« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月25日 (木)

懐かしいワンコ

最低気温が11.3℃だったのに
強めに吹く西風が冷たくかんじた午前中

がしかし、気温は順調に上がりつづけて
午後には21.3℃となり
冷たい風もなんのその

がんばっちゃうと汗じわり

そして湿度がとにかく低く
最低湿度がたったの17%

擦っただけで火がつきそうなカラカラ空気
 カンカンカン♪と消防車がパトロール

1aaa

このワンコ
動物愛護センターでボランティアをしていた方であれば
記憶にあるかもしれませんね

田んぼを駆け回っていたあのワンコです

典型的な名前の・・・

センターで譲渡されたときはチビ介だったけど
すっかりと大人びちゃって

挨拶すると尻尾をプンプン振って応えてくれる

1bbb

県民の森
日当たり良好の道端に
はやくも山ツヅジを見つけました。

1ccc_2
(画像クリックで拡大します)

まだ満開になっていない場所も
一部あるけど
泉界隈では数日前に満開をむかえ
散り始めてきました。

風に舞い散る花びらがハラリハラリ

1ddd

ちょっと北へ行くと
これからが桜の見ごろというところが
まだまだあります

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

懐かしの83年 PART3

Eurythmics    Sweet Dreams

2013年4月23日 (火)

飛行機雲が交差する(コメント)

平年気温を1℃ほど上回る17.7℃になりました。

しかも律儀に12時ピッタリにw

1aaa

1bbb

快晴だっただけに
朝はビシッと冷えて霜がおりていたけど
陽が昇ると
たちまち温んでいくのが実感できました。

1eee

「後ろから失礼・・・カシャッ」

羽の青色がピカピカ輝いてました。
 調べてみると(ルリビタキ)?のようですが
イマイチわからず

1ddd

見るからに大先輩とおぼしき2人

挨拶を交わしてしばしのバイク談義

バイク歴はまだ数年だという
第二の人生をバイクと共に

楽しくてしようがない
そんな様子が会話から伝わってきました。

聞くと、住まいは隣りの住宅地ということで
またどこかでお会い出来そう

1ccc

上空を見上げてみると
飛行機雲がジワジワと接近中

思わずぶつかるかと思ってハラハラした

・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しろもげら》&《しょうぢ》

取説

コピーしておきます。

いつでも取りに来て下さい
伊豆ツーのときでもいいし。

ついでに土日あたり走りませんか?
ダムツー&サクラツー&撮影ツーです

あっ、それとアレはどうするのでしょうか
アレのことですアレw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Tears for Fears   Everybody Wants to Rule the World

2013年4月17日 (水)

OLYMPUS TG‐2 Toughで撮ってみました

ここ2年ほど、毎日のように
FUJIのF770(660)EXRを持ち歩き
その操作に慣れきっているので
一昨日から手にしている初心なカメラに対して
操作感がどーのととやかく言えるほど
まだ扱いきれていないので
とりあえずは撮影した画像を見てください

Dsc_0004

防水性と耐衝撃性はPENTAX WG-3を
若干上回るけど、まあほぼ同じでしょうね。

耐低温マイナス10度、耐荷重100kgf、防塵性は
まったく同等。

レンズの絞り、開放値F2.0も同じ 

P4160022

被写界深度の自由度と自然なボケ味
明るいレンズはいいよナァと実感。

コンパクトカメラだからこそ
明るいレンズでないとね

一眼レフのようにレンズを交換できないのだから

P4160025

霜が解けてだして水滴に変わりつつある時

クローズアップしただけで
何を見せたいのかわからなくなってしまった。

霜と水滴を・・・もっと・・・ググッと・・・

P4160023_2

水中撮影
このカメラの得意技といえるシチュエーションかも
しれません。

防水15メートルで躊躇なく水の中にドボンッ

いやあ、これだけ鮮明に写れば充分だな
 この夏は水中撮影に夢中になるかも

P4160034_2

P4160034_3
(画像クリックで拡大します)

マクロはもうコンパクトカメラとは思えないほどですね

ほんとうなら、マクロと絞り優先を組み合わせて
ボカシ具合を調整できると良かったな。

それぞれの画像は
Pモード、Aモード、水中ワイドモード
マクロモードで撮影

測光、AF方式、露出補正など
設定したものは電源をOFFにすると
リセットされてしまいますが
そのかわりに任意に設定したものを
2つまでメモリーできます(C1、C2)

個人的に余計な機能であるGPS
 ほとんど使うことがないので
GPSナシにして価格を抑えたほうが
いいと思う。
その分でコンバーターが買えるし・・・

WG‐3はGPSナシの仕様も選択できるので
間違いなく「ナシ」を選ぶ
ただしボディーカラーは限られてしまうけど。

動画もほとんど撮らないから
無ければ無いでオレは構わないし
そのカメラのマイナス評価にはならないけど
今は世間が許さないのだろう。

そのかわりリモコンの設定がないのが残念で
あるのと
やはり「Bバルブ」がない。
デジカメにもそろそろBが欲しい
(せめて最長10分)

バッテリー消費の問題もあるのだろうが
せっかく明るいレンズが付いているのだし
夜景だけではなく
ちょっとした星野写真(日周運動)も
コンパクトカメラで手軽に撮れたらと思う
(TG-2にはマニュアルモードがなく
これ最大のマイナスポイント)

いま、手持ちのコンデジは
このTG-2とF770EXR

しばらくはこの2台を使いまわすことになるのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Dsc_0037

Chaka Khan    Hold Her

2013年4月10日 (水)

荒沢湿原、ミズバショウ

宮城県加美町薬來

Dscf2996

薬來山の南側になる荒沢
その湿原に群生するミズバショウが
今年も咲き出しています。

Dsc_0031

この冬は雪が多かったために
例年になく現在もご覧のとおりの残雪

1aaa_2

ここを下りるとミズバショウが群生している湿地に

Dsc_0041_2

たくさんのミズバショウが咲いていましたが
全体としては7分といったところでしょうか。

ちょっと小さめのミズバショウが可憐です

この日はご婦人主体の団体さんが
おもいおもいにカメラを構えておりました。

群生しているから
これとおもったキレイなバショウを選び
それをあーでもないこーでもない
こっちからあっちから
上から下から
あれこれアングルと露出を試行錯誤

Dscf3005

湿原に浮かぶ灯篭のよう

湿原の周辺を歩き回りました。
 雪面に反射する陽射しが眩しくて
サングラスを持って来ればよかったな
っと後悔するほどの好天。

硬く締まったザラ目の残雪
拓けた雑木林
その中を歩くのはなんとも清々しく

渓流釣りの初春の釣りを
思い出します。

この周辺を源にする鳴瀬川の水量が豊富で
一年のなかでもっとも川らしいときかもしれません

車を止めた脇にある側溝から
モリアオガエルが鳴いていました。

一匹が鳴き出すと
それに応えて向こうからも鳴き出す
独特の声に思わず録音してみようと
近づくとピタッと鳴き止んでしまうので
そーっと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

C003

Phil Collins

something happened on the way to heaven

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト