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2013年5月

2013年5月29日 (水)

神通峡の滝

山形県の大江町にある神通峡には
大小、たくさんの滝が点在しています。

落差のある滝から舐滝まで様々

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もっとも落差の大きい滝・・・かな
 対岸にある滝は渓流の激しい音で
聞き取ることはできなかった。

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階段状の滝も多くありました。

滝の落ち込みには岩魚が居そう・・・な気配充分

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こんなに滝があるなら三脚を持参してくれば
よかったと後悔。

この画像は、カメラを地べたに置いて
スローシャッターにて撮影

やっぱり滝の写真は露出を長くした方が
流れを強調できる

次回はかならず三脚を持って行くのだ。

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ニュースになった幼稚園児の遭難事故

無事に保護されてよかった。

滋賀県高島市は琵琶湖の西側になり
マキノに近い赤坂山は
地図で見ると小さい山で琵琶湖と目と鼻の先

ツーリングではマキノで買出しをしたり
本屋を探しまわったりと
うろつき回ったところです。
マキノから10分ほどの六つ矢崎浜オートキャンプ場で
二泊
同じく高島市の山間にあるガリバー青少年旅行村
でも二泊した経験があります。

仙台から遠いところの出来事でも
お気に入りの地で
多少なりとも土地勘があるから
「あの辺りの山か」と
想いをめぐらせてしまいました。

山は大小にかかわらず
たとえそれが裏山であっても
方向を失うととても不安になるものです。

引率、ガイドに黙って列から反れて
別行動したことは園児といえどいけない。
列から離れてはいけないと
注意されているはずである。

でも、寒くて心細い夜を耐えたことは
立派で褒めるべきだろう

1aaa
滋賀県高島市

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Jackson Browne   Somebody's Baby

2013年5月28日 (火)

真夏日の神通峡へ

5月27日の昨日

山形はいきなりの真夏日になった

でも、山の渓谷である神通峡は
緑のトンネルの中を気持ち良く散策できて
満喫できました。

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月布川本流に注ぐ沢の流れ込みには
小さなスノーブリッジ。

渓谷沿いにはまだたくさんの残雪がありました。

釣りをしていたときにも
かんじたけど
強い日射しと茂る緑
その中に雪があるのって
すごい違和感をかんじる。

今年の冬はたくさん雪が積もったようだから
場所によっては万年雪となって
来年に持ち越すかも

いわゆる腐れ雪は落ち葉などが被さって
解けるスピードを遅くなる

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神通峡は、このような橋というか鉄板の通路が
要所に掛かっていて
その下には激しい流れ

画像でみるよりも落差があるので
見下ろそうとすると
ちょっと体にチカラが入る。
 怖がってる証拠だ・・・

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遊歩道と川との落差が縮まるところで
川へ下りられる細道を見つけ行ってみる

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渓水はやっぱり冷たかった

まだ少し白く濁りが入っているところをみると
けっこう雪解けの水が混ざっているのだろう

緑の中の赤色って映えて見えるな

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何箇所かあるベンチに腰掛けて涼をとる

散策中、老夫婦を2組
幼児を連れた若い夫婦とすれ違った。

若い夫婦は
三人ともリュックを背負っていて
思わず振り返って見入ってしまうほど微笑ましかった
 

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RINGO STARR    Photograph

2013年5月27日 (月)

真夏日の神通峡(コメント)

朝起きたときも
行く気が萎えていなかったので
気が変わらないうちに行って来ました、神通峡。

山形県大江町、左沢から柳川温泉へ行き
そこから神通峡へ至る山道を入って行くと
「草木供養塔」の駐車場に着きます

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ここからスタート

「草木供養塔」から古寺砂防堰堤 間 4.1キロが
神通峡となり月布川を左に見てのハイキング。

道幅もあり、しっかり手入れをされている林道は
いつもジョギングしている仙台の県民の森よりも
歩きやすく
草木供養塔から歩くと、若干上り坂ではあるけど
気になるほどの勾配はなく
気持ちよく歩けました。

けっして登山でもトレッキングでもない
歩きやすさはハイキングそのもので
散歩と言ってもいいくらい

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(画像クリックで拡大します)

月布川の岩を噛む流れが
常に耳に入ってきます。

ダイナミックな流れは
渓流釣りをやる身にはたまらない眺め

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深い山と緑を肌で感じるし
ブナの幹の太さ、仙台で見る野草の大きさなどを
目で見て実感します。

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神通峡のこの道は
むかし、トロッコが走っていたそうです。

それにしても山形

暑い

30.9℃の真夏日・・・

帰りの車中
窓を全開にしても暑く
思わずエアコンのスイッチを入れそうになったけど
なんとか思いとどまった

・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・

《しょうぢ》さん

>戦艦大和vsイージス艦の勝負

文庫本でも同じような意見ですね、さすがです。

異種な艦だけに「せーの」では戦うことが
できないのですね

もしやるとするなら
大和の主砲の射程距離内と
イージス艦の有利な距離での
ラウンド対決ということになるのでしょうが
これでは「勝負」ということにはなりませんものね

