逝くので
全身全霊をかけ気合であがる。

 

こんなことでこんな四文字熟語をつかうのは
大袈裟だとはおもうけど
本当に辛かったので使わずにはいられず。
  
しかし、その後は眠気とともに
全身にダルさが襲い
ああ、もうダメだもうダメだ・・・
這いつくばるように、布団にたどりつくと
もう溶け込むようにずぶずぶと泥睡

夜の強風にも気づかず
朝起きたとき、ひさしぶりに寝たなぁ、と実感した。

時計を見ると
なんと9時間も眠り続けていた。

これじゃ子供と同じゃないか
 ボサボサに伸びた頭をゴシゴシ・・・

Dscf1410

午後には、雪も解けるだろうから
バイクでプールに行くつもりでいたけど
日陰の部分の様子がどうも気になるので
やっぱり車にしよ
ってことで鶴ヶ谷の市民プールへ。

70分間むきになって泳ぎ続ける。
気がついたら
監視員2人にワタシの3人しか居なかった。

プール貸切り状態  
じつに贅沢だ

バシャバシャと無邪気に泳ぎまくる。

コドモだ

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Dscf1408_2

鶴ヶ谷界隈を探索

いづれこのあたりにもポスティングをするつもりなので
人の集まる公園や犬の散歩の様子をチェック。

以前は生鮮市場などに買い物に来ていたことが
あったけど
今はまったく行かなくなった。
そういう意味では懐かしさが
歩いていてこみ上げてきました。

そちこちにショッピングモールが出来て
鶴ヶ谷も、幸町が様変わりして
大型店が並ぶようになったり
南光台にも店が増えて
近所の人しか利用しなくなってしまったのだろう。 
 正直、賑わいというよりも
淋しさを感じてしまうのでした。

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Swing Out Sister   Now You're Not Here

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2013年2月 4日 (月)

こよみは春に

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2月4日(月) 晴れ/曇り、午後から雪も。

節分の翌日の今日は
二十四節気の「立春」です。

言葉のとおり
暦は今日から春の始まりになります

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立ち昇る煙は風のない標(しるし)

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(画像クリックで拡大します)

昨日の強風が
まるで無かったかのように静まり返っていました。

Dscf1361

残っている雪は硬く締まり
気温の低い朝方は
気をつけないとツルリ。

場所によっては
踏み跡のない新雪を歩いたほうが安心

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スポパーク松森からゴミ焼却施設を望む。

1www

通称、ダムツー(ダムツーリング)

初春になると
近場のダムを中心に
仲間と走っていました。

長い冬がようやく終わりを告げ
待ちに待った春を先取りしてのちょいとツーリングです

XJR1200が写っているところをみると
もう10年以上前になるか・・・

これは利府町の惣の関ダム駐車場かな。

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Donald Fagen  I.G.Y.

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初めてのキャンプ

生まれてはじめてのキャンプ体験は
小学3年生の夏休みでした。

それもいきなり たった一人のキャンプでした。

福島県吾妻山、兎平キャンプ場

「可愛い子には旅をさせよ」
「可愛くはないが放り出してみよう」
親父は、ほぼその言葉どおり
荷物と息子であるオレを車から放り出すと
さっさと帰って行った。

とは言え
「嫌だ嫌だ」と泣きじゃくる可愛い息子を
強引に突き放した
ということではなくて
可愛い息子のワタクシが「行きたいのだ頼む」と
自ら言い出したことなのです

A007

目的は、毎年開催される天文ファンの一大イベント
「星空への招待」 二晩三日

天文ガイドで紹介されるこのイベントに
参加したくてしたくてどうしようもなく
親父に無理を言ってのキャンプ。

生まれてはじめてのテント張り
 それも三角テントをひとりで・・・

けっか、グダグダのメリハリのない
じつにだらしのない我が家を
どうにか完成させるも
目的が星見なだけに
夜もテントなどには寄りつかず
背筋がゾクゾクするような満天の星空を
一晩中眺めていました。

