« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月27日 (水)

ヒイヒイ・・・車スタック

南川ダムの奥
赤崩山へと至る道路は
東日本大震災による土砂崩れで不通に
なっていましたが
ようやく復旧工事も終わって走ることが
出来るようになりました。

1ddd

この区間は何箇所にもわたり
崩壊したり亀裂が入ったりと
酷い状況でしたがきれいに元通り。

久しぶりに奥まで行って見ました。

まだ雪が残っていましたが
車で走れないことはなく
ずんずん先へ

2年、それ以上ぶりになるこの辺り
オフ車でも遊びまくっていたところで
それが気の緩みに繋がったか
やっちまいました

1bbb
(行きはよいよい)

たいした雪ではないので
この上を難なく走り越える

そして・・・
(帰りはこわい)
1ccc

同じタイヤの踏み後を戻ろうとすると
「ザグザググシャッガツッ」

タイヤ空転

「なぬっ」

車から降りてみると
てっきり雪かと思っていたココは
広い水溜りが凍って
その上に雪が積もっている状態で
その隠れた氷が割れてスタックしたのです

車の底と雪面が接触してフロントは亀の子状態

2時間の悪戦苦闘の末

脱出

引田天功でもこうはいかないだろう
見事に抜け出た

はあ やれやれ

とにかく遭難せずにすんだ・・・(大袈裟)

1eee

この角度からだと
七ッ森の山々が並んでいる姿が見えます

1aaa

昼頃に10℃まで上ったかと思えば
取って返すように下がり
曇りがちの天気もあって肌寒い

悪戦苦闘しているときは
汗をかいたけどw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Naked eyes   in the name of love

2013年3月22日 (金)

5代目エアーコンプレッサー

今日は乗るぞオ
準備万端口笛吹いて
シャッター開けて颯爽とバイクに跨る

ん?

なんとなくいつもより重い気が・・・

んあ・・・パンク

正確には、以前パンク修理した箇所から
また空気が漏れている

今回でパンク修理の修理の修理

Dscf2361

再々度パンク修理してみる

なんとかあと1ヵ月
漏れずに持ってほしいが・・・

修理の際、エアーコンプレッサーにて
空気を充填しようとスイッチを入れる・・・んがっ

いっこうに作動せず・・・ああ~あ

撫でても叩いても説教しても音沙汰なし

最も高価だったコンプレッサーが
最も短命で終わってしまった

Dscf2358
(次回廃品回収決定)

ということで
Dscf2360
エアーコンプレッサーがないと
本当に生きていけないので
ということで5代目コンプレッサーをば。

もうすぐスタッドレスからノーマタイヤへの交換も
あるので。

交換希望の方は格安にて出張交換に伺いますw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暖かいなぁと実感できたわりには11.8℃程度の気温

風がないだけで
これだけ感じ方が違うのかなあ

Dscf2344

タイヤもコンプレッサーも不調だったけど
体はいたって快調そのもの

Dscf2348

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レディー○○とかブリトニー何とかよか
よほどステキで惹かれるけどな

Sarah Mclachlan    I Love You

2013年3月16日 (土)

宵のほうき星 パンスターズ彗星

昨日の夕方、パンスターズ彗星を見つけました。

観望に適した絶好の快晴の夕空
 日没後40分ほどした頃
泉ヶ岳の上方10℃ほどの低空に
その姿がありました。

Dsc_0044ad
(画像クリックで拡大します)

55ミリ F開放 S5秒 固定撮影

肉眼ではほんの微細な光り
双眼鏡では僅かに尾が確認でき
カメラでの画像では
核の明るさと長い尾を引く様が
しっかり写りました。

とにかく日没直後の角度10℃の低空なので
まだまだ空に明るみのある暮れなずんだ状態でしたが
久しぶりに見た彗星に
ちょっとばかり感動。

明るさは当初の予報よりも暗かったのが
残念ですが、まあ満足。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日も天気が良さそうです

1aaa_4

この陽気に誘われて
県森は賑わいそうですね

1sss

暖かくなると、どこからともなく湧いてくるのが
バイク乗り
春になるバイクに乗りたくなる(欲しくなる)人が
増えますね。

だからといって乗る(買う)人って1割にも
満たないのではないか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dsc_0180

H&O   Out Of Touch

2013年3月11日 (月)