永遠の机上の戦い・・・というところでしょうか

個人的な意見としては
よくもまあ あんなデカくて重い船(大和と武蔵)を
造ったものなだナァと関心するばかり

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Helen Reddy   Delta Dawn

2013年5月22日 (水)

稲取ツーリングその9 最終回

( 5月12日 日曜日 )

ガソリンが漏れたり
冷却液が漏れたり
トラブルに舞いまわれた我がX4

結果的には何とか無事に帰還
 
覚悟した遅くなるだろう帰宅時間も
いつもと変わりない夕暮れときに
戻って来ることが出来ました。

ほんとうにお騒がせな今回のツーリングに
なってしまいましたが
これも旅の思い出
記憶に残る稲取でした。

 

去年の松代ツーリングで導入したB+COMも
この旅では4人同時通信ということで
本格的な実践に。

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給油中の従業員との会話まで聞こえてしまう・・・

 

高速走行中のエンジン音、風切り音が
耳障りですが
なんとか話し声が聞き取れます。

ヘルメット内の防音処理をもっと効果的に出来れば
かなり静寂性が高まり
さらに良くなるのではないかな。

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初参加の金子隊長とおがた君(写真)
 またご一緒しましょうね

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帰りの東北自動車道でも予備タンになった。

リッター15キロにもならず・・・
今どきの乗用車よりも悪い燃費

それにしても
今まではもっと良かったような気がするが
冷却系トラブルが
燃費の悪さに起因しているかもしれない。

 

さあ、次回は秋の「松代ツーリング」

っとその前に「大間」がある
初夏の松代にも行きたい

ああ、修理代があ・・・w

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4番清原さん、よっぴさんはじめ
みなさんありがとうございました。

ではではまた

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Aerosmith   Angel

2013年5月21日 (火)

稲取ツーリングその8 最後の試練

( 5月12日 日曜日 )

稲取から道の駅・伊東マリンタウンの途中

快適かとおもわれた135号線も突如渋滞。

うーん、いったいこれは「なに」渋滞なのだ
事故か工事か

のらりくらりとすり抜けせずに
渋滞にはまっているとき

「漏れている漏れてる」

昨日(11日土曜)の道中でも
聞いたようなセリフが聞こえてきた。

またガソリンが漏れているか?

おそるおそる足元に視線を下ろしてみると

ううっ、なっなんてこと
今度は緑色の液体がジャバジャジャと
流れ出ているではないか

「冷却液」

条件反射で視線が水温計に

「ゲッ」
レッドゾーン!

インジケーターランプが振り切っているではないか

渋滞、オーバーヒート
いちばん良くない状況に冷や汗ダラリ

エンジン→加熱→タンク→引火→爆発→サヨウナラ

こういう図式が脳裏を過ぎる

公衆トイレの水道水を
とりあえず入いるだけ補充し
信号待ちではエンジン停止
手動アイドリングストップ・・・

渋滞は電線か何かの
ほんの些細な工事とも呼べないような工事だった

「緊急工事」らしいが
休日に「やるな」と文句を言いたい

そんなこんなで

 
なんとか道の駅にたどり着き
原因の究明と応急処置

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道路が空いてスムースになると
どうにか水温は一定になるから
何本ものペットボトルに水を入れ携行する。

脳裏では、最悪バイクを乗り捨てて
誰かのバイクにタンデムで帰るか
それとも新幹線か・・・と。

みなに迷惑かけつつも
道の駅で抹茶ソフトでおのれの
オーバーヒート気味の頭を冷やし
饅頭とニューサマーオレンジを土産に買う

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そんなこんなで応急処置だの土産だのと
やっているうちに時間は遅れに遅れ
伊豆スカイラインに入って既に13時30分・・・

いつもより相当に遅いペースに
帰宅は夜だなと

それもノントラブルでのはなし

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B+COMで仲間に
バイクの状況を定期的に伝えつつ
おそるおそる、且つ大胆に走行をつづける

眠くなる道中も、水温計とニラメッコだから
睡魔に襲われる暇もない

水冷でなければこんなトラブルにはならないのに
 水冷であることを恨む

本田宗一郎が
空冷にこだわったのは
砂漠地帯でも空冷戦車が威力を発揮したからだと
言うことを読んだ記憶がある

そして完成したのがアルミエンジンのホンダ1000
だった。

いまどき大排気量で空冷バイクというのはレアだし
あのポルシェでさえも
今は当たり前のように水冷エンジンだものな

っとぶつぶつと呟きつつの帰路

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大橋ジャンクションに入ると
逆に水温がひとメモリ上った。
 トンネル内は熱気がこもっている

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Def Leppard    Armageddon It

2013年5月20日 (月)