全国から同じ目的を持ってやって来る多くの
方々がいるのだから淋しいなどということは
これっぽっちもありませんでした。

兎平キャンプ場の道路を挟んだ向かいの
浄土平駐車場がこのイベントのメイン会場で
みなさん自慢の望遠鏡を
昼は垂涎の眼差しで飽きずに眺め
夜はその望遠鏡で星雲・星団を覗かせていただき
今でも、滋賀からやって来た大学の天文サークルの
望遠鏡で見たM13の姿は忘れられないものに
なっています。
 大型双眼鏡でのぞいたプレヤデスの迫力も
忘れられないなぁ・・・

何しろアンドロメダ星雲も肉眼でばっちり見えるほどの
すばらしい星空。
天の川なんて見えるか見えないか
そんな淡い微かな存在だと思っていたのに
帯状の雲、もしくは煙が
あたかも天空を半分づつに分断しているように
見えているのです。
そのときの驚きと感動

さっきまで曇っていた夜空がいつの間にか
見上げると晴れ上がって
そこには満天の星
会場からどよめきにも似た大きな歓声が
あがったものです。

何回目の時だったか
はくちょう座に見慣れぬ星が輝いているのに気づき
大騒ぎになったことがありました。
それはなんと新星だったのです。

また、会場、目の前に見える東吾妻山が
ボーンと小噴火して避難したことも

A022a

数年、噴煙が上り続けました。

主催者のお1人であり
天体写真家でイラストレーターの藤井旭(あきら)氏の
愛犬で北海道犬のチロを連れて来ていました。

イベント進行役の大野裕明氏が
「熊が出没してもチロが闘います
っが、万が一、チロが逃げたら
チロよりも速く逃げてくださいw」
そんなエピソードというか笑い話を思い出します。

0075
天文ファンで知らない人はいないほど有名なかたで
天文関係の著作も多数の藤井旭さん
チロも天文犬の愛称で親しまれた存在でした

A021_2

高校生になりバイクを手に入れて
初めてのソロツーリングも
この星空への招待がそうでした。
 

ドームテントというものを手に入れたのも
このときが初めてで
駐車場に直接設営するようになりました。
 それまでの三角テントとは違って
ペグなしでもドームテントは自立するので
強風さえ吹かなければアスファルトの上でもOK
 最悪、バイクに結び付けてしまいます。

このイベントは、もう行なわれいませんが
ここの星空は今でもすばらしく
天体撮影地として訪れて来る人も少なくありません

ここ数年は出かけていませんが
それまでは毎年一度は訪れて
降るような星空を眺めていました。

いきなり「危ない!」と叫ばれると
条件反射で身をすくませたりするけど
夜空を見上げたときに
目の前に、うなる様な大量な星々にびっくりして
同じように身をすくませたことがあります。

流星群でもないのに
当たり前のように流れ星があらわれ
1時間も見上げていれば10コくらいは
ふつうに見れてしまうのです

ペルセウス座流星群の極大日ともなると
まるで花火大会を見に来るかのように
多くの人が見にやって来ます。

いつぞや
暑い暑い猛暑の夏
星空を観望していると家族連れのワゴン車が
やって来て、話しを聞いてみると
下界(福島市内)は暑くて眠れないからと
わざわざここまで来たのだと。

たしかに2000メートル級の標高があるだけに
真夏でも夜になると15℃ほどになる天然クーラー
蚊も活動を停止して刺されることもないわけで
ワゴンの中はまさに天国

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(画像 右は仙台市天文台の小石川さん)

キャンプ遊びが今でも好きなのは
こんな子供のときの楽しい思い出が
テントの中には詰まっているからかな

テントを張り終えて
長距離を走り、疲れた体を横たえたとき
う~っと伸びをしてニンマリしてしまう

っま、親父に感謝だな

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

姉貴の持っていたカセットテープを盗んで
吾妻山へ行く親父の車の中で聞いていた中に
この曲は入っていたんだな。

Steely Dan    Do it again

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2013年2月 3日 (日)

ぐだぐだ三昧の日曜日

やっぱり風が出てきた昨夜

本を読みつつ便座に腰掛けていたとき
小窓の向こうは風の吹きつける音が
強弱をつけ絶えず聞こえてきて
そのときに建物が微妙に揺れたので
相当な風だな、と。

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トイレから出て
つけっ放しにしていたテレビから
地震情報のテロップが流れていたので
ああ、さっきのは地震の揺れだったのか・・・・。

改めてそう思いNHKに変えてみると
震度5強の揺れが北海道の一部を襲い
地震発生時の映像が流されていました。

地方局のデスクの様子や
いわゆるお天気カメラの映像というのは
もうお決まりになりましたね。

 

夜中に何度か目が覚めました。

強風の唸りで強引に起こされてしまい
そのたびに寝返りをうって
眠りを取り返そうとする。

ビョウビョウと鳴く風音が耳障りだ

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深夜ほどではないものの
相変わらず風が吹いていた日曜の日中

気温は思ったほど低いことはないけども
風のせいで体感的には寒さがありました。

憂鬱な2月、この強風、そして体力的に
お疲れ気味で心身がどうもダルさをかんじ
これは一日大人しくしていた方が良さそうだな
外はインフルエンザの猛威にさらされているし…。
 自分に都合の良いことは即断即決
すこしの揺るぎもないのである。

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買い物からすぐさま帰宅

部屋の中は日射しが充満して
居心地としては申し分なく
それではと
読みかけの本
棚からDVDを数枚を引っ張り出し
ゴロリとホットカーペットに横になる。
そして久々のテレビゲーム。

グダグダ三昧である

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まだ初々しい上野樹里や貫地谷しほりなどが
出演しているスウィングガールズ。

この時期に相応しいザ・デイ・アフター・トゥモロー
 そして小説で読んだクライマーズ・ハイ

この3本のDVDで半日が終わってしまった

そして得意中の得意だったレースゲームを

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マニュアル操作でモタード走り
ブレーキングロックではなくパワースライドなのだ。
  
久しくやっていなかったので
操作感覚に慣れるまでしばし時間が
かかってしまったけど
指が微妙な操作を取り戻してきた

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シティーコースのナイトステージは
映像がうつくしい

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こうして見ると
どこぞのロードモデルのようだけど
これはT-MAX
スクーターを舐めてはいけない(やっぱ遅いけど)

そんなわけで
こんなグダグダな過ごし方は何年ぶりだろう
少なくとも3.11以前のことだな

まあ鋭気を養ったと思えば
いい日曜日であったかな。

明日からまたワッセワッセと動き回ろう

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ペット用「ホネ」チャーム

差し上げたりしているけど
いつか自分の可愛いワンコの首元で
キラキラ輝くのを期待して
仕舞っている1っこ         

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TOTO  「 A SECRET LOVE 」

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2013年2月 2日 (土)

2月2日が4月5日に…

いきなり12.9℃になってしまった本日(日曜日)。

前々から天気予報では
「上るわよ ふふっ」(意味有気)
と言ってはいたけど
そうやすやすとは信用できない性格なので
「またまた~、騙されないよ~」
(半信半疑)

でも、本当に暖かくなってしまった日曜日

「ごめんねごめんねーっ」
もう誰も使わないようなギャクを
口走ってしまった・・・w

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ガレージを開けた途端に
車の窓ガラスがたちどころに曇った。

いきなり暖かい外気に晒されて
こうなったのだね。

すっかり天気お姉さんの虜になり
もう言いなりのワタクシ(単純明快)
そのお姉さんの言うには
午後になってくると風が強まり、気温が急降下して
寒くなるのよ
そこの貴方、バイクに乗るなら今のうちよ うふっ。

テレビの向こうでオレに言っている
ように見えたので
「はっ わかりました。」
素直に聞き入れて、すかさずバイクに跨る(能天気)

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今日のこの暖かい陽気はなんなのだ。

正面から吹き付ける風圧が
まったく気にならない

この気温
仙台で桜が開花する1週間ほど前になる
4月5日ころの陽気なのである

そりゃあ暖かいわけだな

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嫌なこともすべて忘れて
ミもココロもフワフワ(自由奔放)

ひとつだけ
気になることといえば

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この陽気で雪解けが一気にすすみ
道路はビシャビシャ
そこを走り抜けるわけだから
当然汚れるわけで・・・。

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こうなるとチャップスは
完全に雨合羽状態

履いていなかったら
ジーンズは膝まで濡れ雑巾間違いなし

もちろん、そのくらいのことは覚悟の上で
走っているので
2本あるうちの古い方のチャップスを履いている。
 汚れるんだったら古い方。

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住宅地を走っていると
この暖かい日射しのあるうちにと
かいて溜まった雪を
道路に散布している人が多く
4輪なら意に介さないこんな行為も
2輪は生死をわけることで
道路に撒いたこの雪で転べば
タダではすまないのである。

止めているバイクが倒れて
足が挟まれただけでも
大怪我につながることがあり

けっして大袈裟なことではなく
こっちは必至に慎重にそこを通過する
(石橋を破壊してでも渡る)

それにしても
ああ、この陽気に体が馴染んでしまって
寒さが戻ってきたときのことを思うと
憂鬱になってしまうんだなぁ

明日は平年なみの5℃かあ・・・(急転直下)

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Queenanato
Queen     A Night At The Opera より

「Sweet Lady」

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ロコモって・・・?

運動器症候群
これを「ロコモ」と言うらしい

先日、テレビ番組でやっていたを見て
ネットでそちこち探って調べてみました。

簡単に言ってしまえば
高齢になったときに「寝たきり」「要介護」になる
かもしれない人にあらわれる症状の
ことであるようです。

若い年齢で筋肉が低下していると
ヤバイと。。。

まあそうだろう
そのくらいのことは言われなくてもわかる

ロコモティブシンドローム

  
  
イスに座った状態から
反動をつけずに、それぞの片足で立ち上がれるか
 これがひとつの判断基準になるそうで
テレビを見ながら自分自身でもやってみたが
まだふつうに立ち上がることができて
ちょっとばかり安心した。

片足立ちで靴下を履けないというのも
ロコモの疑いアリ

運転免許の更新の際に見せられる
交通事故のVTR
あれを見た直後は
「ああ、恐いな嫌だな、気をつけよう」って思うけどさ
 喉もと過ぎれば何とやら
新しい免許証を手にして帰ってくるときには
すっかりVTRのことも忘れてしまうのと同じで

テレビを見ながら
「ロコモは嫌だ嫌だ」とつぶやきつつ
その時だけスクワットをやってみたくらいにしてねw

ちかごろ、聞いたことのない病や症状が
増えてきているような気がするのは
現代病ということなのですかね

明日も泳ごうっと

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昨日の夕方
西の空から雲行きが・・・

ベールに包まれたような太陽と
ゆるゆると糸を引く飛行機雲が印象的でした

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渓流解禁の3月、最初の週末は
毎年こうして雪山へ初釣りへ行ったものでした。

車を途中で乗り捨てて山道を歩き
ようやく着いたここから竿を出しつつ上流へ
遡上して行きます。

雪の状況で行けるところまで。

若さと言ってしまえばそれまでだけど
とにかくこの頃は体力バカだった。
どんな山へ登ろうとも「苦しい」などとは
これっぽっちも感じなかった。

重たいザックを一日背負ってもナンダ坂コンダ坂

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このあいだまでの日射しとは
明らかに力強さが出てきたなぁと
実感したここ数日の好天でした。

それは特に背中に感じますね

2月のスタートとしては申し分ない

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後半は沖縄の歴史のお勉強そんな雰囲気も
無きにしも非ず という感想ですが
それでも面白く読めました。

