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2013年2月 6日 (水)

走った巡った飛騨、高山

過去に岐阜県を訪れたのは3回ほどで
ともに9月の終わりから10月の始め頃のことです

長野県松本市から高山市へ行った07年
 その年は埼玉の熊谷と岐阜の多治見で
8月16日に過去最高となる40.7℃の気温を
記録したときで
9月になっても、訪れたときは
まだ猛暑を引きずっているかのような33℃を
越える日々で
泊まった民宿・萬里の主人が
特別暑いとぼやいていたのを思い出します。

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(イチョウの巨木と三重塔が印象深かった国分寺)

とにかく高山らしい町並みを巡っていました。

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こんな町並みを見たかった。
思い描いたとおりの高山がありました。

 

翌年の08年は
下呂温泉方面から高山入り。

明日の週末から「高山祭り」で
町に一歩入った途端に
すでに賑やかで華やかな雰囲気を
町全体から感じられました。

昨日(木曜日)、宿が取れたことが奇跡的

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(ホテルやまいち)

このときは郡上八幡から
下呂温泉方面から遠回りして高山へ来たものの
時間はたっぷり残っていたので
チェックイン後に再びバイクに跨り
奥飛騨へ
1sss
昼飯を食べるには遅い時間だったけど
今晩は素泊まりなので

飛騨古川で昼食後
「宇津江四十八滝」の看板を見つけて
思わず479号線に進路変更。

四十八滝から
ここを通る物好きは居ないだろう、というような
峠道に入り込むことしばし
奥飛騨を一望できる峠の頂にました。

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「はあ、いいんじゃないか」

 
宿を取っていなかったら
間違いなくココでキャンプしたに違いない
恰好の場所でした。

この峠をそのまま下り90号線に出て
ふたたび41号線に。

この峠の頂で
汚れたバイクを見かねて磨いていると
リアタイヤのワイヤーが顔を出すほど
磨り減っていることに気づき「ヤバイかぁ・・・」と。

翌日の高山祭り見物を諦めて
長野県の上田市にある南海部品に
タイヤ交換に行くことにしたのでした。

一昨年、11年のツーリングでも
計算外の出費に泣いたが
このときのタイヤ交換もじつに痛かった。

その11年のときは
郡上八幡から「せせらぎ街道」を走り高山市へ。

このときは観光らしい観光もせず
頭の中には「安房峠」を走るんだ
とゆるぎない目標が支配していたので
そそくさと通過。

ここで余裕を持って高山名物の朝市でも
ぶらついていたならば
松本でネズミ捕りにやられることはなかった
のかもしれない

1yyy

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The Motels  Only The Lonely

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