稲取ツーリング その7 吊るし雛

( 5月12日 日曜日 )

エンゼルリゾートから10分とかからない
稲取町内の文化園というところに
稲取発祥の「雛の吊るし飾り」を
展示見学できる「雛の館」へ。

考えてみたら
毎年稲取へ来てはいても
なんら稲取観光というものをしたことがなく
ならば今回は修学旅行という趣で
黒い恰好のむさい、昔々学生だった連中で
清く正しく見学をしてみた。

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(画像クリックで拡大します)

まさに吊るし雛

これ、けっこうお高いらしい

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吊るし雛は買えないので
同じ生地で作られたお土産品を購入。

ペナントとか木刀とか巨大鉛筆とか
そういった、どこの観光地にもありました的
お土産品は売っていませんでした

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吊るし雛観光も出来たし
さあ、あとはいつものように「マリンピア伊東」で
いつものお土産を買わねば

稲取から伊東まで通常だと40分あまり

問題の40分間・・・

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Joe Walsh   Rocky Mountain Way

2013年5月19日 (日)

カラスのやつめ (コメント)

20.3℃とほぼ平年なみの気温になって
南よりの風が心地よかったものの
午後になると雲ってきてしまった。

今晩から雨が降るようです

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今日もいい汗かきました

県民の森にはカラスが多く居るのですが
カラスというのはふてぶてしくて
接近しても飛んで逃げずに
ピョンピョンと跳ねるようにして移動したりする。

まだ移動するだけいい
遊歩道脇の木の枝に止まっているときなど
まったく逃げる気も素振りも気配もない…
生意気なやつだ

しまいにはオレに向かって「ガアッ」と鳴きよるのだから
こちらとしてもバカにされたようでムッとする

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(画像クリックで拡大します)

カラスにしてみたら
見慣れたヤツ(ワタシのこと)に警戒心もなく
ただただ邪魔な存在なのかもしれない

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(ヒヨドリ)

キミも比較的気を許してくれているが
カラスほどのことはなく
「それ以上はダメ」という範囲が存在し
その中に一歩でも入ると
サッサッと飛んで行ってしまう

っま、それが鳥というもんか

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(4番清原)

>風力発電所 以前は道が整備されておらず
未舗装だったのよ
次回からも撮影スポットに指定いたしましょう

>>天気がいいと眺めはいいし
あそこでキャンプしたいくらいです


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Toto  I Won't Hold You Back

稲取ツーリングその7 天高くグオンと風車(コメント)

( 5月12日 日曜日 )

さあて
っと、重い腰を持ち上げて帰り支度

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荷物をくくる作業と同時に
ぼやけたままの頭をブルンと振って気合
 バイク乗りへと気持ちを入れ替える
これ大事なこと。
でないとバイクの重さに負けてしまいそうになる

それが車との大きな違いである、うん。

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この様子を見たとき
ボランティアをしていたときの光景が
即座に蘇ってきた>謎

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エンゼルグランディアから10分もしないところに
東伊豆の風力発電所がある。

天気もイイし、そこで記念撮影をば

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ゆっくりと、力強くグオングオンと回転をつづける風車は
遠くから見ると
誰にも文句を言わず黙々と羽を回しているだけだけど
近寄ってみると、ぶつぶつと唸るように音を立てていた。

風車には風車の悩みがあるみたいだ
 おもわず「がんばれっ」と言いつつ
踏ん張る柱をペシぺシと叩き労う

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(画像クリックで拡大します)

っさ、撮るから並んでならんで

ほら
早くしねえと今日中に帰りつかねえぞぉ

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降り注ぐ陽射し、覆いかぶさるような近い青空

昨日の天気とは打って変わってお見事な好天に
自然と口元が緩む

革ジャンを通して背中が熱を帯びてきて
活力が溜め込まれていくかんじ

今日は合羽を着ることはなさそうだな

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見晴らしのよい丘の上の風力発電所 

こんなところがあったとは
まったく知らなんだw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しろもげら》

>B+COMつけてるとね。。。
黙って暴走スイッチ入れられなくてw
ちゃんと断ってから行けば良いんだろーけどww
チャンス逃した感じwww
今度は、「ちょっと行ってきます」って言うことにしようw

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>>ボクはちゃんと「いってらっしゃい」は言いますよw

そうかB+COMは安全運転に一役買ってたんだねえ

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山下達郎   太陽のえくぼ

2013年5月18日 (土)

5月18日の撮って出し

弱い風で昨日よりもイイ天気で
朝からじつに爽快な気分。

足が張ってるかんじがするのは
昨日の長めのジョギングでせいだろう

あまり無理せず
軽めにタッタッタッ

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連日、山菜採りが押しかけているわりに
残っているところには
まだ残っているワラビ。