著者の心霊的なものの考え方やスタンスと
ワタシのそれが似ているので好感がもてました。

幽霊という存在を
信じたいけど、信じきれない。

そういう得体の知れないモノを
具体的なものとして見たことがない

不思議だなぁ
と怖がる前に、とりあえず科学的に考えてみよう
そんなところがかえって信憑性を高くさせている

とくに近頃は、ネット動画で
巧妙に作られた怪しげな映像が多くて
それが返って「眉唾だな」と余計に思わせるように
なってきた。

でも、沖縄って恐いんだな

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去年、10月の松代ツーリングのひとコマ

片側1車線で天気が良いところを見ると
常磐道で撮ったものです。

このときはタイヤが丸ボウズで
この後のウェット路面では
ほんとうに走りづらく、リアキャリアの
ヘビー荷重もあって
バンクさせると、あからさまにリアタイヤがヌメヌメと
滑るので、転ぶの覚悟で峠を越えましたw

松代(十日町市、魚沼市)は日本一の豪雪地帯
その名に恥じぬ大雪に
今年もなって「しまっている」ようです。

 
20センチの雪が融けずにブツブツ言っているのに
3メートル近い雪に埋もれている人たちにとっては
贅沢言うでないっ。
そんな怒りすら感じているだろう。

「雪かきツアー」や「夏の冷房」に利用する以外
なんかもっとないものだろうか
「雪」が「銭」に見える
そんな活用法が

雪のないシーズンに松代へ行くと
何メートルも積もる雪というのをイメージするのは
なかなかむずかしくピンとこないけど
家々にハシゴが立てかけてあって
それが雪かきに必需品であること。
 農機具を納める小屋のトタン屋根が
カマボコ型になっていたりすることなど
雪国独特の様子であることがわかります。

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「ロコモ」じゃないよ「ココモ」だよw

あまり冬の今には相応しくないかな

映画「カクテル」

THE BEACH BOYS [ KOKOMO ]

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2013年2月 1日 (金)

穏やかな2月のはじまり

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2月1日(金) 晴れ 7.9℃

朝は平年なみに寒いんだけど
それも9時くらいになると
ホンワカと暖かくなる陽気になり
陽だまりは、目を細めてしまうような日射しと温もり

贅沢な好天だ

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昨日の夕日

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今日の朝日

ともによろしゅうございました

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2月にはいりました

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2月のカレンダーに交換

自分にもワンコがいれば
お気に入りの写真でカレンダーを作って
飾るんだけどな

今年は相思相愛の相手を見つけるか・・・ワンッ

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もう春、そんな暖かい日射しを浴びました。

空の色、風の流れ、茫々とした風景
そべてが春っぽく見えるのでした。

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(画像クリックで拡大します)

タヌキかな
雪の足跡

水を飲みに来たのだろうか
小さな沢に下りた様子が
足跡から見てとれました。

渓流釣りで・・・
竿をたたんで昼飯をモグモグと頬張っていたとき
川の対岸に広がる熊笹がガサガサと・・・

咄嗟に腰のナタを抜き身構えて
音のする方を凝視していると
ひょこっと子鹿が顔を出しのでした。

そして首を垂れると
川水を飲み始めました。

すると、子鹿の後ろからママ鹿が現れ
周囲を注意深く様子を伺っていました。

何だぁ 鹿か

オレに気づくと
ビタッと静止状態になり
小鹿が飲み終わると
すぐさま身をひるがえし
熊笹の中に消えていきました。

それは
子鹿のわがままを聞いて
仕方なしにやって来たような親子のようでした。

早朝に鹿を見ることは何度もあったけど
昼日中に見ることは稀なことでした。

そんなことを思い出す足跡でありました

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燃料に水抜き剤を混ぜ混ぜして暖気中

明日も暖かいらしいけど
天気は崩れるそうな。

雨が降るって。

その前に乗れるかな・・・バイク

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POINTER SISTERS    AUTOMATIC

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