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2013年2月11日 (月)

身も心も郡上八幡

東北にはない
いいえ、郡上にしかないもの
それが八幡だと思います。

いつも書いていることですが
町の大きさがいい

東北にはない
と書きましたが
唯一、似たところといえば
それは「郡上踊り」か。

踊りそのもののことを言っているのではなく
「ねぶた」や「七夕」「竿灯」「山笠」など
祭りに掛ける人々の「想い」が
東北のそれと郡上踊りが似ているのかもしれないと
感じたのです。

短い夏に、「ありったけ」をぶつける東北の祭りと
徹夜で踊り明かす郡上の熱意が似ているかも
しれいと。

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郡上と言えば長良川とその支流・吉田川

このふたつがなければ
この町は存在しなかったことでしょう

ここの鮎とアマゴは郡上の代表格
 井伏鱒二も愛した清流魚である

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吉田川の流れと落ち鮎を狙う釣り師

酒の肴に釣りの話しをするところ

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八幡の町を分けるように流れる吉田川は
子供たちの試練の場でもあるのです。

8メートルはある橋の上から飛び込まねば
大人になる証とはならない
まさにこれは元服式

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よそ者は、町の野良にでさえ
ご機嫌をとってでも許しを得なければいけない。

それではじめて
本当の姿が垣間見えてくるような気がする。

観光客には見せない
裏側の町の姿って、見えそで見えてこないものです。

景勝地というのは厚化粧と同じで
そこ本来の素顔とはまったく別もの。
そこだけのものだ。
本音の世界とでも言うのかな

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長良川に沿うように越美南線

「みなみ子宝温泉駅」は
ホームを下りると駅舎が温泉になっている。
 ひと風呂浴びるために下車なのだ

いくつもの橋梁を越えて行く車窓から
長良川の流れを眺めるのも乙だろうなぁ

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その長良川の向こう(西)は板取

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郡上の東には 和良、そして馬瀬

郡上に来ると必ず訪れるところです。

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映画「ショーシャンクの空に」で
サントラとして流れた「フィガロの結婚」

The Marrage Of Figaro

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