この辺りだけでもビニール袋いっぱい分は
ありそうだった

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いまがヤマツヅジの盛り

ミツバチがせっせと飛び回っておりました

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今日も平年なみである20℃を越えて22.3℃

木々の向こうに見えていた景色が
増えた緑に遮られました。

緑のトンネルになると
多少の雨が降っても濡れなくなって助かります

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新田次郎 「山の歳時記」

筆者の山岳系小説はだいぶ読んだが
エッセイは2冊目

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written in stone    soul alone

稲取ツーリング その6 稲取の朝

(5月12日 日曜日)

しょっぱい温泉に浸かってお肌なめらか。
  
ぼちぼち起きてくる仲間
まだまだ眠っている仲間

  
しばしボー然としているうちに
どんどん空模様は回復

毎年、稲取ではきれいな朝陽が
見られているのですが
今回も今までに負けず劣らずの眺めに
「勝ったな」と誰とも勝負はしてないけど
とにかく勝った。
強いて言えば昨日の雨に勝ったのだ

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(画像クリックで拡大します)

大島は見えなかったけど
神津島だろうか2つの島が見えていた。

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はあ、もう今日は仙台に向けて
ひた走るだけだなぁ

っとちょっとばかり憂鬱に感じたりするんだけど
今回はそれほどでもない、というのは
B+COMで会話が出来るから
長距離の疲れを紛らわすことができるからだろうか。

すなもげらを加えた4人で同時会話が出来るのは
考えたらスゴイことなんだな

以前からトランシーバーなどの無線機による
通信はバイクでも出来たけど
電話のように同時会話が出来て
しかもそれが4人で出来るというのは
いやはやスゴイ時代になったもんだ。

もちろんまだまだ改良の余地は山盛りだが
じゅうぶんに使える代物である。

例年より早い時間に到着出来たことは
多少なりともB+COMによるところが
あったかもしれない。

緊急連絡も、いちいち止まらずとも
走りながらで済んでしまうし

本来だとサービスエリアなど休憩時に
相談することも走行中に出来てしまう。

後続車が信号待ちで停止した際も
B+COMで伝えられる

伊豆スカイラインの料金所でも
先頭車が「250円だよぉ」
と伝えてくれて、前もって小銭を用意することが
出来てスムースに通過できた。

ETCが装着されていなかったすなもげらもにしても
「すぐに追いつくから止まらず先に行ってよう」
と仲間と同意できる

つまりは、バイクでは当たり前だった事が
省けるようになったのがじつに大きい

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伊豆は干物だけではない
柑橘類の宝庫でもある

エントランスの下には
ニューサマーオレンジがたわわに実ってた。

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マットレスの巨大?迷路

まだ眠たそうな童子どもが目を輝かせた。
 オレもだ・・・w

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白飯、みそ汁、納豆、鮭、目玉焼き・・・正調朝ごはん

これに稲取ブランドの金目鯛の干物
 美味いんだこれが。

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Stevie Wonder    Do I do

2013年5月17日 (金)

おのれに厳しくあれ・・・(コメント)

カーテンを開けると
目が眩むほどの陽射しにクラッ・・・

朝から見事な好天の今日(金曜日)

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中山の観音様がくっきり

この観音様は仙台市中心部を見つめてる?

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トラ猫のピョン吉は何を気にしてる?

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今年はじめて南川ダムをジョギングしてみた。

時計回りにグルリと1周

まだ田植えが行われている最中で
田んぼの中をダッダッダッと機械がゆったり動き
ゲコゲコカエルが鳴き
じつに穏やかで賑やかな農作業風景

強めの風も
23℃ちかい気温があるから
気持ちがいい

その風に緑の青臭さが匂います
 真夏の青臭さはムッとして
鼻につくけど
この時期は爽やかですらかんじます。

個人的に、青臭さとは
フキの葉を嗅いだときの匂いに近いものです

バイクや車で何度も訪れているけど
ジョギングの速度になると
今まで気がつかずに通り過ぎていたものが
ばっちり見える。

意外なところに神社があったり
きれいな霊園があったり
ガードレール下に咲く花も新鮮

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余計なやらねばならぬことがあったりして
ここのところポスティングに実が入らず
休みがち

それではイカンのだ
と自分で自分を奮い立たせるために
南川ダムを強引にジョギング。
 誰もお尻を叩いてくれないから
おのれで叱咤激励というわけ

歩数計では7.5キロの道のりを
55分ほどで完走

わっせわっせと自分をいぢめる

自分自身に対してはドSなのかもしれない。
 自分をカワイイなんて生まれてこのかた
思ったこともないのもSの条件かも

でも「ぐるじい」と感じるほど無理はしていないので
辛いことはなく
ゆえにタイムは遅い
けっしてマラソンではなくジョギング

疲れてばかりでは楽しくない
ここが肝心
楽しくないと長続きしないから
これでいいのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しずもげら》

そんなにみんなして、「さみしい、さみしい」って
言われるとはw 嬉しいです。
でも、もしかして私がうるさい(声でかい)だけかも?
なんて思ったり。
秋の合宿は参加したいです。
きみぞ~さんの仕事の予定が一番の問題…。
ぎっくり腰も癖にならないか、心配…。

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>>来たくても事情が事情だから
残念だけど仕方がない
無理をして来て「グギッ」となってもな・・・

ぎっくり腰は忘れたころがアブナイから注意だ。

ずっとコルセットを身に着けていると
コルセット頼みになってしまうから
クセにならぬよう腰を鍛えねば。
体の要は腰なのだ。

そして秋は是非みんなが集まれるといいね。

現在予約している1号棟は
今までの2号棟よりもいいぞ

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Madness    Our House

稲取ツーリングその5 夜は更けて夜が明けて(コメント)

(5月11日 土曜日)

いつもいつも、買出しと料理を
ありがとうございます

仙台組はただただ呑んで笑って食べるだけ

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つぎからつぎへと料理が運ばれる

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けんじクンの自己紹介&近況報告は
毎年笑わせてくれる

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オレは酒を飲まないので
酔っ払いの様子を客観的に見ては笑いカシャッと
シャッターを切っている。

むかしは、貪欲にその輪の中に
飛び込んでいたけど
ちょっと離れた外野からその様子を見つめるように
なった。
それもいいもんだと感じるようになったし
今まで見たこともかんじたこともない
相手の表情が見えたりして
カメラを手にしているオレとしては実に新鮮で
シャッターの押し甲斐がある

 

夕方からはじまった宴会は
ぐだぐだだらだらげらげらばたばたと過ぎていき

ひとり、またひとりとぐずぐずと寝床に落ちていく

ああ、寝る前にマンゴープリンを食べなくちゃ・・・

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そして 朝

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雨はやみ雲が斜面を這うようにして上空へ消えていく

そのへんに転がっていた飲みかけの
ペットボトルのお茶をゴクリ

朝風呂から戻ってみてみると
  
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晴れてきた!

低い雲がわれると
その向こうには朝焼けまじりの空

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しろもげら》

>しずもげらときみもげらがいないと
結構寂しいもんでしたね。
次回の新潟では又逢えますやうに。

>> たしかにそうですね
今回は、キヨさんファミリーvs仙台組
そんな雰囲気

>今回のなかたの働きが無かったような・・・

>>セローで来たんだよね、たしかw

 

《4番清原》

お疲れさまでしたー
道中アクシデントもあったやうで
しかし、俺っていつもヨッパ状態で映っているなぁ

>>すべてアクシデントはワタクシが背負いましたw

X4の修理 高くつくかなぁ・・・コマッタコマッタw

キヨさんが酔っ払っていないと
らしくない という意見も多いかと

今回もほんとうにお世話になりました
またお世話になりまあす

《しょうぢ》

>俺もガソリンが漏れる事があるが
あそこまで勢い良く漏れる
と言うか放出?wした状態は初めてでしたよ。
動きが止まってしまいました。

>>ははっ たしかにあの状態は
漏れてるというより
蛇口から流れ出てるようだったね

思い出せば出すほどにオソロシイ

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Melissa Manchester

You Should Hear How She Talks About You

2013年5月16日 (木)

深い霧の朝でした

(5月16日 木曜日)

昨夕から夜にかけて
ピカゴロピカゴロとカミナリが
西や南や北の方向からサラウンドで
鳴り響いておりました。

そのときに降った雨は
そのまま霧として立ち込めて
今朝はとっぷりと深い霧に包まれておりました

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大至急 横断せねば

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(画像クリックで拡大します)

見通しの効かない県民の森の視界も
明るい兆しはあって
霧のむこうの「空」を感じられました。

そして、あれだけ濃密だった霧が
徐々に薄くなっていき
フィルターをかけたような白い太陽が
霧の向こうからあらわれ
ジョギングから車に戻ってくるときには
すっかり晴れ上がり
待ってましたとばかりに鳥たちが鳴き出し
森全体が目を覚ましました

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ランニングシューズを履いてみた。

軽い

これまで踝(くるぶし)まで包むハイカットの
トレッキングシューズだったので
開放感をすごくかんじる。

トレッキングシューズよりソールが薄く
遊歩道の凸凹が足裏に伝わってくるので
なんとなく意識してしまって走りづらさがあるけど
慣れてしまうだろう。

当たり前だが走りやすいワ

明日、舗装された道を走ってみようかな

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泉ヶ岳の麓、いまが盛りの菜の花にびっくり

今日は昼に予報以上の23℃まで上り
汗ばむ陽気に。
でも、3時間後には10℃も下がってしまう・・・

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クリス宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで
作ったプロモーションビデオ

