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2013年6月

2013年6月26日 (水)

ふくらはぎは第二の心臓らしい

惜しい
夏日に0.1℃とどかず。

日中は久しぶりの曇り空

午後には強めの風が吹き
肌寒さをかんじて
窓を閉めた。

早く寝ただけ早く目が覚め
めざましテレビを見ているのもどーかと
早いジョギングに出かける

軽い準備運動が功を奏したのか
妙に走りが軽快

いつもは
体が目覚めておらず
呼吸は乱れていないのに
体がきついことが多いのに
呼吸が乱れるほど
体が前へ前へと進んで行く。

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足首、膝、腿、すべてに力が入り
いつもの階段をすべて駆け上がることができた

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長い階段は脇の斜面を駆け上がる

ウリャアッ!

なんだ坂こんだ坂
そんな気合が朝からみなぎっていた。

こんなことは滅多にない

この調子でポスティングだ

ああ、午後になると睡魔が襲ってきそう・・・w

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糖尿病と診断されてから2年あまり

インスリンなどの注射や投与もなく
食事と歩くこと、走ることで
すべての数値を基準値に下げ
先生には「稀にみる完治かもしれない」と
言われた。

なんせ血糖値が300だったのだから・・・

太ったら、まだ数値は上るかもしれないが
太る気はないし
一日一回、走らないと気持ちが悪い今
病気うんぬんではなく
ウォーキング、ジョギングそのものが楽しい

むしろ歩いて体が良くなるのなら
一石二鳥ではないか
一粒で二度美味しいではないか
棚からぼた餅ではないか
そんな気持ちなのです

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そもそもが、ワンちゃんの散歩(ボランティア)から
歩くようになったので
今あるのはワンちゃんのおかげでもある。

歩くことはもちろん
走るなんてことは自分の辞書には
存在しなかったw
マラソン大会をどうサボるか
目の前にあるコンビニに
冷えたエンジンをしっかり5分暖気して
30秒運転して行ったほどなのだから・・・

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(画像クリックで拡大します)

ツゲの木がワサワサ動いていたので
ズーミングしてカメラを待ち構えていると
案の定顔を出した。
その瞬間をパチリ

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ぼちぼちオイル交換をしてやらねば

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ご存知、イーグルスのメインボーカル&ドラマーの
ドン・ヘンリー

Don Henley   The Boys of Summer

2013年6月25日 (火)

県森にギンリョウソウ

昨日以上に夏の気配が充満していた仙台

でも、不快感はなかったから
本来ある夏の蒸し暑さは感じられず
日陰に居ると涼しい

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朝のうちは雲に覆われていたけど
時間が経つにつれ
青空が広がっていきました。

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県民の森で「ギンリョウソウ」を見つけました。

しかも、遊歩道の階段の隙間で。

全身真っ白なその姿は
別名「ユウレイ草」

小さいながらも存在感があります。

ブナ林でよく見かけるギンリョウソウですが
こんなところで見つけたことに
ちょっと驚き

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このくらいの暑さでもオーバーヒートの
兆候すらみられず。

もう安心かな

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(画像クリックで拡大します)

山の向こうから湧いてくる雲に
夏の気配を強く感じます

これでひと雨あるといいんだけどね

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矢沢永吉  さめた肌

2013年6月 7日 (金)

さよならコロ

今朝はしっかりとした曇り空で
日中、雲間から薄日が射すこともあったけど
基本曇り空の一日でした

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いつもワンコと散歩している飼い主さんが
ここのところ独りだったので
おかしいな
っと思って話しかけて聞くと
亡くなったと。

毎日元気に散歩していたのに
異変をかんじて病院で診ると
腫瘍が見つかり
それからはあっという間だったそうある。

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13歳のコロ

いっつも行き会うと
左右にブンブン尻尾を振って抱きついてきた。

県森でジョギングをするようになって
いちばん最初に仲良くなったコロ

ありがとう

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足元にキラリと光り動く何ものかが。

調べたら「アオオサムシ」というらしい
 たまに見かけますね
  
マイマイかとおもってた。

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久しぶりに宮城県動物愛護センターに寄ってみました

今月譲渡予定の子犬のうちの1ぴき

みんなカワイイよ

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Eagles  Love Will Keep Us Alive

2013年6月 2日 (日)

山の恵みは楽しく美味しいもの

先週の月曜日に歩いた
山形県大江町にある神通峡

山間で雪深い地であるので
春の訪れは遅く
我先に

植物は一斉に芽吹いてくるようです。

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雪解け後に芽を出すコゴミ

もう羽を広げるように成長して
山菜としてよりも
シダ類としての様相ですが
見るからに太くて立派なコゴミであることが
わかります

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この程度のゼンマイなら
探さなくてもどこにでも生えていました。

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オオバギボウシ

ウルイという名で有名な山菜ですね。
酢味噌やカラシマヨネーズで和えて食べるのが好き

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タラの木もたくさんありました。

こうして芽が成長しているから幹が太く立派な
タラの木になるのですね。

里のタラの木は
芽をどんどん摘んでしまうので痩せっぽち。
 それは2番芽、3番芽までも採ってしまうからで
山菜の採り方を知らないからに他ならないのです

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ウド

まだまだ採り頃と思われるウドが
たくさんありました。

このぐらいでも充分に山菜として美味しく
とくにキンピラが格別

気温が上昇していきている今は
グングンと成長して10日もすると
人間の背丈以上に伸びます。
「独活の大木」の所以はここにあるのですね

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イタドリ 
別名スカンポ

ワタシは食べるというより
歩いているときにポキッと折って
香りを嗅ぐと、柑橘系のスッとした匂いに
疲れを癒してくれるものです。

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こういった山の「もの」の知識は
すべて渓流釣りを教わった方から伝授されたもので
ひとつひとつを覚えていくと
山行きがいっそう楽しいものになるのでした。

豊富な恵みの山は
まさに宝の山で、季節になると
暗いうちに山へ行き
岩魚釣りと山菜を採ってから
仕事へ行ったこともありました。

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オオバキスミレ

山に咲く花の名は
覚えたとおもっても
すぐに忘れてしまいます。
とくに高山植物の名は・・・

もう7割以上は忘れてしまったかな

夢中で山遊びをしていた頃は
自分でも調理もしたけど
隣近所にあげる方が多かった。

なにもあんなにたっぷり採って来なくても・・・
と今は思うけど
目の前にあると採りたくなる。
 袋に食べきれないくらいの山菜を
採っている人を見ると
「なにもそんなに」と思うけど
その気持ちを理解できないわけではない

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Joy To The World    Three Dog Night

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