2013年の3月11日

昨晩は二階の部屋が揺れるほどの強風で
瞬間最大風速は28.5メートル

おちおち寝ていられない状況でしたが
夜半を過ぎてくると
だいぶ落ち着いてくれた。

東日本大震災からちょうど2年になる今日

最低マイナス3.1℃ 最高5.0℃
真冬なみの気温で
眩しい朝日と薄っすらと積もった雪

あの日とまったく似たような天気で
陽気すらも、思い出せ と言っているかのようでした

2011年3月11日の仙台は
最低マイナス2.5℃ 最高6.5℃で
ときどき雪の降る晴れ、という天気でした。

1aaa_2

冬に戻ってしまったが
1センチにも満たない雪は
昼頃には消えて無くなりました。

1ddd
午後2時46分 あの時間

あえて地震が発生したときと同じ場所
 部屋のテレビの前で黙祷

あのときは、激しく揺れ動くテレビを置いている棚を
必至で押さえてました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1ccc

1bbb

津波で無残な姿になった三陸

本当なら姿や声が聞こえてくるようなところに
まったく人の気配を感じられない。

そういう雰囲気からも
津波というものの怖さを多少なりとも感じることが
できる。
被災地へ行って見ないとわからない
テレビの映像では伝わらない感覚
肌で触れてみることは
とても貴重なことかもしれません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山下達郎   MY MORNING PRAYER

あの日から

もう2年なのか
まだ2年なのか
どっちつかずの左右に振れる落ち着かない
天秤のような不安定な気持ちです

あの、経験したことのない揺れの大きさと
永遠にも感じた長い長い揺れ

今でも鮮明に記憶しているそれらは
あれから「もう2年経ったのか」と
月日の流れの早さを感じるし

それに対して、復興という、前進していく
スピードの遅いことに
まだ「2年なのか」という気持ちにもなる。

いや、それは逆な気持ちであるかもしれない

感覚というのは
まあなんと曖昧なものか。

しかし、2年前の3月11日は
人間の営みに、消すことの出来ない
大きな傷を残したということは
間違いない事実なわけです。

問題は、過去の時間の経過ではなく
傷ついたものは癒さなければならないということ。

それが出来るのが人間というものですよね

1nnn
日頃見る仙台の明りも
1ooo
あの日の夜は暗闇でした。
不安と動揺に押しつぶされそうな寒い夜。

私は、こんな夜を過去に二度味わったことがあります

高校生時代のクリスマス寒波と
中学生の時の「宮城県沖地震」です
1lll
「78年宮城沖地震で崩れ落ちた我が家の塀は
鉄筋の入っていない手抜き工事。」

そんな塀が多いことが浮き彫りになった地震でした

 

何度経験しても
停電になった夜というのは不安なものです。

一寸先は闇、未来も想像出来ない明日への不安
ことの重大さに頭の中で何も整理がつかず
その不安に押しつぶされそうな感覚と
夢であってくれたならば・・・
足元に散乱しているそれらを、夜の闇が
隠してくれて現実から目をそらせていられること。

この闇から開放されたいという一方の気持ち。
とにかく行動を起こさなくては
何も始まらない
この状況を一刻も早く把握せねば
 夜が明けてくれという
ちぐはぐな心模様

明りがあって当たり前の街に
あるものがなくなるということは
頼りにするものが目の前から姿を消して
これほど心細いものかと
こんなときになって痛切に感じるものです。

それに輪をかけるように
サイレンの音だけが
あてもなく彷徨うように鳴り響いているのが
さらに気持ちの動揺を大きくしていました

1aaa_2

ライフライン
それらすべてが手に入れることが困難になった

たった一度の地震で
こんな事態に陥ってしまうとは・・・
自然の脅威と人間の小ささを目の当たりする

それゆえに災害復旧に駆けつけた方々の支援と
一日も早く日常生活に戻れるよう作業された方々の
努力は「復旧」だけでなく「勇気」が生まれた。
 心からの「感謝」 それしかなかった。

1bbb_2

仙台市内とその近郊でも
いまなお震災の爪痕を散見します。

道路の復旧工事、のり面工事は
まだまだ続いています

1ccc_2
(山野川旅館)


寒い深夜に水を汲みに行ったこと
長い長い列に並んだスーパー
山形まで給油に行ったこと
温泉に日帰り入浴したこと
そのすべてが
遠いことのような、ついこの間のことのよな

もうあれから2年
まだ2年

三度目の春が
もうそこまで来ています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Heart of Gold    Neil Young

2013年3月 8日 (金)