演奏は地球で録音したものらしいですが
実際に歌っているそうです。


CG一切なしの宇宙空間独特の映像がすばらしい。

地球外で歌った初のヒット曲になるのではないだろうか

曲はデビットボウイーのスペースオディティーで
デビット本人も絶賛

Space Oddity

稲取ツーリング その4 夜宴

毎度毎度の楽しい宴でございます

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何故が毎年恒例の自己紹介

不思議なもので
毎年自己紹介するたびに
その人の新しい発見がある

いまだに名前を知らない輩がいるし・・・w

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たのしい話しは尽きない

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Lionel Richie    All night long

2013年5月15日 (水)

5月15日の撮って出し

夕日がきれいだった昨日

あまりにキレイだと
天気は悪い方へ向かっているのかな
っとアマノジャクに考えてしまうけど
今日の天気はやっぱり曇り空でした。

天気予報で知ってたんですけどね・・・

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今日、15日、仙台の日没は18時40分
あと20分ほどで最も遅い日没時間になります(夏至)

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街路樹も若葉になってきました

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今日の最高気温は13.5℃
1ヶ月前の気温だ

ここ数日の気温は
16.7℃、11.4℃、23.7℃
明日は21℃の予報
なんなんでしょこれは・・・

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忙しいといよりも
忙しくしてみた
そんな一日です

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Boz Scaggs    Look What You've Done To Me

稲取ツーリング その3 ただいま到着(コメント)

《5月11日 土曜日》

雨が降ったりやんだり
ガソリンが漏れたり

そしていっしょに走る人数が増えると
それだけで時間が掛かったりするけど
なんと今回の稲取到着時間は
過去に例がない15時10分着

かえって雨が
「さっさと行こう」という気持ちに
させたのだろうな

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(画像クリックで拡大します)

濡れたレインウェアを脱いでも
着ているものすべたが
どことなくジットリ

P5110041
テラスからの眺め
低く垂れ込めた雲、そして白波の海

Dscf4103

波打ち際の打ちつける波音が
13階のテラスまで聞こえてきた

Dscf4074

キヨさんと奥さんが迎えてくれた。
 いや、キヨさんを起こしてしまったか・・・

どっこいしょ

ふはあ~

妙なため息を吐きつつ腰を下ろし
すぐさま無事に到着した喜びと再会を祝してプシュッ

缶ビールが2本3本と続けざまに空いていくので
それを無理やり制して
いざ風呂へ

汗を流して湯船にとっぷりと浸かる…しょっぱい

今回は「きみぞう&しずく」二人が欠席となる。
いつもの顔ぶれがないというのは
淋しいことだがこればかりは仕方がない

P5110034

本日二度目 本当の「かんぱーい」

まだ明るい時間から宴のスタート

Dscf4155

何故かアサチウZZR1100

すなもげらはこのZZRで参加でした

・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・

《しろもげら》

>そう言われれば、引火する可能性があるねw
そんときは全然考えてなかったよww
まー燃えなくて、いがったねwww

>>あとになってみると、ちょっと背筋が
ムズッと寒くなるような・・・


  
>バイクのツーリングで傘を持ってきた人見たの
初めてだわw
なんて準備が良いんだろ、見習わなくては。

>>じゃあ次回はB+COMと傘w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Rainbow    Since you've been gone

2013年5月14日 (火)

昨日の今日で12度差

金曜日以来になるジョギング

ほんの数日見ないうちに
緑が濃くなったなぁと
周りの木々の若葉の多さに実感

1ccc

霧が晴れた直後の県民の森は
露に濡れてしっとりとし
陽に光っていました

1aaa

このしっとりとした空気を
吸い込むと体内が浄化されるような気分になる。

1bbb

いつもの人、いつものワンコに挨拶
3日ぶりのジョギングも快調だった

もうすこしジョギングしてもいいな
そうおもうくらい気持ちのいい時間だったけど
今日は1月以来の眼科検診があるので
そうもしていられず

1ddd

飛ばずに散歩していた。
カラスじゃあるまいに・・・

 

日中、部屋の窓を開けていないと
ムッとした暑さになる陽気でした>23.7℃

西日本方面では真夏日になるほどの
暑さになったようです

明日の仙台は14℃
昨日は11.7℃
こわれたエレベーター的な激しい温度差に
体調を崩してしまいそうだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Isolation    Toto

稲取ツーリング その2 垂れ流しのガス欠

安達太良SAで給油して
次の給油地となる佐野SAまでが
このツーリングでも
もっとも長い走行区間になるかな。

それはワタシのバイク、X4に限ったことで
本当はもっと走れるのだけれど
でもまあ、体の疲れを癒すには
このくらいの距離がいいのかもしれない。

その佐野SAまであと20キロほどの地点を
走行中に我がX4が予備タン(RES)になった。

ガス欠になっても燃料コックを
(FUEL)から(RES)に捻ると
まだ数リットル、予備としての燃料が
使えるようになっているという
ガス欠になってもク○重たいバイクを
押さなくても済むという
じつにありがたいシステムなのである。

走行中、「ゴボッゴボッ」っとエンジンが咳き込み
出したので、慌てることなく
タンクの左下にある燃料コックを
手探りで捻ると
停止することなく、ただちに元通りの
スムースな走りになる。

わずか140キロ程度で予備タンになるとは・・・

満タン10リットル、予備燃料5リットル
合計で15リットル
最低でも20リットルは欲しい

東京ー青森を無給油で走れるバイクも
あるというのに

見た目のわりには小さい燃料タンク
そしてえらい燃費が悪い
こればっかりはツーリングには不向きな
ドラッグタイプのバイクを恨む

2011年の磐越道で燃料が空っぽになって
数百メートルを必至で押したことを思い出す

P5110020

なんとか無事に佐野SAの駐輪場に。

 

「うわ、漏れてる漏れてる!」

「ん?」

その声に足元に目をやると
ボトボトと燃料コックあたりから
ガソリンがだだ漏れ・・・

「うおっ なっなんじゃあ」

バイクに跨ったまま
燃料コックあたりをまさぐってみるも
なんの処置にもなるわけもなく
バイクを斜めにして
漏れを喰いとめようとしてみる

しろもげらが
緩んでいる燃料コックとタンクの
固定ナットを指で締め付けて
ようやく漏れが止まった・・・

 

「爆発すると思って慌ててヘルメットの
シールド閉めちゃった」とは
すなもげら談

たしかに漏れた燃料が
ちんちんに熱いエンジンに垂れていたのだから
オソロシイことだった

持参した工具でしっかり固定して
事なきを得て一件落着
お騒がせしました

連続長時間走行で
ナットが緩み、ガス欠時に燃料コックを
捻ったときに、漏れるきっかけを
つくってしまったのかもしれない

ほんとに燃えなくて良かった

しかし、これはこのツーリングの序奏だったのだ

P5110019
何故 傘なんか持ってるのだ

っえ、だって雨降ってるから>すなもげら

ああ、そうなんだあ>けんじクン

 

川口JCTを通過して首都高速環状線で
長いトンネルで一滴の雨にもあたらずに
大橋JCTから東名高速下り線へ

海老名SAでは小康状態だった雨も
厚木から小田原厚木有料道路に入ると
また雨が落ち
結果、この雨は稲取まで降り続くのでした

P5110028
(画像クリックで拡大します)

伊豆半島の東岸側をひたすら下る(135号線)
雨は本格的に降り出してきた。

海と雲の境目がなく
その中で波がうごめくようにうねり
水平線は垂れ込めた雲の中に解け込んで
しまっている。

タイヤが派手に飛沫をあげる
 

新品タイヤに交換して正解だったと
つくづくそう感じた

去年の松代ツーリングのツルペロリンになった
タイヤでのズリズリ走行で神経をすり減らしたことを
思い起こすと
天国と地獄、ナメクジとカタツムリ

P5110030

この下道(135号線)になってからが長い
 もうひとふん張りふた踏ん張り

到着間近
強まった雨に強い風も加わり
最後の試練の様相に。

「着いたら温泉だね」

「うん」同意

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Motels    Suddenly Last Summer

2013年5月13日 (月)

伊豆・稲取ツーリング 降るのか降らないのか どっち

今回の伊豆、稲取ツーリング

仙台組は6人
いつもの しょうぢ、しろもげら、それにオレの3人に

いつもなら兵庫から参加の
すなもげらが、古巣仙台から同行
それに今回初参加の金子隊長とおがた君

途中、東北道は栃木県の佐野SAにて
けんじクンと合流し計7人で稲取へ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出発は小雨とともに

P5110001
「 (レインウェア) やっぱり着て行こ 」の図

1週間前の週間天気から
すでにこの週末は雨という予報だったので
覚悟は出来てはいたけど
バイクと雨は、水と油、犬と猿、豆腐にコンクリ
オレとシイタケ
そのくらい嫌なのもの。

しかし
東北道に入ると間もなく
雨は止み 路面も乾き
申し訳程度に青空と陽射しが出て
我々を喜ばせました。 っが
それもつかの間のこと

そしてまた雨がパラパラと

P5110006

高速走行のためエンジン音とヘルメットの風切り音が
B+COMの会話を妨げますが
聞き取れないことはなくて
眠気覚ましにもなります。

会話という具体的に意思の疎通を図れることは
距離的苦痛を緩和してくれますね

Dsc_0004
初参加 ZX12Rおがた君

P5110015
すなもげら、しろもげら、そしてみちのく401金子隊長

雨が止んでいても
雲行きと前方の垂れ込めた雲。
 水分を含んだ重たそうな雲に
レインウェアを脱ぐ気にはなれなかった。

気温は寒くも暑くもなく

いつものように
休憩&給油ポイントは安達太良SAと佐野SA

っとここまでは順調・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日(13日火曜日)の仙台はたったの10.5℃でした。

3月下旬の気温と曇り空は
とても5月も中旬とは思えず
ダウンを着ていても
違和感がないほど。

西日本じゃ
軒並み真夏日で
お隣の福島県でも29℃になったところが
あったというのに
仙台のこの体たらく・・・

まるで冷夏のときの「海風」と同じだ

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Aerosmith   Janie's got a gun

伊豆・稲取ツーリング(コメント)

土曜、日曜と静岡県は伊豆半島の稲取へ
今年も一泊二日のツーリングへ
行って来ました。

今年の目玉は「みちのく401」の
金子隊長&おがたくんの両名が初参加。

そして道中のトラブルをワタシ独り占め

キーワードは「垂れ流し」
この言葉に同行者は相違ないかと・・・

詳細は明日から
このブログで

Dsc_0090
(画像クリックで拡大します)

みなさんお疲れ様でした
そして今回もお世話になりました。

・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・

《べーまま》さん

コメントありがとうございますぅ

>.靴、履いてるんですね~。
嫌がらずにちゃんと履いてて可愛いですね

>>あのワンちゃんは
県森で遊んでもらっているボーダーです。

足の爪だったか
ちょっと怪我をしたので4本脚とも
ソックス着用しているようですよ

たしか去年もカワイイの履いてました

1aaa

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Earth Wind and Fire    Can't Let Go

2013年5月 7日 (火)

リアタイヤの手組み交換をば

目前にせまったツーリングに
ストックしていた中古タイヤの交換を行いました。

もちろんいつものように自前の手組み

ハイグリップタイヤを履いていたGSF1200に
乗っていたときには
1年で前後タイヤ合わせて
10本ほどを交換していたので
現在のX4になってからは年間
せいぜい多くても2~3本
作業回数も減りました。

1aaa_2
タイヤレバーでグイッとめくり上げていく

1bbb
片側を脱いだら
残りの片側を、突っ張った腕を
グッグッとタイヤを押し下げる
すると徐々にホイールからタイヤが
外れていく・・・はず

次は新しいタイヤをホイールに組む
1ccc
斜めに傾けたタイヤに
上から狙いを定め思い切り振り下ろすように
ホイールを突っ込む、ザグッと。

1ddd
残りは、両膝で挟み込んで
内股にチカラを入れてグイグイと
はめ込んでいく

最後、残りの片側はタイヤレバーを使って
入れてしまう、以上。

タイヤとホイールの向き「方向 Drive」を
間違えないように。
それと軽点マークのずれ。
レース車両や吹っ飛んで走る人は
バランスもしっかりとって。

1eee
ハイ出来上がり
あとは車体に装着して完了

昨日、走って異常はまったくなく
これで伊豆稲取ツーリングは万全

ツーリングから帰ったら
また交換かな・・・ase

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(画像クリックで拡大します)

5月5日の夕刻の空

沈む太陽が泉ヶ岳の左肩を
夏至に向かって頂を目指すように
日いちにち少しずつ上っています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Boston  More Than A Feeling

2013年5月 6日 (月)

タイヤ交換に必要な物(コメント)

タイヤ交換というと
車の、夏用から冬用タイヤへ
ホイールを交換するイメージがありますが
そうではなくて
ホイールに履いている古くなったタイヤを脱いで
新しいタイヤをホイールに組むことを言っています
(ごくたまに勘違いされる方がいますよ)

ということで
バイクのタイヤ交換で必要な小物から
(車も同様だけど)

1bbb
何はなくともタイヤレバー
これがなくては・・・

1aaa_2
タイヤレバーでリムを傷つけたくなければ
リムを保護するリムカバー

1ccc
ビードブレーカー
リムに固着しているタイヤを引き剥がす役目
(リムからタイヤのビードを落す意)
1eee
こんなかんじ

ブレーカーが無くても出来る
という人もいるけど
あった方がいいに決まっている。
だって楽だし簡単だし安いもん
(左右両面で1分ほどの作業)

180~190サイズのタイヤでは
まずブレーカーがあった方が無難で確実

1fff_2
台座
作業の際にタイヤ&ホイールを台座の上に置いて
行います。
安定して傷つかず作業に集中できます。
 ダンボールを敷いた程度ではねえ・・・

他にはムシ回しやビードクリーム
車体からホイールを外す際の工具
そのくらいのものでしょうか

慣れると
10分程度の作業(タイヤ脱着のみ)
バカ力も要りません
コツをつかむとあんがい簡単なものです

つづく

・・・・・・・・・・・・・・・・・ コメント ・・・・・・・・・・・・・・・・・

《しょうぢ》さん

マフラーはシーズンオフでいいんでない

>テールランプ
>>今日、マイガレージで修理しますか

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1ggg

今日でゴールデンウィークもおわり

疲れてグッタリしているお父さん
まだまだ連れ回されているお父さん
渋滞にどっぷり浸かったままのお父さん
ご苦労様です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

052

ディック・セント・ニクラウス   マジック

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