鮫ノ浦、民宿岡田屋 

以前にも紹介した
石巻は牡鹿半島
宮城県の地図を見ると
太平洋に突き出ているのがそれで
そこにあるのが鮫ノ浦です。

1aaa_2
(画像クリックで拡大します)

この建物は鮫ノ浦にある民宿「岡田屋」さんです。

先にある門をくぐると中庭になっていて
その奥に母屋があり
ちょうど囲まれているような造りになっていました。

とにかく、これでもかと、ここで採れる海のものが
テーブルに所狭しと並び
行儀が悪いと思いつつも誰もが迷い箸。

このとき、ワタシは釣りをせず
67を手に鮫ノ浦を散策していたときのものです。

以前、鮫ノ浦の記事のときに
コメントをいただいた「みき」さんが
この画像を見てくれていれば幸いですが

間もなく2年が経ちます。

鮫ノ浦をはじめ
津波の被害を受けた牡鹿半島が
今後はもっともっと復興が
加速していくように願うばかりか
多少なりとも役に立てるよう
伺おうと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1sss

寒い朝、陽が昇ると屋根の隙間から顔を出す雀

まだ寒いなぁ

ちょこっとだけ身を出す姿が微笑ましく
充分に体を温めてから飛び立って行くのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

C001

Neil Young    Harvest

2013年3月 7日 (木)

ぽかぽかで私も猫もやれウレシヤ

侍ジャパンもナデシコも不甲斐なくてプンプン

これでは絶好調の台湾に勝てる気がしない
 新生ナデシコも、あのメンバーでは
ドイツにコテンパンにされてしまう。

まあ、とにかく徐々に調子を上げて
目にモノ見せてほしいです

1ffff

たいして眠っていないのに
寝たナァという充実感のあった朝5時半

こんな時間に起きてしまっては
ホンモノのジジイではないか・・・

もうこの時間でもけっこう明るくなってるのだなぁ
っと歯ブラシ咥えつつ窓越しに下弦の月

1aaa

本日も暖かくなった。

ポカポカの中、フカフカの草つきの地面は
フワフワで、そこでゴロゴロ

プーンと土のいい匂い

1bbb_2
(画像クリックで拡大します)

おっ ひさしぶりィ

おやおや
すっかり立派になられて
もう一人前ですね

たまには遊びにおいで

1ccc

乗るつもりでいたのに
これっぽっちも乗れなかったのが悔しい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

YMO  Tong Poo (東風)

2013年3月 3日 (日)

3月3日の記憶

3月3日と言えば
もちろん「お雛さま」ですが
ワタシにとってのこの日は
ミュウが体の具合を悪くした日
その印象が強くある日です。

深夜のことであったので
不安な一夜を過ごしたことを
思い起こしますが
ミュウは何とか持ち直すことが出来て
それから1年3ヶ月
最後は老衰というかたちで亡くなるまで
無事に暮らすことが出来ました。

09041021
回復して1ヶ月が経ったときのミュウ
もうすぐ19歳になる4月

年老いて、足腰の頼りなさが見てとれます
 でも、このときオレは嬉しかった

0080
ミュウが亡くなる1ヶ月ほど前
2010年5月頃

まだ新しく新調したホットカーペットが手放せないミュウ

病気になってから亡くなるまでの1年以上のあいだ
2階のオレの部屋に、御飯はもちろんトイレもすべて
移して過ごしました。

足腰がおぼつかなくなって
1階へ下りることもなかったのに
亡くなる1,2週間前、何度か1階に下りたことが
ありました。

調子がいいのね
オフクロがそう言ったくらいでした。


お別れの見納めに来たのかね

亡くなったあとに
そんなことを言ったことを思い出します

日向ぼっこをした
日当たりの良い廊下や
オヤツをおねだりしたキッチンに
ヒンヤリとした玄関でゴロゴロしたこと
そんな思い出を刻んでいたのかもしれない

1qqq_2

昨日(2日)、荒れ狂っていた風も
日が暮れてくると納まっていることに気づきました。
それは、ふっと我に返るような感覚。
そして
今度はその静けさが気になって
窓を開けてみると
目の覚めるような冷気で
身が引き締まる。

オリオン座が西の空に傾いて
冬の星座も翳りが見えた

深夜3時半
再び吹き出した風の音で
強引に起こされて見ると
南の空に下弦の月を
夏のさそりが追いかけているところ

季節の移り変わりが
そこにはありました

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Hall&Oates  Wait for Me

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト